痛快!明石家電視台

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
痛快!明石家電視台
AKASHIYA TV
ジャンル バラエティ番組
放送時間 月曜日 23:58 - 翌0:53(55分)
放送期間 1990年4月16日 - 現在(1,100回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 毎日放送
企画 杉本高文
監修 新堂裕彦
プロデューサー 森貴洋、西本武
増谷勝己(CP
出演者 明石家さんま
豊崎由里絵(MBSアナウンサー
村上ショージ
間寛平
松尾伴内
雨上がり決死隊
蛍原徹宮迫博之
中川家
中川剛中川礼二
重盛さと美
ほか
音声 ステレオ放送(SRSサラウンド放送)
2008年4月28日放送分より)
字幕 文字多重放送
2012年5月14日放送分より)
オープニング マウイチャイムス アコーディオン楽団の生演奏(番組開始当初)
エンディング 同上
外部リンク 公式サイト

特記事項:
放送回数は2014年5月5日放送分時点。
テンプレートを表示

痛快!明石家電視台』(つうかい あかしやでんしだい(てれび)、英称:AKASHIYA TV) は、毎日放送MBSテレビ)で1990年4月16日から毎週月曜日の23:58 - 翌0:53(JST)に放送されている長寿深夜バラエティ番組(関西ローカル)。明石家さんま司会を務める冠番組

番組中では『あかしやでんしだい』と呼ばれることもある。通称『明石家電視台(テレビ)』。新聞ラテ欄での表記は『明石家電視台』とされることがある。ステレオ放送(SRSサラウンド放送、2008年4月28日放送分より)、文字多重放送2012年5月14日放送分より)を実施。

放送概要[編集]

1990年4月から2001年3月まで番組の収録が行われていた毎日放送千里丘放送センター
2001年4月から2014年3月まで番組の収録が行われたMBSスタジオ in USJ

1990年4月16日スタート。番組放送開始当初は生放送だった。初期の内容は、その日のニュースや話題、阪神タイガースネタのトークであった。村上ショージジミー大西はスタジオレギュラーで、間寛平はコーナー出演だったが、半年後の番組リニューアル以降、3人ともにレギュラーで出演するようになった。

番組開始の半年後に、公開録画の番組にリニューアル。さんま単独でのオープニングトーク → 「なにをきくねん」(ゲストと50名の観客による質疑応答企画)→ 「楽屋トーク」 → 観客を巻き込んだクイズ企画 → 番組観覧のプレゼントという構成が確立した。

番組最初のスタジオ収録会場は吹田市千里丘放送センターであったが、2001年4月から2014年3月までは大阪市此花区ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内にある「MBSスタジオ in USJ」で収録。毎日放送本社(大阪市北区茶屋町)新館(B館)の完成と「MBSスタジオ in USJ」の閉鎖を機に、2014年3月17日収録(4月7日放送分)の「MBSアナウンサー26名大集合スペシャル」[1]からは、M館のCスタジオ(ギャラクシースタジオから名称変更。2014年4月7日放送分の番組冒頭でその旨の紹介あり)を使用している。いずれのスタジオでも、基本として、隔週月曜日に2本程度をまとめて収録する。

近年は、リニューアルを相次いで実施。2013年7月頃からは、前述したクイズ企画を不定期での放送に移行させたうえで、ゲストを招いてのトーク企画だけで事実上本編を構成。後に、クイズ企画を実施しなくなった。また、2014年4月7日放送分からは、放送開始当初から用いられてきたタイトルロゴとスタジオセットを初めて更新。2015年6月15日放送分から、タイトルロゴとスタジオセットを再び刷新した。さらに、2016年9月放送分からは、スタジオで収録するレギュラー企画を一新。このリニューアルを機に、テロップ・字幕の様式やスタジオセットを改めたほか、番組のタイトルロゴにAKASHIYA TVという表記を用いている。

近年のバラエティ番組で多用されている「出演者の発言にテロップを重ねる」という演出については、企画も手がけるさんまの意向などから、長年にわたってほとんど実施していなかった。しかし、上記のリニューアルを重ねるにつれて、このような演出を施すことが増えている。

放送時間[編集]

制作局のMBSでは、1997年以降23:55から放送を開始。2010年4月から23:50開始に変更されたが、同年9月6日放送分から23:55開始に戻したうえで、23:50からの5分間に直前番組『もうすぐ明石家電視台』を編成した。2012年8月6日からは、『もうすぐ - 』を本編に吸収する格好で、本編の放送枠を23:50 - 翌0:55に設定。TBSが当番組の前枠で『NEWS23』(全国向けニュースの最終版)を復活させた2013年4月からは、前番組『NEWS23X』より放送枠を8分拡大させた関係で、当番組の放送時間を23:58 - 翌0:59に変更している。2014年4月からは23:53 - 翌0:59、2016年4月からは23:58 - 翌0:53に放送中。

その一方で、MBSでは毎年4月上旬に、『マスターズ総集編』(TBS制作の全国放送・ネットワークセールス番組)を編成する関係で当番組を休止。TBSが日本国内向けのテレビ放送に関する権利を有する世界陸上の開催期間中も、主要種目の予選・決勝が日本時間の深夜に予定されている場合には、ネットワークセールス扱いで当該種目の生中継を優先するため休止する。2010年までは、MBSの自社制作で『みんなの甲子園』を放送する選抜高等学校野球大会期間中にも休止していたため、4月分の放送を「未公開スペシャル」に充てていた。

特別番組・特別企画[編集]

例年正月にスタジオ収録形式、夏季か秋季にオールロケ形式の特別番組を放送。放送時間・内容やネット局が回によって異なるうえに、レギュラー編成していない放送局(テレビ山梨など)で、特別番組のみ放送することがある。2000年7月7日には、MBSとTBSの共同制作による特別番組『明石家さんま生誕45年記念番組・大成功!明石家電視台』を、「スーパーフライデー」枠で全国向けに放送。番組の制作をMBS、番組配信とスポンサードセールスをTBSが担当した。

オールロケ企画については、収録したVTRを関西ローカル向けの特別番組に仕立てたうえで、MBSで週末に放送することもある。毎日放送が開局65周年を迎えた2016年の夏季には、さんま・次長課長富山県内、寛平・雨上がり決死隊香川県内、ショージ・中川家長野県内で同時にロケを敢行するとともに、松尾伴内が全てのロケ先を1日で訪れる企画を立案。スタジオでのロケ地・ペア選定、各地でのロケ、ロケ終了後の反省会の模様を、レギュラーの放送枠で8月16日から4週にわたって放送した。ロケ企画には基本としてアシスタントも参加するが、2016年の上記ロケには第6代アシスタントの豊崎由里絵(MBSアナウンサー)が同行せず、大阪市内で収録された反省会の進行のみ担当した。

また、MBSの開局60周年に当たる2010年には、「毎日放送開局60周年記念ウィーク」期間中の8月30日に関西ローカルで20年振りに2時間の生放送を実施。2017年5月7日(日曜日)には、2016年から続いたMBS開局65周年記念特別企画の総仕上げとして、『痛快!明石家電視台スペシャル 実際どうなん!? 大阪のテレビ』を関西ローカルで放送した(詳細後述)。

出演者[編集]

司会
アシスタント
スタジオ収録企画でナレーションのみ担当する場合や、ロケ企画に同行しない場合があるため、放送上毎回登場するとは限らない。
レギュラー出演者
スペシャル番組にも出演している。
ショージと共に初回から出演していたが、アースマラソンに出発するため一旦降板。
なお、2011年1月に無事アースマラソンのゴールを迎えた後、同年1月24日放送の回に「なにをきくねん」のコーナーに出演。その後はレギュラー復帰している。
スペシャル番組にも出演しているが、レギュラー放送では、2016年9月のリニューアルを境に出演の機会が減少。
ジミー大西が芸能界を引退にして降板した代わりとして登場、スペシャル番組にも出演している。
『天然素材』解散以降、大阪での仕事も激減していたときに同番組のオファーを受けたことから、当番組に対しては多大な恩義を感じていると言う。この為東京に活動拠点を移し多忙になった現在も、「この番組だけは降板したくない」と2人口をそろえて言っている。
スペシャル番組にも出演している。
次世代お笑いビッグ4の一員として、なにをきくねんスペシャルに出演以後、クイズコーナーにも登場。スペシャル番組では進行役になることが多い。
寛平降板後は、スペシャル番組にも出演している。産休後、2012年11月12日放送から木下優樹菜と共に復帰した。
クイズコーナー初登場回のオープニングで新メンバーと紹介された。2012年3月5日放送回では、菊地亜美とともにペンペンペアとしてクイズコーナーに出演。「女だらけのペンペンペアクイズ」開催時は寛平とペアを組む。2011年からスペシャル番組にも出演。

長年にわたってレギュラー陣が固定していることから、2016年3月14日(MBS放送分)の『90分スペシャル』に向けた公開収録では、「さんまさん いーかげん後輩入れて下さい!」と称する新レギュラー選考オーディションを実施。次長課長の後輩に当たる漫才コンビ・とろサーモンと、重盛の所属事務所の後輩である鹿谷弥生が「新レギュラー候補」として出演したが、レギュラーへの起用には至らなかった。

準レギュラー

前述のとおりクイズコーナー「明石家んドリーム ペンペンペアクイズ」はなくなったためそのときに出演していた解答者を述べる。ただしゲストトークのときに出演している者もいる。

2008年4月のクイズコーナーリニューアル後には、複数の回答者が追加された。

2009年4月からは、収録日の月曜日に東京で『サプライズ』に生出演することとなったため、くりぃむ側が降板を申し出て出演していなかった[2]。しかし、さんまの「1年もたない」という言葉通り、同年12月に終了したため、2010年3月8日放送回に約1年ぶりに出演。スペシャルの企画「世界一ウケたいお笑い授業」(世界一受けたい授業のパロディ)では本家と同様に上田が進行役、有田が生徒側となる。さんまは先生。
TKF(たむけんファミリー)芸人とセットで出演することもある。収録曜日と同じ『ちちんぷいぷい』月曜レギュラーであり東京からの芸人が参加できない時の代打要員。

「明石家クイズ ゲット・ザ・いいね!」のみ出演(ゲスト以外の女性枠)

踊る!さんま御殿!!』など明石家さんま司会の番組でウケた女性タレントをクイズに起用することが多い。

過去の出演者[編集]

