出川哲朗の充電させてもらえませんか?

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出川哲朗の
充電させてもらえませんか?
ジャンル 旅番組 / バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京
製作総指揮 髙野学(テレビ東京、CP
演出 縫田輝久(総合演出)
プロデューサー 平山大吾(テレビ東京)
梅原高実(UNION
出演者 出川哲朗
オープニング 夕陽に立つウルトラマン
エンディング ありがとう(井上陽水、奥田民生)[注 1]
トランプス・ディスコのテーマ(Trammps Disco Theme)
充電させてもらえませんか? 第1弾(深夜4週連続特番)
〜ちょいと電動スクーターでガチ40キロ刻み旅
放送時間 月曜日 23:58 - 翌0:45(47分)
放送期間 2014年8月4日 - 8月25日(4回)
出演者 けみお
ダイアモンド✡ユカイ
デヴィ夫人
外部リンク 公式サイト
充電させてもらえませんか? 第2弾(特番第1回)
放送時間 水曜日 11:00 - 13:25(145分)
放送期間 2014年12月31日(1回)
出演者 ダイアモンド✡ユカイ
武井壮
真鍋かをり
春日俊彰
中山エミリ
外部リンク 公式サイト
充電させてもらえませんか? 第3弾(特番第2回)
放送時間 水曜日 11:30 - 14:00(150分)
放送期間 2015年12月30日(1回)
出演者 千秋
濱口優
外部リンク 公式サイト
充電させてもらえませんか? 第4弾(特番第3回)
放送時間 土曜日 18:30 - 19:54(84分)
放送期間 2016年6月18日(1回)
出演者 鈴木奈々
外部リンク 公式サイト
充電させてもらえませんか? 第5弾(特番第4回)
放送時間 日曜日 21:00 - 22:42(102分)
放送期間 2016年7月31日(1回)
出演者 ウド鈴木
堀内健
外部リンク 公式サイト
充電させてもらえませんか? 第6弾(特番第5回)
放送時間 土曜日 18:30 - 20:54(144分)
放送期間 2016年12月17日(1回)
出演者 上島竜兵
外部リンク 公式サイト
充電させてもらえませんか? 第7弾(特番第6回)
放送時間 日曜日 10:00 - 12:00(120分)
放送期間 2017年1月1日(1回)
出演者 上島竜兵
蛭子能収
外部リンク 公式サイト
出川哲朗の充電させてもらえませんか?
(レギュラー放送)
放送時間 土曜日 19:54 - 20:54(60分)
放送期間 2017年4月15日 - 現在
外部リンク 公式サイト
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出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(でがわてつろうのじゅうでんさせてもらえませんか)は、テレビ東京系列2017年4月15日より毎週土曜日 19:54 - 20:54(JST)に放送されているバラエティ番組である。略称は『充電』。

充電させてもらえませんか?』(じゅうでんさせてもらえませんか?)と題して第1弾がテレビ東京系『ソコアゲ★ナイト』月曜枠にて2014年8月4日から8月25日まで4週連続で放送された後[1]、第2弾から第7弾が特番として2014年12月から2017年1月にかけて年末年始や『土曜スペシャル』枠などにて不定期で放送。2015年の年末に放送された第3弾の視聴率が同時間帯での全局1位を記録するなど好評を博し、2017年4月に出川哲朗ゴールデン帯初の冠番組として“日本全国縦断! 47都道府県全制覇”を目標にレギュラー化された[2][3]

概要[編集]

「電動バイクでニッポンを縦断する人情すがり旅!」をキャッチフレーズに、タレント出川哲朗と同行ディレクターが個性豊かなゲスト・ライダーとともに、約2時間のフル充電で20キロの走行が可能な電動バイクに乗って、行く先々で人々に「充電させてもらえませんか?」とバッテリー充電をお願いしながら目的地を目指して旅をしていく[4]

ドローンで撮影した、風光明媚な現地の映像も見どころの一つとなっている。出発地から目的地を示すマップは、ファミコン風(ドラゴンクエストのフィールドのような画面)になっている。

テレビ東京の小孫茂社長も本番組を気に入っており、2017年11月18日放送分は特番時代を含めて歴代最高の9.6%(19:00 - 20:54の第2部)を記録した。[5]

2018年4月7日放送分でレギュラー放送2年目を迎え、オープニングでDVDの発売も発表された。[注 2]

ルール[編集]

沿道の店舗や民家、宿泊先などで充電をしながら目的地を目指す(日数は行き先によって異なる)。フェリー使用可能。充電は一度の充電でおよそ20キロ(第1弾と第2弾はおよそ40キロ)走ることができるが、バッテリーを使い切ってしまうとそれ以降は地面を蹴る、車を押しながらの旅となる。充電場所は施設や店舗、民家も可能[注 3]。宿泊はホテル旅館民宿のほか民家での宿泊も可能[注 4]。充電や宿泊時は基本的にアポなしで撮影を含めて出演者が交渉するが、目的地の神社などは予め交渉している場合がある。

出演者[編集]

出川と同行ディレクター2人で走行するが、特番第2弾よりゲストが合流し、3人で走行する場合がある。レギュラーでもゲストが合流する。通常はこれらのバイクに乗った出演者や出会った方々との交流によって進行していく。[注 5]

走行時の並びは通常 リーダー出川、(ゲスト)、同行ディレクター の順。ただし電池が切れた場合などでゲストが先導する場合がある。

リーダー[編集]

出川哲朗
番組のメイン出演者。走行時の列では通常一番前で走る。噛むことはあってもそれに突っ込む人がいないので、スルーして進行されていく(特番初期の字幕は正しい表記に変えているが、後に言葉をそのまま表示するように変更されている)。運転中歌うことがよくあるが、誤った歌詞を歌っていることがよくある。(歌はメロディ派で歌詞は覚えないと発言。)さすらい(番組のテーマソング・後記)はイントロを口ずさむが完全に歌詞を覚えていない。番組上リアクションは少ないが、断られた時の驚きなどは行う。また沿道の人やゲストからリアクションを進められる場合はそれを行っている(流れ上食べ物が多い)。同行ディレクターには基本「さん」付け。(時にあんた呼びもある。)初期は縫田ディレクターを縫田君と呼んでいたが特番第1弾終盤に縫田さんに変更した。特番時は「充電させてください」など番組名を誤ったままで進行していた。交渉などは番組名を言う代わりに「充電バイクで旅をしているんですけど」と言うことが多い。「やばいよ やばいよ」は番組使用のイラストでも採用されているが実際には「やばい」を何度か言うことが多い。充電が切れた時などガックリな出来事が起きた場合は「オーマイガー」と叫ぶことが多い。店舗や個人を「○○バンザ〜イ」と万歳で演出することが多い。2017年9月6日胆管炎で入院。10月21日放送回(9月29日〜10月1日ロケ)から復帰した。また本編未登場だが、2017年12月23日放送分の清里から行くぞ箱根神社!絶景”富士山街道”150キロ!編1日目夜にパチンコ屋で充電し店を出た後、TBS系の「クイズ☆正解は一年後」の問題で2017年セ・パどちらが日本一になるかの予想で外し、獣神サンダーライガーから罰ゲームのビンタを受けた。しかしビンタの入りどころがよくてこの後の旅は出川の右頬が少し腫れてロケをし、当番組の方が先に放送される為、番組内では言及しなかった。

