Re:CREATORS

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Re:CREATORS
ジャンル メタフィクション[1]
アニメ
原作 広江礼威
監督 あおきえい
シリーズ構成 あおきえい、広江礼威
キャラクターデザイン 広江礼威(原案)
牧野竜一
メカニックデザイン I-IV
音楽 澤野弘之
アニメーション制作 TROYCA
製作 小学館アニプレックス
ABCアニメーション
放送局 TOKYO MXBS11ほか
放送期間 2017年4月 -
話数 全22話(予定)[2]
漫画:Re:CREATORS
原作・原案など 広江礼威
作画 加瀬大輝
出版社 小学館
掲載誌 月刊サンデージェネックス
発表号 2017年5月号 -
発表期間 2017年4月19日 -
漫画:Re:CREATORS わんもあ!
原作・原案など 広江礼威
作画 熊谷祐樹
出版社 小学館
掲載誌 ゲッサン
発表号 2017年7月号 -
発表期間 2017年6月12日 -
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ漫画
ポータル アニメ漫画

Re:CREATORS』(レクリエイターズ)は、2017年4月より放送中の日本のテレビアニメ作品。

概要[編集]

広江礼威原作、あおきえい監督、TROYCA制作による小学館アニプレックスのコラボレーション作品[3]。アニメやマンガ、ゲームなどの空想上のキャラクターたちが現実世界に現れるというメタフィクションな作風をもつ[1]

また、本放送開始と同時にWebマンガサイト「サンデーうぇぶり」にて、広江による原作テキスト「Re:CREATORS NAKED(レクリエイターズ ネイキッド)」が毎日更新されている。

あらすじ[編集]

クリエイターになることを夢見る高校生、水篠颯太の目の前に、アニメ『精霊機想曲フォーゲルシュバリエ』のヒロイン、セレジア・ユピティリアが現れる。颯太は、セレジアと彼女を現実世界に現界させた軍服の姫君の戦いに巻き込まれるが、同様に現界させられたゲーム『追憶のアヴァルケン』のキャラクター、メテオラ・エスターライヒの介入によって事なきを得る。

これを機に颯太は、セレジアたちを始めとする被造物同士の衝突に巻き込まれていき、事態は被造物を創り出した創造主(クリエイター)、さらには日本政府をも巻き込む事態に発展する。

登場人物[編集]

主人公[編集]

水篠 颯太(みずしの そうた)
- 山下大輝
本作の主人公にして、物語の狂言回しを務める青年。高校2年生。内向的だが人のよい性格で、アニメやゲームが好き。『精霊機想曲フォーゲルシュバリエ』を視聴中にセレジアが現界したことをきっかけに被造物同士の戦いに巻き込まれる。
クリエイターになるのが夢でオリジナルの作品を製作していたが、誹謗中傷に苦しむセツナの声に耳を貸さず自殺を止められなかった罪悪感から、彼女に関することを忘れるために創作活動を中止していた。しかし、事件の首謀者がセツナの生み出したアルタイルであることを思い出し、事態の深刻さが増したことを受けて全ての真相をセレジアたちに語り、彼女を止めることを決意する。
シマザキ セツナ/島崎 ユナ
声 - 大橋彩香
颯太の数少ない友達で、アルタイルの創造主である少女。颯太のモノローグでは、本作の中心にいたという意味合いで主人公と称される。
本編以前に画像投稿コミュニティで颯太と知り合い、やがて著名なクリエイターと共作するほどの人気絵師となるが、人気の急上昇に伴う誹謗中傷を受けるようになり、最終的に電車のホームへ飛び込み帰らぬ人となる。

被造物[編集]

