Dr.スランプ アラレちゃん

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Dr.スランプ アラレちゃん
Nerima Oizumi-animegate Chronological table Dr Slump 1.jpg
大泉アニメゲートに設置されている「ねりまアニメ年表」の一コマ。
ジャンル SFアニメギャグアニメコメディ少年向けアニメ
アニメ
原作 鳥山明
監督 岡崎稔[注 1]
脚本 雪室俊一辻真先金春智子
井上敏樹丸尾みほ島田満
小山高生由木義文、ほか
キャラクターデザイン 前田実[注 2]
音楽 菊池俊輔
アニメーション制作 東映動画(現・東映アニメーション)
製作 フジテレビ、東映動画
放送局 放送局を参照
放送期間 1981年4月8日 - 1986年2月19日
1990年12月31日
1992年1月1日 - 1月3日
話数 全248回(全264話)[注 3]
その他 *劇場版は、全9作
*終了後、特別番組として3回放送、劇場版は4回公開された。
則巻アラレ
則巻千兵衛:
則巻ガッちゃん:
則巻みどり[注 4]
木緑あかね:
空豆ピースケ:
空豆タロウ:
オボッチャマン:
小山茉美
内海賢二
中野聖子
向井真理子
杉山佳寿子
神保なおみ→中野聖子(代役[注 5]
古川登志夫
堀江美都子
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメゲーム
ポータル アニメゲーム
画像外部リンク
番組ロゴ(フジテレビ公式サイト)

Dr.スランプ アラレちゃん』(ドクタースランプ アラレちゃん、Dr.SLUMPアラレちゃん[1])は、漫画『Dr.スランプ』を原作とするテレビアニメ作品。1981年4月8日から1986年2月19日まで、フジテレビ系列水曜日19:00 - 19:30に放送された。劇場化もされた。テレビアニメ歴代視聴率第3位の視聴率を記録し(#人気と高視聴率を参照)、エンディングテーマ『アラレちゃん音頭』は、全国の盆踊り大会で使われ大ヒットした。アニメ終了後にも劇場版・スペシャルが制作され、放送・公開されている。

概要[編集]

経緯[編集]

当時東映動画(現・東映アニメーション)のアニメ映画プロデューサーだった今田智憲が、「Dr.スランプ」のアニメ化を指示し[2][3]、主な製作会社はもとより、在京キー局までもがアニメ化権利を巡って争奪戦を繰り広げたが、ジャンプ編集部はどちらかといえば乗り気ではなかった。当時多くの出版社がそう考えていたように、読者がアニメを見て事足りてしまい、雑誌や単行本の売れ行きが落ちるのではないかと懸念したためである。

そのような状況の中、フジテレビは当時編成局長の職にあった日枝久が何度も集英社を訪ねて要請したというほどの熱烈なオファーを続け、その熱意に集英社側が応える形でアニメ化が許諾された。また、この際にはテレビ局の局長級幹部[注 6]が繰り返し訪れたことで、ついには集英社側の経営陣もことの成り行きを傍観していられなくなり、最終的には「もはや、雑誌編集部とテレビ局のアニメ部門の問題ではなく、集英社とフジテレビの全体の問題である」として、事実上の経営判断という形でフジテレビでのアニメ化を許諾したというエピソードがある[注 7]

このアニメの放映開始は、単行本の大幅な部数増や、これに派生したキャラクター商品による版権収入など、集英社の想像をはるかに超える莫大な相乗効果を生み出した。それは集英社そのものの業績にまで影響を及ぼすほどの規模であり、これ以後、集英社は自社作品のアニメ化に積極的になり、後続の諸作品についても次々とアニメ化をされてゆくこととなる。また、本作で組まれた「集英社・東映動画(現:東映アニメーション)・フジテレビ」の組み合わせの放映枠は、本作以後も『ドラゴンボール』『ONE PIECE』と四半世紀を超えて続き、現在でもスポンサーを含む関連各社にとって大きな収益源として機能している。

本作以降、1999年の『ドクタースランプ』終了まで、鳥山明原作作品が約18年間フジテレビ系列の水曜夜19時 - 19時30分を占めることとなる。

放送構成は、第1話 – 第120話(1981年4月8日 - 1983年8月10日)までは、オープニング→Aパート→CM→Bパート→CM→次回予告(30秒)→エンディングテーマだったが、第121話(1983年8月17日放送分)より次回予告(30秒)がエンディング後になった[注 8]。1982年1月2日のスペシャル「ペンギン村英雄伝説」は46分のため、オープニング→Aパート→CM→Bパート→CM→Cパート→CM→Dパート→エンディングテーマである。

コピーライト[編集]

1980年代からリメイク版『ドクタースランプ』が終了した1999年まで、本作関連のコピーライトは必ず「鳥山明/集英社・フジテレビ・東映アニメーション」だったが、2000年以降はフジテレビ以外で本作を出す際、または本作関連のCDなどでフジテレビが関わっていない場合は「鳥山明/集英社・東映アニメーション」と表記されることがあった[注 9]。上記の2010年テレビ東京系列テレビ大阪で再放送して以降、フジテレビ内でも「鳥山明/集英社・東映アニメーション」が使われるようになり[4]コピーライトから完全にフジテレビがなくなった。本作のキャラクターを起用したコマーシャル(前述のハスラー等)、他番組による本作の紹介でもこちらが使われている。また、2015年にLINEのスタンプとして登場した際のコピーライトは、「©T/S・T」となっている。

タイトル[編集]

原作は則巻千兵衛のニックネームである『Dr.スランプ』というタイトルに対し、本作では、原作のタイトルにアラレちゃんを付けて『Dr.スランプ アラレちゃん』となっている。『Dr.スランプ アラレちゃん』というタイトルをつけたのは企画の七條敬三で、七條はインタビューで『フクちゃん』のように本作の人気キャラクターであるアラレの名前をタイトルに入れ、「Dr.スランプ アラレちゃん」というタイトルにしようと提案したと言っている[5]。 中には「Dr.スランプ」を外して「アラレちゃん」というタイトルにしようとする案もあった[5]。タイトルロゴの『Dr.スランプ』の部分のデザインは原作と同じで本作で追加された『アラレちゃん』の部分は、ドクターとカタカナで書かれている部分と同じ書体にしている。

ただし、番組表欄には「Dr.スランプ」とだけ表記され、「アラレちゃん」は付いていない。2010年、テレビ大阪(テレビ東京系列)の『朝のこども劇場』枠で放送された時の番組表欄には『Drスランプ アラレちゃん』と正式なタイトルで表記されている。

2017年現在でも、グッズ販売やコーマシャルに起用されているが、原作タイトルの「Dr.スランプ」ではなく、アニメタイトルの「Dr.スランプ アラレちゃん」が使われている。

人気と高視聴率[編集]

ビデオリサーチ関東地区での調査で、平均視聴率22.7%。1981年12月16日の回(第34話「地獄の使者チビルくん」)で、最高視聴率となる36.9%を記録した[6]。これはビデオリサーチがオンライン調査を開始した1977年9月26日以後に放送されたTVアニメとしては「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」に次ぐ歴代高視聴率第3位となる数値[注 10]関西地区関西テレビ)での最高視聴率は35.7%(1982年1月27日放送回)[7]。上記の通り、原作者鳥山の地元である東海三県東海テレビ放送では関東・関西以上に視聴率が高く視聴率40%越えと「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」を抜く視聴率を記録している[8]。このような爆発的人気により、それまで水曜19時台前半枠で民放トップに君臨していた『霊感ヤマカン第六感』(朝日放送制作・テレビ朝日系)は当アニメに視聴率を奪われてしまい、1984年10月には終了に追い込まれた。同じく裏番組だったアニメ第2作の『鉄腕アトム』日本テレビ系)も視聴率が4%から5%と低迷し[8]、1981年12月に終了した。TBS系の同時間帯では、本作と同じ日に放送開始した『刑事犬カール2』が視聴率が低く同年9月23日に終了し、その後の番組も、1984年開始のニュース番組『JNNニュースコープ』になるまで1年から2年以内の短期間で、終了する番組が続いた。民間放送局の同時間帯の番組を終了に追い込んだ。

原作が『週刊少年ジャンプ』1984年39号で連載が終了し、原作漫画のネタを使い切った1985年3月以降は、完全なアニメオリジナルストーリーとし、放送を続けた。翌年2月の最終回は視聴率27.6%を記録して放送を終了したが人気は衰えず、1990年代に入り、1990年12月31日1992年1月1日にスペシャルを放送し、また再び本作の劇場作品も製作され1993年の春・夏と1994年春・夏に4作品が公開された[9]2007年6月29日にも、DVD発売記念としてスペシャルを放送した。本作については、特別番組やスポーツ中継などで番組が返上されることがほとんどなかった。『オレたちひょうきん族』のコーナーではビートたけしが本作のパロディ『Dr.スランプ ヤラレちゃん』を行っており、1回だけ本作の声優陣がオープニングナレーションも担当している。本作で使われている「アラレ語」は1981年に流行語となり、『朝日新聞』朝刊掲載のコラム「天声人語」(1981年11月30日付)でも取り上げられた。日本アニメ大賞第3回(1985年)で貢献賞を取った。

シングル『ワイワイワールド』はオリコン/TVマンガ・童謡部門1981年度・1982年度年間1位[10][11]だった。シングル『アラレちゃん音頭』も、1982年度TVマンガ・童謡部門年間5位(オリコン)[11]と10位以内だった。『わいわい行進曲』は1985年度TVマンガ・童謡部門年間38位[12]

海外での人気[編集]