ゲスト[編集]

走行時の列では通常出川の後ろだが、バッテリーが切れるのが最も遅く、他の2人が切れた場合は先導して充電場所を探す場合が多い(この場合ゲストが交渉も行う)。特にレギュラー放送では朝出発した後に登場させていることが多い。多くは途中で離れるが、目的地まで同行することもある。

  • 朝比奈彩 - 中山エミリ以来のきれいな女性ゲスト。他のゲストと比べてバイクに乗っている時間が極端に少ない。(竹富島で自転車を乗り回している時間が長かったため。)
  • 石田純一 - ゲストライダーとしては2回出演。モトクロスの映画でデビュー。[注 6]「桜満開の秩父から目指せ”日光東照宮”200キロ!」編では目的地まで同行。石田の名前を出しての声援も多かった模様。"ワイルドサイドを歩け!!"
  • 飯尾和樹ずん) - ゲストライダーとしては2回出演。バイク・自動車免許を持っていなかったため、本番組出演のため収録10日前に原付免許を取得した。(当時48歳)
  • いとうあさこ - ゲストライダーとしては2回出演。他のゲストライダーみたいに出川達を待ち伏せしたいのに2回ともメイクとして待機している部屋に突入される。
  • 井森美幸 - ゲストライダーとしては2回出演。普通自動二輪車免許保有者だが仕事を考えて取得したため、バイクは久しく乗ってなかった。過去2回とも、雨に降られたため雨オンナの称号がついた。「あぁ美しき“伊勢志摩”ぐるっと一周100キロ!行くぞ“伊勢神宮”!」編では目的地まで同行。
  • 上島竜兵ダチョウ倶楽部) - ゲストライダーとしては最多出演。(4回) 出演時間も他のゲストより長め。コスモアイル羽咋で電源交渉した時の番組名は "(出川哲朗の)電池がありませんから充電さしてください珍道中"。レギュラー放送回(2回)は目的地まで同行。
  • ウド鈴木キャイ〜ン) - ゲストライダーとして2回出演。レギュラー放送回は目的地まで同行。
  • 蛭子能収 - 目的地まで同行したがすぐフジテレビの収録があったためエンディングには参加していない。
  • 岡田圭右ますだおかだ) - 高校時代に免許を取りバイクに乗っていた。登場直後 "オープニングテンション上げると 笑いの充電させてもらえませんか?"
  • オカリナ(おかずクラブ) - 郵便局のバイトで年賀状配達のため、原付バイクを乗っていた。目的地まで同行。
  • 小木博明おぎやはぎ) - ゲストライダーとしては2回出演。目的地まで同行。本番組に出演後バイクが欲しくなったことを井森との会話で話した。
  • 小沢一敬スピードワゴン) - 目的地まで同行。東京の疲れを本番組で充電できた。
  • 春日俊彰オードリー) - 50cc のカブ経験あり。ディズニーに行く時も原付で行っていた。
  • 唐沢寿明 - 特番時代からの番組の大ファン。宮迫博之雨上がり決死隊)と飲んでいた時にこの番組の話になったので宮迫が出川へ連絡したのがきっかけで出演が実現した。出川と同い年トークで盛り上がった。
  • カンニング竹山 - 充電場所として "竹山荘" というデイサービスを偶然見つけた。[注 7]
  • 菊地亜美 - ゲストライダーとして2回出演。本番組出演のため収録17日前に原付免許を取得した。出川から鈴木奈々と間違われて怒る。2回目の出演時には鈴木亜美と言い間違えられる。
  • 黒沢かずこ森三中) - バイク・自動車免許を持っていなかったため、本番組出演のため、原付免許を取得しに行ったが、1回試験に落ちてしまった(2回目に取得)。目的地まで同行。
  • 具志堅用高 - ゲストライダーとしては2回出演。干物が好きであじろ温泉干物まつりで干物を食べた。
  • ケンドーコバヤシ - 大型自動二輪車免許保有者で、普段から愛車のカワサキ・Z1を乗り回している。
  • 児嶋一哉アンジャッシュ) - 出会う人達から「児島だよ」を言わされる状況が多く発生することになり、目的地到着後「多分1日で1番"児島だよ"って最多が出た」と言っている。目的地まで同行。
  • 小島よしお - 当番組のテーマソングといえばさすらいだが、小島は充電中に流れるがんばれ!牛乳当番が夫婦揃って好きでテーマソングのように歌った。
  • 小峠英二バイきんぐ) - 目的地まで同行。休憩時間が少ないとぼやき、目的地到着直前にかき氷を食べるため休憩した。
  • 照英 - 目的地付近まで同行。
  • 鈴木あきえ - 『大!天才てれびくん』でともにMCで共演以来、出川を芸能界の父と慕っている。目的地まで同行。
  • 鈴木奈々 - ゲストライダーとしては3回出演。レギュラー放送回ではいつもよりメイクが濃いのを出川に突っ込まれる。
  • ダイアモンド✡ユカイ - 走行中の曲はRED WARRIORSの「バラとワイン」。背中に「✡」があるジャケットを着ていた。"ロックンローラーは Don't look back"
  • 武井壮 - 普通自動二輪車免許保有者。大学時代バイクを3台買って、3台とも盗まれて車に変えた過去がある。
  • 田中卓志アンガールズ) - 本人は熱心な広島東洋カープファンだが出川に連れられ東京ヤクルトスワローズのキャンプを見学する羽目になった。目的地まで同行。
  • 田村亮ロンドンブーツ1号2号
  • 千秋 - ゲストライダーとしては3回出演。「目指せ”伊勢神宮”パワスポ街道470キロ!」編では目的地まで同行。「日本海”伊根”から行くぞ紅葉の”嵐山”絶景の京都縦断160キロ!」編では父・藤本勝司日本板硝子舞鶴事業所勤務時代に生まれたため、生まれは舞鶴市で物心つく前に千葉県に引っ越したと発言。
  • 椿鬼奴 - ゲストライダーとしては2回出演。スーパーカブを乗っていた時期があり、バイクの運転は苦ではない。目的地まで同行(2回とも)。
  • 寺門ジモン(ダチョウ倶楽部) - 番組の本気な作りに終盤引いており、泊まるホテルが2部屋取れて、内1部屋ツインルームがあるにも関わらず一緒に寝るのを拒否し、もう1部屋、別のホテルを探させた。
  • 中岡創一ロッチ) - ゲストライダーとしては2回出演。生まれは愛知県南知多町と発言。(里帰り出産と考えられ、生後すぐ大阪府藤井寺市奈良県橿原市に移ったと考えられる。)
  • 中山エミリ - 本番組ではじめてバイクで公道を走った。別番組で蛭子能収とゴールできなかったトラウマがあったが、本番組では目的地まで無事に到着し、トラウマをなくした。また出川から意図せず雑な扱いを受けることが多々ある(後ろ姿を見た出川が千秋と勘違いして「最悪(のゲスト)だよ」と発言したり、後日千秋がゲスト出演した時に「この間辺見えみりちゃんが来てくれた」と発言したなど)。
  • 濱口優よゐこ) - ゲストライダーとして2回出演。特番時代は目的地付近まで同行。レギュラー放送では裏番組の『めちゃ×2イケてるッ!』に出演していたためゲスト出演できなかったが、番組終了から僅か7日後である2018年4月7日にゲスト出演が決まり出川のブログ上で「終わってすぐは、流石にヤバいだろ?」、「大丈夫です!だってすぐに出た方が面白いでしょ!」と書かれていた[6]。その頃濱口は「解禁」をいかにも喜んでいる様にも語り、新聞の番組欄に、その二文字もあった。
  • はるな愛 - 目的地まで同行。雨が降ったため雨オンナのレッテルを貼られた。
  • 肥後克広(ダチョウ倶楽部)
  • ボビー・オロゴン - ゲストライダーとして2回出演。民宿のおばあちゃんに名前をコピーと間違えられる。体重が重いため、ウド鈴木・上島竜兵以来、ゲストライダーで充電切れを起こし出川にキレた。「行くぞ鹿児島縦断!絶景”霧島神宮”から桜島眺め”指宿”まで160キロ!」編では目的地まで同行。
  • 堀内健ネプチューン) - スイカヘルメットを盗まれ "おぉ〜い! スイカ泥棒!" と追いかける演出で登場。
  • 松本明子 - 移動中、出川と『進め!電波少年』の話で当時を振り返った。
  • 眞鍋かをり - 普通自動二輪車免許保有者で中型バイクに乗っていたがバイクでトンネルを通ったのは本番組が初めてだった。
  • ゆいP(おかずクラブ) - 本番組出演のため、原付免許を取得。目的地まで同行。

