BOYS AND MEN

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BOYS AND MEN
別名 IKEMEN☆NAGOYA
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2010年 -
レーベル Fortune Records
Virgin Music(2016年 - )
事務所 フォーチュンエンターテイメント
共同作業者 谷口誠治
YUMIKO
公式サイト boysandmen.jp
メンバー 現メンバー参照
旧メンバー 元メンバー参照
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BOYS AND MEN(ボーイズ・アンド・メン)は、東海地方出身・在住のメンバーで構成された、日本の男性ユニット[1]歌手グループ、ご当地男性アイドルグループ[2][3]である。略称はボイメンBOYMEN)。略表記はBM。2016年4月からは10人で活動している[4]。フォーチュンエンターテイメント所属。

名古屋で活動できる男性タレントの育成を目指すプロジェクトとして、2010年にテレビ番組と連動したオーディションを通じて結成。約60人が在籍する舞台演劇を行う集団として始動した。在籍者の離脱が続きながらもメディア出演など活動の場を広げ、名古屋を拠点に歌・ダンス・芝居を基軸に活動する[5]。メンバーは個人で俳優・タレント活動も行う。

弟分ユニット「BOYS AND MEN研究生」、東京を拠点とする「BOYS AND MEN研究生トウキョウ」、劇団プロジェクト「劇団ボイメン」という別グループがある。本項では、これら別グループとの区別が必要な場合、BOYS AND MENの現メンバー(および元メンバー)を公式サイトなどと同じく「一期生」と表す。

概要[編集]

2010年6月から9月の間にメ〜テレで放送されたテレビ番組『IKEMEN☆NAGOYA』(イケメン・ナゴヤ)と連動したオーディション「IKEMEN PROJECT」から誕生したユニットである[6][7][8]。「BOYS AND MEN」というユニット名は番組が始まった後に名付けられたもので[9][10]、それ以前は「IKEMEN☆NAGOYA」がメンバーのことを表す言葉でもあった[11][注 1]。後にメンバー全員の所属事務所ともなる制作会社・フォーチュンエンターテイメント[注 2]の代表であり、芸能事務所・タニプロモーションの設立者でもある谷口誠治[13]が「男性版・宝塚歌劇団」を構想して創立し、プロデューサーを務めている[7][14]。結成時は約60人のメンバーがいたが、早期から多くの脱退者を出し、在籍者の数は約60人から約40人→約20人→13人→11人→10人と減少している(後述「#来歴」参照)。

歌やダンスなどを披露するライブ・イベントを何度か開催した後[8][9]、2010年11月、「SUNSHINE STUDIO」にて旗揚げミュージカル公演『ストレートドライブ!』をスタート[15]。2011年8月にスタートした第2弾ミュージカル『ホワイト☆タイツ』が好反応を得るようになり、ここから、この『ホワイト☆タイツ』で描かれた「ヤンキー」というキャラクター設定の下での活動を展開した[14]。メンバー全員がヤンキー風な学ランの衣装を着用し、ユニット全体で「ヤンキー」を体現するようになったのは、2013年5月、ファースト・アルバムをリリースした時期からである[16]

2011年から定期的なライブ・イベントを開催[17]。初期は商店街でのストリート・ライブなども行っていた[10][18]。2012年2月14日、フォーチュンエンターテイメントのレーベル・Fortune Recordsからシングル「バリバリ☆ヤンキーロード」をリリースしインディーズ・デビュー[19][20]。このシングルの表題曲を歌う「YanKee5[注 3]、その弟分「」と、二つの派生ユニットが結成され、それぞれユニット単位での活動も行うようになった。定期イベントを開催していた場の一つ「マジックシアター」が2013年11月から「NDP STUDIO」となり[17]、舞台の定期公演がここで上演されたほか、ライブ・イベントを開催する本拠地として2014年9月末の閉鎖時まで稼働した[21][22]

結成から2〜3年の間は、舞台やライブの観客が増えない、CDが売れない、知名度が上がらない、といった状態が続いた[23][24]。数多くのイベントに出演すること、2013年〜2014年頃からグループおよびメンバー個人のテレビ番組出演が増加したことなどによって東海地区で徐々に知名度を上げ、「ご当地男性アイドルグループ」としてマスメディアに取り上げられる機会を増やした[2][25][26]。2014年、新規プロジェクトとして新たに別の劇団を旗揚げしたことに伴い、当時の在籍メンバー11名は、「歌やメディア出演を中心に活動する」という方向性が示された[27]。2014年1月を最後に演劇の定期公演は行われていない。

2015年5月27日、シングル「ARC of Smile!」をマーベラスからリリースしメジャー・デビュー。それから約1年間は自社インディーズ・レーベルと複数のメジャー・レーベルからCDをリリースし、2016年1月・2月に「BOYMEN NINJA」と「Wanna be!」で2作連続チャート首位を獲得[28][29]。同年にユニバーサルミュージック内のレーベルVirgin Musicと専属契約を結んだ[30]

メンバー主演・総出演の作品に、テレビドラマ『なぜ東堂院聖也16歳は彼女が出来ないのか?』、映画『サムライ・ロック』・『復讐したい』がある。冠バラエティ番組には、2015年2月に日本ガイシホールで1万人規模のワンマン・ライブを開催した『ボイメン☆騎士』、日本国外向けにも放送された『忍者ボイメンくん 〜昇龍道で修行でござるよ〜』などがある[25]。2015年から、タイを中心にアジアへの進出を狙った活動も展開している[25][31][32]

特色[編集]

「泥臭い」「暑苦しい」「汗臭い」といったイメージが、グループの特色であると公言している[33][34][35][36]。「アイドルグループ」として取り上げられる機会を増やし、それが知名度の上昇につながることにもなったが、「BOYS AND MENはアイドルではない」とメンバー自身が言及することもあり、「エンターテイメント集団」と称している[1][37]。2011年6月に始まった定期ライブ・イベントにおいて、歌やダンス以外にインラインスケートイリュージョンなどのショーを催しており[38]、2013年頃までは、「歌・ダンス・芝居だけでなくインラインスケートやイリュージョンなどもこなすエンターテイメント集団」と称していた[39]

「名古屋から全国へ」という目標を掲げており[2][3][25]、所属事務所は、「あくまでも拠点は名古屋に置き、『名古屋に来なければ会えない』というスタンスを変えない」としている[40]愛知県警察広報大使や名古屋観光特使など、行政と協力した活動も行っている[25][41][42]

衣装[編集]

「ヤンキー風学ラン姿」をトレードマークとしている。これは、ミュージカル2作目『ホワイト☆タイツ』での役柄、舞台衣装から派生したものである。谷口誠治は、「学ランファッションは『ビー・バップ・ハイスクール』の要素を取り入れた」と述べている[14]

『ホワイト☆タイツ』公演時は、派生ユニット・YanKee5のみのスタイルであり、その頃はシンプルな学ランであった。ファースト・アルバムのリリース時、YanKee5以外にもメンバー全員(当時は13名)が学ランを着用することになり、学ランは派手な刺繍が施されたものに新調された。その後も何度かの新調を経ており、施された刺繍が和風なものであることから、「和学ラン」と呼ばれている。ただし、4thシングル以降はリリースごとに楽曲のイメージに合わせた新しい衣装を用いており、CDジャケット写真が学ラン姿であることは少ない。[16]

13人編成以降のメンバーは全員、それぞれ「テーマカラー」が設定されている。YanKee5の5名は、『ホワイト☆タイツ』の衣装で使われていた配色がそのままテーマカラーとなった[16]。弟分グループ・BOYS AND MEN研究生のメンバーにも、各自テーマカラーがある。

来歴[編集]

結成まで[編集]

