ペケ×ポン

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ゲーム&クイズバラエティ
ペケ×ポン
ジャンル クイズ番組 / バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
演出 武田誠司(総合演出)
プロデューサー 亀高美智子(CP)
西原信行、桐谷太一、田隝宗昭、和田健
出演者 くりぃむしちゅー
有田哲平上田晋也
タカアンドトシ
タカトシ
柳原可奈子
ほか
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト
タカトシ×くりぃむのペケ×ポン
放送時間 火曜日 24:45 - 25:08(23分)
放送期間 2007年4月10日 - 2008年9月23日
ペケ×ポン
放送時間 火曜日 23:00 - 23:30(30分)
放送期間 2008年10月7日 - 2009年3月17日
ゲーム&クイズバラエティ ペケ×ポン
放送時間 金曜日 19:00 - 19:57(57分)
放送期間 2009年4月24日 - 2015年3月(予定)
ペケ×ポン+(プラス)
放送時間 火曜日 19:00 - 19:57(57分)
放送期間 2015年4月 - (予定)

特記事項:
ナレーション:服部伴蔵門ほか
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ペケ×ポン』は、2007年4月10日からフジテレビで放送されているクイズゲーム企画を主体にしたバラエティ番組

当初は毎週火曜24:45 - 25:08に放送されていたが、2008年10月からは2009年3月までは同じ火曜でも23:00 - 23:30に放送されていた。2009年4月、毎週金曜の19:00 - 19:57に時間を移し、『ゲーム&クイズバラエティ ペケポン』とタイトルを変更して放送されている。

オリエンタルラジオの「ペケポン」(持ちネタの一つである「武勇伝」で使用している締めの言葉)とは無関係である。

番組キャッチコピーは「ペケな気持ちも、ポンとふっとぶ。」。

概要[編集]

当初の2クールではくりぃむしちゅーとタカアンドトシが違和感のある企画を行い、予想外の発見や結果を楽しむ番組であった。

元々の番組名は「タカトシ×くりぃむのペケ×ポン」だが、シックスプランズ以降は番組名はペケ×ポンに省略されている。キャスト表記では、くりぃむしちゅー、タカアンドトシの順だが、番組名では「タカトシ×くりぃむ」と逆に表記されている。

2007年10月16日放送分から「シックスプランズ」の副題を加えてリニューアル[1]ゴールデンタイムで通用することを想定した6つのクイズ・ゲーム企画(実際に放送されたのは、5企画+2007年度分の総集編)の中から放送をする。

2008年4月8日放送分から、クイズ・ゲーム企画中心の路線はそのままに再び副題を「ゴールデンプランズ」に変更。2008年10月の改編に伴い、2008年10月7日から火曜日の23:00 - 23:30(バラパラ枠)に移動すると同時に、「ペケポン」に改題した。

人生もっと満喫アワー トキめけ!ウィークワンダー』の後番組として、2009年4月24日放送の2時間スペシャルより『ゲーム&クイズバラエティ ペケポン』と改題して金曜19時枠に移動。ただし、金曜19時枠はいわゆるローカルセールス枠であるため、一部地域では時差放送となる局がある(後述)。

また2010年11月フジテレビTWOにて再放送をされている。

新春かくし芸大会』の後番組として2011・2012年には元日にスペシャル放送を行った[2]

2012年から各局(特にテレビ朝日)の影響を受け、改編期や年末年始で無い時期でも2時間SPを多発している[3]

2015年4月より、番組名を『ペケ×ポン+(プラス)』として、火曜19時台に改題・枠移動する予定[4]

変遷[編集]

期間 タイトル 放送時間(日本時間
2007.04 2007.09 タカトシ×くりぃむのペケ×ポン 火曜日 24:45 - 25:08(23分)
2007.10 2008.03 ペケ×ポン シックスプランズ
2008.04 2008.09 ペケ×ポン ゴールデンプランズ
2008.10 2009.03 ペケ×ポン 火曜日 23:00 - 23:30(30分)
2009.04 2015.03 ゲーム&クイズバラエティ ペケ×ポン 金曜日 19:00 - 19:57(57分)
2015.04 (予定) ペケ×ポン+ 火曜日 19:00 - 19:57(57分)

出演者[編集]