本作は世界各国でも放送しており、その中でもヨーロッパ香港台湾中国タイなどでは、人気を博しており、ヨーロッパでは、平均視聴率が30%越えを記録している。

この番組は1997年より北朝鮮でも許可を得ない違法ではあるが放送されており、1997年当時、これを報じた毎日新聞社会面の見出しは「北朝鮮でも『んちゃ』」だった[13]

また、2014年12月19日放送の『探偵!ナイトスクープ』で、「外国人の描く「うんこ」は」という質問で、本作を放映している国は、とぐろをまいたうんちを書くという結果が出り、本作の影響と言っている[14]

2017年におけるアルゼンチン・ラプラタでの人気の盆踊りでも、アラレちゃん音頭が3位だった[15]

他番組への登場・コラボレーション[編集]

放送当時、日本テレビ系列で放送されていた『ズームイン!!朝!』の「朝のポエム」のコーナーで、アラレと山吹みどりによる学園内でのショートストーリーが語られたことがある(声優も一緒)。これは『ズームイン!!朝!』のスポンサーとして集英社も関わっていたからできたことである[16]。放送中は他のフジテレビ系特別番組にも出演。放送を開始して半年後の1981年10月20日放送『オールスター紅白大運動会』では、アラレの着ぐるみ人形が白組の応援として登場(紅組は『新竹取物語 1000年女王』の雨森始)、翌1982年10月27日放送の同番組でも、引き続きアラレ人形が白組応援として登場(紅組は『オレたちひょうきん族』のタケちゃんマン人形)。この他、1982年9月27日に放送された「オールスター春秋の祭典スペシャル」『秋の祭典』 では本作の声優陣が出演し、同番組では唯一のアニメ声優参加となった。2006年12月30日放送の『 脳内エステ IQサプリ第100回超特大生放送』内のコーナー「IQミラー」で本作を基にしたクイズ問題アニメが放送された[17]

2016年4月8日に放映35年を迎え、それに伴いららぽーとTOKYO-BAY千葉県船橋市)でイベントが行われた[18][19]。第1弾として、4月8日から6月30日までららぽーとTOKYO-BAY館内に本作の装飾をしており、4月9日には、オープニングイベントとして、『アラレちゃんスペシャルステージ&大抽選会』、4月30日には、ぬりえ&グリーンティングを開催、5月20日から6月30日には、アラレちゃんフォトスポットを行う予定[19]タワーレコードでも、35周年を記念してタワーレコードが運営するカフェ「TOWER RECORDS CAFE」で、5月31日から6月22日まで、「Dr.スランプ アラレちゃん × TOWER RECORDS CAFE」というコラボ企画を行った[20]

雑貨店「ロフト」の各店舗で2014年9月15日からアラレちゃんイベントを行っており、グッズの販売も始めている[21]。東急ハンズ池袋店、おもちゃ専門店のヤマシロヤなどもグッズの販売を始めた[22][23]。2014年10月下旬には原作連載開始30周年記念のドラゴンボールの一番くじのF賞ゲストフィギュア3種類の品にアラレちゃんを登場させている[24]

2015年3月19日からLINEのスタンプとして登場している[25][26]。2015年4月25日には、原作が『週刊少年ジャンプ』で連載開始されてから35周年を記念し、バンダイより本作のデザインをベースとした「Dr.スランプ アラレちゃんスイング」を全国のカプセル自販機で発売した[27][28]。2015年7月にはgalaxxxyとのコラボアイテム発売をした[29]

2017年1月31日から、GREEの『釣り★スタ』『海賊王国コロンブス』とコラボし、様々な展開をする[30]

CM[編集]

2009年には、トヨタポルテCMにおいてアニメ版のオープニングテーマ曲『ワイワイワールド』(替え歌およびアレンジ)が使用され、 2011年春からサントリーウーロン茶のCMでも広東語版『ワイワイワールド』が使われている。

2014年9月11日にスズキハスラーとのコラボ企画が行われ、ハスラーのコマーシャルや広告に登場した。スズキはコラボのコンセプトは「ワクワク感」を最大限に伝えるために「Dr.スランプ アラレちゃん篇」のコマーシャルを制作したと述べており[31]、アラレちゃんクリアファイルプレゼントやトイレットペーパープレゼントなどの企画が行われている[32][33]。アラレちゃんファイルプレゼントが好評だったため、さらにスズキはアラレちゃんファイルに続いて、11月20日からアラレちゃんトイレットペーパープレゼントを行っている[33]

2015年5月9日ももいろクローバーZを加えたハスラーの新しいポスターが発表され、5月13日からはハスラーのコマーシャルでももいろクローバーZとコラボレートし[34]、6月から7月にかけて、フジテレビ・関西テレビ放送テレビ西日本主催でももいろクローバーZとのコラボイベント「西へ、東へ、ペンギン村キャラバン!」をスペースワールド福岡県6月13日)、姫路セントラルパーク兵庫県6月20日)、富士急ハイランド・コニファーフォレスト山梨県7月5日)にて行った[35]。また、スズキの各店舗のドアやポップにも本作のキャラクター(則巻アラレ・則巻千兵衛・則巻みどり・ガジラ・オボッチャマン)を用いている[36]

2016年9月に、GUのコマーシャルで実写での起用となった。『Dr.スランプ アラレちゃん』の初めての実写化で、則巻アラレは中条あやみ、木緑あかねは内田有紀、空豆ピースケは高良健吾が演じた[37]。他に空豆タロウや則巻ガジラ、皿田きのこが出ているが、役者は非公開。シリーズとして作られ、『アラレがスカート!?』篇、『カーじゃなくてコー!』篇、「小さくまとまるな」篇の3編が制作され、9月から11月にかけて放送された。

グッズ[編集]

本作は女子中高生にも人気を博し、文房具関連の商品も絶好調で、ブームのピーク時の文具店では売上の50%以上を占めることも珍しくなかった。東映動画によると本作の商品は70社から700品目以上が出ており、実際のオファーはもっと多いという[38]。『ドラえもん』が300品目を出して大ヒット商品になっていたが本作はこれを一時期上回り、当時『ドラえもん』は売り上げが落ち込んだという[39]

また、原作が、少年誌に掲載していたにも関わらず、着せ替え人形も出している。上のコラボレーションでグッズを出すことも多い。

2017年現在も色々な玩具会社から多数の新作グッズを出して続けている。

原作との違い[編集]

本作は、原作に忠実しつつ、細かい設定や内容を加えている。ウンチが毎回のように登場するなどの点で日本PTA全国協議会から非難されていたため、初期はウンチをつついたりウンチを持つなどのシーン描写はかなり抑えられており、ウンチをとぐろを巻いたヘビに変更するなどの対処したり、アラレが「みっちゃんみちみち」を歌う場面も歌詞が差し替えられていた。しばらくして大っぴらに描写されるようになったが、色をピンクやオレンジなどにして不潔感を抑える工夫をしている。原作でブビビンマンがウンチを食うシーンが3回ほどあるが、本作ではカットしたり、他のキャラに差し替えている。原作の新婚旅行に登場したキャラクターの顔は黒だが、本作ではトマトのようなキャラクターに変更している。第88話「赤い鼻緒ものがたり」でも、原作でスッパマンが肥溜めに落ちるシーンが、本作では肥溜めを溝に変更している。

また、原作はアラレ以外は尻や胸などの露出はないが、本作ではあかねの胸が出たり[40]、みどりの尻がまる見えのこともあった[41]。きのこの裸[42]や尻の露出もあった[43]

原作での長編は、本作では1~3話にまとめている。「クレイジーハネムーン」は6話続いたが、102話「ぼうけん、冒険、大冒険!!」は1話で終わり。「ペンギン村グランプリ」は第1回が4話、第2回は6話続いたが、本作では第1回・第2回共に3話にまとめている。ターボ君誕生も原作では8話続いたが、5話にまとめている。「ハイスクールチャンピヨン」(原作、6話)、「GO!GO!ニコチャン星」(原作、4話)、「大高校野球大会」(原作、4話)、「駆けずり回る青春」(原作、6話)は全て2話にまとめている。原作ではオボッチャマン登場からキャラメルマン7号登場、アラレとオボッチャマンの修理まで19話と話が続いているが、本作ではオボッチャマン登場関連の話とキャラメルマン7号登場までに間が空いている。102話「ぼうけん、冒険、大冒険!!」は、原作では7回も続く話だが、本作では1話にまとめており、最後の7回目の大カニの話を省いている。

  • ガッちゃんの本名は原作ではガジラだが、本作では「お皿や花瓶、額縁、窓ガラスが割れた音が、ガッチャン」で「ガッちゃん」が正式な名前となっている。
  • 原作では、千兵衛とみどりが結婚→摘一家が登場→ニコチャン達が星に帰るという流れだが、本作では摘一家が登場が先で、その後ニコチャン達が星に帰るという流れになっているため、千兵衛とみどりの結婚は原作よりも遅くなっている。
  • 原作では、みどりは中学園、栗頭は高学園のみだが、本作では両者共に中学園と高学園を兼任している。
  • 原作では、季節の話はクリスマス2回と月見だけだが、本作ではそれらに加えてオリジナルのクリスマス回が2回あり、節分(「第93話フクハ内オニハ宇宙」)、七夕(第63話「アラレの新たなばたものがたり」)、こどもの日(第54話「こども祭ぷすぷす・はふはふ」[注 11]、106話「しあわせの黄色いコイのぼり」)がある。学校行事も原作では運動会のみだが、本作は修学旅行(104話「ハレホレアラレの修学旅行」)、遠足(113話「愛のえんそくSOS!!」)がある。ただし、162話「うそんこクリスマス」は、原作ではクリスマス時期の掲載だったが本作が放送されたのは6月だったため、嘘のクリスマスの「うそんこクリスマス」になった。
  • 原作では、時間経過は現実にあわせてあり、キャラクターの年齢も時間経過と合わせていたが、本作では、第179話「ウッカリ高校三年生」(1985年10月31日放送)で原作者が現在の年齢を発表するまで、原作初期の年齢の状態だった。
  • 本作では、千兵衛と鶴天はよくキャバレーに行っているが、原作ではまったくない。
  • パーザンは原作では登場は少ないが、本作では登場する回数が多い。ターボも原作と比べて、話に関わることが多くなったため原作より多く登場している。150話に初登場したためほとんどの回に登場している。逆に180話以降、タロウは警官になって以降は出番が少なくなっている。
  • 第34話「地獄の使者チビルくん」、原作ではチビルがアラレを首吊りで殺そうとしていたが、本作では鉄球になっている。
  • 第49話「アタシおまかせアキコさん」、原作ではアキコはコーヒーポットで働いているところで終わっているが、本作ではその後、色々な所で働き、都会に旅立シーンで終わっている。アニメオリジナルの200話で再びペンギン村に帰ってきて、最後は再び旅に出る。
  • 第64話「ばぶばぶセンベエ」、赤ちゃんに若返ったセンベエがみどりと一緒にお風呂に入るシーンで、原作ではみどりの裸を見て鼻血を出し溺れているが、本作ではみどりはタオルを巻いており、みどりの裸は見ておらずアラレが原因で溺れている。
  • 127話「アラレ危うし最強のライバル出現!!」、原作では正月のシーンがあるが、本作は夏に放送されたため、正月シーンは140話「がんばれアラレ!地球最大の危機!!」で使われた。