プロデューサーの谷口誠治は、出身は大阪府で、芸能に携わる会社の経営を行っていた拠点は大阪や東京であり、名古屋や東海地方に特に縁はない人物であった。2009年、プロデュースする女性イリュージョンユニット・プリマベーラの活動のために初めて名古屋を訪れた谷口は、名古屋市に対して、「人口が多い都市でありながら独自の芸能文化が少ない」、「エンタメにおいてはまったく手が付いていない」といった印象を持った。自身の会社で何かを興すチャンスがあるのではないかと考えた谷口は、2010年、名古屋発信のエンターテイメント文化の創造・振興を目的としたプロジェクト「NAGOYA DREAM PROJECT」事業を開始した。 [13][7][6][43]

谷口は、特に「名古屋には男性タレントが少ない」ということに着目し、さらに「東京や大阪では大手芸能事務所の影響力が強いが、名古屋ならばそういったしがらみがなく展開できるのではないか」との考えから、名古屋での男性タレントの育成の場となるグループの創立を構想[40][44]。「誰もやっていないことを」と考えた谷口は、自身が宝塚歌劇団が好きであったことから、「全てを自分でやるのならば、自分が本当に作りたいものを作る」、「(宝塚は)中心部から離れた場所にあっても、舞台を見るために全国からファンが集まってくるのはすごいこと」と、宝塚歌劇団をイメージしたグループの結成を目指し、これに向けたプロジェクト「IKEMEN PROJECT」を「NAGOYA DREAM PROJECT」の第一章とした[6][45]

2010年 - 2011年前期[編集]

オーディション開始、『IKEMEN☆NAGOYA』放送

谷口は、「プロとしてやっていくためには、発表の場がないといけない」と、テレビ番組と常設劇場を持つことを計画[6]。テレビ番組のためのスポンサーを得られなかったことから、自費でメ〜テレの放送枠を買い取り、オーディション番組『IKEMEN☆NAGOYA』を制作[7][14]。2010年4月16日、名古屋市内の老舗クラブ「OZON」[注 4]で番組と連動したオーディションを開催した。田中俊介など「初期メンバー」と称されているのは、この第1回オーディションに参加した者のことである[46][注 5]。5月21日に追加オーディションを開催。6月18日に開催されたイベントにて、10月にミュージカルの旗揚げ公演を予定していることを発表。タニプロモーションのタレントとして東京で活動していた小林豊(小林は東海地方出身ではない)は、谷口の意向により、この6月からプロジェクトに参加した。オーディションを経て参加した約60人がエントリー・メンバーとなり、イベントやウェブサイトで実施される人気投票によって、旗揚げ公演の出演枠を競うこととなった。[45][48]

6月29日に『IKEMEN☆NAGOYA』のスペシャル番組を放送、7月7日から水曜深夜のレギュラー番組として放送された。番組内では、ミュージカル上演に向けたエントリー・メンバーの姿を追い、引き続きメンバー募集も行われた。7月から、名古屋市中区にある複合施設「SUNSHINE SAKAE」内の劇場「SUNSHINE STUDIO」で、歌・ダンス・芝居を披露するイベント『IKEMEN NAGOYA LIVE』を開催[49]。外部イベントのゲスト出演などもあった[9]。番組出演者による男性集団は「BOYS AND MEN」と名付けられた[10]。しかし、スポンサーが付かないために番組を継続することができず、『IKEMEN☆NAGOYA』は9月、1クールの放送で打ち切りとなった[7][45]

定期公演スタート

初期に公演を行っていたSUNSHINE SAKAE

10月28日、「SUNSHINE SAKAE」で、旗揚げ公演『ストレートドライブ!』の制作発表が行われた。主演に選ばれたのは田中俊介と小林豊。11月4日、スタッフの審査や観客の投票が配役に反映される「テスト公演」がスタート。毎週木曜日が公演日となった[15]。2011年1月6日からの本公演でも審査や投票は続き、随時キャストの入れ替えがある方式で上演された。定期公演の他に、東京と大阪での公演も行われた。[38][17]

6月30日、『ストレートドライブ!』千秋楽。素人同然の演者たちによるこの舞台は、興行的に不振に終わった。谷口は後に、スポンサー獲得に比重を置いていた自身への反省を含めて、「『ストレートドライブ!』は失敗してしまった」と、ここで早くも存続が困難な状態に陥っていたことを明かしている[14]。6月から、名古屋市中区にある総合施設「GEN's SECOND」にて、月1〜2回ペースで『GEN's SECOND ミュージックライブ』と称した定期的なライブ・イベントを開催。歌やダンスのパフォーマンス以外に、インラインスケートやイリュージョンなどのショーを行った[38][17]

ライブも集客は散々な状態が続いた[18][23]。稽古場のスタジオが無くなり、白川公園など名古屋市内の公園で練習をすることが数年続いた[50][51]。約60人のメンバーで始動し、公開オーディションによる新メンバー加入もあったが[46]、早期から離脱者が相次ぎ、在籍者は減る一方であった[7][52]

2011年後期 - 2012年前期[編集]

「ヤンキー」スタイルの確立

2011年8月10日、第2弾ミュージカル『ホワイト☆タイツ』のプレ公演がスタート。当時の在籍者数は約40人[53]。10月6日に本公演がスタート。出演者がヤンキー高校生に扮したこの公演が好評を得始めたことにより、BOYS AND MENはこの「ヤンキー」というスタイルに活路を見出した。谷口の指名により、当作主演の水野勝がBOYS AND MENのリーダーに就任した[46][54][14][17]

12月から、名古屋市中区にあるビル「BECOME SAKAE」内のダイニング・バー「マジックシアター」にて定期イベントを開催。12月25日、アートピアホールで初のホール会場での単独ライブ『BOYS AND MEN DREAM LIVE 2011』を開催した。[17]

CDデビュー、派生ユニット結成

2012年2月14日、『ホワイト☆タイツ』のメインキャスト5名による派生ユニット「ヤンキー5人組」(後の「YanKee5」)による、同作の劇中歌を表題曲としたシングル「バリバリ☆ヤンキーロード」でCDデビュー。ミュージカルの楽曲制作を担当していたYUMIKOが、ここからBOYS AND MENのCDの楽曲プロデュースと大半の作詞も担う[55]。2月16日、本田剛文をリーダーとする、若手メンバー5人組ユニット「誠」が結成された。[17]

4月12日、『ホワイト☆タイツ』千秋楽。この公演期間中に、在籍者は約20人にまで減った[56]。7月28日、YanKee5と誠それぞれの楽曲による両A面の2ndシングル「変わらないStory/READY×READY!」をリリース。同じく7月から、誠が名古屋テレビ塔のPRキャラクターに就任し、毎週末に同所特設ステージでの無料ライブを開催[38]。同時期に、東京・JOL原宿での定期ライブ開催も始まった。YanKee5と誠に所属していないメンバーによるユニット「チームS」も、ライブ開催などで活動した[57]。「9月9日、テレビ塔のライブに450人以上を動員」というノルマが課せられ、それを達成できなければ「解散」と通達されたが(これはメンバー以外には知らされていない)、当日は約540人を動員し、解散を免れた[46][17]

10月21日、第3弾公演『ホワイト☆タイツII』プレ公演がスタート。公演の場を「SUNSHINE STUDIO」から、定期イベントを開催していた「マジックシアター」に移した[注 6]。11月18日、「マジックシアター」が「NDP STUDIO」となり、『ホワイト☆タイツII』プレミアム公演がスタート。100人規模の「NDP STUDIO」では、舞台公演の他に週4〜5回のライブやイベントが開催され、BOYS AND MENの本拠地として稼働した。[17]

2013年2月、『ホワイト☆タイツII 名古屋本公演』上演をもって同公演の千秋楽。5月4日、ファースト・ミニ・アルバム『ヤンキー★ロード』をリリース。このアルバムにて、YanKee5以外のメンバーも学ラン姿となり、メンバー全員の「ヤンキースタイル」が完成した[16]。5月6日、Shibuya WWWで東京では初となる単独ライブを開催した。[58]

2013年後期 - 2014年[編集]

13人編成へ、メディア出演の増加

2012年から在籍者数は「約20人」と言及されていたが、2013年後期から「13人」と人数が明言されるようになった[2][59][注 7]