セレジア・ユピティリア
声 - 小松未可子
ライトノベルを原作とするファンタジーロボットアニメ『精霊機想曲フォーゲルシュバリエ』のヒロイン[4]。アルタイルとの戦闘でフォーゲルシュバリエを失ってからは、主にサーベル『ソードリベリオン』を使用するが、「戦闘はフォーゲルシュバリエへの搭乗が前提」という物語の設定のためにほかの被造物に後れを取ることが多い。後にアルタイルとの戦闘の中で、松原がまりねとともに考案した新設定をSNS上にアップしたことで改変が行われ、一時的に炎を操ることができるようになる。
アルタイルのことは現界時から協力を拒否しており、彼女が大崩潰を目論んでいることを知ってからは明確に敵対する決意を固める。
フォーゲルシュバリエ
セレジアの使用機体。全長約17メートル[5]。アルタイルとの戦闘で消失する。
メテオラ・エスターライヒ
声 - 水瀬いのり
オープンワールド型RPG『追憶のアヴァルケン』に登場するキャラクター[4]。勇者(プレイヤー)を導く『万理の探求者』という設定であり、早い段階で現実世界を把握し、被造物の設定改変や大崩潰の仮説に行き着いている。
戦闘では魔法陣を盾にして身を守るが、攻撃系の魔法は持ち合わせていないため戦闘では自衛隊の武装を菊地原の許可を得る形で使用している。
現界当初から自分の世界を作った創造主に対して複雑な感情を抱いていたが、創造主の死を切っ掛けに『追憶のアヴァルケン』をプレイして故人の作品への思いを悟り、自分の世界を改変せず守る決意を固める。
アリステリア・フェブラリィ
声 - 日笠陽子
ファンタジー伝記ものの漫画・アニメ『緋色のアリステリア』の主人公[4]。戦闘では聖槍と篭手『ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン』を使用する。
荒廃した物語世界の中で自分が信じてきたものが虚構で、さらに現実世界では読者を喜ばせるだけの娯楽に過ぎなかったことに怒りを覚え、アルタイルの世界改変の話に賛同する。強い正義感と最後まで自分の信念を貫き通そうとする性格の持ち主で、敵対者の意見を全く聞こうとしない。
まみかからは「アリスちゃん」と呼ばれ、互いの信念を尊重し合う良好な仲を築くが、それが原因で、彼女の消滅後は真鍳の歪められた伝言を信じてメテオラを仇として狙う。しかし、メテオラを庇った颯太の説得によって心に迷いが生じ、後に創造主の高良田を解放する。
煌樹 まみか(きらめき まみか)
声 - 村川梨衣
女児向けの魔法少女アニメ『マジカルスレイヤー・まみか』の主人公[4]。必殺技の『マジカル・スプラッシュ・フレアー』を始めとする強力な魔法を使用する。
自分の世界で困っている人を助けられるという理由からアルタイルの世界改変の話に賛同し、セレジアたちと敵対する。しかし自分の魔法が現実世界では周囲に甚大な被害を及ぼすと悟ってからは、戦闘を避けて話し合いで解決しようとする姿勢を取る。同時に『マジカルスレイヤー・まみか』としての存在意義も考えるようになり、颯太との邂逅の末に、自らの意志で『マジカルスレイヤー・まみか』になることを決意。アルタイルの怒りや哀しみを受け止めるべく説得を試みるも、彼女の攻撃を受ける。瀕死になりながらも居合わせた真鍳にアリステリアへの言伝を頼み、駆けつけたアリステリアの前で死亡、消滅する。
弥勒寺 優夜(みろくじ ゆうや)
声 - 鈴村健一
漫画『閉鎖区underground-dark night-』の主人公のライバルであり物語のラスボスキャラ[4]。武装は木刀の『神木・黒那岐丸(しんぼく・くろなぎまる)』。好戦的だが見た目とは裏腹に知性的であり、洞察力に優れている。
