NTTドコモの携帯電話端末一覧

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NTTドコモの携帯電話端末一覧(NTTドコモのけいたいでんわたんまついちらん)では、NTTドコモ(各地域分社時代を含む)の携帯電話端末について詳細に説明する。

携帯電話端末と型番ルール(1996年 - 2008年夏)[編集]

この時代の型番は、以下のような形になっている。

型番の意味[編集]

(メーカー記号)(3 - 4桁の数字)(アルファベット) 例「P906i」

  • 最初の英字はメーカーの略号(1 - 2文字のアルファベット、後述
  • 3 - 4桁の数字はシリーズの番号
  • 最後の英字は世代および付加機能等の記号(同一の付加機能を持つ端末でも必ず同じ記号が付与されるわけではない)
型番 内容 使用例
アルファベット(+II) デジタルムーバ(フルレート)
100番台 デジタルムーバ(ハーフレート)
150番台 シティフォン・シティオ(フルレート)
200・210番台 デジタルムーバ
・208 - 212iはDoPa(上下とも最大9600bps)対応
・209i以降はiモード対応、カメラ、iアプリ無し
・210i以降は、旧byシリーズメーカーもデジタル・ムーバないしはムーバブランドに変更
mova20Xシリーズ、mova21Xシリーズ
250番台 デジタルムーバ(iモード対応、カメラ内蔵、iアプリ無し) mova25xシリーズ
300番台 デジタルムーバ(DoPa(上下とも最大28.8kbps)対応) N301・N302・P301・P302の4機種
500番台 デジタルムーバ高機能端末(iモード対応)
・503i以降はiアプリ対応
・503iS以降は、旧byシリーズメーカーもデジタル・ムーバまたはムーバブランドに変更
・504iS以降はカメラ内蔵
・504i - 505iSはDoPa対応(下り最大28.8kbps、上り最大9600bps)
・505i以降はMobile Flash対応
600番台 FOMASIMPURE」シリーズ、デジタルムーバ特殊端末 mova6XXシリーズ
650番台 209iベースのぷりコール対応端末 P651ps
660番台 movaのGPS携帯 F661iのみ
670番台 movaらくらくホン(らくらくホンI - III)
690番台 防水機能付GEOFREE R691iR692iのみ
700番台 FOMA普及版端末(小型・薄型モデル)、高機能PHS FOMA70Xシリーズ、SH712mなど
800番台 FOMAキッズケータイ、FOMA2画面端末 D800iDS
810番台 ドッチーモ
820番台 スーパードッチーモ(iモード対応、カメラ、iアプリ無し)
830番台 ドッチーモ(ぷりコール対応) N831のみ
850番台 FOMA企画端末 PRADA Phone by LG
880番台 FOMAらくらくホン FOMAらくらくホンI - V・らくらくホンシンプル
らくらくホンベーシックらくらくホンプレミアム
900番台 FOMA高機能端末 FOMA90Xシリーズ
1000番台 ビジネスFOMA(スマートフォン)
1100番台 Windowsケータイ(スマートフォン)
2000番台 FOMA初期型端末(カメラ無し) FOMA2xxxシリーズ
2050番台 FOMA初期型端末(iショット用カメラ内蔵)
2100番台 FOMA初期型端末(テレビ電話対応)
2400番台 FOMAカード型端末 FOMA24xxシリーズ
2500番台 FOMAカード型端末(FOMAハイスピード対応型)
2600番台 FOMAダイヤルアップルータ型端末 F2611のみ
2700番台 FOMA初期型端末(movaデュアル端末) N2701のみ

最後の英字の意味[編集]

