凪のあすから

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
凪のあすから
ジャンル 恋愛ファンタジー
アニメ
原作 Project-118
監督 篠原俊哉
シリーズ構成 岡田麿里
脚本 岡田麿里、横手美智子吉野弘幸
和場明子、根元歳三、西村ジュンジ
キャラクターデザイン ブリキ(原案)
石井百合子
音楽 出羽良彰
アニメーション制作 P.A.WORKS
製作 凪のあすから製作委員会
放送局 放送局を参照
放送期間 2013年10月3日 - 2014年4月3日
話数 全26話
漫画
漫画:凪のあすから
原作・原案など Project-118
作画 前田理想
出版社 KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
掲載誌 月刊コミック電撃大王
発表号 2013年6月号 -
巻数 既刊2巻
漫画:凪のあすから 4コマ劇場 なぎよん
原作・原案など Project-118
作画 茶藤あんこ
出版社 KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
掲載誌 コミック電撃だいおうじ
発表号 Vol.1 -
発表期間 2013年9月27日 -
テンプレート - ノート 
ウィキプロジェクト アニメ漫画
ポータル アニメ漫画

凪のあすから』(なぎのあすから、NAGI NO ASUKARA)は、2013年10月から2014年4月まで放送された日本テレビアニメ。漫画雑誌『月刊コミック電撃大王』(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)とピーエーワークスのコラボレーション企画として同誌2012年10月号で製作が発表された[1]。略称は「凪あす[2]

概要[編集]

人間が昔は海中に住むも今は海中と陸上に分かれて住む世界を舞台に、4人の少年少女の揺れ動く心情を描く作品。P.A.WORKSによるオリジナルアニメ企画として、2013年6月号より月刊コミック電撃大王にて漫画先行で公開されている。

P.A.WORKSの堀川憲司代表取締役からの「若いスタッフがやりたいものを」という発案で企画が始まり、アスキー・メディアワークスにも話を持ちかけたことで共同制作することになった。

キャラクター原案はブリキが担当しているが、その他の主要スタッフは監督を『RDG レッドデータガール』の篠原俊哉、シリーズ構成を『花咲くいろは』の岡田麿里、キャラクターデザインを『Another』の石井百合子がそれぞれ担当するなど、歴代のP.A.WORKS作品への参加陣で固めている。

ストーリー[編集]

現代に似ているがボンネットバスオート三輪が独自の進化をして走っている世界。都会から少し離れた風光明媚な海浜の町が舞台となっている。

第1部[編集]

かつて全ての人間たちが海の中で普通に呼吸し、生活を営んでいた世界があった。だが、ある時を境として陸に上がって生きる人たちも現れ、やがて人の世界は海と陸に分かたれた。

そんな海の世界で生きる4人の少年少女の先島 光向井戸まなか比良平ちさき伊佐木 要は、昔からいつも仲良く暮らしていた。そんな中、自分たちが通っていた海村の学校が廃校になったため、陸の世界の学校へ行くようになる。そして、陸に生きる少年の木原 紡との出会い、おふねひきを実現させたい光たちの思い、光の姉のあかりが陸の人間である潮留至と恋仲であったこと、様々なことを経て光たちは陸と海の人間の間にある溝と真剣に向き合うようになっていく。

そんな思いを抱きながら、陸と海の人間たちの心を一つにして、ついにあかりと至の結婚をおふねひきと一緒に執り行うこととなるが・・・。

第2部[編集]

あかりの結婚当日に起きた渦潮と共に、汐鹿生の冬眠が始まった。

それから5年。冬眠以降、海の世界との交流は断絶し、陸の世界では寒冷化が進んでいた。 海村の子で唯一冬眠しなかったちさきは、紡の家で世話になりながら、渦潮に呑まれて行方をくらましたみんなの安否を気にしていた。光たちと同じ年となった潮留美海久沼さゆもまた、あのとき抱いてた憧れの気持ちをなくさぬまま、今を生きていた。

そんな巴日の日に、行方不明だった光が5年前と変わらぬ姿で発見される。

登場人物[編集]

海の世界[編集]

