長野朝日放送

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長野朝日放送株式会社
Asahi Broadcasting Nagano Co., Ltd.
Abn logo.svg
Abn-01.jpg
長野朝日放送 (abn) 本社
種類 株式会社
略称 abn
本社所在地 日本の旗 日本
380-8550
長野県長野市栗田989-1
設立 1989年11月6日
業種 情報・通信業
法人番号 6100001002236
事業内容 民間テレビジョン放送事業
代表者 土屋英樹 代表取締役社長
資本金 25億円
売上高 54億81百万円(2017年3月期)
営業利益 3億29百万円(2017年3月期)
総資産 71億74百万円(2017年3月期)
主要株主 テレビ朝日 (19.3%)
朝日新聞社 (19.152%)
関係する人物 沢田純三(初代社長)
外部リンク http://www.abn-tv.co.jp/
特記事項:売上等は2017年7月10日付の官報より。
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長野朝日放送
英名 Asahi Broadcasting
Nagano Co.,Ltd.
放送対象地域 長野県
ニュース系列 ANN
番組供給系列 テレビ朝日ネットワーク
略称 abn
愛称 abn
呼出符号 JOGH-DTV
呼出名称 ながのあさひデジタルテレビジョン
開局日 1991年4月1日
本社 〒380-8550
長野県長野市栗田989-1
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 5
デジタル親局 長野 18ch
アナログ親局 長野 20ch
ガイドチャンネル 20ch
主なアナログ中継局 #チャンネル参照
公式サイト http://www.abn-tv.co.jp/
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長野朝日放送株式会社(ながのあさひほうそう、Asahi Broadcasting Nagano Co., Ltd.)は、長野県放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。ANN(テレビ朝日)系列のフルネット局。

略称はabn。当初はNAB (Nagano Asahi Broadcasting Co., Ltd.) とする予定であったが、日本民間放送連盟の略称 (National Association of Commercial Broadcasters in Japan) と被ることを避けるために「ABN」にしたと言われている[誰によって?]。後に小文字のabnに変更。

概要[編集]

  • アナログ放送の呼出符号(コールサイン)はJOGH-TV。デジタル放送の呼出符号はJOGH-DTV。ANN系列のフルネット局として、1991年4月1日に開局した、長野県で4番目の民放テレビ局である。
  • アナログ放送時代は、親局は20ch。デジタル放送は、リモコン番号:5(親局の物理チャンネルは18ch)。
  • 現在の局のマスコットキャラクターは"りんご丸"、キャッチフレーズは、「リン5(ゴ)ch abn」・「おぉ!abn」。
  • 同局では開局以来、abnスポーツ大賞として年1回、アマチュアスポーツ界で優秀な成績を収めた県内の選手や団体、またスポーツ振興に貢献した個人や団体を表彰している。
  • 同じビルに系列新聞である朝日新聞長野総局が入居している。

事業所[編集]

本社・演奏所[編集]

支社[編集]

支局[編集]

  • 上田支局:上田市天神一丁目8番2号 ホテルサンルート上田3階
  • 諏訪支局:諏訪市湖岸通り四丁目1番17号 スワンレイクマンション2階
  • 南信支局:伊那市西町5156番地 INAセンタービル2階
中南信支社が入居するビル

資本構成[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[1][2][3][4]

2015年3月31日 - 2016年3月31日[編集]

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
25億円 100億円 5万円 50,000株 27
株主 株式数 比率
テレビ朝日ホールディングス 9,650株 19.30%
朝日新聞社 9,576株 19.15%
長野トヨタ自動車 6,000株 12.00%
信濃毎日新聞 4,999株 09.99%
北野建設 3,000株 06.00%
ネッツトヨタ長野 2,300株 04.60%
キッセイ薬品工業 2,250株 04.50%
名古屋テレビ放送 1,825株 03.65%
フジ・メディア・ホールディングス 1,550株 03.10%
中日新聞社 1,500株 03.00%
日本経済新聞社 1,500株 03.00%
読売新聞東京本社 1,500株 03.00%
長野電鉄 0,750株 01.50%

過去の資本構成[編集]

沿革[編集]

