バイク川崎バイク

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バイク川崎バイク
本名 川崎 史貴(かわさき ふみたか)[1]
ニックネーム BKB
生年月日 1979年12月17日(36歳)
出身地 兵庫県加古川市
血液型 O型
身長 164cm
方言 大阪弁
最終学歴 美容専門学校卒
出身 大阪NSC26期生
芸風 漫談
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2004年 -

バイク川崎バイク(バイクかわさきバイク、1979年12月17日 - )は、日本男性ピン芸人

兵庫県加古川市出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。大阪NSC26期生。

来歴・人物[編集]

兵庫県内の美容専門学校を卒業後、美容師となる[2]。美容師時代は3年間、無遅刻無欠勤だったが[3]、美容師としてのセンスがないことを自覚して退職。友人に誘われ、2003年に大阪校26期生としてNSCに入学[2]。その後、「街の帽子屋さん」というコンビを結成するも解散。街の帽子屋さん時代は相方がネタを作り、川崎自身も「相方に付いて行けば何とかなる」と思っていたので、解散を切り出された時はショックだったという[3]2006年2月からピン芸人「バイク川崎バイク」として活動している。また相方もピン芸人兼構成作家「帽子屋お松」として活動している。

「バイク川崎バイク」という芸名は、相方と公園で解散の話をしているときに、「“川崎”といえばバイク」という連想から、また偶然その公園にカワサキバイクが駐輪されていたので、相方に付けてもらった[2]。なお、当時本人は中型バイクの免許は持っていて乗っていたが、特にバイクが好きでも詳しいというわけでもなかった。2015年の時点でもバイクの免許は持っているが、バイク本体は持っていない[4]

芸人としての初仕事は2004年なんばグランド花月地下1階の『吉本笑店街』で、仏像の被り物を被って、小銭を入れられたら出て来て一発ギャグを披露するというもの。テレビ初出演は2007年の『オールザッツ漫才』(毎日放送)だった[3]

通称BKB。ネタをやろうとすると、バイクのヘルメットが邪魔をして何を言っているかわからないというネタ、何でも略したらBKBになるネタなどがある。ネタの中では『BKB』というフレーズを巧みに使い、身の回りの事を何でも『BKB』にして表現し、最後に両腕を広げて「ヒィ〜ア」と叫ぶという芸を持っている。他に主なセリフには「今日もアクセル全開でがんばります」「バイクだけに〜ブンブン」などがある[2]。最初は妖怪のキャラクターなど、バイクとは関係ない一人コントなどをやっていたが、見た目を派手にしたいとサングラスバンダナ、赤い袖のロングTシャツなどというスタイルが徐々にできあがり、ギャグについてはデビュー3年目頃に同期の芸人たちから「バイクやんけ、ブンブン」などといじられて来たことから自分のネタに取り入れ、先輩がブログで自分の芸名を「BKB」と略しているのを見て、「何でも略してBKB」というネタができあがっていった[4]

趣味は部屋の掃除、タンバリン卓球など。また、歌手のaikoが好きで、芸人仲間で「aikoう(愛好)会」を結成している[5]

ナインティナイン岡村隆史メッセンジャーあいはらに気に入られている[6][7]

なんばグランド花月にて2013年7月21日単独ライブ「バイク単独バイク in NGK〜ビンタ、急に、ビンタ〜」を開催。819席を満席にし「バイク王ダイレクトSHOP」よりカワサキのバイクがプレゼントされた[8]。なお、このときもらったバイクは上京するときに手放したという[4]

2014年5月に大阪から東京に活動拠点を移す[9]2015年から、よしもと幕張イオンモール劇場が拠点のユニット『幕張セブンスターズ』のメンバーとしても活動[4]

美容師だった経歴を活かして、大阪で活動していた頃は仲良しの芸人仲間の髪をよくカットしていた。なんばグランド花月支配人の散髪もしており、本人曰く、これで親交を深めてNGK単独ライブ実現に至ったという[4]

交友関係[編集]

主な出演番組[編集]

劇場アニメ[編集]

CM[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ お笑いナタリー バイク川崎バイク
  2. ^ a b c d nikkansports.com 2013年10月1日「バイク川崎バイクが加速/気になリスト」
  3. ^ a b c 月刊Audition白夜書房)2014年10月号 79ページでの本人インタビューより。
  4. ^ a b c d e バイク川崎バイク、売れそうで売れないままもうすぐ10周年インタビュー(1/2)”. オリコン (2015年10月14日). 2015年10月20日閲覧。
  5. ^ 第1回・aiko会〜気づかれないように〜”. よしもと芸人 バンビーノ 藤田の「明日もボンジョルノ!」 (2011年11月20日). 2013年12月7日閲覧。など。
  6. ^ 「遊々!文珍クラブ」の岡村衝撃シーンになるみ唖然”. お笑いナタリー (2013年10月19日). 2014年9月22日閲覧。
  7. ^ 『R-1』決勝進出芸人・バイク川崎バイクが優勝できなかったのは“ももち”のせいだった!?”. サイゾー (2014年3月7日). 2014年9月22日閲覧。
  8. ^ ライブレポート「真夏のキラキラ単独祭り バイク川崎バイク単独ライブ『バイク単独バイク in NGK 〜ビンタ、急にビンタ〜』」”. よしもとニュースセンター (2013年7月23日). 2013年12月7日閲覧。
  9. ^ R-1決勝進出の“BKB”バイク川崎バイク 5月に東京進出”. スポーツニッポン (2014年4月5日). 2015年10月20日閲覧。
  10. ^ 『月刊エンタメ』2014年1月号(徳間書店、50ページ)より。
  11. ^ https://twitter.com/BKBbunbun/status/527062134262226944 バイク川崎バイク(BKB)ツイッターより

外部リンク[編集]