とある海底の村・汐鹿生(しおししお)に住む四人の少年少女たちが本作の主役である。四人とも中学2年生[注 1]で、小さな頃から家族同然に付き合って来た幼馴染同士である。また汐鹿生の村では陸の人間と結ばれることを禁じられており掟を犯した者は村から追放となる(海と陸の人間との間に生まれた子供は海中では生きていけない)。

先島 光(さきしま ひかり)
- 花江夏樹潘めぐみ(幼少期)
本作の主人公。宮司の父を持つ少年。少し口が悪く短気だが、責任感は強い。まなかのことにはムキになりやすい。まなかからはひーくんと呼ばれている。
まなかが好きだが、まなかが紡に惹かれていることを知っている。
おふねひきの日に渦潮に呑まれて5年間の冬眠を経験し、目覚めたあとの世界に戸惑う。
向井戸 まなか(むかいど まなか)
声 - 花澤香菜
優しげな顔立ちをした少女。ボーッとしていて地上の漁師に釣り上げられてしまうような“天然“キャラ。
紡に惹かれているが、その気持ちを理解できておらず、どう処理していいのか戸惑っている。
おふねひきの当日に起きた海神様の渦潮に呑まれて行方不明となるが、5年後に光達が汐鹿生に来訪した際、冬眠している姿で発見される[注 2]
比良平 ちさき(ひらだいら ちさき)
声 - 茅野愛衣
四人の中では少し大人びた印象を受ける少女。しかし、光やまなかのことになると冷静ではなくなる。まなかにとっては姉に近い存在。
光が好きだが、光がまなかが好きなことを知っている。
おふねひきの日の渦潮に唯一呑まれず、冬眠しなかった。陸の人々も処遇に困っていたが、紡の祖父の提案で紡の家に引き取られる。5年後には看護師を目指して勉強している。
伊佐木 要(いさき かなめ)
声 - 逢坂良太
少年だが、そこはかなとなく中性的な雰囲気を持つ。物静かで場の空気を読めるオトナっぽさがある。
ちさきが好きだが、皆の気持ちを知っているため傍観者でいようと黙っていた。
5年後、光より少し遅れて冬眠から目覚める。
先島 あかり(さきしま あかり)
声 - 名塚佳織
光の姉で、陸の世界のスーパー「サヤマート」で働いている。陸の世界の人である潮留至に恋をしている。本当は漫画家志望だった。
5年後には至との子供、晃(あきら)と美海の四人で生活していたが、冬眠から覚めた光も同居することとなる。至と結婚したため、第2部からは名前は「潮留あかり」になっている。
うろこ様
声 - 鳥海浩輔
汐鹿生の守り神で、自称「海神様の鱗」。年齢不詳。
先島 灯(さきしま ともる)
声 - 天田益男
光とあかりの父親。村の神社の宮司をしている。

陸の世界[編集]

とある陸の街・鷲大師(おしおおし)に住む少年と二人の少女が陸の主要人物である。陸の世界の人間たちは海の世界の人間と同じ種だが、はるかな昔に陸に上がって以降、海で生きるために必須な「エナ」という皮膚を破って生まれてくる様になっており、海中生活はできない(陸と海の人間との間に生まれた子供も同様)。よって、見た目は現実世界の人間と全く変わらない。

