ボキャブラ天国

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ボキャブラ天国
Shibuya Video Studio.jpg
初期に番組の収録が行われていた渋谷ビデオスタジオ
ジャンル お笑いバラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
企画 宅間秋史
小林義和
大辻健一郎
演出 菅原正豊(総合演出)
プロデューサー 高浦康江
出演者 タモリ
ヒロミ
谷村新司
小島奈津子
大島渚
ほか、出演者を参照
ナレーター スタッフを参照
音声 モノラル放送
ステレオ放送(『大復活祭』のみ)
字幕 文字多重放送(『大復活祭』のみ)
エンディング 主題歌を参照
タモリのボキャブラ天国【第1シリーズ】
放送時間 水曜 19:30 - 19:58(28分)
放送期間 1992年10月14日 - 1993年9月22日
タモリのSuperボキャブラ天国【第2シリーズ】
放送時間 水曜 22:00 - 22:54(54分)
放送期間 1994年4月13日 - 1996年9月25日
タモリの超ボキャブラ天国【第3シリーズ】
放送時間 水曜 22:00 - 22:54(54分)
放送期間 1996年10月16日 - 1997年3月19日
新ボキャブラ天国【第4シリーズ】
放送時間 日曜 23:45 - 翌0:45(60分)
放送期間 1997年4月13日 - 1997年9月14日
黄金ボキャブラ天国【第5シリーズ】
放送時間 火曜 20:00 - 20:54(54分)
放送期間 1997年10月7日 - 1998年3月10日
家族そろってボキャブラ天国【第6シリーズ】
放送時間 火曜 20:00 - 20:54(54分)
放送期間 1998年4月14日 - 1998年9月8日
続!ボキャブラ天国【第7シリーズ】
放送時間 日曜 1:45 - 2:25(40分)
放送期間 1998年10月18日 - 1999年3月28日
歌うボキャブラ天国【第8シリーズ】
放送時間 日曜 1:45 - 2:25(40分)
放送期間 1999年4月18日 - 1999年9月26日
ボキャTV 限りなくボキャブラに近い天国
お笑いサバイバル温泉ツアー大作戦!!
放送時間 日曜 2:10 - 3:10(60分)
放送期間 1999年10月3日(1回)
祝 タモリのボキャブラ天国
新春復活スペシャル
放送時間 木曜 23:55 - 翌1:25(90分)
放送期間 2003年1月2日(1回)
タモリのボキャブラ天国 大復活祭スペシャル
放送時間 日曜 19:00 - 21:48(168分)
放送期間 2008年9月28日(1回)
テンプレートを表示
BYR color wheel.svg この項目ではを扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

ボキャブラ天国』(ボキャブラてんごく、英称VOCABULA)は、1992年10月14日から2008年9月29日(9月28日深夜)までフジテレビ系列局で断続的に放送されていたフジテレビハウフルス共同製作のお笑いバラエティ番組シリーズである。通称「ボキャブラ」「ボキャ天」。

当初のタイトルは『タモリのボキャブラ天国』(以下「初代」と呼称)で、司会を務めるタモリ冠番組であった。この番組シリーズで人気が出たお笑い芸人が多数存在する。

レギュラー放送ではSD画質で、音声もモノラル放送だったが、後の『大復活祭スペシャル』ではハイビジョン制作になり、かつステレオ放送文字多重放送も行われていた。

目次

番組の沿革[編集]

放送時間はすべて日本標準時

レギュラー放送[編集]

番組タイトル 放送期間 放送曜日 放送時間 サブタイトル・キャッチコピー 司会 アシスタント
タモリのボキャブラ天国[1] 1992年10月14日 - 1993年9月22日 水曜 19:30 - 19:58 文科系語学エンターテイメントのパイオニア タモリ 小島奈津子
タモリのSuperボキャブラ天国[2] 1994年4月13日 - 1996年9月25日 22:00 - 22:54 超文科系語学エンターテイメントのパイオニア
タモリの超ボキャブラ天国 1996年10月16日 - 1997年3月19日 超文科系語学ヒューマンドキュメントのパイオニア 小島奈津子
西山喜久恵
新ボキャブラ天国 1997年4月13日 - 同年9月14日 日曜 23:45 - 翌0:45[3] 嗚呼砕け散る言葉と笑いの交差点キャブラー達の集団暴走スクランブル ヒロミ
谷村新司
小島奈津子
黄金ボキャブラ天国 1997年10月7日 - 1998年3月10日 火曜 20:00 - 20:54[4] 嗚呼砕け散る言葉と笑いの黄金伝説キャブラー達の集団暴走アミューズメント
家族そろってボキャブラ天国 1998年4月14日 - 同年9月8日
続!ボキャブラ天国[5] 1998年10月18日 - 1999年3月28日 日曜
(土曜深夜)
1:45 - 2:25[6] ヒロミ 荒瀬詩織
歌うボキャブラ天国 1999年4月18日 - 同年9月26日[6] 土曜の夜の大人のひととき あなたもこの店に遊びに来ませんか?

スペシャル放送[編集]

番組タイトル 放送日 放送曜日 放送時間 サブタイトル・キャッチコピー 司会 アシスタント
ボキャTV 限りないボキャブラに近い天国
お笑いサバイバル温泉ツアー大作戦!!
1999年10月2日 日曜
(土曜深夜)
2:10 - 3:10[6] ヒロミ パイレーツ
祝タモリのボキャブラ天国 新春復活スペシャル 2003年1月2日 木曜 23:55 - 翌1:25 文科系語学エンターテイメントのパイオニア タモリ 小島奈津子
タモリのボキャブラ天国大復活祭
伝説のキャブラー大同窓会&NEWキャブラーもボキャブる3時間SP
2008年9月28日 日曜 19:00 - 21:48 元祖!超文科系語学エンターテイメントのパイオニア 小島奈津子
加藤綾子

内容[編集]

内容は番組によって異なる。

主なルール[編集]

「初代」から「Super-」[編集]

