BOYS AND MEN

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BOYS AND MEN
別名 IKEMEN☆NAGOYA
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2010年 -
レーベル Fortune Records
Virgin Music(2016年 - )
事務所 フォーチュンエンターテイメント
共同作業者 谷口誠治
YUMIKO
公式サイト boysandmen.jp
メンバー YanKee5
水野勝
田中俊介
田村侑久
辻本達規
小林豊

本田剛文
勇翔
平松賢人
土田拓海
吉原雅斗
旧メンバー 元メンバー参照
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BOYS AND MEN(ボーイズ・アンド・メン)は、東海地方出身・在住の男性メンバーで構成された、日本エンターテイメント集団[1]歌手グループ、ご当地男性アイドルグループ[2][3]である。略称はボイメンBOYMEN)。略表記はBM。2016年4月からは10人で活動。この10人はYanKee5という2つの5人組の派生ユニットに分かれている。フォーチュンエンターテイメント所属。

名古屋で活動できる男性タレントの育成を目指すプロジェクトとして、2010年にテレビ番組と連動したオーディションを通じて結成。約60人が在籍する舞台演劇を行う集団として始動した。在籍者の離脱が続きながらもメディア出演など活動の場を広げ、名古屋を拠点に歌・ダンス・芝居を基軸に活動する[4]。メンバーは個人で俳優・タレント活動も行う。

BOYS AND MEN研究生はBOYS AND MENからは独立した「弟分グループ」であり、BOYS AND MENへの加入を目標とする組織ではない。同じく「研究生」と付くBOYS AND MEN研究生トウキョウBOYS AND MENエリア別研究生も同様である。この他に活動を休止した劇団プロジェクト「劇団ボイメン」といった別グループがある。本項では、これら別グループとの区別が必要な場合、BOYS AND MENの現メンバー(および元メンバー)を公式サイトなどと同じく「一期生」と表す。

概要[編集]

BOYS AND MENは、2010年6月から9月の間にメ〜テレで放送されたテレビ番組『IKEMEN☆NAGOYA』(イケメン・ナゴヤ)と連動したオーディション「IKEMEN PROJECT」から誕生したグループである[5][6][7]。「BOYS AND MEN」というユニット名は番組が始まった後に名付けられたもので[8][9]、それ以前は「IKEMEN☆NAGOYA」がメンバーのことを表す言葉でもあった[10][注 1]。後にメンバー全員の所属事務所ともなる制作会社・フォーチュンエンターテイメント[注 2]の代表であり、芸能事務所・タニプロモーションの設立者でもある谷口誠治が「男性版・宝塚歌劇団」を構想して創立し、プロデューサーを務めている[6][12]。結成時は約60人のメンバーが在籍し、それ以降の加入者もいたが、早期から多くの脱退者を出し、在籍者の数は約60人から約40人→約20人→13人→11人→10人と減少している(後述「#来歴」参照)。2017年のインタビューにおいて、メンバーが「一度でも在籍した人を全部合わせると100人くらいいると思う」と答えている[13]

歌やダンスなどを披露するライブ・イベントを何度か開催した後[7][8]、2010年11月に旗揚げミュージカル公演『ストレートドライブ!』をスタート[14]。2011年8月にスタートした第2弾ミュージカル『ホワイト☆タイツ』が好反応を得るようになり、この『ホワイト☆タイツ』で描かれた「ヤンキー」というキャラクター設定の下での活動を展開した[12]。メンバー全員が変形学ランの衣装を着用してユニット全体で「ヤンキー」を体現するようになったのはこれより約2年後、2013年5月にファースト・アルバムをリリースした時期からである[15]

2011年から定期的なライブ・イベントを開催[16]。初期は商店街でのストリート・ライブなども行っていた[9][17]。2012年2月14日、フォーチュンエンターテイメントのレーベル・Fortune Recordsからシングル「バリバリ☆ヤンキーロード」をリリースしインディーズ・デビュー[18][19]。このシングルの表題曲を歌う「YanKee5[注 3]、その弟分「」と、二つの派生ユニットが結成され、それぞれユニット単位での活動も行うようになった。定期イベントを開催していた場の一つ「マジックシアター」が2013年11月から「NDP STUDIO」となり[16]、舞台の定期公演がここで上演されたほか、ライブ・イベントを開催する本拠地として2014年9月末の閉鎖時まで稼働した[20][21]

結成から2〜3年の間は、舞台やライブの観客が増えない、CDが売れない、知名度が上がらない、といった状態が続いた[22][23]。数多くのイベントに出演すること、2013年〜2014年頃からグループおよびメンバー個人のテレビ番組出演が増加したことなどによって東海地区で徐々に知名度を上げ、「ご当地男性アイドルグループ」としてメディアに取り上げられる機会を増やした[2][24][25]。2014年、新規プロジェクトとして新たに別の劇団を旗揚げしたことに伴い、当時の在籍メンバー11名は「歌やメディア出演を中心に活動する」という方向性が示された[26]。2014年1月を最後に演劇の定期公演は行われていない。

2015年5月27日、シングル「ARC of Smile!」をマーベラスからリリースしメジャー・デビュー。それから約1年間は自社インディーズ・レーベルと複数のメジャー・レーベルからCDをリリースし、2016年1月・2月に「BOYMEN NINJA」と「Wanna be!」で2作連続チャート首位を獲得[27][28]。同年にユニバーサルミュージック内のレーベルVirgin Musicと専属契約を結んだ[29]

メンバー主演・総出演の作品に、テレビドラマ『なぜ東堂院聖也16歳は彼女が出来ないのか?』、映画『サムライ・ロック』・『復讐したい』などがある。冠バラエティ番組には、2015年2月に日本ガイシホールで1万人規模のワンマン・ライブを開催した『ボイメン☆騎士』、日本国外向けにも放送された『忍者ボイメンくん 〜昇龍道で修行でござるよ〜』などがある[24]。2015年から、タイを中心にアジアへの進出を狙った活動も展開している[24][30][31]

特色[編集]

「泥臭い」・「暑苦しい」・「汗臭い」といったイメージがグループの特色であると公言している[32][33][34][35]。「アイドルグループ」として取り上げられる機会を増やし、それが知名度の上昇につながることにもなったが、「BOYS AND MENはアイドルではない」とメンバー自身が言及することもあり、「エンターテイメント集団」と称している[1][36]。2011年6月に始まった定期ライブ・イベントにおいて、歌やダンス以外にインラインスケートイリュージョンなどのショーを催しており[37]、2013年頃までは「歌・ダンス・芝居だけでなくインラインスケートやイリュージョンなどもこなすエンターテイメント集団」と称していた[38]。2016年、このフレーズに対して「エンターテイメントグループって何?って思う」と疑問を呈したメンバーの吉原雅斗が、新たに「(名古屋の)町おこしお兄さん」というキャッチコピーを提唱[39]。このフレーズは他メンバーの賛同を得て、その後グループおよびプロデューサーの谷口誠治もが積極的に用いるようになった[40]

「名古屋から全国へ」という目標を掲げており[2][3][24]、所属事務所は「あくまでも拠点は名古屋に置き、『名古屋に来なければ会えない』というスタンスを変えない」としている[41]愛知県警察広報大使や名古屋観光特使など、行政と協力した活動も行っている[24][42][43]

衣装[編集]

「ヤンキー風学ラン姿」をトレードマークとしている。これは結成時からのスタイルではなく、結成2年目に上演したミュージカル2作目『ホワイト☆タイツ』での役柄、舞台衣装から派生したものである。谷口誠治は「学ランファッションは『ビー・バップ・ハイスクール』の要素を取り入れた」と述べている[12]。『ホワイト☆タイツ』公演時は派生ユニット・YanKee5のみのスタイルであり、その頃はシンプルな学ランであった。ファースト・アルバムのリリース時、YanKee5以外にもメンバー全員(当時は13名)が学ランを着用することになり、学ランは派手な刺繍が施されたものに新調された。その後も何度かの新調を経ている。施された刺繍が和風なものであることから、これらは「和学ラン」と呼ばれている。ただし、4thシングル以降はリリースごとに楽曲のイメージに合わせた新しい衣装を用いており、CDジャケット写真が学ラン姿であることは少ない。[15]

