くりぃむVS林修!クイズサバイバー

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くりぃむVS林修!クイズサバイバー
TV Asahi Headquarters 2010.jpg
番組の収録が行われるテレビ朝日本社
ジャンル クイズ番組 / バラエティ番組
(大晦日から翌年元日にかけて放送される回は年越し番組
放送時間 放送リストを参照
放送期間 放送リストを参照
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
演出 小田隆一郎、郷力大也
プロデューサー 畔柳吉彦、樋口圭介(GP)
出演者 くりぃむしちゅー有田哲平上田晋也
林修
ほか
ナレーター 服部伴蔵門山田真一
字幕 文字多重放送
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くりぃむVS林修!クイズサバイバー』(くりぃむバーサスはやしおさむ!クイズサバイバー)は、テレビ朝日系列で不定期に放送されるクイズバラエティ番組である。くりぃむしちゅー林修冠番組

初回は2014年12月31日大晦日)18:00から2015年1月1日元日)1:30にかけて7時間半枠の年越し特番くりぃむVS林修!年越しクイズサバイバー』として放送された。

概要[編集]

芸能人チーム」とその半分の人数で構成される「知識人チーム」に分かれて、「負けたら即脱落」の早押しクイズ合戦を行う番組。

この番組の前史として、2014年3月26日に「クイズの日・ミラクル9VSQさま!!タイムショックで最終決戦スペシャル」と題して、それぞれの番組のレギュラー・準レギュラー回答者の芸能人・文化人・有識者による対抗戦、かつ各番組の出題形態を踏襲したルールで優勝を決める番組[1]が企画・放送され、それから発展派生したものであり、この番組においても、「Qさま!!」「ミラクル9」「今でしょ!講座」に出演する回答者が多数参加しているが、「タイムショック」は出演者・クイズ出題とも参加していない。

初回は「年越し番組」ではあるものの、番組自体は前年12月19日に収録が行われたものであり[2]、番組中にカウントダウンも行われなかった[3]。また2015年年越し版もカウントダウンは行われず[4]、これで2010年2011年放送の『そうだったのか!池上彰の学べるニュース年またぎスペシャル!!』以来、6年連続してカウントダウンは行わなかった。だが2016年版は収録番組ではあるものの、クイズを利用してカウントダウンを行ったため、2009年放送の『年越し雑学王』(奇しくもクイズ番組)以来7年振りのカウントダウン年明けとなったものの、続く2017年版は再びカウントダウンは行われなかった[5]

主な出演者[編集]

司会・リーダー[編集]

  • くりぃむしちゅー(芸能人チーム)- 6勝
  • 林修(知識人チーム)- 2勝
    • クイズの出題時には、「クイズ(上田)、サバイバー(3人)。」とコールする。

進行アシスタント[編集]

解答者[編集]

2014年12月31日 - 2015年1月1日[編集]

芸能人チーム

ほか

知識人チーム

ほか


2015年5月13日[編集]

芸能人チーム
知識人チーム


2015年10月7日[編集]

芸能人チーム
知識人チーム


2015年12月31日 - 2016年1月1日[編集]

芸能人チーム
知識人チーム


2016年6月29日[編集]

芸能人チーム
知識人チーム


2016年12月31日‐2017年1月1日[編集]

芸能人チーム

(※途中メンバーチェンジあり、計80人)

知識人チーム

(※途中メンバーチェンジあり、計37人)


2017年6月28日(超クイズサバイバー)[編集]

芸能人チーム
クイズ王チーム


2017年12月31日‐2018年1月1日(超クイズサバイバー)[編集]