今まで自分が過ごした世界が気に入っているという理由からアルタイルと対立する姿勢を取っているが、現実世界を満喫したいという理由から当初はセレジアたちと別行動を取る。しかし、真鍳の現界で起きた被造物同士の戦闘を機に「ブリッツとの再戦が望みやすくなる」との理由で自発的に特別事態対策会議の保護下に入り、セレジアたちと行動を共にする。
板額(はんがく)
弥勒寺が呪いと称する甲冑武者型の化身。武装は薙刀。弥勒寺はこれを召喚して2人で相手と戦うというスタンスをとっている。
真鍳との戦闘で彼女に奪われる。
鹿屋 瑠偉(かのや るい)
声 - 雨宮天
ロボットアニメ『無限神機モノマギア』の主人公[4]。16歳[6]。使用機体はギガスマキナ。現界後は、創造主の中乃鐘の地元の自宅で世話になっていた。現界当初は物語の設定ゆえに周囲に反発する苦悩の多い性格だったが、現実世界に馴染んでいくに連れて明るい性格へと変化している。
特別事態対策会議の保護下に入ってからはセレジアたちと行動を共にするが、物語作中で望まぬ戦闘を強いられ続けたことから、被造物の捜索には積極的に参加せず、現実世界での生活を満喫しているときがある。しかし、仲間のピンチを知らされたときは迷わず駆けつけたり、思い悩む颯太を激励するなど、物語の主人公らしい活躍も見せる。邂逅直後から弥勒寺の洞察力と生身での強さを羨んでおり、彼と意気投合している。
ギガスマキナ
鹿屋の使用機体。全長約55メートル[7]。アルタイルによってパイロットの鹿屋と共に現実世界に現れる。鹿屋の意志で遠隔起動が可能。その巨体故に現実世界での被造物との衝突では使えず、使用は最終手段のみに限定される。
築城院 真鍳(ちくじょういん まがね)
声 - 坂本真綾
伝奇系ライトノベル『夜窓鬼録』に登場する敵キャラ[4]で、物語作中で起きたとある事件の犯人[8]。自分の嘘を相手に否定させることで、その嘘を現実のものとして永続的に定着させる『言葉無限欺(ことのはむげんのあざむき)』という能力をもつ。
自由奔放な性格で、常に不気味な笑みを浮かべながら詐術と嘘を織り交ぜた弁舌を繰り返し、時には自身の創造主さえ手にかける残忍さを見せる。現界後はどの勢力にも属さず、自身の欲求を満たすためだけに独自の行動をとり、颯太たちを翻弄する。
ブリッツ・トーカー
声 - 斧アツシ
サイバーパンク漫画・アニメ『code・Babylon』の登場人物[4]で、主人公の相棒役[9]。元刑事の賞金稼ぎで、冷静さや客観的な分析力に富む。戦闘では銃と重力弾という銃弾を使用する。娘がいるが、作品内で既に死亡している。
経緯は不明だがアルタイルの側に与しており、弥勒寺とは浅からぬ因縁を作る。
廃墟の男
声 - 小野大輔
12話終盤で新たに現界した被造物。アルタイルの話に賛同すると同時に、とある人物を探している。
アルタイル / 軍服の姫君
声 - 豊崎愛生
セレジアを始めとした被造物を現界させている張本人。自分の創造主であるセツナを排斥した世界を憎み、現実世界と虚構世界の矛盾を肥大化させることで大崩潰を目論む。
当初は素性が分からず、『軍服の姫君』と仮称されていたが、後にソーシャルゲーム『悠久大戦メガロスフィア』の登場人物「シロツメクサ」を元にセツナが制作した二次創作動画『World Étude』の登場人物であることが判明する[10]。セツナに触発された第三者が制作し、多くの人々によって承認された二次創作の設定を使用できる『森羅万象(ホロプシコン)』という能力をもつ。これによってステータスを限りなくアップデートできるが、世界の修復力によって自らが弾き飛ばされる可能性があるため、自由に使えずにいる。