歴代のレギュラーアシスタント
  • 初代:大桃美代子(1990年4月 - 1992年3月)
  • 2代目:安井牧子(1992年4月 - 1993年9月)アシスタント就任半年後の放送と最後の出演回の二回に、彼女の姓名を聞く問題が出されたが、誰も答えることができなかった。最初にこの問題が出た際には、誰も答えられなかった結果を受けて、安井が泣き出してしまった。
  • 3代目:武川智美(MBSアナウンサー、1993年10月 - 2005年6月27日)
  • 4代目:小野陶子(担当期間中はMBSアナウンサー、2005年7月4日 - 2006年11月6日)
  • 5代目:松本麻衣子(MBSアナウンサー、2006年11月13日 - 2014年4月29日)
アシスタントを卒業してからも、松本の声を収録した音源が、番組のオープニングVTRでのタイトルコールで長らく使われていた。
アシスタントを務めたMBSアナウンサーのうち、武川・松本・豊崎は入社2年目から担当。入社5年目でアシスタントに起用された小野は、結婚を機に入社6年目の途中で退社したため、放送上の担当期間は1年3ヶ月にとどまった。
レギュラー以外のアシスタント
韓国の事情に詳しいことから、2006年10月1日放送分の『韓国済州島サン様ファミリー大集合スペシャル』の現地ロケにアシスタントとして同行。
「ビューティーペアバトル 明石家クイズ女学院」と「明石家ペアペアクイズバトル」時代に早押しクイズを出題。大月勇(毎日放送ラジオ営業部員)がアナウンサーだった時期に、上田の代役を務めたこともあった。
過去のナレーター
いずれも、後述する「MBSアナウンサー大集合」を収録する場合には、現役アナウンサーの1人としてスタジオに登場。関岡は一時、番組宣伝用CMのナレーションを務めた。
過去のレギュラー回答者
初回から出演していたが、芸能界引退のため降板。ただし、放送1,000回記念のゲストで一回きりの復活。2015年11月2日放送の「明石家友の会」から復帰しクイズにも参加。
過去の準レギュラー回答者
その他回答者

2008年4月のクイズコーナーリニューアル後に数回出演していたが2009年に「明石家んドリーム ペンペンペアクイズ」になってからは未出演の回答者。

女だらけのペンペンペアクイズのコーナーおよび木下と山田の産休時のみ出演

坂口は番組初の平成生まれメンバー。重盛・鈴木・豊崎アナは昭和63年(1988年)生まれ。

  ハンディキャップクイズ 賢者vs明石家アホアホ5のみ出演

現在のコーナー[編集]

楽屋トーク[編集]

さんまが私生活や芸能界の裏話などを楽屋で披露するコーナー。ショージと寛平が必ず同席するほか、伴内が加わることもある。それ以外の人物で参加したのは武川アナと宮前、卒業直前にMARIが本の宣伝を兼ねて参加した程度で他のレギュラーは基本的に参加しない。だが、寛平がアースマラソンのため降板した2009年頃からはその縛りが緩くなり中川家や雨上がり、山田花子等も登場する。番組では編集したものが放送されるが、実際には30分以上喋っており、その模様が「MBSドクホン」に掲載されていた。かつては、楽屋トークのコーナーの代わりに、師匠の笑福亭松之助との1対1のトークコーナー「師匠と語らう」を放送していたことがあった。長らく「なにをきくねん」やクイズ企画(いずれも後述)の後に放送されていたが、放送時間を変更した2012年7月以降は、最後の5分間や後述するスタジオ収録企画の合間に不定期で挿入されている。

公開収録企画[編集]

公開収録を開始してから2016年8月1日放送分までは、ゲストへの質疑応答を主体にトークを展開する「なにをきくねん」など、スタジオ観覧者を巻き込んだコーナーを長らく放送してきた(詳細後述)。同年9月放送分から、コーナー企画を大幅にリニューアル。公開収録を続けながら、基本として、以下の企画を交互に放送している。リニューアルの前から、過去にも放送済みの公開収録企画シリーズをレギュラー放送に組み込む場合には、MBSが放送前日(日曜日)の午後にPRを兼ねて同じシリーズの再放送を関西ローカルで実施することがある。

実際どうなん!?

2016年9月19日から放送を開始したトーク企画で、豊崎が進行とナレーターを兼務。さんまの知らない分野で職業・特徴が共通している複数の人物(共通ゲスト)をスタジオに集めたうえで、明石家メンバーからの質問や専門家による解説を交えながら、収録前に実施したアンケートへの回答結果を基に「実際どうなん?」(「実際にはどうなの?」というニュアンスの関西弁)と言えるエピソード(ゲストに共通する強みや悩みなど)を明らかにする。ただし、スタジオ観覧者は質疑応答に参加しない。

共通ゲストを同心円状に座らせたり、豊崎の呼び掛けに応じて専門家が中継で出演したり、スタジオの天井付近から撮影した映像を放送で多用したりすることが特徴。放送上は、この映像の中央(同心円状に並べた共通ゲスト席の内側)に、字幕や専門家の中継映像を挿入している。また、視聴者からも、今後収録予定のテーマに該当する人物の参加を募っている。

当番組ではかねてから、職業や特徴が共通している50人(ボクサーフリーアナウンサー・在阪球団のプロ野球選手など)を、一般観覧者の代わりにスタジオ観覧席へ集めたトーク企画を不定期で放送していた。当企画では、第1回の放送に際して、「実際どうなん!? 双子20人」というテーマを設定。ただし、以降の放送では、テーマに応じて共通ゲストの人数を変えている。

MBSで2017年最初の放送に当たる『新春スペシャル』(1月2日11:55 - 14:00)は、この企画をベースに、「実際どうなん!?結成20年以上コンビ大集合」で全編を構成。明石家メンバーの雨上がり決死隊(結成28年目)・中川家(25年目)・次長課長(23年目)に加えて、大木こだま・ひびき(36年目)、FUJIWARA(28年目)、キャイーン(26年目)、サバンナ(24年目)、バイきんぐ(21年目)が一堂に会した。

2017年5月7日(日曜日)には、当企画を母体にした特別番組『痛快!明石家電視台スペシャル 実際どうなん!? 大阪のテレビ』を関西ローカルで放送[6]。収録には、『ちちんぷいぷい』(寬平・ショージ・豊崎がレギュラーで出演しているMBSテレビ制作の情報番組)[7]の新旧メインパーソナリティである角淳一山本浩之をはじめ、同番組レギュラーのピーコハイヒールよゐこ三戸なつめ月亭八光、MBSテレビの他番組にレギュラーで出演している小堺一機小島瑠璃子(『サタデープラス』MC)・三船美佳(『住人十色』MC)、『ヤングおー!おー!』(かつてMBSテレビが制作・放送していた公開収録番組)でさんまと共に「SOS」という番組内ユニットで活動していた月亭八方(八光の実父および師匠)など、15名ものゲストが顔を揃えた[8]。ちなみに、さんまと角がテレビ番組へ共演するのは、この番組が初めてであった。

明石家あかん?かまへん?NEWS

政治から芸能までにわたる直近1ヶ月間のニュースを題材に、そのニュースにまつわる問題(「夫の不倫について妻が謝罪する」「子どもにスマートフォンを持たせる」など)について、さんまと50人のスタジオ観覧者を中心に「あかん("No"という意味の関西弁)」か「かまへん("Yes"という意味の関西弁)」を判断する企画。2016年10月10日から放送されている。

スタジオ観覧者が赤色のボード(Yes)か青色のボード(No)を掲げることで自身の見解を示したり、「特集コーナー」という名目で、「寛平&ショージの行列グルメ 並んできましてん!」(寬平とショージがリポーターとして「行列の出来る人気店」を取材するロケ企画)[9]を後半に編成したりすることが特徴。当企画を始める前にも、芸能スキャンダルから時事問題までの幅広い話題をさんまに語らせるワイドショー風の企画を、「明石家ワイドショー」「明石家24」とのタイトルで放送したことがある。

企画名に「NEWS」を冠している関係で、この企画を放送する場合には、さんまに「キャスター」という肩書が付く。また、宇治原史規ロザン)が「サブキャスター」として特別に参加するほか、菅広文(ロザン)、玉井詩織ももいろクローバーZ)、ミッツ・マングローブ長谷川まさ子など、複数の著名人・文化人・芸能リポーターがパネラーとして出演。豊崎は、スタジオパートの進行と、「寛平&ショージの行列グルメ」のVTRナレーションに専念する。なお、寬平とショージは、「行列グルメ」のパートにのみリポーターとしてスタジオへ登場する。

張本人登場!この記事自分で説明させて!!

2016年10月24日から放送。収録日の数ヶ月前に報じられた芸能ニュースやB級ニュースの張本人をスタジオに招いたうえで、さんまや明石家メンバーを前に、ニュースの真相や裏話を披露させる。発端になった記事の紹介を豊崎、進行を雨上がり決死隊の蛍原(または中川家礼二)と豊崎が担当。「張本人が記事の真相を説明する」というコンセプトで構成しているため、芸能人・著名人以外の人物が「張本人」として登場することもある。

2017年2月20日の当企画では、元プロボクサーで世界3階級制覇王者だった長谷川穂積が、妻と共に「張本人」としてスタジオに出演。前年末に長谷川が現役を引退してから初めて、バラエティ番組での夫婦共演が実現した。その一方で、以下のように、レギュラー出演者の一部が「張本人」として自身に関するニュースの真相や裏話を「説明」することもある。

  • 2017年5月22日放送分の当企画は、寬平が別の仕事での転落事故による骨折で入院中の同月8日に収録されたため、寬平が入院先からの録画中継で登場。実際の放送では、その模様が冒頭に組み込まれた。さらに、この収録の1週間後(5月14日)にさんまが寬平を見舞ったこと[10]から、放送上は翌15日に寬平不在で収録した「楽屋トーク」の模様を中継の後に挿入した。
  • 豊崎が2歳年上の毎日放送局員との結婚を発表した2017年7月3日には、当企画の収録日でもあったことから、豊崎自身が「張本人」として結婚に至るまでの経緯を明石家ファミリーに「説明」。その模様が、同月31日放送分の冒頭に組み込まれた。豊崎の「説明」によれば、当番組のアシスタントに起用された2014年から局内で交際を続けていた一方で、この収録へ居合わせたさんま以外の明石家ファミリー(寬平・ショージ・雨上がり決死隊・重盛)には交際や結婚を事前に一切明かしていなかったという。

ちなみに、当コーナー開始前の2016年7月4日には「明石家さんま 生誕61周年 緊急記者会見」、同月11日・8月1日には、「どこまで聞くねん!明石家記者会見」という企画を放送。さんまや直近にスキャンダルが報じられた芸人(7月11日放送分:アンジャッシュ、8月1日放送分:サバンナ)に対して、(現役の芸能リポーターかリポーターに扮した芸人1人を含む)50人のスタジオ観覧者が、メモを見ながら記者会見風に次々と際どい質問を浴びせ掛けていた。当企画では、このような趣向を取らず、明石家メンバーと「張本人」による質疑応答に終始している。

不定期放送[編集]

さんまさんとお近づきになりた~い!