レギュラー[編集]

  • くりぃむしちゅー有田哲平(赤)・上田晋也(緑))
    • 上田は、後述する本田と共にコーナーの進行役を担当。ただし、「順番家の食卓」「パパマルキュー 〜娘の為にショッピング〜」などの企画においては、他のメンバーとともに解答者となる。また、上田が喉のポリープ手術のため休養となり、2012年4月6日放送分の「ターンテーブル」では、司会代理として上田の兄(上田啓介)が登場した。
  • タカアンドトシタカ(黄)・トシ(青))
  • 柳原可奈子(ピンク) - ゲストとして度々出演していたが、2008年1月から正式にレギュラーに昇格。
    • 「パパマルキュー 〜娘の為にショッピング〜」のみ、本田アナとともに進行役(カリスマ店員役)となる。
  • 夏木マリ(紫) - 2012年7月20日放送分の「ターンテーブル」で全問正解を条件にレギュラー入りを自ら志願、全問正解を達成して新レギュラーとなった。
    • 但し毎週出る訳ではなく、夏木のスケジュールに合わせての不定期出演となる。

進行役[編集]

  • 本田朋子(元フジテレビアナウンサー) - 『ペケポン』(23時台)から2013年9月まで、上田と共に進行役を担当。
    • しかし、「順番家の食卓」と「辞書の間」のみ、上田も他のメンバーとともに解答者となるため、1人で進行する。
  • 三田友梨佳(フジテレビアナウンサー) - 2013年10月4日から、上田と共に進行役を担当。
  • 田淵裕章(同上) - 「ザ・イレイサー」等で、ボイスチェンジャーを用いて、問題の出題を行う。
  • 生野陽子(同上) - 4月24日のゴールデン進出記念2時間特番での「ペケポン川柳」、5月15日・22日の「旬モノはどれだ」の進行役を担当。
  • 松尾翠(元フジテレビアナウンサー) - ゴールデンプランズの頃、殆どの企画で上田と共に進行役を担当。
  • 松村未央(フジテレビアナウンサー) - 2011年10月21日の「旬モノはどれだ」の進行役を上田とともに担当。
  • 宮澤智(同上) - 2012年8月10日~17日の「ターンテーブル」の進行役を上田とともに担当。
  • 高島彩(元フジテレビアナウンサー)- 「ミチシルベ」のコーナーを上田とともに担当。

コーナーレギュラー[編集]

ナレーション[編集]

コーナー[編集]

言葉の引き出し王決定戦 → 引き出し王決定戦[編集]

