テレビ愛知
テレビ愛知本社社屋
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | TVA |
| 本社所在地 | 〒460-8325 愛知県名古屋市中区大須2丁目4番8号 |
| 設立 | 1982年12月1日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 放送法に基づくテレビジョン放送事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 高橋美夫 |
| 資本金 | 10億円 |
| 売上高 | 102億9186万円(2015年3月期) |
| 営業利益 | 9億2662万円(2015年3月期) |
| 経常利益 | 10億1561万円(2015年3月期) |
| 純利益 | 6億1806万円(2015年3月期) |
| 純資産 | 82億1286万円(2015年3月31日時点) |
| 総資産 | 111億5308万円(2015年3月31日時点) |
| 従業員数 | 115人(2015年7月1日時点) |
| 決算期 | 3月 |
| 主要株主 | 日本経済新聞社 19.9% テレビ東京ホールディングス 10.2% 中日新聞社 10.0% |
| 主要子会社 | 株式会社テレビ愛知企画 株式会社ティ・ヴィ・エー・ネット 株式会社ティ・ヴィ・エー・オペレーションズ 株式会社アイプロ 株式会社テレビ愛知ミュージック |
| 外部リンク | http://www.tv-aichi.co.jp/ |
| テレビ愛知 | |
|---|---|
| 英名 | Aichi Television Broadcasting Co., Ltd. |
| 放送対象地域 | 愛知県 |
| ニュース系列 | TXN |
| 番組供給系列 | TXN |
| 略称 | TVA |
| 愛称 | テレビ愛知 |
| 呼出符号 | JOCI-DTV |
| 呼出名称 | テレビあいち デジタルテレビジョン |
| 開局日 | 1983年9月1日 |
| 本社 | 〒460-8325 愛知県名古屋市中区大須2丁目4番8号 北緯35度9分42.26秒 東経136度54分4.42秒座標: 北緯35度9分42.26秒 東経136度54分4.42秒 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| リモコンキーID | 10 |
| デジタル親局 | 名古屋 23ch |
| アナログ親局 | 名古屋 25ch |
| ガイドチャンネル | 25ch |
| 主なデジタル中継局 | 豊橋 26ch |
| 主なアナログ中継局 | #送信所・中継局を参照 |
| 公式サイト | http://www.tv-aichi.co.jp/ |
| 特記事項: 愛知県のほか、岐阜県・三重県・静岡県の一部地域でも視聴可能。 |
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テレビ愛知株式会社(テレビあいち、Aichi Television Broadcasting Co., Ltd.)は、愛知県を放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。
コールサインはJOCI-DTV(名古屋 23ch)、リモコンキーIDはテレビ東京系列で唯一の「10」。
目次
放送局概要[編集]
事業所[編集]
- 本社・演奏所 - 愛知県名古屋市中区大須2丁目4番8号 〒460-8325(日経電波会館名古屋ビル)
- 栄オフィス - 愛知県名古屋市中区栄4丁目16番33号 (日経名古屋支社ビル4・5階) - 同オフィスは久屋大通に面している。
- 三河支社 - 愛知県岡崎市康生通南3丁目3番地 - 静岡県浜松市の取材も担当。
- 岐阜支社 - 岐阜県岐阜市柳ケ瀬通1丁目12番地
- 三重支社 - 三重県津市丸之内34番22号
- 大阪支社 - 大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3号
- 東京支社 - 東京都中央区銀座3丁目10番9号901 - テレビ東京系列局が無い山梨県で重大事故が発生した場合にも対応する。
特記事項[編集]
テレビ愛知は愛知県全域のみを放送対象地域としているため、瀬戸デジタルタワーから放送している地上デジタル放送では、送信出力が広域民放4社と比べて抑えられている(NHK名古屋総合も愛知県域放送であるが、広域民放4社と同じ出力で放送している)ため、難視聴地域が一部で発生した。そのため、デジタル新局を開局させることで対応している地域がある。2010年2月10日にはJRセントラルタワーズ(名駅地区)・名古屋国際センターに建てた中継局に予備免許が与えられ、4月30日に試験放送を開始[1]。そして、6月23日に運用および本放送を開始した[2](当初は6月30日を予定していた)。これは瀬戸デジタルタワーから見て高層ビル群の影にあたる名古屋市西部および南部・清須市・あま市などの難視聴区域の解消を狙ったものである。名古屋市内にデジタル放送の中継局を設けたのは、NHK名古屋放送局とともに、民放では同社が初ということである。なお、同年秋には名古屋市緑区大高に中継局を建てることも発表した[3]。さらに、NHK名古屋放送局のみ開局を予定していた一部中継局でも、デジタル難視聴を解消させるために開局している。その結果、当局のデジタル中継局は、愛知県内では広域民放4社より7局多い17局が設置されている。
資本構成[編集]
概要[編集]
かつては読売新聞社や毎日新聞社もテレビ愛知の主要株主であったが、現在では名を連ねていない。なお、読売新聞社は日本テレビ放送網 (NTV) との間には資本関係があるが、その在名系列局の中京テレビ放送 (CTV) との間には読売新聞東京本社・読売新聞グループ本社ともに主要株主としての資本関係は無く[8]、同じく在名局で朝日新聞社やテレビ朝日 (EX) などが資本の主体である名古屋テレビ放送 (NBN・メ〜テレ) とは東京本社・グループ本社ともに資本関係がある。また、毎日新聞社はメ〜テレとの間に資本関係がある。
2010年3月31日 - 2015年3月31日[編集]
| 資本金 | 授権資本 | 1株 | 発行済株式総数 |
|---|---|---|---|
| 10億円 | 40億円 | 5万円 | 20,000株 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 日本経済新聞社 | 3,980株 | 19.90% |
| テレビ東京 | 2,035株 | 10.17% |
| 中日新聞社 | 2,000株 | 10.00% |
| ナゴヤドーム | 1,600株 | 8.00% |
| テレビ大阪 | 1,390株 | 6.95% |
| 愛知県知事 | 600株 | 3.00% |
| 三菱東京UFJ銀行 | 600株 | 3.00% |
| 名古屋鉄道 | 600株 | 3.00% |
| 中部電力 | 600株 | 3.00% |
| トヨタ自動車 | 600株 | 3.00% |
| 岐阜新聞社 | 600株 | 3.00% |
| 朝日新聞社 | 600株 | 3.00% |
| 三重テレビ放送 | 600株 | 3.00% |
2003年3月31日[編集]
| 資本金 | 授権資本 | 1株 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|---|---|---|---|
| 10億円 | 40億円 | 5万円 | 20,000株 | 50 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 日本経済新聞社 | 2,620株 | 13.1% |
| テレビ東京 | 2,000株 | 10.0% |
| 中日新聞社 | 2,000株 | 10.0% |
| テレビ大阪 | 1,340株 | 6.7% |
| 愛知県知事 | 600株 | 3.0% |
| UFJ銀行 | 600株 | 3.0% |
| 名古屋鉄道 | 600株 | 3.0% |
| 中部電力 | 600株 | 3.0% |
| トヨタ自動車 | 600株 | 3.0% |
| 松坂屋 | 500株 | 2.5% |
| 東邦瓦斯 | 500株 | 2.5% |
1992年3月31日[編集]
| 資本金 | 授権資本 | 1株 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|---|---|---|---|
| 10億円 | 40億円 | 5万円 | 20,000株 | 79 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 日本経済新聞社 | 1,400株 | 7.0% |
| 中日新聞社 | 1,000株 | 5.0% |
| 愛知県知事 | 600株 | 3.0% |
| 東海銀行 | 600株 | 3.0% |
| 名古屋鉄道 | 600株 | 3.0% |
| 中部電力 | 600株 | 3.0% |
| トヨタ自動車 | 600株 | 3.0% |
| QUICK | 600株 | 3.0% |
| 松坂屋 | 500株 | 2.5% |
| 東邦瓦斯 | 500株 | 2.5% |
沿革[編集]
- 1982年(昭和57年)12月1日 - 設立。当初は「テレビ名古屋」(略称 TVN)の社名で開局を目指していたが、登記時社名がテレビ朝日系列の名古屋テレビと酷似しているとして却下され、さらには名古屋テレビに商標権を登録されていたため、やむを得ず「愛知」を社名に使用した。
- 1983年(昭和58年)
- 8月25日 - サービス放送を開始。
- 9月1日 - テレビ放送を開始。日本の民放テレビ局では100局目の開局となる。同時にカラー放送(中京地区では同時が2番目・トータルが5番目)と音声多重放送(JOCI-TAM、在名民放5局中4番目)を開始。