英字 内容 使用例
BCL 法人向けのカメラなし端末でBusiness Camera Lessの意 D702iBCL
Biz 法人向けカメラあり端末でBusinessの意 F905iBiz
C iモードFeliCa対応端末(901iS以降使われていない) SO506iC
CL 一般向けのカメラなし端末でCamera Lessの意 PROSOLIDμ(P705iCL)
CS カメラ機能に重点を置いた端末でCamera Styleの意 SO905iCS
D 外部デザイナーとのコラボレーション端末でDesignなどの意 N702iD,N703iD
DS 2画面端末 D800iDS
e 706i以降の70xシリーズの端末でenjoyeasyの意 L706ie
ECO エコロジー型端末(外装に植物由来のプラスチック採用) N701iECO
ES,es らくらくホン端末でEasy Styleの意。 F880iES
ev エグゼクティブ端末 F601ev
F 「D」と同じ意味であるが三菱電機製の場合はメーカー記号とかぶるためこちらを使う。FはFashionの意。 D702iF
G 国際ローミングGSM対応端末(SIMPUREシリーズ、903iシリーズ以降使われていない N900iG
GPS GPS搭載機 F505iGPS
i iモード対応端末(FOMA 200x及び210xシリーズでは使われていない) N904i
L 無線LAN対応端末 N906iL
ps プリペイドサービス(ぷりコール)に対応端末 SO601ps
S マイナーチェンジ端末でSecondの意。904iより原則使われない事になった SH902iS
SL ラグジュアリー携帯でSuperior Luxuryの意 DOLCE SL(SH902iSL)
SS らくらくホンシンプル端末でSlim and Simpleの意 D880SS
T タッチパネル入力に重点を置いた端末の意 F900iT
TV 903iまではワンセグ対応端末、904i以降はワンセグ機能に重点を置いた端末の意 P901iTV
V ビジュアル(ビデオ)機能強化端末。2101シリーズにおいてはテレビ電話機能を持つ端末の意 P2102VP900iV
w ウェルネス携帯端末でWellnessの意 SH706iw
WM 音楽再生に重点を置いた端末でWith Musicの意 D701iWM
WP+ 防水携帯でWater Proof(防水)の意 SO902iWP+
WR ラジオチューナー搭載端末でWith Radioの意 SO213iWR
X FOMAハイスピード対応端末でXのあとにHIGH-SPEEDと付く(L705iXを除く) N902iX HIGH-SPEED
μ 超薄型端末 P703iμ
II 端末カラーの変更など極めて小さな変更時に付与される P506iCII,SH705iII,N706iII

携帯電話端末のシリーズ・型番一覧(501iシリーズ登場以降)[編集]

「斜体」・・・mova(ドッチーモ含む)の機種
「太字無し」・・・FOMAの機種
「太字」・・・NTT docomoロゴを使用しているFOMAの機種

発売時期 AnyDATA
(A)
三菱電機
(D)
デンソー
(DE)
富士通
(F)
HTC
(HT)
日立国際電気
(KO)
LG
(L)
モトローラ
(M)
NEC
(N)
1998年 D501i DE207 F501iF601ev KO207 N501iN207S
1999年 N811
D208 F208 N208N208S
D502iD601ps F502i KO208 N502i
2000年 D209i DE208 F502itF209i N209iN821iN158
N502it
D503i F503i KO209i N503iN831
2001年 D210i F210i N210i
F503iS KO210i N503iS
D503iSD211i F671iF211i N2001N2002
N211i
2002年 D504iD2101V F504iF2611 N504iN211iS
D251i F251i
F671iSF212i N504iSN251i
D251iS F504iSF2051 N2051
2003年 D505i N251iS
F505iF2102V N505iN2701N2102V
D505iSD252i F2402F672i N252i
F505iGPSF900i N505iSN900i
2004年 D506i F506i N506i
D900i F900iTF900iC N900iS
D253i F880iES N253iN900iL
D253iWMD901i F901iCF700i N506iSN900iG
N901iCN700i
2005年 N901iS
D901iS F901iSF700iSF881iES M1000
D902iD701i F902i N902iN701i
D701iWMD702iD880SS F702iD N506iSIIN701iECON702iD
2006年 D702iBCLD851iWM L600i N600i
D902iSD702iBCL F902iS hTc Z M702iSM702iG N902iLN902iS
N902iXN702iS
D903iTVD903iD702iF F903iXF903i
F882iES
L601i M2501 N903iN601i
2007年 D703iD800iDS F883iF903iBSC
F703i
N703iDN703iμ
D904iD704i F904iF704i
F883iES
L602iL704i N904iN704iμ
A2502 D905iD705iD705iμ F905iF705iF801i L705iL705iX N905iN905iμ
N705iN705iμ
2008年 F1100F883iS
F883iESSF884i
HT1100 N2502
F906iF706i
F884iES
L852iL706ie N906iN906iμN906iL
N706iN706ieN706iII



