和牛 (お笑いコンビ)

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和牛
WAGYU
メンバー 水田信二
川西賢志郎
結成年 2006年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪本社
活動時期 2006年 -
出身 大阪NSC26期生
出会い バイク川崎バイクの紹介
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才コント
ネタ作成者 水田主導で2人で作成
現在の代表番組 おはよう朝日です
バツウケテイナー
過去の代表番組 ソガのプワジ
ちちんぷいぷい水曜コーナー
同期 かまいたち
天竺鼠
藤崎マーケットなど
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
第43回NHK上方漫才コンテスト優秀賞
第44回NHK上方漫才コンテスト優勝
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和牛(わぎゅう)は日本お笑いコンビ、漫才師。2006年結成。よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪本社所属。共に大阪NSC26期生。「第44回NHK上方漫才コンテスト」優勝、「M-1グランプリ2016」準優勝。THE MANZAI2014・M-1グランプリ2015・2016ファイナリスト。2017年7月現在、よしもとでライブのチケットが一番早く売り切れる若手芸人と言われている。

メンバー[編集]

水田 信二 (みずた しんじ、 (1980-04-15) 1980年4月15日(37歳) - )

愛媛県伊予市出身。ボケ担当。立ち位置は向かって左。血液型O型、身長168cm、体重63kg。愛媛県立伊予高等学校卒業、神戸国際調理師専門学校(現:神戸国際調理製菓専門学校)卒業。調理師免許取得後、大阪の和食店・神戸の有名洋食店で計7年間修行した経験を持つ元料理人で、創作料理も作れることから料理芸人としても活動。趣味は料理、フットサル家電量販店巡り、音楽鑑賞、食べ歩き。

川西 賢志郎 (かわにし けんしろう、 (1984-01-29) 1984年1月29日(33歳) - )

大阪府東大阪市出身。ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。血液型O型、身長170cm、体重59kg。大阪府立清水谷高等学校卒業、龍谷大学中退。高校はラグビー部、大学はラグビーサークルに所属。高校時代のポジションはスタンドオフ[1]。締めのツッコミ「もうええわ」が特徴的であり、評判が高い[2]。酒を好む。趣味は釣り

来歴[編集]

2006年~2012年[編集]

二人から同時期にそれぞれ相方を探しているという相談を受けていたバイク川崎バイクが「おまえら組んだらええやん」と仲を取り持ち、2006年コンビを結成する。
2008年によしもと若手の登竜門的存在となっていた「baseよしもとワラb」でオーディション組から昇格し、2009年3月には「ワラbメンバー(1軍)」に初昇格。6月には初単独ライブ「『笑わん会』優勝記念ライブ」を開催。この舞台に飾られたパネルは水田が川西を筆代わりに担ぎ『和』『牛』という文字を書にしたものだった。
2009年にはABCお笑い新人グランプリ決勝戦進出、M-1グランプリ準決勝進出、2010年にはキング・オブ・コント準決勝進出と賞レースで爪痕を残し始め、2010年5月にはラジオ『オンスト』(YES-fm)のレギュラーもスタートした。
2010年12月baseよしもとの閉館に伴い、5upよしもとに拠点をうつし活動するが一軍定着とはならず、2011年から同期に追いつくことを目標に、同じ志を持った3組ソーセージアインシュタインで毎月1回新ネタを披露する「ソーセ牛シュタイン」ライブをスタート。2012年10月からは、アキナ・和牛・アインシュタインの3組でユニットライブ「アキナ牛シュタイン」を定期開催。
この頃に「へりくつ漫才」の原型が出来上がる。[3]

2013年~2015年[編集]

2013年4月におはよう朝日ですのレギュラーに。最初は「くるかモォ〜!ヒット芽ぇかぁ」のコーナー担当だった。
賞レースでは、THE MANZAIワイルドカード決定戦進出を果たし、年末の オールザッツ漫才で優勝するなど目に見える結果を残しはじめつつも、全国規模の大会ではあと一歩のところで優勝を逃すことが多かった。
12月には第4代「煌~kirameki~Member」(キラメン7)に選ばれ、翌年2月の卒業までキラメン7として活躍した。
2014年、上方漫才コンテストに挑戦し優勝。彼らにとって賞レース初の優勝であり、「漫才で一等賞を獲ったことがなかった。去年もこの『上方漫才コンテスト』は準優勝で、あと一歩のところで悔しかった分、いまうれしい気持ちでいっぱいです」(川西)、「賞獲ってなくても売れてる人がいるのはわかってるんですけれど、漫才を一生やっていくって決めているので、子どもみたいな理由ですけれど、一等は欲しいとずっと思っていた」(水田)と述べた。[4]
ここからTHE MANZAI2014決勝進出、M-1グランプリ2015決勝進出など実力派漫才師としての階段を登っていく。