さんまとの接点がない(または薄い)複数の著名人がゲストで出演。さんまとの関わりを深めるべく、インパクトの強いエピソードや特技などを、さんまや明石家メンバーの前で披露する。2016年8月までは定期的に放送されていたが、同年9月以降は、特別企画として不定期での放送に移行。

2014年からは、この企画の一環として、毎日放送の現役アナウンサーの大半が一堂に会する「MBSアナウンサー大集合スペシャル」を年に1 - 2回のペースで放送。当番組のアシスタントだった武川・松本も、アナウンサーの一員として随時登場している。また、アナウンサー時代に当番組のナレーターを務めた鈴木健太(2017年7月から東京支社PR部へ異動)も、2016年まで当企画にのみ顔出しで出演。2014年には、鈴木の後輩アナウンサー・福島暢啓が、当企画で「さんまに最もはまっていたアナウンサー」へ選ばれたことをきっかけに「楽屋トーク」のゲストにも招かれた。

その他の企画

前述した『ちちんぷいぷい』とのコラボレーション企画や、オールロケで収録した企画、街頭インタビューでの結果に基づくランキングクイズ企画(「関西人のホンネランキング」「なにわイメージランキング」など)で全編を構成することもある。『痛快!明石家電視台スペシャル 実際どうなん!? 大阪のテレビ』では、東京と大阪の視聴者の意識の違いを比較する企画として、「イメージランキング」を組み込んでいた。また、さんま60歳の誕生日(2015年7月1日)直後から3週にわたって「さんま生誕60年スペシャル」を放送するなど、「明石家ファミリー」主要メンバーの誕生日にちなんだ特別企画を当該日前後の放送で実施している(2017年には7月3日に「実際どうなん!? 明石家さんま」[11]として放送)。

過去のコーナー[編集]

オープニング[編集]

前項である程度(さんまのトークの大半はカットされている)トークを終えたら、番組マスコットの着ぐるみが行うコーナーが行われる。
マスコットは基本的に約半年ごとに交代しており、役目を終える最終週にはその着ぐるみキャラのモデルになった本人が登場するのが恒例となっている。人形の顔はかなり似ている。
マスコットのスーツアクターは、『さんまのまんま』に登場するまんまの中身と同一人物である、ステッピンスタジオ代表取締役の岡崎薫である。キャラクターデザインも同社が行っている。番組トークで話題になったタレントを元に1ヵ月かけてマスコットを制作する。
フンフンフラワーのみ松尾伴内が顔が見える状態で、入っている。
2015年頃からは、放送上オープニングトークを割愛。タイトル映像からメイン企画へ直結させている。

オープニング着ぐるみ[編集]

現行着ぐるみ
  • フンフンフラワー
過去の着ぐるみ
顔が藤森で体がラッコ
着物を着ている又吉だが、長髪を振り回している。
顔がケンコバで体が犬
顔はナベアツ、体は機械。3の時にはアホになり口が開くが、口は自動的には戻らず、手で戻さねばならない。
読み方は「たむいぬ」。顔はたむら、体は犬の形をしていて、胴体部には一言ボケが書かれている。登場時には実際のたむらのように、獅子舞で登場する。また、たむ犬初登場時にはたむら本人がなにを聞くねんにゲスト出演した。また何故かなかやまきんに君おもしろーずとして出演した。
顔がぬっくんで体がゲゲゲの鬼太郎に出てくる子泣き爺である。
顔が西川きよしで体がツクツクボウシである。
顔がトミーズ健で体がである。
顔が梨元勝で体がである。
終いにはさんまが「ドール巨人に文句のある奴!」と観客席から挙手で文句のある人を募り、素人にドール巨人(オール巨人?)の悪口を言わせるまでになった。ドール巨人としての最終回では、ドッキリで中の人本物のオール巨人が入っており、「このハゲゴルファー!」と軽いノリで悪口を叩いた観客に対し最後は被り物を脱いで逆に説教してしまった。
  • かまいたち
以前、別番組で霊媒師に「明石家さんまの前世はかまいたちという妖怪」と言われたエピソードに基づいている。
  • かまる
前述のかまいたちに子供ができたという設定で生まれたキャラクター。名前は一般公募され、番組内で決定した。名付け親は兵庫県西宮市の男性(現在は兵庫県西脇市在住)。かまいたちキーホルダーと目覚まし時計が贈られた。
マラソンランナーの格好をしている。客席の観客を呼び出し、「かいーの」と言って観客にお尻を向ける。
  • イザベル

なにをきくねん[編集]

毎週さまざまなゲストを招き、さんま・松本アナとトークをするコーナー。略して「なにきく」。開始当初のコーナー名は「どいだけおんねん!」であった。1991年4月から現コーナー名に。

コーナーの冒頭では収録に来た観客がゲストをダンスで盛り上げるという演出があり、このダンスはタレントがスタジオ入りする前から練習する。そのダンスのBGMは、2011年6月6日放送分から、テレビアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のものを一部編集して使用している。観客の、自分が似ていると思っている有名人の名前を事前に書いたフリップ「お名前ボード」が現れ、それを見たさんまが気になる「有名人」を指名する。ゲストへの質問ではさんまに指名された「有名人」は自身のエピソードを披露した後、事前に考えた質問をゲストに聞く。番組開始当初はお名前ボードの電飾がアトランダムに光り、ゲストがストップボタンを押して止まった人に質問してもらっていたが、番組演出上事前に質問を出してもらい、それをさんまが指名する形に改められた。ちなみにお名前ボードは新しくなり、電飾システムは継続。

クイズ[編集]

「なにをきくねん」とともに大黒柱となっている視聴者(番組では素人と呼んでいる)参加のクイズコーナー

クイズタイトルの変遷[編集]

1991年4月 - 1994年 アベッククイズ
1994年 - 1997年春 アベッククイズ2
1997年春 - 秋 50万円クイズSHOW
1997年秋 - 1999年9月 クイズ親子だもん!
1999年10月25日 - 2008年3月17日 クイズ!パァちゃいまんねんペアでんねん
2008年4月28日 - 2008年9月29日 ビューティーペアバトル 明石家クイズ女学院
2008年10月13日 - 2008年12月22日 明石家ペアペアクイズバトル
2009年1月19日 - 2012年12月 明石家んドリーム ペンペンペアクイズ
2013年1月21日 - 現在 世の中ドゥーンとまるわかりクイズ時代だぁ!

現行ルール[編集]

世の中ドゥーンとまるわかりクイズ時代だぁ!

明石家んドリーム ペンペンペアクイズ同様、1問ごとに正解者が出れば、賞金ボードのA・Bどちらかのシールをめくり、出た金額を獲得(賞金は、1,000円or10,000円で固定)。

解答者は6組に増え、レギュラーでも上下2段の解答者席に配置換えされた。配置は、下段左にショージ、下段中央に寛平、下段右に芸人コンビの準レギュラー、上段左に女性準レギュラー、上段中にクイズコーナーのみの芸人ゲスト[12]、上段右に素人(ただし、なにをきくねんのゲストがクイズコーナーにも参加する場合は、ショージ・寛平・素人以外の3席の配置が変動することもある)。

問題は週替りのクイズ形式が廃され、原則最新の時事や流行に関する一問一答式の問題で、ランキングや時事川柳の穴埋め、変わり種グッズの用途を当てるなどが出題される。

問題は早押し問題2問(初期3問)、全員解答のフリップ問題2問、倍増チャンスの計5問(初期6問)出題され、全てのクイズが終了した時点に残った金額が素人ペアの賞金となる。賞金は最高42万円(初期6問制では45万円)。

週替わり企画
『明石家トラベルクイズ』素人は4人1組で参加 明石家メンバーのクイズ正解数に応じて裏返されたパネルの各項目から(旅先)(人数)(行けるor行けない)が決まる。
『賢者vs明石家アホアホ5』インテリ芸人(賢者)と明石家メンバーでクイズ対戦し、負けた方は罰ゲームを受ける。(例:ロザン宇治原が松尾伴内の衣装でちちんぷいぷい火曜に出演)素人は参加しない。過去4回開催して賢者は1勝(上田晋也)3敗(ラサール石井、ロザン宇治原、オリラジ中田)。
『明石家ンアイドル』一芸を持つべっぴんさん&男前の素人が登場し、明石家メンバーが審査をして賞金GETできるかが決まる。過去2回開催。
2014年3月まで『明石家トラベルクイズ』(4人1組)の素人参加者を募集していた。2013年7月以降は素人応募者が少なくなった為、トーク枠拡大などのスペシャル企画が多くなっている。雨上がり、くりぃむ、中川家、次長課長(ミドル4)のいずれかが進行することが多い。

過去のルール[編集]

アベッククイズ時代 (1991年4月 - 1994年頃)

4人の解答者が登場。左からショージ、寛平、ジミー、素人の順。素人は2人1組で登場し、1人は解答者席、もう1人は司会者席に座る。ペアの組み方はカップル限定。クイズは全部で7問。その内、4問正解すれば東京ディズニーランド旅行が贈呈された。

4問不正解した時点で失格となるが、たまにさんまの裁量で敗者復活となるケースがあった。ランプルーレットで止まった解答者に1問1答形式のクイズを出題するのが中心。また、書き問題も1問出題され、書き問題では解答後にランプルーレットを行い、正解者のところにランプを止めればクリアとなる。後に早押しクイズも加わる。書き問題のときはカンニング防止のため、ジミーの席だけ両側につい立てが自動でセッティングされる。

解答者席にはデジタル表示で、これまでの正解率が表示されていた(○割○分○厘)。その後、賞金獲得額の表示に変更(パネルで「00円」が付けられた)。

アベッククイズ2時代(1994年頃 - 1997年春)

5人の解答者が登場。左からショージ、伴内(1996年4月以降は琢磨、同年10月以降は宮前)、寛平、ジミー(1996年4月以降は伴内、ゲストの場合もあり)、素人の順。素人は2人1組で登場し、1人は解答者席、もう1人は司会者席に座る。ペアの組み方はカップル限定のまま。

クイズは全部で7問。その内、4問正解すれば東京ディズニーランド旅行が贈呈された。これまで、1人しか付かなかったランプルーレットも、2 - 3人同時に選ばれるようになった。賞金も万単位でもらえるようになり、表示も「○0000円(○の所にデジタル表示される)」となった。ランプルーレットで選ばれると、その解答者席が1段分リフトアップする仕組みになっていた。

50万円クイズSHOW(?)時代(1997年春 - 1997年秋)

5人の解答者が登場。左からショージ、宮前、寛平、伴内or内山、素人の順。素人は2人1組で登場し、1人は解答者席、もう1人は司会者席に座る。素人は主に客席から選ばれた。クイズは全部で7問。初期は、1万円からスタートし、正解すると客席の賞金がキープされ、不正解だと1ランクダウン。後期は、0円からスタートし、正解すると1ランクアップし、不正解だと何もなし。ただし、7問目に関しては初期後期同じで、正解なら1ランクアップし、逆に不正解は1ランクダウン。最終的に残った賞金が客席50人に贈呈された。7問目はサイコロチャンスで、1、2、4、5、6、-3(マイナス3)の6面のサイコロを5人の解答者が振り、合計が15以上なればクリアとなる。ただし、途中からゾロ目チャンスが設定され、1 - 3人目で連続して同じ目を出せば、賞金ランクに関わらず、客席1人1万円の賞金が贈呈された。

クイズ親子だもん時代(1997年秋 - 1999年9月)

5人の解答者が登場。左からショージ、宮前、寛平、伴内・トミーズ健・中田ボタン、素人の順。素人は2人1組で登場し、1人は解答者席、もう1人は司会者席に座る。素人は親子限定。クイズに正解すると賞金は1ランクアップ。不正解は何もなし。ただし、最終問題「サイコロチャンス」で失敗すると1ランクダウン。最終的に残った賞金が贈呈された。このコーナーの初回のみサイコロチャンスが失敗であったら、親子には賞金没収され、客席に没収分の賞金が贈呈されるというルールだったが、あまりにも獲得賞金が少なすぎたため廃止になった。

クイズ!パァちゃいまんねんペアでんねん時代(1999年10月 - 2008年3月)