  • 1989年11月6日 - 設立。初代社長に、沢田純三が就任。
  • 1990年
    • 4月26日 - 美ヶ原送信所着工[5]
    • 5月8日 - 長野市の本社・放送センタービル着工。当初はツインタワーで計画されていたが、後に変更された[6]
    • 10月1日 - 当初の開局予定日。開局が半年遅れたのは、本社用地の確保が遅れた上、建設資材が不足したためである[7]
    • 10月4日 - 美ヶ原送信所竣工、同月18日午前2時15分より最初の試験電波を発射開始(カラーバー、1kHzの信号音)[5]。マスターはNEC製。
  • 1991年
  • 2001年4月1日 - 開局10周年を記念し、マスコット「モーリー」を採用。翌年にはガールフレンドの「りんごちゃん」が登場。
  • 2004年7月27日未明 - 美ヶ原送信所のアンテナを「アナログ」から「デジタル&アナログ」共用に交換。
  • 2005年
  • 2006年
    • 4月1日 - 開局15周年。
      • CI導入によりロゴマーク(「ABN」→「abn」)変更。なお、新聞のテレビ欄・テレビ情報誌・番組のスタッフロールなどには、その後も「ABN」と掲載・表示される場合がわずかながらにある。
      • 同局の新マスコット・キャラクターとして「りんご丸」が登場する。
    • 4月14日 - NEC製デジタルマスターへ更新。
    • 8月26日 - スタジオをHD化。
    • 9月1日 - 地上デジタル放送サイマル放送開始[12]
    • 9月25日 - 地上デジタル放送の本免許を取得(長野の他の民放テレビ3局も同日に取得)[13]
    • 10月1日 - 午前4:57 (JST) 、地上デジタル放送の本放送を開始。コールサインはJOGH-DTV、チャンネルはリモコンキーID5。地デジ開始に際しての3分間の社長挨拶の番組が放送され、午前5:00から放送の天気予報が地デジ開始後初の放送番組となった。
  • 2011年
    • 4月1日 - 社史『長野朝日放送の20年』刊行。
    • 7月24日 - 正午にアナログ放送が終了。23時59分前には、アナログ放送特別エンディングの直後に、同波が完全停波する。
    • 9月 - 同局のキャラクター・りんご丸のイメージソング「りんご丸のうた」(作詞・作曲:ゆうみ&武四郎、歌:ゆうみ)を発表。同年12月には、プロモーションビデオおよびダンス練習用ビデオも発表された。これらのビデオは、abnホームページ内の「りんごタウンのりんご丸」と、YouTubeの「abn長野朝日放送公式チャンネル」にて閲覧することができる。
  • 2012年4月2日 - 平日のレギュラー報道番組『abnステーション』の「長野のみんなでソラをライブ」のコーナーにて、長野県内のローカルテレビ局では初となるデータ放送双方向機能[14]を開始。
  • 2013年3月18日 - 2012年度の長野県内での民放テレビの視聴率において、全日ゴールデンプライムプライム2(23時から日付変更後1時まで)の全時間帯の平均視聴率のトップを記録し、開局22年目で史上初の4冠(パーフェクト)を達成したと、ホームページ等にて発表[1]
  • 2017年10月6日 - テレビ朝日ホールディングスによる持分法適用関連会社化(青森朝日放送山形テレビも同様)[15]

ネットワークの移り変わり[編集]

ANN系列の変遷[編集]

元来、長野県の朝日新聞社関係の放送局としては信越放送 (SBC) があった。同局は地元紙信濃毎日新聞社を中心に設立されたものであるが、朝日新聞社は信濃毎日新聞社と同率で同局の筆頭株主であり、ラジオニュースも提供していた。しかしながら、同局のテレビニュースネットは強力なJNNに加盟していた。

その後、朝日新聞社が全国朝日系テレビネットワークを構築すべく、全国各地にUHF新局の開局申請を行い、その結果他系列と相乗りになる形で曲がりなりにも朝日系のテレビ局が開局した。県内でも1969年昭和44年)に長野放送(NBS)が読売新聞毎日新聞等との相乗りながら、一応は朝日系のテレビ局として開局した。しかしながら、NBSは中日新聞社東海テレビ、および産経新聞社などフジサンケイグループが同局の設立に大きく関わっていたため、テレビネットワークはフジテレビ系列のみに加盟することとなり、朝日の影響力は限られたものとなった。

