ペケ×ポン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ゲーム&クイズバラエティ
ペケ×ポン
ジャンル クイズ番組 / バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
演出 武田誠司(総合演出)
プロデューサー 石川綾一(CP)
西原信行、桐谷太一、田隝宗昭、和田健
出演者 くりぃむしちゅー
有田哲平上田晋也
タカアンドトシ
タカトシ
柳原可奈子
ほか
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト
タカトシ×くりぃむのペケ×ポン
放送時間 火曜日 24:45 - 25:08(23分)
放送期間 2007年4月10日 - 2008年9月23日
ペケ×ポン
放送時間 火曜日 23:00 - 23:30(30分)
放送期間 2008年10月7日 - 2009年3月17日
ゲーム&クイズバラエティ ペケ×ポン
放送時間 金曜日 19:00 - 19:57(57分)
放送期間 2009年4月24日 -

特記事項:
ナレーション:服部伴蔵門ほか
テンプレートを表示

ペケ×ポン』は、2007年4月10日からフジテレビで放送されているクイズゲーム企画を主体にしたバラエティ番組である。また、2007年10月16日からは深夜バラエティ番組で最初の字幕放送を実施[1]

当初は毎週火曜24:45 - 25:08に放送されていたが、2008年10月からは2009年3月までは同じ火曜でも23:00 - 23:30に放送されていた。2009年4月、毎週金曜の19:00 - 19:57に時間を移し、『ゲーム&クイズバラエティ ペケポン』とタイトルを変更して放送されている。

オリエンタルラジオの「ペケポン」(持ちネタの一つである「武勇伝」で使用している締めの言葉)とは無関係である。

番組キャッチコピーは「ペケな気持ちも、ポンとふっとぶ。」(番組に出演した谷山雅計が考案)[2]

目次

概要[編集]

当初の2クールではくりぃむしちゅーとタカアンドトシが違和感のある企画を行い、予想外の発見や結果を楽しむ番組であった。

元々の番組名は「タカトシ×くりぃむのペケ×ポン」だが、シックスプランズ以降は番組名はペケ×ポンに省略されている。キャスト表記では、くりぃむしちゅー、タカアンドトシの順だが、番組名では「タカトシ×くりぃむ」と逆に表記されている。

2007年10月16日放送分から「シックスプランズ」の副題を加えてリニューアル。ゴールデンタイムで通用することを想定した6つのクイズ・ゲーム企画(実際に放送されたのは、5企画+2007年度分の総集編)の中から放送をする。

2008年4月8日放送分から、クイズ・ゲーム企画中心の路線はそのままに再び副題を「ゴールデンプランズ」に変更。2008年10月の改編に伴い、2008年10月7日から火曜日の23:00 - 23:30(バラパラ枠)に移動すると同時に、「ペケポン」に改題した。

人生もっと満喫アワー トキめけ!ウィークワンダー』の後番組として、2009年4月24日放送の2時間スペシャルより『ゲーム&クイズバラエティ ペケポン』と改題して金曜19時枠に移動。ただし、金曜19時枠はいわゆるローカルセールス枠であるため、一部地域では時差放送となる局がある(後述)。

また2010年11月フジテレビTWOにて再放送をされている。

新春かくし芸大会』の後番組として2011・2012年には元日にスペシャル放送を行った[3]

2012年から各局(特にテレビ朝日)の影響を受け、改編期や年末年始で無い時期でも2時間SPを多発している[4]

出演者[編集]

レギュラー[編集]

  • くりぃむしちゅー有田哲平(赤)・上田晋也(緑))
    • 上田は、後述する本田と共にコーナーの進行役を担当。ただし、「順番家の食卓」「パパマルキュー 〜娘の為にショッピング〜」などの企画においては、他のメンバーとともに解答者となる。また、上田が喉のポリープ手術のため休養となり、2012年4月6日放送分の「ターンテーブル」では、司会代理として上田の兄(上田啓介)が登場した。
  • タカアンドトシタカ(黄)・トシ(青))
  • 柳原可奈子(ピンク) - ゲストとして度々出演していたが、2008年1月から正式にレギュラーに昇格。
    • 「パパマルキュー 〜娘の為にショッピング〜」のみ、本田アナとともに進行役(カリスマ店員役)となる。
  • 夏木マリ(紫) - 2012年7月20日放送分の「ターンテーブル」で全問正解を条件にレギュラー入りを自ら志願、全問正解を達成して新レギュラーとなった。
    • 但し毎週出る訳ではなく、夏木のスケジュールに合わせての不定期出演となる為、事実上準レギュラーである。

進行役[編集]

  • 本田朋子(元フジテレビアナウンサー) - 『ペケポン』(23時台)から2013年9月まで、上田と共に進行役を担当。
    • しかし、「順番家の食卓」と「辞書の間」のみ、上田も他のメンバーとともに解答者となるため、1人で進行する。
  • 三田友梨佳(フジテレビアナウンサー) - 2013年10月4日から、上田と共に進行役を担当。
  • 田淵裕章(同上) - 「ザ・イレイサー」等で、ボイスチェンジャーを用いて、問題の出題を行う。
  • 生野陽子(同上) - 4月24日のゴールデン進出記念2時間特番での「ペケポン川柳」、5月15日・22日の「旬モノはどれだ」の進行役を担当。
  • 松尾翠(同上) - ゴールデンプランズの頃、殆どの企画で上田と共に進行役を担当。
  • 松村未央(同上) - 2011年10月21日の「旬モノはどれだ」の進行役を上田とともに担当。
  • 宮澤智(同上) - 2012年8月10日~17日の「ターンテーブル」の進行役を上田とともに担当。
  • 高島彩(元フジテレビアナウンサー)- 「ミチシルベ」のコーナーを上田とともに担当。

主なゲスト解答者[編集]

主にペケポン川柳に登場。高い正解率を誇り、5文字開け(どこも開いていない状態から一発で正解)の成功率も断トツ。その一方で分かっていなさそうなふりをして正解する小芝居をすることから「劇団宮崎」として四天王から批判されている。ゲスト川柳四天王の一人で筆頭格。
幅広いゲームに登場。どのクイズでも高い正解率を出しており、川柳では6回川柳四天王を撃破している。ゲスト川柳四天王の一人。
過去にNHKで川柳番組を担当したり、川柳本も出したほど川柳に関係深い。川柳では6回川柳四天王を撃破している。ゲスト川柳四天王の一人。
主にペケポン川柳に登場。出場回数は6回と少ないが、4回川柳四天王を撃破している。ゲスト川柳四天王の一人。
義母が川柳の先生と紹介されるが、成績は散々。
池袋ウエストゲートパーク」などを執筆した作家。川柳・なぞかけの成績は悪く、なぞかけでは「最弱四天王」の一人にされてしまっている、そのため四天王からはペケ×ポンというタイトルの官能小説を書くように言われたことがある。だが、MAX敬語は得意。
ターンテーブル史上最多の4回挑戦。有田に毎回惑わされており確執を持っている。
ターンテーブルで全問不正解となり、有田からペケポン永久追放を言い渡される。解除のため課題だった「イワシと卵の親子丼」(挑戦時に上地が言った料理名)を引っ提げてやってくるが解除には至っていない。2010年の夏にはペケポン川柳で超快進撃を披露して上田・本田アナを唸らせた。
ペケポン川柳のファンで、川柳四天王を倒そうとスペシャルに3度登場するが、1文字も開けられずに全敗している。

他の番組にほとんど出演経験のないゲストは、番組内ではしばしば「ペケタレ」(ペケ×ポンタレント)と呼ばれる。

落語家。ペケポン川柳で初登場するが、落語家に似合わぬ低正解率に加え、参加態度が悪く(解っていないのにわかったと言い張るなど)、童顔をいじられ「小四保険」と言われることに。番組初の「ペケタレ(ペケポン発タレントとペケ(ダメ)な解答者という意味)」に認定される。番組の影響で寄席に出ると老人から本当に少年落語家と勘違いされていると嘆いていた。
スリランカ生まれの大学准教授で落語にも精通。川柳・なぞかけの正解率が低く「ペケタレ」第二号に認定される。しかし、第2回川柳トーナメントではベスト4進出という快挙を成し遂げた。
「日テレ営業中」「ガス・パッ・チョ」といったフレーズを生み出したコピーライター。川柳に弱く川柳最弱四天王の仲間入りを果たす。初出演時に敗北の罰としてペケポンのキャッチコピー「ペケな気持ちもポンと吹っ飛ぶ」をノーギャラで提供している。
山下智久テゴマスに歌詞を提供している作詞家。他のペケタレ同様川柳に弱く、歌橘・にしゃんた・谷山とともに川柳最弱四天王と命名されている。
また、出演しない際は自ら番組に川柳を投稿し、「zopp川柳」として出題されている。「zopp川柳」が最初に披露された際にはトシに即答され有田には「ありきたりな上に字余り」と扱き下ろされていた。
元暴走族総長という経歴を持つ異色の落語家で、落語界から2人目のペケタレとなる。主にペケポン川柳に出演。
ペケポン川柳の問題読み上げをしている平泉成の物真似をするお笑い芸人。ペケ×ポンの前説をしており、くりぃむ・タカトシ・柳原にとっては先輩である。ペケポン川柳の過去問を暗記していることを買われ、解答者として出演するもルールを余り分かっておらず、出演者から呆れられている。

また、川柳四天王のライバルとして「ブラック四天王」が登場するが、2戦全敗している。

ブラック四天王のリーダーで、トシのライバルとして登場。
タカのライバルとして登場。
柳原のライバルとして登場。
有田のライバルとして登場するも、はしゃぎ過ぎたため、1回でクビとなる。
岡田に代わる2代目の有田のライバルとして登場。

コーナーレギュラー[編集]

ナレーション[編集]

  • 服部伴蔵門
  • 椿原慶子(フジテレビアナウンサー)
  • 加藤精三 - 「順番家の食卓」の天の声を担当。
  • TARAKO - 「お買い物ママさん」を担当。
  • 野田圭一 - 「お買い物ママさん」のぶっこみジャンルを担当。
  • 平泉成 - 「ペケポン川柳」の川柳読み手と正解・不正解の判定音を担当。

コーナー[編集]

金額別ターンテーブル[編集]