パロディ[編集]

  • 原作でのパロディ話は、シンデレラ、赤ずきん、白鳥の湖、浦島太郎だけだが、本作はそれらに加えて、八墓村(76話「ペンギン村八ッ墓ものがたり」)、アラビアンナイト(70話「アラレのあらびあんないと」)、不思議の国のアリス(78話「るんるんデートふしぎの国」)、マッチ売りの少女(87話「アラレのマッチ売りの少女」)、しあわせの黄色いハンカチ(106話「しあわせの黄色いコイのぼり」)、大魔神(115話「ペンギンむら大魔神」)、シャーロック・ホームズ(121話「ミステリー霧に消えた美女」)、198話・199話「ひみつ情報きょく」、201話「アラレの日本昔ばなし」がある。「アラレの日本昔ばなし」は、桃太郎、浦島太郎、金太郎、かぐや姫、一寸法師の複数の作品のパロディとなっている。

西暦や設定も異なり、61話「2013年、コンボット大作戦」では、2013年、第198話「ひみつ情報きょく」では、2095年となっている。また、千兵衛やスッパマンなどが女の場合も多い。88話「赤い鼻緒ものがたり」で、女の場合は、センベエは、センベエ子、スッパマンは、スパ子という名前になっている。スパ子は、121話「ミステリー霧に消えた美女」、204話「はちゃめちゃラブパニック」でも使われた。

各コーナーのアニメーション[編集]

オープニング前後のアニメーション[編集]

1話から197話までは、オープニング後にアニメーションがあり、1話から49話まではアラレが手を挙げて「んちゃ」するだけだったが、50話から197話までは、画面の上から登場し「んちゃ」するというアニメーションが流れる。

198話からはオープニング前にアニメーションがあり、アラレとセンベイが登場し「レディース アンド ジェントルマン ドクタースランプショー」と言いながら帽子を取り、オープニングに入る。

240話からは再び、1話から49話までと同じアニメーションに戻る。

アイキャッチアニメーション[編集]

1話から197話までは、一色(色については、下を参照)の背景に、タイトルロゴとジャンプ・コミックス1巻の表紙の絵をアニメーション化したものを使用している。BGMはエンディングテーマ「アレアレアラレちゃん」の1メロディーを使用している。

198話以降は、灰色の背景にガッちゃんが敬礼し、アラレがピースしているアニメーションが流れ、一緒に「わいわい行進曲」の1メロディーが流れる。BGMは240話から「アレアレアラレちゃん」の1メロディーに戻る。

背景の色
  • 1話 - 62話・101話 - 197話、青色
  • 63話 - 100話、ピンク
  • 198話 - 243話、灰色

次回予告アニメーション[編集]

アラレの「うほほーい! みんな面白かった?」で始まり、次回のストーリーのアニメーションが流れ、アラレが次回のストーリーの解説をし、「絶対見てちょ! バーイチャ!」で締める。

「おや?!男の子?女の子?」「お使いガッちゃん」の次回予告ではアラレとガッちゃん、「英雄スッパマン」の次回予告ではアラレとスッパマンでやっており[注 12]、「さようなら!!アラレさん」「愛は未来でたしかめて」「アラレさん!結婚して下さい」の次回予告はオボチャッマン[注 13]、「サイレント・ラブ」の次回予告は摘突詰、「恐怖のドリーム・マシン」の次回予告は千兵衛が担当した。

始まりもそれぞれ少し異なり、オボチャッマンは「これこれはみなさん面白うございましたか?」で始まり、締めの言葉は「絶対に見てくださいませ、バイチャでごさいまーす」で終わる。摘突詰は「みんな、面白かったあるか?」で始まり、締めの言葉は「絶対に見てほしいある、バイチャあるね」で終わる。千兵衛は「良い子の諸君、面白かったかな?」で始まり、締めの言葉は「絶対見てくれたまえ!バーイチャ!」で終わる。BGMは1話から199話までは、「ワイワイワールド」、200話から239話まで、「わいわい行進曲」240話から「ワイワイワールド」に戻る。

タイトルコール[編集]

タイトルコールの背景は回ごとに異なり、原作の扉絵を使ったり、アニメオリジナルの場合もある。BGMも「ワイワイワールド」、「アレアレアラレちゃん」を使っている。200話からは、BGMは「わいわい行進曲」を使うようになった。木緑あかね、皿田きのこ役の杉山佳寿子がタイトルコールをしている。ただし、18話Bパート「殺しのびびるマン」は「殺しの」の部分はびびるマン役の寺田誠が言っている。

主な声の出演[編集]

レギュラー出演者を演じたメイン声優陣の変遷[編集]

本作のテレビ作品と全劇場作品、全てを通して交代していないのは則巻アラレ役の小山茉美のみ。小山茉美と、則巻千兵衛役の内海賢二以外は降板し、90年代の劇場版で交代している。内海賢二は2013年に死去し、『ドラゴンボール超』の千兵衛役はリメイク版の『ドクタースランプ』で千兵衛役を担当した屋良有作に変わっている。

出演作品 作品 出演期間 則巻アラレ 則巻千兵衛 則巻ガジラ 山吹(則巻)みどり 木緑あかね 空豆ピースケ 空豆タロウ
Dr.スランプアラレちゃん テレビアニメ 1981年4月8日 - 1986年2月19日 小山茉美 内海賢二 中野聖子 向井真理子 杉山佳寿子 神保なおみ 古川登志夫
ハロー!不思議島 劇場版 1981年
夏休み人気アニメ祭り アラレちゃん一家総登場! 1000年女王の正体は!? 特番 1981年7月25日
ペンギン村英雄伝説 TVスペシャル 1982年1月2日
“ほよよ!”宇宙大冒険 劇場版 1982年
ほよよ!世界一周大レース 劇場版 1983年
交通安全 短編アニメ 1983年
交通ルールをまもろうよ! 短編アニメ 1983年
ペンギン村の消防隊 短編アニメ 1984年
ほよよ!ナナバ城の秘宝 劇場版 1984年
ほよよ!夢の都メカポリス 劇場版 1985年 -[注 21]
ドラゴンボール第56話[45]・57話[46] テレビアニメ 1987年 古川登志夫
帰って来たDr.スランプ アラレちゃんSP TVスペシャル 1990年12月31日
んちゃ! つおーいアラレとお友達 総集編 1992年
んちゃ!ペンギン村はハレのち晴れ 劇場版 1993年 鉄砲塚葉子 川浪葉子 松井摩味 鉄砲塚葉子 -
んちゃ!ペンギン村より愛をこめて 劇場版 1993年 鈴木富子 島田敏
ほよよ!助けたサメに連れられて… 劇場版 1994年 -
んちゃ!わくわくハートの夏休み 劇場版 1994年 - 上村典子 島田敏
Dr.マシリト アバレちゃん 特別編 2007年 - 西原久美子 - 古川登志夫
ドラゴンボール超 第69話
悟空VSアラレ! ハチャメチャバトルで地球が終わる!?
テレビアニメ 2016年 屋良有作 -[注 22]

スタッフ[編集]

主題歌・挿入歌[編集]

歌詞字幕:オープニングあり、エンディングなし。すべての曲のレコード会社は、日本コロムビア

主題歌は挿入歌・BGMとしても使われている。

オープニングテーマ[編集]

曲名 歌手 作詞・作曲 開始話 開始日 終了話 終了日 備考
1 ワイワイワールド 水森亜土
こおろぎ'73
作詞:河岸亜砂
作曲:菊池俊輔
0001 1981年4月2日 0197 1985年3月6日 [注 33][注 34][注 35]
2 わいわい行進曲 小山茉美 0198 1985年3月27日 0239 1986年1月22日 [注 36]
(1) ワイワイワールド 水森亜土
こおろぎ'73
0240 1986年1月29日 243 1986年2月19日 [注 37]
(1) ワイワイワールド 水森亜土
こおろぎ'73
総集編 1992年1月1日 同話・同日 [注 38]

エンディングテーマ[編集]