こうして出遅れた者同士の朝日新聞・テレビ朝日(以下、テレ朝)陣営と読売新聞・日本テレビ(以下、日テレ)陣営が新局開設申請に動くこととなった。当初はテレ朝系列をメインとする局になる予定だったが、それに読売・日テレが足を突っ込む形で1980年10月にクロスネットとはいえ念願の系列局・テレビ信州 (TSB) が開局した。ただし、TSBは一応テレ朝系メインであった(開局初期は、両系列ほぼ半々であった)が、キー局系列は人気番組を多く抱える日テレに流れていき[16]、長野県の民放テレビ第4局は1984年11月16日に熊本県第4局と共に周波数が割り当てられた[17]が、長野県第4局は諸事情により開局が大幅に遅れて1989年(平成元年)にテレ朝系列としての開局が決定し、abnは1991年4月に開局した。190万人以上の22都道府県で民放テレビ第4局が平成新局なのはabnが唯一である。

abnは信濃毎日新聞や長野トヨタ自動車(トヨタUグループ)と関係が強い(事実、abnは信濃毎日新聞や長野トヨタからの資本を受けている)。また、開局の際には1364社の申請があったことでも有名である(もちろん全社を合併させたのが今のabnである)。なおabn開局の際、それまでクロスネットを行っていたTSBの社員の一部がabnに移籍している。

チャンネル[編集]

テレビ朝日系列のリモコンキーID地図
  • 平成新局であり、チャンネルは先発3局に比べて少ない。このため、一部の山間部では難視聴・受信不能の地域がある。駒ヶ根市周辺・南木曾町周辺・飯田市須坂市茅野市のそれぞれごく一部の地域では、地上デジタル放送でも開局しない中継局がある。
  • 地上デジタル放送でも開局しない非該当中継局は、駒ケ根中沢・飯田川路・白樺湖・須坂東・木曽妻籠・車山・菅平の各所である(NHKと先発3局は設置。ただし、木曽妻籠・菅平の2箇所は先発3局も非該当でNHKのみ設置)。このためか、市区町村別ロードマップによると、デジタルも受信できない世帯は5000世帯と比較的少ないが、テレビ信州の3000世帯、長野放送の2340世帯、信越放送の2300世帯、NHKの960世帯よりも多い。一方、本城乱橋はデジタルでは置局不要となってアナログ放送終了と同時に廃局した中継局もあったほか、南木曽、大桑、鬼無里、杭ノ原、小川瀬戸川、中川田島はケーブルテレビでカバーできるためアナログ放送終了と同時に廃局となった。

リモコンキーIDは5。

  • 親局 美ヶ原 18ch 1kw
  • 善光寺平 24ch 20w
  • 松本 24ch 10w
  • 岡谷諏訪 41ch 10w
  • 伊那 24ch 10w
  • 飯田 33ch 100w
  • 真田 46ch 10w
  • 山ノ内 18ch 1w
  • 佐久 21ch 3w
  • 白馬 24ch 3w
  • 戸倉上山田 33ch 1w
  • 飯山 33ch 5w
  • 岡谷川岸 24ch 0.3w
  • 軽井沢 41ch 1w
  • 大町 41ch 3w
  • 明科 33ch 1w
  • 塩尻東 21ch 1w
  • 木曽福島 24ch 1w
  • 高遠 21ch
  • 上松 18ch
  • 辰野 45ch
  • 大岡西 24ch
  • 麻績 41ch
  • 戸隠陣場平 24ch
  • 倉本 52ch
  • 八千穂 18ch
  • 富士見 18ch
  • 信州新町 21ch
  • 牟礼 33ch
  • 坂城 24ch
  • 望月 18ch
  • 中条 21ch
  • 飯田阿智 24ch
  • 南牧 33ch
  • 飯山愛宕 24ch
  • 飯山奈良沢 24ch
  • 山ノ内湯ノ原 21ch
  • 長野西 21ch
  • 西裾花台 24ch

アナログ放送[編集]