発売時期 ノキア
(NM)
パナソニック
(P)
日本無線
(R)
三洋電機
(SA)
シャープ
(SH)
ソニー・エリクソン
(SO)
東芝
(T)
リサーチ・イン・モーション
(BlackBerry)
1998年 R207 SA207 SO502iSO601ps
1999年 P501iP811P601evP157 SH811
NM157
P208P601es R208
P502iP158
2000年 NM502i
P209iP209iS SH821i
P821i R209i
P503iP651ps SO502iWMSO503iER209i
2001年 P503iSP210i R691i SO210i
P2101VP2401 SO503iSSO212i
P211i SO211i
2002年 P211iS R211i
P504iP2002 R692i SH251iSH2101V SO504i
P504iS SH251iS T2101V
P251iSP2102VP751iS
2003年 P505i SH505i SO505i
P505iSP252iP2402 SH252i
P900i SH505iSSH900i SO505iS
2004年 P252iS
P506iCP900iV SH506iC SO213iSO506iC
P253i SO213iS
P253iSP213iP901iP700i SH901iCSH700i SO506i
2005年 SO506iS
P901iS SH901iSSH700iSSH851i
P701iDP851i SA700iS SO213iWR
NM850iG P901iTVP902iP702i SA800i SH902iSH702iD SO902i
2006年 P506iCIIP2403 SH902iS SO702i
P902iSP702iD SA702i SH902iSLSH702iS SO902iWP+
P903iP903iTV SH903iTVSH903i SO903i BlackBerry 8707h
2007年 P903iXP703iP703iμ SH703i SO903iTVSO703i
P904iP704iP704iμ SH904iSH704i SO704i
NM705i P905iP905iTVP705i
P705iμP705iCL
SH905iSH905iTVSH705i SO905iSO905iCSSO705i
2008年 SH705iII
NM706i P906iP706iμP706ie SH906iSH906iTVSH706i
SH706ieSH706iw
SO906iSO706i

携帯電話端末と型番ルール(2008年冬 - 2019年冬)[編集]

2007年頃から徐々に70Xシリーズ・90Xシリーズの機能面やデザイン面での差が無くなってきており、また新販売方式の導入などの影響もあって70Xシリーズの売れ行きが落ちてきたため統一される事となった。ただし、ローエンド端末が無くなるというわけではなくこれまでの70Xシリーズ相当のモデルも引き続き発売される他、2009年以降は従来よりも更に機能を絞り込み低価格にした機種を発売している。2008年10月時点で技術基準適合認定されている端末の型番は全て新体系になっており、事実上の正式決定であった。その後、11月5日に正式な型番変更が発表された。メーカー符号は番号前になり、P900iのような「i(i-mode)」は初期のFOMAと同様に廃止となり型番からiモード対応の有無が分からなくなる。また、今までのように「90Xiシリーズ」など価格帯による統一したシリーズ名や統一機能がなくなるが、機能やコンセプトごとに分けられた4シリーズに統一される。また、企画端末・データ通信専用端末・Xi(LTE端末)にも特別なアルファベットを与えず通常端末と同様に扱われる。

型番の意味[編集]

  • (メーカー記号)-(2桁の数字)(アルファベット) 例「F-01A」
    • 最初の英字はメーカーの略号(1 - 2文字のアルファベット、後述
    • 2桁の数字はその年に開発した順番に数字が大きくなり、毎年冬モデル発売と同時に再び01に戻る(春モデルを境に戻るauと同様)
    • 最後の英字は2009年を「A」とし、冬モデルが発売になる度に「B」「C」・・・と進んでいく。
      • 「F」「L」など、撤退済み企業を除くメーカー略号と重複するアルファベットは除外されることになっていたが、2014年モデルには富士通モバイルコミュニケーションズの略号と同じ「F」が使用された。
      • 2016年モデルは「H」だったが、翌2017年モデルは「I」ではなくひとつ飛ばして「J」とした。

「SH-04A」のように、メーカー名+開発した順番+初年度を表す「A」、という「ユーザーサポート用に、モノを識別するため」のシンプルで機能的な文字列になっている。