2013年秋、初期から外部舞台の出演が活発であり、前年にソロCDデビューを経ていた小林豊が『仮面ライダー鎧武/ガイム』に主人公のライバル役としてレギュラー出演。辻本達規がローカルドラマ『黄金鯱伝説グランスピアー』の主演に選ばれ、同時期に2名の特撮ドラマのメインキャストを輩出した。9月1日、新メンバー候補「二期生」(後の「BOYS AND MEN研究生」)のオーディションが始まった。これに伴い、既存のメンバーは「一期生」と呼ばれるようになった。10月18日、第4弾公演『RETURNER』がスタート。11月5日にZepp Nagoyaで単独ライブを開催。12月18日、メ〜テレで初の冠バラエティ番組が放送された[3][58]

2014年1月13日、『RETURNER 俺達の幕末異伝 完全版』をもって同公演が終了[58]。これ以降、一期生は「定期公演」という形での演劇公演は行っていない。

4月8日、中京テレビにて、冠レギュラー番組『ボイメン☆騎士』がスタート。この年の4月期に、11本のテレビ・ラジオのレギュラー出演番組(個人での出演を含む)を持った[26][60]。『ボイメン☆騎士』では、2015年春に日本ガイシホールで1万人規模のワンマン・ライブを開催することを目標とした。夏には、東名阪で初のコンサート・ツアーを開催した。[61]

新規プロジェクト始動、13人から11人へ

2014年夏、新規プロジェクトとして、ボイメン劇団「S」(後の「劇団ボイメン」)と、東京を拠点に活動する東京版BOYS AND MEN(現・BOYS AND MEN研究生トウキョウ)の結成を発表[62][63]。BOYS AND MENのプロジェクトは「『歌やメディア出演で活動するメインメンバー(YanKee5と誠の)11人』と、『芝居を中心にした劇団』の、二つの軸で活動を行っていく」という方向性を示した[27]。チームSのメンバー2名はこの劇団プロジェクトの所属となり、BOYS AND MENは11人編成となった。秋から、二期生メンバーがユニット「BOYS AND MEN研究生」となって活動を始めた[64]

9月30日、「NDP STUDIO」が閉鎖[21]。10月から12月の間、小林豊が主演、メンバー11名総出演のテレビドラマ『なぜ東堂院聖也16歳は彼女が出来ないのか?』が放送された。

2015年 -[編集]

メジャー・デビュー

2015年2月28日、『ボイメン☆騎士』の企画で進められていた1万人ワンマン・ライブ『夢の1万人ライブで重大発表!「オレ、卒業します。」』を開催[65]。5月27日、12thシングル「ARC of Smile!」をマーベラスからリリース。これがメジャー・デビュー作品となり、オリコン週間チャートでは6位を記録した[66]。同じく5月には、初のメンバー総出演の映画『サムライ・ロック』が公開された[50]。8月、名古屋市中区大須にコンセプト・ショップ「BOYS AND MEN SHOP&CAFE」を開店。このショップはイベント開催の場としても展開していくと発表された[67]

2016年初頭、翌2017年1月に日本武道館で単独コンサートを開催することを発表し、「全国制覇」という目標を表明した[33]。1月6日リリースの15thシングル「BOYMEN NINJA」で初のオリコンチャート首位を獲得[34]。2月3日リリースの16thシングル「Wanna be!」で、2作連続・2か月連続で首位を獲得した[29]

11人から10人へ

3月17日、前年末から休業中であった若菜太喜が、「役者の夢に向かい、ゼロからチャレンジしたい」という理由により、同月末日付で脱退すると発表[4]。4月1日からBOYS AND MENは10人で活動する。

6月、メンバーが本人役を演じる映画『BOYS AND MEN 〜One For All, All For One〜』が、10月に公開されることを発表[68]。Virgin Musicとの専属契約が決定したことも発表され[30]、その第1弾シングルとして、8月24日に映画主題歌「YAMATO☆Dancing」をリリースした。

8月29日、名古屋市中村区のシネマコンプレックス「ミッドランドスクエアシネマ2」にて、定期イベント『ボイメンワールド』を開始[36][69]

メンバー[編集]

結成時は、中学生から20代後半まで[注 8]幅広い年齢層の約60人のメンバーが在籍し、メンバーを18歳以下の「UNDER18」、それ以上の「OVER18」、と区分していた[48][71][注 9]。子役出身者やモデルなど芸能のキャリアを有していたメンバーもいた(現メンバーの中にもいる)が、ほとんどが歌、ダンス、演技などは未経験の者たちで始動したユニットである[3][72]

13人編成になる以前は、脱退に関して公式にアナウンスがあったことはほとんどなく、報告があったのは2人(ともに脱退当日に発表)だけである。

公演が始まった2010年10月までに加入したメンバーには、エントリーナンバー(田中はNo.34、小林豊はNo.63、など)があり、公式サイトの名前記載順などに使われていた[73][74]。このナンバーを使用する機会は無くなっている。

「加入時期」の後(「元メンバー」で表ではない者は名前の後)に☆印が付いているのは、「IKEMEN☆NAGOYA」からのメンバー[48]

現メンバー[編集]

公式サイトの記載順[1]

名前 よみ

生年月日[75]

出身地[75] 加入時期 ユニット テーマカラー 備考
水野勝 みずの まさる 1990年11月22日 愛知県 2010年10月 YanKee5 BOYS AND MENおよびYanKee5リーダー
田中俊介 たなか しゅんすけ 1990年1月28日 愛知県 2010年6月☆ YanKee5
NO IDEA
初期メンバー
元・セントラルジャパン所属
田村侑久 たむら ゆきひさ 1990年10月17日 愛知県 2011年4月 YanKee5
NO IDEA
青(水色)
辻本達規 つじもと たつのり 1991年5月17日 岐阜県 2010年9月 YanKee5
小林豊 こばやし ゆたか 1989年3月19日 滋賀県 2010年6月☆ YanKee5 黄緑 2011年に一時グループ活動休止
本田剛文 ほんだ たかふみ 1992年11月3日 愛知県 2011年3月
第七学園合唱部
ピンク 誠リーダー
元キッズモデル
勇翔 ゆうひ 1993年2月5日 長野県 2010年10月[76] 青(紺)/[注 10]
平松賢人 ひらまつ けんと 1994年11月14日 愛知県 2010年6月☆
第七学園合唱部
初期メンバー[46]
元・セントラルジャパン所属[77]
土田拓海 つちだ たくみ 1991年6月15日 愛知県 2010年6月☆ 初期メンバー[46]
吉原雅斗 よしはら まさと 1994年7月22日 愛知県 2011年3月[78]
第七学園合唱部
元・チームS
緑(深緑) 元・ブリッジプロモーション所属[79]

BOYS AND MEN研究生のメンバーおよび元メンバーは、「#メンバー(BOYS AND MEN研究生)」を参照。

BOYS AND MEN研究生トウキョウのメンバーおよび元メンバーは、「#メンバー(BOYS AND MEN研究生トウキョウ)」を参照。

元メンバー[編集]

劇団ボイメンへ異動

名前 よみ 生年月日[80] 出身地[80] 加入時期[80] テーマカラー[80] 備考
吉川友真 よしかわ ゆうま 1990年3月9日 愛知県 2011年4月 ワインレッド チームSメンバー
劇団の活動休止後もフォーチュンエンターテイメントに所属
佐伯優斗 さえき ゆうと 1991年9月9日 愛知県 2010年6月☆ ブラウン 初期メンバー[81]
チームSメンバー
2015年12月16日に卒業[81]

BOYS AND MEN研究生に加入

脱退に関して公式に報告のあった元メンバー

脱退時順。

名前 よみ 生年月日 出身地 脱退時期 脱退/卒業 加入時期 テーマカラー 備考
沖津壮太郎 おきつ そうたろう 12月13日[82] 石川県[82] 2012年1月23日[83] 活動休止[83]
→脱退
2010年6月☆ 設定前に脱退[注 11] 在籍時はセントラルジャパン所属[77]
脱退後はモデルとして台湾などで活動[82]
小林亮太 こばやし りょうた 1998年12月16日 愛知県 2013年4月29日 卒業 2011年4月 なし チームSメンバー
在籍時はセントラルジャパン所属
研音グループへ移籍
若菜太喜 わかな たいき 1992年12月5日 愛知県 2016年3月31日 脱退 2010年11月[84] オレンジ 誠メンバー
フォーチュンエンターテイメント退所[4]

