ダーリン・イン・ザ・フランキス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ダーリン・イン・ザ・フランキス
ジャンル ロボット[1]群像劇[2]
アニメ
原作 Code:000
監督 錦織敦史
シリーズ構成 錦織敦史、林直孝
キャラクターデザイン 田中将賀
メカニックデザイン コヤマシゲト
音楽 橘麻美
アニメーション制作 TRIGGER
A-1 Pictures→CloverWorks
製作 アニプレックス
ABCアニメーション
ルーセントピクチャーズ
TOKYO MXBS11
メ〜テレムービック
ローソン、A-1 Pictures
放送局 TOKYO MXほか
放送期間 2018年1月 -
漫画
作者 矢吹健太朗
出版社 集英社
掲載サイト 少年ジャンプ+
レーベル ジャンプ・コミックス+
発表期間 2018年1月14日 -
巻数 既刊1巻(2018年2月現在)
漫画:だーりん・いん・ざ・ふらんきす!
作者 mato
出版社 集英社
掲載サイト 少年ジャンプ+
発表期間 2018年1月14日 -
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ漫画
ポータル アニメ漫画

ダーリン・イン・ザ・フランキス』(DARLING in the FRANXX) は、TRIGGERA-1 Pictures共同制作による日本テレビアニメ作品。公式略称は『ダリフラ』。2018年1月よりTOKYO MXほかにて放送中[3]。放送開始の前週には、全局で放送直前特番が放送された[4]

製作[編集]

2017年7月5日、TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作オリジナルアニメーション企画として、『天元突破グレンラガン』第1話(再放送)のCM内で発表された。TRIGGERにとっては、初のロボットアニメ作品となる[1]。スタッフには監督の錦織敦史を筆頭に、『トップをねらえ2!』や『天元突破グレンラガン』に携わったスタッフが名を連ねている[5]。なお、シリーズ構成は錦織とMAGES.林直孝が担当する。

あらすじ[編集]

高いエネルギー効率をもつ「マグマ燃料」の採掘によって地殻変動や環境破壊が進んだ世界。荒廃した地上で生き抜くため、人類は巨大移動要塞都市を建造し、その中で生活していたが、謎の巨大生物「叫竜」が出現し、平和を脅かしていた。これに対抗するため、天才科学者集団「APE」は「フランクス」という男女二人乗りの巨大兵器を開発。そのパイロット「パラサイト」とするためだけに名前ももたないコドモ達を育成していた。

フランクスと同調する力を失い自身の存在価値を見失っていた第13都市部隊のパラサイトであるヒロは、ある日、APE直属のエースパイロットで叫竜の血を引くとされる少女・ゼロツーと出会い、彼女から興味を持たれる。その後、ヒロの同級生たちが正規のパイロットとして認められる入隊式の日、第13都市を襲ってきた叫竜を倒すために、ヒロはゼロツーが乗るフランクス・ストレリチアに乗ることをゼロツーに懇願。ゼロツーはこれを快諾し、彼らを乗せたストレリチアは叫竜を圧倒的な力で撃破する。ふたたび自分の居場所を見出したヒロは、ゼロツーと共に戦う決意をする。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