芸能人チーム
  • アイクぬわら(超新塾)
  • 東幹久
  • アニキ(ペンギンズ)
  • 阿部亮平(ジャニーズJr.)
  • 新井恵理那
  • 酒井健太(アルコ&ピース)
  • 平子祐希(アルコ&ピース)
  • 安藤和津
  • アンミカ
  • 石原良純
  • 犬山紙子
  • 岩永徹也
  • 歌広場淳(ゴールデンボンバー)
  • UZI
  • 大鶴義丹
  • 大家志津香(AKB48)
  • 大和田獏
  • 岡田圭右(ますだおかだ)
  • 岡田紗佳
  • おときた駿
  • お侍ちゃん
  • 小野了
  • 神奈月
  • 久保田磨希
  • 熊谷真実
  • グローバー
  • Kダブシャイン
  • 小島よしお
  • コトブキツカサ
  • カズレーザー(メイプル超合金)
  • 具志堅用高
  • 小林豊(BOYS AND MEN)
  • 斎藤司(トレンディエンジェル)
  • 佐野ひなこ
  • 柴田英嗣(アンタッチャブル)
  • 柴田理恵
  • 関太(タイムマシーン3号)
  • 山本浩司(タイムマシーン3号)
  • 高橋茂雄(サバンナ)
  • 高橋英樹
  • 高橋真麻
  • 高見侑里
  • 竹俣紅
  • チャンカワイ(Wエンジン)
  • 出川哲朗
  • 永里優季
  • 天明麻衣子
  • 東大ヤンキー澤山
  • 永里優季
  • 橋下大二郎
  • 八田亜矢子
  • ハリー杉山
  • 東国原英夫
  • ピーター
  • FISHBOY
  • ノブオ(ペンギンズ)
  • 本田剛文(BOYS AND MEN)
  • 本間朋晃
  • 真壁刀義
  • 松嶋桃
  • 三浦奈保子
  • 水野勝(BOYS AND MEN)
  • 美保純
  • 宮崎美子
  • 安藤なつ(メイプル超合金)
  • 本村健太郎
  • モーリー・ロバートソン
  • やくみつる
  • 山西惇
  • 吉村崇(平成ノブシコブシ)
  • りゅうちぇる
  • 渡辺大
クイズ王チーム
  • 伊沢拓司
  • 石野まゆみ
  • 奥畑薫
  • 篠原かをり
  • 高野望
  • 徳久倫康
  • 長戸勇人
  • 廣海渉
  • 深澤岳大
  • 御手洗伸
  • 武藤大貴
  • ワロドム・ジアムサクン


放送内容[編集]

くりぃむしちゅーが率いるお笑い芸人・モデル・俳優など芸能人50人[6]と、林修が率いる学者・評論家・フリーアナウンサーなどの知識人25人[7]が早押しクイズで対決する。