2011年7月24日停波時点

  • 親局 美ヶ原 20ch 10kw 呼出名称:ながのあさひテレビ
  • 山ノ内 8ch (VHF局) 3w
  • 善光寺平 50ch 200w
  • 飯山 45ch 50w
  • 松本 50ch 100w
  • 真田 44ch 100w
  • 佐久 36ch 30w
  • 軽井沢 43ch 10w
  • 岡谷諏訪 61ch 200w
  • 伊那 61ch 100w
  • 飯田 44ch 1kw
  • 戸倉上山田 61ch 10w

主な番組[編集]

自社制作番組[編集]

定時番組[編集]

  • 今ドキ!昼ドキッ(月曜 - 金曜 11:30 - 12:00) - 『ワイド!スクランブル・第1部』(11:45 - 12:00、実質的に『ANNニュース』のみ)はこれに内包して放送。
  • abn station(月曜 - 金曜 17:36 - 18:55)
  • abnニュース&天気予報(月曜 - 金曜 19:54 - 20:00)
  • abn天気予報(月曜 - 金曜 20:54 - 21:00、23:10 - 23:15、土曜・日曜 17:55 - 18:00 など)
  • ヤミーの3ステップクッキング(水曜 18:55 - 19:00)
  • Go!Go!ウォリアーズ(木曜 18:55 - 19:00)
  • 金曜☆ときめきモール(金曜 10:30 - 11:00)
  • ザ・駅前テレビ → 駅前テレビ(土曜 9:30 - 11:00)
  • いいね!信州スゴヂカラ(土曜 11:00 - 11:30) - 本放送翌週の金曜 11:00 - 11:30 に再放送あり。
  • TVブログ まいる〜む(月2回金曜の翌日未明 1:10 - 1:20)
  • ふるさとステーション(最終週以外の土曜・不定期 11:30 - 11:40)
  • グルっと信州!(最終土曜 11:30 - 11:40)

特別番組[編集]

ネット番組[編集]

全国ネット番組を除くANN系列の主な番組[編集]

一部時間帯がネットワークセールス枠の番組の場合、ローカルセールス枠部分の時間帯を明示。

テレビ東京系列の番組

その他のネット番組

終了した番組[編集]

系列外の番組[編集]

テレビ東京系列

独立局

テレビ信州から移動してきたテレ朝系の番組[編集]

☆印のある番組は放送中の番組。

報道・ワイドショー・情報

スポーツ

バラエティ・クイズ・トーク

ドラマ・時代劇

スペシャル

アニメ・特撮

信越放送から移動してきたテレ朝系の番組[編集]

報道・ワイドショー・情報

バラエティ・クイズ・トーク

音楽

  • 題名のない音楽会 - 製作局がテレビ朝日に移行直後の1966年のみ放送のため、一旦中断という形での移行。

アナウンサー[編集]

元アナウンサー[編集]

オープニング・クロージング[編集]

  • オープニング(放送開始・局名告知)
    • 動物の映像(初代:開局 - 1993.3.31)
    • 四季の映像(2代目:1993.4.1 - 2006.9.30) - 最終期のナレーションは平沢幸子。それ以前は蔵田玲子や江村裕子(元アナウンサー)の時期があった。中継局表示はチャンネルのほか、送信周波数も表示されていたが、2004年4月以降は無くなった(浪合平谷局廃止のため)。ラスト部分はロゴ変更の2006年4月1日以降、社屋空撮に差し替え。しばらくは曜日表示があったものの末期に廃止。BGMは、abnのイメージソングであり社歌[20]の「愛をみつめて」(作詞・作曲・歌:大田黒裕司)。
    • おはようりんご丸・清流(3代目:2006.10.1 - ) - 前半10秒にりんご丸一家のアニメーションを流し、後半20秒に清流の映像と局名告知識別信号を表示する30秒2部構成の映像。ナレーションは青池玲奈によるもの。
  • クロージング(放送終了・局名告知)
    • 人形(初代:開局 - 1993.3.31)
    • 蓄音機(2代目:1993.4.1 - 2006.3.31) - 蓄音機の映像とともにハープによる曲の演奏が始まり、「今日も一日、長野朝日放送をご覧頂き、ありがとうございました」のナレーションの後に音声周波数のテロップが出現。そしてハープの演奏終了とともに放送終了となった。一時期、猫と人形の映像が使われていた。
    • 四季の映像(3代目:2006.4.1 - 2006.9.30) - オープニングと異なり、流れるのはピアノによる演奏曲であった。ナレーションは、abn元アナウンサーの佐藤栄見子によるもの。
    • 諏訪湖・おやすみりんご丸(4代目:2006.10.1 - ) - 前半20秒に諏訪湖の空撮映像と局名告知と識別信号を表示し、後半10秒にりんご丸一家のアニメーションを流す30秒2部構成の映像。ナレーションは、オープニングと同じく青池玲奈によるもの。