ヒロ
- 上村祐翔小清水亜美(幼少期)
本作の主人公。本名「Code:016」。誕生日は10月15日、身長168センチメートル、体重58キログラム、血液型はAB型Rh-、コードはFP40-T3NL-016[注釈 1]。幼少時にイチゴたちに名前を付けた名付け親であり、特別クラスの中でも中心的存在で神童と評されていた。しかし、物語開始以前にフランクスを扱う能力を失い、パイロットとして存在価値を見出せない日々を送っていた。そんな時にゼロツーと出会い、彼女とならストレリチアに乗れる特殊検体であることが判明する[注釈 2]。一時はパパたちの許可が下りず鬱屈した思いに苛まれるが、やがてゼロツーのダーリンになることを決意。3度目の出撃で、彼女が原因で起こる肉体の不調をも抑え込めるようになったことでゼロツーと正式なパートナーとなる。
ゼロツーとは初対面と思われていたが、実は幼少時に非人道的な生体実験に供されるゼロツーと出会っており、彼女を助けて脱走し、『ゼロツー』という名前をつけた過去がある。フランクス博士のとりなしによって処分は免れたが、ゼロツーとの出会いとそれと前後する時期の記憶を消去されていた。その処置が元でミツルとの約束も忘れてしまい、後に彼から誤解を受けてしまう。
キャラクターデザインは、ヒロインであるゼロツーに巻き込まれる主人公を表現する目的で、中性的なニュアンスがでるようにデザインされている[6][7]
ゼロツー
声 - 戸松遥
本作のヒロイン。本名「Code:002」。ヒロからもゼロツーと呼ばれ、他のパラサイトのように名付けられてはいない。元々はAPE直属特殊親衛部隊「9's(ナインズ)」に所属していたエリートパラサイトで「9'Ι(ナインイオタ)」のコードネームも持ち、現在は9'sから離れているがエリートとして扱われている。叫竜の血を引いていると伝えられており、頭に生える赤い二本角が特徴[8]。ともにフランクスに乗ったステイメンには老化などの不調が現れ、3度目の出撃で必ず死ぬことから、『パートナー殺し』の悪名をもつ。一人称は「ボク」。無邪気かつ破天荒な性格で、規則に縛られることを嫌う。その一方で、戦闘に関しては合理的でシニカルな考え方をもつ。
ヒロを初対面時に気に入り、彼を「ダーリン」と呼んで、自身のパートナーにしようとする。一時は本部への帰還命令が下るが、ヒロの覚悟と本心を聞き、本部の意向に背いて彼と共に歩むことを決める。
幼少時は真っ赤な肌に大きな角、そして青い血を流す人型の生命体としてラボに囚われており、何度も非人道的な生体実験に供されていた。そんな折にヒロにより救出され、ラボから脱走して『ゼロツー』の名前を与えられた。囚われていた時に唯一の心の拠り所としていた絵本「まものと王子様」の内容と自分たちを重ね、ヒロと結婚することを夢見ていたが、ラボに発見されてヒロ共々記憶を消去された。
当時の記憶を消された現在でも本能的に当時の想いを引きずっており、多くの叫竜を倒すことで人間になれると固く信じている。その思いはヒロから手鏡をプレゼントされてからより強くなっていき、我先に叫竜を倒そうとして突出することが増える。グランクレバス戦を前に、ヒロとの結合が限界に達したと判断され、ナインズに一旦、帰還した。
グランクレバス戦において15話冒頭の時点で博士が用意したステイメンを既に食いつぶしており、フランキスは暴走状態に陥っており内部の彼女もヘラジカのような角になり助けるべく乗り込んできたヒロが繋がろうとしても反応がなかったが彼の必死の説得とキスにより自我を取り戻し互いの好意を再確認した。
バンカラな態度が似合う飄々とした女の子というキャラクター性でデザインされており、ピンク色の髪や隈取、角などでほかのピスティルとの差別化が図られている[9]

パラサイト[編集]

第13都市部隊[編集]