13人編成以降のメンバーは、全員にそれぞれ「テーマカラー」が設定されている。YanKee5の5名は『ホワイト☆タイツ』の衣装で使われていた配色がそのままテーマカラーとなった[15]。弟分グループ・BOYS AND MEN研究生のメンバーにも各自テーマカラーがある。一部、グループと派生ユニットとで異なる2色のテーマカラーを持つメンバーがいる。

来歴[編集]

結成まで[編集]

プロデューサーの谷口誠治は大阪府出身である。芸能に携わる会社の経営を行っていた拠点は大阪や東京であり、名古屋や東海地方に特に縁はない人物であった。2009年、プロデュースする女性イリュージョンユニット・プリマベーラの活動のために初めて名古屋を訪れた谷口は、名古屋市に対して「人口が多い都市でありながら独自の芸能文化が少ない」、「エンタメにおいてはまったく手が付いていない」といった印象を持った。自身の会社で何かを興すチャンスがあるのではないかと考えた谷口は、2010年、名古屋発信のエンターテイメント文化の創造・振興を目的としたプロジェクト「NAGOYA DREAM PROJECT」事業を開始した。[44][6][5][45]

谷口は特に「名古屋には男性タレントが少ない」ということに着目し、さらに「東京や大阪では大手芸能事務所の影響力が強いが、名古屋ならばそういったしがらみがなく展開できるのではないか」との考えから、名古屋での男性タレントの育成の場となるグループの創立を構想[41][46]。「誰もやっていないことを」と考えた谷口は、自身が宝塚歌劇団が好きであったことから「全てを自分でやるのならば、自分が本当に作りたいものを作る」・「(宝塚市は)中心部から離れた場所にあっても、舞台を見るために全国からファンが集まってくるのはすごいこと」と、宝塚歌劇団をイメージしたグループの結成を目指し、これに向けたプロジェクト「IKEMEN PROJECT」を「NAGOYA DREAM PROJECT」の第一章とした[5][47]。この頃に観劇した舞台『ミュージカル・テニスの王子様』を「ミュージカルのような、ミュージカルではないような、宝塚ともブロードウェイとも違う新しいもの」と評し、この要素を「NAGOYA DREAM PROJECT」の舞台に取り入れることにした。「下手なことは多少は大目に見てもらって、とにかく華やかなもの作る」と決め、そのためには人数は60人くらい必要であると考えた[48]

2010年 - 2011年前期[編集]

オーディション開始、『IKEMEN☆NAGOYA』放送

谷口は、「プロとしてやっていくためには、発表の場がないといけない」と、テレビ番組と常設劇場を持つことを計画[5]。テレビ番組のためのスポンサーを得られなかったことから、自費でメ〜テレの放送枠を買い取ってオーディション番組『IKEMEN☆NAGOYA』を制作[6][12]。2010年4月16日、名古屋市内の老舗クラブ「OZON」[注 4]で番組と連動したオーディションを開催した。田中俊介平松賢人・土田拓海など「初期メンバー」と称されているのは、この第1回オーディションに参加した者のことである[49][注 5]。ひやかしの参加者を省く必要があったために谷口が個別の面接を行ったが、そこで応募者のほぼ全員を通過させた[48]。5月21日に追加オーディションを開催。6月18日に開催したイベントで、10月にミュージカルの旗揚げ公演を予定していることを発表。タニプロモーションの新人タレントとして東京で活動を始めていた小林豊(小林は東海地方出身ではない)は、谷口の意向により、この6月からプロジェクトに参加した。オーディションを経た約60人がエントリー・メンバーとなり、イベントやウェブサイトで実施される人気投票によって旗揚げ公演の出演枠を競うこととなった。[47][51]

6月29日に『IKEMEN☆NAGOYA』のスペシャル番組を放送。7月7日から水曜深夜のレギュラー番組として放送された。番組ではミュージカル上演に向けたエントリー・メンバーの姿を追い、引き続きメンバー募集も行われた[47]。7月から、名古屋市中区にある複合施設「SUNSHINE SAKAE」内の劇場「SUNSHINE STUDIO」において、歌・ダンス・芝居を披露するイベント『IKEMEN NAGOYA LIVE』を開催[52]。プリマベーラのイベントなど外部イベントのゲスト出演などもあった[8]。番組出演者による男性集団は「BOYS AND MEN」と名付けられた[9]。『IKEMEN☆NAGOYA』は深夜番組としては良い視聴率ではあったが、スポンサーを得られないままで、当初予定の1クールから延長することなく打ち切られた[48]

定期公演スタート

初期に公演を行っていたSUNSHINE SAKAE。GEN's SECONDは約100m東の広小路通沿いにあった。

10月28日、SUNSHINE SAKAEで、旗揚げ公演『ストレートドライブ!』の制作発表が行われた。主演に選ばれたのは田中俊介と小林豊。11月4日、スタッフの審査や観客の投票が配役に反映される「テスト公演」をスタート。毎週木曜日が公演日となった[14]。2011年1月6日からの本公演でも審査や投票は続き、随時キャストの入れ替えがある方式で上演された。定期公演の他に東京と大阪での公演も行われた。[37][16]

6月30日、『ストレートドライブ!』千秋楽。谷口が後に「何回やっても教わったことすらできない、覚えられない」と評した[48]素人集団によるこの舞台は、興行的に不振に終わった。谷口は後に、スポンサー獲得に比重を置いていた自身への反省を含めて「『ストレートドライブ!』は失敗してしまった」と、ここで早くも存続が困難な状態に陥っていたことを明かしている[12]。6月からは名古屋市中区にある総合施設「GEN's SECOND」で、『GEN's SECOND ミュージックライブ』と称したライブ・イベントを月1〜2回のペースで開催。歌やダンスのパフォーマンス以外にインラインスケートやイリュージョンなどのショーを行った[37][16]

在籍者の大量離脱

舞台公演も音楽ライブも、集客は散々な状態が続いた[17][22]。稽古場のスタジオが無くなり、白川公園など名古屋市内の公園で練習をすることがここから数年間続いた[53][54]。公開オーディションによる新メンバー加入もあったが、脱退者が相次いで在籍者は減る一方であった。11人編成時まで残ったメンバーは後に「多くのメンバーが『先が見えない』と辞めていった」[22]、谷口も「60人の中でやる気が見えたのは半分だけ。すぐに辞めた子もいたし、やる気がないのに辞めずにウロウロするだけの子もいた。」と述べている。メンバーからキャストとして舞台に出演できるのは60人中半分というシステムであったために、メンバーの中から「自分は気に入られていないから選ばれないんだ」・「どうして演技が下手なあいつの方が選ばれるのか」といった声も上がっていた。谷口は「たとえキャストとして出演できなくても、常に勉強のできる良い環境を与えているつもりだったが、それを理解できている子は少なかった」と振り返り、「そういった不満や愚痴を言う奴は結局辞めていったし、時には辞めさせた」と、『ストレートドライブ!』から次の公演『ホワイト☆タイツ』に替わる間に在籍者を大幅に減らした経緯を述べている[48]

2011年後期 - 2013年[編集]

「ヤンキー」スタイルの確立

2011年8月10日、第2弾ミュージカル『ホワイト☆タイツ』のプレ公演がスタート。当時の在籍者数は約40人[55]。10月6日に本公演がスタート。出演者がヤンキー高校生に扮したこの公演が好評を得始めたことにより、BOYS AND MENはこの「ヤンキー」というスタイルに活路を見出した。谷口の指名により、当作主演の水野勝がBOYS AND MENのリーダーに就任した[49][56][12][16]

12月から、名古屋市中区矢場町にあるビル「BECOME SAKAE」内のダイニング・バー「マジックシアター」において定期イベントを開催。12月25日、アートピアホールで初のホール会場での単独ライブ『BOYS AND MEN DREAM LIVE 2011』を開催した。[16]