なお地上デジタル放送の試験放送では、オープニングは初代、クロージングは2代目をベースにナレーションのコールサイン・呼出名称部分をデジタル放送向けに変えたものを暫定的に使用していた。

また、オープニング前には8分ほどカラーバーの状態でDEPAPEPEの「START」や、「愛をみつめて」と2011年10月頃から「りんご丸の歌」がBGMとして流されている。

2011年7月24日のデジタル完全移行(アナログ停波)により、アナログ放送終了後のお知らせ画面(ブルーバック)の後、砂嵐(完全停波)の直前に、アナログ放送(JOGH-TV)での最終映像(特別エンディング)として、諏訪湖・おやすみりんご丸(アナログ放送終了の字幕スーパー入り)が放送された。これにより、20年3か月続いたアナログテレビ放送に幕を下ろした。

脚注[編集]

  1. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、316頁。
  2. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2016』 コーケン出版、2016年11月25日、323 - 324頁。
  3. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、280頁。
  4. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、301頁。
  5. ^ a b 『長野朝日放送の20年』(2011年4月1日発行)58ページ
  6. ^ 『長野朝日放送の20年』(2011年4月1日発行)59ページ
  7. ^ 『長野朝日放送の20年』(2011年4月1日発行)57ページ
  8. ^ a b c 『長野朝日放送の20年』(2011年4月1日発行)165ページ
  9. ^ 信濃毎日新聞 1991年3月28日 - 3月31日付のテレビ欄
  10. ^ 『長野朝日放送の20年』(2011年4月1日発行)63ページ
  11. ^ この日は、長野県を含む全国のNHKの地方局13局と、全国の地方民放40局が同時に予備免許を取得したインプレス社AV Watch 2005年6月9日付記事
  12. ^ 『長野朝日放送の20年』(2011年4月1日発行)114ページ
  13. ^ 総務省信越総合通信局報道資料 平成18年9月20日付
  14. ^ テレビの視聴者に対し、今テレビを観ている所の天気を4択のカラーボタンでインターネット経由にて送信してもらうもの。abn本社では、データ放送の天気地域を認識する郵便番号の送信により位置を認識して、長野県の地図の上に天気状況をピンポイント式で表すもの。よって、個人情報の送信は郵便番号のみである。この「みんなでソラをライブ」は、テレビ朝日のフルネット局各局でも、同年2月頃から開始している。
  15. ^ 株式の取得(持分法適用関連会社化)に関するお知らせ テレビ朝日ホールディングス
  16. ^ 1987年10月に放送開始した『ニュースシャトル ANN』に伴う改編で、ゴールデンタイムの約7割がテレ朝系列の番組となり、日本テレビ系列NNNNNS)の番組はほとんどが打ち切られるか遅れネットになる、あるいは信越放送への番組販売という形になった。そのため、視聴者からの苦情・抗議がテレビ信州に殺到し、テレビ信州の長野県内での視聴率が最下位に転落する事態に陥ったこともNNN・NNSマストバイ局へ移行する一因であった(ニュースシャトル#テレビ信州への影響も参照)
  17. ^ 『長野朝日放送の20年』(2011年4月1日発行)52ページ
  18. ^ 1994年3月20日、2015年3月22日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  19. ^ 『長野朝日放送の20年』(2011年4月1日発行)145ページ
  20. ^ abnからのお知らせ | 会社情報 | abn長野朝日放送”. 長野朝日放送 (2008年6月28日). 2018年4月27日閲覧。

外部リンク[編集]