前のパラサイトが全滅したため、フランクス博士が試験的に急遽集めたパラサイトたちで構成される。

イチゴ
声 - 市ノ瀬加那
本名「Code:015」。第13都市部隊のリーダーである少女[2]。フランクスに乗れなくなった幼馴染のヒロを気にかけており、彼のパートナーになれるゼロツーには警戒心と対抗心を抱いている。そのため、序盤は戦闘中にヒロについての出来事によって取り乱し、フランクスの操縦に支障をきたすことがあった。中盤以降は持ち直しているが、ヒロの事になると取り乱すところがあり、一度その事でゼロツーとぶつかったこともあった。第13話では、スタンピード・モードのストレリチアにデルフィニウムの片腕を飛ばされながらも制止し、ヒロとゼロツーの接触を妨げようとする健気さも見せた。
グーテンベルク級からゴローを助けるために自らを省みず、叫竜の体内の熱水層に取り込まれたデルフィニウムの元まで泳いでいくという無茶な行動を取ったこともあった。その後、無事にゴローと生還できた際に告白を受けるが、自分の気持ちがはっきりせず答えを保留している。
ゼロツーに対するライバルヒロインという立場を強調するために、瞳やアシンメトリーの髪形など、錦織のこだわりが反映されたデザインになっている[10]
ゴロー
声 - 梅原裕一郎藤原夏海(幼少期)
本名「Code:056」。パイロットとしての実力と判断力、仲間たちに対する気遣いを兼ね備えた好青年。ヒロやイチゴとは昔からの親友で[2]、特に相方のイチゴには特別な感情を抱いている。イチゴ自身はヒロを見ているため、その気持ちを壊さないためいつも一歩引いた所で2人を見ている事が多かったが、グーテンベルク級との戦闘で危険を顧みずに自分を助けに来てくれたイチゴに好意を告白する。
デザインはヒロと対比する形で行われており、髪型やスポーツグラス系の眼鏡などを取り入れることで差別化が図られている[11]
ゾロメ
声 - 田村睦心
本名「Code:666」。誕生日は12月3日、身長161センチメートル、体重48キログラム、血液型O型Rh+、コードはFP40-T3NL-666[注釈 3]。物事を熟考せず感情に任せて動くきらいがある少年[12]。オトナへの憧憬が強い。当初はコード二桁組への対抗意識が強く、特にパートナーがいなかったヒロに突っかかることが多かったが根は仲間想いであり、物事を熟考しない性格もあいまって後にあっさりと打ち解けている。
都市中心部に迷い込んだ時、あるオトナの老婦人と出会い、オトナと都市部の生活の一部を垣間見る。
田中は喜怒哀楽が際立っており、勝手に動いてくれるキャラクターと評している[13]
ミク
声 - 山下七海
本名「Code:390」。一人称は「ミク」。明朗快活な美少女だが、わがままで負けず嫌いな一面を見せる[12]
外面上はもっともお子様として描かれているが、ゴローが窮地に陥って頭に血が昇ったイチゴへの的確なツッコミ(九話)、ゾロメの暴走で自らが失神したことも咎めない(三話)、一度決めた男子との断交を一人になっても貫くが、最後はもっとも緩い条件で妥協(八話)など、内面はかなりしっかりしており、ゾロメとの安定した関係もミクあってのものである。
デザインは、派手さや華やかさを出す目的でツインテールになっている[11]
フトシ
声 - 後藤ヒロキ
本名「Code:214」。誰とでも仲よく接する少年[12]。何かを食べていることが多く、特にパンは好物にしているらしい描写が多々ある。マイペースな楽天家に見えるが、常識的な面も持ち合わせている。パートナーのココロに対しては好意を抱いている。だがパートナーシャッフルの時、ココロがミツルを選んだ時、かなりショックを受けてしまい、嫉妬のあまりミツルとぶつかってしまっていた。
当初は漫画系の肥満系でデザインされているが、清潔感が出るように修正されている[14]
ココロ
声 - 早見沙織
本名「Code:556」。花の世話を買って出るなどおっとりした性格で、男子たちからはマドンナのような存在として捉えられている。一方で苦悩の多いミツルを思ってパートナーに志願するなど、思慮深い面をもつ[12]。フトシの事を別に嫌っているわけではなく、自分はフトシが思っているほど清楚な人間じゃないと思っている。そして、ミツルを助けるためにスタンピード・モードを発動し、彼を助けようという過激的な行動をするが、ミツルに止められそれがきっかけで彼とパートナーとして絆を結ぶきっかけとなった。
デザインには母性が打ち出されており、ヘアバンドなどでキャラクター性が強調されている[6]
ミツル
声 - 市川蒼
本名「Code:326」。誕生日は2月6日、身長165センチメートル、血液型はAB型、コードはFP40-T3NL-326[注釈 4]。シニカルな物言いが特徴の少年[6]
幼少期は病弱ながら、ヒロとフランクスに乗ることを約束してエリキシル注射を望んで受けるなど素直な性格だった。しかしヒロが約束を反故にするような発言をしてからはヒロに対抗意識を抱くようになる。イクノの不調で乗機が起動しなかった際はゼロツーをパートナーにストレリチアへ乗り込んで出撃するが、ヒロを小馬鹿にした態度がゼロツーの逆鱗に触れ、本気を出した彼女によって重傷を負う。それ以降、何らかの薬物を摂取することが欠かせなくなった模様で、ピルケースを持ち歩いている。但しパートナーシャッフル後にココロと組んだ後はその描写は無くなっている。
ヒロに関しても、記憶喪失という事情もあり若干態度も軟化しつつある。
当初からヒロのライバルポジションにいるキャラクターとしてデザインされており、悪役のような印象を出すことが意識されている[15]
イクノ
声 - 石上静香
本名「Code:196」。常に冷静で、相部屋のイチゴ以外の前ではあまり感情を表に出さない[16]。趣味は読書。ミツルとの相性は決して良いとは言えず、フランクスとの接続が不安定になることがあったが、フトシとのパートナーでは安定感を増し、未だかつてない機動力とパワーを見せた。イチゴに対し同性愛的感情を垣間見せており、一度ピスティル同士でフランクスを動かせないかと提案もしたが、コネクト値が安定せずボツとなってしまった。
デザインでは根暗になりすぎないように調整が心がけられている[6]

そのほかのパラサイト[編集]

ナオミ
声 - 小清水亜美
本名「Code:703」。ヒロのパートナーだったが、彼が力を失ったことで部隊に配属される前に落第。残留が許可されたヒロに別れを告げ育成所に帰ることになる。帰還の途上でプラント船を叫竜によって破壊されるが、救助され生還する。しかし、第12話でヒロたちが育成所を訪ねたときには帰っていないことが分かっており、消息は不明。
その実、ヒロは、残した手鏡をゼロツーにプレゼントする(九話)、禁を破ってまでゼロツーとのペアをガーデンに報告に行こうとする(十二話)、死に瀕した時、幻覚として出現し、ヒロを鼓舞する(六話)などナオミに大きな影響を受けており忘れることができない存在になっている。
081
声 - 星野貴紀
ゼロツーのパートナーだったパラサイト。セラスス到着時には既に満身創痍であり、モホ級との戦闘の最中に命を落とす。
090
声 - 古川慎
第26都市部隊のリーダー。かつてゼロツーの独断専行でチームが孤立し、パートナーを失った過去がある。第13都市部隊を足手まといに感じていたが、グーテンベルク級との戦いで窮地に陥った所を救われる。
グランクレパスの戦いにおいて第26都市部隊も参戦し途中現れた超レイマン級により都市が破壊され驚愕しているところに、超レイマン級の足を止める為に七賢人の命令で他の部隊員と共に自爆特攻した。

