SO-05K

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NTTドコモ Xperia XZ2 Compact SO-05K
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キャリア NTTドコモ
製造 ソニーモバイルコミュニケーションズ
発売日 2018年6月22日(17か月前) (2018-06-22
概要
OS Android OS 8.0[注釈 1]
CPU Qualcomm SDM845
2.8GHz + 1.8GHz
(オクタコア)
音声通信方式 3.9GVoLTE(LTE)
3GFOMA(W-CDMA)
2GGSM
データ通信方式 4GPREMIUM 4G
3.9G:Xi
3G:FOMA
2G:GSM
形状 ストレート型
サイズ 135 × 65 × 12.1 mm
質量 168 g
連続通話時間 約1680分(LTE)
約990分(3G)
約580分(GSM)
連続待受時間 静止時
約430時間(4G+)
約460時間(3G)
約360時間(GSM)
充電時間 約160分
バッテリー 2760mAh (着脱不可)
内部メモリ RAM:4GB
ストレージ:64GB
外部メモリ microSDXC:最大512GB (microSD、microSDHC)
日本語入力 POBox Plus
FeliCa FeliCa/NFC (決済対応)
赤外線通信機能 なし
テザリング あり
Bluetooth 5.0
放送受信機能 ワンセグ
外部接続 USB Type-C
メインディスプレイ
方式 TFT
解像度 フルHD+ 18:9 (1080×2160ドット)
サイズ 5.0インチ
表示色数 約1677万色
サブディスプレイ
なし
メインカメラ
画素数・方式 1920万画素CMOS
サブカメラ
画素数・方式 500万画素CMOS
カラーバリエーション
White Silver
Black
Coral Pink
Moss Green
テンプレート / ノート
ウィキプロジェクト

ドコモ スマートフォン Xperia XZ2 Compact SO-05K(ドコモ スマートフォン エクスペリア エックスゼットツー コンパクト エスオーゼロゴケイ)は、ソニーモバイルコミュニケーションズによって開発された、第4世代移動通信システムPREMIUM 4G)対応のドコモ スマートフォン

概要[編集]

SO-02Kの後継機種となる。グローバルモデルXperia XZ2 Compactの日本国内ローカライズモデルで、NTTドコモ専売モデルである。前モデルの本体サイズはほぼそのままで、画面サイズが約4.6インチから約5.0インチにアップし、 Xperia初の18:9比率の縦長ディスプレイを搭載する。

主な機能[編集]

ディスプレイ[編集]

カメラ[編集]

アウトカメラ インカメラ
撮像素子 裏面照射型CMOS
有効画素 1920万画素 500万画素
F値 2.0 2.2
焦点距離 25 mm 23 mm
素子サイズ 1/2.3 型 1/5 型
動画記録サイズ 最大 4K(3840×2160) 最大 Full HD(1920×1080)
静止画記録サイズ 最大 19 MP(5056×3792) 最大 5 MP(2592×1944)
デジタルズーム 最大 8.0倍 N/A

オーディオ・ビジュアル[編集]

その他の機能[編集]

プリインストールアプリ[編集]

メーカー
  • 電話
  • 連絡先
  • メッセージ
  • ミュージック
  • アルバム
  • ビデオ
  • カメラ
  • 時計
  • ワンセグ
  • 3Dクリエーター
  • 設定
  • Xperiaアシスト
  • 電卓
  • ファイル管理
  • おサイフケータイ
  • Eメール
  • 取扱説明書
  • Xperia Lounge Japan
  • Reader by Sony
Google
ドコモ

歴史[編集]

  • 2018年2月26日 - 携帯電話展示会「Mobile World Congress 2018」にて、ソニーモバイルコミュニケーションズよりグローバルモデルを発表。
  • 2018年6月15日 - NTTドコモ、およびソニーモバイルコミュニケーションズジャパンより公式発表ならびに事前予約受付を開始[1]
  • 2018年6月22日 - 発売開始。
  • 2023年1月末 - 修理受付終了予定。

アップデート・不具合など[編集]

  • 2019年1月8日 - OSバージョンアップ[2] (ビルド番号:52.0.B.8.12)

脚注[編集]

[ヘルプ]
注釈
  1. ^ バージョンアップで9.0(pie)に対応。
  2. ^ 低解像度の映像もよりクリアに。
  3. ^ 高輝度と深い黒の高コントラスト。
  4. ^ ソニーのデジタル一眼カメラαやデジタルスチルカメラサイバーショットの画像処理エンジンBIONZを採用。
  5. ^ 高解像度で細部までくっきり再現する。
  6. ^ 960fpsのスーパースロー映像で撮影。
  7. ^ CDやMP3、AACなどの圧縮音源を、ハイレゾ相当の高解像度音源に変換できる。
  8. ^ 電話の基本操作(応答、切断、発信、消音・拒否)を、画面操作をせずにタップレスで操作できる機能。
  9. ^ 内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から1分あたり12.5リットルの水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、通信機器としての機能を有すること。
  10. ^ 常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有すること。
  11. ^ 直径75μm以下の塵埃じんあいが入った装置に商品を8時間入れて撹拌かくはんさせ、取り出した時に、内部に塵埃が侵入しない機能を有すること。
  12. ^ 最大受信速度は867Mbps。
  13. ^ アプリの使用頻度に応じて、自動でストレージや内蔵メモリを最適化。
出典

関連項目[編集]

外部リンク[編集]