創造主[編集]

松原 祟(まつばら たかし)
声 - 小西克幸
『精霊機想曲フォーゲルシュバリエ』の原作者。本名は「大沢武志(おおさわ たけし)」。メテオラ曰く「無節操で好奇心が旺盛」なタイプ。
颯太やセレジアたちと出会ってからは颯太たちに協力し、ほかの作家に被造物の出現注意を促している。セレジアと折り合いが悪いが、生みの親としての思い入れから物扱いされることを嫌う。
まりね
声 - 金元寿子
『精霊機想曲フォーゲルシュバリエ』の挿絵を担当しているイラストレーター。社交的で明るい性格。本名は「皇浦綾乃(こううら あやの)」。
松原とともに颯太たちに協力し、一時的に寄る辺のないセレジアとメテオラに自宅を提供する。
かつて『追憶のアヴァルケン』を製作した会社『タイタンデジタルソフト』で勤務した経歴があり、メテオラと同社の接点となる機会を設けた。
中乃鐘 昌明(なかのがね まさあき)
声 - 杉崎亮
『無限神機モノマギア』の脚本、構成担当のシナリオライター。温和な性格。
鹿屋と邂逅してからは地元の自宅へ彼を住まわせていたが、特別事態対策会議の要請を受けた陸上自衛隊による非常措置の際に家をギガスマキナによって破壊される。
特別事態対策会議の保護下に入ってからは颯太たちと行動を共にし、後に動画投稿サイトにてアルタイルが登場する動画を発見する。
高良田 概(たからだ がい)
声 - 柳田淳一
『緋色のアリステリア』の原作者。脅迫を受けていると荻窪の警察署に出頭し保護を求めるもアリステリアに拉致され、アルタイルのアジトに連行される。その後は仕事部屋を提供されながら幽閉されるという窮屈な生活を送っていたが、アリステリアに作品への思い入れを伝えたことで、彼女に解放される。
八頭司 遼(やとうじ りょう)
声 - 濱野大輝
『閉鎖区underground-dark night-』の作者。気性が荒く、被造物が起こす事態よりも締め切りの方を心配するなどの自分を優先する行動から、弥勒寺の顰蹙を買う。
駿河 駿馬(するが しゅんま)
声 - 寿美菜子
『code Babylon』の原作者。関西訛りが特徴。作品の内容とシャープな画風、女性的ではない名前から、男性と間違えられることが多い。
鞍隈 天球(くらくま てんきゅう)
『夜窓鬼録』の原作者。自宅を訪れた真鍳に改変を迫られ実行するも効果がなく、用済みと判断され殺害される[11]

その他[編集]

菊地原 亜希(きくちはら あき)
声 - 恒松あゆみ
キャラクターたちが現界する事態に対応すべく政府が結成した「特別事態対策会議」を率いる統括調整官。柔軟で良識的な思考をもち、被造物であるメテオラたちにも対等に接している。

スピンオフの登場人物[編集]

三瓶 美晴(みかめ みはる)
スピンオフ漫画「Re:CREATORS わんもあ!」の主人公の少女。高校1年生。アニメ、ゲーム、ラノベをこよなく愛するオタク。好きなキャラクターは漫画『閉鎖区underground-dark night-』の主人公・白亜 翔(はくあ しょう)。
洲宮 進(すのみや すすむ)
美晴の同級生で小学校の頃からの幼馴染みの少年。アニメやゲームには興味を抱いていない。
志田 栞(しだ しおり)
美晴の友人で同級生。美晴の二次元に対する熱愛ぶりに呆れている。

設定[編集]

用語[編集]

創造主
漫画、アニメ、ゲーム、ライトノベルの原作者やストーリー構成を務めた者のことを指す。別の呼称として「神」とも呼ばれる。
被造物
「物語世界の住人」と評される創作物のキャラクター。アルタイルによって複数の作品から現実に現れる。傷を負う、または死亡してもその人物が創作物から存在が消えることはない[12]
改変
アルタイルが被造物たちに提唱した説。創造主に物語の世界設定を書き換えさせることで世界を変えるというもの。ただ書き換えただけでは改変は起こらず、実現には多くの視聴者や読者による承認が必要となる。
大崩潰(だいほうかい)
メテオラが仮定する現実世界と虚構世界にもたらされる危険性。現界が現実世界に存在することで世界に矛盾が生まれ、世界は矛盾を解消するために修復力を働かせるも、その矛盾の修復が追いつかず、結果的に二つの世界に何かしらの未知数の影響があるとされる。
特別事態対策会議
政府が設立した、被造物現界の現象の調査と、現界した被造物と創造主の捜索及び保護を目的とした対策組織。劇中の8月23日に観測された原因不明の異常な電波干渉と、磁場異常の観測を境に被造物の目撃情報が相次いだため、アリステリアによる高良田への暴行傷害事件が発生したのを受けて正式に発足した。
その後、ギガスマキナの現界により、自衛隊による非常措置を敢行し颯太たちを保護。メテオラから大崩潰とアルタイルの目論見を聞かされてからは上記の被造物保護のみならず、アルタイルとその創造主の捜索、被造物たちの身分証発行、公務員任命を受諾、さらに被造物関連で生じた被害の事実を隠蔽、改竄を約束した。