- 1985年(昭和60年)5月12日 - 大分県の新大分球場で行われた広島東洋カープ主催試合を自社制作による初の中日ドラゴンズ戦中継として放送した。翌1986年(昭和61年)にはヤクルトスワローズ(現在の東京ヤクルトスワローズ)の放送権を獲得する(テレビ愛知社史より参考・引用)。
- 1996年(平成8年)5月7日 - プロ野球・中日ドラゴンズ戦の中継で、在阪局以外では初となった阪神甲子園球場での対阪神タイガース戦を中継した(テレビ愛知社史より参考・引用)。
- 1997年(平成9年)
- それまで他局でも採用されていた天気予報のスタイルから、日本気象協会とテレビ愛知をケーブルで結び、昼夜問わず協会職員による生音声の予報を実現した「気象情報番組自動送出システム」でのスタイルに変更(気象協会側に放送機器を操作するスタッフが必要なことから、子会社のアイプロから派遣)。国際放送機器展でも公開した。
- 6月12日 - 後に開催された2005年日本国際博覧会の開催決定を、同日にモナコで開催されたBIEの総会会場とを衛星中継で結ぶなどの特別番組編成を組んで様子を伝えた。放送時間は24:45 - 25:15 (13日 0:45 - 1:15)。
- 1998年(平成10年)3月 - ナゴヤドームで行われたオリックスブルーウェーブとのオープン戦を生中継(テレビ愛知社史より参考・引用)。
- 2003年(平成15年)12月1日 - この日の11時から地上デジタル放送を開始(コールサイン:JOCI-DTV)。
- 2004年(平成16年)3月22日 - アナログ・デジタル統合マスターに更新(東芝製)。
- 2007年(平成19年)9月6日 - プロ野球・中日ドラゴンズ戦の中継で、対読売ジャイアンツ(巨人)戦(ナゴヤドーム)に参入。ただし、制作はテレビ愛知ではなくテレビ東京が全て担当した。それ以前の同年5月13日にも巨人対中日戦(東京ドーム)の中継を放送。同年11月1日には中日が53年ぶりの日本一を決めた日本シリーズ第5戦・対北海道日本ハムファイターズ戦(ナゴヤドーム)を、日本シリーズでは民放初となる完全中継を行った。
- 2009年(平成21年)4月 - ハイビジョン対応の報道用SNG中型中継車(車両は三菱ふそう・キャンター)を導入。同月に三重県桑名市で行われた東建ホームメイトカップの中継より本格稼動した。なお、この中継車は雑誌『放送技術』2009年(平成21年)10月号でテレビ愛知の担当者の執筆した文章と中継車の写真などとともに紹介された。
- 2010年(平成22年)10月 - 中部日本放送(CBC、現・CBCテレビ)と系列局で世界バレー女子東京大会の放送があるため、同局系列はプロ野球日本シリーズ中日ドラゴンズ対千葉ロッテマリーンズ中継の放送権を獲得せず、当放送局が愛知ローカルで第1戦(ナゴヤドーム)の放送権を獲得した。なお、当該枠(10月30日)はローカルセールスであるためテレビ大阪にもネット中継するが、他の系列4局には放送しない[9]。
- 2011年(平成23年)7月24日 - アナログ放送終了。最後の番組は11時57分頃からのローカルニュースを兼ねて、相澤伸郎アナウンサーが冒頭と最後でアナログ放送終了の告知を行った。(最後の告知)「さて、まもなくアナログ放送の番組を終了します。テレビ愛知は28年間にわたり、皆様から愛されてきた(アナログ放送の)25chから(デジタル放送の)10chに完全移行します。今後はデジタル10chで番組をお楽しみください。」とコメントし、正午と同時に告知画面へと切り替わった。そして深夜12時直前に、開局以来使われていたCG使用のエンディングが流れ、「これまでアナログ放送をご覧いただきありがとうございました。今後はデジタル放送でテレビ愛知の番組をお楽しみください。」の告知とコールサインを表示し、停波。
- 2013年(平成25年)9月1日 - 開局30周年。
ネットワークの変遷[編集]
- 1983年9月1日 - 前年3月に開局したテレビ大阪に次ぐ、テレビ東京系列の第2号マストバイ局として開局した(東海3県で唯一)。テレビ東京系番組は、中京テレビ(一部他の在名局)からの移行。このうちニュースは新規ネット開始である。ただし、テレビ愛知は愛知県のみの免許局であるため、開局後テレビ東京系番組は岐阜県では岐阜放送へ、三重県では三重テレビへそれぞれ移行した。
社史・記念誌[編集]
- テレビ愛知10年史(1993年9月発行、162ページ)
- テレビ愛知15年史(1998年9月発行、195ページ)
ともにテレビ愛知株式会社社史編纂委員会編集。
備考[編集]
| この節に雑多な内容が羅列されています。事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか整理・除去する必要があります。(2011年5月) |
- テレビ愛知は、日本経済新聞社(日経)と中日新聞社の合弁で設立された。同局の開局により、これまで日経と関係のあった中京テレビは主要株主が日本テレビグループへ移行した。
- 周波数割当てに広域放送には空きが無く県域放送に空いていたことと、開局以前より岐阜放送 (GBS) と三重テレビがテレビ東京の番組を多くネットしていた関係で、中京広域圏ではなくテレビ大阪と同様の愛知県のみを対象地域とする県域放送局として放送免許が下りた。ただし、岐阜・三重両県内にもテレビ愛知の事業所がある。
- アナログテレビ放送の送信は、中京テレビの敷地内にある東山タワーを間借りしていた。これは以前に日経が同局との関係があったため、同局と同じ東山タワーからの送信ができるようになったという経緯がある。
- 送信出力が他の在名民放4局が設定している数値の3分の1であるにもかかわらず、愛知県とその周辺地域369万8,000世帯(中京広域圏の総世帯数の約93%)をカバーしている。つまり、テレビ愛知は県域放送局でありながら、中京広域圏内の殆どの世帯をカバーしていると言える。他の在名民放4局は中京広域圏全域を完全にカバーするため、すなわち残り7%の世帯のために名古屋親局の出力を同局の3倍にする、岐阜・三重両県内にも中継局を設置するなどの努力を払っている。
- ただし、愛知県内にも難視聴世帯はあり、県内約2,522,600世帯中、アナログは視聴可だがデジタルは視聴不可の世帯は約4,100 - 約11,400世帯(直接受信)・約2,360世帯(共聴)、アナログ・デジタルともに視聴不可の世帯は約4,610世帯である[10]。これを解消するため、2010年2月15日未明と2月21日未明に瀬戸デジタルタワーのアンテナ指向性改善工事が行われ、これまで難視聴地域だった地域での受信状況が改善された[11]。また、テレビ愛知専用の中継局(一部はNHK名古屋との共用)も順次整備された。
- 名古屋親局の放送区域(中距離受信用アンテナで受信できる地域)は、愛知県のほぼ全域と岐阜県岐阜市・海津市・羽島市・羽島郡・各務原市・大垣市・安八郡、三重県桑名市・朝日町・川越町・木曽岬町の約230万世帯である。中京広域圏は、広大な濃尾平野や伊勢湾といった放送電波が遮断されにくい好条件に恵まれた場所が多く、放送区域から外れる地域でもパラスタックアンテナなどを使用するなどして視聴されている。アナログ波に関しては特に指向性は掛けられていないが、デジタル波に関しては瀬戸デジタルタワーの低い位置から送信していることや指向性を持たせている(電波の強さが8方向別に異なる)こと、親局のERPが広域局(34kW)の15%(5.1kW)の弱さにより[12]、アナログ波では受信可能な地域でも受信困難になったとの報告も見られ、現在よりも素子数の多いUHFアンテナへの付け替えや高い場所へのアンテナの再設置が必要になった世帯もある。
- TXN系列の無い静岡県西部地方でも放送区域外ながらも視聴者がかなり多く、東部伊豆地方では同じ系列局のキー局であるテレビ東京を視聴している世帯が多い。
- #区域外再放送にある地域であればケーブルテレビにより視聴できる。日本民間放送連盟の区域外再放送の禁止方針により、愛知県外では、視聴できなくなる可能性がある。但し、テレビ愛知は岐阜県・三重県のケーブルテレビ事業者に積極的に再放送の同意をしている。かつて、三重県熊野地域ではテレビ愛知のアナログ物理チャンネル25chに中京テレビ放送の中継局があったことと地形上の問題で熊野・伊賀では受信することはほぼ困難であり、ケーブルテレビの再放送も長らく実施されていなかったが、岐阜県全域と名張市を除く三重県全域ではコミュファ光テレビ経由での再放送により視聴できるようになった。
- テレビ愛知のロゴが「愛」の字のうち「心」の部分がハートマークになっているのは1983年の開局当初から変わっていない。
- 2007年5月31日、テレビ東京の菅谷定彦社長(当時)は、定例会見においてテレビ大阪の京都府や兵庫県への放送エリア拡大(系列局新規開局の可能性もあり)に加えて、宮城・静岡・広島の3県に系列局を新設するとし、そのうち静岡県内に関しては系列局の新規開局かテレビ愛知の同県への放送エリア拡大が検討されていると表明した。後に当時の菅谷社長は2007年6月に取締役会長に就任した。(ちなみにTXN5府県進出計画には含まれていないが同系列局のテレビ北海道はアナログで未開局だった道東主要4局釧路と帯広と網走と北見を総務省の支援で開局しており、その他の道東・道北のアナログ未開局地域も地元自治体と総務省の支援で順次開局を予定している。)
- 参照項目:平成新局の今後、2011年問題 (日本のテレビジョン放送)#新規地上アナログ放送局開局が困難、TXN5府県進出計画
- 在名テレビ局で唯一自己批評番組を放送していない(2009年12月時点)。
- 愛知県唯一の県域放送局でありながら、愛知県および名古屋市議会の生放送を行ったことがない(ぎふチャンや三重テレビは県議会の生放送を日中行っている。なお、生放送ではないが、愛知県議会の模様は東海テレビ放送で行われている)。
- データ放送の天気予報は何故かは分からないが、静岡県の予報も表示されている(中東部伊豆も同様)。