その他の主な元メンバー

派生ユニット[編集]

YanKee5[編集]

  • メンバー:水野勝(リーダー)、田中俊介、田村侑久、辻本達規、小林豊

YanKee5(ヤンキーファイブ、略称:ヤンファイ)は、第2弾公演『ホワイト☆タイツ』のメインキャスト5名によって結成され、BOYS AND MENの「ヤンキースタイル」をグループ全体より先に体現した派生ユニットである。公演が始まった2011年8月から「ヤンキー5人組」として活動しているが、正式な結成日は明言されていない。

舞台のプロモーションの一環として、「ヤンキー5人組」をユニットにしてCDデビューする案が画策され、シングル「バリバリ☆ヤンキーロード」が、BOYS AND MENのCDデビューとなった[14]。CDデビューの頃までは「ヤンキー5人組」で[20]、それが次第に「ヤンキー5」と称するようになり、2ndシングル「変わらないStory/READY×READY!」リリース時に、表記が「YanKee5」となった。

[編集]

  • メンバー:本田剛文(リーダー)、勇翔、平松賢人、土田拓海、吉原雅斗
  • 元メンバー:若菜太喜

(まこと)は、「YanKee5の弟分」とされる派生ユニット。2012年2月16日結成[92]。ユニットとしては、YanKee5より先に成立した[93]。「さわやかで硬派な好青年のユニット[94]」で、誠として活動する際には学ランの衣装を用いない。

2012年1月、本田を中心に、『GEN's SECOND ミュージックライブ』に出演する若手メンバーによる非公式ユニット「チームFRESH」(後に加入する吉原もこの一員であった[95])が結成された[96]。2月16日、本田、勇翔、平松、土田、若菜の5名が、正式な派生ユニット「誠」のメンバーとなった。7月28日、両A面シングル「変わらないStory/READY×READY!」の一曲「READY×READY!」でCDデビュー。

2013年4月26日に吉原が加入し、6人組となった[97]。ユニットとしては、2012年から2015年の間に名古屋テレビ塔のPRキャラクターを務めた[98]。その他に情報番組『まちバル』MCなどで活動する。2016年3月末に若菜がBOYS AND MENを脱退し、誠も5人組となった。

チームS[編集]

  • メンバー[57]:河村健斗、小林亮太、近藤佑哉、佐伯優斗、清水天規、ファビオ、吉川友真、吉原雅斗

チームS(チームエス)は、元々は2012年5月に行われたイベント上での一日限定ユニットであったが、当時YanKee5と誠に所属していなかったメンバー全てが参加し、ライブ・イベントで活動するようになったユニットである。チームSの「S」は、佐伯の「S」と説明されている。[57][99]

13人編成時のメンバーであった佐伯と吉川は、その時期から、「メンバー総出演」とされたメディア出演や企画から外されることが多く、CDジャケット写真に載ることもなくなっていた。劇団が旗揚げされ、「NDP STUDIO」が閉鎖された2014年秋頃からチームSの活動は少なくなり、ほぼ自然消滅となった。ユニットでのオリジナル楽曲は持っていない。メンバーの去就は以下の通り。

  • 佐伯、吉川 - 2014年秋に劇団ボイメンへ異動(佐伯は2016年12月に卒業)。
  • 吉原 - 2013年4月に誠に加入。
  • 小林、近藤 - 2013年4月にBOYS AND MENを卒業。
  • 河村、ファビオ - 2012年から2013年の間にBOYS AND MENを脱退。
  • 清水 - 2013年から活動休止に入り、2015年12月にBOYS AND MEN研究生に加入。

NO IDEA[編集]

  • メンバー:田中俊介、田村侑久

NO IDEA(ノー・アイディア、略称:ノーアイ)は、2013年2月に行われた『ホワイト☆タイツII 名古屋本公演』人気投票において1位・2位を獲得した田村と田中によるユニット[100]

結成が決まってから暫くは「しゅんたむ」という仮名で活動し、5月28日に「no idea = 全くわからない、見当がつかない」という意味から「未知数な二人の今後の可能性に期待を込めて」と、正式名称が発表された[101]。1stアルバム『ヤンキー★ロード』にて、オリジナル楽曲「Stand Up」を発表[注 19]。10月、スタジオライフの俳優らと共演した舞台『鍵』で主演を務めた[102]

「NDP STUDIO」の閉鎖後は、ライブやイベントで「Stand Up」を披露するとき以外には、NO IDEAとしての活動は疎らになっている。

第七学園合唱部[編集]

  • メンバー:本田剛文、平松賢人、吉原雅斗

第七学園合唱部(だいなながくえんがっしょうぶ)は、CBCラジオの番組『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』から派生した、本田・平松・吉原による3人組ボーカル・ユニット。2016年3月に結成、「BOYS AND MENとは別の活動」としている[103]。2016年5月19日、メンバー自らが全曲の作詞を手掛けたミニ・アルバム『チキン』でCBCラジオのレーベル・AR RecordsからCDデビュー[104][105]

その他のユニット[編集]

舞台公演とライブ・イベント出演が活動の中心であった頃に、この他に多くの「非公式」ユニットが作られた。辻本達規と水野勝の漫才コンビ「ブルークレヨン[46]、田中俊介・辻本達規・水野勝によるUstream配信出演のユニット「チームU[106]、本田剛文と吉原雅斗の漫才コンビ「ホワイトダルビッシュ[107]、などがある。これらのユニットはNO IDEAやチームSと同じように、「NDP STUDIO」が閉鎖されてからはほとんど活動がなくなっている。

舞台公演[編集]

ストレートドライブ![編集]

  • 上演期間:2010年11月4日 - 2011年6月30日[15]
    • テスト公演:2010年11月4日 - 、本公演:2011年1月6日 - 6月30日
    • 大阪公演:2011年3月31日、アムホール / 東京公演:2011年5月8日、アムラックスホール
  • 会場:SUNSHINE STUDIO
  • 再演『ストレートドライブ R』:2012年6月5日・22日

旗揚げ公演『ストレートドライブ!』は、自動車工場を舞台に友情を描いた作品[17]。次作以降はコメディ路線に傾倒するが、この舞台はシリアスなものであった[53]。この舞台設定は、プロデューサーが自動車会社のスポンサー獲得を狙った意図もあった[14]。田中俊介と共に主演を務めていた小林豊は、公演途中から外部舞台出演のためにBOYS AND MENの活動から離れた。沖津壮太郎や水野勝も主演を務めている[108]

この公演では舞台上演の後に「公開オーディション」が行われ、田村侑久、本田剛文、吉原雅斗らがオーディションを経て加入した[46]

ホワイト☆タイツ[編集]

  • 上演期間:2011年8月10日 - 2012年4月12日
    • プレ公演:2011年8月10日 - 、本公演:10月6日 - 4月12日
    • 東京スペシャル公演:2012年5月2日 - 4日、シアターサンモール
  • 会場:SUNSHINE STUDIO
  • 再演:2014年4月4日 - 6日、テレピアホール[109]

第2弾公演『ホワイト☆タイツ』は、「退学寸前のヤンキー集団が、バレエに挑戦する」という内容の、「青春ドラマ」と「ヤンキーもの」の要素を合わせたコメディ[14][53]。「ヤンキー」や「学ラン」、派生ユニット結成やCDデビューなど、その後のBOYS AND MENの活動やスタイルに大きく影響した作品である。

主演は水野勝。制作発表時のメインキャストは水野の他、田中俊介、沖津壮太郎、吉原雅斗、小林豊、本田剛文(小林と本田はダブルキャスト)で、前作と同様に評価によってキャストの入れ替えを行う方式で上演された[53]。沖津(この公演期間中に脱退)の配役は田村侑久が、吉原の配役は辻本達規が、小林と本田のダブルキャストは小林が中心になり、メインキャスト「ヤンキー5人組」のメンバーが、後のYaKee5のメンバーに固定された。