概要
  • 視聴者から投稿される「ボキャブった」作品格言・物や人の名前・歌詞などのダジャレ・替え歌をVTR化したもの)を品評する。作品VTRの最初には、画面左上に作品ナンバー(No.001から通し番号で表記)で、画面中央に投稿者の都道府県市区郡町村名・投稿者名が表記されて本題に入る。VTRは当番組が制作するが、投稿者の指示に基づき制作された作品や投稿者自らビデオ撮影して制作した作品もあった。なお、ペンネームを使用しての投稿および匿名希望での投稿は番組開始当初の短期間を除き一切認められなかった。視聴者投稿作品は「Super-」放送最終回まで2427作品作られた[7]
  • 「Super-」より、若手芸人参加の「ボキャブラ発表会・ザ・ヒットパレード」のコーナーが開始。開始当初は不評だったが徐々に人気が出て行き、「超-」以降はヒットパレードを60分バージョンにした形式にリニューアルされた(こちらのルールは後述)。
  • 「Super-」末期では1組のアーティストに絞った特集「ボキャブラ・ナウ・アーティスト」のコーナーもあり、そのアーティストの曲のボキャブラ作品をいくつか流した。
作品の応募方法
  • 原則としてハガキによる応募のみ。ただし、VTR応募の場合はビデオテープを同封した封筒での応募も可能だった。一度北島三郎の『函館の女』に引っ掛けたネタで空き箱が送られてきたことがあった。
  • 初代中期まではペンネームでの応募も認められていたが初代後期からはペンネームでの応募は禁止された。
品評・評価
  • パネリストが手元のボタンを押す方式で品評は行われ、ボタンを押すと「電球」が点灯する。大いにうけた場合は「大玉」、まあまあの場合は「小玉」が点灯。つまらないと思った場合はボタンを押さなくても良い(その場合は、電球および席後部の電飾は点灯しない。)。
  • 各パネリスト個人の評価は、席にある二股ソケットの点灯している電球の大小および席後部の電飾でわかる。ただし、司会であるタモリの個人評価は電球のみでしか表示されなかったが1994年9月28日放送の「超豪華スペシャル」からタモリの席にも電飾が付き(席の中央)、1995年3月29日放送の「2時間スペシャル」からは席後部の電飾でわかるようになった。
  • パネリスト全員が「大玉」評価をした場合、効果音とともに司会者席後部一面の電飾が点滅する。
  • 上記の品評を参考にした上でX座標=左「シブイ」・右「インパクト」、Y座標=上「知的」・下「バカ」の相関図パネルボキャブラ・マトリックス」(製作:マサチューセッツ工科大学とフジテレビの共同作成[8]島津製作所[9])に作品の書かれたハガキ大のマグネットを貼り付けることによって最終評価を行う。各座標は10段階あり、基本的にどこかの交点にマグネットを貼り付ける(「バカ10・0」、もしくは「バカ」に貼られたケースもある)。「マトリックス」の各エリアには、「バカパク」「バカシブ」「インパク知」「シブ知」というエリア名がつけられており、【X座標=右に9、Y座標=下に10】の位置に貼り付けられたときには「バカパクの9・10」と呼ばれる。また、どの部門にも属さない場合、真ん中の(0,0)に貼られる事もごく稀にあった。評価するに値しない、面白くない作品はマトリックスの下にある箱に廃棄される[10]。番組開始当初は「没」という表記だったが、大島渚が「つまらないからポイしちゃえ」と言ったことより、以降没ネタは「ポイ」と呼ばれることになる。
  • パネリストの評価・意見はあくまでも参考であり、最終的にどこに貼り付けるかは司会のタモリの独断による。この時客席からは「バカパク!」「シブ知!」などとエリア名がコールされ、これによって影響されることもよくある。因みに、観客から見当違いのコールをされると、タモリは「これの何処がシブいんだ!?」、「これの何処がインパク「知」なんだ!?」などと時折ツッコミを入れることがある。稀にある程度の評価があってもタモリが独断で「ポイ」にしたケースもある。
  • 面白くないものの「ポイ」するほどでもない作品に対しては「欄外」(箱の入口の近くに貼られる。)・「小島預かり」とされるが、評価としては「ポイ」相当として扱われる。また、「ポイ」よりもひどい(「ポイ」する価値もない)作品は「問題外」(「問題外」は過去に2作品あり、「問題外」作品は2作連続で放送された[11])として小島のテーブルの下に置かれた。
  • 面白くない作品をタモリが箱に廃棄しようとすると、小島はそれを必死になって阻止するのが恒例である。上記の「小島預かり」は、このやりとりの中で、タモリが小島の説得に応じた作品につけられる評価であり、ごく稀にタモリが判断に迷った末に小島に渡したという事例も見られる。なお、一度だけ廃棄直前まで行ったマグネットを小島が奪い、仕方がなく「小島預かり」の評価になったことがある。他にも高い評価の作品に対して「これはポイだな!」とフェイントをかけて、小島を騙す場合もあった。(当然、最終的にはマトリックスに貼られる。)
  • 高い評価でマトリックスでは表し切れない場合には「寿」という評価が出され、セットの床に大きく書いてある「寿」の字の上に置かれる。事実上の最高評価である。ヒロミが考案したため、事実上ヒロミの判断でなされた。実際にタモリの推薦に対し、「同じ週に複数の寿が出ると、寿の価値が下がる」との理由で拒否した例がある。なお、「寿」は過去に4作品ある。
  • この時代のフォーマットで制作された「復活スペシャル」では「ボキャブラ・マトリックス」にバカで知的である「バカ知」が作られたが、従来のマトリックスには「バカ知」がないためY座標(知的)線上に貼られた。「バカ知」作品は2作品ある。
  • マトリックスの形状は初期の前半(1992年10月〜1993年3月)は正方形であったが、初期の後半(1993年4月〜)から円に変わり周辺に動く飾り物やLEDが「ポイ」口の上部に取り付けられた。また、「Super-」初期には「ポイ」時に電子音も鳴った。その前の、最初期の頃は評価の度合を示す目盛りはなく、ただ「バカシブ」「バカパク」「シブ知」「インパク知」と呼んでいたが、のちに初期の前半の形状になった。
賞及び賞品
  • 作品が採用された投稿者には「ボキャ天小座布団」が贈られた。また以下のような賞があり、毎週それぞれ1作品ずつ選ばれ、副賞が贈られた。まれに該当無し、又は2作品選ばれることがあった。
ボキャブラ賞
その週の最優秀作品
  • ボキャブラ天国時代…賞金5万円と二股スタンドトロフィー(トロフィーの台座の上に、電球つき二股ソケットが付いた物)
  • SUPERボキャブラ天国時代(1994年4月13日〜1995年9月20日)…末広がりの賞金8万円(フジテレビが関東地区では8チャンネルであることに由来)
  • 同(1995年10月18日〜1996年8月14日)…末広がりの賞金8万円+大座布団「雅」
  • 同(1996年8月21日〜9月18日)…末広がりの(小島のナレーションでは、「イチかバチかの」と称している)賞金18万円+大座布団「雅」
大ザブ賞
その週の次点作品
  • ボキャブラ天国、SUPERボキャブラ天国時代共通…「ボキャ天大座布団」(ただし、1996年8月21日〜9月18日は末広がりの賞金8万円が追加された)
LOVEザブ賞
「SUPERボキャブラ天国時代」のコーナー「大人のボキャ天」、「いけないボキャ天」、「ピンクのボキャ天」、「夜のボキャ天」内の最優秀作品(「普通作品」の中からも選ばれることがあった)
  • 1994年4月13日〜1995年9月20日 - 「ボキャ天ラブ座布団」(細長いクッション)
  • 1995年10月18日〜1996年8月14日 - 「ボキャ天桃色ラブ座布団」(細長いクッションのピンクバージョン)
  • 1996年8月21日〜1996年9月18日 - 「ボキャ天桃色ラブ座布団」+末広がりの賞金8万円
ボキャブラ賞の選定はタモリとパネリストの合議によって決められ、観客の拍手はあまり考慮されない。ただし1度だけ、ボキャブラ賞に決まりかけた作品に対して観客が発した大ブーイングがパネラーの心を動かし、別の作品がボキャブラ賞になったことがある。しかし、その週の雰囲気によってボキャブラ賞に選ばれた作品が翌週(冒頭の、前回のボキャブラ賞作品の紹介)では全く受けないことがしばしばあり、ボキャブラ賞に選ばれるには単に面白い作品というだけでなく運も必要とされた。
スペシャル番組
  • 半年に1度、過去のノミネート作品から優れたものを選ぶスペシャル番組が放送された。これにより上・下半期の大賞に選ばれた作品には、
  • ボキャブラ大賞 - 「ボキャ天美麗掛け布団」(途中から、安眠枕「夢」も付けられた)
  • LOVEザブ大賞 - 「ボキャ天超ロングラブ座布団」(通常のLOVE座布団よりも長い)
がそれぞれ贈られた。また、初代の最初のスペシャル放送のみボキャブラ・マトリックスの座標は20段階となっていた。
また、年末スペシャルは「有名人ボキャブラ大賞」が放送された。以下の2部門があり、それぞれ1名ずつ選ばれ、副賞が贈られた。
  • 作品賞グランプリ - スペシャルの出演者が考えた、新作ボキャブラ作品を品評する。
    • 1994年・1995年共通「ボキャ天美麗掛け布団」(1995年には「誉」が付くが同じである)
  • 主演賞グランプリ - 有名人の出演したボキャブラ作品のVTRから選考。授賞対象はVTRに出演した有名人。
    • 1994年「ボキャ天大座布団」(5枚組セット)、1995年「ボキャ天大座布団『雅』」(5枚組セット)
有名人ボキャブラ大賞の受賞者は次の通り。

「超-」から「家族」[編集]