シリーズ[編集]

通常端末はデザインやファッション性重視・これまでの70xi/70xie/90xiμシリーズのコンセプトに近い「docomo STYLE series」、多機能さ・AV機能重視・これまでの90xi/90xiTVシリーズのコンセプトに近い「docomo PRIME series」、薄さやビジネス向けの機能重視・これまでの70Xiμシリーズのコンセプトに近い「docomo SMART series」、スマートフォンやこれまでの90xiXシリーズのコンセプトに近い「docomo PRO series」(一部機種を除きiモード非対応)の4シリーズに分かれる。ただし、「らくらくホン」や「キッズケータイ」などは今後も別扱いになる。他にも「HiPlay」シリーズがドコモにより商標登録されており、今後第5のシリーズとして追加される可能性があるが現在のところは不明。上述の通り今後は企画端末やデータ通信専用端末にも特別なアルファベットは与えられず通常端末と同様の型番として扱われる。CMなどでも機種名よりもこの4つのシリーズを前面に押し出している。なお、スマートフォンにあたるSO-01Bは、「docomo PRO series」ではなく、新たにドコモ スマートフォンと呼ばれるカテゴリに包括され販売。以降スマートフォンは同カテゴリに属されている。

ソフトバンクモバイルに続きKDDIも発売するようになったアップル社の「iPhone」が引き金を引いたスマートフォン普及が元になり、このルールになってから第4世代となる2011年冬‐2012年春モデルにおいて、シリーズの再編が行われた。

  • 「docomo PRIME series」「docomo SMART series」「docomo PRO series」を全廃。iモード対応機は「docomo STYLE series」に集約(らくらくホンを除く)。
  • 「ドコモ スマートフォン」はdocomo with series」「docomo NEXT series」に分割
  • ソフトバンクモバイル発売のアップル社「iPad」に対抗し、タブレットシリーズも本格展開。ドコモ タブレット」と「Sony Tablet」の2シリーズ展開

2013夏モデルにおいて、シリーズの一部再編が行われた。

携帯電話端末のシリーズ・型番一覧(2008年冬 - )[編集]

  • 「斜体」:iモード非対応の機種
  • デジタルフォトフレーム(お便りフォトパネル)はこの一覧では割愛する。
  • ディズニーモバイルのDM型番製品はその型番を製造しているメーカーに明記。
2008年冬モデル - 2013年春モデル
発売時期 シリーズ バッファロー
(BF)
富士通
(F)
HTC
(HT)
ファーウェイ
(HW)
日立国際電気
(KO)
LG
(L)
NECカシオ
(N)/(CA)[注 1]
パナソニック
(P)
サムスン電子
(SC)
シャープ
(SH)
ソニーモバイル
(SO)[注 2]
ソニー
(Sony Tablet)
東芝
(T)[注 3]
リサーチ・イン・モーション
(BlackBerry)
2008年冬
2009年春
STYLE F-02A L-03A N-02A,
N-03A,
N-05A
P-02A,
P-03A,
P-06A
SH-02A
PRIME F-01A,
F-03A
L-01A N-01A P-01A SH-01A,
SH-03A
SMART F-04A N-04A P-04A,
P-05A
PRO HT-01A,
HT-02A
SH-04A BlackBerry Bold
その他 F-05A,
F-06A,
F-07A
L-02A
2009年夏