CDデビュー、派生ユニット結成

2012年2月14日、『ホワイト☆タイツ』のメインキャスト5名による派生ユニット「ヤンキー5人組」(後の「YanKee5」)による、同作の劇中歌を表題曲としたシングル「バリバリ☆ヤンキーロード」でCDデビュー。ミュージカルの楽曲制作を担当していたYUMIKOが、ここからBOYS AND MENのCDの楽曲プロデュースと大半の作詞も担う[57]。2月16日、本田剛文をリーダーとする若手メンバー5人組ユニット「誠」が結成された。[16]

4月12日、『ホワイト☆タイツ』千秋楽。この公演期間中に在籍者は約20人にまで減った[58]。7月28日、YanKee5と誠それぞれの楽曲による両A面の2ndシングル「変わらないStory/READY×READY!」をリリース。同じく7月から誠が名古屋テレビ塔のPRキャラクターに就任し、毎週末に同所特設ステージでの無料ライブを開催[37]。同時期に、東京・JOL原宿での定期ライブ開催も始まった。YanKee5と誠に所属していないメンバーによるユニット「チームS」も、ライブ開催などで活動した[59]。「9月9日、テレビ塔のライブに450人以上を動員」というノルマが課せられ、それを達成できなければ「解散」と通達されたが(これはメンバー以外には知らされていない)、当日は約540人を動員して解散を免れた[49][16]

NDP STUDIOオープン

10月21日、第3弾公演『ホワイト☆タイツII』プレ公演がスタート。公演の場をSUNSHINE STUDIOから定期イベントを開催していたマジックシアターに移した[注 6]。11月18日、マジックシアターが「NDP STUDIO」となり、『ホワイト☆タイツII』プレミアム公演がスタート。100人規模のNDP STUDIOでは舞台公演の他に週4〜5回のライブやイベントが開催され、BOYS AND MENの本拠地として稼働した。[16]

2013年2月、『ホワイト☆タイツII 名古屋本公演』上演をもって同公演の千秋楽。5月4日、ファースト・ミニ・アルバム『ヤンキー★ロード』をリリース。このアルバムのアートワークにおいてYanKee5以外のメンバーも学ラン姿になり、メンバー全員の「ヤンキースタイル」が完成した[15]。5月6日、Shibuya WWWで東京では初となる単独ライブを開催した。[60]

13人編成へ

2012年から在籍者数は「約20人」と言及されていたが、2013年後期から「13人」と人数が明言されるようになった[2][61][注 7]

2013年秋、初期から外部舞台の出演が活発であり、前年にソロCDデビューを経ていた小林豊が『仮面ライダー鎧武/ガイム』に主人公のライバル役としてレギュラー出演。辻本達規がローカルドラマ『黄金鯱伝説グランスピアー』の主演に選ばれ、同時期に2名の特撮ドラマのメインキャストを輩出した。9月1日、新メンバー候補「二期生」(後の「BOYS AND MEN研究生」)のオーディションが始まった。これに伴い、既存のメンバーは「一期生」と呼ばれるようになった。10月18日、第4弾公演『RETURNER』がスタート。11月5日にZepp Nagoyaで単独ライブを開催。12月18日、メ〜テレで初の冠バラエティ番組が放送された[3][60]

2014年 - 2016年[編集]

定期公演終了、メディア出演の増加

2014年1月13日、『RETURNER 俺達の幕末異伝 完全版』をもって『RETURNER』公演が終了[60]。これ以降、一期生は定期公演という形での演劇公演を行っていない。

4月8日、初の冠レギュラー番組『ボイメン☆騎士』(中京テレビ)がスタート。この年の4月期に11本のテレビ・ラジオのレギュラー出演番組(個人での出演を含む)を持った[25][62]。『ボイメン☆騎士』では、2015年春に日本ガイシホールで1万人規模のワンマン・ライブを開催することを目標とした。夏には、東名阪で初のコンサート・ツアーを開催した。[63]

新規プロジェクト始動、13人から11人へ

2014年夏、新規プロジェクトとして、ボイメン劇団「S」(後の「劇団ボイメン」)と、東京を拠点に活動する東京版BOYS AND MEN(現・BOYS AND MEN研究生トウキョウ)の結成を発表[64][65]。BOYS AND MENのプロジェクトは「歌やメディア出演で活動するメインメンバー(YanKee5と誠の)11人と、芝居を中心にした劇団の二つの軸で活動を行っていく」という方向性を示した[26]。チームSのメンバー2名はこの劇団プロジェクトの所属になり、BOYS AND MENは11人編成となった。秋、二期生メンバーがユニット「BOYS AND MEN研究生」として独立した[66]

9月30日、NDP STUDIOが閉鎖[20]。2018年2月に同スタジオが復活するまでの間、一期生は常設劇場を持たずに活動する。10月から12月の間、小林豊が主演・メンバー11名総出演のテレビドラマ『なぜ東堂院聖也16歳は彼女が出来ないのか?』が放送された。

2015年2月28日、『ボイメン☆騎士』の企画で進められていた1万人ワンマン・ライブ『夢の1万人ライブで重大発表!「オレ、卒業します。」』を開催[67]

メジャー・デビュー

5月27日、12thシングル「ARC of Smile!」をマーベラスからリリース。これがメジャー・デビュー作品となり、オリコン週間チャートでは6位を記録した[68]。同じく5月には、初のメンバー総出演の映画『サムライ・ロック』が公開された[53]。8月、名古屋市中区大須にコンセプト・ショップ「BOYS AND MEN SHOP&CAFE」を開店。このショップはイベント開催の場としても展開していくと発表された[69]

2016年初頭、翌2017年1月に日本武道館で単独コンサートを開催することを発表し、「全国制覇」という目標を表明した[32]。1月6日リリースの15thシングル「BOYMEN NINJA」で初のオリコンチャート首位を獲得[33]。2月3日リリースの16thシングル「Wanna be!」で、2作連続・2か月連続で首位を獲得した[28]

11人から10人へ、メジャー専属契約

3月17日、前年末から休業中であった若菜太喜が「役者の夢に向かい、ゼロからチャレンジしたい」という理由により同月末日付で脱退すると発表[70]。4月1日からBOYS AND MENは10人で活動する。

6月、グループの軌跡を描いた映画『BOYS AND MEN 〜One For All, All For One〜』が10月に公開されることを発表[71]。Virgin Musicとの専属契約が決定したことも発表され[29]、その第1弾シングルとして、8月24日に映画主題歌「YAMATO☆Dancing」をリリースした。

8月から名古屋市中村区のシネマコンプレックス・ミッドランドスクエアシネマ2で定期イベント『ボイメンワールド』を開催[35][72]。11月に第58回日本レコード大賞において新人賞を受賞。12月リリースのアルバム『威風堂々〜B.M.C.A.〜』で初のアルバムチャート首位を獲得した。

2017年 -[編集]

2017年1月7日、日本武道館での初のワンマン・ライブ『BOYS AND MEN LIVE 2017 in 武道館 〜One For All, All For One〜』を開催[73]。2月から5月の間、約3か月で47都道府県すべてを回るコンサート・ツアー『社長が言ったから有言実行!ボイメン47都道府県ツアー』を行った[74]

2018年2月1日、BECOME SAKAEの5階[注 8]に、所属事務所が設立した300席規模の劇場「BMシアター」をオープン。同時に、2014年9月に一度閉鎖となった、同ビル6階にあった常設劇場「NDP STUDIO」が復帰した。これらの劇場はフォーチュンエンターテイメント所属のタレント以外にも貸し出す旨を示している[75]。BMシアターのこけら落とし公演として、第2弾公演『ホワイト☆タイツ』の再演をおこなった。

受賞歴[編集]

  • 2016 Asia Artist Awards:ライジングスター賞(2016年)[76]
  • 第58回日本レコード大賞:新人賞(2016年)
  • 第31回日本ゴールドディスク大賞「BEST 5 NEW ARTISTS」(2017年)[77]