  • 若手お笑い芸人(番組では“キャブラー”と呼称。この時期は番組が若手お笑い芸人の登竜門的な存在でもあったために、この時期に登場したお笑い芸人を番組名を冠して「ボキャブラ世代」もしくは「ボキャ天世代」と呼ぶ場合がある)によるコントとボキャブラを組み合わせた作品をランキング形式で評価する。
    • 「超-」より、評価に「中玉」が加わる。「大玉=3点」「中玉=2点」「小玉=1点」、パネリスト10人で30点満点(ただし、「超-」初期は、中玉→大玉、大玉→超大玉と呼称していた)。この評価方法にてキャブラーのネタを審査し、毎週ランキングを決定する(同点の場合は前回順位の上位が優先される)。ランキングは1位から10位までの「メジャー」と11位以下の「チャレンジャー」に分けられる。それぞれの扱いには差が設けられており、チャレンジャーはスタジオの外で待機させられ(続以降はカメラがハンディカム1台のみ)面白くなかったネタは容赦無くカット(オチの部分のみ放送)される。なお、メジャーとチャレンジャーは別々にランキングが決められる。またメジャー下位とチャレンジャー上位との入れ替え戦制度があり、その成績によって昇降格が行われた。後に自動昇降格と入れ替え戦の併用や、自動昇降格のみの制度となった。
  • なお「超-」の一回目では、ヒットパレード時代の成績を考慮し、暫定順位を付けてのスタートとなった。
入れ替え戦[編集]
  • 1996年10月16日〜12月4日放送分 - 前回の10位〜4位のネタ披露後、10位〜8位の組は入れ替え戦に回る。チャレンジャーは審査員の合議によりランク付けされトップ3[12]を加えた6組の新しい作品を評価し、得点上位3組がメジャーに昇格。
  • 1996年12月11日〜1997年12月16日放送分 - 10位〜4位の紹介後、10位と9位の組は入れ替え戦に回る。審査員の合議で選出されたチャレンジャー3組を加えた5組の新しい作品を評価し、得点上位2組がメジャーに昇格。また、入れ替え戦3位の組は、4~8位の中からヒロミの投げるご指名ダーツで当たった順位のキャブラーとの対決に回る。ご指名された側は新しい作品で評価する。ご指名の作品が入れ替え戦3位の得点より下回ったらチャレンジャーに降格となり、入れ替え戦3位は昇格となる(入れ替え戦3位がメジャー10位となり、ご指名で負け、空席となった順位より下位の組は繰り上げになる)。ご指名の作品が上回った場合(同点含む)は順位と得点はそのまま維持される。なお、ご指名ダーツはランクが下位ほどエリアが広くなっている。ヒロミが宣言したキャブラーの順位に、狙い通り矢が刺さることも多かった。
    • 確率は低いが、暫定4位の状態でもご指名される可能性はあり、新ネタで点数比較されるため、たとえ本番でキング(1位)が確実な得点を獲得していたとしても、チャレンジャーに落ちてしまう可能性もあった。
    • 実際に暫定4位でご指名された事があるのは松本ハウス金谷ヒデユキTake2の3組で、松本ハウス金谷ヒデユキはチャレンジャー落ち。Take2は1本目が満点を獲得しながらもご指名にされたが無事残留しキングになったので1日3本披露することとなったが座布団は獲得できず。
  • 1998年1月6日〜3月10日放送分 - 自動降格制度が導入され、前回の10位〜4位のネタ披露後、10位と9位の組はチャレンジャーに降格(この時小島アナは「と言う事で、9位・○○さん、10位△△さん、自動的にチャレンジャー転落!」と言って、その後音楽が流れ、9位と10位の席の方にカメラが向けられる。(ちなみにこの時、9位と10位の席以外の照明が一定時間暗くなる。(『家族そろって』時代も同様。)。チャレンジャーにも完全得点制が導入され、ネタの得点で争う事になった。チャレンジャー15組から上位2位がメジャー9位と10位の組と入れ替え。チャレンジャー3位の組は、ご指名ダーツで当たった組の新しい作品がチャレンジャー3位の得点より下回ったら昇格出来る。
  • 1998年4月14日〜放送分 - 前回の10位〜4位のネタ披露後、10位と9位の組をチャレンジャーに降格。「ボキャブラ招待席」のコーナーが加わった為に時間短縮し、チャレンジャーは10組に縮小。チャレンジャー10組から上位2位がメジャー9位と10位の組と入れ替え。ご指名ダーツが廃止。
  • 入れ替え戦を挟んだ後半の3組(前回順位1〜3位)は、8位(7位の場合あり)より下の点数だった場合は8位(7位)に移動する。後半の3組に限り、いくら低い点数(0点でも)を取ろうが、順位は落ちてもチャレンジャーに転落することはない。つまり、メジャー3位以内に入った組は、次回放送もメジャー残留が確定する。
後半・上位3組終了時[編集]
  • その週の1位(ボキャブラキング)になったキャブラーには「ボキャ天大座布団・NEW雅(みやび)」を獲得する権利が与えられる。また、名称は「超-」、「新-」では司会やパネラーにはキングと呼ばれていたが、テロップではまだ「Super-」と同じく「イチバン」と書かれていた。「黄金-」からはすべて「キング」に統一された。
  • 「超-」では、これを賭けて芸能界有名人2人が番組オリジナルで組んだ「ドリームチーム」とネタ対決「ボキャ天ドリームマッチ」を行い、1位になったキャブラーのネタの方が評価が高ければ座布団を獲得できる。採点は通常と同じ得点制だが、1997年1月15日放送分から10人による多数決で決めていた。ドリームチームにはガチャピンムックやフジテレビのアナウンサーコンビ、三宅裕司&小倉久寛などが出た。番組の最後にドリームチームが勝てばヒーローインタビューが、負けた場合は敗戦の弁というミニコーナーがあった。通算成績はキャブラーの13勝。ドリームチームの5勝。引き分け4回であった。
  • 「新-」以降はドリームチームに代わって視聴者投稿作品(super-までの物と同じ形式。採用者は小座布団獲得)と対決し、キャブラーのネタのほうが評価が高ければ獲得となる。視聴者の作品が勝利した場合は、視聴者に大座布団と賞金8万円を獲得。採点も「超-」初期と同様30点満点の得点制に戻した。
  • これらの対決は、同点の場合は再対決は行わずに両者とも勝利の扱いとなった。
  • 「家族-」は「はじめてのボキャブラ」が入ったことにより対決は廃止され、1位になったキャブラーが自動的に獲得となった。これに伴い、視聴者投稿作品紹介は、中間コーナーの「ボキャブラ招待席」に移された。
  • 大座布団・NEW雅を5枚貯めると「グランドボキャブラキング」になり、賞金100万円獲得。さらに5枚、合計10枚貯めると「名人」に認定され、さらに賞金100万円獲得。初代名人は爆笑問題、2代目名人はBOOMER。ただし、視聴者投稿作品で同一人物がキャブラーに5勝しても賞金100万円獲得にはならない(実際に同一人物がキャブラーに5勝したケースはなかった)。
  • 100万円獲得したキャブラーが出た時点で、他のキャブラーが持っていた座布団はすべて没収となる。ただし、最初に爆笑問題が座布団5枚獲得したときは、当時の彼らがあまりにも強すぎであり、他のキャブラーの奮起を促す意味で、座布団没収は無かった(10枚獲得時も同様)。逆に、BOOMERが座布団5枚獲得したときは座布団の没収が実行されたが、爆笑問題だけは対象外となった。

「続」[編集]

  • 審査員が2人+司会のヒロミだけとなった。ランプによる評価は行うものの直接的な影響は無く、初期のチャレンジャーのような合議制となった。評価は「おもしろい」「まあまあ」「つまらない」(のちに8つに細分化されたが評価は同じ)「ゴミ」の4段階で行い、現メジャー(キング含む)が「つまらない」以下を取ると降格。キングで登場し「つまらない」の評価でチャレンジャー落ちしたことがある。(アンタッチャブル、BOOMER、U-turn、海砂利水魚が経験)
  • 現チャレンジャーが「おもしろい」を取ると昇格となる。そのためメジャーの定員は不定となった。(歴代最低は5組、最高が14組)メジャーの中で「おもしろい」を取ったキャブラーの中でキングを決定する。(キング不在の時もあった)キングになればボキャ天大座布団「紫金」を獲得。5枚集めれば100万円。

「歌う」[編集]