木原 紡(きはら つむぐ)
声 - 石川界人
漁師の祖父を持つ中学2年生の少年。陸の世界の人間は基本的にはあまり海の世界と積極的に交流はしないが、彼は祖父の影響からか元々海の世界に興味を持っており、海からやってきた光たちと出会ってからは彼らにも大いに関心を抱く。
5年後には大学に進学して海の研究に携わっている。
潮留 美海(しおどめ みうな)
声 - 小松未可子
小学3年生の少女。母のみをりは3年前に死去しており、父親と二人で暮らしている。瞳が上が黒、下が青のグラデーションで海と陸の人間のハーフであることにコンプレックスを持っていた。一見おとなしいが意外に口が悪い。
光に惹かれるが、光たちの輪に入れないことに戸惑っている。
5年後、海に落ちた際に海村と陸の人間のハーフでありながら、体表にわずかにエナができていることが判明する。
久沼 さゆ(ひさぬま さゆ)
声 - 石原夏織
美海の親友でクラスメイトの少女。活発で性格も悪くはないが聡明とは言い難い言動を取ってしまう。光たちとは相性が良くなく、しばしば邪魔をする。
要に惹かれるが、子ども扱いで恋愛対象と見られていないことに戸惑っている。
5年後、自立した大人の女性になると決めていたが、要が冬眠から目覚め戻ってきたことで再び戸惑っている。
木原 勇(きはら いさむ)
声 - 清川元夢
紡の祖父。漁師をしている。海村出身者であり、その縁でおふねひき後、汐鹿生に帰れなくなったちさきを引き取る。
その後、自宅で網の手入れ中に倒れ、5年後現在、公立病院で療養中である。
潮留 至(しおどめ いたる)
声 - 間島淳司
美海の父親。鴛大師漁協に務めている。美海の母親とは死別しており、その後世話をしてくれたあかりと恋愛関係となり結ばれる。
5年後には一軒家を購入し、一家の大黒柱として幸せに暮らしている。
潮留 みをり(しおどめ みをり)
声 - 遠藤綾
故人。至の妻で美海の生みの親。光たちと同じ海の人間で、あかりとも親しかった。
潮留 晃(しおどめ あきら)
声 - 石上静香
至とあかりの子供。
狭山 旬(さやま しゅん)
声 - 松岡禎丞
紡、光達のクラスメート。あかりの勤める「サヤマート」の店主の息子。
おふねひき成功のために頑張る光たちの姿を見て、光たちと親しくなる。
5年後にはトラックの運転免許を取っており、トラックに乗って店の手伝いをしている。
江川 岳
声 - 河西健吾
紡、光達のクラスメート。
5年後、狭山の話では社長令嬢とできちゃった結婚で大学を中退し、相手の会社に就職したらしい。
峰岸 淳
声 - 村瀬歩
美海やさゆのクラスメイト。5年後から登場。
小学校の頃から好意を抱いていた美海に告白したが断られる。
三橋 悟(みはし さとる)
声 - 川田紳司
紡が通う大学の教授。5年後から登場。汐鹿生などの海村について調査している。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ
lull〜そして僕らは〜」(第1話 - 第13話)
作詞 - 川田まみ / 作曲 - 中沢伴行 / 編曲 - 中沢伴行、尾崎武士 / 歌 - Ray[4]
ebb and flow」(第14話 - 第24話)
作詞 - 川田まみ / 作曲 - 中沢伴行 / 編曲 - 中沢伴行、尾崎武士 / 歌 - Ray[5]
第21話から一部の映像が変更された。第25話および最終話は未使用。
エンディングテーマ
アクアテラリウム」(第1話 - 第13話)
作詞・歌 - やなぎなぎ / 作曲 - 石川智晶 / 編曲 - MATERIAL WORLD[6]
三つ葉の結びめ」(第14話 - 第25話)
作詞・歌 - やなぎなぎ / 作曲・編曲 - 出羽良彰[7]
第20話から映像自体の変更は無いが、映像が鮮やかになった。
「lull〜Earth color of a calm〜」(最終話)
作詞 - 川田まみ / 作曲 - 中沢伴行 / 編曲 - 中沢伴行、尾崎武士 / 歌 - Ray
挿入歌
mnemonic」(最終話)
歌・作詞・作曲・編曲 - やなぎなぎ
イメージソング
凪-nagi-
作詞 - 川田まみ / 作曲 - 中沢伴行 / 編曲 - 中沢伴行、尾崎武士 / 歌 - Ray[8]