5組の解答者が登場。左からショージ、準レギュラー1組目、寛平、準レギュラー2組目、素人の順。素人は2人1組で登場し、1人は解答者席、もう1人は司会者席に座る。ペアの組み方は親子、カップル、夫婦、友達・クラスメートなど自由だが、ほとんどの場合は女性ペアが占めることが多く、男性ペアは稀である。なお素人ペアは倍率十数倍程度のオーディションにより決定される。

各設問ごとに正解すれば賞金が贈呈される。

0問 0円
1問 1万円
2問 3万円
3問 5万円
4問 10万円

そして4問目(週によってはゲストコーナーの収録など、放送時間の問題でクイズが4問で打ち切りとなる場合がある。その場合は3問目)までの獲得賞金を元手に、最終問題で更なる賞金倍増のチャンスを目指す。

ビューティーペアバトル 明石家クイズ女学院時代(2008年4月 - 9月)

これまでレギュラー・準レギュラー・素人が一丸となってクイズに挑んでいた形式から、レギュラーで初めてとなる2チーム対抗形式になり、出題クイズも全て変更される。ショージチーム(緑色の解答席)と寛平チーム(橙色の解答席)の対抗戦。それぞれ奥から、チームリーダー(ショージ・寛平)、準レギュラー1組目、準レギュラー2組目、ビューティーペア(素人席)の順に座っている。コンビの準レギュラーは、それぞれのチームへ分かれる場合もあれば、2人で1席座る場合もある。また、「なにをきくねん」のゲストが引き続き、準レギュラー席に座ってクイズコーナーに参加したり、クイズコーナーのみのゲストが登場することもある。素人は2人1組(女性ペア限定)で、それぞれのチームに1組ずつ登場。素人は、2人で1席となる。全4問行い、合計ポイントの高かったチームの勝利。勝利チームの素人が、賞品を賭けたエンディングコーナーに挑戦できる。

明石家ペアペアクイズバトル時代(2008年10月 - 12月)

「明石家クイズ女学院」の形式を引き継いでいるが、素人回答者のペアと、若手芸人コンビが参加する。ショージチーム(緑色の解答席)と寛平チーム(橙色の解答席)の対抗戦。それぞれ奥から、チームリーダー(ショージ・寛平)、準レギュラー1組目、準レギュラー2組目、ペア席(素人回答者もしくは若手芸人)の順に座っている。コンビの準レギュラーは、それぞれのチームへ分かれる場合もあれば、2人で1席座る場合もある。また、「なにをきくねん」のゲストが引き続き、準レギュラー席に座ってクイズコーナーに参加したり、クイズコーナーのみのゲストが登場することもある。全4問。1問ごとに、勝利チームのペアがシールを1枚選び(引き分けの場合は、両チームのペアが1枚ずつ選択)、シールをめくって出た金額が加算される。最後に、加算された賞金の獲得を賭けて、ルーレットチャンス(後述)に挑戦。賞金は最低は紫の1,000円、最高は赤の50,000円

明石家んドリーム ペンペンペアクイズ

基本的には、クイズ!パァちゃいまんねんペアでんねんと同じルールだが、各設問ごとに正解数に応じて、「痛快!明石家電視台クイズ」と書かれた賞金ボード(全部で12枚)のシールをめくることができ、めくって出た金額を獲得できる。最高金額は5万円。ただし、賞金のほとんどが1,000円で、中には賞金が半額になるシールが入っているため、以前より賞金が獲得しにくくなっている。司会者席頭上の得点ボードはデジタル表示(6桁(初期は100の位から1万の位までの3桁。そのため、半額により10の位に端数が出て賞金額が正しく表示されなかったことがある))される。

明石家クイズ女学院から続いていた2チーム対抗形式からクイズ!パァちゃいまんねんペアでんねんと同じく5組の解答者が登場し、クイズに挑戦する形式に戻った。解答者席は1番左がショージ、中央が寛平、1番右が素人[13]、残る2席には準レギュラーまたは「なにをきくねん」に登場したゲストが座る。[14]900回記念などの特番の場合は、ショージ、伴内、花子、雨上がり、中川家、準レギュラーまたはゲストを加えた合計6 - 7組の解答者が登場する。司会者席にもスペシャルゲストが座る。「女だらけのペンペンペアクイズ」の時はレギュラー解答者の横に女性芸能人が座る。(ショージ&坂口杏里、寛平&重盛さと美など)素人は2人1組で登場し、1人は解答者席、もう1人は司会者席に座る。司会者席には、さんまの所に電子ルーレットを作動させる青いボタン、素人の所にそれを止める赤いボタンが設置されている。これはアベッククイズの頃からである。

問題は全部で4問出題され、全てのクイズが終了した時点に残った金額が素人ペアの賞金となる。なお、特番は5問出題されるときがある。特番の場合は賞金が大幅にアップし、900回記念は最高10万円のシール、2010年の正月特番と20周年記念特番は最高20万円のシールが設定されていた。

現行クイズ[編集]

早押し問題

クイズコーナーの前半で実施。問題パターンに関わらず、必ず第1問目に寛平が3回ボケ解答をするのは、「クイズ早押しイラスト大辞典」から継続。音楽が流れると残り30秒となり、音楽が終わるとクイズは終了となる。時間内に正解者が出れば、賞金ボードをめくることができる。

フリップ問題

クイズコーナーの後半で実施(スタジオでは、チャイムが鳴ってフリップ問題への切り替わりを知らせる)。1問ごとに正解者の人数×賞金ボードの金額を獲得できる為、最高で6組正解×1万円=6万円を獲得できる。

倍増チャンス

会場の客50人に聞いたアンケートの上位5項目を当てる。解答は、1組につき1回。出た正解の個数に応じて、最終的な賞金が決定。

 開始当初

正解数 2個以下 3個 4個 5個
賞金
半額
キープ
2倍
3倍

 現行

正解数 2個以下 3個 4個 5個
賞金 半額 2倍

過去に出題されたクイズ[編集]

クイズ早押しイラスト大辞典(必ず第1問目)

会場の客50人に描いてもらった絵の中から事前に5つを選び、それらのタイトルを全て当てる。週によって、テーマ別のもの(早押し展覧会クイズ)と、指定した頭文字から始まるタイトルのもの(クイズ早押しイラスト大辞典)とがある。なお、同クイズの最初は寛平が3回ボケ解答をするため、他の解答者は解答権を譲るという暗黙の了解があった。素人を除く他の解答者もすぐには正解を狙いにいかず、前半はボケ解答が飛び交う(素人もボケ解答を行なう事があるが、天然ボケに起因するものであることが多い)。寛平降板後は、花子が役割を受け継いだ。2011年2月28日放送分から、寛平が復帰した(この回は花子の出演はなし)。また、花子がいない場合はさんまが指定する。ただし、花子がいる場合にも稀にボケ解答終了後に他の解答者を指定して答えされることもある。音楽が流れると残り30秒となり、音楽が終わるとクイズは終了となる。すべて正解すれば、賞金ボードを2枚めくることができる。

アタック6/アタック3

アタック7のリニューアル版。6つのジャンルの問題の中から解答者が選択し、その問題に解答する。1つだけお客さん出題による問題がある。それを選ぶとチャイムが鳴り、ショージ「誰か来た!」さんま「今、本番中やねん!!」とボケることがある。基本的に解答できる回数は、さんまの裁量に託される。さんまが「ダメ!!」と言うまで解答を続ける事ができるが、「ダメ!!」と言った時点で不正解になる。また、さんまの気分や解答者の相手によって早く不正解にしたり、オマケで正解にすることがある。さんまからヒントをもらうとさんまに解答回数を設定されてしまい、1 - 3回しかない。正解1問につき、賞金ボードを1枚めくることができる。アタック6では解答者5組全員が答えた。アタック3に変更後、ルーレットで選ばれた3人だけに解答権が与えられる。そのため、賞金ボードの獲得数が最高5枚から3枚に減った。

100秒漫才クイズ(旧・100秒コントクイズ)

ルーレットで止まった2組の出演者が、100秒以内に漫才をしながら隠された5つのキーワードのうち3つ全部言えばクリアとなる。2009年から復活。チャンスは2回で、クリア1回につき、賞金ボードを1枚めくることができる。制限時間が残り15秒前になると、音楽が流れると同時に画面右下に残り秒数をカウントするテロップが表示される。残り秒数が「0」になるとブザーが鳴り、失格となる。なぜかこのコーナーだけ素人にランプが止まりにくく、レギュラー出演者だけの参加が多い。

エピソード3択クイズ

まず解答者5人は、質問に対して解答を記入。そのうちルーレットで指定された解答者1名は3択のクイズに作り変え(当たらなかった4名はそのまま発表)、司会者席の素人がその3択に正解すればクリアとなり、賞金ボードを2枚めくることができる。2009年から復活。

アンケートクイズ!3人までよ(旧・アンケートクイズ!5人までよ・サイコロクエスチョン!)

会場のお客さん50人にアンケート調査し、解答者は「イエス」と答えるお客さんの人数が3人以下になるような質問を考える。司会者席にいる素人が5組の解答者が考えた質問を選び、アンケート結果が3人以内になれば成功。ただし4人以上の場合はもちろん、0人になっても失敗となる。もともとは「サイコロクエスチョン!」という、1 - 6のサイコロの出目の人数以下になるような質問を考える形式だったが、「アンケートクイズ!5人までよ」に変更。しかし、成功率が100%であったため、難易度を上げるためにこのルールに変更された。チャンスは2回で、1回でもクリアすれば賞金ボードを2枚めくることができる。

YESは何人?

解答者5人に質問を出題、正直に「YES」か「NO」で答える。司会者席にいる素人は「YES」が何人いるかを予想し、的中すればクリアとなる。チャンスは2回で、1回でもクリアすれば賞金ボードを2枚めくることができる。2010年5月10日の放送で初登場。

イメージランキング・1位は誰だ!?

会場のお客さん50人に事前にレギュラー解答者に対し、テーマについてアンケート調査を行っており、司会者席にいる素人は1位が誰かを予想し、的中すればクリアとなる。(ただし、素人解答者は除く)なお、解答発表直前にはシンキングタイムが設けられ、各解答者は1位が誰かを参考意見として予想することができる。

バラエティヒント

ルーレットで止まった2組が、それぞれ出題側と解答側に分かれ、出題側が出したヒントを基に解答側が答える(ルーレットで止まった2組は前に出る)。予め抽選によって問題のテーマが決められており、それに沿ってヒントを出していく。例えば「テーマ:英単語」の場合は、出題側が英単語を読み上げ、解答側はその英単語の意味を答える。チャンスは2回、制限時間90秒で5問正解すれば賞金ボードを1枚めくることができる。分からないときは何回でもパスできる。成功率は極めて低い。残り秒数をカウントするテロップが表示される。残り秒数が「0」になるとブザーが鳴り、失格となる。過去に1度だけ出題者2人と解答者1人で挑戦する「トリオでバラエティヒント」があった。2010年8月30日の生放送では、ヒントを出す側が4人でリレー形式となっていた。

演技力クイズ

ルーレットで止まった出演者は、決められたセリフを3つのシチュエーションの中から選びフリップに番号を書き、当たらなかった4名が演技した後演技、それがどのシチュエーションであるかを司会者席の素人が正解すればクリアとなり、賞金ボードを2枚めくることができる。山田花子などが、自分の持ちギャグやコントを演技中に交えることがある。

知ったかぶりクイズ How Many 正解者?(旧・5人の天才?)