2009年秋

STYLE F-08A L-04A N-08A P-08A,
P-10A
SH-05A,
SH-08A
PRIME F-09A L-06A N-06A,
N-07A
P-07A SH-06A
SMART N-09A P-09A
PRO HT-03A SH-07A T-01A
その他 F-10A,
UM02-F
UM02-KO L-05A,
L-07A
SH-06A NERV
2009年冬
2010年春
STYLE F-02B L-01B,
L-02B,
L-03B
N-01B,
N-03B
P-02B SH-02B,
SH-04B,
SH-05B,
SH-06B
PRIME F-01B,
F-04B
N-02B P-01B SH-01B
SMART F-03B P-03B
PRO SC-01B SH-03B
スマートフォン SO-01B
2010年夏
2010年秋
STYLE F-07B,
F-08B
L-04B N-05B,
N-06B
P-05B,
P-06B,
P-07B
SH-02B marimekko,
SH-08B
PRIME F-06B N-04B P-04B SH-07B
SMART N-07B SH-09B
PRO N-08B
スマートフォン SC-02B SH-10B T-01B BlackBerry Bold 9700
その他 BF-01B F-05B,
F-09B,
F-10B
UM01-HW
2010年冬
2011年春
STYLE F-02C,
F-04C,
F-05C
L-01C N-01C,
N-02C
P-02C SH-02C,
SH-04C
PRIME F-01C N-03C P-03C SH-01C
SMART F-03C P-01C
PRO L-03C SH-05C,
SH-06C
スマートフォン L-04C,
L-06C
N-04C SC-01C SH-03C SO-01C T-01C BlackBerry Curve 9300
その他 F-06C,
F-08C
HW-01C L-02C SH-07C,
SH-08C,
SH-09C
2011年夏
2011年秋
STYLE F-10C L-10C P-04C,
P-06C
SH-11C
PRIME F-09C CA-01C P-05C SH-10C
SMART F-11C N-05C
スマートフォン F-12C L-07C N-06C P-07C SC-02C SH-12C,
SH-13C
SO-02C,
SO-03C
BlackBerry Bold 9780
その他 F-07C HW-02C L-08C,
L-09C
2011年冬
2012年春
with F-03D,
F-03D Girls',
F-08D
L-02D N-05D P-01D,
P-02D,
P-05D
SH-01D,
SH-02D,
SH-04D
SO-03D T-01D
NEXT F-05D,
F-07D
L-01D N-01D,
N-04D
P-04D SC-03D,
SC-04D,
SC-05D
SH-06D,
SH-06D NERV
SO-01D,
SO-02D
BlackBerry Bold 9900
タブレット F-01D N-06D SC-01D,
SC-02D
Sony Tablet S,
Sony Tablet P
STYLE F-02D,
F-04D,
F-06D,
F-06D Girls'
N-02D,
N-03D
P-03D SH-03D,
SH-05D
その他 BF-01D L-03D
2012年夏
2012年秋
with F-09D,
F-11D
L-05D N-07D P-06D SH-07D SO-05D
NEXT F-10D L-06D,
L-06D JOJO
P-07D SC-06D SH-09D,
SH-10D
SO-04D T-02D
タブレット N-08D P-08D
その他 F-12D HW-01D L-04D
2012年冬 with F-03E,
F-04E
HW-01E L-02E N-02E,
N-02E ONE PIECE,
N-03E
SH-01E,
SH-01E Vivienne Westwood
SO-01E
NEXT L-01E SC-02E,
SC-03E
SH-02E
タブレット F-05E SC-01E
STYLE F-01E N-01E P-01E SH-03E
その他 L-03E
2013年春 with N-04E SH-04E
NEXT F-02E HW-03E L-04E N-05E P-02E SO-02E
タブレット dtab SO-03E
その他 HW-02E SH-05E
2013年夏モデル - 2019年冬モデル
発売時期 シリーズ 富士通
(F)[注 4]
ファーウェイ
(HW)/(d)[注 5]
京セラ
(KY)
LG
(L)
NECカシオ
(N)[注 6]
パナソニック
(P)
サムスン電子
(SC)