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 画コンテ 演出 作画監督
第一話 海と大地のまんなかに 岡田麿里 篠原俊哉 浅井義之 石井百合子、頂真司
第二話 ひやっこい薄膜 岡村天斎 安斎剛文 高橋英樹
第三話 海のいいつたえ 浅井義之 高島大輔 野田康行
第四話 友達なんだから 安斎剛文 太田知章 川口千里
第五話 あのねウミウシ 篠原俊哉 市村徹夫 西畑あゆみ
第六話 巴日のむこう 横手美智子 岡村天斎 安斎剛文 小谷杏子、竹下美紀
第七話 おふねひきゆれて 吉野弘幸 浅井義之 原田孝宏 野田康行
第八話 たゆたう想いのさき 和場明子 安藤真裕 太田知章 高橋英樹、川口千里
皆川一徳、小島明日香
第九話 知らないぬくもり 橋本昌和 松林唯人 杉光登
第十話 ぬくみ雪ふるふる 横手美智子 安斎剛文 熨斗谷充孝 中野由香、阿部千秋
徳川恵梨、山本径子
佐藤友子
第十一話 変わりゆくとき 吉野弘幸 市村徹夫 皆川一徳、小島明日香
高橋英樹、川面恒介
大東百合恵
第十二話 優しくなりたい 岡田麿里 安藤真裕 太田知章 川面恒介、大東百合恵
第十三話 届かぬゆびさき 吉野弘幸 安斎剛文
篠原俊哉
高島大輔 野田康行
第十四話 約束の日 岡田麿里 佐藤卓哉 菅沼芙実彦 川面恒介、大東百合恵
小島明日香、川口千里
第十五話 笑顔の守り人 許琮 安斎剛文
原田孝宏
西畑あゆみ、川口千里
宮下雄二
第十六話 遠い波のささやき 横手美智子 柿本広大 松林唯人 高橋英樹、小島明日香
金起杜
第十七話 ビョーキなふたり 根元歳三 阿部記之 嶋田和晃
第十八話 シオシシオ 西村ジュンジ 篠原俊哉 太田知章 西畑あゆみ、川口千里
金起杜
第十九話 まいごの迷子の… 吉野弘幸 安藤真裕 菅沼芙実彦 川面恒介、大東百合恵
第二十話 ねむりひめ 和場明子 許琮 高島大輔 野田康行、明珍宇作
第二十一話 水底よりの使い 横手美智子 安藤真裕 許琮 高橋英樹、西畑あゆみ
小島明日香
第二十二話 失くしたもの 根元歳三 室井ふみえ 熨斗谷充孝 竹内由香里、阿部千秋
清水恵蔵、徳川恵梨
桝井一平
第二十三話 この気持ちは誰のもの 岡田磨里 市村徹夫 大東百合恵、鈴木海帆
第二十四話 デトリタス 吉原正行 菅沼芙実彦
松林唯人
川面恒介、川口千里
小谷杏子、宮下雄次
第二十五話 好きは、海と似ている。 安藤真裕 安藤真裕
許琮
高橋英樹、西畑あゆみ
宮下雄次、小島明日香
大東百合恵
最終話 海の色。大地の色。風の色。
心の色。君の色。
〜Earth color of a calm〜
篠原俊哉 篠原俊哉
菅沼芙実彦
許琮
高橋英樹(エフェクト作監)
川面恒介、大東百合恵
西畑あゆみ、川口千里
石井百合子

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
日本全域 アニマックス 2013年10月3日 - 2014年4月3日 木曜 22:00 - 22:30 アニメ専門BS/CS放送 リピート放送あり
東京都 TOKYO MX 木曜 22:30 - 23:00 独立局
兵庫県 サンテレビ 木曜 24:30 - 25:00 [注 5]
京都府 KBS京都 木曜 25:00 - 25:30
愛知県 テレビ愛知 木曜 26:05 - 26:35 テレビ東京系列
日本全域 アニマックス 2013年10月5日 - 2014年4月5日 土曜 22:00 - 22:30 アニメ専門BS/CS放送 [注 6]
ニコニコ生放送 土曜 23:00 - 23:30 ネット配信
ニコニコチャンネル 土曜 23:30 更新 最新話1週間無料
dアニメストア 2013年10月6日 - 2014年4月6日 日曜 12:00 更新
福井県 福井テレビ 日曜 25:35 - 26:05 フジテレビ系列 今作ロケ地の一つ
韓国全域 ANIPLUS 2013年10月7日 - 2014年4月7日 月曜 23:30 - 24:00 CS放送IP放送
ケーブルテレビ
ネット配信
15歳以上視聴可で放送
韓国語字幕あり
富山県 富山テレビ 2013年10月9日 - 2014年4月9日 水曜 26:15 - 26:45 フジテレビ系列 P.A.WORKS所在地
石川県 石川テレビ 水曜 26:20 - 26:50
日本全域 バンダイチャンネル 2013年10月19日 - 2014年4月19日 土曜 12:00 更新 ネット配信 最新話1週間無料

