鈴木礼治

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鈴木 礼治
すずき れいじ
生年月日 (1928-12-04) 1928年12月4日(90歳)
出生地 三重県桑名市
出身校 名古屋大学経済学部
所属政党 無所属
称号 勲一等瑞宝章

愛知県の旗 公選第10-13代 愛知県知事
当選回数 4回
在任期間 1983年2月15日 - 1999年2月14日
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鈴木 礼治(すずき れいじ、1928年12月4日 - )は、日本政治家自治官僚。元愛知県知事(4期)。

来歴・人物[編集]

三重県桑名市生まれ。三重県立桑名高等学校名古屋大学経済学部卒業。自治省職員、愛知県教育長、同県副知事を歴任する。

1983年、愛知県知事選に出馬し、初当選する。1999年の知事選前に、知事選不出馬を表明するまで、16年4期に渡って知事を務めた。戦後の愛知県知事は、4代52年にわたって旧内務省もしくは自治省出身者が務めていた。

1988年10月11日の記者会見にて、愛知県で万国博覧会を開催する構想を公表し、以降愛知万博開催の中心人物として活動を続けた。また、中部国際空港建設や第二東名・名神高速道路の建設促進、岐阜愛知地域への首都機能誘致など大型プロジェクトの推進に積極的であった。一方で在任中、愛知県の情報公開度ランキングは全国都道府県でも最下位レベルであった[1]

2000年11月3日勲一等瑞宝章を受章した。

2011年12月3日名誉愛知県民章を受章した。

脚注[編集]