スポンジ・ボブ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
スポンジ・ボブ
ジャンル コメディ
アニメ
原作 ステファン・ヒーレンバーグ
監督 トム・ヤスミ
アラン・スマート
アンドリュー・オーバートゥーム
シリーズ構成 ピーター・バーンズ(ストーリー構成)
メリウェザー・ウィリアムズ
脚本 アーロン・スプリンガー、ダニ・ミカエリ、
ケイシー・アレクサンダー、ゼウス・セルバス、
ルーク・ブルックシャー、ネイト・キャッシュ、
リチャード・パーセル、デレク・アイバーソン、
ショーン・チャーマツ、スティーブン・バンクス
キャラクターデザイン ステファン・ヒーレンバーグ、トッド・ホワイト
音楽 バリー・アンソニー、スティーブ・ベルファー、
ニコラス・カー、セイジ・ガイトン、
ジェレミー・ウェークフィールド
アニメーション制作 ニコロデオン アニメーション・スタジオ
ユナイテッド・プランクトン・ピクチャーズ
製作 ニコロデオン
バイアコムメディアネットワークス
放送局 アメリカ合衆国の旗ニコロデオン
日本の旗#放送局参照
放送期間 アメリカ合衆国の旗1999年 -
日本の旗2000年 -
テンプレート - ノート

スポンジ・ボブ[1](原題:SpongeBob SquarePants)は、ニコロデオン他で放送されているアメリカテレビアニメ。また、その主人公の名前。

概要[編集]

架空の海底都市「ビキニ・ボトム」で巻き起こる様々な出来事を描くギャグアニメ。アメリカでは1999年から、日本では2000年1月から放送が開始された。2005年12月からNHK衛星放送でも放送開始。2007年からはNHK教育テレビでも放送開始[2]2009年9月でニコロデオンが日本での放送終了のため、2009年10月からMTVジャパンで放送。2010年9月よりアニマックスでも放送開始[3]2013年4月からBSフジで放送開始[4]2015年4月4日からNHK Eテレで二度目の放送開始。さらに2016年1月3日、2月27日、4月からもEテレで放送。2017年4月8日からは日本初放送のシーズン9をEテレで放送。また、字幕放送を実施。黄色はスポンジ・ボブで水色はイカルドで緑色はパトリックでその他のキャラクターは白色で表示される[5]

アメリカでは子供だけでなく大人までも虜にし、子供向けアニメの第一線を走っている(Oasisリアム・ギャラガーも大ファン)。日本ではキャラクターグッズ先行で人気が出始めた。またニンテンドーDSWiiゲームソフトとして発売されている。なお日本のグッズ販売で見られる「ボブ」という呼び方は誤り。

多くのアニメーション作品がハイビジョン化されるなか、本作は一部のエピソードを除き、放送開始から終了までハイビジョン化はされず、アスペクト比4:3の標準画質映像で製作されていたが『スポンジ・ボブの真実』で初めてハイビジョン方式で制作されたが、シーズン8までは基本的に全て4:3の従来の形式で制作されている。『スポンジ・ボブのクリスマス』では本編のみハイビジョン方式で放送されたが、OPとEDは4:3だった。シーズン9以降はOPをフィルム撮影からデジタルに作り直し、すべてハイビジョン方式で制作されている。

スポンジ・ボブ/スクエアパンツ ザ・ムービー』(以下、劇場版1)として映画化もされ、2004年にアメリカで上映された。日本でも2006年に劇場公開された。

スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!』(以下、劇場版2)として二度目の映画化もされ、2015年にアメリカと日本で劇場公開された。

登場人物[編集]

用語[編集]