通常は下の3曲、夏は「アラレちゃん音頭」が使用された。

曲名 歌手 作詞・作曲 編曲・(振り付け) 開始話 開始日 終了話 終了日 備考
1 アレアレアラレちゃん 水森亜土
こおろぎ'73
作詞:冬杜花代子
作曲:子門真人
たかしまあきひこ  01 1981年4月8日 015 1981年7月22日 [注 39]
夏限定 アラレちゃん音頭 小山茉美
コロムビアゆりかご会
作詞:満都南
作曲:菊池俊輔
たかしまあきひこ
花蔭美喜(振り付け)[注 40]
016 1981年7月29日 024 1981年9月30日 [注 41]
(1) アレアレアラレちゃん 水森亜土
こおろぎ'73
作詞:冬杜花代子
作曲:子門真人
たかしまあきひこ SP-1 1981年10月7日 061 1982年6月23日 [注 42]
(夏限定) アラレちゃん音頭 小山茉美
コロムビアゆりかご会
作詞:満都南
作曲:菊池俊輔
たかしまあきひこ
花蔭美喜(振り付け)[注 40]
062 1982年6月30日 075 1982年9月29日 [注 43]
(1) アレアレアラレちゃん 水森亜土
こおろぎ'73
作詞:冬杜花代子
作曲:子門真人
たかしまあきひこ 76 1982年10月6日 0112 1983年6月15日
(夏限定) アラレちゃん音頭 小山茉美
コロムビアゆりかご会
作詞:満都南
作曲:菊池俊輔
たかしまあきひこ
花蔭美喜(振り付け)[注 40]
0113 1983年6月22日 0127 1982年9月21日
2 いちばん星み〜つけた 水森亜土 作詞:河岸亜砂
作曲:菊池俊輔
たかしまあきひこ 0128 1983年9月28日 0166 1984年7月28日 [注 44]
(夏限定) アラレちゃん音頭 小山茉美
コロムビアゆりかご会
作詞:満都南
作曲:菊池俊輔
たかしまあきひこ
花蔭美喜(振り付け)[注 40]
0167 1984年7月25日 0172 1984年9月5日
(1) アレアレアラレちゃん 水森亜土
こおろぎ'73
作詞:冬杜花代子
作曲:子門真人
たかしまあきひこ 173 1984年9月19日 0197 1985年3月6日 [注 45]
3 あなたに真実一路 堀江美都子 作詞:冬杜花代子
作曲:菊池俊輔
たかしまあきひこ 0198 1985年3月27日 0212 1985年7月3日
(夏限定) アラレちゃん音頭 小山茉美
コロムビアゆりかご会
作詞:満都南
作曲:菊池俊輔
たかしまあきひこ
花蔭美喜(振り付け)[注 40]
0213 1985年7月10日 0222 1985年9月11日 [注 46]
(3) あなたに真実一路 堀江美都子 作詞:冬杜花代子
作曲:菊池俊輔
たかしまあきひこ 0223 1985年9月18日 0239 1986年1月22日
(1) アレアレアラレちゃん 水森亜土
こおろぎ'73
作詞:冬杜花代子
作曲:子門真人
たかしまあきひこ 240 1986年1月29日 243 1986年2月19日 [注 47]
(1) アレアレアラレちゃん 水森亜土
こおろぎ'73
作詞:冬杜花代子
作曲:子門真人
たかしまあきひこ 総集編 1992年1月1日水曜日 同話・同日 [注 48]

挿入歌[編集]

挿入歌は、30話から40話の間が多かったが、40話以降は、挿入歌が少なくなっている。

パパパーマのうた」(第8話、第20話他)
作詞 - 金春智子 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - いちひさし / 歌 - 杉山佳寿子
「アラレちゃん音頭」(24話)
作詞 - 河岸亜砂 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 小山茉美
「アラレちゃん登場!!」(第31話)
作詞 - 伊藤アキラ / 作曲 - 水谷公生 / 編曲 - 川上了 / 歌 - 水森亜土
「アラレちゃんのララバイ」(第32話、第148話)
作詞 - 冬社花代子 / 作曲 - 伊藤薫 / 編曲 - 高田弘 / 歌 - 水森亜土
赤鼻のトナカイ」(第35話)
作詞 - 新田宣夫 / 作曲 - Johnny Marks / 編曲 - 小森昭宏 / 歌 - 小山茉美、内海賢二
ジングルベル」(第35話)
作詞 - 高田三九三 / 作曲 - James Pierpont / 編曲 - 小森昭宏 / 歌 -小山茉美、内海賢二
「よいこよいこアラレちゃん」(第36話)
作詞 - 河岸亜砂 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 小山茉美
「夢みるシンデレラ」(第37話)
作詞 - 冬社花代子 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - いちひさし / 歌 - 向井真理子ザ・チャープス
「んちゃんちゃソング」(第37話)
作詞 - 鳥山明 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 小山茉美、こおろぎ'73
アラレのマーチ」(第38話、第243話)
作詞 - 河岸亜砂 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 小山茉美、コロムビアゆりかご会
「ガッちゃんのうた」(第54話、第134話)
作詞 - 冬社花代子 / 作曲 - 伊藤薫 / 編曲 - 高田弘 / 歌 - 水森亜土
「HAPPY ISLAND」(第137話)
作詞 - さがらよしあき / 作曲 - 大倉正丈 / 編曲 - 山田功 / 歌 - ベター・ハーフ
「カジカジROCK'N ROLL」(第148話)
作詞 - 冬杜花代子 / 作曲 - 大倉正丈 / 編曲 - いちひさし / 歌 - ベター・ハーフ
「オボッチャマンでこざいます」(第157話)
作詞 - くのたかし / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 堀江美都子

各話リスト[編集]

初期は1回の放送が2話構成だったが、途中から1回の放送で1話の構成になった。基本的に1話・2話完結だが、第80話 – 83話「ペンギングランプリ」に3・4話にまたがる話もある。

通常は、30分の放送構成だが、「ペンギン村英雄伝説」のみ土曜日放送で、1時間構成だった。

安全教育ビデオ
15分の短編で、防災・交通安全のための教育用アニメ。オープニングは、本来のオープニング曲『ワイワイワールド』の内容に合わせた替え歌である。

TVスペシャル[編集]

TVスペシャルは、通常の水曜日19時以外に放送することが多く、正月や大晦日、夏休みに放送されている。レギュラー終了後も、1990年、1992年と2回放送されている。

  • Dr.スランプアラレちゃん「ペンギン村SOS!!」「ハートで勝負!」・「なんでもOKオーチャくん」(1981年10月7日水曜日放送)
正確にはスペシャルではなく、2話連続放送で、通常放送と同じ時間帯に放送。1981年10月7日水曜日19時00分 - 19時30分に「ペンギン村SOS!!」を放送し、19時30分 - 20時00分に「ハートで勝負!」・「なんでもOKオーチャくん」を放送した。放送構成なども通常放送と同じ。DVDの収録やネット配信の際はスペシャルとして扱われる。
1982年1月2日に放送されたスペシャル。土曜20時00分 - 20時54分に、原作の「ぼくのといれっとぺいぱー」が元になったストーリーを放送した。
  • Dr.スランプ アラレちゃん ペンギン村の七ふしぎ全公開!スペシャル(1982年12月31日金曜日放送)
1982年12月31日大晦日に放送されたスペシャル。金曜18時30分 - 21時48分枠[47]で、テレビ本編の第1回「アラレちゃん誕生」「オーッス!お友だち」を筆頭にしたテレビ放送作品の再放送と、テレビ初放送となる劇場版作品『Dr.スランプ アラレちゃん ハロー!不思議島』を放送した。
  • 帰って来たDr.スランプ アラレちゃんスペシャル(1990年12月31日月曜日放送)
1990年12月31日大晦日に放送されたスペシャル。10時00分 - 10時30分枠は、本作の最終回「さよならアラレちゃん バイチャ!またねー!!」、月曜10時30分 - 11時30分枠[47]で、1984年に公開された本作の短編劇場作品『Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!ナナバ城の秘宝』を放送した。また、「さよならアラレちゃん バイチャ!またねー!!」や『ほよよ!ナナバ城の秘宝』の間の短い時間にスペシャルの進行させるためのアニメ「祝!!結婚 あかねと突詰」を放送した。
  • Dr.スランプアラレちゃん‘92お正月スペシャル(1992年1月1日水曜日 - 1月3日金曜日放送)
1992年1月1日 - 1月3日の正月三が日に放送した。1日は、7時30分 - 8時00分[47]の30分枠で、24分の総集編「んちゃ!! つおーいアラレとお友達」を放送した。また2日は7時 - 8時30分[47]に劇場作『Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!世界一周大レース』、3日は6時45分 - 8時30分[47]に同じく劇場作『Dr.SLUMP ほよよ! 宇宙大冒険』を放送した。
特番
  • 夏休み人気アニメ祭り アラレちゃん一家総登場!! 1000年女王の正体は!?(1981年7月25日土曜日放送)
1981年7月25日土曜日に、『新竹取物語1000年女王』とのコラボレーション。『1000年女王の正体』とスペシャル内で本作のアニメ「あやや!?ペンギン村でテレビジャック」が放送された。
  • Dr.スランプアラレちゃん あやや!?ペンギン村でテレビジャック
夏休み人気アニメ祭り アラレちゃん一家総登場!! 1000年女王の正体は!?内で放送。このスペシャルは本作のスペシャルとしても含まれておらず、ビデオ・DVDともに未収録。ネット配信もされていない。

劇場版[編集]

2008年にリメイクアニメの劇場版『ドクタースランプ アラレのびっくりバーン』を含めた全ての劇場作品を収録したDVDBOXを発売した。

長編
『Dr.スランプ』唯一の単独上映の長編劇場作品で、劇場版オリジナルストーリー。本作のみ「Dr.スランプ アラレちゃん」ではなく、「Dr.SLUMP」である。
短編
テレビ放送していた1981年、1983年から1985年までは東映まんがまつり内で公開されている。テレビアニメ終了後しばらく製作されてなかったが、1993年春に8年ぶりに東映アニメフェア内で劇場版が公開され、同年夏、1994年の春・夏で計4作品が制作・公開された。センベエとアラレ以外の声優、一部のスタッフが一新された。上映時間は全て異なる。90年代に新く公開された際に80年代も含めた劇場版のアニメコミックが発売されている。

