ピーエーワークス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
株式会社ピーエーワークス
P.A.WORKS Co.,Ltd.
P.A. Works logo (square).svg
P.A. WORKS.jpg
種類 株式会社
略称 PA
本社所在地 日本の旗 日本
939-1835
富山県南砺市立野原東1508-8
北緯36度30分7.3秒 東経136度52分21.5秒 / 北緯36.502028度 東経136.872639度 / 36.502028; 136.872639座標: 北緯36度30分7.3秒 東経136度52分21.5秒 / 北緯36.502028度 東経136.872639度 / 36.502028; 136.872639
設立 2000年11月10日
業種 情報・通信業
法人番号 7230001009184 ウィキデータを編集
事業内容 アニメーションを主体とした映像作品の企画・制作および版権管理
代表者 堀川憲司代表取締役
資本金 1,000万円
従業員数 98人(2017年4月時点)
関係する人物 #関連人物を参照
外部リンク https://www.pa-works.jp/
テンプレートを表示

株式会社ピーエーワークス: P.A.WORKS Co.,Ltd.)は、富山県南砺市に本社を置く日本アニメ制作会社。略称は「PA」。主に、「P.A.WORKS」と表記される。

概要・沿革[編集]

東京P-10スタジオ(制作・演出部門)
旧本社が入居していた南砺市起業家支援センター(JECビル)

2000年11月10日タツノコプロ出身でProduction I.Gでプロデューサーを務めた堀川憲司が、ビィートレイン[注釈 1]の取締役を経て、富山県東礪波郡城端町[注釈 2]越中動画本舗株式会社(えっちゅうどうがほんぽ)を設立[1]2002年1月1日株式会社ピーエーワークスに商号変更した[1][注釈 3]。P.A.WORKS は「Progressive Animation Works」の略である[3]

設立の経緯は、堀川が家族との約束から富山へ戻る際、地元に制作会社を探しても見つからず、自らスタジオを立ち上げたのだという[4]

設立時、行政側から社屋として廃病院を改築した建物「南砺市起業家支援センター」の斡旋[5]ケーブルテレビを利用したブロードバンド環境整備などの支援を受けている。また、福利厚生の一環としてアニメーターを対象に寮を整備している。

設立後はテレビゲームのムービーパートの制作のほか、テレビシリーズではプロダクション・アイジーボンズ制作作品のグロス請けを主とした。2008年、『true tears』が初の元請制作となった[1]

首都圏以外に本拠地を置きながら、アニメーションの元請制作を手がける企業の一つである。また、中小企業庁主催の「"ちいさな企業"未来会議」にクリエイティブ産業のコアメンバーの一社として参加している[6]

2016年、会社設立15周年を機に、東海北陸自動車道城端サービスエリアに隣接する桜ヶ池ハイウェイオアシス内の南砺市が提供する企業誘致用地に移転した[7]

ファンとの交流の一環として、2012年より、その時期に放送されているアニメのオリジナルイラストがプリントされた「年賀状」「春便り」「暑中見舞い」を送っている[8]。2020年には、ファンとの新しい関わり方を目指すとして、制作過程の公開やスタッフとファンの交流などを行うオンラインサロン「P.A.SALON」を開設した[9]。P.A.SALONのP.Aは「Playful Adventure」の略である[10]

2020年11月に設立20周年を迎えたのを記念し、これまで手掛けてきた作品のオープニング、エンディング曲を集めたコンピレーションアルバム『P.A.WORKS 20th Anniversary Theme Song Collection』が、2021年3月17日にランティスから発売された[11][12]

制作体制[編集]

2021年現在、富山本社スタジオと東京P-10スタジオ[注釈 4]の2つのスタジオで活動している。富山本社には作画・3DCG部門、東京P-10スタジオには演出・制作部門が置かれている。

富山本社ではクリエイター(作画・3DCG)が活動しているほか、演出・制作部門の一部が活動している。一方、東京P-10スタジオでは演出・制作部門のコアメンバーが活動している[13]

演出・作画部門は演出作業のほか、作画監督・原画をメインとするスタッフが所属している。2021年時点における同社の人材確保の目標は、1つの作品の中で演出と作画の7割を社内にて内製で制作すること。これは、代表の堀川曰く、スケジュール管理とクオリティ管理が十分に安定できる割合とのこと。2021年時点では作品にもよるが、割合の多い作品の場合は1作品全体における原画の約5割程度が所属スタッフにより内製されている[14]