早押しステージ 基本ルール
各ステージごとにジャンル・形式×かんたん・ふつう・むずかしいで表される3段階の難易度の問題セットが用意されている(初回は5ジャンル15セット、第2回は3ジャンル9セット)。最初にオープニングクイズの勝者や出題ジャンル的に不利なチームが先攻として問題セットを指定する。ただし、1ジャンル内ではかんたん→ふつう→むずかしいの順に消化しなければならない(第3回は9ジャンル9セット、第4回、第5回は8ジャンル8セット、第6回は6ジャンル6セットで、難易度の設定はなかった)。
問題は全問早押しクイズで行われ、正解したチームに1ポイント。解答権は1人につき同一問題セット内で1回のため、正解・お手付き誤答でそのセット内の解答権は無くなる。
先に3ポイント先取したチームの勝利。負けたチームは第2回までは難易度に応じた人数(難易度が高いほど減る人数も多くなる)、第3回からはセット数に応じた人数(進むにつれて多くなる)をキャプテンが選び、脱落させなければならない。脱落した解答者は別スタジオの脱落者ルームへ移動。そのステージが終了するまで復帰できない。
また、途中で「サプライズ」としてランダムにイベントが発生し、「半分脱落サプライズ(難易度に関わらず負けたチームの人数が半減)」「30人脱落サプライズ(難易度に関わらず負けたチームが30人脱落)」「一発勝負(このセットのみ3ポイント勝負から1問勝負に)」する場合がある。
第4回では両チームに「脱落者2倍チケット」が1枚ずつ与えられていて、これを使ったセットで勝てば、相手チームは本来の2倍の人数脱落する事になる。但し、使えるのは番組全体で1回だけである。
第5回、第6回では1問毎に各チーム解答権5回まで
脱落者の選定は芸能人チームはステージごとにテレビ朝日スタッフや一般人に事前に取ったアンケート(第5回では吉田沙保里が1ステージのみ順位付けを行った)の下位から順に選出。知識人チームは事前ペーパーテストや事前アンケート・事前チェックなどから林が独断で選出。これを繰り返し、相手チームを全員脱落させることが出来たチームの勝利。
がまんサバイバー(初回で実施)
がまんゲーム(CO2ガス噴射つき円柱しがみつき、徐々に早くなるルームランナー、水中息止め)にチーム代表者2~3人が挑み、制限時間いっぱいまで耐え切るか、全員が途中でリタイアするまでの間、解答する側のチーム代表者3人が1問多答クイズに答える。全部で3セット行い、合計解答数の多いチームが勝利。
3択サバイバル
全員参加の3択問題に解答し、正解者は残留・不正解者は即脱落となる。先に相手チーム全員が脱落するか、全問終了時に人数が多いチームの勝利。生き残った人数が同数か、両チーム同時に全滅した場合は引き分け。
代表選抜3VS3(「ヒントでピント」16分割問題)
1問ごとに両チームの代表者が3人ずつ登場し、VTR(『ヒントでピント』16分割問題)を見ながらの早抜けクイズで対決。答えがわかった時点で書いてからボタンを押し、正解なら勝ち抜け。先に3人全員正解した方が1勝となる。
第3回ではそのステージの問題の過半数(全3問なら2問)を制したチームがラウンド勝利。第4回では1勝するたびに賞金10万円が積み立てられる。
ストラック アタック25
ストラックアウトと『パネルクイズ アタック25』のフィルムクイズを融合したクイズ。各チーム1問ごと交互に、3人の代表者が挑戦する。
最初に30秒の間にボールを投げ、5×5の25枚で作られたストラックアウトのパネルを射抜いた(横のみ2枚抜きが可能)。球数は無制限。タイムアップ後、ラストチャンスとしてさらに1人1球を投げ、最終的なパネルを決定する。
続いてアタック25のフィルムクイズに挑戦。ただし、獲得したパネルの位置しか映像が見えない本家同様、先ほどのストラックアウトで射抜いたパネルしか見ることができない。正解すれば積立金10万円獲得。
代表選抜グルメ駅伝
両チームの代表者3人が駅伝形式で行い、人気料理ランキングベスト5のうち、先に3項目当てれば1勝、そのたびに賞金10万円が積み立てられる。ただし、完食(口の中に残っていてはダメ)しなければ、解答ボタンは押す事が出来ない。また、正解・不正解に関わらず、次の解答者に交代となる。
代表選抜3OUTクイズ
両チームの代表者6人が挑戦。2つのジャンルが用意されていて先攻のチームが好きな方を選び、後攻は残った方。挑戦するチームは向かって左から順番に画面に表示された物の名前を答える。3人連続不正解で強制終了。5周して30問に到達できたら10万円積み立てられる。(両チームとも30問に到達した場合、正解数の多い方のみ10万円積み立て)
代表選抜ドキドキ多数決3択クイズ
芸能人チームから5人、知識人チームから3人代表者を出す。2択の問題を出題し、ボタンで回答。一斉にオープンし、各チームごとに多数派がそのチームの答えとなる。正解が多数派ならその人数がポイントとなる(逆に少数派が正解なら0ポイント)先に15ポイントに到達した方が勝利で10万円積み立てられる。
ボーナスクイズ(年越しクイズサバイバーで実施)
大物有名人が番組から出されたチャレンジに挑戦する映像が流れ、それが成功するか否かをチームキャプテン、もしくはチームキャプテンから指名された解答者(脱落した人も可)が解答。正解すれば自チームが優勝時に獲得できる賞金に10万円が上乗せされる。
第1回では1ステージごとに2問出題。また、ステージの結果が引き分けだった場合は両チームに1問ずつ出題。第4回では1問出題。
春の陣・秋の陣ではボーナスクイズは無く、勝ったチームに10万円が積み立てられる。
年越しカウントダウンリレー(2016年年越しで実施)
両チームから15人ずつ代表者を出す。まず最初の解答者が解答席に立ち、23:45(あと15分)になったところで一問多答クイズが出題され、解答者は目の前のモニターに回答を書く(正解した回答は2度書いてはいけない)。1分立って23:46になったら双方とも次の解答者に交代し、新たな一問多答筆記クイズに挑戦する。これを繰り返し、最後は23:59になった所で最後(15番目)の解答者がクイズに挑戦、そしてカウントダウン→新年と共にクイズ終了。最終的に合計正解数の多いチームが勝ち、10万円積み立て。
ファイナルステージ 1対1早押しクイズ
各チーム通常の5分の1の人数の代表者に加え、これまでのステージ勝利数と同じ数だけの解答者を選抜(第3回は勝利数による追加は無し、第5回、第6回は早押しステージの勝利数分のみ追加)。また、最終解答者として各チームのキャプテン(有田・林)も参加。
代表者同士による早押しクイズを行い、正解者は残留、負けた人は次の解答者へ交代。お手付き誤答はその問題の解答権なし。両者不正解の場合は仕切り直して次の問題が出題される。
相手チーム全員を全滅させたチームの勝利。賞金として100万円+ボーナスクイズで積み立てた賞金を獲得。
賞金独り占めチャンス
優勝賞金を全額独り占めできる解答者を決めるクイズ。勝利チーム全員とキャプテン全員が近似値クイズに解答。正解に一番近かった解答者が優勝賞金100万円と積み立て金を獲得。