  • 以前の「舌戦!グルメ対決 ターンテーブル」を2009年8月28日放送分からリニューアルした企画。
  • 出演者毎に、各々の料理店から出された自慢の一品を試食して、選択肢である「500円」「2500円」「5000円」「1万円」「3万円」の中から、ゲストはその料理がいくらかを予想する。また、ゲストは3番目に試食する。
  • 料理は最後の二品を除いて一品ずつ出され、他の料理と見比べることは出来ない。また料理名は知らされておらず、食べる出演者はヒントになるコメントを言っていく。ラスト二品は同時に出してそれぞれの料理を試食、上田が指定した料理の値段を選ぶ(以前は二品同時に選んでいた)。
  • 正解で賞金2万円、ラスト二品は一品正解で残りの一品も正解となって倍の4万円獲得。間違えるとテーブルを中心に、椅子の下の回転盤が高速回転。不正解の度に回転スピードがラックアップ、ラスト二品で不正解となると二品不正解ということで回転スピードが2ランクアップとなり、全問不正解で最高速回転になる。
ターンテーブル特別篇「一流の見極め」
  • 金額別ターンテーブルの別バージョン。ペケポンメンバー4人とゲスト4人が、着物や宝石などの高級商品を代表者が実際に触って鑑定を行い、他のメンバーの意見も聞きながら選択肢である5つの値段の中から、その商品がいくらかを予想する。不正解で椅子の下の回転盤が高速回転する。
  • セレブチームと女優チームの対決形式となり、問題毎に出される宝石の値段を、4つの選択肢の中から全員の意見を参考にリーダーが決定される。不正解の際の回転はない。これを各チーム3回ずつ行い、正解数の多いチームが勝利となる。
舌戦!グルメ対決 ターンテーブル
  • 「金額別〜」に変更される前の企画。
  • 最初に、出題される料理のジャンル及び設定金額を発表。テーブルに置かれた料理の品々は設定金額と同じ値段だが、1品だけズバ抜けて値段が異なる仲間外れの料理(設定金額の2倍以上もしくは半額以下。ただし、1回目の解答が決まるまで、その金額は明かされない。)がある。
  • まずは、用意された5品(ゲストがペアの場合は6品)の中から、自分が担当する料理を1人1品ずつ決める。
  • 各々自分が担当する料理を食べて、設定金額と同額の仲間料理か金額が違う仲間外れ料理かを推測。全員料理を食べたら、それぞれの推理を纏めて、仲間外れ料理と思われる料理を1品選ぶ。
  • 解答のチャンスは4回で、1回目・2回目はゲストが、3回目・4回目はゲストが指名したレギュラーメンバーが答える。正解するか4回目を間違えるまで、選び続けないといけない。
    • 1回目で正解なら賞金10万円、2回目で正解なら賞金5万円。3回目・4回目で正解しても賞金は無い。
  • 間違える(仲間料理を選ぶ)度に、解答者が座っている席がテーブルを中心に高速回転する。

ペケポン川柳[編集]

  • 「ペケポン五・七・五」を改題・リニューアル。番組のメイン企画。
  • サラリーマン川柳」や「ブラ川柳」、川柳マガジンが監修した「夫婦・結婚・恋愛川柳」など、一般公募の川柳コンテストの入選作や、番組ホームページで募集した「投稿川柳」、更には解答者で出演したことのある、作詞家のzoppから出される「zopp川柳」から出題。VTRで作品の背景を表した3・4枚の静止画を見た後、下の句の5文字(場合によっては6文字)を推理する。1人目が不正解で司会の2人からヒントが貰え、以降は正解が出ない度に1個ずつ、計4個のヒントが出される。1つ目のヒントはVTRで既に分り切ったことをまとめるだけ、2つ目は決まって「2つの意味の言葉が入ります」である場合が多いため、しばしば出演者から文句が付く。
  • 1人1回ずつ順番に、15秒以内に解答。1文字でも合っていれば、合っていた文字の部分が開き、次に答える人への手掛かりとなる反面、開いた文字に縛られてしまい難しくなる場合がある。5文字全て合っていれば正解。
  • 「しゃ」「しゅ」「しょ」といった「ゃ・ゅ・ょ」は前の文字を含めて1文字とされ、「っ」は単体で1文字とされる(シャッフルという言葉なら「しゃ」「っ」「ふ」「る」で4文字となる)。ゲストの中には「ゃ・ゅ・ょ」単体で1文字と勘違いして字足らずになることもある。
  • 最後(5人目)の解答でも5文字全て当てることができなければ罰ゲームとして、機械仕掛けのししおどしが解答者の頭を直撃する。
  • 川柳の読み上げ及び正解・不正解の判定音は、平泉成が読み上げている[5]
  • まず3問行い、そこで正解した問題数×10万円の賞金を賭けて、ボーナス問題に挑む。
  • ボーナス問題も同様のルールで行うが、司会からのヒントは無い。この問題はクリア出来れば、先程の成績に応じた賞金を獲得。
  • 2009年8月頃から対抗戦に。レギュラー扮する「川柳四天王(席順はトシ・タカ・柳原・有田の順)」とゲストの対戦式。2チーム交互に解答権が移り、正解した方のチームが得点を得る。両チーム1人ずつ不正解の場合はヒントが出され、以降は不正解の度に1個ずつ計4個のヒントが出される。この為、中途半端に文字を開けると相手への大きなヒントとなってしまうことがある。2012年5月11日からは、冒頭から下の句の3文字目が開けられる。先に規定の問題数を先取したチームの勝利となり、ししおどしは負けたチームへの罰ゲームに用いられる。ゲストチームは宮崎・やく・伊集院・過去の成績の良いゲストが「ベスト4」として好勝負を繰り広げている。一方で谷山・にしゃんた・歌橘・zoppの4人が最弱とされているが、サードシーズンでは、このチームに2敗を喫し、修行の旅に行かされるきっかけとなった。
    • 川柳四天王のルール
      ファースト(1st)シーズン
      • 初期の頃は賞与・罰則のルールはなかったが、連勝続きの川柳四天王にノリで上田が通算3敗したら「わびさびを知る『修行』」と称した罰ゲーム、後に片山さつきが出演した際には通算20勝で片山が提供の"ベッチンの服"が贈られることになっていた。2010年4月9日のスペシャルで、四天王が3敗目を喫し、「わびさびを知る『修行』」に出ることとなる。内容は「天空落下」(スカイダイビング)で、その模様が2010年5月7日放送分で放送された。救済措置として、四天王同士の川柳対決が行われ、正解したら勝ち抜け、最後まで残った1人がスカイダイビングとなり、柳原が負けて「修行」を執行した。
      セカンド(2nd)シーズン
      • 通算20勝でご褒美、通算5敗で「わびさびを知る修行」の罰ゲームが科せられる。途中で連勝続きの川柳四天王の要望で、10連勝した場合は豪華な「ご褒美の旅」が贈られる。2010年8月20日放送分で10連勝を達成して、セカンドシーズン終了となる。旅の模様は2010年9月17日に放送され、沖縄でリゾートを満喫するが、関係の無い上田も参加しようとして四天王から異議を唱えられ、上田に川柳を出題、正解すれば同じ待遇を受けられるルールで行った。
      サード(3rd)シーズン
      • 20勝する前に3敗してしまうと「修行」の罰ゲームが科せられる。結果3敗(実際は4敗だが、1敗分を帳消しにする賭けに勝利し減らしている)し修行決定。前回よりも高度があがった「超天空落下」を回避を賭けた川柳対決で敗北したトシに執行された。
      フォース(4th)シーズン
      • 15勝するとご褒美3敗してしまうと「修行」の罰ゲームが科せられる。結果15勝を達成しグアム旅行を獲得。しかし、なぜか「写真集撮影のため」と称し本田アナも同行し一緒に楽しんでいたことが発覚したため、もし5thシーズンで修行を受けることになった場合は四天王に加え本田アナも行うことになった。
      フィフス(5th)シーズン
      • 前回と同じく15勝でご褒美3敗で修行が行われる。2012年12月7日放送分で3敗目を喫し、修行が決定する。内容は極寒の中で行う「滝修行」で、まず四天王の中で誰が修行を受けるべきかホームページで投票が行われたが(1位は有田)、その結果は参考程度で最終的に川柳対決で決定。結果、トシが負けて滝行を執行した。尚、前述の本田の罰ゲームは、写真集販売数がノルマを達成したため免除となった。
      タッグマッチシーズン
      • 川柳四天王が4人に別れ、くじで決定したパートナーと組んで問題に答え、規定の正解数を獲得したチームが勝利となる。先に10勝した四天王がご褒美、残りは全員、修行行きとなる。だが、後述される「謎解き川柳」の登場で、この企画自体が無しとなった。

謎解き川柳[編集]

  • 2013年6月14日放送から登場。四天王とゲストチームの対抗戦で、4種類の川柳問題に解答する。問題のスキットはイラストで出される。問題の種類は以下の通り。
    「並び替え川柳」
    • 1番目に出題。上の句の文字を並び替え、中の句と繋がる様に下の句を答える(例題:「決めるんだ ウルトラCで □□□□□」の場合、上の句の「きめるんだ」を並び替え、正解は「きんめだる(金メダル)」)。チームで1人ずつ順番に出題、制限時間はチームで60秒で、解答時間は1人あたり平均15秒、正解が出るまで時計は止まらず、正解が出るまで何回答えてもよい。正解が出れば時計が止まって次の解答者に出題。最終的に4人目の解答者が制限時間内に正解すればクリアとなり、10ポイント獲得。
    • 2013年7月5日放送分からは最終問題で出題。回答方法は同じだが、制限時間90秒、1問正解につき10点加算される。時間がある限り答えられるので大量得点のチャンスとなる。
    「回文川柳」
    • 2番目に出題。中の句が上から読んでも下から読んでも同じ文章の回文になっており、上の句と下の句の繋がりと、真ん中の文字をヒントに中の句を当てる(例題:「幅跳びで □□□つ□□□ 名選手」の場合、正解は「だんとつとんだ(断トツ跳んだ)」)。4問(3回目までは5問)出題され、交互に解答して正解したチームに10ポイント獲得。また、問題の性質上、不正解の言葉の中に正解の文字があっても開かない。各チーム1人ずつ不正解で、第一ヒントは最初と最後の文字が開き、第二ヒントは口頭でヒントが出される。
    • 2013年7月5日放送分からは3番目に出題され、更に視聴者にのみ最初と最後の文字が明かされる。
    「なぞなぞ川柳」
    • 3番目に出題。上の句と中の句がなぞなぞの問題になっており、なぞなぞの答えである下の句を当てる(例題:「出るだけで 疲れる宴 □□□□□」の場合、正解は「ひろうえん(披露宴・疲労宴)」)。4問(3回目までは5問)出題され、交互に回答して正解したチームに10ポイント獲得。また、不正解の言葉の中に正解の文字があっても開かない(1回目のみ、正解の文字があった場合、その部分だけ開かれた)。各チーム1人ずつ不正解で、口頭でヒントが出され、更に不正解でもう1つヒントが出される。
    • 2013年7月5日放送分からは1番目に出題される。
    「2つの意味川柳」
    • 最終問題。通常のペケポン川柳で行われていた、2つの意味を持っている下の句を当てる(例題:「二代目も 経営下手で □□□□□」の場合、正解は「とうさんに(倒産に・父さん似)」)。4問(1回目は6問、2回目と3回目は5問)出題され、交互に解答して正解したチームに10ポイント獲得。また、不正解の言葉の中に正解の文字があった場合、その部分だけ開かれる。各チーム1人ずつ不正解で、口頭でヒントが出され、更に不正解でもう1つヒントが出される。
    • 2013年7月5日放送分からは2番目に出題される。
  • コーナー開始当初は、ご褒美や修行のルールはなかったが、2013年10月4日放送分から10勝でご褒美、5敗で修行のルールが設けられ、この放送分から勝敗がカウントされる。