- ウォーターマークは地上デジタル放送開始当初は略称である『TVA』のロゴマークだったが、2012年1月30日より『10 テレビ愛知』に変更された。なお、10は四角で囲まれたもの、テレビ愛知の部分はロゴマークになっている。
デジタル放送のチャンネルについて[編集]
- デジタル放送のリモコンキーIDは『10』を使用している。テレビ東京やテレビ大阪など他の系列局がリモコンキーIDを『7』で統一する中、唯一テレビ愛知だけが『7』を使用していない(ちなみに在名民放テレビ局でキー局と同じリモコンキーIDを使用しているのは中京テレビだけである)。
- また、1980年代以降に開局した放送局で唯一キー局と異なるリモコンキーIDを採用した局である[15]。ただし、物理チャンネルである23chはキー局テレビ東京と同じ番号になっている。
- 先述のようにTXNではテレビ愛知のみリモコンキーIDが異なるため、TXN各局で2011年に放送された「地デジ7チャン」の告知ジャンクションにおいては本局での放送分のみ、ナレーションも含めて「地デジ10チャン」といった専用のスポットに差し替える措置がとられていた。他の番組でも紹介があり、差し替えを行わない場合、但し書きによる補足「※テレビ愛知は10チャンネル」が加えられることもあった。
新聞の番組表での掲載扱いの違い[編集]
- 同局の大株主で資本力の強い中日新聞のテレビ番組表の扱いも、紙面の一番左に掲載されるNHK名古屋放送局(総合・Eテレ)より右側の掲載位置が中京圏の各県それぞれで異なっている。
- 愛知県版では、さらに中日資本が強いCBCテレビ(CBC)と東海テレビの次にフルサイズで掲載されている。
- 三重県版では、愛知県版でテレビ愛知の番組欄を掲載している位置に中日資本の地元県域局・三重テレビの番組をフルサイズで掲載しているため、テレビ愛知は解説欄のハーフサイズ扱いで掲載している。一時期はさらに中日資本が無いメ〜テレ(名古屋テレビ)と中京テレビの番組の隣にフルサイズで掲載していた。また、同県でも伊賀・熊野地域は直接受信が不可能であることや、近畿広域圏のテレビ放送が受信可能なことなどを配慮して掲載していない。なお、三重版夕刊では中京テレビの隣にフルサイズで掲載されている。
- 岐阜県では、CBCと東海テレビの隣は中日資本が無いメ〜テレと中京テレビの番組表を掲載し、さらにその隣にフルサイズでテレビ愛知の番組表を掲載している。同県内でも半数近くの世帯が受信可能で、特に岐阜市、大垣市周辺など愛知県境に近い南部地方で視聴者が多い。そして直接受信不可能な地域でもケーブルテレビでの再送信(先述のとおり岐阜県内全域でコミュファ光テレビ経由による再送信)が行われており、それらの世帯に配慮してフルサイズで掲載されている。
- 夕刊に関しては2011年7月23日付まで東海3県共朝刊と同様の配列だったが、同年7月25日付からは3県(愛三岐)共通のものに変更された。
- 東海3県で販売される中日スポーツでは、中日新聞の愛知県版と同様にCBCと東海テレビの次にテレビ愛知の番組表を掲載している。また毎週日曜日の中日新聞朝刊に折り込まれる別刷り特集『週間テレビガイド』(中日サンデー版に内包)の番組欄では東海3県と共に、CBCと東海テレビの次にテレビ愛知の番組表が掲載されている。
- 岐阜新聞では開局以来、他局とは違った並びのところにハーフサイズで掲載されている。なお岐阜新聞社は前述の通りテレビ愛知に出資しており、愛知県に現在のテレビ愛知となる電波が割り当てられたときも社会面でわりと大きく報じていた。
- 伊勢新聞では岐阜新聞と違い同じ並びに掲載されているが、三重テレビと同様にハーフサイズでの掲載となっている。伊勢新聞は現在は三重テレビとの関係が切れているが、三重テレビの放送対象地域が地元三重県であるため、同じ列で三重テレビが上、テレビ愛知が下に掲載されている。
- 静岡新聞では2011年7月24日から全県共通版になった事から在京キー局とテレビ神奈川・在名局と共にハーフサイズ扱いで掲載している。同じ列で在京キー局とテレビ神奈川が上、在名局が下に掲載されている。
- 関東・関西地区を除く全国紙でも、紙面の一番左に掲載されるNHK総合・Eテレのすぐ右側に自社が大株主となっている放送局を掲載している例が多い(独立UHF局は中日を含む地方紙以外では解説コーナーのハーフサイズ扱いが多い)。
- 関東・関西地区などでは各局のチャンネル順に並んでいることが多い。以下は例。
- アナログ時代
- デジタル
- 関東 / 1 - NHKテレビ、2 - NHK Eテレ、4 - 日本テレビ、5 - テレビ朝日、6 - TBSテレビ、7 - テレビ東京、8 - フジテレビ
- 関西 / 1 - NHK総合、2 - NHK Eテレ、4 - MBSテレビ、6 - ABCテレビ、8 - 関西テレビ、10 - 読売テレビ、7 - テレビ大阪、3 - サンテレビ、5 - 京都テレビ
- 朝日新聞名古屋本社版では、2009年3月29日付けまでは在名局の他局と同様に朝刊にフルサイズで掲載していたが、紙面スペースなどの都合(BSデジタル放送の番組表を最終面に移設したため)により、同3月30日付けからの朝刊は約2/3サイズに縮小し、残り1/3サイズに岐阜放送が入る仕様に変更されていた(夕刊は従来と同じでフルサイズである)。2010年3月29日から再び朝刊もフルサイズに戻している。なお朝日新聞は1986年頃の一時期、愛知・岐阜・三重の3局ともハーフサイズにしていたことがある。
- 中日以外の三重県伊賀・熊野地域向けの新聞(原則として大阪本社発行だが、読売新聞は熊野向けのみ中部支社発行)では先述したように直接受信が不可能であることや近畿地方のテレビ局が受信できる地域に配慮する形で多くは掲載されていないが、朝日新聞の三重熊野版(大阪本社発行)では右端にハーフサイズで同局の番組表が掲載されている。
送信所・中継局[編集]
- チャンネル 23ch JOCI-DTV (リモコンID 10)
- 送信所 瀬戸デジタルタワー
- 空中線電力 1kW
中継所[編集]
- 豊橋 26ch 10W
- 田原 26ch 3W(垂直偏波)
- 常滑 26ch 3W
- 国際センター 26ch 3W(垂直偏波)
- 名駅 26ch 2W
- 大高 26ch 2W
- 二川 26ch 300mW
- 鳳来大野 23ch 300mW
- 犬山南 51ch 300mW
- 赤羽根 32ch 300mW
- 幡豆 26ch 300mW(垂直偏波)
- 知多内海 38ch 100mW
- 山海 38ch 50mW
- 本宿 43ch 50mW
- 稲武東 26ch 50mW
- 稲武西 23ch 10mW
アナログ放送[編集]
2011年7月24日停波時点
- チャンネル JOCI-TV 25ch
- 送信所 東山タワー(中京テレビ放送本社内)
- 空中線電力 映像10kW 音声2.5kW
アナログ中継所[編集]
- 豊橋 52ch 映像100W / 音声25W
- 田原 32ch 映像30W / 音声7.5W(垂直偏波)
- 豊田 49ch 映像10W / 音声2.5W(垂直偏波)
- 二川 37ch 映像3W / 音声750mW
- 小牧桃花台 32ch 映像3W / 音声750mW(垂直偏波)
- 鳳来大野 33ch 映像1W / 音声250mW
- 美浜河和 53ch 映像1W / 音声2.5W
- 稲武東 49ch 映像100mW / 音声25mW
- 稲武西 36ch 映像100mW / 音声25mW
- 下半田川 53ch 映像100mW / 音声25mW
- 知多南粕谷 51ch 映像100mW / 音声25mW
- 九久平 48ch 映像100mW / 音声25mW
- 鳳来長篠 48ch 映像100mW / 音声25mW
- 鳳来大野北 49ch 映像100mW / 音声25mW
- 岡崎明大寺 67ch 映像500mW / 音声50mW (SHF)1994年3月31日廃局
区域外再放送[編集]
以下のケーブルテレビで区域外再放送をしている。
中京広域圏内[編集]
岐阜県
三重県
熊野地方ではテレビ和歌山 (WTV) の再放送により、三重テレビ (MTV) では放送されないテレビ東京系番組の一部が視聴できる(新宮市に最も近い紀宝町などでは新宮中継局の直接受信もできる)。
- アイティービー
- ケーブルネット鈴鹿
- シー・ティー・ワイ
- ZTV(東紀州(紀南)地域を除く。)
- 松阪ケーブルテレビ・ステーション
- ラッキータウンテレビ
- コミュファ光テレビ(伊賀、熊野・東紀州も対象であるが、伊勢市・鳥羽市・玉城町・明和町と業務区域外の名張市・伊賀市旧青山町地域[16]では視聴不可)
中京広域圏外[編集]
長野県
静岡県
- 浜松ケーブルテレビ(旧浜松市域のみ) 2017年3月31日までの期間限定
廃止[編集]
岐阜県
長野県
- 飯田ケーブルテレビ 同上
スタジオ[編集]
本社[編集]
- 第1スタジオ(95坪)
- Bスタジオ(12坪)
その他[編集]
- 栄サテライトスタジオ - 2002年12月24日に、テレビ愛知にとっては初となるサテライトスタジオとしてオープンした。日経名古屋支社ビル1F。現在、道路側のガラスにはといろちゃんを紹介するボードが掲げられている。
- 愛知万博(グローバルコモン4) - 同万博期間限定で使用。
情報カメラ設置場所[編集]
在名テレビ各局の中では中継カメラの設置ポイントが一番少ない。
現在のカメラ設置場所[編集]
過去のカメラ設置場所[編集]
- 名古屋港
- 名古屋空港(現:県営名古屋空港)
- 愛知万博 - 同万博期間限定で設置。
アナウンサー[編集]
現在在籍中のアナウンサー[編集]
男性[編集]
女性[編集]
かつて在籍していたアナウンサー[編集]
男性[編集]
- 亀関開(1984年 - 不明、アナウンサーユニオン所属の契約アナウンサー)
- 福井豊治(1984年 - 1994年、アナウンサーユニオン所属の契約アナウンサー) - 契約期間中に逝去。
- 西田修(1992年 - 1999年)
