コミック電撃だいおうじ

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コミック電撃だいおうじ
COMIC DENGEKI DAIOH "g"
愛称・略称 電撃だいおうじ
ジャンル 4コマ&ショートギャグコミック誌
読者対象 少年
刊行頻度 月刊
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
定価 370円(税別)
出版社 KADOKAWA アスキー・メディアワークス
発行人 塚田正晃
編集人 江口聡
刊行期間 2013年9月27日 -
ウェブサイト daiohg.dengeki.com/

コミック電撃だいおうじ』(コミックでんげきだいおうじ)は、KADOKAWAアスキー・メディアワークス ブランドカンパニー)発行の月刊4コマショートギャグ漫画雑誌。『月刊コミック電撃大王』の増刊として2013年9月27日に創刊された。

概要[編集]

「可愛い女の子×ギャグ」のコンセプトの下[1]、4コマ作品やギャグ作品に特化した漫画雑誌として誕生し、創刊に先立ち、2013年8月10日から12日まで東京国際展示場東京ビッグサイト)で開催された「コミックマーケット84」において、無料の小冊子『コミック電撃だいおうじ お誕生直前ブック』が配布された[2]2016年に創刊3周年を迎えたことを機に表紙ロゴデザインが一新された。

また、公式サイトにてオリジナル4コマ漫画が週替わりで(毎週月曜日 - 金曜日の週5日)掲載されている。

本誌の創刊直前まで、KADOKAWAの別ブランドである角川書店より同一コンセプトの4コマ漫画雑誌『4コマnanoエース』が刊行されていたが、本誌との関連性はない。

なお、本誌創刊以前の2012年に「シルフ」の増刊として「電撃4コマ大王こもえ」が3ヶ月発行されていたが、こちらは電撃文庫作品のアンソロジーが中心である。

連載作品[編集]

現在の連載作品[編集]

オリジナル作品[編集]

公式パロディ作品[編集]

過去の主な連載作品[編集]

オリジナル作品[編集]

公式パロディ作品[編集]

読み切り作品[編集]

他誌掲載作品の出張版[編集]

  • あまりまわり出張版(黒田bb) - Vol.13掲載、「月刊コミック電撃大王」より。

アンソロジー作品[編集]

2014年8月から10月まで開催された「進化宣言!電撃文庫FIGHTINGフェア」に合わせ、「FIGHTING 4コマ祭」と銘打ち、同年Vol.12からVol.14まで同文庫作品のアンソロジー4コマが掲載された[4]

主なオリジナル作品[編集]

●印は「お誕生2周年特別企画・ビッグゲストフェスティバル」(2015年・Vol.25からVol.27まで)にて掲載された作品[5]

  • あしたは教祖さま(木尾士目)●
  • ある日、えぴあと花楓は姉妹になりました(笹桐
  • 犬猫兎+ペンギン -井戸端事件帖-(ヤス
  • ゴミ屋敷の漫画家さん(しろ)●
  • さろにゃんと一緒(桂明日香)●
  • 0831(HERO)●
  • それをすてるなんてとんでもない(見富拓哉)[6]
  • 超常探偵X(saxyun
  • ナナツミの七姉妹(笹桐)[7]
  • noni(okama)●
  • マネマネマネマネ(ハトポポコ[8])●
  • みんなにはナイショだよ(ヤス)●

脚注[編集]

  1. ^ 増刊誌・電撃だいおうじが今秋誕生、4コマやギャグ満載”. コミックナタリー. ナタリー (2013年6月27日). 2013年11月19日閲覧。
  2. ^ ギャグ専門誌の電撃だいおうじ、大沖や谷川ニコが参戦”. コミックナタリー. ナタリー (2013年7月29日). 2013年11月19日閲覧。
  3. ^ 2014年11月17日から2015年1月9日まで公式サイトで掲載されていた「リトルトベイビー」を連載化したものである。
  4. ^ だいおうじで3号連続、電撃文庫4コマ祭り”. コミックナタリー. ナタリー (2014年8月27日). 2015年9月8日閲覧。
  5. ^ 電撃だいおうじ次号で2周年、木尾士目やokamaら7名の読み切り祭り”. コミックナタリー. ナタリー (2015年8月27日). 2015年12月23日閲覧。
  6. ^ 見富拓哉、だいおうじでゲーム女子ダラダラ話”. コミックナタリー. ナタリー (2014年10月27日). 2014年12月7日閲覧。
  7. ^ Twitter/sasagiri: 読み切り4コマ「ナナツミの七姉妹」前編を掲載していただいてます!...
  8. ^ 同誌巻末(目次)にて4コマ漫画を連載している。

外部リンク[編集]