2016年~現在[編集]

2016年4月より、ユニット「アキナ牛シュタイン」がメインとなるレギュラー番組『バツウケテイナー』がサンテレビでスタートし、6月には同ユニットのライブ通算動員数が1万人を超えるなど、ユニットの実力と認知度も上がってくる。
2016年8月、コンビ結成10年目の節目に単独ライブ『10年目の新ネタラッシュ!! 』を大阪東京で開催。記念に宮川大助・花子師匠からコンビで衣装一式プレゼントしてもらい、その姿でライブを行っている。また、初心に戻るという意味も込め、初単独の際に行った『人間書道』で舞台袖のパネルを作った。[5]
M-1グランプリ2016では準決勝敗退したものの、決勝当日に行われた敗者復活枠から決勝進出。そのままの勢いでファーストラウンドを2位で通過し、最終決戦は準優勝に終わった。
M-1効果を受け「2017年ブレイクするコンビ」[6]、「ネクストブレイク2017」第3位[7]に選ばれる、若手芸人の中で一番チケットがとりにくく単独ライブのチケットが2秒で売り切れるなどの状況が起きている。
2017年5月、M-1王者になるために全国8箇所をめぐる『和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!』を行うことが発表された。[8]
全公演即日完売後、新たに京都祇園花月、予め開催予定だった北海道・福岡にて追加公演が決定し、最終的に約2ヶ月で全国9箇所を巡る11公演の全国ツアーとなる。また、自身初となる単独DVDの発売が決定した[9]

芸風[編集]

ネタ[編集]

  • 過剰に理屈っぽい水田のボケに、ツッコミの川西が振り回される『へりくつ漫才』を主力にしているが、多くの漫才ネタを持つ。形式は「コント漫才」が多い。
  • コントも行う。
  • 『へりくつ漫才』は、「水田の細かい性格を活かしてネタを創ってみては?」と川西から提案を受けた水田がさっと作り上げたことが起点となっている。後のインタビューで水田は「最初にぱぱっと作ったネタに、相方が笑った。その瞬間をすごい覚えてます」と語っている。[10]
  • 結成当初は水田が100%ネタを作っており、川西は『てにをは』まで指示を受けていたが、近年は二人で話し合いながらネタを作りあげている。細部にこだわる部分に変化はなく「漫才を行うにあたって無駄な言葉は1つもない」とお互い理解して作成してると述べている[3]

評価[編集]

  • M-1グランプリ2016の漫才について、当時審査員だった松本人志がファーストラウンドのネタを見たあと「優秀ですね。他のネタも見てますけど全部面白いですもんね」と評価し、最終決戦のあと票を和牛に投じた。またワイドナショーに和牛が出演した際も、「川西のツッコミはエグい」と改めて褒めている。
  • また、若林正恭爆笑問題山里亮太なども各々のラジオ内で、彼らの漫才の内容やツッコミの技量について褒めている。

エピソード[編集]

コンビ[編集]