放送局[編集]

日本国内[編集]

系列は放送当時のもの。遅れネット局の放送日時は1985年2月時点のものとする[48]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 遅れ日数 備考
関東広域圏 フジテレビ 1981年4月8日 - 1986年2月19日 水曜 19:00 - 19:30 フジテレビ系列 制作局
北海道 北海道文化放送 同時ネット
宮城県 仙台放送
秋田県 秋田テレビ フジテレビ系列
テレビ朝日系列
山形県 山形テレビ フジテレビ系列 [注 54]
長野県 長野放送
富山県 富山テレビ
石川県 石川テレビ
福井県 福井テレビ
静岡県 テレビ静岡
中京広域圏 東海テレビ
近畿広域圏 関西テレビ
島根県鳥取県 山陰中央テレビ
岡山県・香川県 岡山放送
広島県 テレビ新広島
愛媛県 テレビ愛媛
福岡県 テレビ西日本
佐賀県 サガテレビ
熊本県 テレビ熊本 フジテレビ系列
テレビ朝日系列[注 55]
宮崎県 テレビ宮崎 フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
沖縄県 沖縄テレビ フジテレビ系列
福島県 福島テレビ - 1983年9月
1983年10月5日 - 1986年2月19日
火曜 17:30 - 18:00
水曜 19:00 - 19:30
フジテレビ系列[注 56] 時差ネット→同時ネット [注 57]
新潟県 新潟総合テレビ - 1983年9月
1983年10月5日 - 1986年2月19日
水曜 17:25 - 17:55
水曜 19:00 - 19:30
フジテレビ系列[注 58]
青森県 青森放送 月曜 17:30 - 18:00 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
時差ネット
岩手県 テレビ岩手 月曜 17:30 - 18:00 日本テレビ系列
山梨県 山梨放送 金曜 17:30 - 18:00
徳島県 四国放送 月曜 17:00 - 17:30 日本テレビ系列
高知県 テレビ高知 木曜 16:00 - 16:30 TBS系列
山口県 テレビ山口 火曜 17:30 - 18:00 TBS系列
フジテレビ系列
長崎県 テレビ長崎 水曜 17:30 - 18:00 フジテレビ系列
日本テレビ系列
大分県 テレビ大分 火曜 17:30 - 18:00 日本テレビ系列
フジテレビ系列
テレビ朝日系列
鹿児島県 南日本放送 1981年4月 - 1985年3月 土曜 17:00 - 17:30 TBS系列
鹿児島テレビ 1985年4月-1986年 木曜夕方 フジテレビ系列
日本テレビ系列[注 59]
日本全域 BSフジ 2000年 - 2004年4月 平日 19:30 - 20:00
7:00 - 7:30
 
BS放送 [注 60] 
アニマックス   平日 8:00 - 8:30 CS放送→BS放送 リピート放送あり
フジテレビ721→フジテレビTWO     CS放送
AbemaTV 2016年12月26日 - 平日[注 61]
6:16 - 7:10
18:16 - 19:10
土曜
4:00 - 6:40
17:40 - 6:40
日曜日
5:20 - 6:40
17:20 - 6:40  
ネットテレビ [注 62] [注 63] [注 64]

日本国外での放送[編集]

台湾
MOMO親子台
香港
韓国
JEI 재능TV
カートゥーン ネットワーク
マレーシア
TV2Astro Ceria
タイ
สถานีโทรทัศน์โมเดิร์นไนน์
イタリア
Italia Teen TelevisionItalia 1
スペイン

TV3 (Cataluña)

フランス
Club Dorothée
チリ
MegaChilevisiónCV Televisión
アルゼンチン
Magic Kids
メキシコ
Canal 5

映像ソフト[編集]

2007年3月に前半を収録したDVD-BOXを発売。9月にはTVシリーズ後半を収録したDVD-BOX『ほよよ編』の発売。2008年10月から2009年1月まで、全20巻の単巻DVDを発売した。同年には劇場作品全10作が収録されているDVDが発売された。

DVD BOX[編集]

  • SLUMP THE BOX
2007年に発売した。本DVDのPRに中川翔子アンガールズを起用した[51]。2006年10月20日から2007年3月30日まで毎週金曜15:28〜15:58に再放送した。本DVDの発売を記念する形で2007年6月29日に後述の特番が放送された。
発売日 収録話 規格品番 特典 DVD枚組 チャート順位
んちゃ編 2007年3月23日 第1話 - 第120話、SP(1981年、1982年)[52]
交通安全
特製ブックレット、フィギュア DVD22枚組 127位[53]
ほよよ編 2007年9月14日 第121話 - 第243話、SP(1990年、1992年)[54]
交通ルールをまもろうょ
ペンギン村の消防隊
特製ブックレット、フィギュア DVD22枚組 86位[55]
  • SLUMP THE BOX MOVIES
ハピネットより発売。
発売日 収録話 規格品番 特典 DVD枚組 チャート順位
2008年9月21日 劇場版第1作 - 第10作、特別篇 特製ブックレット、ぷにぷにニコチャン DVD4枚組 117位[56]

単巻DVD[編集]

  • SLUMP THE COLLECTION(全20巻)
巻数 巻タイトル 発売日 収録話 規格品番 特典 DVD枚組
1 アラレちゃん誕生! & ニコチャン大王がやってきた!の巻 2008年10月9日 第1話 - 第12話 BBBA-7391 特製ポストカードなど。 DVD2枚組
2 正義のヒーロー?スッパマン参上 & アラレちゃん大変身!!の巻 第13話 - 第24話 BBBA-7392
3 さようなら ガッちゃん!! & 地獄からの使者 チビルくん!の巻 第25話 - 第36話 BBBA-7393
4 パーザンVSスッパマン アホ対決! & アラレちゃん 都会で大暴れ!の巻 2008年11月28日 第37話 - 第48話 BBBA-7394
5 怪盗ほよよ団参上! & スッパマンの大ピンチ?の巻 第49話 - 第60話 BBBA-7395
6 探検!マンモスみどりちゃん!! & Dr.マシリト登場!!の巻 第61話 - 第72話 BBBA-7396
7 ペンギン村ウォーズ勃発! & ペンギン村グランプリ開催!の巻 第73話 - 第84話 BBBA-7397
8 摘さん一家がやってきた! & ニコチャン 宇宙に帰りたい!の巻 第85話 - 第96話 BBBA-7398
9 風雲 マシリト城! & あかね変身!コンコンヘルメット!!の巻 2008年12月21日 第97話 - 第108話 BBBA-7399
10 きのこちゃん がんばる! & ついに決定!ペンギン村のチャンピオン!!の巻 第109話 - 第120話 BBBA-7400
11 センベエとみどり先生、ついに結婚♥ & ボッチャマン、登場!の巻 第121話 - 第132話 BBBA-7401
12 スッパマンの弟がやって来た! & マシリト野望達成!アラレちゃん大ピンチ?の巻 第133話 - 第144話 BBBA-7402
13 ガッちゃん えらい!! & センベエJr.ターボ君誕生!の巻 第145話 - 第156話 BBBA-7403
14 恐怖!ハエ人間誕生!! & 判明!ガッちゃんのひみつ!の巻 第157話 - 第168話 BBBA-7404
15 おひさしぶり!センベエの大発明!! & 燃えよ突詰!!の巻 2009年1月30日 第169話 - 第180話 BBBA-7405
16 No.1ポリスマン・チャーミー山田登場! & 第二回ペンギン村グランプリ!!の巻 第181話 - 第192話 BBBA-7406
17 アラレちゃん、ペンギン村の村長になる! & はちゃめちゃラブパニック!!の巻 第193話 - 第204話 BBBA-7407
18 アラレちゃん、結婚する? & でっかい頭のお兄さん?の巻 第205話 - 第216話 BBBA-7408
19 スパルタ先生がやってきた! & アラレちゃんの1日留学!!の巻 第217話 - 第228話 BBBA-7409
20 衝撃!地球のひみつ & 次の主役は誰だ? & さよならアラレちゃん!!の巻 第229話 - 第243話 BBBA-7410 DVD3枚組

音楽作品[編集]

太字は主題歌のシングル

シングル[編集]

収録曲:A面「ワイワイワールド」、B面「アレアレアラレちゃん」
オリコンTVマンガ・童謡部門1981年度年間1位[57]、1982年度年間1位[11]
収録曲:A面「アラレちゃん音頭」、B面「アラレのマーチ」
オリコン1982年度TVマンガ・童謡部門年間5位[11]
収録曲:A面「パパパーマのうた」、B面「I LOVE ペンギン村」
オリコン1982年度TVマンガ・童謡部門年間44位[11]
収録曲:A面「DANCING DOLL」、B面「Funky Dr.」
オリコン1982年度TVマンガ・童謡部門年間46位[11]
収録曲:A面「いちばん星み〜つけた」、B面「オボッチャマンでこざいます」
収録曲:A面「わいわい行進曲」、B面「あなたに真実一路」
オリコン1985年度TVマンガ・童謡部門年間38位[12]
収録曲:A面「ワイワイワールド(1993 ver.)」、B面「めちゃんこロックン・ロール」
収録曲:A面「んちゃ!DEチャ・チャ・チャ」B面「ワイワイワールド」
カバー曲
収録曲:A面「赤鼻のトナカイ」、B面「ジングルベル」(歌:小山茉美、内海賢二)
オリコン1982年度TVマンガ・童謡部門年間73位[11]
収録曲:A面「うれしいひなまつり」、B面「ひなまつり」(歌:小山茉美)
オリコン1982年度TVマンガ・童謡部門年間69位[11]