スタッフ[編集]

超 第3回(2018年6月21日)時点
  • ナレーション:服部伴蔵門
  • 出題:山田真一(以前はナレーション)
  • 構成:興津豪乃、矢野了平、竹村武司、水野圭祐、中村聡
  • TM:福元昭彦
  • TD:古橋稔
  • カメラ:石渡剛(超 第3回)
  • VE:山田由香(超 第3回)
  • 音声:江尻和茂
  • 照明:越前充弘(超 第3回)
  • PA:宇都宮晋也(超 第2,3回)
  • 美術:井碩伸介
  • デザイン:山下高広
  • 美術進行:吉居真夏、清水基恵
  • 大道具:山本一夫
  • 小道具:石井琢也(超 第3回)
  • 電飾:田中徳一
  • システム:西尾亘平
  • 装飾:武村沙織
  • 特効:釜田智志
  • モニター:佐々木善英(超 第2,3回)
  • メイク:川口カツラ店
  • 衣装(超 第2回-):杉崎康夫(超 第2,3回)
  • CG:原田甫(第6回、超 第2回)
  • 編集:小原洋一、森川隆孝
  • MA:宝月健
  • 音効:小平英司(M-TANK)、堺慶史郎(M-TANK)
  • TK:夏目理恵子(超 第2,3回)
  • デスク:小林裕美子
  • 編成:瀧川恵、高崎壮太(2人共→超 第2,3回)
  • 宣伝:西田沙希(超 第2,3回)
  • 制作協力:タイクスロール・ワンホリプロブームアップズームエンタープライズ、フロンティアーズ、ブルースモービル(フロンティア・ブルー→超 第3回)
  • リサーチ:伊藤匡(第6回、超 第2回)
  • FD:福岡和哉
  • AD:鈴木雅貴(超 第2,3回)、臼杵優士(第5,6回、超 第3回)
  • AP:山田裕子、三ツ木景、山森菜摘、濱川祐美(山森→第6回はAD)
  • ディレクター:長戸洋明、稲村隆■、金子大輔、酒井貴雄、川嶋和成、横山暎之■、三浦信一●、冨山莉己●、井筒栄志⚫、豊後翼■、西尾智仁■、池田智宏■、宮本貴資■、須磨洋太■、吉田尚行■(●がつく者→第6回 超 第2回、⚫がつく者→第6回、超 第3回、■がつく者→超 第3回)
  • 演出:郷力大也(テレビ朝日、以前はディレクター)
  • プロデューサー:高橋正輝(テレビ朝日、以前は編成)、遠藤由一郎(テレビ朝日)、加藤和廣(TIXE)、林田竜一(ロール・ワン)、山田淳子(TIXE)、辰野玲(ホリプロ、超 第2回、以前はAP)、田辺わたる(ブームアップ)、亀森幸二(フロンティアーズ)、井上淳矢(ブルースモービル)(遠藤・亀森・井上→超 第3回)
  • ゼネラルプロデューサー:畔柳吉彦・樋口圭介(テレビ朝日)
  • 制作著作:テレビ朝日

過去のスタッフ[編集]