一方で動画の工程に関しては2018年時点で動画部門を廃止した影響で、現在は動画検査を担当する数名ほどの動画マンしか所属していない。これは、新人動画マンへの給与面の問題があったほか、制作部のスケジュール管理能力の問題から、社内動画マンは海外のグロス請けスタジオに外注した動画のリテイク対応に時間を取られて自分たちの動画作業を行う時間が確保できない状態が続いたため、2018年に動画部門の廃止を決めた。また、社内の原画マンや作画監督のスケジュール管理の安定化を優先したことも影響している。2021年現在は最終工程までクオリティーを保つという現場体制を整えるため将来的に動画部門を復活させる計画を立てている[14]

2020年以降の元請作品では動画の工程を韓国のアニメ制作会社DR MOVIEが主に担当しており、動画工程のほか仕上げ(色彩)工程の一部下請けも担当。また、各話制作協力として話数単位のグロス請けを行うこともあり、作画監督・原画・動画・仕上げの工程をDR MOVIEで一手に担当することもある[注釈 5]

仕上げ(色彩)、撮影、背景美術に関しては社内に部門は設けておらず、外注の専門スタジオに発注している。

すべての元請作品で仕上げをステラ・ロード(スタジオ・ロード)、撮影をT2 studioが担当している。

背景美術は多くの制作作品で美術スタジオのスタジオ・イースター[注釈 6]やBamboo[注釈 7]GREEN(スタジオなや)[注釈 8]が担当しており、映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』ではスタジオ・イースターとBambooが共同で美術制作を務めた。その他、共同クラフト[注釈 9]草薙[注釈 10]が背景美術を担当したこともある。

美術監督として『Angel Beats!』以降、東地和生を起用することが多い[注釈 11]。東地が制作作品に参加するときには、東地がP.A.WORKSの東京スタジオ内に入り監督と共に作業を行っている。また、入射光などの光と影の演出にこだわるために外注している撮影作業に関しては、東地の方から監督の意向を撮影スタッフに細かく伝え、美麗な背景美術に定評のあるP.A.WORKS作品を支えている[15]

作風[編集]

ジャンル・内容[編集]

true tears』『TARI TARI』といった青春物、『Angel Beats!』『Charlotte』といったSF要素のある学園物、『花咲くいろは』『SHIROBAKO』『サクラクエスト』といった「お仕事(働く女の子)シリーズ」など、少女たちが物語の中心となる作品を多く手掛けている。初期作『CANAAN』や当社初のロボットアニメ『クロムクロ』など、ハードタッチのアクション系作品も若干手掛けている。

当社は、上記の作品を含む原作のないオリジナルアニメを得意としているが、『Another』『RDG レッドデータガール』『有頂天家族』といった原作のある作品も制作している。中でも、当社初の原作付きアニメである、綾辻行人著作の小説『Another』は、今まで制作してきた作品とは打って変わって、ホラーサスペンスを題材とする作品であった。

当社初のテレビシリーズを挟まずに制作するオリジナルアニメーション映画として『さよならの朝に約束の花をかざろう』(岡田麿里初監督作品)が制作されている。

地域とのつながり[編集]

P.A.WORKSが手掛けている作品には、実在の地域を舞台に、あるいは舞台のモデルとして展開されているものがある。これらの地域に実在するものをモデルにした建物や街並みが作品に出てくるため、ファンの中には聖地巡礼のために、当該地域に訪れる者も多くいる。各作品の舞台については#TVアニメーションを参照。

作品履歴[編集]

TVアニメーション[編集]

シリーズ作品[編集]