旬モノはどれだ[編集]

  • 旬の食材が味わえる料亭「旬」を舞台に、有田・タカトシ・柳原のレギュラー4人と今が旬なゲストが解答者、上田が料亭の大将、本田アナが女将に扮し、用意された15品の食材の中から、放送月が旬の食材を当てる。正解数は解答者数より1品少なく設定されており、解答順は事前のくじ引きで決定。1人ずつ順番に選択し、選んだ食材を使った料理を試食する。試食後に出されるお茶を飲み、それが美味しいほうじ茶であれば正解で勝ち抜け、濃度400%の苦いせんぶり茶であれば不正解で居残りとなる。旬じゃない食材が残り1品だけになるか、残り2人になったら、一騎打ちとして順番に食材を選んだ後、全員同時に試食・判定となる。旬じゃない食材が1品だけになって一騎打ちに突入した場合は残った食材数と解答者数が一致するため旬じゃない食材を選んだ1人が敗者となる。残り2人になって一騎打ちに突入した場合は、どちらかが残り1品だけの旬の食材を選んだら旬の食材を選ばなかった方が敗者になるが、両者とも旬じゃない食材を選んだ場合は再度一騎打ちを行い、これをどちらかが旬の食材を選ぶか残り1品になるまで続ける。残り1品になった場合は2人共敗者となる。
  • 敗者には、用意された食材の中から1品を使って一発ギャグを披露しないといけない辱めを受けさせられる。2009年7 - 8月頃からは「旬の時期が過ぎた芸人のいる部屋」(旬じゃないルーム)に送られ、旬じゃない芸人のギャグをやらされる。稀にゲストが勝ち抜けても、もう1人のゲストが敗者となると道連れで連れて行かれることもある。テツandトモはこの部屋のレギュラーで、最後は持ちネタの「なんでだろう」で盛り上げて罰ゲームを締めている。

順番家の食卓[編集]

  • 通常、進行役の上田もこのコーナーではプレイヤーになる。進行役は姉役の本田アナウンサー。
  • レギュラー5人が、順番家の5兄弟(たか(タカ)、とし(トシ)、かなお(柳原)、しんや(上田)、てっぺい(有田))に扮して挑戦。進行役は、5兄弟の姉のともこ(本田)。また、『巨人の星』の星一徹役で有名な加藤精三も、父親役として天の声で進行する。
  • 5つの項目を、指定された順番通りに並べていく。5兄弟それぞれ担当する順番が決まっており(1番目→たか、2番目→とし、3番目→かなお(柳原)、4番目→しんや、5番目→てっぺい)、自信のある人から1人ずつ挙手をして、自分の順番に該当する項目を1つ選ぶ。
  • 間違えたら、その時点で終了。一徹から「ばっかもーん!」と告げられ、5人の頭上に愛の金タライが落とされる。5人全員正解ならばパーフェクトとなり、姉からおやつがもらえる。

ペケうた合唱団[編集]

  • 2010年5月28日から登場。合唱団員に扮したレギュラーとゲストの5人が、童謡「森のくまさん」の節に乗せた別の歌の歌詞を聴き、その歌詞の曲名を答える(曲名が分からなくても正しいメロディーで歌えれば正解となる)。ヒントとして、冒頭では曲が発売された年代と売り上げ枚数、1コーラス終わると曲に関するヒントが出される。正解した人から抜けていき、全員正解で1問クリア、3問連続クリアでご褒美がもらえる。ただし合唱団は5コーラス(問題の部分を5回繰り返して歌う)しか歌わず、1人でも5コーラス歌い終わるまでに正解出来なかったら失敗。連帯責任で全員が後ろから音符型巨大風船をぶつけられるお仕置きを受ける。[6]

ペケポンなぞかけ[編集]

  • なぞかけの答え当て。春風亭小朝が「なぞかけ人」として出題者となり「○○とかけて□□と解く、その心はどちらも××でしょう」の「××」の部分を当てる。同音異義の言葉の場合が多く「××」の前後の言葉の繋がりもヒントになる。問題VTRには小朝の弟子である五明樓玉の輔が出演。
  • 小坊主に扮したペケポンチームとゲストチームの対抗戦。交互にスリーカウント後に解答し、正解なら「お見事!」、不正解なら「おととい来やがれ!」コールが出される。中々正解が出ない場合は、司会者からヒントとして文字数が発表される。だがペケポン川柳の様に正解の部分の文字が開くことは無い。先に規定問題数を先取したチームの勝利となる。
  • 2010年3月12日放送分からルールが早抜け方式に変更。出題後に分かった人から挙手、紙に筆ペンで解答を書き、それを後ろのカメラに映して上田が判定する。ちなみに挙手の際、この日のゲストチームの解答者であるねづっちWコロン)を真似て「整いました!」とコールする。正解の際は、自分の席の「わかってない」の札を裏返し「わかった」を表示させて抜けていく。なかなか正解が出ない場合は司会者からヒントが出される。2010年7月9日放送分から問題の冒頭で文字数を発表する。先にチームの全員が正解で得点となる。
  • 2010年11月12日放送分から再び交互に解答する方式に戻り、更には問題のレベルアップが図られ、問題の冒頭から正解の文字数表示・両チーム1人ずつ不正解の際の司会者からのヒント・解答の制限時間15秒が付け加えられた。2月4日放送分では、負けが込んでいるペケポンチームに上田が「5連敗したらプチ修行の旅」ルールを追加した。
  • 負けたチームは解答者の背後に和尚。[7]

が登場、小朝の「よく反省せい、喝!」のコールと共に警策で肩を叩かれる。

MAX敬語[編集]

  • 2010年8月13日から登場。「MAX敬語」とは「最上級の敬語」のことである。
    VTRでMAX商事の社長の名高達男が、新入社員で部下の岩田さゆりが言った問題文の会話の中の間違った一部分の言葉に一喝[8]、その言葉を最上級の敬語に言い直す。御意見番として町田健が出演。解答の制限時間は15秒。両チーム1人ずつ不正解でヒントとして正解の敬語の最初の文字を提示、以降は2文字目・3文字目と提示され、最後の1文字になったらヒントは終了となる。正解で「MAX敬語!」、不正解で「NO敬語」コールが出される。
  • 男性用スーツとメガネに七三頭のカツラを装着したペケポンチームとゲストチームの対抗戦で、交互に解答し正解でポイント、先に規定のポイントを獲得したチームの勝利。負けチームはスター・ウォーズダース・ベイダーの登場曲に「ゲンコツ専務にお〜まかせ〜、ゲンコツ専務にお〜まかせ〜」という歌詞を乗せて登場する、背後から腕を回転させて頭を叩かれるゲンコツマシーンの「ゲンコツ専務」からのゲンコツを受ける[9]。戦歴はあまり良くなく、もし5連敗してしまうと「プチ修行の旅」となる。

売れ月ホームセンター[編集]

  • 2011年3月4日から登場。前述の「旬モノはどれだ」の別バージョン。ホームセンターウレツキを舞台に上田が社長、本田が秘書、ペケポンメンバーとゲストは店員という設定で挑む。
  • 「旬モノ」同様、くじで決められた順番に13~15個の商品の中に5品ある、放送月に一番売れる商品(売れ月)を選ぶ。残り2人、または残り人数と残り商品の数が同じになったらサドンデス方式となる。
  • 選んだ商品をエキストラのおばちゃんに紹介し、「ありがとう」と感謝されれば正解・勝ち抜け。「そんなんいらんわ」と罵声を浴びせられたら不正解・居残り。サドンデスは商品選択後、握手をされれば正解。罵声を浴びせられたら両者不正解。
  • 最後まで残ってしまった人は罰として、初回はおばちゃんが待機する「お客様ルーム」に行き、おばちゃん達の無茶振りに応えなければいけない。後にクロマキールームへ行き、恥ずかしい写真に顔を合成させられ、その写真を1日8時間、計1週間マルチビジョンの車に大きく映し出され、番組宣伝を兼ねて人通りの多い街を走り回る。

ペケポン就活[編集]

  • 2011年3月25日放送分から登場。給与・勤務時間・条件・勤務地・注意事項などの条件から職種名を当てる。最初のヒントとして3つの条件が出され、更にその職種に就いている人物[10]から「皆さん、私(男性なら「僕」)と一緒に頑張りましょう」とコメントが出される。両チーム1人ずつ不正解でヒントとして更に条件が1つ出され、最高4つまで出される。解答の制限時間は15秒。正解で「内定」、不正解で「不採用」コールが出される。
  • リクルートスーツ(MAX敬語とは異なり柳原だけが女性用スーツとなる)を着たペケポンチームとゲストチームの対抗戦。交互に「○○○(正解だと思う職種名)一生懸命働きます!」と解答するが、職種名が分からない場合は仕事内容を答え、合っていれば正解と認められる。先に既定のポイントを獲得したチームの勝利。負けチームはスター・ウォーズのダースベイダーの登場曲に「ゲンコツ人事部長にお~まかせ~、ゲンコツ人事部長にお~まかせ~」の歌詞に乗って登場する、背後から腕を回転させて頭を叩かれるゲンコツマシーンの「ゲンゴツ人事部長」からのゲンコツを受ける。このゲンコツ人事部長は、MAX敬語のゲンコツ専務よりも振り回す腕のスピードが速く、威力が上がっている。

お江戸にござる[編集]