  • 「辞書の間」のリニューアル版。4人1チームで様々なジャンルの問題に解答する。1人1個ずつ20-30秒の制限時間内に答え、答えられなかった回答者は脱落。全滅したチームは敗退となる。
  • 問題の種類は以下の通り。
    「辞書の間」
    • 国語辞典に載っている言葉の中で、指定された2つの言葉の間にある10個の言葉を当てる。ヒントとして平仮名か片仮名の頭の2字が出されている。
    「逆引き」
    • 国語辞典に載っている言葉の中で、指定された2つの指定された2文字で終わる言葉の間にある10個の言葉を当てる。ヒントとして平仮名か片仮名の語尾の2文字が出される。
    「ことわざ」
    • 国語辞典に載っている言葉の中で、指定された2つのことわざの間にある10個のことわざを当てる。ヒントとして、ことわざの頭文字(平仮名か漢字)が出される。
    「中抜き」
    • 国語辞典に載っている言葉の中で、指定された2つの指定された頭文字1文字で始まり、指定された語尾の文字1文字で終わる言葉の間にある10個の4文字の言葉を当てる。ヒントとして、片仮名か平仮名で最初の文字と最後の文字が出される。
上記の4つの問題は、三省堂新明解国語辞典の中に載っている言葉を正解としており、他の辞書にはあっても新明解国語辞典に入っていない言葉は不正解となる。
  • 「常識問題」
    • 統計など提示されたお題に沿って、指定された2項目の間に入る項目を当てる(正解数が10個以下の場合もある)。ヒントとして頭文字(平仮名、カタカナ、漢字、アルファベットなど。但し、答えが都道府県名や市の名前などの場合はノーヒント)が出される。
    「ゲスト問題」
    • ゲストからの出題として「ゲストが好きな芸人ランキング」などプライベートな事にまつわる問題が出題される。
  • また、これらとは別に特別な解答方式の問題も出題される。
    落下熟語
    • 片方の漢字が欠けてる二文字の熟語ブロックが落下して、最大10個まで積み上がっていくので、それらに共通して当てはまる漢字を答える。
    • 2014年4月18日放送分では、2チーム敗退した後に敗者復活ステージとして実施。1対1の勝ち抜き戦で、先に相手4人を全て脱落させたチームが復活。
    • 2014年5月2日以降は本戦で実施。分かった人から答えをモニターに書いた後早押し。正解した人から抜けていき、最後まで残った1人が脱落。また、誤答・ブロックが10個積みあがってから10秒以内に正解できなかった場合も脱落。
    シャッフル熟語
    • 出された9文字の漢字を組み合わせ三文字熟語を3つ作る。落下熟語同様早書き早押しで行い、3つ全て正解すれば勝ち抜け。最後までわからなった人・誤答は脱落。ヒントとして出題から20秒後にそれぞれの頭文字が発表される。
    穴埋めナンバーズ
    • 数値が答えとなる問題が出題。それぞれ数値のうち1ケタが隠されており、それに当てはまる数字を答えていく。チームによる合議を行い、答える問題と解答を発表。正解で続行、不正解で終了となる。問題は10問の場合は0~9、8問の場合は8つの数字が1回ずつ使われるため、正解すれば選択肢となる数字も減っていく。
    • 敗者復活では2チームが1回ずつ挑戦し、正解数の多いチームが敗者復活。賞金チャレンジでは一度も間違えずに全問正解すれば賞金獲得。
2チーム対抗戦ルール
  • ペケポンチームとゲストチーム、それぞれ4人1組の対抗戦。1人1個ずつ20-30秒の制限時間内に口頭で解答し、答えられなかった回答者は脱落。相手チームを全員脱落させたチームに10ポイントが加算され、全員復活し次のセットへ移る。先に所定ポイントを獲得したチームの勝利。負けたチームは辞書型巨大冷却ガス噴射器で大量の冷却ガスを吹き付けられる。
複数チーム対抗戦ルール
  • レギュラーのペケポンチームを加えた4人チームが3~4チーム同時に挑戦する。1人1個ずつ20-30秒の制限時間内に答え(当初はモニターに筆記して答える形式だったが、後に口頭に変わった)、答えられなかった回答者は脱落。全滅したチームは敗退となる。
  • 問題は答えが全て出るか3人脱落した時点で、次の問題にチェンジされる。
  • 1回の放送では2-3ステージを行い、残りチームが規定数になったところで、残っているチームは次のステージに進出、その際勝ち残っているチームで脱落したメンバーも復活する。これを繰り返し、最後まで残った1チームが優勝となる。優勝チームは賞金チャレンジ「穴埋めナンバーズ」に挑戦し、全問正解することができれば賞金獲得となる。

ペケポン川柳シリーズ[編集]