  • 歌うということで全て歌詞のボキャブラネタ限定となる。メジャーの初期組数も10組に戻る。得点は3点×3人の9点満点だが、点数に関係なく合議でランクを決める。(同等の面白さの場合原曲の新しい方が上位)チャレンジャーは「インディーズ」と名前を変え、よかった作品のみ「今週のおすすめ」にピックアップ、メジャーより良ければランクボードに貼られ、溢れた組数分インディーズへ転落する。キングにはボキャ天大座布団「歌姫」が贈られる。
    • 続・歌うではスタジオ登場時のあいさつやランク決定後のコメントが悪いと即評価ダウン・降格といったことが多かった(特にヒロミ・清水が強権な判断を下すことが多かった)。
    • 「超〜」から「歌う〜」までの番組変遷、ルール変更は以下のサイトに詳しく記載されているので下記リンクを参照。
  • サポーターズスクエア

主なコーナー[編集]

「初代」[編集]

ボキャブラゼミ
  • 1992年10月〜1993年3月まで実施。
  • 一部の地域や集団でのみ通用する言葉(符丁)の意味を当てるクイズコーナー。正解したパネリストにはボキャ天小座布団が贈られた。5枚貯めれば「大座布団」に交換することも出来る。第1回からあったがリニューアルの時に打ち切りされた(最初のスペシャルの時に募集告知は出していた)。 コーナー冒頭とシンキングタイム中にセミの鳴き声が入っていた。

「Super-」[編集]

クイズ100人がボキャブりました
  • 1994年4月〜1995年2月まで実施。
  • クイズ番組クイズ100人に聞きました』(TBS系列)のパロディー企画・番組。
  • お題の言葉を道行く人100人にボキャブってもらい、そのランキングに入ったボキャブラをパネリストが解答する。正解なら、その答えを言った人数がポイントになる。本家では「ある!、ある!」と言うのが定番だが、ここでは「言う!、言う!」と言う。また、アンケートの際キャラクターの面白かった1名が「ボキャナスさん」として出題VTRで紹介される。解答時間終了後、ボキャナスさんの答えが発表される。同じ言葉を当てていたパネリストは、ポイントが2倍になる。パネルが残り2~3枚になったところでだいたい時間切れになるため、実際に(稀ではあるが)ボキャナスさんの獲得者が出なかったケースもあった。
ボキャブラ・アカデミー → ボキャブラ・SUPER・アカデミー
  • 「ボキャブラ・アカデミー」は、1995年3月〜1995年9月まで、「ボキャブラ・SUPER・アカデミー」は、1995年10月〜1996年3月まで実施。
  • 「ボキャブラ・アカデミー」はお題の言葉を都内の大学生にボキャブってもらい、その内容に応じて16のジャンルに区分されたボキャブラを当てる。パネリストは、ジャンルとボキャブラを合わせて答える。両方当たっている場合は10ポイント、ボキャブラがあっていてジャンル違い(その時は、ブザーが3連続で鳴る。)は5ポイント獲得できる。
  • また、「ボキャブラ・SUPER・アカデミー」ではお笑い芸人等が3人(ウド鈴木山崎邦正神田うの和田勉他が出演していた。)にボキャブってもらい、それを当ててしまうと減点される「アカペナ」というルールもあった。それを当てた場合は、-10ポイントとなる(最大-30ポイント)。
  • 「クイズ100人がボキャブりました」と同様にアンケートの際キャラクターの面白かった1名が「アカナスさん」として出題VTRで紹介される。解答時間終了後、アカナスさんの答えが発表される。同じ言葉を当てていたパネリストは、ポイントが2倍になる。但し、アカナスさんと同じ答えを当てても「アカペナ」で減点され0点の場合は、ポイントは0点のまま。またアカナスさんと同じ答えを当てても「アカペナ」で減点され、マイナスポイントの場合はそのマイナスポイントが2倍になる。実際にマイナスポイントでのアカナスさんの獲得者はいない。パネルが残り2~3枚になったところでだいたい時間切れになるため、実際に(稀ではあるが)アカナスさんの獲得者が出なかったこともあった。
  • ジャンルは「医学」「文学」などの学術的なものが多く並ぶが、ほぼ毎回「エロス」というジャンルがあった。
  • 「クイズ100人がボキャブりました」・「ボキャブラ・アカデミー」、「ボキャブラ・SUPER・アカデミー」共通で「最もポイントの高かったパネリストには、ボキャ天小座布団が贈られたが、毎回タモリはこの小座布団をパネラーに投げつけるようにして贈っていた。「ボキャブラゼミ」と同様、5枚貯めれば「大座布団」に交換することも出来る。
ボキャブラ・ザ・インターネット
  • 1996年4月〜9月まで実施。
  • 1つのテーマから20のボキャブラデータをダウンロード。17~18データ目で必ずバグが発生し、そのバグったボキャブラデータを復活するパスワード(ヒント)4つ(初回は6つ)をもとにボキャブラデータを当てるもの[13]。正解したパネリストにはボキャ天小座布団が贈られ、5枚貯めれば「大座布団」に交換することも出来る。小島の「クリック!、クリック!」というポーズでコーナーが始まる。また、始めの2回程は、小島:「タモリさん、クリックとクリニックは違いますからね~。」、タモリ:「分かってるよ!」というやり取りもしていた。
大人のボキャ天(「ピンクのボキャ天」→「夜のボキャ天」)
  • アダルトお色気要素の強いネタを集めたコーナー。このコーナーの時だけ、スタジオ照明はピンク色になった(夜のボキャ天のみ、最初はの鳴き声と共に照明が青くなり、タイトルコール後にピンク色になる)。タイトルコールは前期は増山江威子が、後期には河野景子が担当しており河野がゲスト出演した際は生でタイトルコールを披露した。また、ネタを貼るマグネットはピンク地のものになっていた。
  • このコーナーの前には必ずヒツジの行列とともに小島アナが「よい子のみなさんは(歯を磨いて)早く寝てくだちゃいねぇ〜」と言っていた。また後期ではヒツジの行列の代わりに、ダミーのスタッフロールが流れていた(内容は本物のスタッフロールと同じだが、流れる方向が違っていた)。
  • ヒロミはこのコーナーを「ピンクコーナー」と呼んでいた。
  • 1995年の2月から3月の短期間、これらのランクに達するまでもいかない「いけないボキャ天」もあった。
  • プライムタイムであったにもかかわらず過激な性描写の作品VTRが多く放映された。このような過激なネタの中には本編で取り上げられたものもある。
みなさん、カンバンは!
  • 街角にある看板道路標識などに新たな言葉を追加してボキャブるミニコーナー。CM前および番組終了前に流れた(1996年春頃からは番組終了前のみ、ボキャブラマのおまけシーンが放送された)。1996年4月10日放送のスペシャルでは「カンバンは!大賞」が行われた。
  • なお、「super-」末期に投稿された作品を放送するため、「超-」初期にも数回放送された。
ボキャブラマ
  • 萬田久子、タモリが出演するミニドラマ。初期は喫茶店が舞台であり、後期は病院が舞台となった。
「愛という名の芳香(アロマ)」
ナレーションは石坂浩二。未亡人で喫茶店の常連客・かおり(萬田)と、かおりの前夫の友人でかおりに惚れている喫茶店のマスター(タモリ)の掛け合い。コーヒーサイフォンで入れるこだわりがある喫茶店であった。かおりの何気ない発言を卑猥な言葉と聞き間違えるマスターだが、聞き直せば何気ない言葉であるというオチが付く。傷心のタモリがトランペットを吹き真似をして終了。初期は視聴者からの投稿は受け付けていなかったが、後に受け付けるようになった。視聴者投稿に対して、ナレーションを担当している石坂が5段階で評価した。
「外科医・天現寺広雄」
前期のボキャブラマが、ややシリアス調であったのに対し、こちらはコメディとなった。まず8号室で揉め事が起きたと報告する看護師・かすみ(萬田)と、それを聞いて「病は気から」で物のたとえを面白くする天現寺先生(タモリ)の簡単なコント。その後に急患が来る。急患の病状を説明する天現寺とそれを聞くかすみ。そして、その説明を聞いた上でかすみが発した一言を天現寺は卑猥な言葉(愛のフレーズ)と聞き間違い卑猥な妄想を繰り広げるが、よく聞きなおしてみれば医療関係の言葉(元ネタ)だったというオチがつくドラマである。その後、おさらいとして小島が「多国籍」の人に聞こえるような雰囲気で愛のフレーズと元ネタを混ぜ合わせて発音する。このドラマの作品投稿者には後ろに「病は気から」、左胸元に番組のロゴがついた白衣(男女各1着)がプレゼントされた。
ボキャブラ発表会・ザ・ヒットパレード
  • 1994年8月17日〜1996年9月25日まで実施。
  • 視聴者投稿作品ではなく、毎週10組の若手芸人がコントの中でボキャブると言うコーナー。
  • 始まる前には、前回の1位に輝いた芸人のネタが振り返られ(ヒットパレード初回では放映されなかった。)、パネリストがそのネタについてコメントをして(しない事もある。)、最初の芸人が紹介される。評価は、パネリストの合議によって1位〜9位とカス(10位)にランキングされる。(末期には、「めざせ君」3組の中から選ばれた1組を加えた11組。)1位には「紅白大座布団」が、カスには「○カス超小座布団」(ヒットパレード開始2ヵ月後に導入)が贈られた。(この時小島は「それでは、第1位に輝きました○○さんには、芸人さんの勲章・紅白大座布団が贈られます。又、カスの△△さんにも、芸人さんの免罪符・○カス超小座布団を差し上げます。おめでとうございました。」と言っている。(この一言も、ヒットパレード開始2カ月後から言い始めた。)
  • なお、めざせ君システムが導入されて以降はめざせ君がカスになった場合に「○カス超小座布団」が、常連10組のいずれかがカスになった場合は「ボキャ天○カスハンカチ」が贈られた。
  • 1996年6月26日からは「めざせ君」システムが導入され、3組の芸人のネタが紹介された。その中で優秀はランキングボードにランクインされた。2組がランクイン、めざせ君が1位になるという快挙が1996年7月17日・第86回ヒットパレードの時に起こっている。この回は、「めざせ君」のあさりどアンバランスがランクイン。そしてあさりどは、1位に輝いている。(同じくめざせ君のアンバランスは7位になっている。)なお常連芸人の男同志江頭2:50が局部しか映さないというネタの酷さにランクインすらさせてもらえず、めざせ君のボードを置く台に貼られた。
  • 主な常連出場者は爆笑問題、BOOMER、ネプチューン、男同志、金谷ヒデユキX-GUN、海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)、つぶやきシローTake2アニマル梯団MANZAI-Cロンドンブーツ1号2号、山崎邦正(現・月亭方正)。
  • これ以降の常連出場者はヒットパレード末期には出場していなかったり、過去の成績が振るっていなかったり、「めざせ君」扱いになっている。(ただし、ヒットパレード最強王座決定戦(1996年9月25日には全員出場している。)
  • その常連出場者はフォークダンスDE成子坂キャイ〜ンアンバランスアンジャッシュ。事務所の派閥力学が渦巻く芸能界において爆笑問題くりぃむしちゅー等の当時の弱小事務所の無名芸人でもネタが面白ければ上位にランクインされるなど画期的な一面もあった。
  • ただし、ホリプロ堀義貴社長は自著やインタビュー記事中で「当時のお笑い界は駄洒落や語呂合わせなどレベルの低いものに終始していた。」と同コーナーを酷評している。
  • この影響かは定かでないが、当時関西で人気が再燃していた二丁目劇場からの出演はG★MENS野性爆弾の二組だけだった。この件について爆笑問題の太田光は後日談として「番組開始当初は若手芸人のネタ見せ番組ではなかったので、大阪吉本が当番組をマークしていなかった。そのために大半の所属芸人を売り込みそびれることとなり、出演できなかったのであろう」という趣旨の発言を、当時を述懐しながら語っている[14]。ボキャブラ芸人と同世代の二丁目劇場出身芸人はその後『爆笑オンエアバトル』(NHK)や『エンタの神様』(日本テレビ)などへの出演を機に、数年遅れで全国区での知名度を上げていくこととなる。
ヒットパレード最強王座決定戦(1996年9月25日)
順位 キャブラー名 順位 キャブラー名 順位 キャブラー名
1 爆笑問題 11 海砂利水魚
(現・くりぃむしちゅー
21 キャイ〜ン
2 ネプチューン 12 フォークダンスDE成子坂 22 アンバランス
3 BOOMER 13 X-GUN 23 極楽とんぼ
4 ロンドンブーツ1号2号 14 へらちょんぺ 24 ピーピングトム
5 つぶやきシロー 15 あさりど 25 底ぬけAIR-LINE
6 金谷ヒデユキ 16 松本ハウス 26 -4℃
7 ノンキーズ 17 オアシズ 27 まなつまふゆ
8 男同志 18 Take2 28 UBU
9 アニマル梯団 19 山崎邦正
(現・月亭方正
29 アンジャッシュ
10 MANZAI-C 20 オセロ 30 出川哲朗