  • 2012年4月20日放送分から登場。「旬モノ」「売れ月」と同じフォーマット。上田が代官(悪代官風)、本田が腰元、ペケポンメンバーとゲストが侍という設定で挑む。
  • 「旬モノ」「売れ月」同様、くじで決められた順番に11個の商品の中に4品ある、江戸時代からある(日本で作られている、もしくは伝来している)品物を選ぶ。解説者として、問題も監修している時代考証家の山田順子が出演。残り2人、または残り人数と残り商品の数が同じになったらサドンデス方式となる。
  • 正解は上田から告げられ「お江戸にござる」と言われたら正解、「お江戸にござらん」と言われたら不正解。サドンデスは「正解者は」の後に、正解者の名前か「ござらん」と両者不正解かを告げられる。
  • 最後まで残ってしまった人は「野武士からの制裁」として、スポーツチャンバラの剣を持ち、回転する2体の野武士人形の打撃を受け、初回では粉の中に落とされる、2回目は柱に縛り付けられて打撃を受ける。

チャイナしりとり[編集]

  • 中国語で表記された言葉を日本語に翻訳して答える。ペケポン川柳などと同様に1人15秒以内に解答する。
  • トシ→ゲスト1人→有田のチームとタカ→ゲスト1人→柳原のチームによる対抗戦(チーム名はゲストの名前が冠される)。それぞれ交互に解答し、解らない場合は正解の単語に関するヒント(文字数やジャンルなど)が与えられる。また、1問目のみ単語の頭文字が開かされる。
  • 正解したチームは次の問題の第1解答権(基本的に先攻が有利なゲームであるため、アドバンテージとなる)を得る。そのため解答順は交互ではなく、例として先攻のトシが正解した場合、次の解答者は有田チームのゲスト→タカ→有田という順番になる。
  • 正解の単語はしりとりとなっており、出された単語はうずまき状のマス目に埋めていく。25文字目のマスを埋めた単語を答えたチームの勝利となる。そのため、これまで全く正解していなくても最後の単語のみ正解すれば勝利することも可能。負けチームは激痛足ツボマッサージを受けてもらう。

ペケら塚ト書き団[編集]

  • VTRでドラマの中の台詞にある指定されたト書きの部分を正しく演じる。その際、正解の基準となる3つのポイントがあり、その3つを全部当てて正解となるが、1つでも不正解あると、合っているポイントだけが発表されて次のチームに解答権が移る。また、正解のポイントが1つの場合もあり、その1つを当てて正解となる。判定員は町田健が行う。問題VTRには村田雄浩が出演。更にスタジオにも村田が出演、解答者は村田と一緒に演技をする。
  • 宝塚歌劇団風に男装したレギュラーメンバーが女優とペアを組んで「タカ組」「トシ組」「カナ組」「アリ組」に別れる2人1組の4チーム対抗戦。順番に演技をして正解でポイントとなり、規定ポイントを取ったチームの勝利。

ペケポン物産展10[編集]

  • 2012年11月9日放送分から登場。選択肢として出された10個の都道府県の中から、ある県民性ランキングのベスト1の都道府県を予想する。なお選択肢として提示されているのは、トップ5(1~5位)の都道府県とワースト5(43~47位)の都道府県である。
  • オバサンパーマにエプロンを着たペケポンメンバーとゲスト3人がくじ引きで決まった順番に解答。ベスト1(1位)を当てると、その都道府県の特産品を獲得。逆にワースト1(47位)を当てると、ベスト1が獲得できる特産品の代金を自腹で支払う。
    • ランキングの発表方法は、順位表示がスロットマシーンの様に回転しており、最初に十の桁に「0」が止まれば特産品獲得のチャンス、逆に「4」が止まれば自腹のピンチとなり、最後に一の桁が止まって順位が確定する。なお、状況によって順位がダイレクトに表示される場合もある。

わがままオーダー[編集]

  • 2013年8月23日放送分から登場。ある飲食チェーン店で、メニューには載っていないが、要望があれば注文出来る・やってくれる事を当てる。正解の場合は、実際に行われるサービスをVTR、またはアシスタントの説明やテロップでの紹介、不正解の場合は、出来ない理由がアシスタントの説明やテロップで紹介される。なお、正解の項目の中には、追加料金や事前予約が必要な場合もある。
  • 初回放送から3回目までは、ゲストをリーダーとした3対3のチーム戦で、先攻チームがタカとトシ、後攻チームが有田と柳原が就く。提示された16個の項目の中に正解が9個、不正解が7個あり、解答者は正解と思われる項目を選び、店員に扮したオバちゃん(この人物は売れ筋ホームセンターのオバちゃんと同一人物)に注文をして、正解ならば「かしこまりました」と注文を承り、不正解ならば「そんなんできるか!!」と怒鳴られる。 正解で10ポイント獲得、先に50ポイント獲得するか、相手チームが4回不正解すると勝利で、負けたチームは3個中2個辛い食べ物が入ったロシアンルーレットを行う。3回目のみチームが5問連続正解で、10万円分の食事券を獲得出来るルールが追加されたが、両チーム1回目の注文で不正解になってしまう大惨事が起きた。
  • 2013年11月8日放送分からは、ゲスト1人と有田・タカ・トシ・柳原がチームとなり、提示された項目が「できる」か「できない」かをメンバー内で相談し、ゲストが解答を決定。7問連続正解で10万円分の食事券を獲得、不正解でハバネロ入り白あんの入った番組特製の饅頭「わがままん」を全員で食べる。だが、途中で難易度が高いとして、5問連続正解で10万円分の食事券、不正解で代表者が「わがままん」を食べるルールに変更された。また、数問で出題される店舗が変更され、連続正解中でも変更される。

辞書の間[編集]

  • 小学生用の国語辞典に載っている2つの単語の間に載っている言葉(初回は20個、2回目以降は10個)を答えていく。小学生用の辞書を使っているため、普段大人が使う様な言葉が載っていない、逆に大人があまり使わない様な言葉が載っている場合もあり、難易度は高い。
  • ペケポンチーム4人とゲストチーム4人の対戦(初回のみペケポンチームに上田を加えた5人勝負)。交互に1人ずつ該当する単語を30秒以内に解答(初回は口頭のみ、2回目以降はモニターに筆記)。正解すればクリア(中には難易度が高いとされる「難ワード」も設定されている)。時間内に何回でも解答可能。出なかった場合は失格となり以降の参加権を失う。
  • 相手4人が全員失格するか、最後の1つを答えることができればその問題を獲得。2問先取で行い、負けたチームは「冴えない頭を冷却」するために辞書型巨大冷却ガス噴射器で大量の冷却ガスを吹き付けられる。

言葉の引き出し王決定戦→引き出し王決定戦[編集]

  • 辞書の間の別バージョン。レギュラーのペケポンチームとゲストチーム3組の計4チームが、様々なジャンルの問題に解答。計3回戦行われ、答えられなかった回答者が脱落となり、先に4人全滅したチームが敗退となる。なお、答えが全部開くか3人失格になった時点で問題がチェンジされ、4人全滅のチームが出ると、次の対戦で再び各チーム4人で行う。最終的に1人でも生き残ったチームの勝利。問題の種類は以下の通り。
    「辞書の間」
    • 指定された2つの言葉の間にある10個の言葉を当てる。ヒントとして頭の言葉2字が出されている。
    「逆引き」
    • 指定された語尾が付いた2つの言葉の間にある10個の言葉を当てる。ヒントとして語尾が出される。
「ことわざ」
    • 指定された2つのことわざの間にある10個のことわざを当てる。ヒントとして、ことわざの頭文字(平仮名か漢字)が出される。
    「中抜き」
    • 指定された一文字の最初の文字と最後の文字が付く2つの4文字の言葉の間にある10個の言葉を当てる。ヒントとして、最初の文字と最後の文字が出される。
    「常識問題」
    • 指定された2つの事柄の間にある10個の事柄を当てる。ヒントとして頭文字(平仮名、カタカナ、漢字、アルファベットなど)が出される。

過去の企画[編集]

どのコーナーも明確に終了と決められてはいないが、明らかに放送頻度が低くなったものを記述する。

赤マジ先生[編集]

  • 解答者(タカ、トシ、柳原、有田、ゲスト)は1人ずつ教壇の上に立ち、出された答案を手持ちの赤色マジックペン(赤マジ)で採点(正誤を○×で判定)していく。正しい答えそのものを書く必要はない。
  • 1人1問、計5問で全て正しく採点出来ればクリア。
  • 採点を誤ったら、その時点でアウト。罰ゲームとして、生徒役のエキストラから浴びせられる恥ずかしい質問に必ず答えなければならない。
  • 4〜5時間(回戦)行い、そこでクリアした時間の数×10万円の賞金を賭けて、校長役の上田とのボーナスチャレンジに挑戦。サドンデス方式で上田に勝てば、先程の成績に応じた賞金を獲得。

シャッフルプレス[編集]

  • 解答者が予め、仰向けの体勢に倒された上で、クイズに挑む。
  • 左側の解答者から1人ずつ、出された問題に対して口頭で答える。正解するまで、ペンキが染み込ませてあるスポンジの貼られた壁が時間の経過と共に近づいていく。問題は一問一答形式(誤答ペナルティなし)で、正解した時点で壁の進行が一旦ストップし、解答者と問題が次に移る。問題の表示されるモニターも壁に内蔵されているため、時間の経過につれてどんどん見えにくくなっていく。
    • 出題される問題は、バラバラになった文字を並べ替えて出来る有名人の名前を答える問題、顔の一部が写された4枚の写真から有名人を当てる問題、一部分が書かれた5枚のパネルを重ねると出来る一文字の漢字を当てる問題、アルファベットを並べ替えると出来るスペルの英単語を当てる問題など。ヒントとして人物名・英単語のシャッフル問題は頭文字が発表され、人物当ては目の部分が少しズームアウトする。
  • 制限時間内に1人1問、計5問正解できればクリア。ただし、5問正解する前に制限時間を使い果たすと、壁に解答者の顔面が押し付けられ、顔をペンキで汚される。(一回目は顔面が真っ白にされるのみだが、二回目は中央に赤い×印、三回目は黒い×印が加わって重ね塗りの状態にされる)。
  • まず1ラウンド毎に問題の傾向を変えて、全3ラウンドを行い、そこでクリア出来たラウンドの数×10万円の賞金を賭けて、BONUS ROUNDに挑む。
    • 1st ROUND→有名人の名前シャッフル(バラバラになった文字を並べ替えて出来る有名人の名前を答える)、2nd ROUND→漢字シャッフル(一部分が書かれた5枚のパネルを重ねると出来る一文字の漢字を当てる)、3rd ROUND→写真シャッフル(顔の一部が写された4枚の写真から有名人を当てる問題)
  • BONUS ROUNDでは、アルファベットを並べ替えると出来るスペルの英単語を当てる問題が出題される。このラウンドをクリア出来れば、先程の成績に応じた賞金を獲得。
  • 9月11日放送分から、1回時間切れで即終了にルールを変更。問題も、文字の並べ替えのみ出題される様になった(ただし人名だけでなく、曲名や映画のタイトル、場所の名前など様々なジャンルから出題される)。