ナインズ[編集]

9'α(ナインアルファ)
声 - 斉藤壮馬
APE直属の親衛特殊部隊「9's(ナインズ)」のNo.1。常に笑みを浮かべた人当たりの良い少年で、ヒロとイチゴに興味を示し、特にイチゴには掌にキスをするなど積極的に近づいている。ゼロツーとはかつて同僚であり、彼女を「ナインイオタ」と呼ぶが、当のゼロツーからは無視されている。育成所「ガーデン」を訪ねたイチゴに対し、ゼロツーの過去を「彼女に殺されたパラサイトは100人は下らない」「人の皮をかぶった化物」と語る。
9'β(ナインベータ)
声 - 増田俊樹
ナインズの一人。
9'γ(ナインガンマ)
声 - 江口拓也
ナインズの一人。
9'δ(ナインデルタ)
声 - 佐倉綾音
ナインズの一人。
9'ε(ナインイプシロン)
声 - 田丸篤志
ナインズの一人。

APE関係者[編集]

ナナ
声 - 井上麻里奈
APE作戦本部のパラサイト管理官。13都市部隊のパラサイトたちとはガーデンの時から面識がある。
ヒロをゼロツーと組ませることに当初は反対していたが、ゼロツーが本部への帰還命令に背いたことをきっかけに、やむを得ず認める。
ハチ
声 - 小西克幸
APE作戦本部の都市防衛作戦司令官。パラサイトたちの管理を務める。
ヒロとゼロツーの幼少時の接触を知らないからか、ゼロツーをきっかけにヒロが取り戻した記憶を「幻覚」扱いしていた。
フランクス博士
声 - 堀内賢雄
フランクスの生みの親であり、頭部や手の一部を機械化した老人。七賢人からはベルガーと呼ばれている。ゼロツーの保護者的な存在で、彼女の良き理解者でもある[17]が、幼少時のゼロツーに対しては非人道的な人体実験を繰り返していた。
現在ではゼロツーのスティメンとなったヒロに期待をしている一方七賢人のやり方に憤りを覚えている部分もある。
七賢人
声 - 玄田哲章(主席)、飛田展男(副主席)、古川慎、田島章寛
「パパ」と呼ばれる、パラサイトやフランクスの運用計画を司るオトナ達。白い礼装と仮面に身を包んでいる。

登場メカニック[編集]

フランクス[編集]

APEが叫竜に対抗するため、フランクス博士を中心に開発した人型ロボット兵器。英語表記は「FRANXX」で、名称は「鋼鉄の乙女」を意味する。

複座式で、操縦を担う雄式操縦者「ステイメン」と、機体に直接同調して動力制御を担当する雌式操縦者「ピスティル」が一組になって搭乗する。女性のようなフォルムが特徴で、起動すると顔の表面に目や口が投影され、ピスティルの感情や会話に合わせて表情が変化する。頭部に設けられたコクピット内ではピスティルが前傾姿勢で前席に座り、ステイメンはその後ろの座席に着座して、ピスティルのパイロットスーツが変形した起動フードや操縦桿を用いて機体を操作する[18]

対叫竜用として、各機には専用のマグマエネルギー兵器が装備されている。また、稼働時はピスティルが単体で機体を操縦する獣のような暴走形態「スタンピード・モード」になる危険性もあり、真の性能を発揮するにはステイメンとピスティルが信頼度を高め、それによって互いから発せられる「ポジティブパルス」と「ネガティブパルス」を同調させることが重要視される。

機体と同調し動力制御を行うピスティルである関係上、ピスティルの身体能力に合わない動きを無理に行うとピスティルがついていけずに転倒する危険がある。その他、機体に加わる負荷やダメージはすべて100%ピスティルに幻痛として還ってくるため、機体に過度な負荷を受けたことでピスティルが気絶し、戦闘不能に陥ることもある。

第13都市部隊の機体[編集]

規格の共通する機体や武器で統一されるほかの部隊とは異なり、それぞれ仕様の異なる機体で構成される。

諸元
ストレリチア
STRELIZIA
武装 クイーンパイク×1
搭乗者 ステイメン:ヒロ、081、ミツル
ピスティル:ゼロツー
ストレリチア
ヒロとゼロツーの機体。白いカラーリングと頭部の長い角が特徴で、フランクスの中でもピーキーな仕上がりとなっている[18]。武装は先端からマグマ燃料を送り込むことが可能な大型の槍「クイーンパイク」[19]
ヒロ以外にも作中ではミツルや081も搭乗しているが、いずれも重傷を負っている。 


諸元
デルフィニウム
DELPHINIUM
武装 エンビショップ×2
搭乗者 ステイメン:ゴロー、ヒロ
ピスティル:イチゴ
デルフィニウム
ゴローとイチゴの機体。青いカラーリングと半分隠れた顔が特徴。ストレリチアの姉妹機で、部隊内では指揮官機の役割を担う[20]。武装は両腕に装備される剣「エンビショップ」2振り[19]
第2話でヒロが起動テストとして乗ったこともあったが、結果は失敗。イチゴが一人で動かし、模擬戦を引き分けに持ち込んだ。


