塙宣之

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はなわ 宣之のぶゆき
Nobuyuki HANAWA 20190708.jpg
2019年7月(高木豊YouTubeチャンネルより)
本名 塙 宣之
生年月日 (1978-03-27) 1978年3月27日(44歳)
出身地 日本の旗 日本千葉県我孫子市
血液型 A型
身長 172 cm
言語 日本語
方言 標準語
最終学歴 創価大学経済学部
コンビ名 ナイツ
相方 土屋伸之
芸風 漫才(ボケ)
立ち位置
事務所 マセキ芸能社
活動時期 2000年 -
同期 オードリー
NON STYLE
スーパーマラドーナ
南海キャンディーズ
キングコング
U字工事
タイムマシーン3号
流れ星
アンガールズ
ダイアン
平成ノブシコブシなど
配偶者 既婚
親族 はなわ (兄)
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ナイツ塙の自由時間
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年4月11日 -
登録者数 約11.1万人
総再生回数 12,363,567 回
チャンネル登録者数、総再生回数は2021年8月19日時点。
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塙 宣之(はなわ のぶゆき、1978年〈昭和53年〉3月27日 - )は、日本お笑いタレントであり、ナイツボケ担当である。

身長172センチメートル、体重69キログラムマセキ芸能社所属。相方は土屋伸之

人物[編集]

3人兄弟の三男。お笑いタレントのはなわ(塙 尚輝〈はなわ なおき〉)は実兄(3人兄弟の次男)。

千葉県我孫子市生まれ。つくしの幼稚園を経て我孫子市立根戸小学校へ入学[1] 千葉にいた頃は、家で一人でテレビを見るなどして過ごしていた。この時期に、大相撲を熱心に観戦したことで現在も好角家となっている。また、野球観戦も好きで、大の巨人ファン。

小学校5年生の時に佐賀に引っ越す[2]。中学入学後には、お笑い担当としてすっかり人気者になっていた[3]。佐賀での小学校、中学校の同級生に坪田塾の塾長、坪田信貴がいる。中学時代に見たダウンタウン漫才に衝撃を受け、芸人を志す[4]松本人志の目の前で漫才をやることを目標にしており[4]、後に『M-1グランプリ2008』に決勝進出して達成した。

高校は佐賀龍谷高校に通っていた。高校受験のときに龍谷高校にしか受からず、創価学会員であるにもかかわらず浄土真宗系念仏専門のクラスに入ってしまった[5]

高校2年生の時に、第二の博多華丸・大吉を作る吉本興業主宰のオーディション番組『第3回激辛!? お笑いめんたい子』に友人と出場して優勝。スカウトされ、福岡吉本に入ることが決まっていた。だが、兄の尚輝がお笑い芸人になり、2人連続で息子が芸人になるのが「つらい」「お前だけは大学にちゃんと行ってくれ」と思った母親が、福岡吉本に電話をして断った[6]。千葉出身のため標準語に戻したかったこと、「ツッコミで売りたくない」ということもあり、優勝直後自分からコンビの解散を宣言し大学入学と同時に上京。当時の相方が後を追う様に上京し何度もコンビ継続を説得したが、その信念を変えることはなくコンビは解散となった。

大学では落語研究会に所属。卒業後、同じ落語研究会の後輩の土屋とナイツを結成し、マセキ芸能社に所属。

ものまねレパートリーに内海桂子(師匠)、昭和こいる布袋寅泰籠池泰典はなわ(実兄・塙尚輝)、チューバッカスター・ウォーズシリーズの登場キャラクター)、桂歌丸、柵木眞(所属先のマセキ芸能社の元会長)などがあり、漫才やラジオなどで披露する。特に内海のものまねはデビュー当時から行っている。

2007年6月、史上最年少で漫才協会の理事に就任。

2009年2月11日、一般人女性と結婚。2014年2月18日に、第1子(長女)が誕生。

2012年3月2日NHK佐賀放送局開局70周年記念地域ドラマ『あのひとあの日』に主人公「兵動宣之」役で、実兄「尚輝」と共に出演した[7]。その後も2013年(平成25年)1月1日放送の『笑点お正月スペシャル』(日本テレビ系)のものまね大喜利でも尚輝と共演している。