  • コンビ名の由来は、水田のバイト先のステーキ屋で一番高いコースが和牛のコースだったことから[11]
  • NSCで同期であったが、紹介されるまで面識はなかった[12]
  • バイク川崎バイクからお互いの連絡先を渡され、二人が初めて出会った場所はビックカメラなんば店前[12]
  • 各々解散を繰り返したのちの結成で、さらに劇場所属となるのにも1年半を費やした。「常に『焦り』と背中合わせで駆け抜けた」と後に川西が振り返っている[12]
  • 結成当初、水田の家でネタ合わせをよくしていたが、その際水田は川西にもご飯を作っていた。川西は「ネタ合わせをしながら美味しい賄いがついてきた」と感激し、500円を置いていく、帰りがけに生ゴミを捨てるなどで感謝を表現していた[12]
  • 2009年、読売テレビの年末の特番ロケで川西と一緒に坂田利夫の自宅に行き「独身の坂田師匠に料理を作って差し上げよう」ということで料理を作ってもてなし、その本格的な料理と味に坂田の舌が唸った。なお、料理のできない川西は坂田と一緒に風呂に入って背中を洗い流したという。
  • 10年目単独ライブのチケットが早くに完売となったが、一部がチケットキャンプで高額取引されていることを知った水田は、チケットが取れないファンのため、転売屋へ自ら連絡を取るなどの行動を起こす。この模様は一部始終Twitterで可視化されていたため、ファン以外へも飛び火しチケット転売問題として話題となった[13]。また、ただ呼びかけるだけではなく、チケットよしもと初となる転売対策をしたチケット販売を自らの公演で実現させた[14]
  • 漫才とは『生きざま』であり『一生やっていこうと2人で決めていること』だという。[3]

水田信二 人物/エピソード[編集]

  • 父、母、姉、兄の5人家族[15]。父親は愛媛県伊予市議会議員[12]
  • カイコサナギを食すコーナーで、ドイツの岩塩オリーブオイルを用いて味付けを行い、トマトルッコラ、仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノをふりかけて味を変えて食べ切り優勝した[16]
  • 芸人初ロケは、「水田スパロウ」として『指定された魚を自力で釣り上げその場で調理する』「Catch & cook 自力海鮮丼ブログ旅」コーナーで、その間に31種類の海鮮丼レシピを考案している。
  • ギャロップ林のフットサルチーム「FC林」でフットサルをしている[17]
  • 解散を繰り返し、7人目の相方が川西だった[12]
  • 「音楽鑑賞」が趣味であることから、単独ライブに流す曲はすべて水田が決めている。単独ライブで曲を使われたことを知った「め組」菅原達也の依頼によりミュージックビデオ出演を果たした。[18]
  • 芸人になったことを親に黙っていたが、偶然テレビに出ている場面を親が目撃したことでバレた[19]

川西賢志郎 人物/エピソード[編集]

  • 父、母、姉の4人家族 [15]。実家は作業着屋を経営。店名は「仕事人百科カワニシ」[20]
  • かつみ・さゆりの太平かつみに似ており、ときどきモノマネを披露している。
  • 高校1年生の時から地元の青年団に所属。持ちネタで地元の祭りの青年団というのがある。
  • NSCを卒業後、2年間で5人相方を変えたが、いずれも長くは続かなかった。
  • 好きな音楽は Mr.Childrenゆず
  • GAG少年楽団の宮戸洋行は高校の1年後輩。
  • 出てみたい番組は『志村けんのバカ殿様[12]

M-1グランプリ[編集]

2009年は準決勝進出、2015年は決勝、2016年は敗者復活戦を経て最終決戦まで残り2位という成績を残している。

M-1グランプリ2015(第11回)決勝大会 第6位

キャッチフレーズは「心にさされ!非情な愛のボケ
  • ファーストラウンドは『結婚式を抜け出した花嫁』を披露した。
  • 準決勝の際、水田がリップクリームを楽屋に取りに行ったがなかなか戻って来ず、「どうぞ」と呼び込まれ出囃子が鳴っているのにコンビが揃っていなかったが、スタート制限時間ギリギリで水田が戻ってきたことで無事ネタを披露することができ、決勝進出した。川西は「バタバタした勢いのまま出ていったから、緊張せず良かったのかもしれない」と振り返っている。
  • 水田はリハーサルの際に何か意見があるかとプロデューサーから尋ねられ、舞台照明の色合いについて「衣装がブルーなので青は使わないでほしい」と要望を伝えた。