メンバー[編集]

現メンバー・元メンバーともに「一期生」のみを記す。研究生および別プロジェクトのメンバーはここでは扱わない。

結成時は中学生から20代後半まで[注 9]幅広い年齢層の約60人のメンバーが在籍し、メンバーを18歳以下の「UNDER18」、それ以上の「OVER18」、と区分していた[51][79][注 10]。子役出身者やモデルなど芸能のキャリアを有していたメンバーもいた(現メンバーの中にもいる)が、前述のようにオーディション応募者のほぼ全員が加入に至っており、ほとんどが歌・ダンス・演技などは未経験の者たちで始動したユニットである[3][80]。公演が始まった2010年10月までに加入したメンバーにはエントリーナンバー(清水はNo.1、田中はNo.34、小林豊はNo.63、など)があり、公式サイトの名前記載順などに使われていた[81][82]。このナンバーを使用する機会は無くなっている。

「加入時期」の後(「元メンバー」で表ではない者は名前の後)に☆印が付いているのは、「IKEMEN☆NAGOYA」からのメンバー[51]

現メンバー[編集]

公式サイトの記載順[1]

名前 よみ 生年月日[83] 出身地[83] 加入時期 テーマカラー 別ユニット 備考
YanKee5
水野勝 みずの まさる (1990-11-22) 1990年11月22日(27歳) 愛知県 2010年10月 BOYS AND MENおよびYanKee5リーダー
元・タニプロモーション所属
田中俊介 たなか しゅんすけ (1990-01-28) 1990年1月28日(28歳) 愛知県 2010年6月☆ NO IDEA 初期メンバー
元・セントラルジャパン所属
田村侑久 たむら ゆきひさ (1990-10-17) 1990年10月17日(27歳) 愛知県 2011年4月 青(水色) NO IDEA
辻本達規 つじもと たつのり (1991-05-17) 1991年5月17日(27歳) 岐阜県 2010年9月
小林豊 こばやし ゆたか (1989-03-19) 1989年3月19日(29歳) 滋賀県 2010年6月☆ 黄緑 元・タニプロモーション所属
2011年に一時グループ活動休止
本田剛文 ほんだ たかふみ (1992-11-03) 1992年11月3日(25歳) 愛知県 2011年3月 ピンク 第七学園合唱部 誠リーダー
元キッズモデル
勇翔 ゆうひ (1993-02-05) 1993年2月5日(25歳) 長野県 2010年10月 白 / [注 11] 元・タニプロモーション所属
平松賢人 ひらまつ けんと (1994-11-14) 1994年11月14日(23歳) 愛知県 2010年6月☆ 第七学園合唱部 初期メンバー
元・セントラルジャパン所属
土田拓海 つちだ たくみ (1991-06-15) 1991年6月15日(26歳) 愛知県 2010年6月☆ 初期メンバー[49]
吉原雅斗 よしはら まさと (1994-07-22) 1994年7月22日(23歳) 愛知県 2011年3月 緑(深緑) 第七学園合唱部
元・チームS
元・ブリッジプロモーション所属

元メンバー[編集]

13人編成になる以前は、脱退に関して公式にアナウンスがあったことはほとんどなく、報告があったのは2人(ともに脱退当日に発表)だけである。過去に2人が「卒業」と言及されているが、メンバーによって「BOYS AND MENに卒業というシステムはない」とも語られている[84]

劇団ボイメンへ異動

名前 よみ 生年月日[85] 出身地[85] 加入時期[85] テーマカラー[85] 備考
吉川友真 よしかわ ゆうま 1990年3月9日 愛知県 2011年4月 ワインレッド チームSメンバー
2018年にタニプロモーションへ移籍
佐伯優斗 さえき ゆうと 1991年9月9日 愛知県 2010年6月☆ ブラウン 初期メンバー[86]
チームSメンバー
芸能界引退につき2015年12月16日に劇団を卒業[86]

BOYS AND MEN研究生に加入

脱退に関して公式に報告のあった元メンバー

脱退時順。

名前 よみ 生年月日 出身地 脱退時期 脱退/卒業 加入時期 テーマカラー 備考
沖津壮太郎 おきつ そうたろう 12月13日[87] 石川県[87] 2012年1月23日[88] 活動休止[88]
→脱退
2010年6月☆ 設定前に脱退[注 12] 在籍時はセントラルジャパン所属[89]
脱退後はモデルとして台湾などで活動[87]
小林亮太 こばやし りょうた 1998年12月16日 愛知県 2013年4月29日 卒業 2011年4月 なし チームSメンバー
在籍時はセントラルジャパン所属
研音グループへ移籍
若菜太喜 わかな たいき 1992年12月5日 愛知県 2016年3月31日 脱退 2010年11月[90] オレンジ 誠メンバー
フォーチュンエンターテイメント退所[70]

その他の主な元メンバー

派生ユニット[編集]

YanKee5[編集]

  • メンバー:水野勝(リーダー)・田中俊介・田村侑久・辻本達規・小林豊

YanKee5(ヤンキーファイブ、略称:ヤンファイ)は、第2弾公演『ホワイト☆タイツ』のメインキャスト5名によって結成され、BOYS AND MENの「ヤンキースタイル」をグループ全体より先に体現した派生ユニットである。公演が始まった2011年8月から「ヤンキー5人組」として活動しているが、正式な結成日は明言されていない。

『ホワイト☆タイツ』のプロモーションの一環として「ヤンキー5人組」をユニットにしてCDデビューする案が画策され、シングル「バリバリ☆ヤンキーロード」が、BOYS AND MENのCDデビューとなった[12]。CDデビューの頃まではユニットの呼び名も「ヤンキー5人組」であったが、誠が結成されたことにより、こちらにも正式なユニット名を付けることになり、事務所スタッフの「そのまま『ヤンキー5』でいいんじゃない」という発言が採用された[97]。英語表記の「YanKee5」が最初に使われたのは、2ndシングル「変わらないStory/READY×READY!」である。

[編集]

  • メンバー:本田剛文(リーダー)・勇翔・平松賢人・土田拓海・吉原雅斗
  • 元メンバー:若菜太喜

(まこと)は、「YanKee5の弟分」とされる派生ユニット。2012年2月16日結成[98]。ユニットとして成立したのはYanKee5より誠の方が先である[99]。「さわやかで硬派な好青年のユニット[100]」で、誠として活動する際には学ランの衣装を用いない。

2012年1月、本田を中心に、『GEN's SECOND ミュージックライブ』に出演する若手メンバーによる非公式ユニット「チームFRESH」(後に加入する吉原もこの一員であった[101])が結成された[102]。2月16日、本田・勇翔・平松・土田・若菜の5名が正式な派生ユニット「誠」のメンバーとなった。7月28日、両A面シングル「変わらないStory/READY×READY!」の一曲「READY×READY!」でCDデビュー。

2013年4月26日に吉原が加入し、6人組となった[103]。ユニットとしては、2012年から2015年の間に名古屋テレビ塔のPRキャラクターを務めた[104]。その他に情報番組『まちバル』MCなどで活動する。2016年3月末に若菜がBOYS AND MENを脱退し、誠も5人組となった。

谷口は、本田をリーダーにした理由は「機転が利く」などまとめ役としての能力を評価してのことであり、吉原を加入させた理由は「誠はチームワークも良く、いいチーム。ただ華がなかった。そこにテイストの違う吉原を入れることによって変化を狙った。」と明かしている[105]

チームS[編集]

  • メンバー[59]:河村健斗・小林亮太・近藤佑哉・佐伯優斗・清水天規・ファビオ・吉川友真・吉原雅斗

チームS(チームエス)は、元々は2012年5月に行われたイベント上での一日限定ユニットであったが、当時YanKee5と誠に所属していなかったメンバー全てが参加し、ライブ・イベントで活動するようになったユニットである。チームSの「S」は、イベントの中心人物であった佐伯の「S」と説明されている。[59][106]