- 本保和也(不明 - 2003年) - 現在は報道記者。『3時のつボッ!』放送当時は同番組のディレクターも兼任していた。
- 陶山慎晃(2003年4月 - 2007年3月)
女性[編集]
- 天野ひかり(1989年 - 1995年)
- 鈴木朋恵
- 小山真理(1996年 - 2002年)
- 横井綾子(1999年10月 - 2003年10月、NTC事務局所属の契約アナウンサー)
- 中山美香(2001年4月 - 2006年9月)
- 馬場美恵子(不明 - 2003年9月、契約アナウンサー)
- 渡辺由紀子(2003年4月 - 2009年2月)
- 清水美智子(2005年4月 - 2008年3月、元日本海テレビアナウンサー・元広島ホームテレビアナウンサー)
- 改野由佳(2006年10月 - 2013年1月、元日本海テレビアナウンサー)
- 水口美希(2007年1月 - 2009年12月、元NHK徳島放送局契約キャスター)
- 荒井千里(2007年10月 - 2011年5月、元青森朝日放送アナウンサー:キャイーン・天野ひろゆき夫人)
- 名越涼子(2009年10月 - 2013年9月、元福井テレビアナウンサー)
- 松本圭世(2013年10月 - 2014年6月、元愛媛朝日テレビアナウンサー)
- 菊池優(2011年7月 - 2014年6月、 元西日本放送アナウンサー)
番組編成[編集]
- 沿革からも分かるように、テレビ愛知が中日ドラゴンズの主催試合の中継を開始したのは、中日新聞社系列の在名テレビ局の中では最も遅く、ホーム戦の中継権が認められるまではビジター戦を中継するという形が2000年まで続いていたが、2001年からは徐々にホーム戦の中継を増やしている。そのうちの一部は近隣の岐阜放送(中日新聞社とは資本関係ではないため、ビジター戦のみ)や三重テレビでも放送されていたが、テレビ愛知がホーム戦の中継権を持つようになってからは放送されていない。
- 名古屋グランパスに関しては、Jリーグ発足当初はホームのナイトゲームの試合も積極的に中継していた。1990年代中期以降のJリーグブームの後押しもあって、一時はドラゴンズ戦の中継数よりもグランパス戦の中継数が上回ることもあったが、ブームの沈静化からその後は中継が無くなった。2005年に1試合を録画中継したが、以降はドラゴンズ・グランパス両チームの応援番組を放送する程度に留まった。ただし、グランパスファン感謝デーの放送は、試合中継が無くなった後でも実施していた。
- 株主に日本経済新聞社が名を連ねることやネットワークの特性から、ニュースやデータ放送では経済に関する情報を多く取り扱っており、かつては平日昼のローカル経済情報番組『Second Call』や『NEXT 革命への挑戦者たち』、テレビ東京系全国ネットの自社制作番組『大前研一の平成談義』などを放送していた。
- テレビ愛知のみで放送されるローカル深夜番組のうち、半数は外部製作の番組である。かつてはテレビ愛知も自社でバラエティに富んだ深夜番組群を制作・放送していたが、これらは短期打ち切りによって淘汰されていき、結果として番販購入・海外の人気番組の買い付けとジャンルの先鋭化が進んでいった[17]。さらにはUHFアニメの放送本数が大幅に減少したという事情も重なり、これらが撤退した枠では現在海外ドラマやテレビショッピングなどが放送されている。一部の番組は昼の時間帯に再放送されていた。
- テレビ東京系全国ネットの深夜番組については、かつては『スポパラ』枠で一部のテレビ東京制作番組を切り捨てて自社制作番組に差し替えるなど、独自の編成を組んでいた。しかし、番組の短期打ち切りや放送曜日の移動などによって、結局はテレビ東京制作番組の放送へと戻るケースも見受けられた。
- 自社制作のローカルニュース番組は、2013年4月現在では平日においては17:14 - 17:20のみである(CM含むため実際はもう少し短い)。土日に至っては17:25 - 17:30の5分間のみであり、これは東海3県の民放7局では最下位の長さである。年末年始の場合、近年まで昼下がり〜夕方頃に5分程度「TVAニュース」として放送していたが、2013年-2014年の年末年始以降、ローカルニュースの放送が全くない状況である。また、平日の生放送による自社制作ワイド番組も、現在東海3県の放送局では唯一存在しない。
テレビアニメ[編集]
2015年4月現在、テレビ愛知では自社製作枠を含むTXN全国ネットの全日枠アニメは全て(ごく一部を除いてテレビ東京から同時ネットを受けている)、テレビ東京発の深夜アニメに関してもごく一部の例外を除いて放送している(テレビ東京アニメ番組一覧も参照)。また、稀にではあるが、他系列キー局製作作品をネットする場合もある。
また、最近各アニメで各種告知のためのテロップが本編中挿入されることがあるが、テレビ愛知では視聴環境警告以外は製作側が挿入するものについてもすべて表示しないようにしている。なお、他系列局(MBS、TBSなど)が製作した作品については、2014年までは局側で製作クレジットを消去するか、製作側が未表示の素材を納入する形をとっていた。
自社制作アニメ[編集]
土曜朝8時枠は、1998年10月からテレビ愛知制作・テレビ東京系全国ネットのアニメ枠(関連情報番組含む)として使われている。
但し、2008年4月期からの2年間は特撮ドラマ枠となっていた。
名古屋ローカルアニメ[編集]
2007年10月から史上初の名古屋ローカルアニメ枠として『やっとかめ探偵団』を放送していたが、2008年1月6日をもって放送延期状態(事実上の打ち切り)となっている。なお、テレビ愛知は同作品の製作には関与していなかった。
UHFアニメに関する事情[編集]
関東圏や関西圏では近隣府県の独立局によって、東京23区[18]や大阪府[19]の全域をほぼカバーできる環境であるのに対し、中京圏ではぎふチャンや三重テレビが名古屋市をはじめとする愛知県全域をカバーするには不十分だという判断がなされることがある[20]。
そのため、UHFアニメ草創期から中京圏でのネット局には番組制作会社やスポンサーの意向によってテレビ愛知が選択される例が多く、中京圏におけるUHFアニメの受け皿的放送局として機能しているが、近年では中京圏での地上波放送自体が無い作品も目立っている(BS各局でネットされている場合はそちらで受信する事になる)。
また一部の作品は、関西圏では系列外広域局のMBS・ABC・ytvのいずれかで共同でネットすることもある。
キー局であるテレビ東京の深夜アニメに加えてUHFアニメも多数放送するという事情が重なり、特にアニメ制作本数の多かった2006年から2007年頃までは深夜枠が逼迫していた(時には限りなく早朝に近い枠で放送された例もある)。現在でもテレビ愛知での作品放送本数は多いものの、かつての状況と比べれば落ち着いている。ただ2010年に入るまでは深夜枠が逼迫していた時でも平日のみの編成が主で週末の編成は稀だったが、2012年頃からは積極的に週末にも編成されるようになった。編成に関しては、深夜(翌日未明)帯の中でも26時(2時)台に設定される例が最も多い。なお、放送開始時間はテレビ東京系アニメに関してはほぼ定刻通りの開始になるが、いわゆるUHFアニメの場合は定刻より2分ほど遅れての開始になることがほとんどである。
2000年代末期からはUHFアニメにおいても表現規制が厳しくなりつつあるが、つい最近まで緩い部類に入っていたテレビ愛知も2008年頃から一転して厳格な規制を敷くように転じていた時期があった。
なお、16:9マスター制作作品に関しては2007年以降フルサイズ放送が基本となっている。
テレビアニメ再放送枠[編集]
かつてのテレビ愛知の木曜18時枠と平日18時30分枠は他系列局から購入したテレビアニメによって賄われており、これら過去の作品群の再放送枠『マンガのくに』として機能していた。
また、月曜 - 土曜7時枠も他系列局から購入したアニメや過去のTXNアニメを再放送する枠として使われていた。そのため、キー局のテレビ東京を含むTXN局では平日18時枠や18時30分枠にて放送されていたアニメがテレビ愛知では別の時間帯に放送されたり、場合によってはネットそのものがなかった(いわゆる名古屋飛ばし)作品もあった。
その後、土曜7時枠はTXNの夕方アニメを遅れネットで放送する枠へと切り替えられ、さらにその後金曜7時枠同様の枠として使われるようになった。これら時差ネット枠内で放送された番組の例として、『ダッシュ!四駆郎』(土曜 7:20 - 7:50)や『NG騎士ラムネ&40』(金曜 7:20 - 7:50)などがある。また、後の『新世紀エヴァンゲリオン』もテレビ愛知では木曜朝に放送されていた(木曜 7:35 - 8:05)。
1995年3月まではテレビ東京系平日18時30分枠のアニメのうちの2つを火曜19時枠内で放送するなどの対応を取っていた(土曜19時枠や、前述した金曜・土曜7時枠内で放送されているものもあった)が、野球中継などの特別番組が放送されることも多く平日7:35枠へと移動させられるなど時間帯の変動が激しい状況だった。
『エヴァンゲリオン』放送終了後の1996年4月より、テレビ愛知はその直前まで平日18時30分枠で放送していた『赤ずきんチャチャ』の再放送を平日7時35分枠へと移動させ、以後同時間帯の番組は全てテレビ東京との同時ネットになった。この枠における遅れネット状況の解消をテレビ愛知が実施したのは、テレビ大阪から遅れること3年であった。
2000年代以降は6:00 - 8:00のローカル枠での再放送が中心となっていた。この頃には夏休み・冬休みの月曜 - 木曜8時台に『おたのしみ劇場』としてアニメの再放送が行われていたことがあった[21]。2014年から翌年にかけて平日17時30分枠にローカルアニメ枠が新設され、このうち月曜から木曜の4枠には「トワイライト☆アニメ」の枠名が付けられている。
ローカル再放送枠の現状[編集]
現在ではTXN全国ネットでの再放送を除けば下記のようになっている。★印は同時期に他地域でもほぼ同じ内容で再放送が行われている作品。