お買い物ママさん[編集]

  • 主婦に扮した上田以外のレギュラー4人とゲストで、値段当てクイズで対戦。
  • まずVTRで1品が紹介された後、その商品の値段を上1桁または2桁を伏せて発表。ママさん(解答者)は、伏せられた上の桁に当てはまる数字を予想する。ただし、上2桁が伏せられても、実は正解が1桁だったという問題もある。
  • 正解との誤差が一番大きかったママさんは、誤差の分だけ解答席にママチャリがマスを前進。
  • スタート位置から数えて11マス以上進んでしまった場合は、「ダメ嫁池」に到達し池から噴射される大量の水を浴びせられる罰ゲームを受け脱落となる。
  • 最後まで残ったママさんが、MVM(Most Valuable Mama)。トップ賞として、今回出題された商品の中から1品が贈られる。
  • 3品毎に出題される商品のジャンルが変更されるが、ゲーム終盤になってくると、島の値段やクルージングの旅行代金など、予想がかなり難しいとんでもない商品が出題される「ぶっこみ」ジャンルとなる。

パパマルキュー 〜娘の為にショッピング〜[編集]

  • 「ペケ09(ペケマルキュー)」を改題・リニューアル。
  • この企画に限り、柳原・本田アナが進行役(カリスマ店員役)、くりぃむ・タカトシは各自がおじいちゃんに扮して助っ人役(客役)を務める。
  • 実際に年頃の娘を持つ男性芸能人1人がゲストとなり、そのゲストが来店(挑戦)。
  • 4品のファッションアイテムの中から、渋谷の109で実際売られている今若い女の子から大人気の商品1品を、柳原のヒント(女子高生になりきって、彼女達の声を再現)や客の助言を参考に推理する。それ以外の3品は日暮里日本橋などの問屋街で売られているオバサンに人気の商品。
  • 女子高生の間で流行していると思う1品を持って、別セットにいる娘役の女性モデルに手渡し。この時、モデルの口から正解・不正解が発表される。喜んで抱きしめて貰えたら正解、怒られて商品を突き返されたら不正解。
  • 不正解なら、自分が選んだ商品を自腹で買い取らないといけない。

殿の味見番[編集]

  • 2010年3月5日放送で登場。味見役に扮したレギュラーとゲストの5人が、隣を遮断した状態で同じメニューの食材を試食するが、そのうち1つが明らかに味が違う高級食材。5人の意見や相談で、高級食材を食べたと思われる味見役を当てる。
  • 不正解で、怒った殿がエレキテルを回して味見役のお尻に電流を流す。

23時台のコーナー[編集]

上田・本田が進行役となり、それ以外のレギュラーとゲストが、週替わりのゲームで戦う。当初は3チーム→2チーム対抗戦であったが、2009年2月10日放送分から1人(1組)のゲストチャレンジャーがレギュラーと協力してゲームに挑戦する形式に変わった。

ザ・ターミナル
  • 有田チーム・タカチーム・トシチームの3チームによる対戦。各チーム、チームキャプテンに柳原・ゲストの中から3人を加えた4人1チームで戦う。
  • 1チーム1問ずつ挑戦。
  • 基本ルールは「ゴールデンプランズ」と同じ。不正解だった場合は、4人の足元が開いてセットの底へ落とされる。
  • 1チームに対して2問出題。1問正解10ポイント。
  • ポイントが最も多かったチームが、賞金30万円を賭けた決勝問題に挑戦。同点で2チーム以上がトップだった場合は、同点決勝として、それらのチームが同時に決勝問題に挑む。
  • 決勝問題は4択。チームキャプテンが代表で、正解だと思う選択肢の場所に立ち、正解であれば賞金30万円獲得。
タイムアタックイレイサー
  • 有田チーム・タカチーム・トシチームの3チームによる対戦。各チーム、チームキャプテンに柳原・ゲストの中から3人を加えた4人1チームで戦う。
  • 1チーム1問ずつ挑戦。
  • 5つの選択肢のうち、間違ったもの4つ(または正しいもの4つ)を1人1つずつ削除していく。制限時間は4人で45秒。
  • 4人ともイレイサーを成功できれば10ポイント(最終問題は20ポイント)獲得。正しいもの1つ(あるいは間違ったもの1つ)を削除してしまうとイレイサー失敗となり、4人の足元の床が割れ数メートル下の角型スポンジが敷き詰められたプールへ落とされる。
  • 1チームに対して3問出題。
  • ポイントが最も多かったチームが、賞金30万円挑戦権獲得。
  • 賞金30万円を賭けた問題は10択、4人が相談しながらランキングの上位10項目の中から1位以外の9つを全て削除していく。制限時間120秒以内に、2位以下の9つを全て削除できれば賞金30万円獲得。1位を削除するとイレイサー失敗。
シャッフルプレス
  • 解答者は予め、仰向けの体勢に倒された上で、クイズに挑む。
  • 1人ずつ、出された問題に対して、口頭で答える。正解するまで、壁面にスポンジ(ペンキが染み込ませてある)が貼られた壁が時間の経過と共に近づいていく。正解した時点で壁の進行が一旦ストップし、解答の順番が次の人に移る。
    • 出題される問題は、バラバラになった文字を並べ替えて出来る有名人の名前を答える問題、顔の一部が写された4枚の写真から有名人を当てる問題、一部分が書かれた5枚のパネルを重ねると出来る一文字の漢字を当てる問題、アルファベットを並べ替えると出来るスペルの英単語を当てる問題など。
  • 制限時間内に4問正解できればクリア。ただし、4問正解する前に制限時間を使い果たすと、壁に解答者の顔面が押し付けられ、顔をペンキで汚される。
前期
  • 有田チーム(有田・柳原+ゲスト2人)対トシチーム(タカトシ+ゲスト2人)の4対4チーム戦。
  • 1チームずつ、交互に挑戦。
  • 1人1問ずつ正解出来ればクリア、10ポイント獲得(12月9日放送分から、最後の1回のみ20ポイント獲得)。
  • 1チーム3回挑戦(10月21日放送分は、2回挑戦)。合計ポイントが最も多かったチームが、賞金30万円を賭けたボーナスチャレンジに進出。
  • ボーナスチャレンジは、1回のみの挑戦。通常のルールで行い、顔面プレスされる前に4人目が正解できれば賞金30万円獲得。しかし10月21日、11月4日放送分と2回立て続けに30万円が獲得されてしまった為、12月9日放送分は5問正解にノルマが増えた(その代わり、誰が解答しても良い)。
後期
  • 1人のゲストが、助っ人役のレギュラーと共に挑戦。
  • 1ラウンド毎に、上田以外のレギュラーの中から1人を選択。選ばれたメンバーは、ゲストの助っ人役となる。ただし、前のラウンドで選んだメンバーを再び選ぶことはできない。
  • 1人1問ずつ交互に、計4問正解できればクリア。1ラウンド毎に問題の傾向を変えて、全3ラウンドに挑む。
舌戦ターンテーブル
  • 最初に、出題される料理のジャンル及び設定金額を発表。テーブルに置かれた料理の品々は設定金額と同じ値段だが、1品だけ値段が異なる仲間外れの料理(設定金額の2倍以上もしくは半額以下)がある。
  • まずは制限時間1分以内に、自分が担当する料理を1人1品ずつ決める。
  • 各々自分が担当する料理を食べて、設定金額と同額の仲間料理か金額が違う仲間外れ料理かを推測。全員料理を食べたら、それぞれの推理を纏めて、仲間外れ料理と思われる料理を1品選ぶ。
  • 間違える(仲間料理を選ぶ)度に、解答者が座っている席が横方向に高速回転する。
  • 挑戦は1問のみ。
初回
  • ペケポンチーム(上田以外のレギュラー)対ゲストチーム(ゲスト4人)の4対4チーム戦。各チーム、4品の中から仲間外れ料理1品を予想する。
  • 解答のチャンスは1回のみ。正解なら賞金10万円を賭けたボーナスステージに進出。ただし両チーム不正解した為、ボーナスステージの代わりに、正解しても賞金は得られないエクストラステージを、各チームの代表者2人計4人の混合チームで行った。
初期
  • チーム対抗戦である点は初回と同じだが、3回まで解答のチャンスがある。1回目で正解出来れば30ポイント、2回目で20ポイント、3回目で10ポイントとなり、よりポイントが高かった(早い段階で正解した)チームが賞金10万円獲得。
  • 放送回によっては、各チームの代表者2人計4人の混合チームで挑むエクストラステージも行われた(解答のチャンスは1回のみ。正解なら10万円獲得、不正解なら通常よりも速い速度で高速回転。)。
後期
  • レギュラー4人+ゲスト2人の6人が挑戦。6品の中から、仲間外れ料理1品を予想する。
  • 解答のチャンスは4回で、1回目・2回目はゲストが、3回目・4回目はゲストが指名したレギュラーメンバーが答える。正解するか4回目を間違えるまで、選び続けないといけない。
    • 1回目で正解なら賞金10万円、2回目で正解なら賞金5万円。3回目・4回目で正解しても賞金は無い。
ペケポン五・七・五
  • 一般公募の川柳コンテストで入選した作品から出題。VTRで作品の背景を表した3枚の静止画を見た後、下の句の5文字を推理する。
  • 1人1回ずつ順番に解答。1文字でも合っていれば、合っていた文字の部分が開き、次に答える人への手掛かりとなる。5文字全て合っていれば正解。
  • 最後の解答でも5文字全て当てることができなければ罰ゲームとして、機械仕掛けのししおどしが解答者の頭を直撃する。
  • 川柳の読み上げ及び正解・不正解の判定音は、平泉成が読み上げている。
初期
  • 有田チーム(有田・柳原+ゲスト2人)対トシチーム(タカトシ+ゲスト2人)の4対4チーム戦で、交互に1問ずつ挑戦していく。
  • 解答のチャンスは4回(1人1回)まで、4回以内に正解できれば10ポイント(最終問題は20ポイントまたは30ポイント)獲得。
    • 後にポイントのルールが変わり、1人目で正解できれば40ポイント、2人目正解で30ポイント、3人目正解で20ポイント、4人目正解で10ポイントを、それぞれ獲得。最終問題では、獲得できるポイントが2倍になる。
  • 1チームに対して3問出題。合計ポイントが多かった方のチームが、賞金30万円を賭けたボーナスステージに挑戦。
  • ボーナスステージは1問勝負で、正解できれば賞金30万円獲得。
後期
  • 1人のゲストが、助っ人役のレギュラーと共に挑戦。
  • 2009年2月10日放送分では、問題のテーマが発表された後、上田以外のレギュラーの中から1人を選択。選ばれたメンバーは、ゲストの助っ人役となる(ただし、前の問題で選んだメンバーを再び選ぶことはできない)。解答のチャンスは4回(1人2回)まで。
  • 同年3月17日放送分では、ゲスト及びレギュラー4人が1人1回ずつ解答(チャンスは5回まで)。
  • 2〜3問出題した後、協会からゲストに対して成績に応じた俳号が贈られて、最後にゲスト自らその俳号を披露する。
赤マジ先生
  • 有田チームとトシチームの対決。解答者は教壇の上に立ち、出された答案を1問ずつ手持ちの赤色マジックペンで採点(正誤を判定)していく。採点が正しければ10ポイント獲得。採点ミスの場合、生徒からとても恥ずかしい質問を受ける。
  • 1問でも採点を誤るか、5問正しい採点をした時点で、その人の挑戦は終了。
  • 4人の合計ポイントが多かった方のチームが、賞金30万円を賭けたボーナスステージに挑戦。
  • ボーナスステージは1人1問ずつ採点。間違えることなく、4問連続で正しく採点できたら賞金30万円獲得。
ペケポンTVショッピング
  • レギュラー4人とゲスト1人が実演販売員に扮して、登場してきた便利グッズのセールスポイント(用途)は何かを当てる。
  • 1人ずつ、便利グッズと共に出てきた6種類の関連グッズ(ただし正しいのは1つのみで、それ以外の道具はダミー)を用いて実演をしながら、その便利グッズの用途を探っていく。観客(エキストラの中年女性)に「で、それは何なのよ!?」と投げかけられたら、最後に自分の解答を発表する。
  • 正解・不正解も、観客が発表。「それ、欲しい!」なら正解、「もう一声!」なら惜しい解答であることを示す。「そんなの要らないわよ!!」とブーイングを浴びせられたら不正解。
  • 正解なら、全員に臨時ボーナスが支給される。全員当てることが出来なかった場合は、登場した便利グッズを各自が自腹で買い取らなければならない。
ペケ09(ペケマルキュー)
  • この企画に限り、柳原・本田アナが進行役(カリスマ店員役)、くりぃむ・タカトシは各自がギャル男に扮して助っ人役(カリスマ客役)を務める。
  • 実際に年頃の娘を持つ男性芸能人1人がゲストとなり、そのゲストが来店(挑戦)。
  • 4品の過去に流行したファッションアイテムの中から、現在再び女子高生に注目されて脚光を浴びている商品1品を、柳原のヒント(女子高生になりきって、彼女達の声を再現)やカリスマ客の助言を参考に推理する。
  • 女子高生の間で流行していると思う1品を持って、別セットにいる娘役の女性モデルに手渡し。この時、モデルの口から正解・不正解が発表される。喜んで抱きしめて貰えたら正解、怒られて商品を突き返されたら不正解。
  • 不正解なら、自分が選んだ商品を自腹で買い取らないといけない。