  • 一般公募の川柳コンテストの入選作や、番組ホームページで募集した「投稿川柳」から出題。VTRで作品の背景を表した3・4枚の静止画を見た後、下の句の5文字(場合によっては6文字)を推理する。1人目が不正解でヒントが貰え、以降は正解が出ない度に1個ずつ、計4個のヒントが出される。
  • 1人ずつ順番に15秒以内に解答。答えの文字が1文字でも合っていれば、合っている部分の文字が開く。正しい下の句を当て、全ての文字を開ける事が出来れば正解となる。
  • 「ゃ、ゅ、ょ」といった小文字は前の文字と含めて1文字として扱われるが、「っ」の場合は単独で1文字となる(「シャッフル」という言葉なら「シャ」「ッ」「フ」「ル」で4文字扱いとなる)。
  • 川柳の読み上げ及び正解・不正解の判定音は、平泉成が読み上げている。
協力時代
  • ゲストとレギュラーの5人で順番に挑戦。5人目の解答でも5文字全て当てることができなければ罰ゲームとして、機械仕掛けのししおどしが解答者の頭を直撃する。
  • 3問行い、正解数×10万円の賞金を賭けて、ボーナス問題に挑戦。ボーナス問題も同様のルールで行うが、ノーヒント。正解すれば賞金獲得。
ゲストVS川柳四天王
  • レギュラー扮する「川柳四天王(席順はトシ・タカ・柳原・有田の順)」とゲストの対戦式。2チーム交互に解答権が移り、正解した方のチームが得点を得る。両チーム1人ずつ不正解の場合はヒントが出され、以降は不正解の度に1個ずつ計4個のヒントが出される。先に規定の問題数を先取したチームの勝利となり、ししおどしは負けたチームへの罰ゲームに用いられる。
  • 一定期間を1シーズンとし、四天王はゲストチームに一定数勝利することができればご褒美として旅行を獲得。一定数敗北した場合は「修行」としてスカイダイビングや滝修行といった罰ゲームを受ける。
タッグマッチシーズン
  • 川柳四天王が4人に別れ、くじで決定したパートナーと組んで問題に答え、規定の正解数を獲得したチームが勝利となる。先に10勝した四天王がご褒美、残りは全員、修行行きとなる。しかし先述の「謎解き川柳」にリニューアルされた為、途中で企画中止となった。
謎解き川柳
  • 四天王とゲストチームの対抗戦で、様々な言葉遊びを用いた4種類の川柳問題に解答、合計点を競う。問題のスキットはイラストで出される。各方式ごとに4-5問出題され、1問正解ごとに10ポイント獲得。
    「回文川柳」
    • 中の句が上から読んでも下から読んでも同じ文章の回文になっており、上の句と下の句の繋がりと、真ん中の文字をヒントに中の句を当てる。両チーム1人ずつ不正解で、ヒントとして最初と最後の文字か開かれる。問題の性質上、不正解の言葉の中に正解の文字があっても開かない。
    「なぞなぞ川柳」
    • 上の句と中の句がなぞなぞの問題になっており、なぞなぞの答えである下の句を当てる。この形式では不正解の言葉の中に正解の文字があっても開かない。
    「2つの意味川柳」
    • 2つの意味を持っている下の句を当てる。
    「並び替え川柳」
    • 上の句の文字を並び替え、中の句と繋がる様に下の句を答える。チームで1人1問ずつ順番に出題、正解するまで何回でも答えられるが、正解が出るまで時計は止まらない。
    • 当初は4人合わせて60秒の制限時間内に、1人1問計4問の正解が出れば10ポイント獲得というルールであった。その後、回答方法は同じだが、90秒の制限時間が尽きるまで何問でも解答でき、1問正解につき10ポイントを獲得できるルールに変わった。
四天王対決
  • 川柳四天王が4チームに分かれ、川柳に不慣れゲスト2人とともに3人チームを組んで対戦する。問題は2つの意味を持つ問題に加え、初期に出題された、上の句や中の句に引っ掛けた下の句を当てる形式となる。難易度は星で表示され、0.5刻みで最高5つとなっている。
  • トーナメントで戦い、席はゲスト2人、四天王の並びで、不正解で相手に解答権が移る。各チーム1人ずつ不正解でヒントが出され、以降は不正解の度に1個ずつ計4つのヒントが出される。予選は30ポイント先取で決勝進出、決勝は規定点先取で行われ、優勝チームには賞金30万円が与えられる。
  • また、四天王対決も復活し、チーム分けは公平を喫するため抽選で決定する。優勝チームには賞金が贈られ、更に優勝チームの四天王に1勝が加算される。先に5勝した四天王にご褒美が贈られ、残りの3人が修行となる。

Who am I?[編集]