アルバム[編集]

ミニ・アルバム
アルバム

関連書籍[編集]

アニメコミック[編集]

本作は、集英社アニメシリーズ、集英社カラーランドと2つのレーベルで出している。

関連書籍[編集]

  • Dr.スランプアラレちゃん(小説版)[60]
  • 保存版 ロードショー特別編集 Dr.スランプ アラレちゃん
スタッフやメイン声優陣(内海賢二、小山茉美、杉山佳寿子、古川登志夫、神保なおみ、中野聖子、向井真理子)のインタビューなどが記載されている。
  • ロードショー特別編集 「ドクタースランプ アラレちゃん」
映画『Dr.SLUMP “ほよよ!”宇宙大冒険』の大特集。
  • 集英社のテレビ絵本『Dr.スランプ アラレちゃん』シリーズ
本作のテレビ絵本版。

DVD発売特番[編集]

初DVD化を記念してフジテレビで、2007年6月29日金曜日深夜2:50 - 3:50に『Dr.スランプアラレちゃんSP 〜うほほ〜い!帰ってきちったの巻〜』というタイトルで放送された特番。中川翔子フットボールアワー岩尾望後藤輝基)が登場人物のキャラクター紹介やベストエピソードなどを紹介する。ナレーションは則巻アラレ役の小山茉美とフジテレビアナウンサーの、牧原俊幸である。キーワードプレゼントも行われた。

出演者
スタッフ

ゲーム[編集]

Dr.スランプ アラレちゃん[編集]

Dr.スランプ アラレちゃん
ジャンル シューティング
アドベンチャーゲーム
対応機種 ニンテンドーDS
開発元 ビットステップ
発売元 バンダイナムコゲームス
人数 1人
メディア DSカード
発売日 2008年10月30日
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
テンプレートを表示
バンダイナムコゲームス(バンダイレーベル)より2008年10月30日に発売されたニンテンドーDS用シューティングアドベンチャーゲーム。本作のニンテンドーDS作品。キャラクターデザインは本作をベースにしているが、アラレの服装には90年代劇場版やリメイク版の服装ある。ストーリーは原作のストーリー進行と同じ。キャラクターが載ったカートケースとタッチペンが発売された。
基本的な操作は全てタッチペンで行う。アラレとガッちゃんを操作する。歩く時は一定方向にゆっくりタッチペンをスライドさせ、走ったりダッシュする時は、一定方向に連続でタッチペンをスライドさせる。止まるときはタッチペンをつんつんとする。R・Lボタンで、デモシーンを早送りでき、Y・Aボタンで、まわりを見まわたすことができる。お願いミッションをクリアし、ヤシの実や缶を投げ、宇宙船を落とすとキャンディーがもらえる。そのキャンディーで服を買うことでき、アラレの服装を変えられる。お願いミッションや発明品遊び、ルートレット勝負などもあり、クリアすると、そのお願いミッションをしたキャラクターがマップにのる。
声の出演はアラレとガッちゃんのみで、アラレの声はアニメ第1作同様、小山茉美が演じた。

その他[編集]

ポピー Dr.スランプ アラレちゃん
ポピーより1982年発売された本作の電子ゲーム
  • 第1巻 ホヨヨボンバー
  • 第2巻 ガッちゃん! ガジガジ
  • 第3巻 んちゃ! バイちゃ

CMへの起用[編集]

ここでは本作のキャラクターを起用したコマーシャル(CM)を挙げる。

太字は現在本作のキャラクターを起用しているコマーシャル

映像外部リンク
ハスラー TVCM『ワクワクがズラリ』篇
YouTube:スズキ公式が2016年8月25日にアップ
声:則巻アラレ - 小山茉美
「子どもVロート」が「ロートこどもソフト」にリニューアルして初のCM。
声:則巻アラレ - 小山茉美
声:則巻アラレ - 小山茉美、則巻千兵衛 - 内海賢二
劇場版『Dr.SLUMP ほよよ! 宇宙大冒険』公開に合わせて起用された。
  • 「キーン」篇(2009年)
声:則巻アラレ - 小山茉美、出演:相武紗季
声:則巻アラレ - 小山茉美、ガッちゃん - 西原久美子(『Dr.スランプ アラレちゃん』篇 、『クリスマス アラレちゃん』篇のみ)
出演:ももいろクローバーZ(『コラージュ』篇 以降)
  • 『Dr.スランプ アラレちゃん』篇(2014年9月 - 11月)
公式サイトで9月11日に公開された。テレビCMも9月11日から11月12日まで流した。スズキはコラボのコンセプトは「ワクワク感」を最大限に伝えるために「Dr.スランプ アラレちゃん篇」のCMを制作したと述べており[31]、声は新たに収録したもの[31]。CMにはアラレ、センベエ、みどり、ガッちゃんが登場している。公式サイトでも公開されているが、それ以外にも、YouTubeやニコニコ動画の公式アカウントでも公開されていた。アニメーション制作は東映アニメーション。則巻アラレ役はテレビアニメおよび劇場版と同じだが、ガッちゃん役を務めていた中野聖子は1990年代前半に声優を引退したため、西原久美子が担当している[31]。ハスラーのCMでアニメを起用したのはこのバージョンが初めてである。アニメーション制作は東映アニメーション。ハスラーのCMでアニメを起用したのはこのバージョンが初めてである。
  • 『クリスマス アラレちゃん』篇(2014年11月 - 12月)
公式サイトで11月13日に公開された。テレビCMでは11月12日から11月25日まで放送された。アラレ、センベエ、みどりに加え、前バージョンに出ていなかったターボ、オボッチャマンも登場している。
  • 『コラージュ』篇(2015年5月 - 12月上旬)
公式サイトで、2015年5月13日に公開されたバージョンで、テレビは5月14日からオンエアされている。ももいろクローバーZとコラボをした。アニメーション制作は前バージョンと同じく東映アニメーションで、アニメーションは完全オリジナルで制作された[61]。公式サイトでも公開されているが、それ以外にもYouTubeやニコニコ動画の公式アカウントでも公開されている。コマーシャルの前半は、本作のキャラクターが本作で登場する発明品やアイテムでハスラーのコラージュを作るというもので、後半は、ももいろクローバーZがアラレのコスプレ姿で登場している。
  • 『ワクワク広がれ 』篇(2015年12月 - 8月下旬)
公式サイトで、2015年12月7日に公開されたバージョン[62]。前バージョンと同じく、コマーシャルの前半は、本作のキャラクターが本作で登場し、後半は、ももいろクローバーZが登場している。放送期間は、今までで最長の8ヶ月である
  • 『ワクワクがズラリ』篇(2016年8月 - )
公式サイトで、2016年8月26日に公開された[63]。半年ぶりに変更された。
声:則巻アラレ - 小山茉美
阿部サダヲが出演する、クイックルワイパーハンディとクイックルワイパー立体吸着ウエットシートのCM。最後に則巻一家やオボッチャマンが一緒にクリスマスクリーニングをPR。花王公式サイトでもクリスマスクリーニングのページで2016年11月からクリスマスにかけて、アラレたち則巻一家やオボッチャマンが登場。
声:則巻アラレ - 小山茉美
北乃きいが出演する風呂掃除のCM。最後に則巻一家と一緒にアラレが新年の除菌掃除をPR。花王公式サイトでも新年は除菌掃除のページで2016年12月下旬から、アラレたち則巻一家やオボッチャマンが登場。

実写での起用[編集]

  • GU
演:則巻アラレ - 中条あやみ、木緑あかね - 内田有紀、空豆ピースケ - 高良健吾
  • 『アラレがスカート!?』篇(2016年9月)
  • 『カーじゃなくてコー!』篇(2016年10月)
  • 「小さくまとまるな」篇(2016年11月)

イベント[編集]

ゲンゴロウ島 めちゃんこ大冒険(1982年)[編集]

ゲンゴロウ島 めちゃんこ大冒険
開催時期 1982年7月12日 - 8月22日
会場 日本の旗 日本 広島県佐伯郡沖美町[注 68]
主催 中国新聞社
後援 広島県教育委員会
広島市教育委員会
沖美町
沖美町教育委員会
テレビ新広島
広島鉄道管理局
岡山鉄道管理局
協賛 瀬戸内海汽船
近畿日本ツーリスト
広島電鉄
広島バス
企画制作 東映東映動画
来場者数 約10万人
最寄駅 広島港県営桟橋
備考
開催地座標
北緯34度17分24秒 東経132度21分47秒 / 北緯34.290126度 東経132.363024度 / 34.290126; 132.363024 (ゲンゴロウ島)
各種情報は「中国新聞 1982年7月12日 6ページ 新聞広告」に基づく

1982年7月12日から同年8月22日の間、中国新聞社の主催で瀬戸内海の無人島「絵の島」(瀬戸内海汽船所有)に「ゲンゴロウ島」を再現して、『ゲンゴロウ島 めちゃんこ大冒険』が開催された。当時、絵の島は海水浴のメッカで、約4万平方メートルの土地に、ペンギン村の施設を再現した。地理的関係上1日最大約4,000人しか入島出来なかったが、船の乗船券と一緒になったパスポート(入場券)を販売。16万人の入場者を見込んだ[64]。広島市近郊だけではなく、旅客船などで全国から集客。前日に開催された開村式には作者自ら1日村長を務めた[65]

期間内は8時20分から20分おきに船が出航。旅客船で40分、高速船で16分で島に到着した[66]

島内には「アラレちゃん神社」・「ウェスタンペンギン村牧場」・「アラレちゃんビックリランド」・「ゲンゴロウ村税関」・「ペンギン村病院」・「ペンギン村郵便局」・「ペンギン村交番」・「ペンギン村放送局」・「メインステージ」・「コーヒーポット売店」・「プール」が整備された[66]