CBCラジオの冠ラジオ番組タイトルに使われた「第七学園」という名称は、この作品に由来する[110]。劇中歌からは、デビュー曲「バリバリ☆ヤンキーロード」のほかに、「アイだから!」がCD化(2ndシングルに収録)されている。

2016年に、BOYS AND MEN研究生・BOYS AND MEN研究生トウキョウによって再演された[111]

ホワイト☆タイツII[編集]

  • 上演期間:2012年10月21日 - 2013年2月10日[17][58]
    • プレ公演:2012年10月21日 - 、プレミアム公演:11月18日 - 、名古屋本公演:2013年2月8日 - 10日
  • 会場:マジックシアター(プレ公演)、NDP STUDIO(プレミアム公演)、テレピアホール(名古屋本公演)
  • 再演:2013年6月14日、中村文化小劇場[58]

公演の場を「SUNSHINE STUDIO」から「マジックシアター(NDP STUDIO)」に移して上演された第3弾公演『ホワイト☆タイツII』は、「ヤンキーたちがエリート学生たちとミュージカルに挑戦する」という内容の作品[58]。中世を舞台にしたミュージカルが劇中劇として披露される。主演は水野勝。この作品の上演時はメンバーの脱退・加入がほとんどない時期で、配役は固定されていた。「名古屋本公演」にて、人気投票が開催された(後述「#人気投票」)。

RETURNER[編集]

  • 上演期間:2013年10月18日 - 2014年1月13日
    • 『Returner 俺達の幕末異伝 完全版』:2014年1月11日 - 13日
  • 会場:NDP STUDIO、東建ホール(完全版)

13人編成時代に上演された第4弾公演『RETURNER』は、幕末を舞台にした作品。前作までのミュージカルとは異なり、オープニングとエンディング以外は全て芝居という構成である[112]。毎回キャストを入れ替える方式で上演された[113]。テーマ曲「RETURNER」と劇中歌「ひとひらのねがひ」は、5thシングル「RETURNER」としてリリースされた[58]

作品[編集]

個人で記事がある者の作品については、各個人の項を参照。BOYS AND MEN研究生・BOYS AND MEN研究生トウキョウの作品については後述「#作品(BOYS AND MEN研究生)」参照。

注記のないCD・DVDは、所属事務所のレーベル・Fortune Recordsより発売[114]

シングル[編集]

  1. バリバリ☆ヤンキーロード(2012年2月14日)
    表題曲はYanKee5の楽曲。カップリング「Endless Sky」に浜尾京介が参加[115]
  2. 変わらないStory/READY×READY!(2012年7月27日)
    「変わらないStory」はYanKee5、「READY×READY!」は誠の楽曲。
  3. グランスピアーのテーマ(2013年12月18日)
    東海テレビ『黄金鯱伝説グランスピアー』主題歌。
  4. 幸せの種/My Only Christmas Wish(2013年12月23日)
    「幸せの種」はYanKee5、「My Only Christmas Wish」は誠の楽曲。
  5. RETURNER(2014年1月11日)
  6. チョコレートプリンス(2014年2月1日)
  7. シャウッティーナ/Lovely Monster(2014年5月10日)
    「シャウッティーナ」はYanKee5、「Lovely Monster」は誠の楽曲。
    「〜ボイメンおにいさんとおどろう〜ヤンキー体操」 - CBCテレビ『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』内コーナー「ヤンキー体操」使用曲[116]
  8. 常夏オーライ!!!(2014年7月25日)
  9. グッジョブ! ムチューマン/未完成パズル。(2014年11月12日)
    「グッジョブ! ムチューマン」 - 中京テレビ『ボイメン☆騎士』エンディングテーマ。
    「未完成パズル。」 - メ〜テレ『なぜ東堂院聖也16歳は彼女が出来ないのか?』主題歌。
  10. ボイメン体操(2015年3月1日)
    CBC『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』内コーナー「ボイメン体操」使用曲。
    CBC『ボイメン体操』使用曲。
  11. 零/Fanfare(2015年4月4日)
    「零」 - 映画『サムライ・ロック』主題歌・劇中歌。
    「Fanfare」「CAUTION!!」 - 同劇中歌。
  12. ARC of Smile!(2015年5月27日、マーベラス
    テレビ東京系『遊☆戯☆王ARC-V』エンディングテーマ。
  13. stand hard! 〜オレらの憧れ竜戦士〜(2015年7月4日)
    東海テレビ『BASEBALL LIVE 2015』『DRAGONS LIVE 2016』主題歌。
  14. お願いよ!Oh Summer!(2015年7月31日)
  15. BOYMEN NINJA(2016年1月6日、販売:ユニバーサルミュージック
    東海テレビ『忍者ボイメンくん 〜昇龍道で修行でござるよ〜』エンディングテーマ。
    テレビ朝日『お願い!ランキング』2015年12月度エンディングテーマ。
  16. Wanna be!(2016年2月3日、キングレコード[117]
    「Wanna be!」 - メ〜テレ『白鳥麗子でございます!』主題歌。
    「ツクヨミ」 - 同エンディングテーマ / 東名阪ネット6俺旅。 シーズン2』テーマソング。
  17. YAMATO☆Dancing(2016年8月24日、Virgin Music)
    「YAMATO☆Dancing」 - 映画『BOYS AND MEN 〜One For All, All For One〜』主題歌[68]
    「One For All, All For One 〜夢は叶えるもの〜」 - 同挿入歌[68]

配信限定シングル[編集]

  1. サンバdeバケーション(2016年5月26日)
    中京テレビ『ボイメン2泊3日 ツタエル・トラベル』テーマ曲[118]

オリジナル・アルバム[編集]

  1. ヤンキー★ロード(2013年5月4日)
    「ヤンファイソーレ」 - 中京テレビ『ボイメン☆騎士』オープニングテーマ。
    「夢のカタチ」 - 高校野球愛知大会DVD イメージソング[119]
  2. Cheer up!(2016年6月1日、キングレコード)
    「Forever and Always」 - 映画『白鳥麗子でございます! THE MOVIE』主題歌。
    「With…」 - 同挿入歌。

ベスト・アルバム[編集]

  1. YANKEE ROAD the BEST(2014年12月23日)
    「Winter JOY」 - 近鉄パッセ「Pass'e バレンタインspecial OFFセール」CM使用曲[120]

アルバム(第七学園合唱部)[編集]

  1. チキン(2016年5月19日、AR Records)[104]

DVD[編集]

  • WHITE★TIGHTS 東京スペシャル公演(2012年6月30日)
  • 男の修行(2013年3月14日)YanKee5
  • WHITE★TIGHTS II 名古屋本公演(2013年6月14日)
  • WHITE★TIGHTS II 舞台裏完全密着〜半年間の軌跡〜(2013年7月15日)
  • BOYS AND MEN PV COLLECTION(2013年8月18日)
  • BOYS AND MEN Special Live 2013.11.05 at Zepp Nagoya(2014年2月22日)
  • RETURNER 俺たちの幕末異伝 完全版(2014年5月2日 / 2015年7月15日、ポニーキャニオン
  • BBD!! BMとBeachでDokidoki!!(2014年7月21日)
  • ボイメン体操(2014年8月17日)
  • BBD!! Vol.2 BMとBeachでDokidoki!!(2014年8月30日)
  • BOYS AND MEN PV COLLECTION 2(2014年9月13日)
  • ボイメン体操 2(2015年5月16日)
  • PV COLLECTION 1&2(2015年7月15日、ポニーキャニオン)
  • ボイメン体操 3(2015年7月27日)
  • BALI BALI YanKee Island -BOYS AND MEN Special DVD 2015 in BALI-(2015年8月14日)
  • BOYS AND MEN Second Photo Book SUMMER+SUMMER!! メイキングDVD(2015年9月5日)
  • ボイメン体操 4(2016年1月16日)