同行ディレクター[編集]

走行時は一番後。胸付近にカメラを付けており、同行ディレクター視点からの映像が流れる場合に使用。バイクにカメラを付けてリュックも背負っている状態のため、重量が重いようで、3台の中で一番最初にバッテリーが切れることが多く、徒歩で充電場所まで追いかけることが多い。

縫田輝久
番組開始から出演し主に担当。番組の総合演出[注 8]でツッコミ役(ただし出川が噛んでも気にしない。)。体格が良いため、一番最初にバッテリーが切れてしまい、徒歩で充電場所まで追いかけることが多いが追いつくのも早い。[注 9]元々出演予定ではなく、お偉いさんの一声で出演することになったが、[注 10]ゴジラvsビオランテのエキストラ役に出演する等、人前に出ることは嫌いな方ではない。[注 11]2017年9月2日放送、元キックボクサーの武田幸三にキックを披露され、リアクション芸人の痛みを知る。入浴時は鉢巻スタイルが多い。各地域の情報に詳しく頼りになるが若干、デリカシーのない発言をして出川に指摘されることがあり、[注 12]帽子マニア、[注 13]高所恐怖症で[注 14]涙もろい。[注 15]きれいな女性ゲストには挨拶時、握手をする。(朝比奈彩がゲストの時。)[注 16]逆にオカリナがゲストのときはキスの流れを本気で拒否反応を起こした。(2017年9月30日放送回)時折裏方(総合演出)として番組に同行。[注 17]
土方教裕
縫田総合演出が不在時に同行。番組のディレクター。(演出を担当した回もある。)縫田総合演出より体格は小柄で、出川がバイクの電気切れを起こしても電気が残っている場合がある。[注 18]2014年12月31日に初出演。同日放送の3日目朝メキシコの取材に行くため、清水港にて縫田演出(当時)に同行ディレクターの役目をバトンタッチ。縫田総合演出と違い番組での発言は少なく、たまにポンコツを発揮し[注 19]彼が出演時は出川がツッコミに回ることが多い。2014年12月31日3日目朝・2017年5月27日2日目・6月24日1日目に雨が降り、出川からは雨男と呼ばれている。(少ない出演で雨の頻度が高いため。)縫田総合演出が出演時は、裏方として同行していることがあり、カメラに見切れることがある。[注 20]
熊谷充史
番組の演出。[注 21]2017年9月9日・16日放送回で縫田総合演出の代わりに同行ディレクターとして初出演。良い声の持ち主で、他の同行ディレクターと比べて目が良い。[注 22]

見届け人[編集]

第1弾に限り、「見届け人」としてゲスト出演した。

  • けみお
  • ダイアモンド✡ユカイ - 特番第2弾では、ゲスト・ライダーとして出演。
  • デヴィ夫人

その他[編集]

  • 出川普美子 - 哲朗の祖母で特番第1弾・第2弾で出発時に哲朗を見送りに来た。1912年生まれ[7]の長寿だった。2015年逝去。[8]
  • 渡辺哲 - 2017年6月24日放送分信州そばのお店「岩本そば屋」でプライベートに食べに来ていたところ鉢合わせた。番組のファンで初回から観ており、録画している程。出川は渡辺と気づかず、そば屋のご主人かと思い込んでいた。
  • 武田幸三 - 2017年9月2日放送分、石垣島サンセットビーチでプライベートに来ていたところ鉢合わせた。武田の息子が出川に、武田本人は同行ディレクターの縫田にキックを披露した。
  • 博多華丸・大吉 - 2017年11月4日・11日放送分、中洲の屋台で『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』のロケをしていた所に遭遇。『二軒目どうする?』側では2017年12月23日に放送。
  • 松岡昌宏TOKIO) - 同上
  • 梅田彩佳 - 同上
  • 田中文成(TVQ九州放送代表取締役社長) - 2017年11月11日放送分、波戸岬スタート時に寄せ書きを送った。その御礼として、TVQ九州放送に出川・黒沢・縫田が来訪時対面した。
  • 立花麻理(TVQ九州放送アナウンサー) - 2017年11月11日放送分、波戸岬スタート時に見送りに来た(田中社長の寄せ書きも渡した。)。
  • 和田ラヂヲ - 2017年11月11日放送分、TVQ九州放送のバラエティ番組収録時に出川達が突入した際、対面した。
  • BLUE RIVER - 同上
  • 高田裕司 - 2017年12月23日放送分2日目に具志堅が山梨学院大学の体育館で世界チャンピオンになった場所で立ち寄った。具志堅は高田のことを尊敬しており、高田が監督を務めるレスリング部を訪問。
  • ロニー・クインタレッリ - 同上3日目、富士スピードウェイで開催したNISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY 2017を出川らが観戦し、レースを終えたロニーがインタビューに答えた。
  • 小川淳司(東京ヤクルトスワローズ監督) - 2018年3月3日放送分3日目出川が熱狂的なファンの東京ヤクルトスワローズ春季キャンプを行なっている浦添市民球場を訪問し、取材に対応。
  • 宮本慎也(東京ヤクルトスワローズヘッドコーチ) - 同上
  • 石井琢朗(東京ヤクルトスワローズ打撃コーチ) - 同上
  • 秋山幸重(ロバート秋山の父) - 2018年3月24日放送分2日目門司港レトロを出川らが散策中に秋山父が経営してる船上レストラン、ファンキータイガーカリビアンを訪問。
  • AH(嗚呼) - 2018年5月19日放送分1日目出川らが温泉宿「宝船温泉」湯元ことぶきの日帰り温泉を堪能した後、そこの大女将の孫であるメンバーのりりかる*ことぱぉと対面。 たまたまロケ日が彼女らの楽曲「KYOTO TOWN NIGHT FEVER」のPV撮影日で、急遽飛び入り参加。PVはAH(嗚呼)のYouTube公式チャンネルなどで視聴できる。[9]