M-1グランプリ2016(第12回)決勝大会 第2位

敗者復活枠のためキャッチフレーズはなし。
  • 昨年の経験をもとに漫才を練り直し新しいネタで挑戦するものの、準決勝を9位で敗退した。決勝当日に行われた敗者復活では『彼女の手料理』にて17万5482票を獲得し、敗者復活枠から決勝進出した。ファーストラウンドを『ドライブデート』で2位通過し、最終決戦は『花火デート』で銀シャリに続く準優勝に終わった。
  • 敗者復活時の漫才はM-1グランプリ2015の最終決戦時に披露しようと温めていたものであり、最終決戦時の漫才は、今年準決勝敗退した時のネタであり、構成や間を調整して披露したものだった。
  • 水田は敗者復活時の衣装と決勝に登場したときの衣装を変えていた。その理由は「敗者復活時に行った漫才に、水玉の衣装は合わないと思った」ため。

出囃子[編集]

単独ライブ[編集]

2009年
  • 6月20日 - 「笑わん会最優秀記念ライブ」(baseよしもと/大阪)※初単独
  • 9月18日 - 「祝!2回目」(baseよしもと/大阪)
2010年
  • 1月23日 - 「よっしゃ!3回目」(baseよしもと/大阪)
  • 4月16日 - 「過去最高の出来!4回目」(baseよしもと/大阪)
  • 6月25日 - 「雨ニモ負ケズ、5回目」(baseよしもと/大阪)
  • 8月6日 - 「ミーンミンミン!6回目」(baseよしもと/大阪)
  • 8月21日 - 「乳しぼり漫才」(渋谷公園通りシアターD/東京)
  • 11月14日 - 「ラッキー!7回目」(baseよしもと/大阪)
2011年
  • 3月25日 - 「ソロワギューー!」(5upよしもと/大阪)
2012年
  • 2月20日 - 「5upだよ!全員集合!」(5upよしもと/大阪)
  • 8月21日 - 「今までのネタ~あと新ネタも~」(5upよしもと/大阪)
2013年
  • 3月27日 - 「新ネタ祭り!!」(5upよしもと/大阪)
  • 8月1日 - 「新ネタフェア!」(5upよしもと/大阪)
  • 11月2日 - 「新ネタフルコース」(5upよしもと/大阪)
2014年
  • 2月22日 - 「新ネタ見放題!!」(5upよしもと/大阪)※5upよしもと卒業単独
  • 4月26日 - 「新ネタ Saturday Night!」(5upよしもと/大阪)
  • 5月31日 - 「和牛 VS 梅雨入り in 幕張」(よしもと幕張イオンモール劇場/千葉)
  • 8月9日 - 「和牛ネタ盛り合わせ」(シアターブラッツ/東京)
2015年
  • 4月27日 - 「和牛単独ライブ~東名阪ゴールデンツアー!!~」(HEP HALL/大阪)
  • 5月4日 - 「和牛単独ライブ~東名阪ゴールデンツアー!!~」(伏見JAMMIN'/名古屋)
  • 5月6日 - 「和牛単独ライブ~東名阪ゴールデンツアー!!~」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 8月10日 - 「あの夏の新ネタを君は忘れない」(大丸心斎橋劇場/大阪)
2016年
  • 2月13日 - 「FULL POWER」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 8月5日 - 和牛 結成10周年記念 NGK初単独ライブ 「10年目の新ネタラッシュ!!」(なんばグランド花月/大阪)
  • 9月16日 - 和牛 結成10周年記念 単独ライブ「10年目の新ネタラッシュ‼︎東京ver.」(ルミネtheよしもと/東京)
2017年
  • 4月27日 - 「春の新ネタ摘み放題!!」(大丸心斎橋劇場/大阪)
  • 5月20日 - 「和牛のネタ牧場~ネタもトークもたくさん育ってます!!~」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 6月18日 - 「ヌマンザイ~和牛が沼津で漫才やります~」(沼津ラクーンよしもと劇場/静岡)
  • 8月23日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(なんばグランド花月/大阪)
  • 9月8日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(仙台市福祉プラザ ふれあいホール/宮城)
  • 9月15日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(ターミナルプラザことにパトス/北海道)※2回公演
  • 9月22日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(よしもと祇園花月/京都)
  • 9月30日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(ゲバントホール/広島)
  • 10月9日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(東文化小劇場/愛知)
  • 10月20日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(松前総合文化センター 広域学習ホール/愛媛)
  • 10月27日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 10月29日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(イズムホール/福岡)※2回公演

賞レースなどでの戦績[編集]