「新-」[編集]

ボキャブラカレンダー
  • 「新-」は放送枠の都合上、F1中継等で番組が休止になることが多かったので1ヶ月の放送日をこのコーナーで伝え次回の放送日を案内していた[15]
吠えろ!キャブラー
  • 番組後期に実施。番組終了の数秒間を使い、週替わりでキャブラーが持ちネタを披露。

「黄金-」[編集]

街ボキャ(1998年1月〜)

「家族そろって-」[編集]

ボキャブラ招待席
  • ゲストを1名招き、投稿作品(過去の作品含む)を品評してもらう。
  • ゲストには自身が最優秀作品に選んだ作品を収録したビデオとそのケースとして桐箱が与えられる。また、その作品が新作の場合には投稿者にボキャ天大座布団と賞金8万円が与えられる。
はじめてのボキャブラ
  • 一般の幼児がはじめてのボキャブラをする模様を納めたドキュメンタリー。出演者には、はじめて座布団が与えられる。

出演者[編集]

司会[編集]

「超-」までと「復活スペシャル」及び「大復活祭スペシャル」の司会を担当。
「大復活祭スペシャル」ではレギュラー放送時代及び新世代芸人キャブラーのボキャブラ作品の評価はしていない。「ニューキャブラーボキャブラバトル」のコーナーのみ出演せず、爆笑問題が司会・進行をしていた。
「新-」、「黄金-」、「家族そろって-」のサブ司会、及び「続!-」以降のメイン司会を担当。
初代は準レギュラー、「super-」および「超-」ではレギュラーパネリスト。司会就任後も判定を行った。復活スペシャルではパネリスト。
「新-」、「黄金-」、「家族そろって-」のメイン司会を担当。
なお、谷村の楽曲はエンディングテーマでは使われなかった。

アシスタント[編集]

いずれもフジテレビアナウンサー(小島・荒瀬・加藤は当時)

「家族そろって-」までと「復活スペシャル」及び「大復活祭スペシャル」を担当、「歌う-」のみ荒瀬の代理として出演したことがある。
プリンプリンのうな加藤をかなり嫌っていた。
小島と共に「超-」のアシスタントを担当。
 「家族そろって-」では「ボキャブラ招待席」の進行を担当。
「続!-」、「歌う-」を担当。
「大復活祭スペシャル」のみ担当。

これとは別に「ボギャル」と呼ばれる女性が毎回2人登場し、チャレンジャーのランキングボードなどを担当した。

主なパネラー[編集]