ゴールデンプランズの企画[編集]

以下の企画では共通して上田と松尾が進行役、それ以外のレギュラーが解答者側に就く。

ザ・ターミナル[編集]

  • ペケポンチーム(上田以外のレギュラー)対ゲストチーム(ゲスト4人)の4対4チーム戦で、交互に1問ずつ挑戦していく。
  • 登場した物や人物に関する値段(後に台数など、値段以外の問題も登場)を、5つの選択肢の中から予想していく。
  • 予め抽選で決められた解答順で1人ずつ、3カウント以内にSTOP(ベルトを止めて、解答を確定する)かTHROUGH(ベルトを流して次の人に解答権を譲る)を選択。
    • 選択肢(予想金額)は段階的に高くなっていき、後の方になる程値が高くなっていく。
  • 正しい値の所でベルトを止めて、解答を確定していれば正解。当初は不正解しても何もなかったが、その後炭酸ガスを噴きかけられたり、「ザ・イレイサー」の様に足元が開いて底へ落とされたりするペナルティが追加された。
  • 2008年4月29日放送分から、賞金制度を導入。1ラウンド毎に2万円の賞金が掛けられどちらか一方が正解した場合、正解したチームの勝利で2万円(+キャリーオーバー分)を獲得。両チーム正解または不正解の場合はそのラウンドの2万円は次のラウンドへキャリーオーバー、以降のラウンドで勝利を収めた場合、それまでキャリーオーバーされていた賞金も獲得。なお、最終問題終了の時点で未だキャリーオーバーされていた賞金は消滅となる。

経験プライス[編集]

  • 有田チーム(有田・柳原・ゲスト2人)対タカチーム(タカ・トシ・ゲスト2人)の4対4チーム戦で、交互に1問ずつ挑戦していく。
  • 相手チームの代表者が、自分が今まで人生の中で経験したことの値段や費用を4択クイズで出題。トークでヒントを探りながら4つの選択肢の内、正しい値段はどれかを予想する。

高普安[編集]

  • 上田が進行役、松尾は天の声を担当。
  • ペケポンチーム(上田以外のレギュラー)対ゲストチーム(ゲスト4人)の4対4チーム戦で、交互に1問ずつ挑戦していく。
  • 3つの品物を予め発表される値段と実物を参考に、高い物から順番に高(価)→普(通)→安(価)と並べ替える。
  • 1人ずつ順番に解答。ただし自分の番になるまで別室に隔離される為、実物を見ることはできない。考える時間は、1人30秒。
  • 3品中どれか1品が当たっていれば「ワンヒット」となるが、どれがヒット(正解)しているかは知らされない。3品とも違っている場合は「ノーヒット」。
  • 3品全て合っていれば「オールヒット」で、正解。4人目までにオールヒットが無ければ、不正解となる。

ザ・イレイサー[編集]

シックスプランズで行われていた「ザ・イレイサー 削除しなさい」をリニューアル。

  • 上田が進行役(6月3日放送分以降は、松尾も進行を担当)。シックスプランズ同様、天の声(田淵)が問題を出題する。
  • ペケポンチーム(上田以外のレギュラー)対ゲストチーム(ゲスト4人)の4対4チーム戦。

5月20日放送分[編集]

  • 1stステージ
    • 1チームずつ挑戦。
    • 5つの選択肢のうち、間違ったもの4つ(または正しいもの4つ)を1人1つずつ削除していく。制限時間は4人で60秒。
    • 4人ともイレイサーを成功できれば10ポイント獲得して、次の問題に進む。正しいもの1つ(あるいは間違ったもの1つ)を削除してしまうとイレイサー失敗となり、4人の足元の床が割れ数メートル下の角型スポンジが敷き詰められたプールへ落とされる。
    • 5問連続で成功するかイレイサーを失敗した時点で、挑戦終了。
  • 2ndステージ(スペシャルチャレンジ)
    • 各チームの代表者による2対2の個人戦。
    • 5つの選択肢の中に1つだけ在る正解の選択肢を選ぶ(大抵は、ランキングの1位を当てる問題)。
    • 1人1個選択肢を選んだ後(他の人と同じ選択肢を選ぶことはできない)、1人ずつ正解発表。自分の選択肢が不正解であることが確定した時点でその人の足元の床が割れ、イレイサーされる。最後まで残った、つまり正解の選択肢を選んでいれば30ポイント獲得。
    • 1st・2ndの合計ポイントが多かったチームが勝利、賞金10万円獲得。

6月3日放送分[編集]

  • 1stステージ「ランキングイレイサー」
    • あるランキングの上位10項目の中から、1位以外の項目を1項目ずつ交互に選んでいく。
    • シンキングタイムは30秒。
    • 選んだ項目が2位以下であればセーフ、相手チームに解答権が移る。時間切れ・選んだ項目が1位だった場合は失敗、チームの4人が全員落とされる。
    • このステージで勝利したチームは、2ndステージの挑戦権を獲得。
  • 2ndステージ「FINALイレイサー」
    • 出題された写真が、テーマに合うか合わないかを10秒以内に答える(答えるのは、代表者1名)。
    • 正解なら、そのまま次の問題へ移る。不正解・時間切れの場合は即落下、解答する代表者を代えた上で、次の問題へ移る。
    • 問題は、20問(10問×2テーマ)出題。4人目が落とされる前に、20問出題し終わったらクリア。それ以前に4人全員が落ちた場合は、失敗。

なりきりランキング[編集]

  • ペケポンチーム(上田以外のレギュラー)対ゲストチーム(ゲスト4人)の4対4チーム戦で、交互に1問ずつ挑戦していく。
  • 出題されたランキングのベスト5を当てる。
  • 4人は予め、1人につき1つの項目を担当。担当する項目が書かれたTシャツを着て、その項目のモノになりきる。
    • ヒントとして、先に4位の項目が発表される。
  • 4人で担当の項目になりきりながら話し合い、自分は何位に該当するかを予想。自分の順位のボックスに入る。
  • 正解しているボックスでは岩(を模した発泡スチロールの塊)が頭上で寸止めされるが、不正解のボックスではそのまま岩が頭上へ落下する。
  • 1人正解につき10ポイント獲得。

ザ・スタンドアップ[編集]

  • ペケポンチーム(上田以外のレギュラー)と、ゲストチーム(ゲスト4人)が挑戦。
  • 予めチームの4人は1人ずつ、A〜Dのボックスの中で着席。ボックスの間には仕切りがあって、他の人の動きをカンニングすることができない。
  • 音楽のリズムに合わせて、まずA〜Dのワード(選択肢)が読み上げられた後、問題が読み上げられる。その後、「stand up」の合図で、自分のワードが正解だと思えば起立し、間違っていると思えば座ったままでいる。
  • 正解の人のみ立っていれば、その問題は正解。ただし、正解の人が座ったままであったり、逆に不正解の人が立ってしまったら失敗、4人はピコピコハンマーで頭を叩かれる。
    • たまに正解が複数在る問題も出題され、その問題では正解の人が全て立っていないと正解として認められない。
  • 1チームにつき、チャンスは3回。1回でも10問連続正解できれば賞金獲得。
  • 1回目は、選択肢が10問全てにおいて固定されたままで、2回目以降は、1問ごとに選択肢が変わる為、若干難易度が上がる。

シャッフルプレス[編集]