解答者に簡単な常識クイズを出題、司会者席の素人が正解した人数を当てることができればクリアとなる。チャンスは2回。「ペアでんねん」では1回でも的中すればクリア。「ペアクイズ」では正解数的中1問につき、賞金ボードを1枚めくることができる。2009年12月7日放送で、正解は「ビッグバン」であるところを素人解答者が「ビックバン」と書いたが、松本アナの判断により正解となった。そのため、さんまから予想人数である1人だけが「ビッグバン」と書いて正解していた場合どうなるか聞かれたが、松本アナの独断で失敗となるとされた。また、2問目でも正解が「ミジンコ」であるところを、木下がギャル語の癖で「ミヂンコ」と書き、結局、さんまがショージの表情でボケたと判断し、木下を正解扱いに。結果ショージが不正解であったため、正解者数が的中しクリアとなった。

歌詞を見て歌いましょう

解答者は、歌詞だけが書かれたフリップを見て正しいメロディで歌えば正解。2009年から復活。制限時間内に、ショージから素人まで順番にチャレンジして、5人全員正解すればクリアとなるというルールだったが、ショージが苦手としてほとんど他の解答者に回らなかったため、素人からに変更された。パスして別の歌詞に差し替えることも可能。解答権は正解するまで次の人に移らない。クリアすれば賞金ボードを2枚めくることができる。制限時間が残り15秒前になると、音楽が流れると同時に残り秒数をカウントするテロップが表示される。残り秒数が「0」になるとブザーが鳴り、失格となる。パスの制限はないが、以前は1回(寛平のみ苦手なために2回)しか許されなかった。

TOPはNG

1人ずつ口頭で答えていき、2 - 5位の項目を全て当てるクイズ。2009年から復活。ショージから始まり、素人で折り返して都合9回の間に全て当てられればクリアで、賞金ボードを2枚めくることができる。だが、1位の項目を答えてしまうと、解答権が残っていようが、即失敗となる。

(ゲスト名)クイズ

ゲスト解答者やなにをきくねんのゲストなどのエピソードの穴埋めクイズ。まず、エピソード2つが発表され、その後問題のエピソードが発表され、早押しで解答。まず、エピソード2つが発表され、その後問題のエピソードが発表され、早押しで解答。正解すると賞金ボードを2枚めくることができる。エピソード2つを発表後、問題のエピソードを当てるという形式は、2004年 - 2005年ごろに行われた「ハッピーバースディ(人名)さんクイズ」と同じである。

アタック7

必ず2問目となっている。素人解答者からショージ(右から左)の順番に1人ずつ、7か所に区切られた写真フリップの隠しシールから1か所を選択。そしてクイズ(基本的に1問1答形式)に答え、正解なら選んだ場所のシールがめくられる。5人への出題が終わったら司会者席の素人が、見えている部分から推測して、誰の顔写真かを当てる。過去にシール1枚も開かなかった最悪のケースが何度かあり、奇跡的に正解するケースも僅かながらあったものの、大抵は当然不正解に。その場合写真フリップは翌週使い回しとなる。解答者に出される問題とルールについては「アタック6/アタック3」と同様。

早押しアンケートクイズ

会場の客50人に対して事前にアンケートを行い、その上位5項目を全て当てるクイズ。

共通点ごっこ

素人がルーレットで止めた3人の解答者の共通点が一致すれば正解。

カラオケクイズ

カラオケのイントロが流れ、分かったら解答者が早押しで歌を歌うクイズ。歌詞を1文字でも間違えたり、歌い出しに入って誰も歌わない場合は不正解となる。全部で5問出題され、3問正解でクリアとなる。現在行われている「歌詞を見て歌いましょう」と同じく、寛平は大変このクイズが苦手である。

タイマンアタック(チーム対抗形式のみ)

リーダーに指名された解答者が前に出て戦う、1対1の早押しクイズ。3問出題され、勝利した分だけパネルをめくることができる。正解が出るまで解答を続ける。このクイズでは、不正解時のブザーは鳴らさない。

コンビネーションヒント

対抗戦の場合は、1チームずつ挑戦。ルーレットで止まった2組が、それぞれ出題側と解答側に分かれ、出題側が出したヒントを基に解答側が答える。制限時間60秒で、対抗戦の場合は1問正解につき10ポイント。予め抽選によって問題のテーマが決められており、それに沿ってヒントを出していく。例えば「テーマ:英単語」の場合は、出題側が英単語を読み上げ、解答側はその英単語の意味を答える。

ガチンコ全員早押しクイズ!(チーム対抗形式のみ)

必ず4問目となっている。8席全員参加の早押しクイズ。1問正解につき10ポイント。 一度目のチャイムが鳴ると、そこから1 - 2問は「イントロクイズ」(イントロを聴いて曲名を当てる)になる。二度目のチャイムは、問題がラスト3問になった合図。ラスト3問は、1問正解につき20ポイント獲得になる。問題出題のナレーションは、上田崇順アナウンサーが担当(但し、大八木友之大月勇など、他のアナウンサーが担当する場合もある)。

この他にもジェスチャークイズ、誕生日クイズなど週代わりでさまざまなクイズが登場している。

ポーカーチャンス

最終問題。それまでに賞金の獲得がない場合は、省略される(現在も同様)。毎回ある設問に対する解答を行い、ポーカーの要領で賞金が割増される。全員一致だと3倍となる。

ノーペア 賞金1ランクダウン
ワンペア 2割アップ
ツーペア 4割アップ
スリーカード 4割アップ
フルハウス 8割アップ
フォーカード 賞金2倍
ファイブカード 賞金3倍

賞金1万円でノーペアが出た場合は賞金は0。4問目で終了となる週は第4問にポーカーチャンスが行われる。また、ポーカーチャンスでショージが空気を読まず敢えて解答でボケる事がある。それについてショージが京唄子から怒られている事が明らかになる。そして2004年9月27日放送分では、なにをきくねんでゲストだった京唄子が客席で見守る中「ゴールデンレトリバー」と書けば5カードになるという状況で「ゴールデン洋画劇場」と解答し怒りを買った。ただし、京唄子も「(ゴールデンレトリバーは)知らない」「(1番簡単なのは)ゴールデンタイム」と発言しており、さんまとショージから「ゴールデンレトリバーより、ゴールデン洋画劇場のほうが(自分の答えの)ゴールデンタイムに近い」と説得され納得した。

バラバラ5

2005年7月25日放送分のみ出題。答えが5つある問題を出題。5組の解答者が1つずつ答えて、解答が被らなければ賞金がアップする。

5種類 3倍
4種類 2倍
3種類 8割増
2種類 4割増
1種類 1ランクダウン
みんなで合わせろ!賞金倍増チャンス

最終問題。それまでに賞金の獲得がない場合は、省略される。毎回ある設問に対する解答を行い、司会者席にいる素人と答えが一致した人数に応じて獲得できる賞金が決定される。(運が本当に良ければ30万円以上獲得できる可能性もある)。素人ペアの的中率が高く、素人ペアの解答発表の際にさんまがそのことに触れることがある。ただし、全く違う答えを書いており、それに触れたことがネタ振りになっている場合もある。過去に行われたポーカーチャンス同様、ショージが空気を読まず敢えて解答を外すことが多いため、たまに答えが一致した場合さんまから珍しがられることがある。

的中人数 0人 1人 2人 3人 4人 5人
賞金
半額
2割アップ
4割アップ
8割アップ
2倍
3倍
(ゲスト名)に合わせろ!賞金倍々チャンス(特番限定ルール)

みんなで合わせろ!賞金倍増チャンスと同じルールだが、スペシャルゲストと解答者の答えが一致すると賞金が2倍に、外れてしまうと賞金が半額になっていく。全員一致で賞金が128倍(6人制は64倍)になり、1,000万円を超えてしまう場合がある。しかし、ショージが解答を外す上に、過半数以上の人数が一致しないと賞金がアップしないため、賞金倍増チャンスより難易度が高い。

6人制

的中人数 0人 1人 2人 3人 4人 5人 6人
賞金
1/64
1/16
1/4
増減なし
4倍
16倍
64倍

7人制

的中人数 0人 1人 2人 3人 4人 5人 6人 7人
賞金
1/128
1/32
1/8
1/2
2倍
8倍
32倍
128倍
ボーナスチャンス!爆笑問題に合わせろ

2010年8月30日の生放送の第4問目で出題。スペシャルゲスト爆笑問題のどちらかと一致すれば人数に応じて賞金ボードをめくることができる。但し、さんまが太田光の解答を見てこれは当たらないと判断したため、急遽太田と一致した場合のみ一人につき2枚めくることができるというルールに変更された。

エンディング[編集]

2009年以降は、エンディングコーナーを廃止(クイズの後、すぐにエンディングで番組終了となる)。過去のエンディングコーナーは別項参照

過去のエンディングコーナー[編集]

大阪名物回転パチパチパンチ+おまえ(おまえら)は屁じゃ(1990年10月29日 - 1998年3月23日)

レギュラー出演者が何らかのコスプレ(被り物)をして毎回持ち回りで自転車の漕ぎ手を務める。自転車には手のひらが付いており、さんまの笛で回転がスタート、そしてもう1回笛を吹いて回転が止まった時点でその手のひらが挟まった観客がハワイ旅行獲得。また毎回数人が「お前は屁じゃ」の合図でお尻から煙が出て白粉(龍角散)をかぶる。その後「おまえらは屁ぇじゃ」と改められ、手のひらでとまった観客にはプラスチック製の「屁バリア」が被せられ、それ以外の観客全員が屁を浴びる方法になった。なおこの時期に試験的に数回だけであったが、手のひらの両端5名ずつほどが白粉ではなく茶粉(きな粉)をかぶり、番組特製の記念品がもらえたことがあった。ハワイ旅行を獲得した観客の中には、隣に座っていた友人のアシストによって旅行を獲得した者もいた。その観客は後日、『クイズ悪魔のささやき』に出場し、自分の為に粉まみれの犠牲を被ってくれた友人の分の旅行代金獲得に挑んだが、失敗に終わる。

ビンタをくらってハワイに行こう!大阪名物ドリームカム鶴(ツル〜)+4,5人だけワァオワァオ!(1998年4月20日 - 2003年3月17日)

前項で書かれたコーナーの発展的継承。自転車は鶴に見立てられており、その鶴の両手部分に挟まった客1名にハワイ旅行が当たる(この時に小さなくす玉が割れて「ハワイ旅行プレゼント」と書かれた垂れ幕が出た)。逆に両手の後ろにある白い風船3つのゾーンに当たった場合はさんまの「4、5人だけワァオワァオ!」コール後で風船が割られ、粉が4,5人に散る。ちなみにさんまとアナになるべく粉にかからないように風船ゾーンは逆、もしくはそこから離れた場所に止まることが多い。なお、両コーナーのコスプレキャラは、その漕ぎ手を務める出演者のクイズの珍回答から決まる事が多かった。ちなみにBGMはネッケの「クシコスポスト」のアレンジ版をコナミの「実況おしゃべりパロディウス」(ステージ2・学校)から使用されていた。

なんやホレホレそこにホレ!お土産ゲッチュー外しちゃいや〜ん(2003年4月7日 - 2005年8月22日)