カニカーニ (The Krusty Krab)
カーニがオーナーのハンバーガー店。ビキニ・ボトムで一番儲かっている店らしい。高校生だった時、今の建物の形で、「KRABBY PATIES」と書かれたキャスター付きの箱を学校に持っていって、人気になったのが始まり。老人ホームを改造して造られた。スポンジ・ボブらによって何度か破壊されている。一度有名料理評論家のジーン・ホタテが登場した。
エサバケツ亭 (The Chum Bucket)
プランクトンがオーナーのレストラン。最初は普通の形状で、「Chum Bucket」と書かれており中に材料がぎっしり詰まっていたバケツを学校に持っていったのが始まりだったが、カニカーニの前にあるため人気が無く、店内にはホコリだらけでホコリのウサギがあるほど。店の奥には研究施設がある。一度だけマーメイドマンとフジツボボーイを使ってチリソースバーガーを売り出し、たくさんの客を入れたことがある。
なお、Chumは餌の英語ではなく、仲良しの英語である。
カーニバーガー (Krabby Patty)
「カニカーニ」の看板メニュー。大人気で、嫌いな人はいないほど。誕生した理由は、カーニと喧嘩別れしたプランクトンがドアを勢いよく閉めた時、偶然、棚の上の食材が落っこちて、お肉に入ったところ、カーニが味見したとき素晴らしく旨かったため誕生した。レシピは企業秘密だが、よくプランクトンに狙われる。カーニバーガーには、いくつか種類があり、「カニチーズバーガー」「カーニダブルバーガー」「カニだらけバーガー」「カニジュニアバーガー」「カニなしバーガー」「モンスターカーニバーガー」「お子様バーガー」などがある。初めて食べた人には中毒性があるらしく、破裂するまで食べるのをやめることができないと言われる(イカルドがそうなった)。代金は、ひとつ1ドル98セント。さらに裏レシピ(?)として、カーニバーガーで作ったピザがある。
なお、カーニバーガーという名前で、カニ入りバーガーではない。作り方はハンバーグパティにスライスチーズレタスの葉、トマトの輪切り、キュウリのピクルス、玉ねぎの薄切り、ケチャップマスタードマヨネーズの8種類の材料であり、陸上で言うと普通のチーズバーガーである。
また、原語版では「パティ」と呼ばれている為、そのイメージはハンバーガーではなくハンバーグと指し、読み方自体がフランス語となっている。
エサバケツバーガー (Chum burger)
高校生のとき、プランクトンが学校にもっていったバケツに入っていたのを、プランクトンが学校で学んでいた記憶をもとに作ったバーガーだが、非常に不人気だった。
エサバケツバーガー以外にも、エサスティックもある。
ビキニ・ボトム (Bikini Bottom)
スポンジ・ボブやパトリックなどの家、「カニカーニ」、「エサバケツ亭」などがある国[6]。この物語内でのほとんどの出来事がこの国で行われる。人口は作中のワンシーンでは538人という表記があったが、最新のデータでは1000人を超えている模様。
シェル・スタジアム
ビキニ・ボトムにある水族館。巨大な貝「ジャイアント・クラム」が飼育されている。
ミセス・パフ教習所 (Mrs. Puff's Boating School)
パフ先生が校長を務める船教習所。様々な生徒が通っている。スポンジ・ボブのクラスでは彼一人だけが真面目に授業を受けている。
クラゲ畑 (Jellyfish Fields)
多数のクラゲが生息している。スポンジ・ボブがよくここへクラゲ獲りに行く。青いクラゲが一匹いる。キングクラゲとクイーンクラゲもたまに登場する。
イカイカパラダイス
イカ型の人が集団で暮らしている街。皆がイカルドと同じ形の家に住んでいる。ここの住人たちは来る日も来る日も全く同じこと(サイクリング・ダンス・買い物など)をして過ごすため、初めは喜んでいたイカルドでさえもおかしくなってしまった。
スポンジヘンジ
クラゲに追い回されたスポンジ・ボブが洞窟で作った自分の石像群。像の穴を風が通り抜ける際に、独特のメロディーを奏で、クラゲたちはその音を好む。3000年後も残っている。
グローブワールド
パトリックのテレビ緊急ニュースでやっていたグロービーグローブというマスコットキャラクターのいる遊園地。中には炎のげんこつコースターやミトン列車などのアトラクションがある。
炎のげんこつコースター
グローブワールドにあるどこよりも大きく、どこよりも速く、どこよりも痛い、背骨紛失の危険があるアトラクション。
ミトン列車
グローブワールドにある赤ちゃん用のアトラクション。なのに、スポンジ・ボブとパトリックがヒステリーを3回起こし、赤ちゃんに「うるちゃい!!」と怒られた。
ビキニ・ボトム刑務所 (Bikini Bottom Jail)
町の犯罪者を収容する刑務所。スポンジ・ボブが原因で交通事故を起こしたパフ先生が入れられたことがある。プランクトン専用の小さな独房がある。
TVシリーズではイカルドとツゲグッチー・シメコロシーを牢屋に入れたシーンでパトリックが登場し、2人現行犯逮捕と見なす。劇場版では見事にプランクトンを逮捕し、パトカー型の小さな独房に入れられる。