# 放送開始 放送終了 タイトル 監督 シリーズ構成 富山県内の放送局 原作 レーベル
(映像ソフト販売・発売元)
舞台もしくは
そのモデルとなった市区町村
1 2008年1月 2008年3月 true tears 西村純二 岡田麿里 富山テレビ ゲーム バンダイビジュアル 富山県南砺市
2 2009年7月 2009年9月 CANAAN 安藤真裕 ポニーキャニオン  -
3 2010年4月 2010年6月 Angel Beats! 岸誠二 麻枝准 チューリップテレビ[注釈 12] オリジナル アニプレックス  -
4 2011年4月 2011年9月 花咲くいろは 安藤真裕 岡田麿里 北日本放送 ポニーキャニオン 石川県金沢市
5 2012年1月 2012年3月 Another 水島努 檜垣亮 小説 角川書店 -
6 2012年7月 2012年9月 TARI TARI 橋本昌和 富山テレビ オリジナル ポニーキャニオン 神奈川県藤沢市
神奈川県鎌倉市
7 2013年4月 2013年6月 RDG レッドデータガール 篠原俊哉 横手美智子 北日本放送 小説 角川書店 奈良県吉野郡十津川村
8 2013年7月 2013年9月 有頂天家族 吉原正行 菅正太郎 バンダイビジュアル 京都府京都市
9 2013年10月 2014年4月 凪のあすから 篠原俊哉 岡田麿里 富山テレビ オリジナル NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン 三重県熊野市
10 2014年7月 2014年9月 グラスリップ 西村純二 佐藤梨香
西村純二
ポニーキャニオン 福井県坂井市
11 2014年10月 2015年3月 SHIROBAKO 水島努 横手美智子 チューリップテレビ ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント 東京都武蔵野市
12 2015年7月 2015年9月 Charlotte 浅井義之 麻枝准 アニプレックス -
13 2016年1月 2016年3月 ハルチカ
〜ハルタとチカは青春する〜
橋本昌和 吉田玲子 北日本放送 小説 角川書店 静岡県静岡市
14 2016年4月 2016年9月 クロムクロ[16] 岡村天斎 檜垣亮 チューリップテレビ オリジナル ポニーキャニオン 富山県黒部市
富山県中新川郡立山町
富山県富山市
15 2017年4月 2017年9月 サクラクエスト 増井壮一 横谷昌宏 TOHO animation 富山県南砺市
16 2017年6月 有頂天家族2 吉原正行 檜垣亮 北日本放送 小説 DMM pictures 京都府京都市
17 2018年4月 2018年6月 ウマ娘 プリティーダービー 及川啓 石原章弘
杉浦理史
- ゲーム Cygames 東京都府中市
18 2018年7月 2018年9月 天狼 Sirius the Jaeger 安藤真裕 小柳啓伍 チューリップテレビ オリジナル ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント -
19 2018年10月 2018年12月 色づく世界の明日から 篠原俊哉 柿原優子 ハピネット 長崎県長崎市
20 [注釈 13] 2019年4月 2019年6月 Fairy gone フェアリーゴーン 鈴木健一 十文字青 - TOHO animation -
21 [注釈 14] 2019年10月 2019年12月
22 2020年1月、4月[注釈 15] 2020年7月 A3! SEASON SPRING & SUMMER 中園真登
篠原啓輔
ハヤシナオキ ゲーム ポニーキャニオン -
23 2020年4月、7月[注釈 16] 2020年9月 天晴爛漫! 橋本昌和 北日本放送 オリジナル KADOKAWA -
24 2020年10月 2020年12月 神様になった日 浅井義之 麻枝准 富山テレビ アニプレックス 山梨県山梨市
25 2020年10月[17][注釈 17] 2020年12月[注釈 17] A3! SEASON AUTUMN & WINTER 迫井政行 ハヤシナオキ - ゲーム ポニーキャニオン -
26 2021年7月 白い砂のアクアトープ 篠原俊哉 柿原優子 オリジナル DMM pictures 沖縄県南城市
  • 2017年4月から6月までの1クール内で、当社初となる『サクラクエスト』と『有頂天家族2』の2作品が放送された。
  • P.A.WORKSの本社がある富山県では『ウマ娘 プリティーダービー』以降、県内民放局では放送されていない作品が出てきている(ただし、BSデジタル放送により視聴は可能)。

単発番組[編集]

放送日 タイトル 監督 脚本 富山県内の放送局
2011年2月20日 マイの魔法と家庭の日 吉原正行 菅正太郎 富山テレビ
北日本放送
チューリップテレビ

アニメーション映画[編集]

公開日 タイトル 監督 脚本 原作 配給 レーベル(映像ソフト販売・発売元) 備考
2009年12月19日 レイトン教授と永遠の歌姫 橋本昌和 松井亜弥 ゲーム 東宝 ポニーキャニオン OLM Team Kameiと共同制作
2013年3月9日 劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME 安藤真裕 岡田麿里 オリジナル ショウゲート
2018年2月24日 さよならの朝に約束の花をかざろう 岡田麿里 バンダイナムコアーツ 岡田麿里初監督作品
2020年2月29日 劇場版「SHIROBAKO」 水島努 横手美智子 未定

ビデオゲーム[編集]

発売年 タイトル 担当
2002年 トライアングル・アゲイン オープニングムービー制作
ワイルドアームズ アドヴァンスドサード
2006年 - 2007年 レイトン教授と不思議な町 アニメーションパート制作
2007年 レイトン教授と悪魔の箱
2008年 レイトン教授と最後の時間旅行
ひぐらしデイブレイクPortable オープニングムービー制作
2009年 トリガーハート エグゼリカ[18]
レイトン教授と魔神の笛 アニメーションパート制作
2011年 レイトン教授と奇跡の仮面
2013年 レイトン教授と超文明Aの遺産
2017年 ウマ娘 プリティーダービー