参加作品[編集]

シングル

  • フォーチュンオールスターズ「Power Of Dream」(2016年6月9日)[121]

出演[編集]

個人で記事がある者の単独での出演、複数出演であっても個人での出演に該当するものについては、各個人の記事を参照。

バラエティ・情報番組[編集]

過去のレギュラー番組

単発番組

  • ご当地アイドル全力恩返し!? BOYS AND MEN ナゴヤ激愛宣言!!(2013年12月18日、メ〜テレ)[3]
  • ボイメンペダル(2015年3月13日、中京テレビ)辻本・本田・吉原[125]
  • BOYS AND MEN×劇団四季マンマ・ミーア! 〜本気で日本一になりてぇ!〜(2015年5月31日、東海テレビ)田村・辻本・本田[126]
  • ボイメンの肉足りてる?(2015年9月21日・23日、CBC)田中・辻本・水野[127]
  • ボイ×なら 〜噂のイケメンユニットが奈良で(秘)祭り〜(2015年11月3日、関西テレビ[128]
  • BOYS AND MEN Zeppツアー〈東京公演〉フジテレビNEXTバージョン(2016年5月22日、フジテレビTWO
  • スーパー音楽教室2016 高等学校の部(2016年6月4日、NHK Eテレ)水野・吉原[129]
  • BOYS AND MEN 真夏の強化合宿! ボイメンがもっと好きになっちゃうツアー2016(2016年10月9日、TBSチャンネル1[130]

ドキュメンタリー[編集]

  • DOCUMENTARY OF BOYS AND MEN〜名古屋から全国へ〜(2016年5月22日、フジテレビTWO)[131]

テレビドラマ[編集]

ラジオ[編集]

インターネット・配信[編集]

ドラマ[編集]

  • 学園のクローバー(2013年、スマートボーイズ)小林豊・田中・誠[58]
  • キスのカタチ(2016年)[135]

バラエティ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 鍵(2013年10月)NO IDEA[102]
  • 東京奇人博覧会(2014年4月)YanKee5[58]
  • 夢幻不条理劇「蜘の糸」(2015年10月)勇翔[126]
  • なごや万華鏡落語「あさきゆめみし」(2016年10月)勇翔[140]

CM[編集]

ミュージック・ビデオ[編集]

その他[編集]

  • 24時間テレビ「キッズキャラバン隊」(2011年)辻本・土田・勇翔[17]
  • 高校野球愛知大会2013 DVD 宣伝大使(2013年)[119]
  • ディズニー・ライブ! ミッキーのザ・マジックショー(2014年)吉川(日本ライブMC)[143][144]
  • 24時間テレビ「歌声集め隊」(2014年)吉原[61]
  • ディズニー・ライブ! ミッキー&ミニーのスターをさがせ!(2015年)吉川(日本ライブMC)
  • 名古屋トヨペット 広告モデル(2015年)
  • メ〜テレ「メ〜テレ×BOYS AND MEN どでかサマープレゼント!」 キャンペーンキャラクター(2015年)小林豊・辻本・水野[126]
  • 博物館明治村『明治探偵GAME 〜明治連続神隠しの怪〜』 メインキャラクター(2016年)勇翔[145]

書籍[編集]

写真集[編集]

  • Ambitious No.8(2011年5月20日、スタジオワープ)木村海・小林豊・平野・福澤・水野[注 23] ISBN 978-4864000192
  • BBD!! BMとBeachでDash!!(2014年7月21日、Fortune Records)
  • BBD!! トラベル BMとBeachでDash!!(2014年8月30日、Fortune Records)
  • BALI BALI Yankee Island -BOYS AND MEN Special Photo Book 2015 in BALI-(2015年8月14日、Fortune Records)
  • BOYS AND MEN Second Photo Book SUMMER+SUMMER!!(2015年8月14日、Fortune Records)

雑誌連載[編集]

  • 月刊KELLy「月刊BOYMEN通信」(2012年4月 - 、GAIN[17]
  • 東海ウォーカー(角川マガジンズ)
    • 「BOYS AND MENの新ラーメンレポート」(2013年4月 - 2014年3月)[58]
    • 「密着 ボイメン☆騎士」(2014年4月 - 2015年2月)[61]
    • 「BOYS AND MENのもしも彼が○○だったら」(2015年6月 - )[126]
  • ぴあ×starcat「誠のマコト」(2014年3月 - 、ぴあ)[58]
  • TV LIFE 愛知・三重・岐阜版「BMW ボイメンウィーク」(2014年4月 - 2015年3月、学研パブリッシング[61]
  • 週刊女性「BOYS AND MEN ○○のMY FAVORITES」(2016年5月 - 10月、主婦と生活社

新聞連載[編集]

その他の活動[編集]

その他のグループ[編集]

BOYS AND MENには、一期生以外の者が所属するプロジェクトやグループが存在する。

BOYS AND MEN研究生とBOYS AND MEN研究生トウキョウは元から活動を共にすることが多く、2016年中頃からは「BOYS AND MEN研究生&研究生トウキョウ」と両者が合体した形で活動することが増え、9月に開設されたBOYS AND MEN研究生の公式サイトでは一括で扱われている。「研究生」とあるが、ここからメンバーが一期生に合流(BOYS AND MENに昇格)した、というケースはなく、「弟分グループ」として一期生との共演はありながらも、CDリリースやライブ・イベント開催など独自の活動を展開している。

劇団ボイメン[編集]

2014年夏、BOYS AND MENプロジェクト新規拡大のために発足が発表された[62]。一期生のメンバー吉川友真と佐伯優斗を中心に結成され、当初は吉川・佐伯に(当時の)研究生9名を加えた11名で活動を始めると発表されていた[27]。吉川と佐伯以外に、プロフィールの公開されていなかった団員数名が在籍していた。

2015年5月、東建ホールで『ミュージカル「夢は叶えるもの」』を上演。12月に佐伯の卒業と吉川の海外留学、それに伴う当面の活動休止を発表した[81]。その他の団員の去就については明らかにされておらず、2016年にオフィシャルブログの「劇団ボイメン」エントリーが全て削除された後、フォーチュンエンターテイメントの所属が確認できるのは吉川のみである。

BOYS AND MEN研究生[編集]

BOYS AND MEN研究生
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2014年 -
レーベル Fortune Records
インペリアルレコード(2016年 - )
事務所 フォーチュンエンターテイメント
共同作業者 BOYS AND MEN
BOYS AND MEN研究生トウキョウ
公式サイト bmk.boysandmen.jp
メンバー 本文参照
旧メンバー 本文参照

BOYS AND MEN研究生(ボーイズ・アンド・メンけんきゅうせい)は、BOYS AND MENの弟分グループ。略称は「ボイメン研究生」[152]。略表記はBMK[153]。BOYS AND MENの公式サイトなどでは、単に「研究生」とされることが多い。一期生と同じく学ラン姿が基本スタイルだが、長ランや短ランなどヤンキー色の濃い一期生のものとは異なり、標準的な形の学生服である。テーマカラーの他に「テーマフラワー」が設定されている。

2013年9月1日、BOYS AND MENの「二期生候補」としてオーディションが始まり、これ以降に加入したメンバーで構成されている。13人編成以前の一期生と同様に、人数の増減・在籍者の入れ替わりが流動的であったが、2014年10月にBOYS AND MEN研究生としてオフィシャルブログを開設し、「9人のグループ」と明言された。ただし、それ以降もメンバーの増減はある(メンバーの脱退に関する公式なアナウンスはない)。松田拳士郎がリーダーを務め[154]、松田の脱退(2015年春頃)後は新たなリーダーを設けていなかったが、2016年9月に寺坂頼我がリーダーに就任した[155]

2015年6月6日、シングル「Boys Be Brave 〜一万回の勇気〜」でCDデビュー[126]。7月、メンバーを固定しない派生ユニット「Babyz」が結成された[156]。9月、誠に代わって名古屋テレビ塔PRキャラクターに就任[157]。一期生が行っていた名古屋テレビ塔での無料ライブ開催も引き継ぐ形となった。12月、学業のために2013年から長期休業中であった一期生(初期メンバー)の清水天規が加入した[152]