- 妖怪ウォッチ トワイライト☆ゾーンズラ!(月曜 17:30 - 18:00)
- SLAM DUNK(火曜 - 金曜 17:30 - 18:00、「トワイライト☆アニメ」枠)
- 化物語(★火曜 26:05 - 26:35)
- 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ バトル・シティ編(★火曜 26:35 - 27:05)
- 超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム(土曜 7:00 - 7:30)
- フューチャーカード バディファイト100(日曜 6:30 - 7:00)
自社制作テレビドラマ[編集]
在阪局のテレビ大阪ではレギュラーのドラマ番組の制作実績がないのとは対照的に、在名局のテレビ愛知では前述の通り特撮ドラマというレギュラーのドラマ番組の制作実績がある。
また、開局x0周年か開局x5周年の記念特別番組でドラマ番組が制作されることもある。
現在放送中の番組[編集]
自社製作・テレビ東京系全国ネット番組[編集]
- フューチャーカード バディファイト100(土曜 8:00 - 8:30)
- 乃木坂工事中 (日曜 24:00 - 24:30)
自社製作・ローカル放送番組[編集]
帯番組
- メリおっと!たいそう(月曜 - 木曜 8:00 - 8:05)
- 株価ファイナル(月曜 - 金曜 15:59 - 16:00)
- NEWSアンサー ローカルパート(月曜 - 木曜 17:13 - 17:20、金17:13 - 17:24)
- パブピペポ(月曜 - 金曜 17:20 - 17:25)
- といろch
- パブピペポNIGHT(火曜・木曜 25:30 - 25:35)
- テレビ愛知イベントくらぶ
水曜
金曜
- みひろのパチ×スロ メガクイーン(25:00 - 25:30)
- 映画なう。(25:30 - 25:35)
- 黒ちゃんねる(25:35 - 26:05)
- 薬師寺流(26:35 - 27:05)
土曜
- 探Q!Aトリップ(18:59 - 19:54)
- 土曜コロシアム(19:54 - 20:54)
- Dunk The Shot(21:54 - 22:00)
日曜
- 日曜なもんで!〜千客万来コンシェルジュ〜(10:30 - 11:25)
- 工場へ行こう!〜ヒット商品誕生物語〜(毎月最終日曜 13:00 - 13:30)
- a-NN♪(24:35 - 25:05)
- 千原せいじのバズ☆ドル(25:05 - 25:35)
その他
- 愛知県公立高校入試関連番組 - 入試直前対策番組や入試解答速報などを放送する。
- テレビ愛知 10チャンベースボール - 中日ドラゴンズ戦の放送。過去にはロードゲームを主に中継してきたが、現在ではナゴヤドームなどのホームゲームを中心に年間数試合放送している。
- GO!GO!ドラゴンズ - 巨人戦を除くドラゴンズ戦主催試合生中継時のみに放送されているミニ番組。ただし、2008年の開幕戦など放送されない場合がある。
- トーシンゴルフトーナメント - 2010年より。ただし、地上波での全国放送は行わず、テレビ愛知ローカルおよびBSジャパンでの放送となる。2011年大会はテレビ愛知、BSジャパンに加え、テレビ北海道でも同時ネットされた。
- アイシンシーホース三河ホーム戦中継 - 年に1試合程度放送している。
- 美女のミニ惑(不定期)
- 愛知県工業高校生ロボット競技大会 - 年に1回放送。
テレビ東京系列局制作・時差ネット番組[編集]
- おとな旅あるき旅(月曜 10:30 - 11:00、テレビ大阪制作)
- ゴッドタン(月曜 25:00 - 25:30)
- おそ松さん(月曜 27:05 - 27:35)
- 輝き人〜何歳からでも楽しめる人生〜(水曜 10:30 - 11:00、BSジャパン制作)
- 蒼の彼方のフォーリズム(水曜 26:35 - 27:05)
- 綾小路きみまろの人生ひまつぶし(木曜 10:30 - 11:00、テレビ大阪制作)
- SICKS〜みんながみんな、何かの病気〜(木曜 25:00 - 25:30)
- シュヴァルツェスマーケン(木曜 26:05 - 26:35)
- 超流派(木曜 27:05 - 27:35)
- 博多華丸のもらい酒みなと旅(金曜 10:30 - 11:00)
- 牙狼 -紅蓮ノ月-(金曜 26:05 - 26:35)
- 土曜スペシャル(土曜 13:30 - 15:54)
- 男子ごはん(土曜 18:30 - 18:59)
- 中国世界遺産ものがたり(日曜 22:48 - 22:54、テレビ大阪制作)
他系列局制作または番販のネット番組[編集]
- 匠な旅!舞の海のすごいぞニッポン!(火曜 10:30 - 11:00)
- 内村さまぁ〜ず(火曜 25:00 - 25:30)
- パチFUN!(水曜 25:35 - 26:05)
- パチの極み!パラダイスホールジャンバリ(木曜 25:35 - 26:05)
UHFアニメ[編集]
- 赤髪の白雪姫(月曜 25:35 - 26:05)
- うたわれるもの 偽りの仮面(月曜 26:05 - 26:35)
- 最弱無敗の神装機竜(月曜 26:35 - 27:05)
- プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ(火曜 25:35 - 26:05)
- ラクエンロジック(火曜 27:05 - 27:35)
- 無彩限のファントム・ワールド(水曜 26:05 - 26:35) - ABC製作。
- 霊剣山 星屑たちの宴(水曜 27:05 - 27:35)
- アクティヴレイド -機動強襲室第八係-(木曜 26:35 - 27:05)
- ディバインゲート(金曜 27:05 - 27:35)
- 怪盗ジョーカー(土曜 9:30 - 10:00) - TOKYO MX製作。
- GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(土曜 25:50 - 26:20)
- ヘヴィーオブジェクト(土曜 26:20 - 26:50)
- ブブキ・ブランキ(土曜 26:50 - 27:20)
- Dimension W(日曜 25:35 - 26:05)
放送終了した番組[編集]
自社制作・テレビ東京系全国ネット番組[編集]
スポーツ[編集]
- プロ野球列伝〜不滅のヒーローたち〜
- MOTOR LAND 2 - 1988年3月まで放送された『MOTOR LAND』はテレビ東京の製作。
- 若き挑戦者たち
- アピタ・サークルK・サンクスレディス - 主催企業および開催会場の変更に伴い、2006年からはテレビ東京が製作を担当している。
生活情報・紀行[編集]
教養・トーク[編集]
バラエティ[編集]
音楽[編集]
テレビアニメ[編集]
特撮[編集]
ミニ番組[編集]
自社制作・ローカル放送番組[編集]
ニュース[編集]
- TVAホットレポート
- TVAニュースフラッシュ
- 5時ですテレビ愛知ニュース
- TXNニュースアイ テレビ愛知ローカルパート
- ニュース&ワイド マイユウ!
- Second Call
- 速ホゥ! テレビ愛知ローカルパート
- NEWS FINE アイ
スポーツ[編集]
- 朝です!ゲートボール - 放送広告の日に特番で全民放に紹介。
- MYドラゴンズ
- 週刊ドラまちっくNEWS
- ドラゴンズサンデー9
- ドラゴンズ&グランパスTODAY → ドラグラサンデー → 竜鯱2 → どらぐら
- 名古屋グランパス戦実況中継 - 過去に森山泰行が他局の中継と並行して解説を担当していたことがあった。
- スポーツに夢中!!ユメスポ
- 土曜スペシャル・競馬中継 → 土曜競馬中継 → KEIBAワンダーランド・中京編 - 中京競馬場がいわゆる裏開催となる期間に自主制作で放送を行った。
生活情報・料理[編集]
- みのもんたの時間ですよー
- ほっとサンデー生放送
- PA-VU
- みっちゃく☆
- 情報満載
- ファンタメTV - TOKYO MXでも時差ネットで放送。
- AUTO TREND.TV
- 板東英二のここに住マッシュ! → 板東英二の虹スタ!
- 三沢淳のわが街この人 -ぎふ情報スクエア-
- 健康ワンダフル
- 料理の極意-男がつくる愛情料理-
- ハヤルンダモン宮殿
- シネマ'Sコープ
- 3時のつボッ!
- ハヤルンダモン探偵団
- ワットくん!
- 山浦ひさしのトコトン!1スタ
- ウチュー探偵
- トコトン!サタデー
- カミナリコゾウ
紀行・グルメ情報[編集]
- オイシイのが好き! → オイシイ!とこドリ
- 体感トラベルA
- 小京都の旅
- 日本の祭り
- ぷろじぇくとD
- 遊びに行こっ! → 遊びに行こっ!〜旅するTV〜ホトチャンネル
- プレミアム〜週末のしあわせ〜
- 花田☆温水 おじさんぽ
教養・トーク[編集]
- シンクタンク - テレビ東京、テレビ大阪、テレビせとうち、テレビ静岡の4局でも時差ネットで放送。
- やっとかメイト
- 青春ナビ
- I stage
- NEXT 革命への挑戦者たち
- 松井誠と井田國彦の名古屋見世舞
- 未来への序曲 〜金言への庭〜
音楽[編集]
- ミュージック・プラザ - NHK-FMで現在放送されている同名のラジオ番組との関連性は無い。
- A-Hips
- テレビdeラジオ ヨロシク!DJ
- BANG!
- MSA
- R (ロード) 指定
- 音革命II → 音革命FUTURE → M4
- 決定版・激カラ大賞
- 徳光・まち子の艶歌一番星
- さくら舞の歌いろ人生
- 安全・安心な街づくり歌謡
バラエティ[編集]
- 体感テレビ25
- ごくらくタイムズ
- 夜もARI-ARI → 出撃!ARIARI軒
- 爆笑直輸入ベニーヒルショー
- 井出洋介に挑戦 実戦!格闘麻雀
- 愛のお言葉バラエティー 千のバイブル
- ぱちもり
- 写めっけ! → 写めっけ2!
- でちゃスロ
- 海においでよ!
- どっとでちゃう!