諸元
アルジェンティア
ARGENTEA
武装 ナイトクロウ×2
搭乗者 ステイメン:ゾロメ
ピスティル:ミク
アルジェンティア
ゾロメとミクの機体。ピンクのカラーリングとツインテールのような頭部が特徴。素早い動作を生かした接近戦を得意とする[20]。武装は両拳の鉤爪「ナイトクロウ」[19]
ゾロメとミクが些細なことで喧嘩するためか、操縦不能に陥りやすい描写も初期では見られた。


諸元
ジェニスタ
GENISTA
武装 ルークスパロウ×1
搭乗者 ステイメン:フトシ、ミツル
ピスティル:ココロ
ジェニスタ
ミツルとココロの機体。黒いカラーリングと、ロングコートのような重装甲が特徴[21]。一撃の重さを重視した銃剣型大砲「ルークスパロウ」を装備する[19]
第11話でパートナーシャッフルが行われるまでは、フトシとココロの機体であったが、フトシがココロを危険な目に遭わせない戦い方しかしなかったために機体の実力を活かしきれずにいた。


諸元
クロロフィッツ
CHLOROPHYTUM
武装 ウイングスパン×2
ランスペディグリー×2
搭乗者 ステイメン:ミツル、フトシ
ピスティル:イクノ
クロロフィッツ
フトシとイクノの機体。紫のカラーリングと、顔のバイザーが特徴。扇形フィン「ウイングスパン」による長時間の飛行が可能で、内蔵された速射砲による僚機の支援や遊撃戦を得意とする[21]。また、足部のランスペディグリーは刺突武器にもなる。
第11話まではミツルとイクノの機体であったが、2人のパートナー指数が起動不能レベルまで堕ちたため、ミツルがジェニスタに乗り換えた結果、ステイメンを入れ替える形でフトシの機体となった。


第13都市部隊以外の機体[編集]

諸元
第26部隊量産機
生産形態 量産機
武装 ポーンハスタ×1
搭乗者 ステイメン:090、第26都市部男性隊員
ピスティル:第26都市部女性隊員
第26部隊量産機
第26都市部隊が運用する量産型フランクス。黒基調のシンプルな機体で、目の部分はゴーグル状になっており、表情はあまり変化しない。機体ごとの性能差はなく、複数機による連携を主としている。柄と刃がワイヤーで接続され射出できる薙刀の「ポーンハスタ」を装備しており、刃を叫竜に突き刺した状態で専用のカートリッジを装填し、強力な電流を流し込むことが出来る。
第15話で超レーマン級の足止めとしてAPEから「プロトコル32」を発令され全機自爆したことで、第26部隊は全滅となった。
なお、第26部隊以外が乗る機体も第13部隊を除けばこのタイプであるらしい。


諸元
九式
搭乗者 9's
九式(きゅうしき)
9's専用の白いフランクス。通常のフランクスとは異なり、ステイメンが機体とつながり、ピスティルが操縦を担当する。この際に、ステイメンにはゼロツー同様、光り輝く角が一時的に生える。

そのほかのメカ[編集]

訓練機
フランクスよりもかなり小さい一人乗りの訓練用機体。武装は無いに等しい。劇中では主にヒロが乗っている。

叫竜[編集]

読みは「きょりゅう」。パラサイトたちが戦う巨大生命体[6]。大きさによって階級が決められており、同一の級であっても同じ姿と能力を持つとは限らない。階級は小さい順よりコンラッド級、モホロビチッチ級、グーテンベルク級。ほかに、ワーム型など級名不明のものも存在する。血液の色は青く、マグマ燃料のエネルギー反応に集う習性がある。完全に倒すには体内のコアの破壊が必要。

コンラッド級[編集]

フランクスより一回り小さい叫竜。単体の能力は低いが、群れで行動した場合は脅威となる。

第2話の個体
丸い胴体と芽が生えたような頭部が特徴。多数の個体が集まって融合することで一匹の巨体となる場合もある。
第6話の個体
グーデンベルク級に率いられて大群が現れるも、第26都市部隊との合同作戦で撃破された。
第11話の個体
グーデンベルク級の切断された部位から多数が出現した。

モホロビチッチ級[編集]

通称「モホ級」。フランクスの倍近い大柄な体躯をしている。

第1話の個体
巨大な頭部が特徴。口腔部から強力なビームを発射する。ヒロとゼロツーが搭乗したストレリチアにより倒された。
第12話の個体
四足歩行する馬のような姿で、狼のように群れをなして行動しており、素早い動きでの連携攻撃を得意とする。

グーテンベルク級[編集]