本記事では数が多いため代表的なパネラーをあげる。

通称「監督」。「家族そろって - 」までのレギュラーで、事実上の審査委員長。「超 - 」以降は大玉を点けることがほとんど無く、キャブラーに対して期待している故の厳しい目で芸人を評価した。特に、高く評価していた爆笑問題に対しては「おまえら最近たるんどるぞ!」と一喝したこともあり、MANZAI-Cに対しては相当厳しい評価を下していた。1998年9月に放送された最終回スペシャルでは個人的にMANZAI-Cを相当嫌っていたことをカミングアウトしてしまい、後の「続 - 」ではMANZAI-Cから相当な怒りをぶつけられるが、それでも大島本人は「どうしても好きにはなれない!」と言い返し、彼らを見限った[16]
初代、「super - 」の途中までレギュラー出演。作品が面白いと、パネリスト席のテーブルの上に登るなどのリアクションを取った。アディダスの服装で出演する場合が多かった。理知的なネタに大いなる興味を示す。
  • ヒロミ
上記のとおり後に司会者となる。自らを「おっぱい星人」と自称していた。下ネタ作品が大好きで山口美江に窘められることが多かった。「超 - 」の頃はご指名ダーツの投手を担当。同時期に出演していた番組『ザ・BINGOスター』にて、視聴者の賞品獲得の成否を決めるダーツを投げていたため、『日本一ダーツの上手い芸能人』としての抜擢であった。番組内で子泣き爺をきなこ爺と言っため、きな粉または子泣き爺ネタのVTRはその両方を絡めるものとなっていた。
初出演は(番町皿屋敷の)「一枚〜」⇒「飯島愛〜」ネタにTバック姿で登場した作品VTRにて。パネラーとしてはキャブラーたちの姉貴分というスタンスで、率直かつ辛辣なコメントを挟みつつも嫌みのない評価を下していた。
番組での肩書き及び紹介テロップは「美術評論家 山田五郎教授」。
「死」「不幸」などのブラックネタを好み、番組内で「ブラック山口」と呼ばれていた。「北の墓場通りでは〜、青い顔の女が指圧」「パンツまる美江」「美江墨塗ってコンドー」といったネタでVTR出演した事もあった。スペシャルで自身がネタを作ったときにも、やはりブラックネタが中心であった。一方で下ネタを嫌い、ヒロミに冷ややかな視線を送る事もあった。
トーンを抑えた感じの感想を述べる事もあれば、明るいトーンで評価する事もある。時に小島奈津子の天然ボケ的な発言に厳しい突っ込みを入れる事があった。下ネタも好きだが、理知的なネタも好む。実はホモ疑惑のネタを投稿された事がある(近藤真彦の「愚か者よ〜」を「ホモかもよ〜」など)。出演者に「ウラおっぱい星人」と言われた事も。松本ハウスが台頭してきた時期には彼らに無茶な質問を振り、ハウス加賀谷のアドリブの才能を引き出していた。ネタVTRで赤坂見附→「赤坂見っけ」で出演したこともある。
ホモネタに対して反応が良かったことや、自ら投稿したネタもホモネタだったことから、ホモ疑惑が湧く。そのため、彼が出演する週にはホモ絡みのネタ(雑誌「さぶ」から番組では主に「さぶ」がホモの代名詞として用いられ、ホモに関するネタは「さぶネタ」と呼ばれていた。)が採用されていた。この疑惑を逆手に取り、ネタにした作品に出演もした。スペシャルでのネタも自身が出演したホモネタ。ヒットパレードでBOOMERによくホモネタでおちょくられており、さらに当時のマネージャーもホモネタで出演した。
「super-」から準レギュラー出演、「新 - 」からはレギュラーとなる。ボキャブラ部分の評価に加え、先輩芸人としてボケやツッコミの技術を評価するコメントが多かった。暴走したキャブラーに対して窘めることもあった。
「新 - 」「黄金 - 」時代のレギュラー出演。一般視聴者の感覚に近い素直なコメントが多かった。アイドルでありながら、意外と下ネタに対しても良い反応を示していた。
かなり厳しい評価が多かった。
「そのまんま飢餓死」というネタでVTR出演したこともあった。
かぐや姫神田川』より)「小さなゼッケン、ガダルカナル・タカ」というネタでVTR出演。
「super - 」時代から準レギュラーのような形で出演していた。
「100人がボキャブりました」で、非常に苦しい答えを言う事が多かった。(例:お題「ボンベ」 → 「ボンベ(アンネ)の日記」、お題「師走」→「しわす(聚楽)よぉん」)
金谷ヒデユキから、ウルトラマンタロウのテーマ曲に乗せて、「笑わないパネラー」や、「パイレーツが登場した途端テンションが上がる」などの表現でネタにされたことがある。

コーナー出演[編集]

「ボキャブラマ」

投稿ネタVTR出演[編集]

※新撮出演分のみ記載(五十音順)

他、それ以外にも、ウド鈴木ビシバシステムなど、ヒットパレードが始まる前にも出演していた芸人も数人いる。

パネラーの座席[編集]

ボキャブラ天国時代[編集]

パネリスト
1枠 大島渚
2枠 うじきつよし
3枠 女性ゲスト
4枠 男性ゲスト

Superボキャブラ天国時代[編集]

1994年4月〜1995年9月
パネラー
1枠(紫) 大島渚
2枠(赤) うじきつよし
3枠(橙) 男性ゲスト
4枠(黄) 女性ゲストまたは山口美江
5枠(緑) 男性ゲスト
6枠(青) ヒロミ
1995年10月〜12月
パネラー
1枠 大島渚
2枠 男性ゲスト
3枠 男性ゲスト
4枠 女性ゲスト
5枠 男性ゲスト
6枠 ヒロミ
1996年1月〜3月
パネラー
1枠 大島渚
2枠 男性ゲスト
3枠 女性ゲスト
4枠 男性ゲスト
5枠 女性ゲスト[17]
6枠 ヒロミ
1996年4〜9月
パネラー
1枠(赤) 監督代理[18]
2枠(緑) 男性ゲスト[19]
3枠(赤) 男性ゲストまたは女性ゲスト
4枠(緑) 女性ゲストまたは男性ゲスト
5枠(赤) 男性ゲストまたは女性ゲスト[17]
6枠(緑) ヒロミ

1996年1月〜9月に関しては2枠〜5枠は男性と女性が交互に座っていることが多かった。

  • 監督代理経験者
  1. 大島が映画祭などで欠席したとき(1994年〜1995年)
    うじきつよし(うじき1枠時は、2枠は男性ゲスト)、桂三枝(現・六代目桂文枝)、柳生博が行った。
  2. 大島が病気療養で欠席したとき(1996年)
    糸井重里、山田五郎、清水圭赤坂泰彦飯島愛川合俊一が行った。

超ボキャブラ天国時代[編集]

パネラー
01枠(赤) 大島渚
02枠(赤) 飯島愛
03枠(赤) 清水圭
04枠(赤) 奥山佳恵
05枠(赤) ヒロミ
06枠(黒) タモリ("森田"名義)[20]
07枠(黒) 赤坂泰彦
08枠(黒) 糸井重里
09枠(黒) 山口リエ
10枠(黒) 川合俊一

新ボキャブラ天国時代[編集]

パネラー
01枠(紫) 大島渚
02枠(緑) 飯島愛ら
03枠(赤) 国分太一
04枠(青) 清水圭
05枠(黒) ヒロミ("小園"名義)[20]
06枠(紫) 赤坂泰彦
07枠(緑) 糸井重里ら
08枠(赤) 山田五郎ら
09枠(青) 川合俊一
10枠(黒) 谷村新司[20]

黄金ボキャブラ天国時代[編集]

パネラー
01枠(紫) 大島渚
02枠(緑) 飯島愛ら
03枠(赤) 奥山佳恵ら
04枠(青) 国分太一
05枠(黒) 清水圭
06枠(紫) 赤坂泰彦
07枠(緑) 糸井重里ら
08枠(赤) 原千晶
09枠(青) 山田五郎ら
10枠(黒) 川合俊一

家族そろってボキャブラ天国時代[編集]

パネラー
01枠(紫) 大島渚
02枠(緑) 女性ゲスト
03枠(赤) 鈴木史朗
04枠(青) 保坂尚希
05枠(黒) 清水圭
06枠(紫) 赤坂泰彦
07枠(緑) 糸井重里ら
08枠(赤) デーブ大久保
09枠(青) 女性ゲスト
10枠(黒) 川合俊一

続!、歌うボキャプラ天国時代[編集]

2枠 1枠 司会
パネラー 男性ゲスト 女性ゲスト ヒロミ[21]