2013年テレビ朝日マツコ&有吉の怒り新党』でレギュラーとしてナレーションを担当する。

2015年4月26日、『速報!有吉のお笑い大統領選挙』にて二代目お笑い大統領に就任。

2015年6月12日、漫才協会の副会長に就任。

2016年5月18日、第2子(次女)が誕生。

2018年6月17日、第3子(三女)が誕生。

2018年12月2日、『M-1グランプリ』の審査員を務める。翌年以降も引き続き審査員として出演中。

いとこが元プロ野球選手の八重樫幸雄の親戚と結婚し、八重樫は遠縁ながら“親戚”になった[8]

出演[編集]

コンビとしての出演はナイツ#出演番組を参照。

テレビ番組[編集]

テレビドラマ[編集]

テレビアニメ[編集]

映画[編集]

劇場アニメ[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 我孫子市ふるさと大使我孫子市H.P.内
  2. ^ “母校の甲子園応援行かず…「ひねくれてて」 塙宣之さん”. 朝日新聞. (2017年8月18日). http://www.asahi.com/articles/ASK8L2CGTK8LPTQP011.html 2017年8月18日閲覧。 
  3. ^ ワニMOOKS「お笑い男子校」より。
  4. ^ a b 「[テレビ・今月の話題人]ナイツ 3分間に100個のボケをたたみ掛ける漫才界のホープ」『日経エンタテインメント!』第12巻第12号、日経BP社、2008年8月、 pp.7。
  5. ^ 第3回 “二段階の戦い”という人生の秘訣 | 潮WEB 〜ことばの力は時代を開く〜|潮出版社” (日本語). 2021年1月8日閲覧。
  6. ^ ナイツ塙 同じ時事ネタ漫才の爆笑問題は「負けられないというより倒さなくてはいけない」存在フジテレビュー!!
  7. ^ あのひとあの日 | NHK佐賀放送局開局70周年記念地域ドラマ
  8. ^ ナイツ塙 元プロ野球ヤクルト選手が「親戚」だった「八重樫って年賀状が来てたから…」”. スポーツニッポン (2021年7月21日). 2021年7月22日閲覧。
  9. ^ ナイツ塙「捜査一課長」で異色の刑事役「小ネタは入れていきたい」”. お笑いナタリー. ナタリー (2018年2月28日). 2018年5月30日閲覧。
  10. ^ “内藤剛志『捜査一課長』新作放送「10周年で未知の領域へ」「大型新人も」”. マイナビニュース (マイナビ). (2022年3月8日). https://news.mynavi.jp/article/20220308-2287291/ 2022年3月8日閲覧。 
  11. ^ 重岡大毅が「死役所」でお笑い芸人役! お笑い監修のナイツ・塙も称賛!!”. インターネットTVガイド (2019年10月29日). 2019年11月24日閲覧。
  12. ^ ナイツ塙が月9ドラマ「監察医 朝顔」で温厚な夫役「今回に限っては最高の笑顔になっていると思う」”. お笑いナタリー. ナタリー (2020年2月15日). 2021年2月22日閲覧。
  13. ^ "cast". 映画『20歳のソウル』. 2022年3月18日閲覧
  14. ^ “神尾楓珠主演『20歳のソウル』ポスター&予告編解禁 主題歌はLA在住のアーティスト・Kenta Daichi”. ORICON NEWS (oricon ME). (2022年3月18日). https://www.oricon.co.jp/news/2228285/full/ 2022年3月18日閲覧。 
  15. ^ “ナイツ、映画「アンパンマン」でアニメ声優に初挑戦!”. シネマトゥデイ (株式会社シネマトゥデイ). (2015年4月7日). https://www.cinematoday.jp/news/N0072219 2021年7月2日閲覧。 

外部リンク[編集]