いずれもフランクスを大きく超える巨大な体躯と、強大な戦闘力を持つのが特徴。

第6話の個体
セラススとクリサンセマムのキッシングを狙って現れた叫竜。状況に応じて、四角い移動形態、巨大な人型、対象を打ち付ける金槌型へと変形する。
第9話の個体
体内に爆発性の体液を満たしたクラゲ状の叫竜。デルフィニウムを内部に取り込んで窮地へと追い込んだ。
第11話の個体
四足歩行の叫竜。再生能力が高く、切断された箇所は小型のコンラッド級として復活する。腕や体の形状変化も可能。

そのほかの叫竜[編集]

ワーム型
地中を移動する胴体が長いタイプ。電気シェーバーのような頭部と鉤爪状の尻尾を持つ。
多頭型
複数の頭部を持つタイプ。戦闘力は低いが、口からフランクス操縦者のパイロットスーツを溶かす溶解液を垂れ流す。
超レーマン級
超大型の叫竜。単体でプランテーションを破壊可能な能力を持ち、口からは多数の小型叫竜を吐き出す。

用語[編集]

オトナ
この物語世界における「進化した人類」。プランテーションの都市部で生活しているが、他人との接触を「不要なもの」と認識しており、生殖行動も行わず子供を作らなくなっている。
コドモ
この物語世界における少年少女たち。オトナたちとは身体の構造が違うのか、ペット用の医療方法でないと治療できなかったことが明かされている。 
APE(エイプ)
人類を統治する天才科学者たちの機関。
ラマルククラブ
七賢人たちが属するAPE本部中央本部会議の通称[22]
空中移動要塞「コスモス」
七賢人たちが拠点とする空中要塞。
地上移動要塞都市(プランテーション)
進化した人類が作り上げた居住施設。巨大なドームで覆われており、荒廃した地上を移動することができる[8]。内部には施設の要である「中央ビル」を中心に大都市が広がっている[23]
第13プランテーション「セラスス」
本作の主な舞台となるプランテーション。ヒロたち第13都市部隊のパラサイトが所属する。ゼロツーが正式に配属されてからは、特別監視都市となる。
第26プランテーション「クリサンセマム」
セラススとキッシングしたプランテーション。第15話で、叫竜の攻撃に遭い、撃沈した。
グランクレバス
大量の叫竜に占拠された重要拠点。大穴がドームに覆われた地で、七賢人が奪還を望んでいる。
キッシング
2つのプランテーションが合流して燃料パイプラインを接続し、マグマ燃料の受け渡しを行うことを指す。この間はプランテーションの住人が互いに交流し、歓迎式典が開かれるなど華やかな雰囲気となるが、大量のマグマ燃料に引き寄せられた叫竜に襲撃される危険性もはらんでいる。
ミストルティン
プランテーション上部に設けられたパラサイトたちの居住施設。パラサイトの数値を調整する役割をもつ。名前は宿り木という意味の単語に由来する。別名「鳥カゴ」[8]
パラサイト
APEのガーデンと呼ばれる育成所でフランクスの操縦者として養育された10代の子供たち。戦闘に関すること以外の情報は与えられず、時間の使い方まで厳しく監視される。全員が名前をもたずコード番号で呼ばれるが、第13都市部隊のパラサイトたちはヒロが考案したコードにちなむあだ名でお互いを呼び合う[24]
エリキシル注射
虚弱体質なコドモに投与される注射。パラサイトとしての適性値を飛躍的に高める一方で、投与後の生存率が15%しかないなどデメリットも存在する。ミツルはこの注射を受けて生還したコドモの1人。
黄血球(おうけっきゅう)
コドモたちの血液中に含まれている成分で、フランクスとの同調を可能にしている化学物質。高濃度の黄血球を投与されたコドモたちの目が光を失っていたり、第13話で「感受性が強く、他のコドモたちに悪影響を及ぼしかねない」とされる016 (ヒロ) を大人しくさせるために投与量を増やすことが検討されていたなどから、コドモたちを兵器化するうえで重要な因子の可能性があるが、真偽は不明。 
ヒロはこの黄血球の数が飛び抜けて多く、ゼロツーとの2度目の出撃後は生命活動に危険を及ぼすほどに増殖するが、3度目の出撃以降は落ち着いている。
まものと王子様
13話に登場。幼少期のゼロツーに与えられていた絵本。魔女に人間にしてもらった魔物の姫が人間の王子と結婚するが、タイムリミットで自我を失った醜い魔物に戻ってしまい、王子を殺す以外に自分が自分でいられる方法がないため、やむなく姿を消すというストーリー。
12話で検査目的で研究所に戻った際にゼロツーが書庫で探していたが見つからず、のちに記憶消去に抗う目的で幼少期にゼロツー自身が食べてしまっていたことが分かった。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「KISS OF DEATH (Produced by HYDE)」(第2話 - 第5話、第7話 - 第12話、第14話 - )[4]
作詞・作曲 - HYDE / 編曲 - HYDE、Carlos K. / 歌 - 中島美嘉
第15話ではエンディング位置で使用。
エンディングテーマ
特記のない限り、全作詞・作曲・編曲は杉山勝彦、歌はXX:me[ゼロツー(戸松遥)、イチゴ(市ノ瀬加那)、ミク(山下七海)、ココロ(早見沙織)、イクノ(石上静香)]。
「トリカゴ」(第1話 - 第6話)[注釈 5]
「真夏のセツナ」(第7話)[注釈 6]
「Beautiful World」(第8話 - 第12話、第14話)
「ひとり」(第13話)
歌 - XX:me[ゼロツー(戸松遥)]