劇中劇[編集]

精霊機想曲フォーゲルシュバリエ(せいれいきそうきょくフォーゲルシュバリエ)
サーメディア社の作品レーベル「幻想ノベイライズ文庫」から出版され、アニメ化もされているライトノベル。原作は松原崇、イラストはまりねが手がける。魔法と機械が一体となって存在する世界「アースメリア」を舞台に、アズメリオン王国と王国の崩壊を目論む軍団アヴァロン・ブリゲードの戦いを描く[13]
追憶のアヴァルケン(ついおくのアヴァルケン)
タイタン・デジタルソフトが開発、トロントビジュアルアーツが販売を担当しているPCゲーム。オープンワールド、スタンドアローン型のRPGで、プレイヤーは勇者となって、世界の崩壊を止めるために3つの秘宝を探す旅をする[14]
緋色のアリステリア(ひいろのアリステリア)
月刊チューズデーで連載中のファンタジー伝記モノの漫画、アニメ。作品世界では残虐で凄惨な戦いが繰り返されており、アリステリアは敵軍ウンターヴェルトから国を救うために戦う。
マジカルスレイヤー・まみか
日曜朝に放送しているスタジオナイツ制作のアニメ。「微笑みの力」を守るため、アクマリンと日夜戦う魔法少女たちを描いている。作品自体は子供向けだが、幅広い世代から人気を集めている[15]
閉鎖区underground-dark night-(へいさくアンダーグラウンドダークナイト)
月刊サプライズで連載中のバイオレンス漫画、アニメ。大災害で無法地帯と化した東京が舞台となっている[16]
無限神機モノマギア(むげんしんきモノマギア)
2124年の新仮想都市を舞台に、鹿屋瑠偉が巨大ロボット「ギガスマキナ」とともに、突如侵攻を開始した電磁寄生体(アイオーン)との戦いに身を投じるロボットアニメ[17]
夜窓鬼録(やそうきろく)
伝奇系ライトノベル、アニメ。
code Babylon(コード バビロン)
サルトゥーンスカヤという都市を舞台にしたサイバーパンク作品[18]
World Étude(ワールドエチュード)
シマザキセツナが最後に制作した二次創作動画。
悠久大戦メガロスフィア(ゆうきゅうたいせんメガロスフィア)
ソーシャルゲーム。アルタイルはこの作品の登場人物「シロツメクサ」をもとに生み出された。

スタッフ[編集]

  • 原作・キャラクター原案 - 広江礼威
  • 監督 - あおきえい
  • 副監督 - 加藤誠
  • シリーズ構成 - あおきえい、広江礼威
  • キャラクターデザイン - 牧野竜一
  • 総作画監督 - 牧野竜一、中井準
  • メインアニメーター - 松本昌子、山本碧
  • メカニックデザイン - I-IV
  • エフェクトアニメーション - 橋本敬史
  • 美術監督 - 永吉幸樹
  • 美術設定 - 佐藤正浩、藤瀬智康
  • 色彩設計 - 篠原真理子
  • アートディレクション - 有馬トモユキ、瀬島卓也
  • CGディレクター - ヨシダ.ミキ、井口光隆
  • ビジュアルエフェクト - 津田涼介
  • 撮影監督 - 加藤友宜
  • 編集 - 右山章太
  • 音響監督 - 明田川仁
  • 音響制作 - マジックカプセル
  • 音楽 - 澤野弘之
  • 音楽プロデューサー - 堀口泰史
  • アニメーションプロデューサー - 長野敏之
  • チーフプロデューサー - 鳥羽洋典、岡本順哉、植月幹夫
  • プロデューサー - 黒崎静佳
  • アニメーション制作 - TROYCA
  • 製作 - 小学館アニプレックスABCアニメーション