放送局[編集]

ここでは、日本での放送を表記する。放送地域は、全国放送

放送局 放送期間 放送日時 備考
ニコロデオン 2000年1月 - 2009年9月30日 月曜 - 金曜 朝7時00分 - 7時30分
土曜 - 日曜 朝8時00分 - 8時30分
23時00分にも放送、正午はリピート放送
NHK教育

NHK Eテレ
2007年7月1日 - 2007年9月30日
2008年10月7日 - 2009年3月26日
2009年4月1日 - 2009年6月24日
2009年12月30日 - 2010年3月24日
2015年4月4日 - 9月26日
2016年4月9日 - 10月1日
2017年4月8日 -
日曜17時25分 - 17時49分
(2007年度7月分)
木曜 19時00分 - 19時24分
(2008年度 - 2009年度)
水曜 19時00分 - 19時24分
(2009年度 - 2010年度)
土曜 18時00分 - 18時24分
(2015年度、2016年度[7]、2017年度[8]
2か国語放送
NHK BS2 2005年12月26日 - 2007年8月2日 BS衛星アニメ劇場枠
NHK BS-hi

NHK BSプレミアム
2009年12月01日 - 2010年2月16日
2011年1月9日 - 3月29日
2016年2月29日 - 3月28日
火曜 19時25分 - 19時55分
日曜 8時25分 - 8時55分
月曜 18時30分 - 18時55分
BSフジ 2013年4月4日 - 2015年3月26日 水曜 - 木曜 4時25分[9]
MTV 2009年10月5日 - 3月31日 月曜 - 木曜 18時00分 - 19時00分[10] 吹替のみ放送
アニマックス 2010年9月 - 2014年7月18日 月曜 - 金曜 9時00分 - 9時30分 nicktime内
リピートあり
吹替えのみ放送

エピソード[編集]

スタッフ[編集]

  • 原案/オリジナルキャラクターデザイン:ステファン・ヒーレンバーグ
  • ストーリー構成:ピーター・バーンズ
  • シリーズ構成:メリウェザー・ウィリアムズ
  • 編集:リン・ホブソン、オットー・フェルレン、ブラッド・カロー
  • 編集助手:ジェフ・アダムス
  • スーパーバイザーピクチャーエディター:クリストファー・ヒンク
  • リレコ:DJ・リンチ、エリック・フリーマン、ロイ・ブレーバーマン
  • セカンドエンジニア:ジム・リーダー
  • キャラクターデザイナー:トッド・ホワイト
  • プロップデザイナー:サディアス・ポール・コールドロン
  • プロダクションマネージャー/キャスティング&ミュージックコーディネーター/プロデューサー:ジェニー・モニカ・ハモンド
  • エグゼキュティブアシスタント:ネーサン・ジョンソン、ジェニー・モニカ・ハモンド
  • フォーリーミキサー:ブラッド・ブロック
  • キャスティングアシスタント:ロリーナ・ガリェゴ、リチャード・パートロー、モネット・ベックトールド
  • 録音スタジオ:CRCスタジオ
  • 海外主任:ダグ・ウィリアムズ
  • プロダクションアシスタント:マーシー・デューイ、デレク・アイバーソン
  • 作品開発:ステファン・ヒーレンバーグ、デレク・ドライモン、ティム・ヒル、ニコラス・R・ジェニングス
  • 音楽:バリー・アンソニー、スティーブ・ベルファー、ニコラス・カー、セイジ・ガイトン、ジェレミー・ウェークフィールド
  • 音響監督:アンドレア・ロマーノ
  • ポストプロダクションディレクター:ヒース・アダムズ、ジェイソン・スティフ
  • 音響制作/ポストプロダクションサービス:トッド・AO・ハリウッド・デジタル、アンダーソン・ビデオ、アンコール・ビデオ、ザ・ポスト・グループ、ハーセンダ・ポスト
  • 録音:アル・ジョンソン
  • スーパーバイジングレコーディングエンジニア:クランダル・クリューズ
  • セカンドレコーディングエンジニア:ジャスティン・ブリンスフィールド
  • 美術監督:ピーター・ベネット、ニコラス・R・ジェニングス、アラン・スマート
  • CG制作助手:マーク・レナード
  • CGアニメーター:クリスチャン・エヴァンズ、ティム・パイル
  • CGスーパーバイジング/CG監督:アーネスト・チャン
  • 技術監督:ヴィンセント・ウォーラー
  • キャスティングディレクター:グリヨ・ゴンザレス、メアリアン・デイシー
  • クリエイティブディレクター:デレク・ドライモン→ヴィンセント・ウォーラー
  • ラインプロデューサー:ヘレン・カラファティック、キャスト・リコーン
  • エグゼキュティブプロデューサー:ステファン・ヒーレンバーグ、ポール・ティビット
  • スーパーバイジングプロデューサー:ポール・ティビット(2015年まで)、デレク・ドライモン、ヴィンセント・ウォーラー
  • スーパーバイジングディレクター:アラン・スマート
  • 監督:トム・ヤスミ、アラン・スマート、アンドリュー・オーバートゥーム
  • アニメーション制作協力:ラフ・ドラフト・コリア
  • アニメーション制作:ニコロデオン アニメーション・スタジオ、ユナイテッド・プランクトン・ピクチャーズ
  • 製作/著作:ニコロデオン、バイアコムメディアネットワークス[11]

