F900iC

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NTTドコモ FOMA F900iC
キャリア NTTドコモ
製造 富士通
発売日 2004年8月7日
概要
音声通信方式 FOMAW-CDMA
(2GHz)
形状 折りたたみ式
サイズ 104 × 51 × 26 mm
質量 128 g
連続通話時間 約160分(音声電話時)
約100分(テレビ電話
連続待受時間 約570時間(静止時)
約410時間(移動時)
外部メモリ miniSD
(128MBまで)
赤外線通信機能 あり
Bluetooth なし
ワンセグ なし
メインディスプレイ
方式 TFT液晶
解像度 QVGA
(240×320ドット
サイズ 2.4インチ
表示色数 約26万色
サブディスプレイ
方式 有機EL
解像度 96×96ドット
サイズ 1.0インチ
表示色数 約6万色
メインカメラ
画素数・方式 約200万画素CCD
機能 -
サブカメラ
画素数・方式 約32万画素CMOS
機能 -
カラーバリエーション
オレンジ
レッド
パープルシルバー
チタンブラック
テンプレート / ノート
ウィキプロジェクト

FOMA F900iCフォーマ・エフ きゅう まる まる アイ・シー)は、富士通によって開発された、NTTドコモ第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。

概要[編集]

FOMAシリーズとして初めてiモードFeliCaに対応した。外部メモリーはminiSD(128MBまで:ドコモ発表。それ以上は自己責任)対応である。折りたたみ式を採用し、指紋認証センサーも引き続き採用している。指紋認証に連動してiモードFeliCaを利用できたり(モバイルSuicaには非対応)、遠隔操作で電話機をブロックする事も出来る。また、別売りの接続ケーブルを買う事で充電しながらパソコンとの情報連携も出来る。メインカメラの性能はCCD約128万画素。テレビ電話用のサブカメラはCMOS約11万画素。

iアプリは「電子マネー Edy」、「ルーインエクスプローラーplus」、「フリーセル」、「Dimo i 絵文字メール」、「マイリモコン」等のiアプリがプリインストールされている。

それ以外の機能についてはF900iと同等である。

歴史[編集]

電気通信端末機器審査協会 (JATE)は非通過。

不具合[編集]

外部リンク[編集]