- 芸能人パチンコバトル P・リーグ
- るるる 〜吉村・宝満・鉄崎オトナの扉〜
- OSU珍パワーズ
- チータとホリ&エリカの開運アゲアゲ
- P-WARS - 一部非テレビ東京系列局でも時差ネットで放送。
- 電撃!P-CAT - 一部非テレビ東京系列局でも時差ネットで放送。
- 芸能人パチンコバトル P・リーグリターンズ - 一部非テレビ東京系列局でも時差ネットで放送。
- アイドルの巣 ジャンバリ荘 - 一部非テレビ東京系列局でも時差ネットで放送。
- スパイガールTV Bonita! Bonita!! → ボニータ!ボニータ!! 〜名古屋ガールズコレクション〜
- 声優バラエティー SAY!YOU!SAY!ME!
- チェンジ
- 小島武夫の千里眼麻雀
- アイドル界隈
- AROWANA
ミニ番組[編集]
- 情報ナウ
- ちびっこ展
- ふしぎな動物広場
- レッツ!八事ジャスKING → 八事バンカラ街道 → BRAVO → 熱血!八事先生
- ミュージックカフェ
- 歌ってね!
- なごやおでかけ情報BOX
- 大須のコスプレ物語 → 世界の大須コスプレ物語 → 文化的コスチャンネル - 大須にあるメイド喫茶の協力によって製作されたミニ番組シリーズで、同シリーズの製作を開始した年からテレビ愛知は世界コスプレサミットを主催している。後に『大須のコスプレ物語』を収録したDVDが発売された。
- バンセンタイム
- らいおん前
- アラ!っち
- NAGOYA STATION
- ひだ・みの ぎふと
- 腰痛119
- 匠の逸品
- Dハーツ
- おでカフェ
- ゴー☆ジャスdeナイト
- 旅美レール
- 教えて!メリ夫くん
- NIGHT SPOT
- トレびあん
- メリ夫とワガママ団
- 東京とりっぷ
- 早見優の歯の相談室
- 映画なう。
- 京都とりっぷ
- とれたて!
- 大須まいく
- ぶらんど!
- AMEMIYAの全力で番組はじめました。
- オトコを魅学塾
- 教えて!からだの赤信号
- 大学なう 〜中部大学 見せちゃいます〜
- 全力!野球キッズ
- 徹底解剖!NISAってナニ!?
- ジオラマとりっぷ
- 名古屋しゃちほこ学園
- 教えてカラダの赤信号
- SKE48のリア住
- あなたと愛知
放送枠[編集]
他系列局制作または番販のネット番組[編集]
スポーツ[編集]
- 中央競馬ダイジェスト(KBS京都制作)
- KEIBAワンダーランド(KBS京都制作)
- うまDOKI(KBS京都制作)
生活情報・料理[編集]
音楽[編集]
- VIDEO JAM (テレビ朝日制作) - 1986年4月から放送を開始したが、後にネット権を名古屋テレビに移譲した。
- SONY MUSIC TV (独立UHF局、テレビ神奈川制作)
- JUICE TV+
バラエティ[編集]
- けんたろうとミクのワイワイキッズ(独立UHF局・キッズステーション、テレビ神奈川制作)
- がんばれ高知!!eco応援団(テレビ高知制作)
- スロットハンター
- シックスハンター
- HOT WAVE
- キンさばっ!! -近所の裁き- (三重テレビ制作)
- ええじゃないか。(三重テレビ制作)
- はままつトキメキ出逢い旅(新企画株式会社制作)
- SHAKE! free tv...
- 韓流フォンデュ
- パチ×スロコロシアム
紀行[編集]
ドラマ[編集]
- 太陽にほえろ! (日本テレビ系列)
- 探偵物語(日本テレビ系列)
- 傷だらけの天使(日本テレビ系列)
- 剣客商売(フジテレビ系列)
- 裸の大将放浪記(フジテレビ系列、関西テレビ制作)
- 仮面ライダー(NET = 現・テレビ朝日系列、毎日放送制作)
- 名奉行 遠山の金さん(テレビ朝日系列)
- メサイア -影青ノ章-
テレビアニメ[編集]
テレビ愛知が本放送のアニメ[編集]
- THE FROGMAN SHOW(テレビ朝日系列)
- 秘密結社鷹の爪 カウントダウン(テレビ朝日系列、MBS・SBSと共同製作)
- Dororonえん魔くん メ〜ラめら(TBS系列、MBS製作)
- 輪るピングドラム(TBS系列、MBS製作)
- 俺物語!!(日本テレビ系列)
ローカルアニメ[編集]
- やっとかめ探偵団 - スポンサーの降板により、全26話放送の予定が14話(実質13話)で打ち切られた。
他局で放送されたアニメの再放送[編集]
ここではTVA開局前のテレビ東京のアニメも含む。他系列局から購入したテレビアニメは、その多くが後述の平日 - 土曜7:00枠・木曜18:00枠・平日18:30枠内で放送されていた。マンガのくにも参照。
- がんばれゴンベ(東京12チャンネル)
- 幽霊城のドボチョン一家(NET系)
- カバトット(フジテレビ系列)
- 伊賀野カバ丸(日本テレビ系列)
- 黄金バット(日本テレビ系列、よみうりテレビ製作)
- タイガーマスク(日本テレビ系列、よみうりテレビ製作)
- ドテラマン(日本テレビ系列)
- 魔法のアイドルパステルユーミ(日本テレビ系列)
- 魔法の天使クリィミーマミ(日本テレビ系列)
- 魔神英雄伝ワタル・魔神英雄伝ワタル2(いずれも日本テレビ系列) - シリーズ連続放送。第1作目は、再放送枠での放送であるにもかかわらず高視聴率をマークしていた時期があった。
- 魔動王グランゾート(日本テレビ系列)
- 超時空要塞マクロス(TBS系列、毎日放送製作)
- おじゃまんが山田くん(フジテレビ系列)
- おちゃめ神物語コロコロポロン(フジテレビ系列)
- かいけつタマゴン(フジテレビ系列)
- 科学忍者隊ガッチャマン・科学忍者隊ガッチャマンII・科学忍者隊ガッチャマンF (いずれもフジテレビ系列) - シリーズ連続放送。
- タッチ(フジテレビ系列)
- 特装機兵ドルバック(フジテレビ系列) - 東海テレビで最終回を迎えた翌週に、テレビ愛知で新番組として放送開始された。
- 妖怪人間ベム(フジテレビ系列)
- ハクション大魔王(フジテレビ系列)
- キューティーハニー(NET = 現・テレビ朝日系列)
- さるとびエッちゃん(NET = 現・テレビ朝日系列)
- 機動戦士Ζガンダム(テレビ朝日系列、名古屋テレビ製作) - 在名他系列局の制作番組だったため、オープニングが一部差し替えられた。
- クッキングパパ(テレビ朝日系列、ABC製作) - 途中打ち切り。
- 未来少年コナン(NHK総合テレビ) - 初回は木曜18:00放送。木曜再放送枠の最終番組。2014年から翌年にかけても放送された。
- 探偵オペラ ミルキィホームズ(独立局系) - 2010年にCBCで本放送。第2幕放送前に遅れネット。
- マクロスF(TBS系列、MBS製作) - 2008年にCBCで本放送。
UHFアニメ[編集]
- LEGEND OF BASARA
- 同級生2
- To Heart
- 下級生
- こみっくパーティー
- HAPPY★LESSON
- HAPPY★LESSON ADVANCE
- よばれてとびでて!アクビちゃん
- THE ビッグオー
- THE ビッグオー second season
- らいむいろ戦奇譚
- D.C. 〜ダ・カーポ〜
- MEZZO -メゾ-
- 美鳥の日々
- DearS
- 下級生2 〜瞳の中の少女たち〜
- うた∽かた
- プリンセスアワー
- らいむいろ流奇譚X CROSS 〜恋、教ヘテクダサイ。〜
- 好きなものは好きだからしょうがない!!
- こいこい7
- 英國戀物語エマ - TBS製作(関東圏では独立局ネット)。第2期『第二幕』はTBS不関与の上、メ〜テレで放送。
- IZUMO -猛き剣の閃記-
- フタコイ オルタナティブ
- 機動新撰組 萌えよ剣 TV
- D.C.S.S. 〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜
- 奥さまは魔法少女
- ぺとぺとさん
- Canvas2 〜虹色のスケッチ〜
- はっぴぃセブン 〜ざ・テレビまんが〜
- 灼眼のシャナ - 第2期以降はCBCで放送。
- ノエイン もうひとりの君へ
- Fate/stay night - TBS製作(関東圏では独立局ネット)。
- タクティカルロア
- パピヨンローゼ New Season
- 涼宮ハルヒの憂鬱 - 2006年版。2009年版はメ〜テレで放送。
- うたわれるもの
- Strawberry Panic
- 錬金3級 まじかる?ぽか〜ん
- 吉宗
- ひまわりっ!
- ゼロの使い魔
- 恋する天使アンジェリーク 〜心のめざめる時〜
- となグラ!
- ちょこッとSister
- 夜明け前より瑠璃色な 〜Crescent Love〜 - TBS製作(関東圏では独立局ネット)。
- はぴねす!
- くじびきアンバランス
- 乙女はお姉さまに恋してる
- Saint October
- 恋する天使アンジェリーク 〜かがやきの明日〜
- ひまわりっ!!