制作協力[編集]

放送年 タイトル 制作元請
2021年 ウマ娘 プリティーダービー Season 2 スタジオKAI

その他[編集]

関連人物[編集]

所属スタッフ[編集]

制作[編集]

  • 堀川憲司(代表取締役・プロデューサー)
  • 相馬紹二(制作業務部長・プロデューサー)
  • 辻充仁(プロデューサー)
  • 山本輝(プロデューサー)
  • 仲村直人(プロデューサー)
  • 橋本真英(プロデューサー)
  • 小西翼(制作デスク)
  • 奥津暁子(宣伝担当)

演出家・アニメーター[編集]

  • 吉原正行(共同創設者・クリエイション部部長、監督)
  • 太田知章(演出)
  • 藤井康雄(演出)
  • 許琮(演出)
  • 阿部ゆり子(演出)
  • 橘内諒太(演出)
  • 関口可奈味(キャラクターデザイナー)
  • 川面恒介(キャラクターデザイナー)
  • 秋山有希(キャラクターデザイナー)
  • 牧野博美(キャラクターデザイナー)
  • 小島明日香(作画監督)
  • 井上裕亮(作画監督)
  • 宮崎司(作画監督)
  • 水野紗世(作画監督)
  • 山方春香(作画監督)

3DCG[編集]

  • 市川元成(3D監督)
  • 鈴木晴輝(3D監督)

関連スタッフ[編集]

演出家・アニメーター[編集]

脚本家[編集]

その他[編集]

  • 永谷敬之(インフィニット代表取締役・プロデューサー)
  • 小川耕平(3D監督)
  • 桐谷太力(3D監督)
  • 春田幸祐(3D監督)
  • 菅原美佳(色彩設計)
  • 井上佳津枝(色彩設計)
  • 中野尚美(色彩設計)
  • 東地和生(美術監督)
  • 高橋歩(編集)
  • 竹中信広(元・同社制作進行、現Cygamesアニメ事業部長)
  • 金子敦史(元・同社制作進行、現A-1 Picturesプロデューサー)

労働問題・事件・不祥事[編集]

所属アニメーターによる内部告発[編集]

2016年10月頃より所属アニメーターが自身のTwitterにおいて、支払明細書を掲げた上で同社の雇用条件や賃金に対して、批判的なツイートを連発。この人物が公開した給与のうち、もっとも高額だったのは2016年10月支払分の6万7569円だった[22]。それらが注目されて、ネット上の各所に情報が拡散される事態となった。本人は自分と同じような不幸な新人を増やさないためにこのような行動に踏み切ったとツイートしている。事態を重く見た同社は11月4日にHP上にて声明を発表し、騒動によって関係者に迷惑をかけたことを謝罪した[23][24]。尚、同アニメーターは既に退職しており、自身のTwitterも削除されている。

脚注[編集]

注釈[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 当時はProduction I.Gの子会社。
  2. ^ 城端町は2004年に市町村合併により南砺市の一部となっている。
  3. ^ 「越中動画本舗」という名称は、社名変更から10年を経た2012年よりイベント出店・オリジナル/コラボ企画などに用いる屋号「越中動画(仮)本舗」として復活した[2]
  4. ^ 東京都小平市一橋学園駅地区
  5. ^ 『天晴爛漫!』、『神様になった日』、『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』各話制作協力回
  6. ^ 『Angel Beats!』、『花咲くいろは』、『Another』、『TARI TARI』、『RDGレッドデータガール』、『凪のあすから』、『クロムクロ』、『色づく世界の明日から』、『Fairy gone フェアリーゴーン』、『天晴爛漫!』
  7. ^ 『true tears』、『有頂天家族』、『有頂天家族2』、『SHIROBAKO』、『マイの魔法と家庭の日』、『レイトン教授と永遠の歌姫』
  8. ^ 『CANAAN』、『Charlotte』、『ハルチカ 〜ハルタとチカは青春する〜』、『サクラクエスト』、『天狼 Sirius the Jaeger』
  9. ^ 『グラスリップ』
  10. ^ 『ウマ娘 プリティーダービー』
  11. ^ 『Angel Beats!』 、『花咲くいろは』、『TARI TARI』、『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』、『凪のあすから』、『Charlotte』、『さよならの朝に約束の花をかざろう』
  12. ^ 2013年に単発放送された『Angel Beats!』特別編は未放送。
  13. ^ 第1クール
  14. ^ 第2クール
  15. ^ 制作スケジュール遅延により、第3話で一旦終了。その後、2020年4月より改めて第1話より放送。
  16. ^ 制作スケジュール遅延により、第3話で一旦終了。その後、2020年7月より改めて第1話より放送。
  17. ^ a b 当初は2020年7月から2020年9月まで放送予定であったが、『SEASON SPRING & SUMMER』の放送スケジュール変更の影響で、延期となった。
  18. ^ 2012年からは行員の描かれたポスターイラストも手掛けている。