フリースローに成功すると、会場の客にボールペン2本がプレゼントされる。毎週投げ手は週代わり不定期(持ち回り)で、特に寛平(成功率は低い)かショージが投げることが多い。

サイコロバリバリチャンス(2005年8月29日のみ)

クイズコーナーに出演した素人ペアが(クイズの賞金とは別に)バリ島旅行をかけたサイコロに挑戦する。毎回素人ペア(どちらか1名)とダイスマン(レギュラー出演者持ち回り)がそれぞれ1回ずつサイコロを振り、その出目の合計で、バリ島獲得者が決まる。合計の出目が7以上だと素人ペアが、6以下の場合は当日スタジオ見学に来た観客の中から抽選で1人を選んでバリ島を獲得できる。

ジャンジャンバリバリ1000玉王(2005年9月5日 - 2008年3月)

すくい手(レギュラー出演者がコスプレで登場。内容は先週のパァペアでの珍解答を元にしたものが多い。)がパチンコ玉を2回すくって集計機に入れる。合計が1,000玉になるようにするというゲーム。当初は、1,000玉丁度でレギュラー出演者、999玉以下だとクイズ出場の素人ペア、1001玉以上ならスタジオ見学者から抽選で1人にそれぞれバリ島がプレゼントされたが、2005年10月3日の放映分はそのコーナーの収録は行われ、すくい手の仮装も放映されたものの、直前の10月1日にバリ島で起きた爆破テロ事件の被害を考慮し、ゲーム部分は急遽カットされ、その部分は当日のゲストである松本莉緒国生さゆりドラマ30デザイナー」番宣のための出演)のトークを穴埋めとして放送した。また、それ以降は同年10月10日、10月17日のゲーム結果もカットされた。2005年10月24日からルール変更。999玉・1,000玉・1,001玉(つまり±1)なら客席に旅行券5万円分がプレゼントされる。これと同時期に、パチンコ玉を入れる容器が小さいものに変更されている。2006年8月の1か月間は「サマーバーゲン」として、990玉 - 1010玉(つまり±10)なら客席に旅行券5万円分がプレゼントされ、失敗しても明石家電視台特製ボールペンがプレゼントされる特別ルールとなっていた。2006年11月6日放送で、小野陶子アナが番組を卒業するということで、これも990玉 - 1010玉(つまり±10)なら客席に旅行券5万円分がプレゼントされる特別ルールを実施、小野陶子アナ自らすくい手をし、2回合計で991玉となり、客席に旅行券5万円分がプレゼントされた。

選べるトラベル ルンルンルーレットチャンス(2008年4月 - 2008年9月)

クイズコーナーがリニューアルしたことに伴い登場。ディーラー(レギュラー出演者がコスプレで登場)がルーレットに玉を投げ入れ、玉が入った穴の賞品を、クイズ勝利チームの素人ペアが獲得。賞品は沖縄旅行(初期は旅行券10万円)、抱きまくら、USJスタジオ入場パス、アクセサリー、グレープフルーツ1箱等。賞品を何も貰えない「ハズレ」も含まれている。ただし、ハズレは沖縄旅行の両サイド1マスずつのみ。

寬平プレゼンツ ルンルンルーレットチャンス(2008年10月 - 2008年12月)

間寛平が世界一周にチャレンジすることを記念し、過去のかぶりものを着た寬平がディーラーとして登場。先のクイズコーナーで獲得した賞金の多いチームのペアが、ピンクとブルーのどちらかに賭け、少ないチームはその反対側に賭ける。賭けたエリアにボールが入ったチームが賞金を獲得できる。ただしハズレも存在し、その場合はどちらも賞金を獲得できずその代わりにネズミ抱き枕が獲得できる。

前述の通り、2009年からは、エンディングコーナーは廃止。

その他のコーナー[編集]

いずれも、豊崎がアシスタントに就任してから、2016年7月頃まで週替わりで放送。

明石家友の会

さんまと関わりのある師匠・先輩・後輩タレントをゲストに迎えたうえで、さんまの過去をテーマに、明石家メンバーとトークを展開していた。

こぼしちゃってもかまへんで~ なにわのグッチコーナー

さんまや明石家メンバーが、スタジオに招いたゲストや、スタジオ観覧者の愚痴を聞きながらトークを展開するコーナー。柏木宏之アナウンサーがナレーション、アシスタントの豊崎が「こぼしちゃってもかまへんで」というタイトルコールを担当する。観覧者は、収録前に自身の愚痴をメモを記してから、番組スタッフへ提出。さんまのイラストを描いた等身大の箱(通称「グチ吐きマシーン」)にメモを入れたうえで、豊崎が「マシーン」からメモを取り出すことによって、さんまが該当する観覧者を指名するようになっていた。このプロセスを経て愚痴が採用された観覧者には、さんまと豊崎の合議によって、番組グッズを進呈した。

なにわ・さんま・クリエーション(NSC)

タイトル名は吉本総合芸能学院(NSC)のパロディで、放送上は、「なにわのグッチコーナー」を編成する回の後半に編成。ゲストである後輩芸人の方向性・お笑いについて明石家メンバーと相談したうえで、「校長」に扮したさんまが、今後の進路に関するキーワードを手書きのフリップで提示した。アシスタントの豊崎は、当企画のみ伊達眼鏡を掛けながら、「教育実習生」という肩書で進行していた。

明石家クイズ ゲット・ザ・いいね!

後述する従来の明石家クイズと同様の問題に正解するか、正解以外の答えでも、「ナイスな答え」としてさんまから「いいね」を貰えれば1ポイント。合計ポイントによって、スタジオ観覧者から抽選で1人に、「いい~」と銘打ったプレゼントを進呈した。プレゼントについては、0ポイントを起点に、一定のポイント単位[15]で5つのランク(「いい根」「いい水」「いい米」「いい肉」「いい湯」)を設定。ポイントの総数が最高ランクの「いい湯」を獲得する条件[16]に達した場合には、有馬温泉の旅館ペア宿泊券を進呈する。スタジオセットには5枠分の解答者席を設けるとともに、1枠のショージ、3枠の寛平を固定。ゲストがクイズに参加する場合には、男性ゲストを2枠、女性ゲストを4枠、芸人を5枠に入れる関係で明石家メンバーの枠を変えていた。

明石家風知恵袋

明石家メンバーやさんまに関わる人々(芸能人、アナウンサー、スタッフなど)による質問(さんまに対して気になること)を、明石家メンバーやアシスタントの豊崎が、控室でさんまに投げ掛けるコーナー。タイトル名はYahoo!知恵袋のパロディで、視聴者からの質問も公式サイトで募集していた。

明石家定食[編集]

クイズコーナー内では、番組レギュラー陣のいわゆる「お約束」のセリフ・やりとりがあちこちに存在する。2008年の途中からこれを『(明石家)定食』と呼ぶようになった(2013年1月7日放送回でも「(明石家)定食」について明確に言及あり)[17]

さんまとレギュラー陣のコンビネーション芸はこの番組に限らずにどこでも行われているので、以下に挙げること例以外のお約束もある。

間寛平

前述のように第1問『早押し展覧会クイズ』または『早押しイラスト大辞典』では、必ず寛平が一番初めにボタンを押し、ボケ解答を3個言うことが暗黙のルールとなっている。しかし、ボケが面白くないことが多く、さんまから「早よ!ジャマくさい!」などとせかされ、後輩のさんまから説教されてしまう。さんまがボケを褒めると調子に乗って4回目を押すことがあり、「何で押しはんのん?」と責められることがある。ボケの調子が悪いと、さんまに回数をごまかされることがある。(2回目なのに3回目と言われたり、3回目なのに1回目と言われる。)また、さんまが編集で寛平の回答をなかったことにするよう示唆する。

村上ショージ

解答者紹介のときには、必ず「ドゥーン!」か「しょうゆうこと」をする。クイズの途中で「ピロロロロン」という効果音が鳴ると、「誰か来た!」と言い、さんまが「ごめんね〜。今本番中やねん!!」と言う。明石家クイズ女学院のときから登場したのだが、クイズのリニューアルにより一時期効果音が鳴らず中断されていた。ポーカーチャンスなど最終問題は毎回、的のずれた解答で笑いを誘う。このページにあるように京唄子が憤慨したことでも知られる。

松尾伴内

アシスタントからゲスト紹介されると「出たっ!!」とわざとらしく答える。毎回明らかに女性モノの衣服を着てくるので、さんまに失笑されて「今日こそ女モノやろ?」(たまに「それおばあちゃんモノですよね?」)と聞かれると「男女兼用でございます。」、「高かったんでしょ?」と聞かれると「お求めやすいお値段です。」、「その服何色?」と聞かれると「ピンピンピンクです。(ピンク色系統の服を着ているとき)」「ブルースカイブルー!!!(青色系統の服を着ているとき。最後の「ブルー」には特に力が込められる)」などと答える。買った具体的な店名を聞かれても「ファッションハウス」または「マジックショップ」と答えるのみで「ダメです!言えません!かぶるといけませんから!個性が崩れるんですよ」とかたくなに拒む。[18]衣装の種類としては「チュルリラ」が有名で、他にも「ゴールドテンテン」、ボタンを「ア・ボタン」、ジャケットを「ジャンジャンジャケット」、バラのプリントや刺繍を「バンバンバラバラ」、「シャランラ」などがある。衣装に花の刺繍があるとそれを「フンフンフラワー」と呼ぶ。服の袖の長さを見たさんまが「それ7分袖?」と聞かれると「5.5分袖でございます」というのもある。楽屋トークの時の衣装は普通である。『アタック7』でなぜか毎回3チャンスクイズや10秒クイズ担当になることが多い。問題を読み上げはじめると突拍子もなく「エッ!?エッ!?エッ!?、もう始まってるんですか!?」と絶叫。大げさな仕草で耳を傾ける。その後、横からショージが「聞こえてるやろ!」と注意し、ときおりフリップで頭を叩かれる。解答した際にさんまがリアクションを示す前に「エッ!?」とオーバーリアクションをする武田鉄矢のモノマネで海援隊の「あんたが大将」をさんまと共に歌う。また、さんまが「1つのみかんが」と言うと「腐ってしまうとみんなが腐ってしまう」というモノマネもある。また、回答するときに、同じ答えを何度も言い方を変えて発言し、さんまに指摘された後で「えっ?違うの?」とボケるのもお約束である。

雨上がり決死隊

レギュラー陣紹介の際に宮迫は必ず例の「雨上がり決死隊の……宮迫です!」とお決まりのフリをする。宮迫はこのフリはローカル番組では披露しないようにしていたが、さんまに怒られたことで、ローカルとしては唯一「宮迫です!」を披露するようになった。『早押し展覧会クイズ』では蛍原が、イラストに関係なく自分の体験談を話す。『アタック7』で番号を選ぶ際、宮迫が低い声で指名する。また蛍原は『ソーイ』というギャグを言う。