- SHUFFLE! MEMORIES
- Project BLUE 地球SOS
- 一騎当千 Dragon Destiny - 第1期は三重テレビで放送。
- ひとひら
- セイント・ビースト 〜光陰叙事詩天使譚〜
- 大江戸ロケット
- この青空に約束を― 〜ようこそつぐみ寮へ〜
- 陸上防衛隊まおちゃん - 本放送はテレビ東京のみだったが、UHFアニメ形態のアンコール放送で当局初放送。
- らき☆すた
- sola
- ぼくらの
- ドージンワーク
- ケンコー全裸系水泳部 ウミショー
- School Days
- スカイガールズ
- さよなら絶望先生
- ゼロの使い魔 〜双月の騎士〜
- もえたん
- はぴはぴクローバー
- D.C.II 〜ダ・カーポII〜
- ナイトウィザード The ANIMATION
- Myself ; Yourself
- キミキス pure rouge
- レンタルマギカ
- PRISM ARK
- げんしけん2 - 第1期は三重テレビで放送。
- ロザリオとバンパイア - 第2期『CAPU2』はぎふチャン・三重テレビで放送。
- 【俗・】さよなら絶望先生
- AYAKASHI
- 狼と香辛料
- S・A 〜スペシャル・エー〜
- 我が家のお稲荷さま。
- クリスタル ブレイズ
- 紅
- D.C.II S.S. 〜ダ・カーポII セカンドシーズン〜
- 薬師寺涼子の怪奇事件簿
- ゼロの使い魔 〜三美姫の輪舞〜
- 一騎当千 Great Guardians
- 恋姫†無双 - 続編である『真・恋姫†無双』シリーズはぎふチャン・三重テレビで放送。
- キャシャーン Sins
- 北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王
- 屍姫 赫
- 喰霊 -零-
- まかでみ・WAっしょい!
- 伯爵と妖精
- 屍姫 玄
- まりあ†ほりっく - 第2期『あらいぶ』はテレビ東京系列深夜アニメとして当局でも放送。
- マリア様がみてる 4thシーズン - 第2期まではテレビ東京系アニメ(第3期はOVA)。
- 鋼殻のレギオス
- アスラクライン
- シャングリ・ラ
- 07-GHOST - 読売テレビ製作(関東圏では独立局ネット。後に日本テレビでもネット)。
- うみねこのなく頃に
- 化物語
- 【懺・】さよなら絶望先生
- 宙のまにまに
- 狼と香辛料II
- アスラクライン2
- 生徒会の一存 - 第2期『Lv.2』はぎふチャン・三重テレビで放送。
- そらのおとしものシリーズ
- ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
- おまもりひまり
- 一騎当千 XTREME XECUTOR
- いちばんうしろの大魔王
- 薄桜鬼
- 裏切りは僕の名前を知っている
- オオカミさんと七人の仲間たち
- 祝福のカンパネラ
- 生徒会役員共シリーズ
- 学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
- ストライクウィッチーズ2 - 第1期はぎふチャン・三重テレビで放送。
- あそびにいくヨ!
- スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-
- えむえむっ!
- 薄桜鬼 碧血録
- 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
- 百花繚乱 サムライガールズ
- もっとTo LOVEる -とらぶる- - TBS製作(関東圏では独立局ネット)。
- Rio RainbowGate!
- お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
- フリージングシリーズ
- 日常
- STEINS;GATE
- そふてにっ
- アスタロッテのおもちゃ!
- 星空へ架かる橋
- ロウきゅーぶ!シリーズ
- うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%
- セイクリッドセブン - MBS製作。
- 異国迷路のクロワーゼ
- 快盗天使ツインエンジェル 〜キュンキュン☆ときめきパラダイス!!〜
- 猫神やおよろず
- C3 -シーキューブ-
- Fate/Zeroシリーズ
- 境界線上のホライゾンシリーズ
- ましろ色シンフォニー
- ベン・トー
- 魔法少女リリカルなのはStrikerS - 本放送時は三重テレビで放送。TXN6局で実質再放送(愛知県では本放送扱い)。
- 探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 - 第1期の実質再放送後に同時間枠で続けて放送。
- 戦姫絶唱シンフォギアシリーズ
- ハイスクールD×Dシリーズ
- 偽物語
- モーレツ宇宙海賊
- ゼロの使い魔F
- BRAVE10
- あの夏で待ってる
- パパのいうことを聞きなさい!
- アクセル・ワールド
- 謎の彼女X
- 黄昏乙女×アムネジア
- ヨルムンガンドシリーズ
- TARI TARI
- 人類は衰退しました
- はぐれ勇者の鬼畜美学
- カンピオーネ! 〜まつろわぬ神々と神殺しの魔王〜
- ソードアート・オンラインシリーズ
- ココロコネクト
- 境界線上のホライゾンII
- 薄桜鬼 黎明録
- 中二病でも恋がしたい!シリーズ - TBS製作(関東圏では独立局ネット)。
- BTOOOM!
- 好きっていいなよ。
- CØDE:BREAKER
- さくら荘のペットな彼女 - MBS・アニマックス共同製作。
- ガールズ&パンツァー
- リトルバスターズ!シリーズ
- D.C.III 〜ダ・カーポIII〜
- 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
- みなみけ ただいま - 第1期から第3期まではテレビ東京系アニメとして当局でも放送。
- 八犬伝―東方八犬異聞―シリーズ
- ラブライブ!シリーズ - 第1期はNHK名古屋(Eテレ)で実質再放送。
- 閃乱カグラ
- AMNESIA
- たまこまーけっと - TBS製作(関東圏では独立局ネット)。
- カーニヴァル
- 断裁分離のクライムエッジ
- うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%
- 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス - 三重テレビでも放送。
- はたらく魔王さま!
- 百花繚乱 サムライブライド
- 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
- よんでますよ、アザゼルさん。Z - 第1期は未放送。
- 波打際のむろみさん
- 進撃の巨人 - MBS製作。第3.5話はCBCで放送。
- ゆゆ式
- 変態王子と笑わない猫。
- BROTHERS CONFLICT
- たまゆら〜もあぐれっしぶ〜 - 第1期は三重テレビで放送。
- Free!シリーズ - ABC製作。
- きんいろモザイク
- 幻影ヲ駆ケル太陽 - ABC製作。
- 〈物語〉シリーズ セカンドシーズン
- げんしけん 二代目
- 神さまのいない日曜日
- ふたりはミルキィホームズ - TOKYO MX製作。
- 境界の彼方 - TBS製作委員会参加
- 凪のあすから
- ゴールデンタイム
- WHITE ALBUM2
- 夜桜四重奏 〜ハナノウタ〜
- ワルキューレ ロマンツェ
- 東京レイヴンズ - TOKYO MX製作。
- BLAZBLUE Alter Memory
- ウィッチクラフトワークス
- スペース☆ダンディシリーズ
- ノラガミ[22]。
- バディ・コンプレックス
- そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION-
- のうりん - 作品の舞台が所在する岐阜放送でも同時期放送。
- ニセコイ - MBS製作委員会参加
- 世界征服〜謀略のズヴィズダー〜 - MBS製作。
- ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル
- selector infected WIXOSS
- 星刻の竜騎士
- 魔法科高校の劣等生
- 神々の悪戯
- キャプテン・アース - MBS製作。
- 一週間フレンズ。
- 彼女がフラグをおられたら
- ブラック・ブレット
- ノーゲーム・ノーライフ
- エスカ&ロジーのアトリエ 〜黄昏の空の錬金術士〜
- ご注文はうさぎですか?[22]。
- M3〜ソノ黒キ鋼〜
- 幕末Rock
- グラスリップ
- 白銀の意思 アルジェヴォルン
- 東京喰種トーキョーグール
- 少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-
- モモキュンソード
- まじもじるるも
- 精霊使いの剣舞
- selector spread WIXOSS
- 魔弾の王と戦姫
- 失われた未来を求めて
- 神撃のバハムート GENESIS
- アブソリュート・デュオ
- 暁のヨナ
- ユリ熊嵐 - MBS製作。
- クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
- SHIROBAKO
- 艦隊これくしょん -艦これ-
- DOG DAYS" - 第2期まではCBCで放送。
- 少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 50-
- ローリング☆ガールズ - MBS製作。
- 探偵歌劇 ミルキィホームズ TD - TOKYO MX製作。
- 純潔のマリア
- 終わりのセラフ
- 攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE
- 山田くんと7人の魔女
- うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ
- ミカグラ学園組曲
- 響け! ユーフォニアム
- ハイスクールD×D BorN
- ハロー!!きんいろモザイク
- 魔法少女リリカルなのはViVid
- ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
オープニング・クロージング[編集]
デジタルテレビ版[編集]
- 2003年12月1日 - 2013年3月
- ハイビジョンで撮影された愛知県内の風景を使用していた。最後は瀬戸デジタルタワーが映り、クロージングでは夜景の名古屋市東区の市街地風景が映って終了。また、クロージングの最後ではかつてのアナログテレビの送信所であった名古屋テレビ塔およびNHK名古屋放送局が映っていた。コールサインは表示されているが、中継局の表示はされておらず、アナウンスも一切無い。なお、この映像で使用されている「TVA」のロゴは右上に「10」の数字がある。また音楽についてはオープニングではとても爽やかな音楽であるがクロージングではやや緩やかな音楽である。
- 2013年4月 - 2014年3月
- ドアラとチアガール4人が「ドアラのマーチ」に合わせて踊る。映像は、オープニング・クロージング共に同じ。
- 2014年4月 -