  • 顔と音声を加工した芸能人「Who am Iさん」が「1人カラオケ」「人間ドックの受診」「占い」「趣味を楽しむ」といった映像を見て、随時出されるヒントと合わせ、誰なのかを当てる。ルールは回によって変わる。
  1. ペケポンメンバー4人とゲスト1人が協力。VTRは前後半に分かれており、解答のチャンスは前半終了後・VTR終了後の2回ある。全員が正解すればお肉券を獲得。1人でも不正解の場合は炭ガスが吹きつけられる。
  2. タカトシチームと有田柳原チームにゲストがそれぞれ1人ずつ加わるチーム戦。前半のVTRで正解すれば1人につき10ポイント、後半のVTRで正解すれば1人つき5ポイントがチームに加算。最終的に獲得ポイントの多いチームが勝利。勝利チームは相手チームとのポイント差に応じて賞品を獲得(5ポイント→なし、10ポイント以上→叙々苑焼肉券1万円分、50ポイント以上→叙々苑焼肉券3万円分)。
  3. 2同様タカトシ・有田柳原にゲスト1人が加わる対抗戦。VTRは通しで流れるが、答えが分かったら解答を書いてからボタンを押してVTRを止める。正解すれば1抜けから順に60ポイント、50ポイント、40ポイント…と10ポイントずつ差をつけてチームに加算される。VTR終了後まだ正解していない人が最終解答を行い、最終解答で正解すれば1人につき10ポイント加算。全問終了時に相手チームに500ポイント以上の差をつけて勝利した場合、ハワイ旅行を獲得。

和食のご法度[編集]

名店が作った日本料理一品の中に隠された「ご法度(日本料理のしきたりや礼儀作法に反したり、見た目や風味を損なう調理や盛り付け)」を当てる。

ゲスト(複数人出演の場合は1問ごとに代表者が挑戦)と海原雄山に扮したペケポンメンバーによる団体戦。出された料理を見て全員で相談し、最終的にゲストが解答を決定。正解すればご法度を犯していない正しい料理を食べることができるが、不正解の場合は料理は没収され、ハラペコルームにいる大食いタレントに食べられてしまう。

ネット局と放送時間[編集]

2008年9月まで[編集]

放送対象地域 放送局 放送日時 放送日遅れ
関東広域圏 フジテレビ 火曜 24:45 - 25:08 制作局
岩手県 岩手めんこいテレビ 同時ネット
宮城県 仙台放送
佐賀県 サガテレビ 月曜 24:35 - 25:00 6日遅れ
新潟県 新潟総合テレビ 火曜 24:35 - 24:58 7日遅れ
長野県 長野放送
北海道 北海道文化放送 火曜 24:40 - 25:05
大分県 テレビ大分 火曜 25:29 - 25:54
福島県 福島テレビ 水曜 24:35 - 24:58 8日遅れ
広島県 テレビ新広島 水曜 24:35 - 25:00
福岡県 テレビ西日本 水曜 24:50 - 25:15
近畿広域圏 関西テレビ 木曜 24:50 - 25:13 9日遅れ
静岡県 テレビ静岡 金曜 25:10 - 25:35 10日遅れ
愛媛県 テレビ愛媛 月曜 24:35 - 25:00 13日遅れ
岡山県・香川県 岡山放送 金曜 25:15 - 25:40 18日遅れ
山形県 さくらんぼテレビ 月曜 24:35 - 25:00 20日遅れ
熊本県 テレビくまもと
福井県 福井テレビ 月曜 24:40 - 25:05
高知県 高知さんさんテレビ 火曜 25:10 - 25:35 21日遅れ
中京広域圏 東海テレビ 水曜 24:35 - 25:00 22日遅れ
富山県 富山テレビ 土曜 25:10 - 25:35 39日遅れ
長崎県 テレビ長崎 木曜 24:45 - 25:10 51日遅れ
秋田県 秋田テレビ 土曜 25:35 - 26:00 53日遅れ
石川県 石川テレビ 火曜 15:00 - 15:25 77日遅れ
  • テレビ新広島は、2007年5月1日・7月17日放送分は『コンバット』休止のため10分先行。また2007年9月18日放送分までは同時ネット、10月25日から遅れ放送となった。
  • 石川テレビは、月曜26:10 - 26:35に放送していたが2008年3月で一旦打ち切り、後に毎週火曜日15:00 - 15:25に放送を再開している。
  • 沖縄テレビは昼の時間帯に不定期で放送している。
  • 関西テレビは、9月頃まで毎週火曜25:30 - 25:53に放送していたが一旦打ち切り、2008年4月17日から「〜ゴールデンプランズ」より放送を再開した。
  • 鹿児島テレビでは基本的には日曜日午後に放送していた。
  • 系列外では、TBS系列のテレビ山口では2007年12月19日より不定期ネット開始(#13 片岡鶴太郎×マツコ・デラックスの回から放送)。