衣装[編集]

出演者は、スイカメットと呼ぶ緑と黒のスイカ模樣をあしらったカバーのハーフヘルメットオーバーオールパーカーまたはTシャツ。寒い時期は「出川組」と縫ってあるジャケットを防寒着として着用、雨の場合は青・水色系や白の合羽を着て走行している。

ゲスト用はスイカが欠けて中身が見えた模様のヘルメットを被り、基本的に暑い季節でもパーカーを着用している。[注 23]

出川は特番第1弾でゴーグル、第2弾では出発時当初メガネをして走行していたが、途中から外している。その後はゴーグル・メガネなしで走行している。[注 24]

なお、パーカーは表が「まんたん」(白地)または「YABAIYO! YABAIYO!」(グレー地)裏が「JYU-DEN PLEASE!」と印刷されている。

電動バイク[編集]

ヤマハ発動機製の電動バイクを使用している。家庭用電源で充電可能なため、番組では電源を提供してもらい充電を行いながら走行する。体重差や道の傾斜などにより走行距離は変わる。開始当初、出川哲朗達は「電動スクーター」と呼称していたが、その後は「電動バイク」、「充電バイク」へと変化している。

ヤマハ・EC-03 <ゼロエミッション・エレクトリック コミューター>
第1弾・第2弾で使用。使用カラーは第1弾がホワイトのみ、第2弾は出川とゲストがホワイト、同行ディレクターがベリーダークオレンジメタリック1(ブラウン)。一度の充電でおよそ25〜30キロ走行可能。充電する場合はバイクまで電源を延ばす必要があった。
ヤマハ・E-Vino <お洒落なスタイリングのレトロポップ・ファッションスクーター>
第3弾以降およびレギュラー時に使用。[10]使用カラーはビビッドイエローイッシュレッドメタリック1(オレンジ/ホワイト)のみ。バッテリー1つでおよそ20キロ使用可能。当初は本バッテリーと予備バッテリーの2本を使用していたが、後に予備バッテリーを使用していない。バッテリーはスクーターから外し、離れた室内などでも充電可能である。2017年11月18日放送回から出川用バイクのシートカバーをスイカ柄にヤマハが特注で作り提供した。

使用曲[編集]

番組中の会話などに登場する人名や地名などを連想させる歌手[注 25]や歌詞が出てくる、1960年代から2000年代までの幅広い様々な曲が使用されている。

懐かしいTV番組やアニメのテーマ曲のほか、シーンに合ったフレーズが登場する曲がよく使われる。

テーマソング[編集]

  • さすらい - 番組ではスピッツによるカバーバージョンを使用。休憩・充電後の再出発時、提供画面、などで使用されている。特番第1弾はオープニングにも使用。2017年12月23日放送は奥田民生のオリジナル版も途中流れた。
  • ありがとう - 目的地に着いた時に使用(特番、レギュラー放送はスペシャル版・通常放送後編のエンディングに使用)。

特定の場面に使用されている曲[編集]

  ※上記の3曲はバッテリー残量がわずかな場面や、最終日の残り時間(神社の拝観締め切りなど)が迫った状況などでいずれかが使われていることが多い

特定回で使用されている曲[編集]

放送リスト[編集]

※複数回出演ゲストライダーは太字 (○数字は登場回数)

ソコアゲ★ナイト月曜枠(2014年)[編集]

『“充電させてもらえませんか?”~ちょいと電動スクーターでガチ40キロ刻み旅』

スペシャル特番(2014年~2017年)[編集]

『充電させてもらえませんか?』

レギュラー放送(2017年~   )[編集]

『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』
※2017年5月13日(第9弾後半放送回)より縫田輝久が総合演出。

 2017年[編集]

 2018年[編集]

全国47都道府県制覇への軌跡[編集]

 ※○数字は登場回数。

ソコアゲ★ナイト&スペシャル特番[編集]

レギュラー放送 2017年[編集]

レギュラー放送 2018年[編集]

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 放送開始日 ネット状況 脚注
関東広域圏 テレビ東京(TX) テレビ東京系列 土曜 19:54 - 20:54 2017年04月15日 制作局
愛知県 テレビ愛知(TVA) 同時ネット
岡山県・香川県 テレビせとうち(TSC) [注 169]
岐阜県 岐阜放送(GBS) 独立局
滋賀県 びわ湖放送(BBC)
奈良県 奈良テレビ(TVN)
和歌山県 テレビ和歌山(WTV)
福岡県 TVQ九州放送(TVQ) テレビ東京系列 土曜 12:00 - 13:00 2017年04月22日 遅れネット [注 170]
長崎県 長崎文化放送(NCC) テレビ朝日系列 日曜 0:30 - 1:30(土曜深夜) 2017年05月13日 [注 171]
宮城県 東日本放送(KHB) 土曜 12:00 - 12:55 2017年07月22日 [注 172]
静岡県 静岡第一テレビ(SDT) 日本テレビ系列 土曜 0:30 - 1:25(金曜深夜) 2017年05月31日 [注 173]
富山県 北日本放送(KNB) 火曜 0:59 - 1:59(月曜深夜) 2017年06月27日
愛媛県 南海放送(RNB) 土曜 13:55 - 14:55 2017年08月19日 [注 174]
岩手県 岩手めんこいテレビ(MIT) フジテレビ系列 土曜 15:00 - 15:55 2017年06月03日
島根県鳥取県 山陰中央テレビ(TSK) 水曜 0:25 - 1:20(火曜深夜) 2017年10月04日
福島県 福島テレビ(FTV) 土曜 16:00 - 16:55 2018年04月07日
新潟県 新潟放送(BSN) TBS系列 土曜 14:00 - 14:54 2017年05月27日
長野県 信越放送(SBC) 土曜 12:10 - 13:05 2017年06月03日
宮崎県 宮崎放送(MRT) 土曜 15:00 - 16:00 [注 175]
熊本県 熊本放送(RKK) 日曜 13:00 - 13:54 2017年06月11日 [注 176][注 177][注 178]
沖縄県 琉球放送(RBC) 月曜 23:59 - 翌0:59 2017年07月22日 [注 179][注 180]
石川県 北陸放送(MRO) 月曜 14:48 - 15:43 2017年09月04日
青森県 青森テレビ(ATV) 土曜 12:00 - 12:54 2017年10月07日 [注 181][15]
  • あくまで全編ローカルセールス枠の番組のため、通常時同時ネット局であっても、局の編成の都合により臨時に遅れネットもしくは非ネットとすることがある。
  • 2時間半スペシャルの場合、遅れネット局では前編・後編の2週に分けて放送するか、2時間の短縮版を放送する場合がある。[注 182]