くりぃむしちゅー

レギュラー陣紹介の際に有田は「出てこいやー!高田延彦)」などプロレスラーのモノマネをする。『早押しイラスト大辞典』で解答する際、必ず有田の「エーあのー」から始まる長い寸劇が入る。そして、お題の頭文字の単語に辿り着いた時にようやく「あ、○○!!」と答える。が、たまに寸劇の途中でお題の頭文字を言ってしまい、周りからツッコまれるときがある。『アタック7』では、上田が芸能界のうんちく王であることもあって難しい問題が出題される。クイズに答える際、有田が「これは上田が知ってるから」と3つ程度のボケ解答をする。上田は毎回「いや、これはホント知らないな…」と言うのだが、最後にはバシッとカメラ目線で答えを決める(しかし、本当に上田が答えを知らないこともある)。有田が正解に近いボケ解答を出したときはそのまま有田に答えさせることもある。番号を選ぶ際、有田が「2番とか、目のあたりいっといたほうがいいんじゃないかな…」と迷っていたり、「お前最近調子に乗ってんじゃねぇのか?今回は俺が選ぶからな。2番いくぞ、オラ」と脅したりしていると、上田が「1番!」と有田の意見を無視して番号を即決。すると有田は満面の笑みを浮かべて「あ、そうだね」と引き下がる。そのたびに毎回、ショージから「仲ええなぁ〜!!」と賞賛を浴びる。

中川家

礼二は毎回、さんまに話を振られると「東大阪の岩本さん」を演じる(また、さんまから中国人、阪神の応援団、車掌と言われると各そのモノマネで演じることもある)。中国人(またはアフリカ人)になった礼二がしゃべる際に剛に耳打ちしてそれを剛が通訳してさんまに伝えている。しかし、礼二の長いデタラメ会話を翻訳すると極端に短くなるので、さんまが「寸法あわんやないか!」とツッコむ。しかし、手厳しいさんまは、通訳した内容が中途半端に長かった剛に対して「もっと短い言葉を言え」とダメだしをすることもある。2010年9月27日放送の『SMAP×SMAP』BISTRO SMAPのコーナーにさんまがゲスト出演。「SMAPに明石家定食をふるまう」との触れ込みでショージ・伴内と共に出演し、「東大阪の岩本さんの奥さん」のキャラで、帰ろうとする人に対し「イチゴあんのに」と残念がるというギャグを披露した。

重盛さと美

レギュラー陣紹介の際に重盛は村上ショージが考案したギャグで「しげもりもりもりてんこもり、ワォ!」、「重盛、ヤモリ、は虫類、ワォ!」を披露する。

スタジオセット[編集]

  • 初代:1990年4月 - 1990年9月
  • 2代目:1990年10月 - 1994年9月
  • 3代目:1994年10月 - 2000年6月
  • 4代目:2000年7月 - 2005年4月
  • 5代目:2005年5月 - 2014年3月
  • 6代目:2014年4月 - 2015年6月8日
  • 7代目:2015年6月15日 - 2016年9月
  • 8代目:2016年9月 - 現在

特別番組[編集]

痛快!明石家電視台 ナンナン生放送2時間スペシャル
2010年8月30日23:50 - 翌1:50放送。
毎日放送開局60周年記念として2時間番組で生放送された。
さんまとショージは放送直前まで同じ局内にスタジオがあるMBSラジオの『MBSヤングタウン』に生出演しており、雨上がり決死隊らもコーナーゲストとして出演していた。『ヤングタウン』放送終了直前と『明石家電視台』放送開始時間が重なっているため、冒頭にはさんまがスタジオを移動する場面が放送された。
「なにをきくねん」のゲストは爆笑問題。しかし爆笑問題は出演時間が限られており、『クイズ雑学王』放送開始時間の24:29(関西地方では1時間15分遅れでネットしている)までの出演で、時間になると話の途中にも関わらずBGMが流れさんまの紹介と共にCMに移行。その後『クイズ雑学王』の放送が終了し、クイズコーナーに再登場した。

スタッフ[編集]

  • 企画:杉本高文
  • 監修:新堂裕彦(2013年6月17日 - 2016年9月12日まではプロデューサー、以前はディレクターを担当していた)
  • 構成:かわら長介八木晴彦武輪真人、ハスミマサオ、森
  • TM(テクニカルマネージャー):竹本友亮(以前はTD・SWを担当していた)
  • TD(テクニカルディレクター(技術)):上田一路(SW兼務)、関照男〔週替り〕
  • VE(ビデオエンジニア):大橋慎哉、徳永善行、立石征治、岩本和也、浜端俊介〔週替り〕
  • CAM(カメラマン):吉田恭一、上田一路、桜井康行、田中宏国〔週替り〕
  • LD(ライティングディレクター(照明)):星田裕司、疋田展久、北田研二〔週替り〕
  • AUD(オーディオ音声):田中聖二(以前はMAを担当していた)、中西進二〔週替り〕
  • EED(VTR編集):川北忠士、岸本元博、石田良馬、露口三郎
  • MA(マルチオーディオ編集):外島真由美
  • SE(サウンドエフェクター(音効)):前田典哉、岡嶋英希
  • 美術:中西勇二
  • 美術進行:藤上幸作
  • タイトル:齋藤樹合、溝口慎介、廣瀬康次郎
  • CG:紀野伸子
  • TK(タイムキーパー):浜川鮎美
  • 広報:渡辺優子
  • AP(アシスタントプロデューサー):中口慶三
  • デスク:西城栄里
  • 協力:武心堂、Jワークス、BUSY BEE、デラックスキッズ、ウエスト、クラッチ.(Dクラッチ.)、MBS企画、ダイズ、Trash、音選屋、関西東通(旧大阪東通東通大阪支社)、よしもとブロードエンタテインメント、SAプロ、高津商会、東京衣裳、新光企画、京阪商会、堺かつら、すくらんぶる、ステッププラン、アーチェリー・プロ、トレッドウェイインダストリーズジャパン
  • キャラクターデザイン:ステッピンスタジオ
  • ディレクター:田辺良吉、山下聡、田中啓太郎、浅田靖、石原直行、西川知以、中村俊之
  • プロデューサー:森貴洋(2016年9月19日 - 、以前はディレクターを担当していた)、西本武(初代ディレクターを担当していた)(ブーム所属)
  • チーフプロデューサー:増谷勝己(2016年10月3日 - 、初代P→CP→編成→監修)
  • 制作協力:吉本興業
  • 製作著作:MBS(2011年8月迄は 毎日放送 表記)

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:倉本美津留吉村智樹小林仁
  • TD(テクニカルディレクター(技術)):福本雅一
  • VE(ビデオエンジニア):坂田進恒、梅田喜信
  • LD(ライティングディレクター(照明)):岸本紳
  • AUD(オーディオ音声):永松良仁
  • EED(VTR編集):大塚直哉、伏見明修、野畑智樹、北村真智子
  • MA(マルチオーディオ編集):永松良仁、豊島淳、田中徳明
  • SE(サウンドエフェクター(音効)):新田陽子
  • 美術:内田公幸
  • 美術進行:宮原正能
  • タイトル:小谷唯史、松浦次郎、佐々木好一、川原純
  • スタイリスト:長谷川敬子、今井聖子
  • 編成:川原秋呼
  • TK(タイムキーパー):はまだまなみ
  • 協力:おふぃす・まどか、スタッフ21、ギミック、Devotion、ジャパンツアーシステム
  • AP(アシスタントプロデューサー):松本みゆき、伊藤弥生
  • ディレクター:合田忠弘、平岩憲和、小野智也、金沢武慶、山内健太郎、松本真樹、長尾政彦
  • 演出・プロデューサー:田中良(2010年4月から2013年6月10日まではプロデューサーも担当)
  • プロデューサー:浜田尊弘
  • チーフプロデューサー:渥美昌泰

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 遅れ 字幕 脚注
近畿広域圏 毎日放送(MBS) TBS系列 月曜 23:53 - 翌0:53 制作局
愛媛県 あいテレビ(itv) 火曜 23:53 - 翌0:59 8日遅れ [19]
沖縄県 琉球放送(RBC) 火曜 23:58 - 翌1:04 × [20]
北海道 北海道放送(HBC) 水曜 1:10 - 2:15(火曜深夜) [21]
新潟県 新潟放送 (BSN) 木曜 1:10 - 2:10(水曜深夜) 9日遅れ [22]
宮城県 東北放送(TBC) 土曜 1:25 - 2:25(金曜深夜) 11日遅れ [23]
岡山県・香川県 山陽放送(RSK) 木曜 1:10 - 2:05(水曜深夜) 16日遅れ [24]
[25]
熊本県 熊本放送(RKK) 月曜 23:53 - 翌0:58 21日遅れ [26]
長野県 信越放送(SBC) 火曜 0:43 - 1:48(月曜深夜) [27]
広島県 中国放送(RCC) 火曜 0:23 - 1:28(月曜深夜) 28日遅れ [28]
中京広域圏 CBCテレビ(CBC) 火曜 1:03 - 2:03(月曜深夜) 9日遅れ [29]
山口県 テレビ山口 (tys) 木曜 14:52 - 15:46 45日遅れ × [30]
長崎県 長崎放送(NBC) 土曜 13:00 - 14:00 40日遅れ [31]
福岡県 RKB毎日放送(RKB) 土曜 0:50 - 1:55(金曜深夜) 53日遅れ [32]
福島県 テレビユー福島 (TUF) 金曜 0:58 - 1:53(木曜深夜) 不明 [33]
鹿児島県 南日本放送 不定期放送 不明
全国放送 GAORA CS放送 火曜 16:00 - 17:00 約5か月遅れ × [34]
[35]
[36]
[37]
[38]
[39]

過去のネット局[編集]

※本放送は終了しているものの、不定期で放送したり、スペシャル番組をネットする場合もある。

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 遅れ 脚注
青森県 青森テレビ (ATV) TBS系列 木曜 0:50 - 1:50(水曜深夜)[40] 不明
岩手県 IBC岩手放送 (IBC) 木曜 1:05 - 2:05(水曜深夜)[41]
秋田県 秋田テレビ (AKT) フジテレビ系列 土曜 12:30 - 13:30
山形県 テレビユー山形 (TUY) TBS系列 土曜 2:00 - 3:00(金曜深夜)
静岡県 静岡放送(SBS) 水曜 1:11 - 2:16(火曜深夜) 22日遅れ [42]
[43]
富山県 チューリップテレビ (TUT) 水曜 0:50 - 1:50(火曜深夜) 不明
石川県 北陸放送 (MRO) 火曜 0:35 - 1:35(月曜深夜) 7日遅れ [44]
鳥取県島根県 山陰放送 (BSS) 木曜 23:54 - 翌1:00 10日遅れ [45]
高知県 テレビ高知(KUTV) 月曜 23:53 - 翌0:59 同時ネット [46]
大分県 大分放送 (OBS) 水曜 19:53 - 20:54 9日遅れ [47]
宮崎県 宮崎放送 (MRT) 火曜 23:55 - 翌0:55 43日遅れ [48]

脚注[編集]

