日高大介

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本来の表記は「日髙大介」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。

日髙 大介(ひだか だいすけ、1977年10月28日 - )は、日本のクイズ作家。宮崎県宮崎市出身。静岡県立浜松北高等学校卒業。慶應義塾大学経済学部除籍。血液型はA型。

経歴・人物[編集]

1994年、浜松北高等学校2年生の時に『第14回全国高等学校クイズ選手権』でテレビに初出演する。1998年には『パネルクイズアタック25』で優勝し、その時の最終問題で「ある人物=みうらじゅん」を正解したのが縁で、みうらのDVD『みうらじゅんの勝手にジャパンツアー』にクイズ映像で出演。フジテレビ721の『クイズ王最強決定戦〜THE OPEN〜』に出場し、2度の準優勝という成績を残した。その後、雑誌やゲーム、インターネットといったメディアでクイズやパズルの問題を制作し、『AERA』や『日経エンタテインメント!』等に掲載される。クイズ作家として全キー局に問題提供した経験があるほか、クイズ解答者・出演者としても全キー局に出演経験がある。また、2012年4月〜9月には『笑っていいとも!!』月曜日のコーナーレギュラーを半年間務めた。

インターネットラジオ番組『南青山商品研究所』に研究員3号として出演し、放送作家矢野了平とともに昭和のお笑いや歌謡曲、テレビ番組等についてのトークを繰り広げている。2008年6月30日放送の同番組にて結婚を公表し、2009年1月11日に入籍した。フジテレビのかつての人気番組『ものまね王座決定戦』に関する造詣は日本屈指の深さであり、自身で作成したファンサイトに独自の分析などを掲載している。2009年11月、漢字検定1級を取得。なお、英語検定も4級を所持している。近年は、早押しクイズ王の「スピードキング」としてのテレビ出演や、あるお題に対して即興で短い豆知識を披露する「瞬間うんちく王」としてのメディア出演も重ねている。

モノマネ芸人の栗田貫一を師として崇めており本人もモノマネを各所で披露している。

担当番組[編集]

過去の代表番組
過去

出演番組[編集]

クイズ解答者として
クイズ解答者以外として

ナレーション担当番組[編集]

著書[編集]

  • クイズ作家が教える「マメちく」の本(2013年、飛鳥新社
  • クイズ王の「超効率」勉強法(2013年、PHP新書

外部リンク[編集]