不定期放送局[編集]

この他にも、局の放送エリアが目的地あるいはルートに含まれている回のみを単発で放送する(した)局がある。

スタッフ[編集]

レギュラー放送[編集]

  • 撮影:川島孝夫[注 185]/作左部一哉、本多絵夢、稗田健晴
  • 音声:森田浩行、斎藤泉、弓山隼、内田丈也、及川幸一
  • VE:伊藤健次[注 186]、及川幸一[注 187]、斎藤泉[注 188]
  • ドローン:[注 189]:福澤健二、藤田幸樹、森伸太郎、富山美一、髙本浩一
  • 編集:井上達生(すたじおましゅ)
  • EED:小川洋行
  • MA:宮嶌宏道
  • 音効:塩谷弘樹(音響企画)
  • 宣伝:澁谷牧代(テレビ東京)
  • デスク:門田理紗(テレビ東京)
  • 技術協力:イメージランド、テクノマックスビデオセンター、
  • 版画イラスト:宇田川新聞
  • 車両:笹原正貴(アイベックス)、千廣哲也(アクセル24)
  • リサーチ:森下剛士、今田佑、河口ワタル
  • AD:杉崎裕、中西加奈、入江祐太、増谷緒一、濱田大樹、片柳隆晴、弦巻陽平、水草啓友、杉町優理、谷川翼、萩原瑞紀、堀川貴史、中野成美、一刈英里香
  • AP:水野亮太(テレビ東京)/髙橋澪、真鍋香里、下村理紗、玉置孝典
  • 演出・ディレクター:加藤裕之、熊谷充史[注 190]、大谷真也、井坂周二、小原孝弥、土方教裕[注 191]、成田理、中村順、鈴木拓也
  • 総合演出:縫田輝久[注 192][注 193]
  • プロデューサー:平山大吾(テレビ東京)、梅原高実(UNION)
  • チーフプロデューサー:髙野学(テレビ東京)[注 194]
  • 制作協力:UNION
  • 製作著作:テレビ東京

過去のスタッフ[編集]

  • 撮影:星野雄志[注 195]
  • VE・撮影:後藤祐喜[注 196]
  • 技術協力:ライズカンパニー[注 197]
  • 演出:内田拓志
  • チーフプロデューサー:櫻井卓也(テレビ東京)[注 198]