- 使われている曲は変わらないが、映像が変更され、チアガールも登場しなくなった。引き続きオープニング・クロージングで映像が同じ。コールサインが左下に書かれている以外は、技術情報は一切アナウンスされていない。
アナログテレビ版[編集]
オープニング・クロージングともにグラフィックデザイナー・岡本滋夫の手によるCGアニメーションで、1983年9月1日の開局当時のものが2011年7月24日のアナログ放送終了までの27年間放送した[23]。社史によると、「50年は持つものを」という主旨で公募し採用したものだったという。
オープニングとクロージングでのチャンネル表示および音楽は当初は別工程となっており、クロージングでは映像の後半半ばの「TVA」のロゴから冷気のようなものが発せられる場面において行われ[24]、ラストは「テレビ愛知」のロゴが拡大されて終了するという形で、オープニングでは「テレビ愛知」のロゴが拡大してから、ラストのブルーバックで一括表示の画面で表示されて終了する形だった。しかし、中継局の増加に伴いチャンネル表示が追いつかなくなったため、別工程のチャンネル表示を行わず、ラストで「テレビ愛知」のロゴを表示した後、拡大しないまま(オープニングは拡大してから)オープニング・クロージングとも共用である一括表示の画面にゆっくり切り替わるようになった。音楽についてはオープニングではとてもテンションある音楽であったがクロージングではやや緩やかな音楽である。なお、当初よりコールサインは開始前の試験電波発射時(カラーバー・モノスコープ)にしか表示されておらず、アナウンスも一切無い。アナログ放送停波直前での最終映像のクロージングを放送した後にテレビ愛知マスコットキャラクターのといろちゃんが登場し、これまでのアナログ放送の感謝のメッセージを表示後、最後に音声多重放送を含むコールサインが表示されて停波し、デジタルに完全移行した(音声多重コールサインはこれが最初で最後の表示となった)。
なお、テレビ愛知は在名他局のような終夜放送を行っておらず[25]、クロージングをほぼ毎日放送している。クロージングの終了後は黒画面になって停波し、放送開始5分前からカラーバーを表示した後に放送開始画面へと移行する。
マスコットキャラクター[編集]
現在採用中のキャラクター[編集]
- といろちゃん - 2008年元日より同局でティザーCMが放送され、1月下旬に正式発表されたキャラクター。頭頂部にテレビ愛知の地上デジタルチャンネル番号の10が書かれており、腰には10色のボールが付けられている。歩くと、テレビ愛知のロゴにも含まれているハートの形の足跡を残す。本人はテレビ愛知の受付嬢だと思い込んでいる。現在、このキャラクターに関しての公式サイト・といろちゃんねるが公開されている。
- メリ夫 - テレビ愛知のマスコットキャラクターではなく、正確にはテレビ愛知エコキャンペーンのマスコットキャラクターである。そのため、中京広域圏向けに制作された地上デジタル放送推進CMにメリ夫は登場しないが、前述のといろちゃんが登場する前までは同局のマスコットキャラクターとして地上デジタル放送推進イベントに出演することもあった。といろちゃん登場後も、引き続き同局のエコキャンペーンCMやミニ番組等に出演している。
過去に採用されたキャラクター[編集]
- ティーバ・ファミリー(1995年 - 1998年) - 名前はテレビ愛知の英略称「TVA」に由来する。採用されていた当時は、『おはようティーバ』『それゆけティーバ』『見てね!ティーバ』というミニ番組群が同局で放送されていた。
- A (2000年 - 2002年) - テレビ愛知の英略称「TVA」のうちの「A」の形を模したキャラクター。
- ホーリー(2003年 - 2004年) - シャベルを手にしたイヌのキャラクター。
- デジタル10チャンネル(2004年 - 2007年) - テレビ愛知地上デジタル放送のチャンネル数である「10」の形を模したキャラクター。正式な放送局のマスコットキャラクターではなく、デジタル放送推進キャラクターという位置付けにあった。
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キャッチフレーズ[編集]
- ニコニコ家族のテレビ愛知(開局 - 期間不明) - 開局キャンペーンの新聞広告では「ニコニコ家族のチャンネル25」と表記されていたほか、コアラの親子の写真が使われていた。
- はぁ〜い テレビ愛知(1998年 - 1999年)
- I LOVE A テレビあいち(2000年 - 2002年) - この当時の局ロゴは「テレビあいち」と平仮名で表記されていた。
- ココ掘れ テレビ愛知(2003年 - 2004年)
- デジタルは10チャンネル テレビ愛知(2004年 - 2007年)
- 10〜っと テレビ愛知(2008年 - 2012年) - 関連スポットCMとして放送された「10〜っと劇場 写真が語る家族愛篇」は、2009年度の日本民間放送連盟・CM部門テレビCM優秀賞を受賞した[26]。
- 30th テレビ愛知 10チャン気分。(2013年 - )
イベント[編集]
- マンモスフリーマーケット - 日本最大級のフリーマーケットで、テレビ愛知を代表するイベントの1つ。ゴールデンウィークと秋の年2回、ポートメッセなごやで開催。
- 世界コスプレサミット - 2003年から開催。これも現在のテレビ愛知を代表するイベントである。
- コンサート - 在名テレビ局はその殆どがクラシックコンサートを主催しているが、テレビ愛知はクラシックの他にも演歌歌手を起用した演歌公演を主催することが多い。一部の同局主催のクラシックコンサートには、「○○(協賛企業名)スペシャル」と協賛企業がつく。
- アニメ関連イベント - テレビ東京系全国ネットアニメ『ポケットモンスター』などの関連イベントを主催している。
不祥事[編集]
- 2009年1月15日(1月16日未明)に放送された自社製作番組『松井誠と井田國彦の名古屋見世舞』(実制作担当はビデオネット)において、名古屋市内の観光地で出演者が通行人に感想を尋ねるコーナーに、通行人を装ったメイク担当のスタッフ2人が出演した。同放送分は1月22日午後に再放送されたが、この「通行人」の名前と番組の最後に表示されるスタッフの名前が同じなのを不審に思った視聴者の指摘により、同日になってやらせが発覚。テレビ愛知は同27日、「外部で制作した番組のチェック態勢が不十分だった。再発防止に努めたい」と謝罪すると共に、「出演者に次の予定があり、通行人を探す時間がなかった」と釈明した[27]。1月29日午後の再放送は中止になり、『遊びに行こっ!〜旅するTV〜ホトチャンネル』傑作選に差し替えられた。しかし同日、問題となった回の収録現場に居合わせていたテレビ愛知の営業担当社員が、やらせが行われていると知りつつもそれを黙認していたことが明らかになり、2月3日、「同局社員が関与した以上、これ以上放送を続けることはできない」として、1月29日(1月30日未明)放送分をもって番組を打ち切ることを発表した。
脚注[編集]
- ^ 報道資料 - 地上デジタルテレビジョン放送局(名駅及び国際センター中継局)の予備免許(平成22年2月10日)(総務省)
- ^ 報道資料 - 地上デジタルテレビジョン放送局(名駅及び国際センター中継局)の予備免許(平成22年6月23日)(総務省)
- ^ 2010年6月30日付の中日新聞夕刊より。
- ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、353頁。
- ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2010』 コーケン出版、2010年11月。
- ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、348-349頁。
- ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、330頁。
- ^ 読売新聞グループ再編直後に、グループ本社が第3位株主となっていたが、短期間で日本テレビ及び同社関連団体に売却している。
- ^ 史上初!日本シリーズ地上波全国中継なし - 芸能ニュース : nikkansports.com(日刊スポーツ2010.10.24紙面より)
- ^ 地上デジタルテレビ放送市町村別ロードマップ(総務省)より。
- ^ 受信相談のご案内 (最下部)[リンク切れ]
・報道資料-地上デジタルテレビジョン放送局(名駅及び国際センター中継局)の予備免許(平成22年2月10日)- 東海総合通信局 - ^ これは、三重テレビ放送親局のERP(7.5kw)より弱い
- ^ 『9』は独立局のTOKYO MXと奈良テレビ放送のみ使用。
- ^ 『11』はケーブルテレビの自主放送でしか使用されていない。
- ^ アナログ親局がUHFの5大民放系列局でキー局と異なるリモコンキーIDを使うのは、クロスネット局を除けばNNN・NNS系列の福岡放送(「5」)、ANN系列の北海道テレビ放送(「6」)、JNN系列のテレビ山口(「3」)、当局、FNN・FNS系列のサガテレビ(「3」)の5局のみ。当局以外は1970年前後のUHF局大量免許時に開局した局である。
- ^ その他の伊賀市では2014年より提供
- ^ 以上の経緯になっていったのは、地上デジタル放送を見据えての編成だった(<シリーズ・地方民放の地上デジタル「戦略方程式」(第4回)> TVA(テレビ愛知) ケータイ連動番組や海外買い付けなどオリジナルソフト拡充 (月刊「ニューメディア」2002年6月号)より)。
- ^ 東京都域独立局であるTOKYO MXの場合、東京スカイツリーに送信所移転後は関東地方におけるUHFアニメの放送をほぼ寡占状態にある。
- ^ 特に兵庫県域独立局であるサンテレビは大阪府のほぼ全域をカバーしているほか、京都府域独立局であるKBS京都も大阪府の一部地域(主に北部)をカバーしている。
- ^ 特に岐阜県域局の場合、愛知県方面へのスピルオーバーが厳しく制限されているため。
- ^ 2011年夏期には平日12時台において『タッチ』の2話連続放送も実施。
- ^ a b 第2期は未放送。
- ^ これは、1988年から2011年7月24日のアナログ放送終了まで23年間放送していた、東海テレビのアナログ放送の局名告知および、1974年から2001年のキュキュ登場前まで切り絵アニメから日の出(夫婦岩)バージョンを経て27年間放送していた、ABCのクロージングの局名告知の音楽でも同様であった。
- ^ この時代のチャンネル表示テロップは、最初期には冷気に合わせた形となっていたが、中継局が増えてくると普通のロールテロップとなった。
- ^ ただし、最近は編成の関係でほぼ24時間放送になっている。
- ^ 優秀 <テレビ愛知> 自社媒体PRスポット / 10〜っと劇場 写真が語る家族愛篇(60秒)
- ^ サンスポ テレビ愛知でやらせ…通行人装いインタビュー (2009.01.27、ウェブアーカイブ)
外部リンク[編集]
- テレビ愛知公式サイト
- テレビ愛知 - 公式YouTubeチャンネル
- テレビ愛知 (@tv_aichi) - Twitter
- テレビ愛知 - Facebook
- テレビ愛知公式サイト|テレビ愛知取材先データベース
- テレビ愛知公式キャラクター|といろちゃんページ
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