主題歌[編集]

オープニングテーマ
第1クール「gravityWall」
作詞 - 澤野弘之、Tielle / 作曲・編曲 - 澤野弘之 / 歌 - SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle & Gemie
第1話ではエンディングテーマとして使用。第12話では未使用。
第2クール「sh0ut」
歌 - SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle & Gemie
エンディングテーマ
第1クール「NEWLOOK」
作詞・作曲 - 中野領太 / 編曲 - KOUTAPAI / 歌 - 綾野ましろ
第1話、第5話では未使用。
第2クール「ルビコン」
作詞・作曲 - aokado / 編曲 - aokado、ゆうゆ / 歌 - 三月のパンタシア

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
#01 素晴らしき航海
"I will remember everything that happened to me."
広江礼威
木澤行人
あおきえい
あおきえい 牧野竜一
#02 ダイナマイトとクールガイ
"...... that wasn't funny."
加藤誠 中井準
#03 平凡にして非凡なる日常
"Don't worry about what others said. Just be yourself."
別所誠人 松本昌子
#04 そのときは彼によろしく
"If so, I want to protect what he loved."
広江礼威
中本宗応
あおきえい
渡部周 丸岡功治、古矢好二
#05 どこよりも冷たいこの水の底
"So, why don't we have ourselves a guys' night out?"
あおきえい 栗山貴行
滝川和男
佐竹秀幸、滝川和男
福岡茜、武智敏光
粟井重紀、陸田聡志
丸岡功治、古矢好二
神戸洋行、中村慎吾
#06 いのち短し恋せよ乙女
"You are the one who knows where justice lies."
広江礼威
菅原雪絵
あおきえい
夕澄慶英 中野彰子
#07 世界の小さな終末
"I don't want to make a mistake for the sake of the people who are in my story."
高橋順 丸岡功治、古矢好二
福地和浩、市橋雄一
植竹康彦
#08 わたしにできるすべてのこと
"I CHOSE this way of life."
広江礼威
高崎とおる
あおきえい
林宏樹 馬川奈央 岡崎洋美、森美幸
#09 花咲く乙女よ穴を掘れ
"The world requires choice and resolution."
高田昌豊 古矢好二、久松沙紀
加藤里香、山本碧
#10 動くな、死ね、甦れ!
"We know exactly how you think and how you're fighting !"
広江礼威
木澤行人
あおきえい
加藤誠
あおきえい
加藤誠 松本昌子
#11 軒下のモンスター
"We cannot decide where we go but you can."
荒井和人 藤田まり子、代見裕美
#12 エンドロールには早すぎる
"Be desperate and draw something fascinating."
広江礼威
中本宗応
あおきえい
渡部周 飯飼一幸、池田広明
山崎展義、和田伸一
特別番組
  • 第1弾「ENTER THE WORLD OF Re:CREATORS」 2017年4月1日放送[2]
出演 - 山下大輝、澤野弘之、小松未可子、水瀬いのり
  • 第2弾 2017年7月22日放送予定
  • 第3弾 2017年8月5日放送予定

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[19]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [20] 備考
2017年4月8日 - 土曜 23:30 - 日曜 0:00 TOKYO MX 東京都
とちぎテレビ 栃木県
群馬テレビ 群馬県
BS11 日本全域 BS放送 / 『ANIME+』枠
2017年4月9日 - 日曜 2:29 - 2:59(土曜深夜) 朝日放送 近畿広域圏 アニサタ』枠
2017年4月12日 - 水曜 2:05 - 2:35(火曜深夜) テレビ愛知 愛知県
2017年4月13日 - 木曜 23:30 - 金曜 0:00 AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間
配信期間 配信時間 配信サイト 備考
2017年4月9日 - 日曜未明更新(土曜深夜) Amazonプライムビデオ 初回は同年4月8日未明から先行配信