  • 2009年 第30回ABCお笑い新人グランプリ 決勝戦進出
  • 2009年 M-1グランプリ 2009 準決勝進出
  • 2010年 第31回ABCお笑い新人グランプリ 決勝戦進出
  • 2009年 M-1グランプリ 2010 準々決勝進出 第56位
  • 2010年 キングオブコント2010 準決勝進出
  • 2011年 第9回MBS新世代漫才アワード 第4位
  • 2012年 THE MANZAI 2012 認定漫才師
  • 2012年 第10回MBS漫才アワード 準優勝
  • 2013年 第2回ytv漫才新人賞 第3位
  • 2013年 第11回MBS漫才アワード 決勝トーナメント進出
  • 2013年 第34回ABCお笑いグランプリ 第9位
  • 2013年 第43回NHK上方漫才コンテスト 準優勝
  • 2013年 キングオブコント2013 準決勝進出
  • 2013年 THE MANZAI 2013 認定漫才師、本戦サーキットランキング第13位 ワイルドカード決定戦進出
  • 2013年 オールザッツ漫才2013 ドリームジャンボ1分バトル優勝
  • 2014年 第3回ytv漫才新人賞 準優勝
  • 2014年 第35回ABCお笑いグランプリ 第3位
  • 2014年 第44回NHK上方漫才コンテスト 優勝
  • 2014年 キングオブコント2014 準決勝進出
  • 2014年 THE MANZAI 2014 認定漫才師、本戦サーキットランキング第8位で決勝進出
  • 2015年 M-1グランプリ 2015 決勝第6位
  • 2016年 M-1グランプリ 2016 準優勝
  • 2017年 第52回上方漫才大賞 奨励賞ノミネート

出演番組[編集]

テレビ[編集]

現在のレギュラー番組[編集]

過去の出演番組[編集]

レギュラー

バラエティ

ネタ番組

その他

  • ワイドナショー(フジテレビ、2016年12月11日)
  • ZIP!(日本テレビ、2016年12月28日)-SHOWBIZ RABBIT!「松本人志が認めた実力“へりくつ漫才”和牛」
  • ヒルナンデス!(日本テレビ、2017年3月6日・6月21日)
  • お願い!ランキング(テレビ朝日、2017年7月14日)-今夜のお願い!超選挙「夏祭り!そうめん総選挙」
  • シューイチ(日本テレビ、2017年9月10日)-ショー1プレミアム「全国No.1を決定!ご当地カレーランキング」

ラジオ[編集]

  • 俺達かまいたち「俺達の五分間をご自由にどうぞ」以降のコーナー (ABCラジオ、2014年 - 2017年8月5日)
  • 和牛のオンスト(YES-fm、2010年5月3日 - 2013年4月5日・2014年1月1日 - 4月2日) - 火曜日(2010年5月 - 2013年4月)、水曜日(2014年1月 - 2014年4月)
  • ハンドレッドレディオ 第2部 和牛のクール番長(MBSラジオ、2014年1月9日 - 2014年3月27日)
  • 和牛のおもしろ牧場(KBS京都ラジオ、2015年10月1日 - 2016年3月24日)
  • 和牛のモ〜レツ!モ〜ソウ!Night‼(ABCラジオ、2017年5月14日・6月18日)

CM[編集]

ネット配信[編集]

  • 大阪☆春夏秋冬≪カタヤブリ≫(Kawaiian TV、2016年4月8日 - )隔週金曜19:00~20:30 MCレギュラー
  • プロポーズ大作戦 なにわフィーリングカップル5vs5 [21](大阪チャンネル、2017年6月23日 - )
  • フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと[22]AbemaTV、2017年6月21日)
  • スピードワゴンの月曜 The NIGHTAbemaTV、2017年7月10日)- 川西のみ

ミュージックビデオ[編集]

  • め組「ござる」(アルバム「僕だってちゃんとしたかった人達へ」リード曲、2017年10月25日)[23]

オーディオコミック[編集]

関連商品[編集]

DVD[編集]