  1. ^ 収録時点でのアシスタントである松本、元・アシスタントの武川、収録後にアシスタントへ抜擢された豊崎に加えて、加藤康裕馬野雅行来栖正之亀井希生上泉雄一西靖近藤亨上田崇順山中真井上雅雄河本光正鈴木健太大吉洋平金山泉福本晋悟福島暢啓関岡香高井美紀古川圭子松井愛上田悦子西村麻子前田阿希子が出演。
  2. ^ 2010年3月8日放送回
  3. ^ 降板後は、芸能活動の休止を経て、2016年5月23日放送分の「こぼしちゃってもかまへんで~ なにわのグッチコーナー」のゲストとして8年振りに出演。
  4. ^ 山崎邦正として大阪での仕事が月曜の時に不定期出演していた。月亭方正としてクイズに出演していないが、2015年5月11・18日放送の「落語家大集合SP」でゲスト出演。
  5. ^ 2008年12月8日放送(同年12月1日収録)で原西の母が生前最後の同番組出演となった為、暫く出演しなかった。2015年6月8日から出演再開。2016年3月までは、ABCテレビが当番組の前半まで放送していた『ごきげん!ブランニュ』にも出演していた。
  6. ^ さんま、ひょうきん族時代の秘話激白「牛の方が…」(『日刊スポーツ2017年4月25日付記事)
  7. ^ 寬平と豊崎は、2016年4月から、月に1回のペースで金曜日に「週末こんなんどうですか? 寬平&豊崎生中継」→「寬平&豊崎のこの目で確かめたい!」のリポーターを共同で担当。この共演が縁で、2017年3月には、寬平が主宰する「第5回淀川寬平マラソン」の42.195km駅伝部門に(豊崎を含む)『ちちんぷいぷい』のレギュラー出演者代表5名が参加した。
  8. ^ さんま&小堺が久々ものまね競演 - 仲むつまじさに中川家も「ええなぁ(笑)」(『マイナビニュース2017年4月25日付記事)
  9. ^ 寬平とショージは、関西テレビの『おかべろ』(さんまの冠番組の一つである『さんまのまんま』レギュラー版の後番組として2016年11月から放送)でも、この企画と同様の構成・趣旨で「秘伝ハンター! 隠し味を探し出せ」という企画のリポーターを務めている。
  10. ^ さんま 寛平の見舞いに訪れ、ダメ出し連発(『デイリースポーツ2017年5月14日付記事)
  11. ^ 通常の「実際どうなん!?」と違って、さんまとの共演経験がある剛力彩芽広瀬すず長澤まさみが、ビデオレター形式でさんまの私生活に関する質問を寄せた。
  12. ^ コンビ・トリオ、もしくはピン芸人2人1組
  13. ^ 回によっては素人席に番宣ゲストまたはクイズ常連の素人が座る事がある。
  14. ^ 寛平が「アースマラソン」で降板の間は、中央の3席に準レギュラー・ゲストが座っていた。
  15. ^ 当初は5ポイントだったが、後に3ポイントへ緩和。
  16. ^ 当初は20ポイント以上だったが、後に13ポイント以上に設定。
  17. ^ 『サブキャラだらけのMBS大感謝祭!〜鬼のいぬまにスターの裏側ぶっちゃけSP〜』(2012年4月8日放送、MBS深夜4番組)でもこの裏側を言及していた。名付け親は中川家・礼二で50定食以上あるとの事。
  18. ^ 過去に2014年4月7日放送の「MBSアナウンサー26名大集合スペシャル」で松井愛アナの衣装と被った事があった。更に2015年の第2弾では松川浩子アナが「チュルリラ」を着用。
  19. ^ それまでは木曜深夜に放送されていたが、2013年9月30日より枠移動。制作局と同時間帯(遅れネット)での放送だったが、同年10月21日放送分から2015年3月17日放送分まで同時ネット。2015年4月20日から『UTAGE!』のネット開始に伴い、同年4月7日より火曜日の同時間帯に移動した。稀に過去の再放送を実施する場合もある。
  20. ^ 2013年3月までは23:50 - 翌0:50、2014年3月までは23:58 - 翌0:58(22日→15日遅れ)。
  21. ^ 2013年3月までは0:56 - 1:56(15日遅れ)、2014年3月までは0:59 - 1:59(29日遅れ)。このほか、木曜 13:55 - 14:55に再放送を行っていた。
  22. ^ 過去に火曜 0:55 - 1:55(月曜深夜、21日遅れ)で放送されていたが、一旦打ち切り。2015年4月22日(MBSでの、同年4月6日放送分)から放送再開。放送再開から2016年3月24日(23日深夜)まで木曜 0:53 - 1:59(水曜深夜)に放送。同年3月31日(30日深夜)より、現在の時間帯で放送。
  23. ^ 2011年3月までは木曜 0:25 - 1:25(水曜深夜)、2011年4月から2013年10月までプロ野球シーズン期間中に限り、自社番組『EVER SPORTS』が編成されたため、15分繰り下げて放送されていた(2011年/2012年/2013年4月-10月は1:40 - 2:40。)。2011年10月-2012年3月、2012年10月-2013年3月、2013年10月から2014年3月までは1:25 - 2:25(32日→25日遅れ)。
  24. ^ 過去に幾度も打ち切り・ネット再開と繰り返している。2009年10月より日曜 12:54 - 13:55に放送されていたが、2010年10月4日より月曜 23:50 - 翌0:50に移動。2011年1月から12月までは0:50 - 1:50、2012年1月11日から2013年3月までは木曜 0:20 - 1:20(水曜深夜)、同年4月5日(4日深夜)から6月までは0:53 - 1:53、同年7月6日(5日深夜)から9月までは0:23 - 1:23、同年10月から2014年3月27日(26日深夜)までは0:58 - 1:58。同年4月3日から現在の放送時間に変更。2015年10月より、放送時間が、5分繰り上がる。2014年4月3日から2016年3月29日までは、0:53 - 1:58。4月6日より、放送時間が、65分から55分に短くなるのと、17分繰り下がる。
  25. ^ 打ち切り後に土曜日に放送されていた『よしもと新喜劇』が枠移動して放送されていた。1度、韓国ロケの特番が放送される。なお、2009年5月から再び打ち切り前の時間で放送されるようになる(山陽放送テレビ編成部トピックスより。同じくMBS製作の『水野真紀の魔法のレストラン』とともにRSKでリクエストが多かったため、放送をしたと記載されていた)。同年9月までは不定期扱いだったものの、10月以降は日曜13時台で定期ネットになった。2010年10月以降、制作局と同じ時間に移動。その後、何度か枠移動を繰り返している。
  26. ^ 2012年6月までは16:00 - 17:00、2014年3月までは15:54 - 16:54(89日遅れ)、2015年4月11日までは土曜 12:45 - 13:45(33日遅れ)。
  27. ^ 過去に土曜 1:35 - 2:35(金曜深夜)で放送され、一旦打ち切りとなったが、正月特番は放送された。数回の単発放送を経て、2010年10月6日から放送再開。2014年3月までは金曜 0:28 - 1:28(木曜深夜、31日遅れ)。同年12月22日までは火曜 0:38 - 1:43(月曜深夜、35日遅れ)。
  28. ^ 2014年3月までは24:28 - 25:28。
  29. ^ 2005年10月3日から2007年10月8日までは、MBSと同時刻で放送(2週遅れ)されていた。同年10月23日(22日深夜)から2008年9月23日(22日深夜)までは火曜 0:25 - 1:25(月曜深夜)、同年10月13日から2009年3月23日までは23:59 - 翌0:59、同年4月23日から2010年3月18日までは木曜 23:59 - 翌0:59、同年4月14日から2012年3月21日までは水曜 23:50 - 翌0:50。同年4月2日から2013年3月25日まで月曜 23:50 - 翌0:50、同年4月1日から2014年3月31日までは23:58 - 翌0:57、同年4月7日から2015年4月6日までは23:53 - 翌0:58。同年5月7日(6日深夜)から10月1日(9月30日深夜)までは木曜 0:44 - 1:50(水曜深夜)、2015年10月16日(15日深夜)より2016年3月25日(24日深夜)までは金曜 0:47 - 1:51(木曜深夜)に放送。2016年4月13日より2017年3月までは水曜 23:58 - 翌0:55に放送。2017年4月より現在の放送日時。
  30. ^ 2009年4月7日より放送を開始。2013年3月26日を以って打ち切りとなったが、2017年4月からテレビ山口のごごばら枠の1つとしてレギュラー復帰。なお、レギュラー放送を開始する前週(2009年3月31日)にはスペシャルを放送。さらに木曜 0:30 - 1:30(水曜深夜)に放送していた時期がある。
  31. ^ 90年代後半から2003年4月まで土曜の夕方に、2006年頃から火曜 24:25 - 25:25に放送されていたが、いずれも打ち切り。打ち切り後はスペシャル(正月SPや長崎がロケ地となった回)のみ放送されていた。その後、2014年6月7日からレギュラー放送再開。
  32. ^ 2009年3月までは0:55 - 1:55。2009年4月から0:25 - 1:55で放送していたが、自社制作番組『瞬感スポーツ』の繰り下げに従い、2010年4月から0:45 - 1:45に、2013年7月からは『瞬感スポーツ』がさらに5分繰り下がるため、0:50 - 1:50に変更された。
  33. ^ 2008年3月28日(27日深夜)をもって打ち切り。2017年4月7日(6日深夜)よりネット再開。
  34. ^ 日曜 3:00 - 4:00(土曜深夜)に再放送あり。
  35. ^ 毎日放送系列のCS放送
  36. ^ スカパー!プレミアムサービススカパー!ケーブルテレビ等で視聴が可能。
  37. ^ 字幕放送は2012年12月から実施していたが、2015年4月現在は実施していない。
  38. ^ 初回放送及びリピート放送は、編成上の都合で放送時間が変更になる事もある。必ず公式サイトなどの番組表を参照のこと。
  39. ^ そのほか、編成によって時間はまちまちだが、もう一度リピート放送がある。
  40. ^ 1997年6月までは日曜(土曜深夜)1:35 - 2:35、同年7月から9月にかけては日曜2:05 - 3:05で放送していた)
  41. ^ 1997年9月までは火曜(月曜深夜)1:00-2:00、1997年10月から1998年9月は火曜1:20-2:20、半年間の休止期間をはさんで1999年4月から同年9月にかけては金曜16:54-17:50(この期間はCMの時間を縮小)で放送していた。
  42. ^ 2014年3月までは1:03 - 2:03。
  43. ^ 2016年3月30日(29日深夜)をもって打ち切り。
  44. ^ 2008年11月25日(24日深夜)をもって打ち切られたが、2010年の正月特番は放送された。
  45. ^ 2008年10月16日をもって打ち切り。
  46. ^ 2010年9月までは水曜 0:26 - 1:26(火曜深夜)、2011年3月までは23:50 - 翌0:50、2013年3月までは月曜 23:50 - 翌0:50。同年4月1日放送分より同時ネットへ移行するが、2015年3月30日を以って打ち切り。
  47. ^ 過去に金曜 0:30 - 1:30(木曜深夜)にレギュラー放送されていたが、2005年春に一旦打ち切り。2011年10月26日よりレギュラー放送復帰となったが、2014年3月を以って再度打ち切られた。ただし、中断期間中も正月特番は何度かネットしている。
  48. ^ 過去(1993年・1994年頃)にレギュラー放送を行なったが、一度打ち切りとなり、その後、2011年4月5日から15年以上ぶりにレギュラー放送復帰となったが、2012年10月23日をもって再び打ち切られた。

外部リンク[編集]

毎日放送 火曜0時台(月曜深夜)
前番組 番組名 次番組
ザ・サスペンス再放送
(23:50 - 翌1:50、火曜(月曜深夜)0:50枠へ移動)
痛快!明石家電視台
(1990年4月 - 現在)
-