最終的には約10万人が訪れた[67]

料金[66]

入寮券はA券とB券に分かれ、A券は、「入場パスポート(入場券)」・「往復船賃・管理費」。B券はA券に「ケース付き革製イラストマップ」・「参加記念バッチ」・「びっくりランド入場券」がセットされていた。

大人 学生 子供 幼児
A券 2,100円 1,900円 1,200円 700円
B券 4,600円 4,400円 3,700円 3,200円

西へ、東へ、ペンギン村キャラバン(2015年)[編集]

スズキハスラー presents 西へ、東へ、ペンギン村キャラバン
開催時期 2015年6月8日 - 6月14日(スペースワールド)
2015年6月15日 - 6月21日(姫路セントラルパーク)
[注 69]
2015年6月29日 - 7月5日(富士急ハイランド)
会場 日本の旗 日本 福岡県スペースワールド
兵庫県姫路セントラルパーク
山梨県富士急ハイランド
主催 フジテレビジョン
関西テレビ放送
テレビ西日本
協賛 スズキ株式会社

フジテレビ、関西テレビ放送、テレビ西日本主催の、ももいろクローバーZと本作のイベントコラボイベント。イベント内容は、ももいろクローバーZ出演の1日限りのスペシャルライブ、園内スタンプラリー、ペンギン村オリジナル「100肉カレー」。福岡県スペースワールドで 2015年6月8日から6月14日まで行われ、兵庫県姫路セントラルパークでは、2015年6月15日から6月21日まで行われた。山梨県富士急ハイランドでは、2015年6月29日から7月5日まで行われた。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 「チーフディレクター」表記
  2. ^ 「チーフ作画監督」表記
  3. ^ 243話 + スペシャル5話+総集編
  4. ^ 124話までは山吹みどり
  5. ^ 133話・137話・163話・164話・166話・167話・169話
  6. ^ 一般的な企業で例えれば、部長と取締役の間くらいの位置付けとなる上級管理職にあたる。
  7. ^ このエピソードについては、後にフジテレビの番組『週刊フジテレビ批評』の番組中で日枝が語った事がある。
  8. ^ 一部の再放送では全話がこちらの構成になっている
  9. ^ 実際に2003年発売の「Dr.スランプアラレちゃん全曲集 Soundtrack」はこちらが使われた。
  10. ^ それ以前では1963年の『鉄腕アトム』が40%超えを達成している
  11. ^ 原作でもある話だが、原作はこどもの日とは関係ない。
  12. ^ スッパマンの声は、スッパマン役の玄田哲章ではなく、戸谷公次が担当している。
  13. ^ ただし「愛は未来でたしかめて」の次回予告での締めの言葉はアラレが「絶対見てちょ! バーイチャ!」で締めている。
  14. ^ テロップでは則巻センベエと表記されており、則巻センベイと誤表記している回もある。
  15. ^ 登場しているのもかかわらず、第8話のみノンクレジット。
  16. ^ 124話までは、山吹みどり。それに伴いテロップ表記も変更されており、124話までは山吹先生と表記。同話で千兵衛と結婚後、125話から149話まではみどり先生と表記。150話からはみどりと表記。
  17. ^ 127話 - 129話ではキャラメルマン4号と表記。名前が決まった130話からオボッチャマンと表記。
  18. ^ 240話では、田中秀行と誤表記。
  19. ^ 雨森雅司が死去したため、交代。
  20. ^ 以前、TVスペシャル「ペンギン村英雄伝説」でも担当した。
  21. ^ 古川は空豆タロウの声ではなく、ナレーターと太陽の声で出演。
  22. ^ 則巻みどり、木緑あかね、空豆ピースケ、空豆タロウは冒頭部分に台詞無しで登場。
  23. ^ フジテレビの土屋登喜蔵はテロップでは、プロデューサーとして表示とされており、企画としてはノンクレジットだが、東映アニメーションの作品情報、フジテレビの番組情報などでは、企画として、七條敬三と一緒に掲載されている。総集編では表記されている。
  24. ^ 連載終了後の198話から239話は、集英社 「週刊少年ジャンプ」と表記。
  25. ^ キャラクターデザインはノンクレジット。
  26. ^ 『保存版 ロードショー特別編集 Dr.スランプ アラレちゃん』ではチーフデザイナーではなく、美術監督となっている(「チーフデザイナー」と「美術監督」は同じ意味で、別の言い方である)。
  27. ^ 1話 - 24話、240話 - 243話はノンクレジット。
  28. ^ 青二プロと省略して表記することが多いが青二プロダクションと正式で名表記することもある。
  29. ^ 46話で演出デビュー、その後は演出も兼ねる
  30. ^ ノンクレジット。
  31. ^ 放送開始から1985年3月20日放送分までノンクレジット。
  32. ^ レギュラー放送中は、旧ロゴだったが、放送終了直後の1986年4月のロゴ変更に合わせ、1992年1月1日水曜日放送の総集編「んちゃ!! つおーいアラレとお友達」は、1986年4月以降のロゴに変更されている。
  33. ^ 歌詞にある「ぶたさんホーホケキョ」の部分は、初期バージョン(1話から50話)では水森が「ぶたさん?」と問いかけて、ぶたさん(佐藤正治)の色々なセリフが挿入される形式だったが、51話以降は水森が「ぶたさん?ホーホケキョ」を言う形式に変えられている(歌詞テロップは一貫して「????」)。放送開始から1年目の過ぎた51話から全て映像を変えていて、前より多くのキャラクターが登場する。
  34. ^ ブタのセリフは1 話 - 6話、14話 - 16話、18話 - 50話、240話 - 243話が「あっえっとえっと〜」で、7話 が「コケッコッコー」、8話、11話、劇場版第1作が「みんなげんきー?」、9話、12話、13話が「ムエーホー」、10話、17話が「ホケキョー」。
  35. ^ 第128話「正義と愛の板ばさみ」から効果音が追加される。
  36. ^ 映像は本篇に合わせ、ガッちゃんが2人になり、ターボ、オボッチャマンも登場している。
  37. ^ 映像は初期(1話-50話)のものに変更。
  38. ^ 映像は51話-197話ものに変更。
  39. ^ 原作漫画の扉絵や、コミックスの表紙イラストをセル画に描き起こしたものも使用した。
  40. ^ a b c d e 16話-24話までの時は、ノンクレジットだったが、62話以降は、振り付けが表記されるようになる。
  41. ^ 映像は千兵衛が太鼓をたたき、アラレ・あかね・タロウ・ピースケ・みどり・ぞう・ねずみ・ガッちゃんと順に踊るというもので盆踊りをイメージしたものとなっている。
  42. ^ オープニングと同じで51話から全て映像を変えていて、前より多くのキャラクターが登場している。
  43. ^ 映像は背景を変更した程度のチェンジ。
  44. ^ 最初の映像は、アラレ・オボッチャマン・ガッちゃんだけが登場する映像だったが、151話から、ターボ、みどり、センベエが登場する。
  45. ^ 映像にターボ、オボッチャマン(キャラメルマン4号)も登場している。
  46. ^ 映像は背景は 初期のものに戻り、ターボ、摘突詰、摘鶴燐、オボッチャマン(キャラメルマン4号)も登場し、一緒に踊っている。
  47. ^ オープニングと同じく映像は初期のものに変更。
  48. ^ 映像は、劇中の映像を使用
  49. ^ a b タイトルコールでは分けていないが、エンディングテロップでは、I・IIと分けている。
  50. ^ a b オープニングやエンディングが別々になっており、「ペンギン村SOS!!」と「ハートで勝負!/なんでもOKオーチャくん」は別になっている。
  51. ^ 土曜日放送。
  52. ^ 関西テレビはこの日、阪神が勝てば21年ぶりのリーグ優勝が決定するヤクルトVS阪神戦(神宮球場)を放送したため、この話のみ後日放送。
  53. ^ 第1作目のみ、1981年冬に東映セントラルフィルム系で劇場版『宇宙戦士バルディオス』の同時上映作品として再映された。
  54. ^ 現在は、テレビ朝日系列
  55. ^ 1982年3月まではフジテレビ系列・日本テレビ系列・テレビ朝日系列のトリプルネット。
  56. ^ 1983年9月までTBS系列とのクロスネット。
  57. ^ 1983年10月から同時ネット。同時ネット直前までは『ぴったし カン・カン』(TBS、時差ネット)を放送。
  58. ^ 1983年9月までテレビ朝日系列とのクロスネット。
  59. ^ 1982年9月まではフジテレビ系列・日本テレビ系列・テレビ朝日系列のトリプルネット。
  60. ^ 7:00 - 7:30は再放送。
  61. ^ 2017年4月7日より開始。ただし、7日は前番組の『らんま1/2』の最終回のため、枠後半の6:43 - 7:10、18:43 - 19:10で放送。
  62. ^ 12月26日から1月3日までは9:00 - 12:00と21:00 - 0:00で年末年始一挙放送。
  63. ^ 平日は、2話連続放送。
  64. ^ 枠埋めのため、通常の枠以外でも放送することもある。
  65. ^ 夏休み・冬休みの放送されていたアニメ番組の再放送枠子供アニメ大会
  66. ^ テレビ大阪での再放送より。
  67. ^ このストーリーはドラゴンボール「追ってきてペンギン村!」が元である。しかしブルー将軍など敵は登場しない。
  68. ^ 現在の江田島市絵の島。
  69. ^ 6月17日は休園。

出典[編集]