13人編成時のメンバーであった佐伯と吉川は、その時期から「メンバー総出演」とされたメディア出演や企画から外されることが多く、CDジャケット写真に載ることもなくなっていた。劇団が旗揚げされ、NDP STUDIOが閉鎖された2014年秋頃からチームSの活動は少なくなり、ほぼ自然消滅となった。ユニットでのオリジナル楽曲は持っていない。メンバーの去就は以下の通り。

  • 佐伯・吉川 - 2014年秋に劇団ボイメンへ異動(佐伯は2016年12月に卒業)。
  • 吉原 - 2013年4月に誠に加入。
  • 河村・小林・近藤・ファビオ - 2012年から2013年の間にBOYS AND MENを脱退。
  • 清水 - 2013年から活動休止に入り、2015年12月にBOYS AND MEN研究生に加入。

NO IDEA[編集]

  • メンバー:田中俊介・田村侑久

NO IDEA(ノー・アイディア、略称:ノーアイ)は、2013年2月に行われた『ホワイト☆タイツII 名古屋本公演』人気投票において1位・2位を獲得した田村と田中によるユニット[107]

結成が決まってから暫くは「しゅんたむ」という仮名で活動し、5月28日に「no idea = 全くわからない、見当がつかない」という意味から「未知数な二人の今後の可能性に期待を込めて」と、正式名称が発表された[108]。1stアルバム『ヤンキー★ロード』でオリジナル楽曲「Stand Up」を発表[注 18]。10月、スタジオライフの俳優らと共演した舞台『鍵』で主演を務めた[109]。NDP STUDIOの閉鎖後は、ライブやイベントで「Stand Up」を披露するとき以外には、NO IDEAとしての活動は疎らになっている。

第七学園合唱部[編集]

  • メンバー:本田剛文・平松賢人・吉原雅斗

第七学園合唱部(だいなながくえんがっしょうぶ)は、CBCラジオの番組『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』から派生した、本田・平松・吉原による3人組ボーカル・ユニット。このユニットでは、本田は「Takafumi」、平松は「Kento」、吉原は「Masato」と、名のローマ字表記が活動名になっている[110]

2016年3月7日放送の『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』内で結成を発表し、「BOYS AND MENとは別の活動」と明言した[111]。2016年5月19日、メンバー自らが全曲の作詞を手掛けたミニ・アルバム『チキン』でCBCラジオのレーベル・AR RecordsからCDデビュー[112][113]

その他のユニット[編集]

舞台公演とライブ・イベント出演が活動の中心であった頃に、この他に多くの「非公式」ユニットが作られた。辻本達規と水野勝の漫才コンビ「ブルークレヨン[49]、田中俊介・辻本達規・水野勝によるUstream配信出演のユニット「チームU[114]、本田剛文と吉原雅斗の漫才コンビ「ホワイトダルビッシュ[115]、などがある。これらのユニットはNO IDEAやチームSと同じように、NDP STUDIOが閉鎖されてからはほとんど活動がなくなっている。

舞台公演[編集]

ストレートドライブ![編集]

  • 上演期間:2010年11月4日 - 2011年6月30日[14]
    • テスト公演:2010年11月4日 - 、本公演:2011年1月6日 - 6月30日
    • 大阪公演:2011年3月31日、アムホール / 東京公演:2011年5月8日、アムラックスホール
  • 会場:SUNSHINE STUDIO
  • 再演『ストレートドライブ R』:2012年6月5日・22日

旗揚げ公演『ストレートドライブ!』は、自動車工場を舞台に友情を描いた作品[16]。次作以降はコメディ路線に傾倒するが、この舞台はシリアスな作風であった[55]。この舞台設定は、プロデューサーが自動車会社のスポンサー獲得を狙った意図もあった[12]。田中俊介と共に主演を務めていた小林豊は、公演途中から外部舞台出演のためにBOYS AND MENの活動から離れた。沖津壮太郎や水野勝も主演を務めている[116]

この公演では舞台上演と合わせて新メンバーを募る公開オーディションが行われ、本田剛文・吉原雅斗・田村侑久らはこのオーディションを経て加入した[49]

ホワイト☆タイツ[編集]

  • 上演期間:2011年8月10日 - 2012年4月12日
    • プレ公演:2011年8月10日 - 、本公演:10月6日 - 4月12日
    • 東京スペシャル公演:2012年5月2日 - 4日、シアターサンモール
  • 会場:SUNSHINE STUDIO
  • 再演:2014年4月4日 - 6日、テレピアホール[117] ほか

第2弾公演『ホワイト☆タイツ』は、「退学寸前のヤンキー集団が、バレエに挑戦する」という内容の、「青春ドラマ」と「ヤンキーもの」の要素を合わせたコメディ[12][55]。ストーリーは『われら青春!』から、ファッションは『ビー・バップ・ハイスクール』からヒントを得ている[48]。「ヤンキー」や「学ラン」、派生ユニット結成やCDデビューなど、その後のBOYS AND MENの活動やスタイルの基礎となる作品である。

主演は水野勝。水野を主演に起用した理由について谷口は、「僕のイメージするヤンキーは線が細い。さらに背が高ければなお良し。水野は見た目がそのイメージそのものだった。」と述べている[105]。制作発表時のメインキャストは水野の他、田中俊介・沖津壮太郎・吉原雅斗・小林豊・本田剛文(小林と本田はダブルキャスト)で、前作と同様に評価によってキャストの入れ替えを行う方式で上演された[55]。沖津(この公演期間中に脱退)の配役は田村侑久が、吉原の配役は辻本達規が、小林と本田のダブルキャストは小林が中心になり、メインキャスト「ヤンキー5人組」のメンバーが、後のYaKee5のメンバーに固定された。

CBCラジオの冠ラジオ番組タイトルに使われた「第七学園」という名称は、この作品に由来する[118]。劇中歌からは、デビュー曲「バリバリ☆ヤンキーロード」のほかに、「アイだから!」がCD化(2ndシングルに収録)されている。

『ホワイト☆タイツ』は何度も再演されている。2014年は当時「二期生」と呼ばれていたBOYS AND MEN研究生とともに再演。2016年と2017年はBOYS AND MEN研究生による再演に出演。2018年2月、常設劇場・BMシアターのこけら落とし公演としてBOYS AND MEN研究生・BOYS AND MENエリア別研究生とともに再演、メンバーのほとんどが初演時のキャストを演じた。この公演には元メンバーの越川みつおも出演した[119]

ホワイト☆タイツII[編集]

  • 上演期間:2012年10月21日 - 2013年2月10日[16][60]
    • プレ公演:2012年10月21日 - 、プレミアム公演:11月18日 - 、名古屋本公演:2013年2月8日 - 10日
  • 会場:マジックシアター(プレ公演)、NDP STUDIO(プレミアム公演)、テレピアホール(名古屋本公演)
  • 再演:2013年6月14日、中村文化小劇場[60]

公演の場をSUNSHINE STUDIOからマジックシアター(NDP STUDIO)に移して上演された第3弾公演『ホワイト☆タイツII』は、「ヤンキーたちがエリート学生たちとミュージカルに挑戦する」という内容の作品[60]。中世を舞台にしたミュージカルが劇中劇として披露される。主演は水野勝。この作品の上演時はメンバーの脱退・加入がほとんどない時期で、配役は固定されていた。「名古屋本公演」において人気投票を開催した(後述「#人気投票」)。

RETURNER[編集]

  • 上演期間:2013年10月18日 - 2014年1月13日
    • 『Returner 俺達の幕末異伝 完全版』:2014年1月11日 - 13日
  • 会場:NDP STUDIO、東建ホール(完全版)

13人編成時代に上演された第4弾公演『RETURNER』は、幕末を舞台にした作品。前作までのミュージカルとは異なり、オープニングとエンディング以外は全て芝居という構成である[120]。毎回キャストを入れ替える方式で上演された[121]。テーマ曲「RETURNER」と劇中歌「ひとひらのねがひ」は、5thシングル「RETURNER」としてリリースされた[60]

2017年、妹分グループおとめボタンによって再演された[122]