  • ナレーション:小口貴子、山本小百合奥田民義杉本るみ山寺宏一
  • TD:外川真一(第6回、超 第2回)
  • カメラ:保坂建一、藤原朋巳、西村佳晃、平間隆啓、蝦名岳文(蝦名→第6回)、佐藤邦彦、保泉達也(佐藤・保泉→超 第2回)
  • VE:永洞栄子、平田荘之介、伊藤和博、木島洋(木島→一時離脱►復帰)、竹内達史(第6回、超 第2回)
  • 音声:清水美都子、中田孝也(中田→第6回、超 第2回)
  • 照明:渡辺敦、中本明人(中本→第6回)、小倉康裕、松原政幸(松原→超 第2回)
  • PA:石渡洋志
  • デザイン:加藤由紀子
  • 美術進行:三木晴加
  • 大道具:吉村宏嗣
  • 小道具:鈴木麻美子、石川将太
  • システム:鈴木絢
  • モニター:鈴木久
  • CG:松島佑樹
  • 編集:西巻勇樹、堤剛志、米澤武史
  • MA:阿部哲也、岩野博昭、佐藤龍志、赤津英彰(赤津→第6回、超 第2回)
  • 音効:neo、斉藤信之、波多野精二(ラビットムーンオフィス)、若林雄二(ZACK
  • TK:竹田和美、吉条雅美、村田理美、毛利弘子、池田真梨絵、高橋由佳(池田・高橋→第6回)、上原美華(超 第2回)
  • 編成:吉川徹、大沢解都、須藤なぎさ
  • 宣伝:椿本晶子、樽井勝弘、佐々木智世(佐々木→第6回)
  • 制作協力:メディア・バスターズ東通企画ViViA、モティ&サティ
  • AD:堀雅哉、秋山真彦、藤森達也、野尻由紀子、近藤優太、本間美雪、寒川拓郎、秋山直、小林直機、駒奈穂子、横山英之、増田奈緒美、南口祥子、岩崎ちひろ、鍛治一樹、青山礼(小林→第5,6回、駒・横山→第6回、増田→第6回、超 第2回、南口〜青山→超 第2回)
  • AP:樋口玲、伊部千佳子、藤井貴代美、田上明日香、久野木麻子、石坂久美子、土屋慶太、馬越脇弘章、小嶋悠介、今橋慎也、澤田晋、西あかね
  • ディレクター:藤本達也、亀田剛、松木大輔、片野正大、石田瑞恵、大野剛史、徳舛充人、篠原崇、北野貴章、田中基樹、大澤宏一郎、橋詰圭太、大谷真也、野上貢、中西正太、近藤正紀、舟橋政宏、長崎玲史、中山康司、吉江智宏、畠山拓真、山本恵至、岩田周人、山崎新平、須磨洋太、伊差川竜也、高山利成、小松隼人⚫、三浦正幸⚫、伊澤洋介⚫、白根伸一⚫、齋藤裕弘⚫、牛込剛●、米山聡●、渡辺知明、川田創、野村緑、竹内潤○、窪田聡也○(⚫がつく者→第6回、●がつく者→第6回、超 第2回、○がつく者→超 第2回)
  • 演出:小田隆一郎(テレビ朝日)
  • プロデューサー:松野良紀・佐宗威史・菅原悠平・金井大介(テレビ朝日)、岩見ゆう子、山北剛士、三枝英治・神成欣哉(神成→第6回)(ズームエンタープライズ)、高家宏明・秋丸桃香(モティ&サティ)

放送リスト[編集]

放送日 タイトル 勝利チーム 優勝賞金全額獲得者
第1回 2014年12月31日
水曜日
18:00 - 翌1:30
くりぃむVS林修!年越しクイズサバイバー 芸能人チーム 遼河はるひ
第2回 2015年5月13日
水曜日
19:00 - 21:48
くりぃむVS林修!早押しクイズサバイバー2015春 芸能人チーム サンプラザ中野くん
第3回 2015年10月7日
水曜日
19:00 - 21:48
くりぃむVS林修!早押しクイズサバイバー2015秋 知識人チーム 本村健太郎
第4回 2015年12月31日
木曜日
18:00 - 翌1:00[8][9]
くりぃむVS林修!年越しクイズサバイバー2015 芸能人チーム 光浦靖子
オアシズ
第5回 2016年6月29日
水曜日
19:00 - 21:48
くりぃむVS林修!早押しクイズサバイバー2016年夏 芸能人チーム カズレーザー
メイプル超合金
第6回 2016年12月31日
土曜日
18:00 - 翌1:00
くりぃむVS林修!年越しクイズサバイバー2016 知識人チーム モーリー・ロバートソン
超 第1回
(通算第7回)
2017年6月28日
水曜日
19:00 - 21:48
くりぃむVS林修!超クイズサバイバー 芸能人チーム 飯尾和樹
ずん
超 第2回
(通算第8回)
2017年12月31日
日曜日
18:00 - 翌1:00
くりぃむvs林修!超クイズサバイバー2017
伝説クイズ王と年越しバトル
厳選200問スペシャル
芸能人チーム UZI
超 第3回
(通算第9回)
2018年6月21日
木曜日
19:00[10] - 21:48
くりぃむVS林修!超クイズサバイバー
最強クイズ王と100問バトル 2018夏
クイズ王チーム