2016年6月、12月にテイチクエンタテインメントからメジャー・デビューすると発表され、研究生トウキョウ4名を合わせた計14名で、その歌唱メンバーを選出する人気投票が開催された(後述「#人気投票」)[158]。同年夏、期間限定で名古屋市港区のショッピングセンター「イオンモール名古屋みなと」内に常設劇場「BM STUDIO」を設け、定期公演を開催[159]。9月から、一期生と同じくミッドランドスクエアシネマ2で定期公演『ボイメンワールド』を開催[36]。9月20日に人気投票の結果が発表された後、一期生とは別の公式サイトが開設された[160]

メンバー(BOYS AND MEN研究生)[編集]

公式サイト記載順。

名前 よみ 生年月日[153] 出身地[153] 加入時期[161] テーマフラワー
(テーマカラー)[64]
備考
寺坂頼我 てらさか らいが 1999年12月26日 岐阜県 2014年5月 バラ
赤)
BOYS AND MEN研究生リーダー
Babyzメンバー
野々田奏 ののだ かなで 2000年1月12日 岐阜県 2013年12月 ヒマワリ
黄)
Babyzメンバー
父親はサックス奏者・野々田万照[162][注 24]
清水天規 しみず たかのり 1997年8月25日 三重県 2015年12月[164] トルコキキョウ[165]
紫)[152]
BOYS AND MEN初期メンバー
チームSメンバー
元・セントラルジャパン所属[77]
中原聡太 なかはら そうた 1998年3月8日 愛知県 2014年7月 ラナンキュラス
黄緑)
神田陸人 かんだ りくと 1997年11月10日 岐阜県 2013年9月 チューリップ
ピンク)
北川せつら きたがわ せつら 1997年10月15日 愛知県 2013年12月 コスモス
青)
Babyzメンバー
高﨑寿希也 たかさき じゅきや 2000年11月1日 愛知県 2013年9月 アジサイ
水色)
米谷恭輔 こめたに きょうすけ 1997年2月10日 愛知県 2014年11月 カキツバタ[166]
薄紫)
三隅一輝 みすみ かずき 2000年6月10日 岐阜県 2015年 ナデシコ
薄ピンク)
松尾青龍 まつお せいる 2000年6月19日 愛知県 2013年12月 ガーベラ
オレンジ)

元メンバー(BOYS AND MEN研究生)

  • 松田拳士郎(テーマフラワー:カキツバタ[154]) - 元研究生リーダー。
  • 五藤椎南(テーマフラワー:ユリ[167]
    • 上記2名は始動時(2013年秋)のメンバーで[154][167]、2015年春頃まで在籍。
  • 松尾崇生[161]

作品(BOYS AND MEN研究生)[編集]

後述するBOYS AND MEN研究生トウキョウと合同での作品もここで扱う。一期生と同じく、注記のないものはFortune Recordsより発売。

シングル

  1. Boys Be Brave 〜一万回の勇気〜(2015年6月6日)
  2. SING-ALONG(2015年7月20日)「Babyz with BOYS AND MEN研究生」名義
  3. ボクたちのONE(2016年1月23日)
  4. Power Of Dream(2016年6月9日)「BOYS AND MEN研究生&研究生トウキョウ」名義
  5. バッシャーン!!!(2016年7月23日)「BOYS AND MEN研究生&研究生トウキョウ」名義
  6. ドドンコ Don't Worry(2016年12月21日、インペリアルレコード)

出演(BOYS AND MEN研究生)[編集]

後述するBOYS AND MEN研究生トウキョウの出演もここで扱う。

テレビドラマ

その他のテレビ番組

  • ボイメンの愛知きしめん家族(2016年8月 - 9月、テレビ愛知)寺坂・野々田(一期生との共演)[124]

ラジオ

映画

舞台

  • ミュージカル「夢は叶えるもの」(2015年5月)北川・寺坂(劇団ボイメンと共演)[126]
  • ホワイト☆タイツ(2016年5月)研究生・研究生トウキョウ[111](一期生舞台の再演)
  • なごや万華鏡落語「あさきゆめみし」(2016年10月)寺坂(一期生・勇翔と共演)[140]

その他

  • 名古屋テレビ塔 PRキャラクター(2015年 - )
  • 24時間テレビ キャラバン隊(2016年、中京テレビ)[169]

書籍(BOYS AND MEN研究生)[編集]

写真集

  • 『BOYS AND MEN 研究生 1st PHOTO BOOK』(2016年9月9日、ぴあ)研究生・研究生トウキョウ合同 ISBN 978-4835631578

新聞連載

  • 中日スポーツ「Weeklyエンタメ『ボイメンと妄想デートしない?』」(2015年1月 - 4月、中日新聞社)[161]

BOYS AND MEN研究生トウキョウ[編集]

BOYS AND MEN研究生トウキョウ
別名 BOYS AND MENトウキョウ
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2015年 -
レーベル Fortune Records
インペリアルレコード(2016年 - )
事務所 フォーチュンエンターテイメント
共同作業者 BOYS AND MEN
BOYS AND MEN研究生
公式サイト bmk.boysandmen.jp
メンバー 本文参照
旧メンバー 本文参照

BOYS AND MEN研究生トウキョウ(ボーイズ・アンド・メンけんきゅうせいトウキョウ)は、東京を拠点に活動する、BOYS AND MENの兄弟グループ。「研究生」とあるように、一期生よりは研究生の東京版という意味合いが強い。略称は「ボイメントウキョウ」「研究生トウキョウ」など。BOYS AND MENの公式サイトなどでは、単に「トウキョウ」とされることが多い。別グループの中で唯一、一期生が所属したことがないグループである。

研究生と同様に標準的な形の学生服スタイルで、学ラン衣装の下にネクタイを着用している。グループ全体で白をテーマカラーとしているが[170]、個々のメンバーカラーは決まっていない[171]

2014年夏、劇団ボイメンと同じく、BOYS AND MENプロジェクト新規拡大のひとつとして結成が発表された[63]。2015年1月、6人編成の「BOYS AND MENトウキョウ」として結成[172]、2月の日本ガイシホールでのライブで初披露となった[173]。8月頃から松岡拳紀介と横山統威以外のメンバーは活動がなくなったが、研究生と同様に、メンバーの脱退に関する公式なアナウンスはない[注 25]。その後半年ほど、松岡と横山の二人での活動が続いた。大平勇輝がリーダーを務めていたが[174]、大平の脱退後は新たなリーダーを設けていない。

2016年年6月、所属事務所のタレントによる企画・フォーチュンオールスターズのシングルで、研究生の4thシングルともなった「Power Of Dream」参加でCDデビューとなり、このリリース時に「BOYS AND MEN研究生トウキョウ」と改められた。以降、CDリリースやBM STUDIOでの定期公演出演など、「研究生」と一括りになることが増える。

メンバー(BOYS AND MEN研究生トウキョウ)[編集]

公式サイト記載順。

名前 よみ 生年月日[153] 出身地[153] 加入時期 備考
松岡拳紀介 まつおか けんのすけ 2000年12月8日 東京都 2015年1月
横山統威 よこやま とうい 2000年12月13日 東京都
佐藤匠 さとう たくみ 1996年5月11日 北海道 2016年3月
浦上拓也 うらがみ たくや 1999年9月6日 京都府 2016年6月 研究生トウキョウ(仮)という立場[注 26]

元メンバー(BOYS AND MEN研究生トウキョウ)

  • 大平勇輝(元リーダー)
  • 川﨑翔太
  • 木村拓海
  • 松本旭平[注 27]
    • 全て結成時、「BOYS AND MENトウキョウ」時のメンバー[172]

以下については、BOYS AND MEN研究生の各項目を参照。

人気投票[編集]

BOYS AND MENは結成時から、ウェブサイトやイベント会場で人気投票を実施し、その結果を舞台出演者の選出などに反映させていた[8]。定期公演が始まった後も、人気投票は続けられた[177]