作品[編集]

個人で記事がある者の作品については各個人の項を参照。注記のないCDおよび映像作品は、所属事務所のレーベル・Fortune Recordsからのリリース。

シングル[編集]

  1. バリバリ☆ヤンキーロード(2012年2月14日)[注 19]
  2. 変わらないStory/READY×READY!(2012年7月27日)[注 20]
  3. グランスピアーのテーマ(2013年12月18日)
  4. 幸せの種/My Only Christmas Wish(2013年12月23日)[注 21]
  5. RETURNER(2014年1月11日)
  6. チョコレートプリンス(2014年2月1日)
  7. シャウッティーナ/Lovely Monster(2014年5月10日)[注 22]
  8. 常夏オーライ!!!(2014年7月25日)
  9. グッジョブ! ムチューマン/未完成パズル。(2014年11月12日)
  10. ボイメン体操(2015年3月1日)
  11. 零/Fanfare(2015年4月4日)
  12. ARC of Smile!(2015年5月27日、マーベラス)
  13. stand hard! 〜オレらの憧れ竜戦士〜(2015年7月4日)
  14. お願いよ!Oh Summer!(2015年7月31日)
  15. BOYMEN NINJA(2016年1月6日)[注 23]
  16. Wanna be!(2016年2月3日、キングレコード
  17. YAMATO☆Dancing(2016年8月24日、Virgin Music)
  18. ドラMAX!!! 〜オレらの憧れ竜戦士〜(2017年4月15日)
  19. 帆を上げろ!(2017年8月2日、Virgin Music)
  20. 進化理論(2018年5月9日、Virgin Music)

アルバム[編集]

  • ヤンキー★ロード(オリジナル1st、2013年5月4日)
  • YANKEE ROAD the BEST(ベスト・アルバム[124]、2014年12月23日)
  • Ballad Collection PRESENT(企画ミニ・アルバム、2015年12月23日)
  • チキン(第七学園合唱部、2016年5月19日、AR Records)[112]
  • Cheer up!(オリジナル2nd、2016年6月1日、キングレコード)
  • 威風堂々〜B.M.C.A.〜(オリジナル3rd、2016年12月14日、Virgin Music)
  • 友ありて・・(オリジナル4th、2017年12月20日、Virgin Music)

音楽配信[編集]

映像作品[編集]

  • WHITE☆TIGHTS 東京スペシャル公演(2012年6月30日)
  • 男の修行(YanKee5、2013年3月14日)
  • WHITE☆TIGHTS II 名古屋本公演(2013年6月14日)
  • WHITE☆TIGHTS II 舞台裏完全密着〜半年間の軌跡〜(2013年7月15日)
  • BOYS AND MEN PV COLLECTION(2013年8月18日)
  • BOYS AND MEN Special Live 2013.11.05 at Zepp Nagoya(2014年2月22日)
  • RETURNER 俺たちの幕末異伝 完全版(2014年5月2日 / 2015年7月15日、ポニーキャニオン
  • BBD!! BMとBeachでDokidoki!!(2014年7月21日)
  • ボイメン体操(2014年8月17日)
  • BBD!! Vol.2 BMとBeachでDokidoki!!(2014年8月30日)
  • BOYS AND MEN PV COLLECTION 2(2014年9月13日)
  • LIVE! LIVE!! LIVE!!!(2015年3月1日)
  • ボイメン体操 2(2015年5月16日)
  • PV COLLECTION 1&2(2015年7月15日、ポニーキャニオン)
  • ボイメン体操 3(2015年7月27日)
  • BALI BALI YanKee Island -BOYS AND MEN Special DVD 2015 in BALI-(2015年8月14日)
  • BOYS AND MEN Second Photo Book SUMMER+SUMMER!! メイキングDVD(2015年9月5日)
  • ボイメン体操 4(2016年1月16日)
  • ボイメン体操 5(2016年9月19日)
  • ボイメン体操 6(2017年3月18日)
  • 第七学園合唱部 第一回定期演奏会(第七学園合唱部、2017年、AR Records)[126]
  • BOYS AND MEN LIVE 2017 in 武道館 〜One for All, All for One〜(2017年4月26日、Virgin Music)
  • ボイメン体操 7(2017年)
  • ボイメン体操 8(2018年)

ゲーム[編集]

  • ボイメン☆恋〜ようこそボイメンハウスへ〜(2017年9月20日)[127]

参加作品[編集]

  • フォーチュンオールスターズ「Power Of Dream」(2016年6月9日)[128]
  • 名古屋市PRソング「でら凄っ!名古屋」(2018年)平松・本田・吉原[129]

出演[編集]

個人で記事がある者の単独での出演、数名での出演であっても個人での出演に該当するものについては、各個人の記事を参照。この節での「小林」は、すべて小林豊のことを表す。

バラエティ・情報番組[編集]

過去のレギュラー番組

単発番組

  • ご当地アイドル全力恩返し!? BOYS AND MEN ナゴヤ激愛宣言!!(2013年12月18日、メ〜テレ)[3]
  • ボイメンペダル(2015年3月13日、中京テレビ)辻本・本田・吉原[136]
  • BOYS AND MEN×劇団四季マンマ・ミーア! 〜本気で日本一になりてぇ!〜(2015年5月31日、東海テレビ)田村・辻本・本田[124]
  • ボイメンの肉足りてる?(2015年9月21日・23日、CBC)田中・辻本・水野[137]
  • ボイ×なら 〜噂のイケメンユニットが奈良で(秘)祭り〜(2015年11月3日、関西テレビ[138]
  • BOYS AND MEN Zeppツアー〈東京公演〉フジテレビNEXTバージョン(2016年5月22日、フジテレビTWO[128]
  • スーパー音楽教室2016 高等学校の部(2016年6月4日、NHK Eテレ)水野・吉原[139]
  • BOYS AND MEN 真夏の強化合宿! ボイメンがもっと好きになっちゃうツアー2016(2016年10月9日、TBSチャンネル1[128]
  • BOYS AND MEN LIVE 2007 in 武道館 -One for All, All for One-(2017年1月7日、TBSチャンネル)[128]
  • 大相撲名古屋場所60年 はっけよい!ボイメン(2017年7月5日、NHK名古屋)田中・本田・水野
  • LIVE MANIA〜SKE48×BOYS AND MEN〜(2017年11月25日、東海テレビ)小林・田中・田村・水野
  • ボイメン IN HAWAII 〜ホノルル駅伝&ファンミーティング〜(2017年12月2日、東海テレビ)
  • 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』公開記念スペシャル〜ボイメンの熱狂無限大〜(2018年4月26日、東海テレビ)[140]

ドキュメンタリー[編集]

  • DOCUMENTARY OF BOYS AND MEN〜名古屋から全国へ〜(2016年5月22日、フジテレビTWO)[141]
  • BOYS AND MEN 光と影〜名古屋の男たちはこうして夢舞台に立った〜(2017年3月12日、中京テレビ)[142]

テレビドラマ[編集]

ラジオ[編集]

インターネット・配信[編集]

ドラマ[編集]

  • 学園のクローバー(2013年、スマートボーイズ)小林・田中・誠[60]
  • キスのカタチ(2016年)[149]

バラエティ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 鍵(2013年10月)NO IDEA[109]
  • 東京奇人博覧会(2014年4月)YanKee5[60]
  • なごや万華鏡落語(2016年10月 / 2017年10月)勇翔[153] / 平松・勇翔[154]

CM[編集]

ミュージック・ビデオ[編集]

その他[編集]

  • 24時間テレビ「キッズキャラバン隊」(2011年)辻本・土田・勇翔[16]
  • ディズニー・ライブ! ミッキーのザ・マジックショー(2014年)吉川(日本ライブMC)[157][158]
  • 24時間テレビ「歌声集め隊」(2014年)吉原[63]
  • ディズニー・ライブ! ミッキー&ミニーのスターをさがせ!(2015年)吉川(日本ライブMC)

書籍[編集]

写真集[編集]