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 メカ作画監督
第1話 独りとヒトリ 錦織敦史
田中将賀 -
第2話 繋がるということ 林直孝 中村章子
  • 馬場マサル
  • 馬場充子
  • 中村直人
  • 浅賀和行
  • 岩崎将大
第3話 戦う人形 大塚雅彦 赤井俊文 河野恵美 -
第4話 フラップ・フラップ 林直孝 摩砂雪 下平佑一
  • 岩崎将大
  • 長谷川哲也
  • 中村真由美
第5話 キミの棘、ボクのしるし 高雄統子 愛敬由紀子
第6話 ダーリン・イン・ザ・フランクス 雨宮哲 宮島善博
第7話 流星モラトリアム 山崎莉乃 谷田部透湖 山口智
第8話 男の子×女の子 林直孝 岡村天斎 中園真登
  • 長谷川哲也
  • 山口加奈
第9話 トライアングル・ボム 山崎莉乃 初見浩一 小野竜太
  • 高橋沙妃
  • 杉山和隆
河野恵美
第10話 永遠の街 大塚雅彦 小倉陳利 中園真登
  • 斉藤健吾
  • 山口加奈
-
第11話 パートナーシャッフル 瀬古浩司 鹿間貴裕
第12話 ガーデン/始まりの庭 林直孝 赤井俊文 宮島善博
  • 三宮昌太
  • 杉本ミッシェル
  • 半田修平
-
第13話 まものと王子様 高雄統子 岡本学
  • 田村里美
  • 川妻智美
  • 小林由美
  • 杉薗朗子
  • 竹田直樹
  • 野々下いおり
  • 宮崎詩織
  • 西井輝実
浅賀和行
第14話 罪と告白 瀬古浩司 長井龍雪 金子祥之
  • 長谷川哲也
  • 中村真由美
-
第15話 比翼の鳥 錦織敦史 赤井俊文 岩崎将大 金世俊

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[4]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [28] 備考
2018年1月13日 - 土曜 23:30 - 日曜 0:00 TOKYO MX 東京都 製作参加
とちぎテレビ 栃木県
群馬テレビ 群馬県
BS11 日本全域 製作参加 / BS放送 / 『ANIME+』枠
2018年1月14日 - 4月1日
2018年4月8日 -
日曜 2:29 - 2:59(土曜深夜)
日曜 2:10 - 2:40(土曜深夜)
朝日放送テレビ[注釈 7] 近畿広域圏 アニサタ』枠
日曜 2:39 - 3:10(土曜深夜)
日曜 2:44 - 3:15(土曜深夜)
メ〜テレ 中京広域圏 製作参加
2018年1月16日 - 火曜 23:30 - 水曜 0:00 AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり[29]
2018年1月19日 - 金曜 3:00 - 3:30(木曜深夜) 広島ホームテレビ 広島県
2018年1月20日 - 3月30日
2018年4月7日 -
土曜 2:18 - 2:48(金曜深夜)
土曜 2:14 - 2:44(金曜深夜)
山陰放送 鳥取県島根県
2018年1月23日 - 火曜 2:45 - 3:15(月曜深夜) びわ湖放送 滋賀県 滋賀県内では実質再放送。
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[30]
放送期間 配信時間 放送局
2018年1月16日 - 火曜 12:00 更新
火曜 20:00 - 20:30 AbemaTV
火曜 23:30 - 水曜 0:00 ニコニコ生放送
2018年1月17日 - 水曜 0:00 更新
不明 火曜日 Hulu
朝日放送テレビ[注釈 7] アニサタ
前番組 番組名 次番組
ダーリン・イン・ザ・フランキス
-
TOKYO MXBS11 ANIME+ 土曜 23:30 - 日曜 0:00 枠
アイドルマスター SideM
ダーリン・イン・ザ・フランキス
-
メ〜テレ 日曜 2:39 - 3:10(土曜深夜) 枠
アイドルマスター SideM
ダーリン・イン・ザ・フランキス
-

BD / DVD[編集]