2008年10月から[編集]

2009年5月1日から[編集]

金曜日19時台・ローカルセールス枠へ移行。この時間帯は、自社制作番組放送枠の東海テレビ・関西テレビ・岡山放送の3局に、クロスネットのテレビ宮崎がこの時間に『ネプリーグ』を遅れ放送するため、遅れネットとなった。一方、かつて『SMAP×SMAP』をこの時間帯に放送していたテレビ大分は、『SMAP×SMAP』の放送が火曜深夜に移動したことにより、本番組よりこのローカルセールス枠は同時ネットへと移行した。また、テレビ西日本は2009年4月より自社制作番組をこの時間帯に編成を始めたため遅れネットとなっている(2012年度のみ自社制作番組が枠移動していたため同時ネットとなっていた)。なお、東海テレビは2015年1月23日より自社制作番組枠から『ペケポン』同時ネット枠に改編された。

同時ネットの局であっても週によってはローカル編成を行う場合がある。その場合は土曜か日曜の昼間に振り替え放送する。また再放送を行う局もある。 太字のクロスネット局はメインの系列。

放送対象地域 放送局 系列 放送曜日と時間 放送日遅れ 本来の時間帯に放送中の番組
関東広域圏 フジテレビ(CX)
『ペケポン』制作局
フジテレビ系列 金曜 19:00 - 19:57 同時ネット -
北海道 北海道文化放送(UHB)[5]
岩手県 岩手めんこいテレビ(MIT)
宮城県 仙台放送(OX)
秋田県 秋田テレビ(AKT)
山形県 さくらんぼテレビ(SAY)
福島県 福島テレビ(FTV)
新潟県 新潟総合テレビ(NST)[6]
長野県 長野放送(NBS)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
中京広域圏 東海テレビ(THK)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC)
福井県 福井テレビ(FTB)
島根県・鳥取県 山陰中央テレビ(TSK)
広島県 テレビ新広島(TSS)[7]
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
高知県 高知さんさんテレビ(KSS)
佐賀県 サガテレビ(STS)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
熊本県 テレビくまもと(TKU)
大分県 テレビ大分(TOS) フジテレビ系列
日本テレビ系列
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) フジテレビ系列
沖縄県 沖縄テレビ(OTV)
近畿広域圏 関西テレビ(KTV)[8] 日曜 13:54 - 14:54[9] 約5ヶ月遅れ[10][11] 快傑えみちゃんねる
岡山県・香川県 岡山放送(OHK)[12] 土曜 16:00 - 17:00[13] 8日遅れ 夢みる金バク![14]
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
土曜 14:30 - 15:30[15] 8日遅れ ネプリーグ[16]
山口県 テレビ山口(tys) TBS系列 水曜 19:56 - 20:54[17] 約6ヶ月遅れ (TBS系の番組)
青森県 青森朝日放送(ABA) テレビ朝日系列 不定期放送[18] (テレビ朝日系の番組)

2009年6月26日の放送はその日に死去したマイケル・ジャクソンの緊急追悼特番を放送したため、後枠『ホンネの殿堂!!』と合わせて休止となった[19]

2011年3月11日の放送は当日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)関連の『FNN報道特別番組』が組まれたため、3月25日に振り替えられた。また、当日は「日本の絆スペシャル」と題した。

2014年11月21日は『緊急追悼特番 高倉健さん83歳逝く…不器用な男の銀幕伝説』放送[20]のため、放送休止。

過去のネット局[編集]

放送対象地域 放送局 過去の放送曜日と時間 放送日遅れ 本来の時間帯に放送中の番組
福岡県 テレビ西日本(TNC) 土曜 12:00 - 12:57 8日遅れ 華丸・大吉のなんしようと?