  1. ^ なつかしアニメch|4月ラインナップ&放送情報 abema.tv
  2. ^ 大下英治 『仮面ライダーから牙狼へ 渡邊亮徳・日本のキャラクタービジネスを築き上げた男竹書房2014年、262頁。ISBN 978-4-8124-8997-0
  3. ^ 大下英治『日本ヒーローは世界を制す』 角川書店、1995年、238頁。
  4. ^ VS嵐』2011年7月28日放送。
  5. ^ a b WEBアニメスタイル アニメ様365日[小黒祐一郎] 第69回 『Dr.スランプ アラレちゃん』(TV版)
  6. ^ アニメ高世帯視聴率番組 - 1977年9月26日以降に放送された番組【関東地区】」 ビデオリサーチ。
  7. ^ ビデオリサーチ関西地区調べ。
  8. ^ a b 「ずっこけアラレちゃん まじめアトムKO TVアニメホヨヨー人気の秘密」『中日新聞』1981年12月4日付夕刊。
  9. ^ 作品年表スランプヒストリー - ドクタースランプDVD-BOX SLUMP THE BOX MOVIES」 東映アニメーション。
  10. ^ 『オリコン年鑑 1982年版』、67頁。
  11. ^ a b c d e f g h 『オリコン年鑑 1983年版』、65頁。
  12. ^ a b 『オリコン年鑑 1986年版』、392頁。
  13. ^ 森暢平「北朝鮮でも「んちゃ」」『毎日新聞』1997年10月25日付夕刊。
  14. ^ 2014/12/19 放送 爆笑ネタ三連発! - 探偵!ナイトスクープ 過去の依頼検索」朝日放送。
  15. ^ テレビ東京『世界!ニッポン行きたい人応援団』2017年2月16日放送。
  16. ^ ただし、「朝のポエム」の直接のスポンサーは花王
  17. ^ 『脳内エステ IQサプリ』2006年12月30日放送。
  18. ^ 【三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY】ららぽーとTOKYO-BAYは2016年4月で35周年を迎えます。」 三井不動産商業マネジメント株式会社、2016年4月4日。
  19. ^ a b Dr. Slumpアラレちゃん × ららぽーと船橋 」 ららぽーとTOKYO-BAY。
  20. ^ 表参道店ではコラボカフェも。Dr.スランプ アラレちゃん × TOWER RECORDS CAFE 開催決定!」 タワーレコード、2016年5月24日。
  21. ^ 立川ロフト 2014年9月26日15:50のツイートより - Twitter
  22. ^ 東急ハンズ池袋店 2014年9月19日17時43分のツイートより 
  23. ^ ヤマシロヤ 2014年10月1日21時22分のツイートより
  24. ^ ドラゴンボールの一番くじ 原作連載開始30周年記念で10月中旬より展開
  25. ^ LINE公式アカウント 2015年3月19日14:07 のツイートより
  26. ^ Dr.スランプ アラレちゃん - 公式スタンプ
  27. ^ Dr.スランプ アラレちゃんスイング 全5種セット 4月予約 バンダイ ガチャポン
  28. ^ キーンと登場!「Dr.スランプ アラレちゃん」マスコット、うんちくんも 2015/04/13‐マイナビニュース
  29. ^ んちゃ!galaxxxyからついに80年代最強アニメ作品「Dr.スランプ アラレちゃん」とのコラボアイテム発売 2015/06/13
  30. ^ グリー『釣り★スタ』『海賊王国コロンブス』、GREEアバターが「Dr.スランプアラレちゃん」と初コラボ! コラボ竿やコラボカード、アバター衣装など展開
  31. ^ a b c d ハスラー CMコンセプト・裏話”. スズキ. 2009年12月25日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  32. ^ ハスラーコラボ アラレちゃんクリアファイルプレゼント」 スズキアリーナ大久保、2014年9月13日。
  33. ^ a b アラレちゃん★どぉぉおん!!!」 スズキ自販茨城、2014年11月20日。
  34. ^ ももクロ、『Dr.スランプ』アラレちゃんに! 新CMやメイキング動画が公開中」 RBB Today、2015年5月13日。
  35. ^ 全国3カ所の遊園地でももいろクローバーZがライブを開催! 「遊べる軽」スズキハスラーが特別協賛し、 Dr.スランプアラレちゃんともコラボレーション!」 産経新聞、2015年5月14日。
  36. ^ ハスラー×アラレちゃん(^^)/んちゃ」 スズキ自販東海、2015年5月17日。
  37. ^ GU16年秋冬新CMで中条あやみがアラレちゃんに!オシャレな“コナレちゃん”に変身」ファッションプレス、2016年8月30日。
  38. ^ 『毎日新聞』1981年12月6日。
  39. ^ 『朝日新聞』1981年12月25日。
  40. ^ 15話Aパート「おつかいアラレちゃん」
  41. ^ 142話「合体しちった!」
  42. ^ 第32話「アラレのララバイ・ドリーム」
  43. ^ 第74話「ペンギン村ウォーズパートII」
  44. ^ SLUMP THE BOX ブックレッド ALL CAST INDEX
  45. ^ 「うほほーい!アラレ雲にのる」
  46. ^ 「対決!アラレVSブルー」
  47. ^ a b c d e 毎日新聞・縮刷版。
  48. ^ 「全国放映リスト」『アニメージュ』1985年3月号 徳間書店、1985年、126 - 127頁。
  49. ^ a b c アニメージュ』1995年9月号(徳間書店)全国放送局別放映リスト(204頁)
  50. ^ アニメージュ』1995年9月号(徳間書店)全国放送局別放映リスト(205頁)
  51. ^ しょこたんとアンガールズ、アラレちゃんのCMに登場」 J-CAST、2006年11月13日。
  52. ^ 「ペンギン村SOS!!」、「ハートで勝負!」、「なんでもOKオーチャくん」、「ペンギン村英雄伝説 」
  53. ^ Dr.スランプ アラレちゃん DVD-BOX SLUMP THE BOX んちゃ編」 オリコン。
  54. ^ 「祝!!結婚 あかねと突詰」、「んちゃ!! つおーいアラレとお友達」
  55. ^ Dr.スランプ アラレちゃん DVD-BOX SLUMP THE BOX ほよよ編」 オリコン。
  56. ^ Dr.スランプ 劇場版DVD-BOX SLUMP THE BOX MOVIES【完全予約限定生産】」 オリコン。
  57. ^ 『オリコン年鑑 1982年版』、67頁。
  58. ^ 劇場版「Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!!助けたサメに連れられて…」エンディングテーマ
  59. ^ 35周年を記念し、本作とリメイク『ドクタースランプ』の主題歌・挿入歌を収録したベストアルバム。「んちゃ!「Dr.スランプ アラレちゃん」放送35周年記念ベスト」 音楽ナタリー、2016年5月10日。
  60. ^ 小山高生『Dr.スランプアラレちゃん』集英社〈JUMP j BOOKS〉、1994年。ISBN 4087030210
  61. ^ コンセプト『コラージュ』篇”. スズキ. 2015年5月16日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  62. ^ TVCM - HUSTLER」 スズキ。
  63. ^ TVCM - HUSTLER」 スズキ。
  64. ^ 「アラレちゃんが来るぞ この夏絵の島 めちゃんこ大冒険開催」『中国新聞』1982年5月23日、21面。
  65. ^ 中国新聞 1982年7月12日 18ページ 「ゲンゴロウ島 誕生だゾーイ アラレちゃんテープカット」
  66. ^ a b c 新聞広告『中国新聞』1982年7月12日、6面。
  67. ^ 「アラレちゃん神社さい銭 恵まれぬ子らへと6万余円を寄付」『中国新聞』1982年8月24日、20面。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

フジテレビ系列 水曜19:00 - 19:30枠
前番組 番組名 次番組
がんばれ元気
(1980年7月16日 - 1981年4月1日)
Dr.スランプ アラレちゃん
(1981年4月8日 - 1986年2月19日)
【本作より週刊少年ジャンプ原作アニメ枠】
ドラゴンボール
(1986年2月26日 - 1989年4月19日)
フジテレビ 1月2日20時枠
前番組 番組名 次番組
予告
※20:00 - 20:03
(1981年)
戦国自衛隊
※20:03 - 22:54
(1981年)
Dr.スランプ アラレちゃん
ペンギン村英雄伝説
(1982年)
フジテレビ 大晦日18:30-21:48枠
19:00-輝け!'81動物
オールスター大行進
20:54-FNNニュース・明日の天気
21:00-番組のみどころ
21:03-'81大晦日スペシャル
世界の中の日本
(1981年)
Dr.スランプ アラレちゃんスペシャル
ペンギン村の七ふしぎ全公開!
(1982年)
19:00-年忘れひょうきんスペシャル
20:54-FNNニュース・明日の天気
21:00-番組のみどころ
21:03-輝け!'83オールスター
紅白料理の祭典
(1983年)
フジテレビ 大晦日10:00 - 11:00枠
帰って来たDr.スランプ アラレちゃん
スペシャル
(1990年)
フジテレビ 1月1日7時30分 - 8時00分
ドラゴンボールZ
(劇場版第1作)
(1991年)
【ここまで新春アニメ劇場
Dr.スランプ アラレちゃん
92お正月スペシャル
(1992年)
'93ふるさとスペシャル
熱唱!絶景!初日の出
(1993年)
フジテレビ 1月2日7時00分 - 8時30分
お正月スペシャル
所さんのちゃんとやります!
(1991年)
Dr.スランプ アラレちゃん
92お正月スペシャル
(1992年)
フジテレビ 1月3日6時45分 - 8時30分
FNN朝駆け第一報!
※6:45 - 7:00
今どきのバラエティー
お正月ぐらい勝手にさせて!
※7:00 - 8:30
(1991年)
Dr.スランプ アラレちゃん
92お正月スペシャル
(1992年)
お正月スペシャル
あっぱれ!世界の動物たち
※6:30 - 8:30
(1993年)