  • Ambitious No.8(2011年5月20日、スタジオワープ)木村海・小林豊・平野・福澤・水野[注 28] ISBN 978-4-86-400019-2
  • BBD!! BMとBeachでDash!!(2014年7月21日、Fortune Records)
  • BBD!! トラベル BMとBeachでDash!!(2014年8月30日、Fortune Records)
  • BALI BALI Yankee Island -BOYS AND MEN Special Photo Book 2015 in BALI-(2015年8月14日、Fortune Records)
  • BOYS AND MEN Second Photo Book SUMMER+SUMMER!!(2015年8月14日、Fortune Records)

電子書籍[編集]

  • 写真集『NO LIMIT』(2015年、中京テレビ放送)[注 29][159]
  • CanCam Digital Photo Book『ボイメン X』(2018年)[注 30]

雑誌連載[編集]

  • 月刊KELLy(GAIN
    • 「月刊BOYMEN通信」(2012年4月[16] - 2017年5月)YanKee5
    • 「ボイメン通信」(2017年6月[161] - )
  • 東海ウォーカー(KADOKAWA)
    • 「BOYS AND MENのイケメン萌えSHOT」(2011年10月 - 11月)[16]
    • 「BOYS AND MENの新ラーメンレポート」(2013年4月 - 2014年3月)[60]
    • 「密着 ボイメン☆騎士」(2014年4月 - 2015年2月)[63]
    • 「BOYS AND MENのもしも彼が○○だったら」(2015年6月 - )[124]
  • ぴあ×starcat「誠のマコト」(2014年3月 - 、ぴあ[60]
  • TV LIFE 愛知・三重・岐阜版「BMW ボイメンウィーク」(2014年4月 - 2015年3月、学研パブリッシング[63]
  • 週刊女性「BOYS AND MEN ○○のMY FAVORITES」(2016年5月 - 10月、主婦と生活社
  • 月刊オーディション「ボイメン☆登龍門」(2016年12月 - 、白夜書房

新聞連載[編集]

関連書籍[編集]

その他の活動[編集]

タイアップ[編集]

曲名 タイアップ 収録作品
READY×READY! 名古屋テレビ塔 PRソング[16] 2ndシングル「変わらないStory/READY×READY!」
ヤンファイソーレ 中京テレビ『ボイメン☆騎士』オープニングテーマ 1stアルバム『ヤンキー★ロード』
夢のカタチ 2013年高校野球愛知大会DVD イメージソング[169]
グランスピアーのテーマ 東海テレビ『黄金鯱伝説グランスピアー』主題歌 3rdシングル「グランスピアーのテーマ」
なごやめしのうた なごやめし博覧会 公式ソング[170] 6thシングル「チョコレートプリンス」
〜ボイメンおにいさんとおどろう〜ヤンキー体操 CBC『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』内コーナー「ヤンキー体操」使用曲[171] 7thシングル「シャウッティーナ/Lovely Monster」
グッジョブ! ムチューマン 中京テレビ『ボイメン☆騎士』エンディングテーマ 9thシングル「グッジョブ! ムチューマン/未完成パズル。」
未完成パズル。 メ〜テレ『なぜ東堂院聖也16歳は彼女が出来ないのか?』主題歌
Winter JOY 近鉄パッセ「Pass'e バレンタインspecial OFFセール」CM使用曲[155] ベスト・アルバム『YANKEE ROAD the BEST』
ボイメン体操 CBC『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』内コーナー「ボイメン体操」使用曲
CBC『ボイメン体操』使用曲
10thシングル「ボイメン体操」
映画『サムライ・ロック』主題歌・劇中歌 11thシングル「零/Fanfare」
Fanfare 映画『サムライ・ロック』劇中歌
CAUTION!! 映画『サムライ・ロック』劇中歌
ARC of Smile! テレビ東京『遊☆戯☆王ARC-V』エンディングテーマ 12thシングル「ARC of Smile!」
stand hard! 〜オレらの憧れ竜戦士〜 東海テレビ『BASEBALL LIVE 2015』・『DRAGONS LIVE 2016』主題歌 13thシングル「stand hard! 〜オレらの憧れ竜戦士〜」
BOYMEN NINJA 東海テレビ『忍者ボイメンくん』シリーズ主題歌
テレビ朝日『お願い!ランキング』エンディングテーマ
15thシングル「BOYMEN NINJA」
DESEO 配信ドラマ『キスのカタチ』主題歌
Wanna be! ドラマ『白鳥麗子でございます!』主題歌 16thシングル「Wanna be!」
ツクヨミ ドラマ『白鳥麗子でございます!』エンディングテーマ
東名阪ネット6『俺旅。 シーズン2』主題歌
どんとこいやー! TOKYO MX『キンパチ 〜金曜8時はボイメンと!〜』主題歌 2ndアルバム『Cheer up!』
Forever and Always 映画『白鳥麗子でございます! THE MOVIE』主題歌
With… 映画『白鳥麗子でございます! THE MOVIE』挿入歌
サンバdeバケーション 中京テレビ『ボイメン2泊3日 ツタエル・トラベル』テーマソング 配信限定シングル「サンバdeバケーション」
YAMATO☆Dancing 映画『BOYS AND MEN 〜One For All, All For One〜』主題歌 17thシングル「YAMATO☆Dancing」
One For All, All For One
〜夢は叶えるもの〜
映画『BOYS AND MEN 〜One For All, All For One〜』挿入歌
GO!! 世侍塾 GO!! TBS『COUNT DOWN TV』オープニングテーマ 3rdアルバム『威風堂々〜B.M.C.A.〜』
ドラMAX!!! 〜俺らの憧れ竜戦士〜 東海テレビ『DRAGONS LIVE 2017』主題歌 18thシングル「ドラMAX!!! 〜俺らの憧れ竜戦士〜」
帆を上げろ! 毎日放送 ドラマイズムマジで航海してます。』主題歌 19thシングル「帆を上げろ!」
友ありて・・ 中京テレビ『採用!フリップNEWS』エンディングテーマ 4thアルバム『友ありて・・』
進化理論 TBS アニメサタデー630新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION』オープニングテーマ 20thシングル「進化理論」

人気投票[編集]

BOYS AND MENは結成時から、ウェブサイトやイベント会場で人気投票を実施し、その結果を舞台出演者の選出などに反映させていた[7]。定期公演が始まった後も、人気投票は続けられた[172]

2013年

1月、「『ホワイト☆タイツII 名古屋本公演』で人気投票を行い、上位3名でユニットを結成する」と発表[173]。2月15日に行われた開票の結果(下記参照)、3位が2名いたために、1位(田村)と2位(田中)の2人組ユニットを結成すると発表された[107]。この投票結果は上位7名まで発表されている。

2014年

レギュラー番組『ボイメン☆騎士』との連動企画として、7月25日発売の8thシングル「常夏オーライ!!!」に投票券を付けた人気投票を開催。対象は番組レギュラーメンバーの11名。投票期間は7月25日から9月5日。上位5名を「スペシャルメンバー」として、メディア出演やCD発売など行っていくと発表された[174]。数度の中間発表を行い、9月23日の『ボイメン☆騎士』放送内で最終結果を発表、翌24日付のオフィシャルブログで公開[175]。上位5名は、9thシングル「グッジョブ! ムチューマン/未完成パズル。」の歌唱メンバーに選出された。

2014年 人気投票結果
順位 名前 2013年
順位
1位 田村侑久 1位
2位 小林豊 5位
3位 田中俊介 2位
4位 本田剛文 3位
5位 水野勝 3位
6位 若菜太喜
7位 吉原雅斗
8位 辻本達規 6位
9位 土田拓海 7位
10位 平松賢人
11位 勇翔

「 - 」は発表圏外を表す。

その他のグループ、プロジェクト[編集]