ボキャブラ天国 新春復活スペシャル(2003年度)[編集]

パネラー
01枠 蝶野正洋
02枠 赤坂泰彦
03枠 辺見えみり
04枠 すほうれいこ
05枠 塚本高史
06枠 川合俊一
07枠 秋吉久美子
08枠 椎名法子
09枠 ヒロミ
10枠 山田五郎

ボキャブラ天国 大復活祭スペシャル(2008年度)[編集]

パネラー
01枠 高田延彦
02枠 大地真央
03枠 森泉
04枠 谷原章介
05枠 森永卓郎
06枠 上戸彩
07枠 西川史子
08枠 大友康平
09枠 西村和彦
10枠 ウエンツ瑛士

エピソード[編集]

  • 『初代』第1回放送当時「ボキャブラリー」という言葉がまだ一般に定着していなかったためフジテレビの納入業者が「タモリのゴキブリ天国」と番組名を段ボールに書いて納入。大座布団をGETした。とある雑誌テレビ番組名でダジャレを考えるコーナーに「タモリのゴキブリ天国」とネタを投稿し、採用されたことがあるが、これとは無関係である。
  • 「ボキャブラ天国」時代、笠井信輔(フジテレビアナウンサー)が当時担当していた「タイム3」ネタではがきで投稿し、タモリを含むパネラー全員「大玉」と評価となり、大ザブ賞で大座布団を獲得した。
  • 江頭2:50が番組内でコンタキンテと共に「男同志」というユニットを組みホモネタ(同性愛ネタ)を主に扱っていた。
  • ネプチューン原田堀内の強烈な個性で一際存在感を放っており、番組内での人気も視聴率を大きく左右するほど絶大なものであった。その中において名倉の存在がやや薄く、共演者から「名倉はいらない」などと番組内でネタにされる事もあったが、名倉の的確なツッコミは2人のボケを纏めるためになくてはならない人物であり、また「タイ人」「に似ている」等、あえて弄られ役として前に出ることで、次第に3人揃った形でキャラを定着させた。

CS放送での再放送時にNGとなったケース[編集]

  • 2006年までCS放送フジテレビ721(現・フジテレビTWO)で再放送が行われていたが『夜のヒットスタジオ』、『オレたちひょうきん族』同様、権利上や諸事情を理由にその出演者の出た回は再放送されずもしくは一部分がカットされてしまうことも有り。
  • 田代まさし横浜銀蝿の翔がゲストだった回はまるごと放送されず、特に田代は1995年のスペシャル版の際に自ら投稿したネタの「猿マーシー(猿まわし)」にVTR出演しておりそこだけカットされたまま放送された。他にはアイルトン・セナダイアナ皇太子妃を番組のネタで取り上げた際もそこだけカットされて放送された。
  • 権利上以外にも、当時放送されてしばらく経過してから謝罪を行ったネタもカットされ再放送されていない。
  • なお「タモリのSuperボキャブラ天国 祝ありがとう衝撃のマル秘新展開 本日発表スペシャル!!」(Superの最終回)以後は再放送が行われなくなる。この最終回が放送されない理由として、「ヒットパレード最強王座決定戦」にエントリーされた30組の芸人や、Superの最終回以降の放送分の中に、放送後に芸能界から引退して一般人となった者(例:元U-turn対馬盛浩、元坂道コロコロの林伸行)など、再放送の許諾を得られなかった者がいるなどの要因がある。理由には「元芸能人」である一般人の場合、放送時の諸権利関係が非常に複雑になってしまうため。なお、対馬は本人の希望で当番組以外でも顔出しはNG(詳しくはU-turnを参照)となっている。

2008年の復活スペシャルでの過去のVTR対応[編集]

  • 2008年9月28日に放送された「大復活祭」の番組内の過去VTRでは、権利関係によってボカシがかけられていた人物もいたが、お笑い芸人としては引退したものの業界に残っている人物の中で、金谷ヒデユキ(現在は復帰)、元MANZAI-Cの森光司、元サービスパンダの2人の計4人についてはボカシはかけられていなかった(松本ハウスの2人、元ダーンス4の4人、元VERSUS伊藤雅子、元坂道コロコロ松丘慎吾等は未だ芸人の活動は継続)。
  • 上記以外でボカシがかかっていた芸人および、元相方マークで隠されていた芸人は、元U-turnの対馬盛浩、元底ぬけAIR-LINEの小島忍、村島亮の2人、元フォークダンスDE成子坂の2人、元スティーブ&ジャニカの2人、元MANZAI-Cの西野健一、元VERSUSの亀村愛、元坂道コロコロの林伸行など。一般人になった以外にも、裏方に転身した者も少なくなく、一部の芸能活動中の者もボカシがかけられていた。
  • また、パネラーに関しても、キャブラー紹介のシーンでは一部顔をVOCABULAと書かれたテロップで隠して放送した(ただし、三谷幸喜は顔を出して放送しているほか、その横の大島渚も顔が映っている)。
  • 2代目司会のヒロミに関しては隠していなかったが、声または、一部分しか映っていない(顔が映っているシーンもわずかだがある)。
    • 初代司会のタモリに関してはオープニングにおける初代第一回目の放送では映っていたが、超時代の映像では声または、一部分しか映っていない。
    • 谷村新司に関しては、映っていない状態であった。

主なキャブラー[編集]

主題歌[編集]

エンディングテーマ曲[編集]

など

備考[編集]

  • 1997年10月 - 12月の「黄金ボキャブラ天国」時代ではエンディングテーマは暫く設けず、エンディングテーマ表記なしで谷村の曲が流れていた。

スタッフ[編集]

タモリのボキャブラ天国[編集]

タモリのSuperボキャブラ天国[編集]

  • ナレーター:森功至マリリン山田斉木しげる増山江威子江森なおえ
  • 構成:海老克哉、高橋洋二、鮫肌文殊、町山広美、加藤智久
  • SW(スイッチャー):藤本敏行
  • カメラ:河西純
  • 音声:森田篤、杉山直樹
  • 映像調整:瀧本恵司
  • 照明:根建勝広(プログレッソ
  • 美術:フジアール(重岩清人)
  • セットデザイン:根本研二
  • 美術進行:堀部信行
  • 大道具:中島雅之
  • 電飾:飯田修一
  • ロケ技術:ティ・ピー・ブレーン
  • ロケ照明:クリア
  • 編集:よしだ裕二(麻布プラザ)
  • MA(マルチオーディオ):迫久寿雄(麻布プラザ)
  • 音効:佐藤僖純(佳夢音)
  • タイトルデザイン:BEANS
  • スタイリスト:木下勝之(タモリ担当)、上鈴木順子
  • 広報:松永佳子、熊谷知子
  • 制作進行:尾形香代、増田君儀
  • ディレクター:山田謙司、金城正尚、田口雅治、稲川健春、冨山歩、和久津一成、香川春太郎、工藤浩之、平山大策、堤栄一

新春復活スペシャル(2003年版)[編集]

  • ナレーター:野田圭一真地勇志満仲由紀子斉藤恵中丸千恵
  • 構成:海老克哉、加藤智久、小山賢太郎、西野直樹
  • SW(スイッチャー):藤本敏行
  • カメラ:河西純
  • 音声:宮田伸行
  • 調整:瀧本恵司
  • 美術制作:柴田慎一郎
  • デザイン:別所晃吉
  • 美術進行:横山勇
  • 大道具:葛西剛太
  • 電飾:日下信二
  • 照明:プログレッソ(根建勝広)
  • 美術:フジアール(柴田慎一郎・別所晃吉)
  • ロケ技術:ティピープレーン
  • ロケ照明:クリア
  • 編集:麻布プラザ(よしだ裕二)
  • MA(マルチオーディオ):麻布プラザ(迫久寿雄)
  • 音効:佳夢音(山本千秋)
  • 音楽:小田敏文
  • 広報:北野あすか
  • 編成:小中ももこ
  • タイトルデザイン:井上嗣也(&BEANS)
  • AP(アシスタントプロデューサー):岩崎晃恵
  • ディレクター:金城正也、佐藤実、新川雅史
  • 演出:山田謙司、和久津一成
  • プロデューサー:大辻健一郎、増田君儀

