ドコモ光

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ドコモ光(ドコモひかり)とは、家庭向けインターネットシェアナンバーワンのフレッツ回線[要出典]を借りてNTTドコモが提供している光コラボレーション光回線[1]

フレッツ光と同じく最大10Gbpsの高速通信が可能。上下最大1Gbps、10Gbpsのインターネット接続サービスのほか、加入電話相当の品質・機能を備えたIP電話サービスや多チャンネルテレビ放送、ビデオ・オン・デマンド(VOD)を提供している。

対応エリア[編集]

ドコモ光の対応エリアは一部地域を除くが全国。ただし、10Gbpsは一部地域に限られる。

東京都で10Gbpsが利用できるエリア[編集]

東京都大田区・世田谷区・杉並区・練馬区・板橋区・足立区・葛飾区・江戸川区・目黒区・中野区・品川区・北区・江東区・港区・渋谷区・新宿区・千代田区・台東区・中央区・文京区・豊島区・墨田区・狛江市・調布市・三鷹市など[2]

ドコモ光セット割[編集]

ドコモのスマートフォンとドコモ光をセットで契約している場合に、一部のスマホ料金プランに対して割引が行われる。割引額は料金プランやスマホ側のパケット使用量によって異なるため、詳細はドコモのホームページ等を参照[3]

対応プロバイダ[編集]

ドコモ光を契約する場合には、NTTドコモ以外にインターネットサービスプロバイダ(ISP)との契約が必要。また、ISPによって料金や特典が変わる。光回線の設備自体に差異はないため、どのISPを選んでも(アクセス回線部分の)品質は変わらない(一方で当然ながら、バックボーン回線部分の品質や、ネット接続以外のサービス内容はISPにより異なる)。主な対応ISPは次の通り。

GMOとくとくBB、@niftyぷららDTI、タイガース、BIGLOBE、and line、SIS、ドコモnet、ic-net、hi-ho、シナプス、BB.excite、エディオン、TiKiTiKi、ネスク、楽天ブロードバンド、01光コアラ、OCNTCOM、TNC、AsahiNet、WAKWAK、ちゃんぷる、など[4]

歴史[編集]

  • 2015年1月29日:「ドコモ光」および「ドコモ光パック」を提供開始の報道発表
  • 2015年2月16日:ドコモ光、事前受付開始
  • 2015年3月1日:ドコモ光、提供開始
  • 2015年4月22日:dTVターミナル発売開始/「dTV」ブランドがスタート
  • 2015年6月1日:ISP料金一体型(タイプB)提供開始
  • 2015年6月6日:「カケホーダイ&パケあえる」が2000万件突破
  • 2015年9月3日:ひかりTV対応チューナーがdTVに対応
  • 2015年9月25日:カケホーダイライトプラン提供開始
  • 2015年12月1日:dカード/dカード GOLD開始
  • 2015年12月21日:ドコモ光、100万件突破
  • 2016年3月1日:シェアパック5開始/ドコモ光ミニ提供開始
  • 2016年4月12日:カケホーダイ&パケあえる、3000万件突破
  • 2016年4月18日:熊本地震に係る支援措置発表
  • 2016年4月20日:ドコモ光電話/ドコモ光テレビオプション提供開始
  • 2016年5月:光☆複数割適用開始
  • 2016年6月1日:ずっとドコモ割コース・フリーコース提供開始
  • 2016年6月22日:ドコモ光、200万件突破
  • 2016年9月14日:ウルトラパック提供開始
  • 2016年11月1日:子育て応援プログラム提供開始
  • 2017年1月14日:ドコモ光、300万件突破
  • 2017年1月30日:カケホーダイライトプランにデータSパック選択可能に
  • 2017年2月15日:ドコモ光ルーター01発売と光ルーターセキュリティ開始
  • 2017年5月8日ネットトータルサポート 光リモートサポートを拡充
  • 2017年5月24日:シンプルプラン提供開始
  • 2017年6月1日:docomo with提供開始
  • 2017年9月21日:機種変更応援プログラムプラス提供開始
  • 2017年9月22日:ワンナンバーサービス提供開始
  • 2017年9月13日:dカード GOLD会員が300万人突破
  • 2017年9月27日:dジョブ提供開始
  • 2017年11月8日:dカーシェア提供開始
  • 2017年11月10日:カケホーダイ&パケあえる4000万契約突破
  • 2017年12月18日:docomo with100万契約突破[5]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]