2013年

1月、「『ホワイト★タイツII 名古屋本公演』にて人気投票を行い、上位3名でユニットを結成する」と発表[178]。2月15日に行われた開票の結果(下記参照)、3位が2名いたために、1位(田村)と2位(田中)の2人組ユニットを結成すると発表された[100]。この投票結果は上位7名まで発表されている。

2014年

レギュラー番組『ボイメン☆騎士』との連動企画として、7月25日発売の8thシングル「常夏オーライ!!!」に投票券を付けた人気投票を開催。対象は番組レギュラーメンバーの11名。投票期間は7月25日から9月5日。上位5名を「スペシャルメンバー」として、メディア出演やCD発売など行っていくと発表された[179]。数度の中間発表を行い、9月23日の『ボイメン☆騎士』放送内で最終結果を発表、翌24日付のオフィシャルブログで公開[180]。上位5名は、9thシングル「グッジョブ! ムチューマン/未完成パズル。」の歌唱メンバーに選出された。

2014年 人気投票結果
順位 名前 2013年
順位
1位 田村侑久 1位
2位 小林豊 5位
3位 田中俊介 2位
4位 本田剛文 3位
5位 水野勝 3位
6位 若菜太喜
7位 吉原雅斗
8位 辻本達規 6位
9位 土田拓海 7位
10位 平松賢人
11位 勇翔

「 - 」は発表圏外を表す。

2016年

研究生・研究生トウキョウのメンバー14名を対象とした、「BOYS AND MEN 研究生人気投票」を実施。12月に研究生として初のメジャー流通シングルがリリースされることが決定し、そのメイン楽曲「ドドンコ Don't Worry」の選抜メンバー5名を決めるものである。投票は、ライブツアー『夏ライブ 2016バッシャーン!!!』の観客によるもので、ツアー途中で中間発表が行われた。[158][181]

9月19日にテレビ塔でのイベントにて選抜の上位5名が発表され、20日に公式サイトで総合結果を発表した[182]

順位 名前 所属
1位 寺坂頼我 研究生
2位 野々田奏 研究生
3位 清水天規 研究生
4位 中原聡太 研究生
5位 松岡拳紀介 トウキョウ
上記5名がシングル選抜メンバー
6位 神田陸人 研究生
7位 横山統威 トウキョウ
8位 北川せつら 研究生
9位 高﨑寿希也 研究生
10位 佐藤匠 トウキョウ
11位 米谷恭輔
三隅一輝
研究生
研究生
13位 松尾青龍 研究生
14位 浦上拓也 トウキョウ

所属欄の「研究生」はBOYS AND MEN研究生、「トウキョウ」はBOYS AND MEN研究生トウキョウを指す。

所属事務所[編集]

  • フォーチュンエンターテイメント
    • BOYS AND MENの運営事務所であり、メンバーの所属事務所。1998年、谷口誠治が設立(当時の社名は「株式会社フォーチュン」)。映像コンテンツや書籍の出版、ステージの企画・演出などを手掛ける制作会社である。BOYS AND MENのCDやDVD、写真集などを出版する「Fortune Records」を有している。2012年11月、本社を名古屋に移転した。[13]
    • 2014年4月から、制作会社メディアミックス・ジャパンと業務提携[183][184]
    • BOYS AND MEN(や研究生、研究生トウキョウ)のほか、劇団ボイメン所属の吉川、女性アイドルグループ「BELLY BUTTUN」「あいち☆おとめ組」が所属している[185]
  • タニプロモーション
    • 谷口誠治が、主催したオーディション参加者からスカウトした菅野美穂のマネジメントのために設立した芸能事務所[7]。フォーチュンエンターテイメントとともにBOYS AND MENの運営に携わっている。小林豊・水野・勇翔の3名は、グループ加入時はこちらの所属タレントであった。かつて所属していた俳優の浜尾京介(後に小林らと同じくフォーチュンエンターテイメント所属に変わる)は、初期からBOYS AND MENの「スペシャルサポーター」を務め、舞台公演やCDなどに参加していた[186]。浜尾は2012年から2013年の間、「ゲスト」という立場でBOYS AND MEN公式サイトに掲載されていたことがある[56][91]。女性イリュージョンユニット・プリマベーラの活動も、「NAGOYA DREAM PROJECT」事業に加わっていた[38]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 「IKMEN☆NAGOYA」は、表記を「イケメン★ナゴヤ」と変え、メ〜テレが主催する企画の名称として継続されている[12]
  2. ^ 元々は、セントラルジャパンや舞夢プロなど、別の芸能事務所に所属するモデルやキッズタレントなども在籍していた。
  3. ^ 当時は「ヤンキー5人組」と呼ばれていた[20]
  4. ^ 「OZON」は、「NDP STUDIO」と同じビル「BECOME SAKAE」内にあった。
  5. ^ ただし、初期メンバーでも、加入時期は2010年「4月」ではなく「6月」とされている[47]
  6. ^ 「SUNSHINE STUDIO」は、2012年12月からSKE48の専用劇場「SKE48劇場」となった。
  7. ^ 2013年から活動休止に入り、後に研究生として復帰した清水天規は含まれていない。
  8. ^ 清水天規、近藤佑哉、平野紫耀などが、当時中学生。後に「ゲスト」という立場になるレオジャックスは、1983年生まれ[70]
  9. ^ その年度に19歳になる者は、加入時に18歳でも「OVER18」に入る。土田拓海や佐伯優斗などがその例。
  10. ^ 派生ユニット誠でのカラーが青、学ラン衣装時のカラーが白。
  11. ^ YanKee5の前身である「ヤンキー5人組」の一人であり、そこでは現在の田村のテーマカラーである青を用いていた[53]
  12. ^ SISTER MANAGEMENT所属[85]
  13. ^ Bright所属[86]
  14. ^ 現・ライジングプロダクション所属[87]
  15. ^ 現・舞夢プロ所属[88]
  16. ^ 現・ウイントアーツ所属[89]
  17. ^ 現・ケイエムシネマ企画所属[90]。吉原雅斗と同じく、元・ブリッジプロモーション所属[79]
  18. ^ 加入時は「宮里レオジャックス」[48]。「レオ・ジャックス」という表記のこともある。「メンバー」から「ゲスト」という扱いに変わり、BOYS AND MENの活動に参加していた[56][91]
  19. ^ ユニット名決定はアルバム発売より後になるため、アルバムのクレジットではNO IDEA名義ではない。
  20. ^ 2015年9月までは小林豊・田村・辻本・吉原・若菜が「ボイメン体操」コーナー出演、同年10月以降はグループでの出演。
  21. ^ 脱退につき2016年3月で降板。
  22. ^ 小林豊を除く一期生12名の出演。
  23. ^ 廣瀬大介、聖也との合同写真集。
  24. ^ 高橋真梨子ヘンリーバンド、熱帯JAZZ楽団などに参加するサックス奏者[163]
  25. ^ 松岡・横山以外の結成時メンバー4名のブログエントリーは、2016年4月に削除された。
  26. ^ 東海地方在住でなく、東京在住でもないため[175]
  27. ^ 現・ELBS Entertainment所属[176]

出典[編集]

※この節では表記簡素化のため、BOYS AND MEN Official Siteは「公式サイト」、BOYS AND MENオフィシャルブログは「公式ブログ」、BOYS AND MEN研究生オフィシャルブログは「研究生ブログ」、BOYS AND MEN研究生トウキョウオフィシャルブログは「トウキョウブログ」と表記している。

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参考文献[編集]

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  • 『BOYMEN MAGAZINE Vol.1』 Sweet Thick Omelet、2016年5月26日ISBN 9784907061180
  • 『週刊東洋経済臨時増刊 飛翔する名古屋2016』 東洋経済新報社、2016年7月6日

関連項目[編集]

  • レッドドルフィンズ - 1990年代前半、同じプロデューサーがタニプロモーションにて展開した男性アイドルユニット。

外部リンク[編集]