大復活祭スペシャル(2008年版)[編集]

  • ナレーター:服部潤
  • 構成:海老克哉、高橋洋二、加藤智久、佐藤がっかり、大井達朗、野口悠介
  • 技術:ニユーテレス
  • TP(テクニカルプロデューサー):深谷高史
  • SW(スイッチャー):藤本敏行
  • カメラ:河西純
  • AUD(オーディオ):篠良一
  • VE(ビデオエンジニア):瀧本恵司
  • 照明:プログレッソ(石井健治・長谷川英樹)
  • 美術:フジアール
  • 美術制作:柴田慎一郎
  • デザイン:別所晃吉
  • 美術進行:横山勇
  • 大道具:葛西剛太
  • 電飾:日下信二
  • 編集・MA(マルチオーディオ):ザ・チューブ(吉田裕二・伊藤慎吾)
  • 音効:ふなや(北澤亨)
  • TK(タイムキーパー):山田英子
  • 編成:熊谷剛
  • 広報:植村綾
  • ディレクター:大沢哲也、時崎豊、樫出浩行
  • 演出:山田謙司、和久津一成、
  • 総合演出:菅原正豊
  • プロデューサー:高浦康江、尾形香代、岩崎晃恵
  • 資料提供:毎日新聞社朝日新聞社読売新聞社アフロ第一興商
  • 収録スタジオ:東京タワースタジオ、パームスタジオ

ネット局 [編集]

系列は超ボキャブラ天国【第3シリーズ】終了時(1997年3月)のもの。

放送対象地域 放送局 系列 ネット形態 備考
関東広域圏 フジテレビ フジテレビ系列 同時ネット 制作局
北海道 北海道文化放送
岩手県 岩手めんこいテレビ
宮城県 仙台放送
秋田県 秋田テレビ
山形県 山形テレビ テレビ朝日系列 [22]
福島県 福島テレビ フジテレビ系列
新潟県 新潟総合テレビ
長野県 長野放送
静岡県 テレビ静岡
富山県 富山テレビ
石川県 石川テレビ
福井県 福井テレビ
中京広域圏 東海テレビ
近畿広域圏 関西テレビ
島根県
鳥取県
山陰中央テレビ
広島県 テレビ新広島
岡山県
香川県
岡山放送
愛媛県 テレビ愛媛
福岡県 テレビ西日本
佐賀県 サガテレビ
長崎県 テレビ長崎
熊本県 テレビ熊本
大分県 テレビ大分 フジテレビ系列
日本テレビ系列
時差ネット [23]
宮崎県 テレビ宮崎 フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
同時ネット
鹿児島県 鹿児島テレビ フジテレビ系列 時差ネット
→ 同時ネット
[24]
沖縄県 沖縄テレビ 同時ネット

関連商品[編集]

VHS[編集]

いずれも1998年12月18日発売(3巻同時発売)、規格:VHS、発売:ポニーキャニオン

  • THE ボキャブラ天国 公式ビデオ 寿
  • THE ボキャブラ天国 公式ビデオ 誉
  • THE ボキャブラ天国 公式ビデオ 雅

書籍[編集]

いずれも発行:フジテレビ出版、発売:扶桑社

  • タモリのボキャプラ天国(1993年7月10日初版第1刷発行、ISBN 4-594-01186-1
  • タモリのSuperボキャプラ天国(1994年8月初版第1刷発行、ISBN 4-594-01494-1
  • タモリのスーパーボキャプラ天国 お・と・なスペシャル版(1995年1月10日初版第1刷発行、ISBN 4-594-01638-3
  • タモリのスーパーボキャプラ天国・2 (1995年4月30日初版第1刷発行、ISBN 4-594-01728-2
  • 黄金ボキャブラ天国(1998年1月30日初版第1刷発行、ISBN 4-59402-429-7

カードゲーム[編集]

  • タモリのSuperボキャプラ天国 CARD GAME ヤングアダルト向カルタ的 豪華美麗カードゲーム(発売元:タカラ、販売元:セントラルホビー

関連項目[編集]

脚注・出典[編集]

  1. ^ タイトルロゴが後のシリーズと異なる。
  2. ^ この代から「天国」の上に輪を掛けたイメージのタイトルロゴにリニューアル。 後のシリーズもこのロゴがベースとなっている。
  3. ^ プロ野球ニュース』が『Grade-A』として日曜のみ22:00 - 23:00に放送されたことに伴う枠交換。F1編成時休止で月末(例外あり)で来月の放送日の告知を放送した。9月30日のみ、24:35 - 25:35に放送
  4. ^ 98年9月5日15:55-18:00に「家族そろってボキャブラ天国最終回直前スペシャル」としてレギュラー放送2回分を放送(一部地域は未放送)。
  5. ^ 通常の表記は「続!」だが、タイトルロゴ上は「続…」になっていた。
  6. ^ a b c フジテレビでの放送時間。
  7. ^ ただし、作品No.564とNo.565は重複してるためオンエアではNo.2425まで。
  8. ^ 1995年の「2時間スペシャル」からのマトリックス
  9. ^ 「2003年復活スペシャル」のマトリックス
  10. ^ その際、カラスの鳴き声が入る。最初期は箱さえなく、マトリックスの下の隙間やマトリックス上部に置かれたりしていた。
  11. ^ 第1シリーズ最終回放送のNo.559とNo.560
  12. ^ 番組内では11位を甲、12位を乙、13位を丙と呼んだ。
  13. ^ 例えば「コアラ」がテーマだった場合、バグが発生したデータのパスワードは「ホタル」「キタキツネ」「レツゴーじゅん」「アオダイショウ」の写真で、正解のボキャブラデータは「北の国コアラ」(北の国から)であった。
  14. ^ 太田出版「hon-nin vol.01」(2006年12月8日発売)参照
  15. ^ このようなカレンダーを表記して次回の放送日告知は後にゴールデンに移動したての頃の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でも行われていた(こちらはプロ野球中継で放送が休止になることが多かったため)。
  16. ^ それと同時に、MANZAI-C大島渚を見限り、自力で努力して頑張っていくことを誓った。
  17. ^ a b 主に飯島愛がここに定着していた
  18. ^ 主に糸井重里山田五郎がいた
  19. ^ 4枠が女性のときは女性ゲスト
  20. ^ a b c 司会者席で評価をしている
  21. ^ 「続!」時代は採点せず
  22. ^ 本番組開始当時はフジテレビ系列。ボキャブラ天国【第1シリーズ】を1993年3月まで放送。その後、1993年4月1日からテレビ朝日系列にネットチェンジしている。
  23. ^ 1993年9月30日まで、テレビ朝日系列にも加盟。
  24. ^ 番組開始から1994年3月までは時差ネット。1994年4月以降は同時ネット。同年3月31日まで、日本テレビ系列にも加盟。

外部リンク[編集]

フジテレビ公式サイト[編集]

ファンサイト[編集]

フジテレビ系列 水曜19時台後半枠
前番組 番組名 次番組
タモリのボキャブラ天国
(1992年10月14日 - 1993年9月22日)
フジテレビ系列 水曜22時台
タモリのSUPERボキャブラ天国
(1994年4月13日 - 1996年9月25日)

タモリの超ボキャブラ天国
(1996年10月16日 - 1997年3月19日)
フジテレビ系列 日曜23:45 - 24:45枠
プロ野球ニュース(日曜)
※日曜放送分のみ一時廃枠
新ボキャブラ天国
(1997年4月13日 - 1997年9月14日)
プロ野球ニュース(日曜)
※日曜放送分復活
フジテレビ系列 火曜20時台
火曜ワイドスペシャル(第2期)
※19:30 - 20:54
黄金ボキャブラ天国
(1997年10月7日 - 1998年3月10日)

家族そろってボキャブラ天国
(1998年4月14日 - 1998年9月8日)
フジテレビ 日曜25:45 - 26:25枠
続!ボキャブラ天国
(1998年10月18日 - 1999年3月28日)

歌うボキャブラ天国
(1999年4月18日 - 1999年9月26日)