発売日[31] 収録話 規格品番
BD限定版 DVD限定版
1 2018年4月25日予定 第1話 - 第3話 ANZX-14441/2 ANZB-14441/2
2 2018年5月30日予定 第4話 - 第6話 ANZX-14443/4 ANZB-14443/4
3 2018年6月27日予定 第7話 - 第9話 ANZX-14445/6 ANZB-14445/6
4 2018年7月25日予定 第10話 - 第12話 ANZX-14447/8 ANZB-14447/8
5 2018年8月29日予定 第13話 - 第15話 ANZX-14449/50 ANZB-1449/50
6 2018年9月26日予定 第16話 - 第18話 ANZX-14451/2 ANZB-14451/2
7 2018年10月24日予定 第19話 - 第21話 ANZX-14453/4 ANZB-14453/4
8 2018年11月28日予定 第22話 - 第24話 ANZX-14455/6 ANZB-14455/6

漫画[編集]

矢吹健太朗によるコミカライズ作品が、2018年1月14日より集英社ウェブコミック配信サイト少年ジャンプ+』にて毎週日曜0時より配信中[32]。公開開始から8時間限定で、単行本と同内容の無修正版が配信されている。また、matoによる4コマ漫画『だーりん・いん・ざ・ふらんきす!』が、2018年1月14日より『少年ジャンプ+』と番組公式Twitterにて毎週日曜、月曜、火曜に配信中。

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ アニメ第2話にてナナが閲覧していた個人データで判明。
  2. ^ 劇中では黄血球の数値が他者よりも飛びぬけていることが言及されている。
  3. ^ アニメ第10話のシーンより
  4. ^ アニメ第11話にてハチが閲覧していた個人データで判明。
  5. ^ 第一部(第1話 - 第6話)[27]
  6. ^ 第二部(第7話 - )[27]
  7. ^ a b 2018年3月25日(2017年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行に伴う商号変更ならびに分社化前のため、朝日放送

出典[編集]

  1. ^ a b TRIGGER初のロボットアニメ『ダリフラ』 コヤマシゲトによるビジュアルも公開”. KAI-YOU.net (2017年9月7日). 2017年9月17日閲覧。
  2. ^ a b c Newtype11 2017, p. 144.
  3. ^ 『ダリフラ』2018年1月、TOKYO MXほかにて放送決定! ゼロツーのイラストを使用した新CM公開”. アニメイトタイムズ (2017年10月19日). 2017年10月19日閲覧。
  4. ^ a b c “『ダーリン・イン・ザ・フランキス』の主題歌が決定! 中島美嘉さん×HYDEさんコンビによる新曲「KISS OF DEATH」(Produced by HYDE)」”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2017年12月14日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1513149865 2017年12月14日閲覧。 
  5. ^ トリガー×A-1新作アニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」発表! 監督は「グレンラガン」「アイマス」の錦織敦史”. ねとらぼ. 2017年7月6日閲覧。
  6. ^ a b c d e Newtype12 2017, p. 83.
  7. ^ ANIMEDIA02 2018, p. 72.
  8. ^ a b c Newtype12 2017, p. 80.
  9. ^ ANIMEDIA02 2018, p. 73.
  10. ^ ANIMEDIA02 2018, p. 75.
  11. ^ a b Newtype12 2017, p. 82.
  12. ^ a b c d Newtype11 2017, p. 145.
  13. ^ ANIMEDIA02 2018, p. 76.
  14. ^ ANIMEDIA02 2018, p. 78.
  15. ^ ANIMEDIA02 2018, p. 80.
  16. ^ ANIMEDIA02 2018, p. 81.
  17. ^ ANIMEDIA02 2018, p. 82.
  18. ^ a b Newtype3 2018, p. 49.
  19. ^ a b c d CHARACTER”. TVアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト. 2018年2月25日閲覧。
  20. ^ a b Newtype3 2018, p. 50.
  21. ^ a b Newtype3 2018, p. 51.
  22. ^ Newtype3 2018, p. 48.
  23. ^ ANIMEDIA02 2018, p. 84.
  24. ^ Newtype12 2017, p. 81.
  25. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s STAFF/CAST”. TVアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト. 2018年2月3日閲覧。
  26. ^ ダーリン・イン・ザ・フランキス”. A-1 Pictures. 2018年4月3日閲覧。
  27. ^ a b アニメ質問状:「ダーリン・イン・ザ・フランキス」 膨大な設定を準備 物語は第二部へ”. MANTANWEB. 2018年4月16日閲覧。
  28. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2 (2009年10月9日). 2018年2月17日閲覧。 基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号 (1988年10月1日). 2018年2月17日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2018年2月17日閲覧。
  29. ^ ダーリン・イン・ザ・フランキス”. AT-X. エー・ティー・エックス. 2017年12月14日閲覧。
  30. ^ 配信情報詳細公開!”. TVアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト. 2017年12月15日閲覧。
  31. ^ Blu-ray & DVD”. TVアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト. 2018年2月3日閲覧。
  32. ^ “『To LOVEる-とらぶる-』シリーズの矢吹健太朗先生がオリジナルTVアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』(ダリフラ)のコミカライズを担当!”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2017年12月16日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1513336872 2017年12月16日閲覧。 
  33. ^ ダーリン・イン・ザ・フランキス1”. 集英社マンガネット S-MANGA.net. 集英社. 2018年2月18日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]