  • ペケポンチーム(上田以外のレギュラー)対ゲストチーム(ゲスト4人)の4対4チーム戦で、交互に1回ずつ挑戦していく。
  • 4人は予め、仰向けの体制になった上で、クイズに挑む。
  • 1人ずつ、出された問題に対して、口頭で答える。正解するまで、壁面にスポンジ(白色のペンキが染み込ませてある)が貼られた壁が時間の経過と共に、少しずつ近づいていく。正解したら、解答の順番が次の人に移る。
    • 出題される問題は、バラバラになった文字を並べ替えて出来る有名人の名前を答える問題や、顔の一部が写された写真から有名人を当てる問題、漢字の一部分が書かれた5枚のパネルを重ねると出来る一文字の漢字を答える問題など。
  • 制限時間内に、1巡4問を正解できればクリア(2巡8問正解でクリアだった回もある)。
  • 4人目が正解する前に制限時間を使い果たすと、壁に4人の顔面が押し付けられ、顔を真っ白にされる。
  • 1ステージ毎に2万円の賞金が掛けられどちらか一方がクリアした場合、クリアしたチームの勝利で2万円(+キャリーオーバー分)を獲得。両チームクリアまたは失敗の場合はそのステージの2万円は次のステージへキャリーオーバー、以降のステージで勝利を収めた場合、それまでキャリーオーバーされていた賞金も獲得。なお、最終ステージ終了の時点で未だキャリーオーバーされていた賞金は消滅となる。

トークSP[編集]

  • 観客は予め紙に、質問したいことやトークテーマを書いて伏せている。レギュラー5人は、観客の中から1人を指名して、その人が書いた質問やテーマから、トークを繰り広げる。
  • 進行役のアナウンサーやゲストがいないことや、リニューアル後では珍しくクイズ・ゲーム系企画ではない異色の企画。

シックスプランズの企画[編集]

ご指名入りました[編集]

  • この企画では、上田・トシが進行役。有田・タカはゲームのプレイヤーとして参加。
  • 2つの家族による対戦ゲーム。
  • 最初に競技内容を発表。各家族は有田・タカを含めた10名の芸能人の中からその競技が得意そうな人を1人指名。ただし、既に指名された芸能人を選ぶことはできない。
  • 指名された芸能人が家族の代理で戦い、勝った芸能人を指名した家族が1勝を得る。
  • 3本勝負で、先に2勝した家族が賞金10万円獲得。

ザ・イレイサー 削除しなさい[編集]

基本ルール[編集]

  • 1問ごとに、4人1組で挑戦。
  • 5つの選択肢のうち、間違ったもの4つ(または正しいもの4つ)を、1つずつ削除していくゲームである。削除が正しければイレイサー成功。正しいもの1つ(あるいは間違ったもの1つ)を削除してしまうとイレイサー失敗となり、足元の床が割れ数メートル下の角型スポンジが敷き詰められたプールへ落とされる。
  • 出題役は、天の声(田淵)が出題。
  • ネプリーグと同様に、珍しく司会者が設定されていないクイズとなった。

出題される問題のジャンルは、以下の通り。

  • 推理イレイサー - ゲストが1名登場。そのゲストに関する問題が出題される(自宅の部屋の写真の中からゲスト以外の写真を削除せよ、現れた中年男性5人の中からゲストの父親以外の人物を削除せよ等)。
  • ニュースイレイサー、常識イレイサー - ニュース、一般常識に関する問題が出題される(2007年の流行語大賞にノミネートされたものを削除せよ等)。
  • うろ覚えイレイサー - 日常で目にする有名企業のロゴや漢字5個の中から、間違っているものを削除していく。

挑戦するメンバーとその他のルール[編集]

挑戦するメンバーとルールの一部は、数回の放送ごとに多少変化している。レギュラーメンバーは従来の4人に加え、毎回参加している柳原(後にレギュラー昇格)も含まれている。

  • 初回(2007年11月13日11月20日の2週連続放送)
    • レギュラー5名+ゲスト3名(モト冬樹東原亜希勝俣州和)からランダムで4名。
    • 制限時間はなし。1人がイレイサーレバーを引きながら判定を待つ。イレイサー失敗者のみが落とされる。
  • 2007年12月29日の年末SP
    • 4対4のチーム戦となり、タカトシチーム(タカアンドトシ、柳原可奈子、小島よしお)とくりぃむチーム(くりぃむしちゅー、大沢あかね上地雄輔)に分かれて行われた。
    • チームの勝敗は得点制で、1つの問題においてイレイサーが1個成功ならば10点、2個ならば30点、3個ならば50点、全部ならば100点がそれぞれ与えられる。
  • 2008年1月15日 - 2月5日(隔週放送)
    • レギュラー5名の中から4名(1人は休み)。
    • 制限時間が設けられ、1人15秒以内にイレイサーしなければならなくなる。放送回によっては、イレイサー失敗者に罰ゲームを課したこともある。
  • 2008年2月12日2月19日(2週連続放送)
    • 4対4のチーム戦となり、ペケポンチーム(上田以外のレギュラー)とゲストチーム(上田+ゲスト3人)に分かれて行われた。
    • イレイサーレバーが廃止され、制限時間は4人で30秒。イレイサーに失敗した場合、連帯責任でチーム4人全員がプールに落とされる。
  • 2008年2月26日放送以降
    • 上記と同様で4対4のチーム戦。
    • 上記のルールに加え8つのジャンルから交互に1つずつ選択、そのジャンルに関する問題に挑んでいく様になる。
    • また、賞金制度も導入。1回戦毎に2万円の賞金が掛けられどちらか一方が成功した場合、イレイサーを成功させたチームの勝利で2万円(+これまでにストックされた賞金)を獲得。両チームイレイサー成功もしくはイレイサー失敗の場合はそのラウンドの2万円は次のラウンドへストック、以降のラウンドで勝利を収めた場合、それまでストックされていた賞金も獲得。なお、最終問題終了の時点で未だストックされていた賞金は消滅となる。

バカ舌王座決定戦 味しらず[編集]

  • 有田と田淵が進行役、上田・タカ・トシにゲスト3人を加えた6人が出場。
  • 1対1の対戦形式。
  • 2人が同じ料理を食べて、中に入っている具材を交互に1個ずつ答えていく。
  • 判定はアシスタント役の柳原が担当。正解なら柳原に「入っております(正解!)」とコールされて、相手に解答権が移る。不正解なら「バカ舌」と罵られて、敗北決定。
  • 負け残り式のトーナメント戦で、バカ舌を決定する。

ペケポン¥プライス[編集]

  • 柳原以外のレギュラー2人と中村仁美(フジテレビアナウンサー)が進行役。進行役を務めない2人が、1対1で戦う。
  • ある一つのお店の定番商品・売れ筋商品を採り上げ、両者は1品ずつその商品の値段を予想する。
  • 1品毎に正解の金額と同じ金額を予想していれば、ピタリ賞として3,000円分の商品券を獲得。そうでなければ、正解の金額と予想金額の誤差(内輪・外輪問わず、誤差の絶対値)が加算されていく。
  • 全8品出題。誤差の合計がより少なかった方が勝利。

どこまで知ってる?博通堂 一般認知度5%への挑戦[編集]

  • 上田が「流行敏感男」に扮して、進行及び出題役。有田・タカ・トシ・柳原が解答役。
  • 1人ずつ挑戦。
  • 挑戦者はまず、4個のジャンルの中から自信のあるジャンルを1個選択。選んだジャンルから上田が出題する問題に、口頭で答えていく。
  • 正解なら次の問題へ進めるが、不正解・時間切れで終了。正解数によって、そのジャンルの知識レベルを判定。
  • 事前に一般モニターが問題に解答しており、その正解率を「一般認知度」として測定。1問ごとに一般認知度が下がっていく。
    • 第1問〜第3問→一般認知度70-100%の「問題外」レベル、第4問〜第6問→一般認知度40-69%の「普通」レベル、第7問〜第9問→一般認知度10-39%の「通」レベル、第10問→一般認知度9%以下の「博通」レベル
  • 10問出題。全問正解で「博通」と認定され、賞金5万円獲得。

ネット局と放送時間[編集]

2008年9月まで[編集]

放送対象地域 放送局 放送日時 放送日遅れ
関東広域圏 フジテレビ 火曜 24:45 - 25:08 制作局
岩手県 岩手めんこいテレビ 同時ネット
宮城県 仙台放送
佐賀県 サガテレビ 月曜 24:35 - 25:00 6日遅れ
新潟県 新潟総合テレビ 火曜 24:35 - 24:58 7日遅れ
長野県 長野放送
北海道 北海道文化放送 火曜 24:40 - 25:05
大分県 テレビ大分 火曜 25:29 - 25:54
福島県 福島テレビ 水曜 24:35 - 24:58 8日遅れ
広島県 テレビ新広島 水曜 24:35 - 25:00
福岡県 テレビ西日本 水曜 24:50 - 25:15
近畿広域圏 関西テレビ 木曜 24:50 - 25:13 9日遅れ
静岡県 テレビ静岡 金曜 25:10 - 25:35 10日遅れ
愛媛県 テレビ愛媛 月曜 24:35 - 25:00 13日遅れ
岡山県・香川県 岡山放送 金曜 25:15 - 25:40 18日遅れ
山形県 さくらんぼテレビ 月曜 24:35 - 25:00 20日遅れ
熊本県 テレビくまもと
福井県 福井テレビ 月曜 24:40 - 25:05
高知県 高知さんさんテレビ 火曜 25:10 - 25:35 21日遅れ
中京広域圏 東海テレビ 水曜 24:35 - 25:00 22日遅れ
富山県 富山テレビ 土曜 25:10 - 25:35 39日遅れ
長崎県 テレビ長崎 木曜 24:45 - 25:10 51日遅れ
秋田県 秋田テレビ 土曜 25:35 - 26:00 53日遅れ
石川県 石川テレビ 火曜 15:00 - 15:25 77日遅れ
  • テレビ新広島は、2007年5月1日・7月17日放送分は『コンバット』休止のため10分先行。また2007年9月18日放送分までは同時ネット、10月25日から遅れ放送となった。
  • 石川テレビは、月曜26:10 - 26:35に放送していたが2008年3月で一旦打ち切り、後に毎週火曜日15:00 - 15:25に放送を再開している。
  • 沖縄テレビは昼の時間帯に不定期で放送している。
  • 関西テレビは、9月頃まで毎週火曜25:30 - 25:53に放送していたが一旦打ち切り、2008年4月17日から「〜ゴールデンプランズ」より放送を再開した。
  • 鹿児島テレビでは基本的には日曜日午後に放送していた。
  • 系列外では、TBS系列のテレビ山口では2007年12月19日より不定期ネット開始(#13 片岡鶴太郎×マツコ・デラックスの回から放送)。