Blu-ray / DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番 オーディオコメンタリー出演
BD初回版 BD通常版 DVD初回版 DVD通常版 キャスト スタッフ
1 2013年12月20日 第1話 - 第2話 GNXA-1621 GNXA-1631 GNBA-2221 GNBA-2231 第1話:花江夏樹、花澤香菜 第1話:篠原俊哉、辻充仁、永谷敬之
2 2014年1月29日 第3話 - 第5話 GNXA-1622 GNXA-1632 GNBA-2222 GNBA-2232 第5話:茅野愛衣、逢坂良太 第5話:篠原俊哉、辻充仁、永谷敬之
3 2014年2月26日 第6話 - 第8話 GNXA-1623 GNXA-1633 GNBA-2223 GNBA-2233 第8話:小松未可子、石原夏織 第8話:梅澤淳、小倉充俊、福良啓
4 2014年3月26日 第9話 - 第11話 GNXA-1624 GNXA-1634 GNBA-2224 GNBA-2234 第9話:花澤香菜、石川界人 第11話:小林由美子、奥津暁子
5 2014年4月23日 第12話 - 第14話 GNXA-1625 GNXA-1635 GNBA-2225 GNBA-2235 第13話:名塚佳織、鳥海浩輔 第14話:岡田麿里、辻充仁、橋本真英、永谷敬之
6 2014年5月28日予定 第15話 - 第17話 GNXA-1626 GNXA-1636 GNBA-2226 GNBA-2236
7 2014年6月25日予定 第18話 - 第20話 GNXA-1627 GNXA-1637 GNBA-2227 GNBA-2237
8 2014年7月24日予定 第21話 - 第23話 GNXA-1628 GNXA-1638 GNBA-2228 GNBA-2238
9 2014年8月27日予定 第24話 - 第26話 GNXA-1629 GNXA-1639 GNBA-2229 GNBA-2239

漫画[編集]

前田理想の作画で『月刊コミック電撃大王』2013年6月号より連載中。

WEBラジオ[編集]

凪のあすからじお』(なぎのあすからじお)は、音泉響-HiBiKi Radio Station-にて2013年9月25日から配信されている番組。毎週水曜配信。アニメの裏話やキャストでのここでしか聞けない話、作品の情報などを紹介していく番組。パーソナリティは向井戸まなか役の花澤香菜(第1部・第3部)、比良平ちさき役の茅野愛衣(第1部 - 第3部)、潮留美海役の小松未可子(第3部)。

備考[編集]

  • 2014年1月20日から3月31日にかけてLINEの釣りゲーム『LINE フィッシュアイランド』とコラボキャンペーンを行った。両方の共通点である"海"と"美麗な世界観"をテーマとし、ゲーム内にアニメの主要キャラクター「光」「まなか」「ちさき」をデザインした「釣竿」や「浮き」などが登場するほか、アニメの舞台である海底の村"汐鹿生" (しおししお)が「水槽」となって登場[9]
  • 公式サイトにて、ORIGINAL SOUNDTRACKの発売決定が発表された。1:2014年4月23日発売予定、2:2014年6月25日発売予定。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 初登場時点。
  2. ^ その際、エナの一部が剥がれた状態になっていた。
  3. ^ ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパンは、2013年12月9日にNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンに社名変更を実施したが、クレジットは第13話現在、旧社名のままとなっている(提供クレジットは現社名に変更されている)。
  4. ^ 佐々木はアニマックスブロードキャスト・ジャパンの取締役副社長である[3]
  5. ^ 第26話(最終回)のみ25:00 - 25:30に放送。
  6. ^ スカパー!BS放送)、スカパー!プレミアムサービススカパー!プレミアムサービス光にて無料放送。

出典[編集]

外部リンク[編集]