BD / DVD[編集]

発売日[21] 収録話 規格品番
BD限定版 DVD限定版
1 2017年6月21日 第1話 - 第2話 ANZX-13551/2 ANZB-13551/2
2 2017年7月26日予定 第3話 - 第5話 ANZX-13553/4 ANZB-13553/4
3 2017年8月23日予定 第6話 - 第8話 ANZX-13555/6 ANZB-13555/6
4 2017年9月27日予定 第9話 - 第11話 ANZX-13557/8 ANZB-13557/8

漫画[編集]

Re:CREATORS
テレビアニメ本編のコミカライズ作品。月刊サンデージェネックス(小学館)2017年5月号より、加瀬大輝の作画で連載中[22]
Re:CREATORS わんもあ!
公式スピンオフ漫画。ゲッサン(小学館)2017年7月号より、熊谷祐樹の作画で連載中。
レクリエイターズ おさらいマンガ
公式サイトで毎週配信の4コマ漫画。作者はkirusu。
アニメ“Re:CREATORS” アフレコレポート
公式サイトで配信のレポート漫画。作者は富士フジノ。

備考[編集]

  • 2017年6月10日、11日には『煌樹まみかお別れの会』が開催された[23]

出典[編集]

  1. ^ a b 「そうだ アニメ,見よう」第28回は広江礼威氏とあおきえい氏がタッグを組んだ「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」”. 4Gamer.net. Aetas株式会社 (2017年5月11日). 2017年5月22日閲覧。
  2. ^ a b 4月8日(土)より全22話にて放送開始!3本の特別番組の放送も決定”. Re:CREATORS(レクリエイターズ) (2017年3月19日). 2017年3月19日閲覧。
  3. ^ 広江礼威×あおきえい、新作オリジナルTVアニメ『ReCREATORS』始動”. マイナビニュース. 2016年12月19日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h キャラクター紹介”. Re:CREATORS(レクリエイターズ)公式サイト (2017年5月20日). 2017年5月20日閲覧。
  5. ^ サンデーGX6月号にて判明。
  6. ^ Re:CREATORS キャストインタビュー #04 雨宮天
  7. ^ サンデーGX6月号にて判明。
  8. ^ newtype(ニュータイプ)7月号より。
  9. ^ newtype(ニュータイプ)7月号より。
  10. ^ アニメ第8話より。
  11. ^ newtype(ニュータイプ)7月号より。
  12. ^ Re:CREATORS Blu-ray 第1巻特典 『Anitype(アニタイプ)』より。
  13. ^ Re:CREATORS Blu-ray 第1巻特典『Anitype(アニタイプ)』より。
  14. ^ Re:CREATORS Blu-ray 第1巻特典『Anitype(アニタイプ)』より。
  15. ^ Re:CREATORS Blu-ray 第1巻特典『Anitype(アニタイプ)』より。
  16. ^ newtype(ニュータイプ)7月号より。
  17. ^ newtype(ニュータイプ)7月号より。
  18. ^ newtype(ニュータイプ)7月号より。
  19. ^ ON AIR”. Re:CREATORS(レクリエイターズ). 2017年3月25日閲覧。
  20. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2 (2009年10月9日). 2016年8月12日閲覧。 基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号 (1988年10月1日). 2016年8月12日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2016年8月12日閲覧。
  21. ^ BD/DVD”. Re:CREATORS(レクリエイターズ). 2017年5月28日閲覧。
  22. ^ “「BLACK LAGOON」次号のGXで連載再開、「Re:CREATORS」マンガ版は今号開幕”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2017年4月19日). http://natalie.mu/comic/news/229385 2017年5月30日閲覧。 
  23. ^ “煌樹まみかお別れの会”開催決定公式サイト 2017年6月4日

外部リンク[編集]

朝日放送 アニサタ
前番組 番組名 次番組
Re:CREATORS
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