2008年10月から[編集]

2009年5月1日から[編集]

金曜日19時台・ローカルセールス枠へ移行。この時間帯は、自社制作番組を放送する東海テレビ・関西テレビ・岡山放送の3局に、クロスネットのテレビ宮崎がこの時間に『ネプリーグ』を遅れ放送するため、遅れネットとなった。一方、かつて『SMAP×SMAP』をこの時間帯に放送していたテレビ大分は、『SMAP×SMAP』の放送が火曜深夜に移動したことにより、本番組よりこのローカルセールス枠は同時ネットへと移行した。また、テレビ西日本は2009年4月より自社制作番組をこの時間帯に編成を始めたため遅れネットとなっている(2012年度のみ自社制作番組が枠移動していたため同時ネットとなっていた)。

同時ネットの局であっても週によってはローカル編成(プロ野球中継など)を行う場合がある。その場合は土曜か日曜の昼間に振り替え放送する。また再放送を行う局もある。 太字のクロスネット局はメインの系列。

放送対象地域 放送局 系列 放送曜日と時間 放送日遅れ 本来の時間帯に放送中の番組
関東広域圏 フジテレビ(CX)
『ペケポン』制作局
フジテレビ系列 金曜 19:00 - 19:57 同時ネット -
北海道 北海道文化放送(UHB)[11]
岩手県 岩手めんこいテレビ(MIT)
宮城県 仙台放送(OX)
秋田県 秋田テレビ(AKT)
山形県 さくらんぼテレビ(SAY)
福島県 福島テレビ(FTV)
新潟県 新潟総合テレビ(NST)
長野県 長野放送(NBS)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC)
福井県 福井テレビ(FTB)
島根県・鳥取県 山陰中央テレビ(TSK)
広島県 テレビ新広島(TSS)
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
高知県 高知さんさんテレビ(KSS)
佐賀県 サガテレビ(STS)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
熊本県 テレビくまもと(TKU)
大分県 テレビ大分(TOS) フジテレビ系列
日本テレビ系列
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) フジテレビ系列
沖縄県 沖縄テレビ(OTV)
中京広域圏 東海テレビ(THK)[12] 日曜 13:45 - 14:50[13]
16日遅れ[14] 視聴者参加型生クイズ お茶の間アンサー!
近畿広域圏 関西テレビ(KTV)[15] 日曜 13:54 - 14:54[16] 約3ヶ月遅れ[17][18] 快傑えみちゃんねる
岡山県・香川県 岡山放送(OHK)[19] 土曜 16:00 - 17:00[20] 8日遅れ 夢みる金バク![21]
福岡県 テレビ西日本(TNC) 土曜 12:00 - 12:57[22] 8日遅れ 華丸・大吉のなんしようと?
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
月曜 19:00 - 19:56[23][24] 164日遅れ ネプリーグ[25]
山口県 テレビ山口(tys) TBS系列 水曜 19:57 - 20:54[26] 41日遅れ (TBS系の番組)
青森県 青森朝日放送(ABA) テレビ朝日系列 不定期放送[27] (テレビ朝日系の番組)

2009年6月26日の放送はその日に死去したマイケル・ジャクソンの緊急追悼特番を放送したため、後枠『ホンネの殿堂!!』と合わせて休止となった[28]

2011年3月11日の放送は当日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)関連の『FNN報道特別番組』が組まれたため、3月25日に振り替えられた。また、当日は「日本の絆スペシャル」と題した。

DVD[編集]

  • 2007年4月〜9月に行われていたオープニングトークと「俺の企画」を収録したDVD2巻を2008年3月に発売。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 上田の声は黄色、有田の声は緑色、それ以外の出演者の声は白で表示される。
  2. ^ 「ペケポン川柳」での惨敗の罰としてノーギャラで考案することとなり、その模様が番組中で流された。
  3. ^ 2013年は、その代替として1月4日に3時間の新春スペシャルが放送された
  4. ^ 2013年10月 - 2014年3月の間は直後の20時枠がバラエティから連続ドラマ枠『金曜ドラマ』(TBSの同名ドラマ枠NHKの同名ドラマ枠とは無関係)になっていたため、2時間SPが行われる事は一時的に減っていた。
  5. ^ 司会の上田が最初の読み上げ後に平泉を紹介するのが通例となっている。読み上げは「ここで一句」から始まり、問題となる下の句5文字は「ほにゃららら」で締める。正解の際は「Nice、五・七・五〜!」、不正解の際は「ブー!」と言う。またししおどし作動時にも「ししおどし、GO!」と読み上げられる。
  6. ^ その際、解答に携わらない一般の合唱団員全員が一斉に身を伏せたあとに音符型巨大風船が動き出す。
  7. ^ 片方のチームの人数分しかいないため、セットの裏を移動している。
  8. ^ 台詞は、「君、○○(間違った箇所)とは何事だ!MAX敬語を使いたまえ!!」と言う。
  9. ^ 基本的には頭にゲンコツが当たるように速度調整されてはいるものの、目標がずれて肩や側頭部に当たることも少なくない。また、マシーンは往復するためチーム全員が二回以上叩かれるが、奥の出演者の位置で止まって引き返すために、その出演者だけが何度も叩かれる仕様となっている。
  10. ^ その際、衣装や場所で分からない様、顔以外にモザイクが掛けられる。
  11. ^ 毎週日曜12:57 - 13:54に再放送。再放送枠に振替放送をすることが多い。
  12. ^ 2009年10月2日と2012年10月5日に放送された2時間スペシャルは、フルバージョンで放送された。
  13. ^ 2009年12月まで不定期放送。2010年1月〜3月 金曜25:30 - 26:30、2010年7月〜12月・2011年3月 日曜13:45 - 14:50(『スタイルプラス』や『競馬BEAT』が放送拡大されるときなどは放送休止)、2011年1月〜7月 土曜12:00 - 13:00、2011年9月以降同じ時間帯の「サンデーワイド」枠で「ウチくる!?」を放送するため2011年7月9日以降レギュラー放送をまともに放送せず、遅れが拡大し、「ウチくる!?」の放送が終了した2012年1月15日から再び日曜 13:45-14:50。また、祝日に不定期で放送されることもある。
  14. ^ 2012年3月までは、1ヶ月遅れで推移してきたが4月以降、フジテレビで4月20日からの放送分ではなく、過去(1年前)の放送をするようになり系列局の中で一番遅い地域となった。新聞のテレビ欄に(再)のマークが無い上に、番組のテロップに「この番組は関東地区で昨年の○月○日に放送されたものです。」と出るため再放送ではなく、本放送扱いとなる。7月1日から4月20日の放送分で、1年遅れから65日に遅れを縮め(ただし、関東地区での放送日表示は継続)、2014年3月時点で16日遅れの放送となっている。特番などの関係で休止となるケースがあり、その場合は遅れ日数が広がる。
  15. ^ 2009年10月2日放送の2時間スペシャルは、フルバージョンで放送され、15.6%の視聴率を記録した。(ビデオリサーチ調べ、関西地区)
  16. ^ 2010年3月までは火曜深夜に放送していた。
  17. ^ 毎年夏のFNSの日やマラソン中継などでフジテレビの番組を同時ネットする場合、直後番組の『競馬beat』がGⅠ競走などの都合で繰り上げ放送の場合、直前番組の『お笑いワイドショー マルコポロリ!』が2時間スペシャルで放送拡大の場合は、放送が休止になり遅れ日数が広がる。
  18. ^ キー局にて金曜19時に特番を放送し、本放送が休止になると遅れ日数が縮まる。但し、これによりキー局の本放送より早まる場合は再放送などで調整が行われる。しかし2014年3月現在、2013年末からの局の編成の都合による休止が多発し、大幅に遅れが広がってしまっている。
  19. ^ 2009年10月2日放送の2時間スペシャルは、フルバージョンで放送された。
  20. ^ 2010年3月までは日曜12:00〜13:00に放送。現在の放送時間は編成の都合で放送時間が変更になるか、休止になることがある。2012年4月から2012年11月まで、毎月第1土曜のみ自社制作の情報バラエティ『ニョッキンのつきイチ』が放送され、当番組は放送を休止していた。
  21. ^ 「夢みる金バク!」は2013年4月12日より放送開始公式サイト。それまではOHKの地域情報番組を放映しており、2001年4月から2010年3月まで『ニョッキン7』、2010年4月から2013年3月16日までは『ニョッキン7+th』、2012年4月20日から2013年3月29日までは「金曜G7」を放送。
  22. ^ 2010年4月 - 12月は日曜13:00に、2012年3月までは日曜12:00からの遅れ放送、2012年4月から2013年3月末まで同時ネットで放送していた。2013年4月14日からは日曜12:00に、2013年7月からは土曜日に同時ネットされていたたかじん胸いっぱいとトレードされる形で現在の時間帯に再移動。なお、2010年3月まで毎月最終週は『女子アナあわー アナ♥てな』を放送するため休止していた。
  23. ^ 19:00 - 20:54に日本テレビ系列の同時ネット番組(主に「世界まる見え!テレビ特捜部」や「有吉ゼミ」などの2時間スペシャル)が放送される時は休止し、別の日時に変更される。
  24. ^ 2011年8月までは日曜14:00 - 15:00に放送。
  25. ^ 日本テレビ系の金曜19時台の番組を差し替える形で放送。
  26. ^ 2010年3月まで日曜13:54 - 14:54、2012年9月までは木曜 19:57 - 20:54に放送(再放送もあり)。不定期ではあるが、この時間帯に水トク!の遅れまたは同時ネットの番組が放送される場合もある。
  27. ^ 2011年6月までは火曜 24:20 - 25:20に放送。
  28. ^ テレビ新広島では広島対中日戦中継が組まれていたため追悼特番は放送されなかった(生放送のため振替放送なし。当初本番組と『ホンネの殿堂!!』の振替予定枠に充てていた土曜午後はテレビ東京の単発番組を放送)。また東海テレビ関西テレビ岡山放送テレビ西日本では19時台はそれぞれ自社製作番組を通常通り放送し、追悼特番は19時57分からの飛び乗りで放送した。

外部リンク[編集]

フジテレビ 火曜24:45枠(2007年4月 - 2008年9月)
前番組 番組名 次番組
タカトシ×くりぃむのペケ×ポン

ペケ×ポン 〜シックスプランズ〜

ペケ×ポン 〜ゴールデンプランズ〜
フジテレビ系列 火曜バラパラ枠(2008年10月 - 2009年3月)
ペケ×ポン
フジテレビ 金曜19時枠(2009年4月 - )
ゲーム&クイズバラエティ
ペケ×ポン
-