特番[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ スペシャル版と通常放送後編のゴール時に使用
  2. ^ 縫田輝久ディレクターが発表した際に、出川哲朗自身はDVD化の件については聞いていなかったと、カメラの前である事も忘れて驚いていた。
  3. ^ 全国的なチェーン店は避けている。
  4. ^ 2014年12月31日4日目の豊川市にて民家に宿泊。
  5. ^ 実際には後方にロケ車が付いていて、主に後方からの撮影などを行っている。
  6. ^ 鉄騎兵、跳んだで主演・岩田貞二役
  7. ^ 竹山荘の読みは「ちくざんそう」
  8. ^ 2017年5月6日迄は演出
  9. ^ 2014年1最終日伊勢市朝熊町で充電切れを起こし早く追いつく等
  10. ^ 充電させてもらえませんか? 直前SP 2016年7月31日放送にて発言。※出川からホントは出たかったんでしょ?と言われた。
  11. ^ 2017年7月15日放送1日目ゴジラ岩 (石川県)にて発言。出川からホントは演者がやりたいんでしょと言われる。
  12. ^ 2017年4月15日1日目横浜市栄区ラーメン屋にて等。
  13. ^ 2017年7月15日放送2日目穴水町、カキ屋の旦那が元々大手帽子屋に勤めていたと発言時に反応。
  14. ^ 2017年7月15日放送1日目のよしが浦温泉の空中展望台にて発言。
  15. ^ 2016年6月18日放送、ゴールの山梨県富士河口湖町天上山(通称カチカチ山)から見た富士山を見て感涙し、出川・ゲストライダーの鈴木奈々を困惑させり、[※出川から「タレントより先にディレクターが泣いちゃダメ。」と言われた。]2017年4月15日放送の[直前なので初回第1弾一挙放送SP!!]内でレギュラー化決定を出川に報告した際本人が喜んだのを見て号泣したり、[※出川は「演技でしょ」と発言。]2017年6月17日放送、青森県弘前市にてオートバイのサーカスを見てパフォーマンスに感涙。
  16. ^ ※出川は縫田を軽く頭を叩き、「普段手なんて握んないでしょ、気持ち悪いからやめてもらえます!そういうのやめて。」と発言しすぐに「よろしくお願いします。」と出川が握手を求めやすいパスをアシストした形になった。
  17. ^ 2017年9月9・16日放送回は公式ツイッター「@tvtokyo_degawa · 8月4日 キレイな島です〜✨」の写真に青い帽子と、黄色いズボンで同行している姿が写っており、2017年10月21日放送回は公式ツイッター「@tvtokyo_degawa · 9月29日 ロケスタート前に土方Dから出川さん復帰を祝して花束贈呈です!が…」の動画終盤に赤と白いドット柄のシャツに、帽子姿で同行している姿が映っている。
  18. ^ 2014年12月31日放送1日目小田原市等。その場合は一緒に歩いて充電場所を探す場合もあれば、2017年10月21日放送回最終日では出川を置いて椿鬼奴と一緒に先に進んだ。
  19. ^ 2014年12月31日初登場時にタイトル名が言えなかったり、同日2日目の宿泊先がルートから遠ざかるのに言わず、3日目の朝出川に指摘されたり、2017年7月1日放送2日目小布施温泉にて、入浴時、出川・ますだおかだの岡田を差し置いて真中に座ったり[※カメラマンの川島から注意を受ける。]同日放送3日目にゴールの上田城に出川よりも先に歩いたり、[出川の声が擦れているため早くエンディングを取ろうとする気持ちから出た行動。※出川は、タレントよりもディレクターが先に歩いちゃダメと発言。]出川の声が擦れたため、番組のエンディングは僕に任せて下さいと言ったにも関わらずうまく行かなかったり、2017年10月21日放送1日目充電切れを起こしたのに報告しないで出川に置いていかれる等。
  20. ^ 2015年12月30日放送、湯河原の旅館にてカメラに見切れていたり、2017年9月2日放送最終日朝、出川を起こしに行く等。
  21. ^ レギュラー放送回から参加。
  22. ^ 2017年9月9日放送回1日目のホテルを探している時、遠くのホテルの看板を裸眼で見た等。
  23. ^ 特番第5弾はゲストもTシャツ。また特番後期ではゲストもオーバーオール姿。
  24. ^ 同行ディレクターの縫田、土方は普段からメガネ使用。熊谷ディレクターは裸眼。
  25. ^ 伊勢志摩の場面では「しま」つながりで嶋大輔の曲など。
  26. ^ レギュラー放送から
  27. ^ a b c 出川哲朗の実家の老舗海苔屋。
  28. ^ 出川哲朗は次の仕事があるので、バイクを一般住民の田中さん宅に預けた。(ロケ再開は2週間後)
  29. ^ ダイアモンド✡ユカイが合流。
  30. ^ ダイアモンド✡ユカイが離脱。
  31. ^ 武井壮が合流。
  32. ^ 武井壮が離脱。
  33. ^ 眞鍋かをりが合流、土方ディレクターが縫田ディレクターと交代。
  34. ^ 眞鍋かをりが離脱。
  35. ^ 出川哲朗が海外ロケのためバイクを預かっていただく。(10日後にロケを再開)
  36. ^ 春日俊彰(オードリー)が合流。
  37. ^ 春日俊彰(オードリー)が離脱。
  38. ^ 宿が決まらず休憩と充電を兼ねておじゃました「米国整体DEいの一番」の整体師のご自宅に泊めてもらう。
  39. ^ 出発間もなく中山エミリが合流。
  40. ^ 本来は沿岸沿いを進む予定だったが、残り200kmに対してロケ日があと1日しかなかったため、伊良湖岬からのフェリー経由にルートを変更した。
  41. ^ 走行1日目から3日目途中まで。
  42. ^ 走行3日目途中から最終日まで。
  43. ^ 千秋が合流。
  44. ^ 千秋は全身タトゥーのため、代わりに男性だけで入浴した。
  45. ^ 千秋が離脱。
  46. ^ 濱口優(よゐこ)が合流。
  47. ^ 一行は無事にゴールの沢田公園に到着したものの、露天風呂は臨時休業していた。
  48. ^ 中国人しか泊まれないホテルに社長と交渉して泊めてもらう。
  49. ^ 鈴木奈々が合流。
  50. ^ 出発地点の本栖湖へ戻る予定だったが、河口湖畔のカチカチ山ロープウェイ山頂にて終了。
  51. ^ ウド鈴木(キャイ~ン)が合流。
  52. ^ ウド鈴木(キャイ~ン)が離脱。
  53. ^ 堀内健(ネプチューン)が合流。
  54. ^ 出川哲朗と堀内健が翌日仕事のためバイクを預かってもらえるよう交渉し、快く引き受けてくれた。(ロケは出川のみで3日後に再開)
  55. ^ 上島竜兵(ダチョウ倶楽部)が合流。
  56. ^ 出発前、午後からパチンコ店で営業があるとの事で、上島竜兵(ダチョウ倶楽部)が離脱。
  57. ^ 約700m続く海の中を通る道「長部田海床路」は一般車両が通行できないが、近くにいた管理しているお父さんが通行と撮影を許可してくれた。
  58. ^ 上島竜兵(ダチョウ倶楽部)が合流。
  59. ^ 上島竜兵(ダチョウ倶楽部)がビールを注文して「呑んで帰る」とコメント、離脱。
  60. ^ 房総半島最南端。
  61. ^ 出発から蛭子能収が合流。
  62. ^ 蛭子能収は仕事のため到着後すぐに帰京。その後、お参りをしているとバイクを移動するようアナウンスが流れ、速やかに移動した。
  63. ^ 具志堅用高が合流。
  64. ^ 出港7分前に乗船。
  65. ^ 具志堅用高が離脱。
  66. ^ 鈴木奈々が合流。
  67. ^ 出川哲朗がスケジュールの関係で一旦中断、鈴木奈々は離脱、バイクはお店に預かっていただいた。(ロケは二週間後に再開した。)
  68. ^ 出発のシーンでエンディング。
  69. ^ 出発後に沿道で、中岡創一(ロッチ)が合流。
  70. ^ 中岡創一(ロッチ)が離脱。
  71. ^ 千秋が合流。
  72. ^ 菊地亜美が合流。
  73. ^ 5月13日のみ
  74. ^ 菊地亜美が離脱。
  75. ^ 出発時に、石田純一が合流。
  76. ^ 出発時に、飯尾和樹(ずん)が合流。飯尾は前日、満室のため出川哲朗が宿泊できなかった月廻り温泉館に宿泊していた事が走行中の会話で判明。
  77. ^ ウド鈴木(キャイ~ン)も合流。
  78. ^ カンニング竹山が合流。
  79. ^ カンニング竹山が離脱。
  80. ^ 出川哲朗らに待機中を急襲され、いとうあさこが合流。
  81. ^ 八甲田ロープウェーが強風のため運休し山頂でのゴールができなかった。(エンディングは八甲田ロープウェーの山麓駅)
  82. ^ 岡田圭右(ますだおかだ)が合流。
  83. ^ 7月1日のみ
  84. ^ 岡田圭右(ますだおかだ)が離脱。
  85. ^ 小木博明(おぎやはぎ)が合流。
  86. ^ 声が出なくなってしまった出川哲朗の代わりに土方ディレクターが締めのトークを行ったがぐずぐずになってしまった。
  87. ^ 上島竜兵(ダチョウ俱楽部)が合流。
  88. ^ 井森美幸が合流。
  89. ^ 29.2kmの直線道路日本一。
  90. ^ 8月12日のみ
  91. ^ 井森美幸が離脱。
  92. ^ 出発時に、児嶋一哉(アンジャッシュ)が合流。
  93. ^ 出発時に、朝比奈彩が合流。
  94. ^ この日、バイクは竹富島には運べないと言う事で、出川哲朗達は自転車で竹富島を周遊する事にした。
  95. ^ 朝比奈彩が離脱、入れ替わりに小沢一敬(スピードワゴン)が合流。
  96. ^ 出発時に、松本明子が合流。
  97. ^ 9月16日のみ
  98. ^ 松本明子が離脱。
  99. ^ 出発時に、小峠英二(バイきんぐ)が合流。
  100. ^ 千光寺ロープウェイに乗り、頂上に到着。
  101. ^ 出発時に、ボビー・オロゴンが合流。
  102. ^ 一説では、日本最古の神社と言われている。
  103. ^ 明石港で、ボビー・オロゴンが離脱。
  104. ^ 出発時に、オカリナ(おかずクラブ)が合流。
  105. ^ 出川が2017年9月6日〜14日まで胆管炎で入院したためロケが遅れ、放送日を含む9月29日〜10月1日に次回のロケを行っており、予告は一部のダイジェスト映像のみで構成、ゲストは名前のみ紹介。
  106. ^ 出発時に、ケンドーコバヤシが合流。
  107. ^ ケンドーコバヤシが離脱。
  108. ^ 出発時に、椿鬼奴が合流。
  109. ^ 出川哲朗のみ。
  110. ^ 出発時に、飯尾和樹(ずん)が合流。