  • 凹base(ボコベース)~baseよしもと水泳大会2010~
  • 凸base(デコベース)~baseよしもとネタ全集2010~
  • 5upよしもとネタ大全集2012 ~本ネタ&裏ネタコレクション~
  • 5upよしもとカウントダウンライブ2013→2014 ネタあり、歌あり、ダンスあり、ゲームあり、ジャンケン大会あり、卒業あり、いろいろありすぎてもうムチャクチャどす!
  • M-1グランプリ2015完全版 漫才頂上決戦 5年分の笑撃~地獄からの生還…再び~
  • M-1グランプリ2016 伝説の死闘! 〜魂の最終決戦〜
  • バツウケテイナー(2017年9月23日)※アキナ牛シュタイン初単独DVD
  • IPPONグランプリ17(2017年11月15日)副音声
  • 和牛 漫才ライブ2017 ~全国ツアーの密着ドキュメントを添えて~(2017年11月15日)※初単独DVD

書籍[編集]

  • baseよしもとwith大阪 QUAKE(2010年2月1日)[26]
  • baseよしもと公式ファンBOOK 超b級! (1週間MOOK)(2010年3月30日)

脚注[編集]

  1. ^ ラグビーワールドカップ2011応援企画 裏・口だけJAPANより
  2. ^ BRUTUS (ブルータス) 2016年 11月15日号 No.835 P.65-あの漫才がこんなに面白いのには、明確な理由があった?!M-1挑戦者がうらやむ漫才に隠された8つの技を徹底解説。和牛・川西賢志郎の「もうええわ!」より
  3. ^ a b c AERA 2017年1月23日号 P.46『技術の先に「人」がいる』インタビューより
  4. ^ 2014年3月15日付オリコンニュース「和牛、『NHK上方漫才コンテスト』悲願の初優勝」より
  5. ^ よしもとニュースセンター「和牛 結成10周年記念 単独ライブ『10年目の新ネタラッシュ!! 東京ver.』」レポートより
  6. ^ 日経エンタテインメント! 2017年2月号「2017年の主役&必見作100」より
  7. ^ 『ネクストブレイク2017 芸人編』発表 1位はM-1王者の銀シャリ(2017年1月25日 ORICON NEWSより)
  8. ^ 和牛、M-1王者になるための全国ツアー「ほか全部くれてやるから絶対欲しい」』(お笑いナタリー)2017年5月20日より。
  9. ^ 和牛が自身初DVD発売、特典映像は全国ツアーの舞台裏密着(2017年8月19日 お笑いナタリーより)
  10. ^ 和牛 結成10周年単独ライブが即完売 ねちっこい本音さらけ出す』 (毎日新聞大阪)2016年7月16日より。
  11. ^ Yahoo!ニュース「一歩届かず…「和牛」が考える「M-1」とは」
  12. ^ a b c d e f g ワニブックス「お笑い男子校Vol.7」和牛のページ
  13. ^ お笑い界も浸食するチケット転売問題に激怒、出品者に直接文句を言った芸人たち』(Biglobeニュース)2017年1月30日より。
  14. ^ 和牛の全国ツアー愛媛公演、高額転売対策で「ネタに磨きをかけるのみ!」(お笑いナタリー)2017年7月2日より。
  15. ^ a b baseよしもと公式ファンBOOK 超b級! (1週間MOOK)より
  16. ^ 銀シャリのbaseベイベーGAORA)のコーナー「ゲテモノ早食いダービー」より
  17. ^ イエスエフエムfacebook 2015年2月4日
  18. ^ 菅原達也のツイッター 2017年9月29日
  19. ^ gooテレビ『祇園笑者』2014年6月28日
  20. ^ gooテレビ『ごきげんライフスタイル よ〜いドン!』2016年9月15日
  21. ^ よしもとニュースセンター-5vs5関西を席巻した伝説の番組が「大阪チャンネル」でいよいよ復活!「プロポーズ大作戦 なにわフィーリングカップル 5vs5」
  22. ^ ダイアンと和牛がフジモン囲んで盛り上がる2時間の生配信
  23. ^ め組、新曲「ござる」MVで和牛とバンド結成
  24. ^ 【Audible】よしもと所属の若手漫才師・和牛による「セトウツミ」~Audible版~ 1.2巻の配信を開始
  25. ^ オーディオコミック『セトウツミ』リリース コミック初のAudible化
  26. ^ “おバカでポップ”なbaseメンバー写真集の発売が決定(お笑いナタリー)2009年12月30日より。

外部リンク[編集]