各話スタッフ[編集]

  • 脚本:アーロン・スプリンガー、ダニ・ミカエリ、ケイシー・アレクサンダー、ゼウス・セルバス、ルーク・ブルックシャー、ネイト・キャッシュ、リチャード・パーセル、デレク・アイバーソン、ショーン・チャーマツ、スティーブン・バンクス、トム・キング、ステファン・ヒーレンバーグ、デレク・ドライモン、ミスター・ローレンス、ヴィンセント・ウォーラー、アンドリュー・オーバートゥム
  • 絵コンテ/演出:カーソン・クーグラー、ケーレブ・ミューラー、ウィリアム・ライス、エリク・ウィーゼ、ポール・ティビット、チャック・クライン、アーロン・スプリンガー
  • 演出助手:ゼウス・セルバス、ロブ・ローゼン、テッド・セコ、ヒース・マーティネス、カール・グリーンブラット、ブルース・B・ヘラー、ビル・ライス、ヒース・マーティネス、ケーレブ・ミューラー
  • 絵コンテ監修:CH・グリーンブラット、ポール・ティビット、アーロン・スプリンガー、ケイシー・アレクサンダー、ゼウス・セルバス、ルーク・ブルックシャー、ネイト・キャッシュ、ケント・オズボーン、ジェイ・ランダー、シェーム・コーエン、クリス・ヘッドリク、エリク・ウィーゼ
  • 絵コンテスーパーバイザー:シェーム・コーヘン

日本語版スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ[編集]

「スポンジボブ・スクエアパンツ テーマソング(SpongeBob SquarePants Theme Song)」
作詞:ステファン・ヒーレンバーグ、デレク・ドライモン/作曲:ハンク・スミス/訳詞:石田淳子
歌:トム・ケニー、パトリック・ペインティー/納谷六朗→奥田啓人
歌詞は日本語に訳されたものが使用されている。
日本語版では36話からキャプテンの声が変更。それと同時に冒頭のセリフが「声が小さいぞ!」から「聞こえないぞ!」に変更された。
18話ではエンディングにも使われた。ただし伴奏などにアレンジが加えられた別バージョンである。
28話ではクリスマスバージョンが使われた。他の特殊バージョンとは違い、日本語吹き替え版でも原語版が使われている。
98話では「スポンジ・ボブ! ズボンは四角!」の部分が「ぼく誰? どんなパンツ?」(原語版では「WhoBob WhatPants」)になった特別バージョンが使用された。
劇場版1では海賊たちによるオーケストラバージョンでサビにコーラスや繰り返しなどが追加された。劇場版2でも披露された。
『スポンジ・ボブのクリスマス』では女の子達による合唱版が使われた、クリスマスバージョンの曲が日本語版歌詞で歌われたのは初めて。