  111. ^ 11月11日のみ
  112. ^ 中洲の屋台で、二軒目どうする?のロケをしていた博多大吉(博多華丸・大吉)や松岡昌宏(TOKIO)らと遭遇した場面でエンディング。
  113. ^ 中洲の屋台で、二軒目どうする?のロケをしていた博多大吉(博多華丸・大吉)や松岡昌宏(TOKIO)らと遭遇し、お互いに番組のPRを行った。
  114. ^ 出発直前に、飯尾和樹(ずん)が離脱、代わりに黒沢かずこ(森三中)が合流。
  115. ^ 雨が降っていたため、「光の道」を見る事はできなかった。
  116. ^ 石田純一が合流。
  117. ^ 出川哲朗の電動バイクの充電が切れたにもかかわらず、石田純一がかなり先まで暴走したため、出川哲朗のみ10分ほど充電させてもらった。
  118. ^ 石田純一は、出川哲朗が電池切れとなった地点から大分先の温泉で先に入浴していた。石田純一の暴走を予感した出川哲朗は、途中の民家で充電していた。
  119. ^ 石田純一が離脱。
  120. ^ 出発時に、鈴木あきえが合流。
  121. ^ 千秋が合流。
  122. ^ 12月9日のみ
  123. ^ 食事途中で、千秋が離脱。
  124. ^ ゆいP(おかずクラブ)が合流。
  125. ^ 出発時に、具志堅用高が合流。
  126. ^ 具志堅用高が離脱。
  127. ^ 照英が合流。
  128. ^ タイムアップのため、ゴールである箱根神社手前の芦ノ湖で終了。
  129. ^ 中岡創一(ロッチ)が合流。
  130. ^ 出発直前に、中岡創一(ロッチ)が離脱。
  131. ^ 小島よしおが合流。
  132. ^ 偶然にも観光中だった、小島よしおの親戚と遭遇した。
  133. ^ 碧き凪ぎの宿明治館で露天風呂に入浴したが、夕日を見る事はできなかった。。
  134. ^ 菊地亜美が合流。
  135. ^ 出川哲朗たちが乗るフェリーにバイクを乗せられないということで、朝一で車両が送れる便でバイクだけを送ってもらった。出川哲朗たちは、福江港からフェリーに乗り中通島にある奈良尾港に到着、そこから旅を再開した。
  136. ^ 菊地亜美が離脱。
  137. ^ はるな愛が合流。
  138. ^ 収録日はクリスマスイブで、光のアンブレラストリートなど絶景のイルミネーションを見学した。
  139. ^ 出発時から、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)が合流。
  140. ^ 出川哲朗は、みかん風呂に入りながらみかんを食べた。
  141. ^ 2月17日のみ
  142. ^ 出発直前に、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)が離脱。
  143. ^ 鈴木奈々が合流。
  144. ^ 夕日は見れなかったが、特別列車を見ることができた。
  145. ^ 田中卓志(アンガールズ)が合流するまで。
  146. ^ 実際には、田中卓志(アンガールズ)の登場時間は40分程だったが、唐沢寿明の登場時間(30分程)よりは長かった。
  147. ^ 名護湾が一望できると言うロイヤルスイートルームに、4000円プラスして泊まった。
  148. ^ 特別仕様のバイクで、唐沢寿明が合流。
  149. ^ 唐沢寿明が離脱。次回も番宣抜きで来ると約束した。
  150. ^ 出発時に、田中卓志(アンガールズ)が合流。
  151. ^ 番組ファンの唐沢寿明は、宮迫博之(雨上がり決死隊)の仲介で出川哲朗と電話で話した際に、出川からの出演依頼にその場でOKした。
  152. ^ 肥後克広(ダチョウ倶楽部)が合流。
  153. ^ 肥後克広(ダチョウ倶楽部)が離脱、代わりに寺門ジモン(ダチョウ倶楽部)が合流。
  154. ^ 西鉄イン黒崎、ホテルパールシティ黒崎の空き状況から、3人は分かれて宿泊した。
  155. ^ 出発前に寺門ジモン(ダチョウ倶楽部)が離脱、代わりに上島竜兵(ダチョウ倶楽部)が合流。
  156. ^ 雨天の前回に引き続き、今回は曇天のために「光の道」を見る事ができなかった。
  157. ^ 出発時から、濱口優(よゐこ)が合流。
  158. ^ 濱口優(よゐこ)が離脱。
  159. ^ ボビー・オロゴンが合流。
  160. ^ オープニングで、ロケ2日前に国文太一が自分の出演している『男子ごはん』の番宣用に出側哲朗が着用する白地のトレーナーにメッセージを書き込むシーンが挿入された。
  161. ^ エンディング間際に出川哲郎達が宿探し(満室)と食事のために立ち寄ったホテル内のレストランで前乗りしていて食事中だった井森一行と鉢合わせした。
  162. ^ 4月28日のみ(4月21日は、エンディング間際に出川哲郎達が宿探しと食事のために立ち寄ったホテル内のレストランで前乗りしていて食事中だった井森一行と鉢合わせしたところで終わった。)
  163. ^ 出発時に、井森美幸が合流。
  164. ^ 旅館のご夫婦が早朝からグラウンドゴルフ大会参加で不在のため、置手紙をして出発した。
  165. ^ 小木博明(おぎやはぎ)が合流。
  166. ^ 小木博明(おぎやはぎ)が離脱。
  167. ^ ゴジラ日本初上陸(1954年、昭和29年)の地。
  168. ^ 椿鬼奴が合流。
  169. ^ 2018年3月までは、土曜スペシャルも含めての完全同時ネットだったが、4月から18:30 - 19:00に「プライド せとうち経済のチカラ」を放送開始したことに伴って土曜スペシャルの同時ネットを返上となったため、通常の1時間の場合は同時ネット、拡大SPの場合は2時間短縮版の遅れネットの2種類の放送体制になった。
  170. ^ 2017年9月までは12:30 - 13:30だった。10月からは「きらり九州めぐり逢い」が13:59 - 14:30に時間移動した影響で、当該番組が2時間半SPの際は55分版を2週または2時間一挙に分けての放送となっている(第23回の時はテレビ東京より5日遅れの完全版で放送)。現在は「ちょっと福岡行ってきました!」が同時間帯に放送されている。
  171. ^ 初回は12:55 - 15:25。ネット開始から2017年9月までは土曜12:55-13:55が通常放映枠であった。(特番編成により変更あり)。
  172. ^ レギュラー前の特番は深夜時間に放送。
  173. ^ ネット開始から2017年9月27日(26日深夜)までは水曜1:34-2:34(火曜深夜)に放送、同年10月7日(6日深夜)から現時間帯。
  174. ^ 『出川哲朗が“電動スクーター”で行く人情すがり旅!! 道後温泉から瀬戸内海“しまなみ海道”を渡り、広島“厳島神社”目指せ爆走220キロ真夏の2時間スペシャル!』を2016年10月22日の12:00 - 14:00に愛媛朝日テレビにて放送した。
  175. ^ 初回は14:00 - 16:30 までの拡大放送。
  176. ^ 2時間半スペシャルはフルバージョンで放送。
  177. ^ #13・#14「小豆島→尾道」と#25・#26「五島列島縦断」は、通常は2週に分けての前後編を2時間枠での放送。
  178. ^ 番組放送編成の都合で放送回が前後する場合がある。
  179. ^ 放送開始日にロケを行っており竹富島行きのフェリー内のテレビに本番組が映っているのに気づき、フェリーの客に朝比奈彩とともに番組の宣伝を行った(2017年9月2日放送2日目でその内容を放送)。
  180. ^ 2017年10月より現在の放送時間に変更。
  181. ^ 単発で伊勢神宮編・高千穂編・青森編・能登半島編は放送実績あり。10月7日の放送は、本放送5月6日・13日放送分秩父〜日光東照宮編を放送。
  182. ^ 通常このような対応をとる局でも、自局の放送エリアが目的地あるいはルートに含まれている場合は分けずに別枠で2時間半のフルバージョンで放送する場合がある。
  183. ^ a b 通常は2週に分けての前後編を、土曜 19:00 - 20:54に一挙放送をしている。
  184. ^ a b 2時間半スペシャルの場合は原則2時間短縮版で放送。
  185. ^ ※2017年7月15日・2018年1月20日・27日・2月3日は除く(2017年は後藤祐喜・本多絵夢体制、2018年は作左部一哉・本田絵夢体制)。時折、声での出演がある。
  186. ^ 2017年4月22日・6月17日・12月2日・9日、2018年2月10日・17日、3月3日、4月21日 - 5月12日は除く。2017年11月18日放送2日目、たまたま寄ったお店に実姉が来て、一緒に写真撮影した。番組内の呼称は技術さんでロケ車の運転も担当。
  187. ^ 2017年4月22日、12月2日・9日、2018年2月10日・17日、5月12日
  188. ^ 2018年3月3日、4月21日・28日
  189. ^ 2017年10月21日までクレジットタイトルは、空撮
  190. ^ 縫田総合演出の代わりに同行ディレクターとして出演。
  191. ^ 縫田総合演出不在時に、同行ディレクターとして出演。
  192. ^ 2017年5月13日-(2017年5月6日迄は演出。)
  193. ^ 同行ディレクターとして出演。
  194. ^ 2017年7月1日-
  195. ^ 2017年5月6日・13日
  196. ^ 2017年6月17日(VE)、7月15日(撮影)
  197. ^ 2018年1月6日
  198. ^ 2017年4月15日‐6月24日
  199. ^ 第1弾のみ、第2弾以降構成枠、廃止
  200. ^ a b c d e 第1弾
  201. ^ 第1・3弾
  202. ^ 第2・3弾(クレジットは「岩沢治」表記。)
  203. ^ a b c d e 第2弾
  204. ^ a b c d e 第3弾
  205. ^ a b c d e f 第4‐7弾
  206. ^ a b 第3 - 7弾
  207. ^ 第6弾までクレジットタイトルは、ドローン撮影
  208. ^ 第3・4・7弾
  209. ^ 第5弾
  210. ^ a b 第6弾
  211. ^ 第4・5弾
  212. ^ a b c d 第6・7弾
  213. ^ a b 第7弾
  214. ^ 第2-7弾(第1弾は版画イラストは無い)
  215. ^ 第5弾までクレジットタイトルは、番宣
  216. ^ 第5・6弾