シャープ
(SH)
ソニーモバイル
(SO)
ZTE
(Z)/(MO)[注 7]
Apple
(iPhone/iPad)
Google
(Pixel)
2013年夏 スマートフォン F-06E,
F-07E
L-05E N-06E P-03E SC-04E SH-06E,
SH-07E
SO-04E
タブレット SH-08E
その他 F-08E
2013年秋冬
2014年春
スマートフォン F-01F,
F-03F
L-01F SC-01F ,
SC-02F
SH-01F,
SH-01F DRAGON QUEST,
SH-02F
SO-01F,
SO-02F
タブレット F-02F
ケータイ N-01F P-01F
その他 F-09E,
F-04F
HW-01F L-02F SH-03F iPhone 5s,
iPhone 5c
2014年夏 スマートフォン F-05F SC-04F SH-04F,
SH-05F
SO-03F,
SO-04F
タブレット SH-06F SO-05F
ケータイ F-07F SH-07F
その他 F-06F,
F-08F
L-03F iPad Air,
iPad mini
2014年秋冬
2015年春
スマートフォン F-02G SC-01G,
SC-02G
SH-01G,
SH-02G
SO-01G
SO-02G
タブレット F-03G d-01G SC-03G
ケータイ N-01G P-01G
その他 F-01G HW-01G,
HW-02G
L-01G iPhone 6,
iPhone 6 Plus,
iPad Air 2,
iPad mini 3
2015年夏 スマートフォン F-04G DM-01G SC-04G,
SC-05G
SH-03G,
SH-04G
SO-03G,
SO-04G
タブレット SH-05G SO-05G
ケータイ F-05G SH-06G
2015年秋冬
2016年春
スマートフォン F-01H,
F-02H
SC-01H SH-01H,
SH-02H,
DM-01H
SO-01H,
SO-02H,
SO-03H
タブレット d-01H
ケータイ P-01H
その他 Nexus 5X N-01H SH-03H iPhone 6s,
iPhone 6s Plus,
iPhone SE,
iPad mini 4,
12.9インチiPad Pro,
9.7インチiPad Pro
(Nexus 5X)
2016年夏 スマートフォン F-03H DM-02H SC-02H SH-04H SO-04H
タブレット F-04H
その他 HW-01H
2016年秋冬
2017年春
スマートフォン F-01J L-01J SH-02J,
DM-01J
SO-01J,
SO-02J
MO-01J
ケータイ P-01J SH-01J
その他 F-02J,
F-03J,
F-04J
N-01J iPhone 7,
iPhone 7 Plus,
iPad (第5世代)
2017年夏 スマートフォン F-05J SC-02J,
SC-03J,
SC-04J
SH-03J SO-03J,
SO-04J
タブレット d-01J
その他 10.5インチiPad Pro,
12.9インチiPad Pro (第2世代)
2017年秋冬
2018年春
スマートフォン F-01K L-01K,
L-02K,
DM-01K
SC-01K SH-01K SO-01K,
SO-02K
Z-01K,
MO-01K
タブレット F-02K d-01K
その他 F-03K N-01J iPhone 8,
iPhone 8 Plus,
iPhone X,
iPad (第6世代)
2018年夏 スマートフォン F-04K HW-01K L-03K P-01K SC-02K,
SC-03K
SH-03K SO-03K,
SO-04K,
SO-05K
タブレット d-02K N-01J
2018年秋冬
2019年春
スマートフォン SC-01L,
SC-02L
SH-01L SO-01L
ケータイ KY-01L SH-02L
その他 F-01L iPhone XS,
iPhone XS Max,
iPhone XR,
12.9インチiPad Pro (第3世代),
11インチiPad Pro,
iPad Air (第3世代),
iPad mini (第5世代)
Pixel 3,
Pixel 3L
2019年夏 スマートフォン F-02L HW-02L L-01L SC-03L,
SC-04L,
SC-05L
SH-04L SO-02L,
SO-03L
ケータイ F-03L SH-03L
その他 Pixel 3a
2019年秋冬
2020年春
スマートフォン SC-01M,
SC-02M
SH-01M SO-01M
その他 F-01M SH-03M iPhone 11,
iPhone 11 Pro,
iPhone 11 Pro Max,
iPad (第7世代)