その他[編集]

2017年6月28日からは、この番組の派生である『くりぃむVS林修!超クイズサバイバー』が放送されている。通常版はくりぃむしちゅー率いる芸能人50人(初回のみ100人)、林修率いる知識人25人(初回のみ50人)であるのに対し、超 - はくりぃむしちゅーが率いるのは芸能人50人で変わらないが、林修が率いるのがクイズ王10人となった。よって両チームの人数差が更に広まった。なお、通常版で知識人チームとして参加していた解答者は芸能人チームに編入された。また、早押しステージは100問と設定され[11]、1問正解につき1万円が正解者のいるチームに賞金が積み立てられ、「ファイナルステージ 1対1早押しクイズ」を制したチーム全員がこれまで獲得した積み立て金額と100万円をかけて「賞金独り占めチャンス」に挑んだ。2017年越しSPまでにおいて、超クイズサバイバーの勝利チームは「芸能人チーム」のみである。

2017年の「超クイズサバイバー 年越しSP」追加ルール[編集]

  • どちらかのチームが4問連続正解した場合、相手を1人脱落させられる。
    • 3問連続正解した時点でチームキャプテンが相手チームの誰かを脱落者に指名し、指名したチームの誰かが正解すると、次の問題以後のステージ全問終了まで解答権がなくなる。(50問を1ステージとする)
  • さらに、「ファイナルステージ 1対1早押しクイズ」を制したチームの賞金は積み立て金額のみになる。(その代わり、出題される問題は200問となっている)

忖度クイズ[編集]

2017年の流行語忖度にちなんだクイズ形式。

はじめに芸能人チームの中から番組プロデューサーが「大御所だから」「人気者だから」などの理由で選んだ正解してほしい回答者が指名され、その回答者が最も得意とするジャンルからクイズを出題する。

芸能人チームは指名された回答者以外が正解してもよいが、多くの回答者はプロデューサーの思いを忖度してボタンをあえて押さないことが名前の由来である。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ クイズの日 タイムショックみてね!新山千春オフィシャルブログ)
  2. ^ 樋口圭介プロデューサーの12月19日のツイート
  3. ^ 年が明けたのは、早押しステージ「第6ステージ」で、足柄の「まさカリーライス」を紹介している時だった。
  4. ^ 「日本一クイズ」で「長野県」を紹介している最中に年が明けた。
  5. ^ 「クライマックスリレー」第2戦の真っ最中に年が明けた。
  6. ^ 初回のみ100人。スケジュールの都合上、または18歳未満の出演者に適用される労働基準法により、随時メンバーの入れ替えが発生。主に「くりぃむクイズ ミラクル9」のレギュラーまたは過去に出演経験のある者。
  7. ^ 初回は50人。スケジュールの都合上、随時メンバーの入れ替えが発生。主に「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」、林が司会を勤める「THE 博学」「林修の今でしょ!講座」に出演経験のある者。
  8. ^ くりぃむしちゅーが2年連続で年越しクイズ特番、林修と早くも舌戦 お笑いナタリー 2015年11月20日閲覧。
  9. ^ くりぃむ有田 呼びたいゲストは…テレ朝「紅白」裏は今年もクイズバトル スポニチアネックス(スポーツニッポン) 2015年11月20日閲覧。
  10. ^ 一部地域では19:04飛び乗り。
  11. ^ 途中、相手チームに正解されると相手チームのキャプテンが指名された1人を脱落するステージもあった。

外部リンク[編集]