出典[編集]

  1. ^ “出川哲朗、電動スクーターで珍道中 人情だけが頼り”. ORICON NEWS (oricon ME). (2014年8月4日). http://www.oricon.co.jp/news/2040592/full/ 2017年4月9日閲覧。 
  2. ^ “出川哲朗 ゴールデンで初の冠番組「タモリさんをぶっ倒します」”. スポーツニッポン. (2017年2月24日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/02/24/kiji/20170224s00041000168000c.html 2017年2月24日閲覧。 
  3. ^ “出川哲朗『充電させてもらえませんか?』がレギュラー化!最終目標は“海外””. テレビドガッチ (プレゼントキャスト). (2017年2月24日). http://dogatch.jp/news/tx/43435 2017年4月9日閲覧。 
  4. ^ “「言い続けていれば夢は叶う」出川哲朗初のゴールデン冠レギュラーがテレ東で”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2017年2月24日). http://natalie.mu/owarai/news/222071 2017年4月9日閲覧。 
  5. ^ “「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」SP、9・6%の好視聴率をマーク”. スポーツ報知. (2017年11月20日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20171120-OHT1T50077.html 2017年11月24日閲覧。 
  6. ^ 鹿児島の旅 出川哲朗 俺の女の口説き方 04.05.2018
  7. ^ 2012年12月10日放送ファミリーヒストリーにて
  8. ^ さんまのまんまの2016年6月10日放送に出川がゲスト出演した時に去年亡くなったと発言。最後のテレビ出演は2015年8月23日のおしゃれイズムだった。
  9. ^ AH嗚呼 Official(YouTube公式チャンネル)
  10. ^ 電動スクーター「E-Vino」体験イベント8月2日までやってま〜す♪ 渋谷ロフトにGO!”. Yamaha Motor Life. ヤマハ発動機 (2016年7月20日). 2017年4月9日閲覧。
  11. ^ 宝船温泉湯元ことぶきの若女将が所属する音楽ユニット「AH(嗚呼)」のミュージックビデオ『KYOTO TOWN NIGHT FEVER』の撮影に飛び入りで参加する。
  12. ^ 出川哲朗らに待機中を急襲され、いとうあさこが合流。
  13. ^ いとうあさこは充電場所を捜して先にロープウェイ山麓駅に向かったが、追いかけて長い坂道を電池の切れたバイクを押していた出川哲朗と土方ディレクターが力つき、やも得ず少しだけ充電させてもらう。その後、ロープウェイ山麓駅スタッフの好意によるマイクロバスで救援に来たいとうあさことともにバッテリーだけを持ってロープウェイの山麓駅に向かった。山頂の展望台を見学した後に、再度マイクロバスで戻って来た。
  14. ^ いとうあさこのみ電動バイク、出川哲朗と土方ディレクターはバイクをJAサービスステーションに置かせてもらって、ロープウェイ山麓駅スタッフの好意によるマイクロバスで救援に来たいとうあさことともにバッテリーのみ持參して充電させてもらう。
  15. ^ 青森テレビ 2017年10月番組案内

関連項目[編集]

外部リンク[編集]