携帯電話端末と型番ルール(2020年春夏 - )[編集]

型番の意味[編集]

  • (メーカー記号)-(通信方式を表す数字)(通番)(アルファベット) 例「F-51A」
    • 最初の英字はメーカーの略号(1 - 2文字のアルファベット、後述
    • 1桁目の数字は通信方式を表し、第5世代移動通信システム(5G)対応端末は「5」、第4世代移動通信システム(4G)対応端末は「4」となる。
    • 2桁目の数字はその年に開発した順番に数字が大きくなり、新年度になると再び1に戻る。
    • 最後の英字は2020年を「A」とし、新年度になる度に「B」「C」・・・と進んでいく。

携帯電話端末のシリーズ・型番一覧(2020年春夏 - )[編集]

発売時期 シリーズ レノボ
(d)[注 5]
FCNT
(F)[注 8]
京セラ
(KY)
LG
(L)
サムスン電子
(SC)
シャープ
(SH)/(d)[注 5]/HR01
ソニー
(SO)[注 9]
Apple
(iPhone/iPad)
2020年春夏 スマートフォン(5G) F-51A L-51A SC-51A
SC-52A
SH-51A SO-51A
スマートフォン(4G) F-41A L-41A SC-41A SO-41A
タブレット d-41A
その他 SH-52A iPhone SE (第2世代)
12.9インチiPad Pro (第4世代)
11インチiPad Pro (第2世代)
2020年秋冬 スマートフォン(5G) F-52A L-52A SC-53A
SC-54A
SH-53A SO-52A
スマートフォン(4G) SC-42A SH-41A
タブレット d-42A
その他 F-42A iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPad Air (第4世代)
iPad (第8世代)
2021年春夏 スマートフォン(5G) SC-51B
SC-52B
SC-53B
SH-51B SO-51B
SO-52B
スマートフォン(4G) F-41B SO-41B
ケータイ KY-41B
その他 SH-52B
HR01
12.9インチiPad Pro (第5世代)
11インチiPad Pro (第3世代)
2021年秋冬 スマートフォン(5G) F-51B SC-54B
SC-55B
SC-56B
SH-54B SO-53B
その他 F-52B KY-51B iPhone 13 Pro
iPhone 13 Pro Max
iPhone 13
iPhone 13 mini
iPad mini (第6世代)
iPad (第9世代)

発売中止の端末[編集]

  • OP2502 HIGH-SPEEDOption N.V.製) - 2007年10月に開発を発表し、発売を予定していたが、一部のノートパソコンで使用した場合に、パソコンから抜けなくなったり、抜き取り時にパソコンのスロット部分を破損する不具合が発生した。不具合の改善に取り組んだものの、全てのパソコンで問題なく使用できる確証が得られなかったことから、2008年6月6日に発売の中止を発表した(参照)。
  • Nokia E71ノキア製) - 2008年11月に「docomo PRO Series」の一つとして開発を発表し、発売を予定していたが、端末供給元であるノキアが日本独自モデルの販売並びに販売活動を打ち切った為、2008年12月1日に発売中止を発表した(参照)。
  • BF-01Cバッファロー製) - 2011年5月に開発を発表し、発売を予定していたが、「十分な品質を担保するため」として発売を延期した。その後2012年1月に仕様を変更したBF-01Dの発売が発表され、BF-01Cは発売中止となった。[1]
  • SC-03Fサムスン電子製) - Tizen搭載スマートフォンとしてリリース予定であったが、ドコモ独自サービスの対応が難しいことから延期、結果的に頓挫した。[2]
  • Galaxy Note 7英語版(サムスン電子製) - 海外でバッテリーの発火事故が相次ぎ、販売停止になったことから取り扱いが見送られた[3]。そのため、2017年の機種の型番は「SC-01J」が欠番となった。
  • Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition SC-52A(サムスン電子製) - 2020年東京オリンピック2020年東京パラリンピック新型コロナウイルスの影響によって2021年に延期になったことを受け、2020年4月22日に発売中止を発表。2021年にはGALAXY S21をベースとしたSC-51Bが代わりに発売された[4]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 2010年春までは日本電気製、2011年夏以降はNECブランドとカシオブランドが共存する。
  2. ^ 2011年冬まではソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製、2012年春以降はソニーモバイルコミュニケーションズ製。
  3. ^ 2010年秋までは東芝製、2010年冬は富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製、2011年冬以降は富士通製。
  4. ^ 2016年夏以降は富士通コネクテッドテクノロジーズ
  5. ^ a b c d:dtabシリーズ
  6. ^ N-01GのみNECモバイルコミュニケーションズ名義。また、モバイルWi-FiルーターはNECプラットフォームズ
  7. ^ MO:MONO(ドコモオリジナルブランド)
  8. ^ 2020年冬までは富士通コネクテッドテクノロジーズ製。
  9. ^ 2020年冬まではソニーモバイルコミュニケーションズ製、2021年春以降はソニー製。

出典[編集]