テレビ西日本では、自社制作番組「華丸・大吉のなんしようと?」放送のため、2014年3月まで土曜12:00に遅れネットで放送していた。2014年4月からは「HKT48のごぼてん!」と「さんまのまんま」を放送するため土曜13:00に移動の予定だったが、経費削減のため番組を打ち切りとした。これにより、フジテレビ系列局の中で唯一の未放送局となってしまっている。ただし、2時間SP放送の場合などは、同時ネットにしたり、短縮版を放送したり、不定期で放送されている。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ なお、(『シックスプランズ』としての初回となった)2007年10月16日分は、放送ライブラリーにて視聴可能(2013年2月-)
  2. ^ 2013年は、その代替として1月4日に3時間の新春スペシャルが放送された
  3. ^ 2013年10月 - 2014年3月の間は直後の20時枠がバラエティから連続ドラマ枠『金曜ドラマ』(TBSの同名ドラマ枠NHKの同名ドラマ枠とは無関係)になっていたため、2時間SPが行われる事は一時的に減っていた。
  4. ^ 西尾由佳理アナ、4・10ゴールデン“昇格”番組で産休から復帰 SANSPO.COM 2015年3月5日閲覧。
  5. ^ 毎週日曜12:57 - 13:54に再放送。日本ハム戦の野球中継や自社制作番組を放送した場合は再放送枠に振替放送をすることが多い。
  6. ^ 不定期に一度自社制作番組『大好き、にいがた!』を放送される場合は振替放送される。
  7. ^ 広島戦放送の場合あり。
  8. ^ 2009年10月2日放送の2時間スペシャルは、フルバージョンで放送され、15.6%の視聴率を記録した。(ビデオリサーチ調べ、関西地区)
  9. ^ 2010年3月までは火曜深夜に放送していた。
  10. ^ 毎年夏のFNSの日やマラソン中継などでフジテレビの番組を同時ネットする場合、直後番組の『競馬beat』がGⅠ競走などの都合で繰り上げ放送の場合、直前番組の『お笑いワイドショー マルコポロリ!』が2時間スペシャルで放送拡大の場合は、放送が休止になり遅れ日数が広がる。
  11. ^ キー局にて金曜19時に特番を放送し、本放送が休止になると遅れ日数が縮まる。但し、これによりキー局の本放送より早まる場合は再放送などで調整が行われる。しかし2015年2月現在、2013年末からの局の編成の都合による休止が非常に多発した影響を受け、いまだに大幅に放送が遅れたままである。
  12. ^ 2009年10月2日放送の2時間スペシャルは、フルバージョンで放送された。
  13. ^ 2010年3月までは日曜12:00〜13:00に放送。現在の放送時間は編成の都合で放送時間が変更になるか、休止になることがある。2012年4月から2012年11月まで、毎月第1土曜のみ自社制作の情報バラエティ『ニョッキンのつきイチ』が放送され、当番組は放送を休止していた。
  14. ^ 「夢みる金バク!」は2013年4月12日より放送開始公式サイト。それまではOHKの地域情報番組を放映しており、2001年4月から2010年3月まで『ニョッキン7』、2010年4月から2013年3月16日までは『ニョッキン7+th』、2012年4月20日から2013年3月29日までは「金曜G7」を放送。
  15. ^ 2011年8月までは日曜14:00 - 15:00、2014年6月までは月曜 19:00 - 19:56に放送。
  16. ^ 日本テレビ系の金曜19時台の番組を差し替える形で放送。
  17. ^ 2010年3月まで日曜13:54 - 14:54、2012年9月まで木曜 19:57 - 20:54、2014年3月まで水曜 19:57 - 20:54に放送(再放送もあり)。不定期ではあるが、この時間帯に水トク!の遅れまたは同時ネットの番組が放送される場合もある。
  18. ^ 2011年6月までは火曜 24:20 - 25:20に放送。
  19. ^ テレビ新広島では広島対中日戦中継が組まれていたため追悼特番は放送されなかった(生放送のため振替放送なし。当初本番組と『ホンネの殿堂!!』の振替予定枠に充てていた土曜午後はテレビ東京の単発番組を放送)。また東海テレビ関西テレビ岡山放送テレビ西日本では19時台はそれぞれ自社製作番組を通常通り放送し、追悼特番は19時57分からの飛び乗りで放送した。
  20. ^ 石川テレビ、東海テレビ、岡山放送、テレビ西日本では自社製作番組を放送のため、追悼特番自体の放送を行わなかった(後枠の映画『南極物語』はいずれの局もネット)。またテレビ長崎は自社製作番組と『もしもツアーズ』(フジテレビで2014年10月11日放送分)を遅れネットで放送のため、当日深夜に録画放送

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