エンディングテーマ[編集]

曲名なし
原語版でも使われている、歌がないスチールギターの楽曲。映像の背景は黄色で花の絵が使われている。
「We Wish You a Merry Christmas」(第28話)
スチールギターアレンジ。
「スポンジ・ボブのテーマ」
作詞/作曲/編曲/歌:RIP SLYME
日本版オリジナル曲。NHK教育版でシーズン6から使用、映像は当日に放送された分を静止画として使われている。
2016年4月の放送より原語版と同じ絵(曲はそのまま)が使われ、クレジット表記のフェード演出は廃止された、尺によっては当日に放送された分の静止画が使われることがある。
「Quest for the Best 1」
『トレーニングビデオ』のみで使われているスタッフの曲。歌ではないが、サバイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」という歌と類似しているらしい。

劇場版で使用されるエンディングテーマ[編集]

「Ocean Man」
歌:ウィーン
劇場版1のキャストロールに使用するテーマソング。
「SpongeBob & Patrick Confront The Psychic Wall of Energy」
歌:ザ・フレーミング・リップス
劇場版1のスタッフロールに使用するテーマソング。
「Just a Kid」
歌:ウィルコ
劇場版1のスタッフロールに使用するテーマソング。
「The Best Day Ever」
歌:スポンジ・ボブ(トム・ケニー)
劇場版1のスタッフロールに使用するテーマソング。
「Squeeze Me」
歌:N.E.R.D
スポンジ・ボブとプランクトンが乗っていたタイムマシンや劇場版2のスタッフロールに使用するテーマソング。

挿入歌[編集]

「SpongeBob ScaredyPants」(第13話)
エンディングテーマとしても使用。
「ループ・デ・ループ(Loop de Loop)」(第21話)
作:メルチオンド・マイケル/フリーマン・アーロン、歌:ウィーン
デイドリーム」(第111話)
作詞/作曲:ジョン・スチュワート、歌:モンキーズ
原語版のエンディングテーマとしても使用。

ゲーム[編集]

賞歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 日本では、呼称が「スポンジ・ボブ」に統一されているが正式には、「スポンジボブ・スクエアパンツ」。なお、ファミリーネームの「スクエアパンツ」は日本語版の作中では扱わないがNHK EテレのRIP SLYMEが歌うEDでは歌詞の一部で扱っている。
  2. ^ OPの番組タイトルに日本語タイトルが挿入していてサブタイトルはスタッフクレジット部分が日本語サブタイトルになっていて、EDは日本語クレジット及び背景変換がしてある。
  3. ^ 2か国語放送ではなく、日本語吹き替えのみ。
  4. ^ OPの番組タイトルやサブタイトルや作中の日本語のクレジットがないがEDは日本語クレジットで背景変換もしている。
  5. ^ OPやEDの歌詞テロップは表示せず、「♬〜」で表示する。また、漢字を多く使用している。
  6. ^ 作中では、「ビキニ・タウン」と呼ばれているが、王家が存在したり、「ビキニタウンの国歌」という台詞があることから「国」と言える。
  7. ^ 2016年1月3日8時45分 - 9時32分に4話分を一挙放送。同年2月27日14時 - 14時45分、12月25日16時15分 - 16時40分にも放送。
  8. ^ 2017年3月18日16時30分 - 16時55分にも放送。
  9. ^ 開始当初から9月27日までは26時30分だったが、10月3日から9月25日まで4時30分からとなり、2014年10月2日より4時25分枠になったが終了、パブー&モジーズとセットだった。
  10. ^ 編成の都合によっては7時00分や6時30分などに放送する場合があった。
  11. ^ テロップ上ではバイアコムはノンクレジットだが、番組表の番組説明では、「アメリカ・VIACOM MEDIA NETWORKS」となっている。
  12. ^ ただし一部のDVD除いてノンクレジット。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]