BOYS AND MENには、一期生以外の者が所属するプロジェクトやグループが存在する。

BOYS AND MEN研究生
BOYS AND MENの弟分グループ。2013年に開催されたBOYS AND MENの「二期生」を募るオーディションを基に結成された。後述のBOYS AND MEN研究生トウキョウを含む編成である。
BOYS AND MEN研究生トウキョウ
BOYS AND MEN研究生の東京版グループ。2015年、BOYS AND MENの東京版「BOYS AND MENトウキョウ」として結成。2016年に現グループ名になり、BOYS AND MEN研究生に含まれる編成となった。
祭nine.
上記2グループの選抜メンバーにより、2017年に結成。同様に弟分グループという位置付けである。
劇団ボイメン
2014年夏、BOYS AND MENプロジェクト新規拡大のために発足が発表された[64]。一期生の吉川友真と佐伯優斗を中心に結成され、当初は吉川・佐伯に(当時の)研究生9名を加えた11名で活動を始めると発表されていた[26]。吉川と佐伯以外に、プロフィールの公開されていなかった団員数名が在籍していた。2015年5月に東建ホールで『ミュージカル「夢は叶えるもの」』を上演して以降は、劇団として特に表立った活動は展開されず、吉川と佐伯以外の団員は皆次々に脱退していったことが示唆されていた。12月に佐伯の芸能界引退による卒業、吉川の海外留学、それらに伴う当面の活動休止を発表[86]。2017年末に吉川が事務所を移籍したことで団員不在となった。
吉川友真と佐伯優斗のプロフィールは一期生の#元メンバーを参照。吉川はラジオパーソナリティやソロライブ開催などローカルタレントとして活動した後、2018年にタニプロモーションに移籍して活動の拠点を東京に移した。
BOYS AND MENエリア別研究生
2017年に始動した、「BOYS AND MEN研究生関西」・「BOYS AND MEN研究生福岡」など、全国にBOYS AND MEN研究生の地方版グループを作るプロジェクト。活動はBOYS AND MEN研究生に付随する。

これらのグループやプロジェクトのほか、同じフォーチュンエンターテイメント所属の女性グループ・おとめボタンはBOYS AND MENの妹分という位置付けである。

所属事務所[編集]

フォーチュンエンターテイメント
BOYS AND MENの運営事務所であり、メンバーの所属事務所。BOYS AND MEN、BOYS AND MEN研究生、祭nine.、おとめボタンが所属している[176]。1998年、谷口誠治が設立(当時の社名は「株式会社フォーチュン」)。映像コンテンツや書籍の出版、ステージの企画・演出などを手掛ける制作会社である。BOYS AND MENのCDやDVD、写真集などを出版する「Fortune Records」を有している。2012年11月、本社を名古屋に移転した[44]
2014年4月から、制作会社メディアミックス・ジャパンと業務提携[177][178]
タニプロモーション
谷口誠治も参照。
谷口が主催したオーディション参加者からスカウトした菅野美穂のマネジメントのために設立した芸能事務所[6]。同時期に谷口はこの事務所でインラインスケートをトレードマークとする男性アイドルユニットのレッドドルフィンズをプロデュースした。谷口は後にこの会社を譲渡したが[40]、会社としてはフォーチュンエンターテイメントとともにBOYS AND MENの運営に携わっている[179]。小林豊・水野勝・勇翔の3名は、この事務所に入所した後にグループに加入した。かつて所属していた俳優の浜尾京介(後に小林らと同じくフォーチュンエンターテイメントに転籍)は、初期からBOYS AND MENの「スペシャルサポーター」を務め、舞台公演やCDなどに参加していた[180]。浜尾は2012年から2013年の間、「ゲスト」という立場でBOYS AND MEN公式サイトに掲載されていたことがある[58][96]。女性イリュージョンユニット・プリマベーラの活動も、「NAGOYA DREAM PROJECT」事業に加わっていた[37]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 「IKMEN☆NAGOYA」は、表記を「イケメン★ナゴヤ」と変え、メ〜テレが主催する企画の名称として継続されている[11]
  2. ^ 元々は、セントラルジャパンや舞夢プロなど、別の芸能事務所に所属するモデルやキッズタレントなども在籍していた。
  3. ^ 当時は「ヤンキー5人組」と呼ばれていた[19]
  4. ^ 「OZON」は、「NDP STUDIO」と同じビル「BECOME SAKAE」内にあった。
  5. ^ ただし、初期メンバーでも、加入時期は2010年「4月」ではなく「6月」とされている[50]
  6. ^ 「SUNSHINE STUDIO」は、2012年12月からSKE48の専用劇場「SKE48劇場」となった。
  7. ^ 2013年から活動休止に入り、後に研究生として復帰した清水天規は含まれていない。
  8. ^ 第1回公開オーディションが行われたクラブ「OZON」のあったスペース。
  9. ^ 清水天規・近藤佑哉・平野紫耀などが当時中学生。後に「ゲスト」という立場になるレオジャックスは1983年生まれ[78]
  10. ^ その年度に19歳になる者は、加入時に18歳でも「OVER18」に入る。土田拓海や佐伯優斗などがその例。
  11. ^ 派生ユニット誠でのカラーは青だったが、学ラン衣装時のカラーが白になってテーマカラーを2つ持つことになった。後に青は紺に固定された。
  12. ^ YanKee5の前身である「ヤンキー5人組」の一人であり、そこでは現在の田村のテーマカラーである青を用いていた[55]
  13. ^ Bright所属[91]
  14. ^ 現・舞夢プロ所属[92]
  15. ^ 現・ウイントアーツ所属[93]。「木元咲」に改名後、現芸名に改名。
  16. ^ 吉原雅斗と同じく、元・ブリッジプロモーション所属[95]
  17. ^ 加入時は「宮里レオジャックス」[51]。「レオ・ジャックス」という表記のこともある。「メンバー」から「ゲスト」という扱いに変わり、BOYS AND MENの活動に参加していた[58][96]
  18. ^ ユニット名決定はアルバム発売より後になるため、アルバムのクレジットではNO IDEA名義ではない。
  19. ^ 表題曲はYanKee5の楽曲。カップリング「Endless Sky」は水野勝と浜尾京介の楽曲[123]
  20. ^ 「変わらないStory」はYanKee5、「READY×READY!」は誠の楽曲。
  21. ^ 「幸せの種」はYanKee5、「My Only Christmas Wish」は誠の楽曲。
  22. ^ 「シャウッティーナ」はYanKee5、「Lovely Monster」は誠の楽曲。
  23. ^ 販売元はユニバーサルミュージック。
  24. ^ 2015年9月までは小林豊・田村・辻本・吉原・若菜が「ボイメン体操」コーナー出演、同年10月以降はグループでの出演。
  25. ^ 脱退につき2016年3月で降板。
  26. ^ 2010年度・2011年度のレギュラー[143]
  27. ^ 小林豊を除く一期生12名の出演。
  28. ^ 廣瀬大介、聖也との合同写真集。
  29. ^ 『NO LIMIT: TANAKA』(田中)、『NO LIMIT: TSUJIMOTO』(辻本)、『NO LIMIT: YOSIHARA』(吉原)のソロ写真集。
  30. ^ メンバー10人のソロ・バージョンと同時リリース[160]

出典[編集]

※この節では表記簡素化のため、公式サイト等を以下のように表記している。

BOYS AND MEN OFFICIAL SITEは「公式サイト」
BOYS AND MENオフィシャルブログは「公式ブログ」
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参考文献[編集]

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  • 『BOYMEN MAGAZINE Vol.1』 Sweet Thick Omelet、2016年5月26日ISBN 978-4-90-706118-0
  • 『週刊東洋経済臨時増刊 飛翔する名古屋2016』 東洋経済新報社、2016年7月6日
  • 谷口誠治 『夢は叶えるもの! -ボイメンを創った男-』 Sweet Thick Omelet、2017年1月7日ISBN 978-4-907-06125-8
  • 『ボイメンWalker2』 KADOKAWA、2017年3月29日ISBN 978-4-04-895927-8

関連項目[編集]

  • MAG!C☆PRINCE - 東海3県出身者・在住者を対象としたオーディションを経て結成された、東海地方を拠点とする男性アイドルグループ。

外部リンク[編集]