出典[編集]

  1. ^ a b c 富山観光アニメプロジェクト|プロジェクト概要”. 富山テレビ放送株式会社. 2013年10月8日閲覧。
  2. ^ 越中動画(仮)本舗”. 株式会社ピーエーワークス (2012年9月3日). 2018年2月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月16日閲覧。
  3. ^ P.A.WORKS 公式 [@PAWORKS_info] (9 May 2019). "Progressive Animation Worksの略の為です。" (ツイート). Twitterより2021年1月16日閲覧
  4. ^ アニメージュ』vol.358 2008年4月号、徳間書店、117頁 - 堀川憲司の発言。
  5. ^ 南砺市起業家支援センター 2012年5月24日閲覧。入居当時は「城端起業家支援センター」。
  6. ^ “ちいさな企業”未来会議コアメンバー 一覧
  7. ^ アニメ制作会社P.A.WORKSが15周年企画を始動! 新会社の設立も”. KAI-YOU (2015年9月16日). 2021年1月16日閲覧。
  8. ^ ギャラリー”. P.A.WORKS. 2021年1月16日閲覧。
  9. ^ アニメ制作会社のP.A.WORKS、業界初の試みとしてオンラインサロン「P.A.SALON」を開始”. Social Game Info. 株式会社ソーシャルインフォ (2020年5月3日). 2021年1月15日閲覧。
  10. ^ P.A.WORKS - P.A.SALON - DMM オンラインサロン” (日本語). DMM オンラインサロン - 学べる 楽しめる 会員制コミュニティ. 2021年4月1日閲覧。
  11. ^ ピーエーワークス20周年CDが3月17日発売、「true tears」など過去作のOP&ED網羅”. コミックナタリー. 2021年5月3日閲覧。
  12. ^ P.A WORKS 20周年を記念した主題歌アルバムが3月17日に発売決定!ジャケット・詳細を一挙公開!”. ランティス. 2021年5月3日閲覧。
  13. ^ 求人情報 アニメーション制作会社P.A.WORKS公式HP”. 2019年8月25日閲覧。
  14. ^ a b 『I.G交差点』ひとりめ: P.A.WORKS 堀川憲司代表取締役 (第2回)” (2021年1月29日). 2021年5月7日閲覧。
  15. ^ P.A.WORKSの背景はなぜ美しいのか? アニメ美術監督 東地和生インタビュー” (2016年8月4日). 2019年8月25日閲覧。
  16. ^ クロムクロ : 作品情報”. アニメハック. 2020年5月5日閲覧。
  17. ^ ON AIR(アニメ『A3!』公式、2020年9月9日閲覧)
  18. ^ アルケミスト、PS2「トリガーハート エグゼリカ エンハンスド」フルアニメで制作されたオープニングムービーを公開
  19. ^ 富山観光アニメプロジェクト「泣かせる空に会いたい 立山の恋人編」 2012年5月24日閲覧。
  20. ^ 富山観光アニメプロジェクト「泣かせる海に会いたい 海辺の友情編」 2012年5月24日閲覧。
  21. ^ 富山観光アニメプロジェクト「泣かせる味に会いたい 五箇山のおじいちゃん編」 2012年5月24日閲覧。
  22. ^ “年収100万円未満…アニメ制作現場、超絶ブラックで崩壊の危機か…離職率9割、人材使い捨て常態化”. Business Journal 2017.01.04
  23. ^ “この度の弊社スタッフのSNSの投稿につきまして”. ピーエーワークス
  24. ^ (WebArchive) 株式会社ピーエーワークス 公式サイト - P.A.WORKS Co.,Ltd. Web Site”. web.archive.org (2016年11月7日). 2020年3月14日閲覧。

参考文献[編集]

  • 『関口可奈味 P.A.WORKS イラストレーションズ』(2013年一迅社

外部リンク[編集]