木下隆行

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木下 隆行
生年月日 (1972-01-16) 1972年1月16日(50歳)
出身地 大阪府四條畷市
身長 183cm
言語 日本語
最終学歴 大阪府立食品産業高等学校
(現・大阪府立枚岡樟風高等学校)中退
コンビ名 TKO
相方 木本武宏
芸風 コント
立ち位置
事務所 UtREE
活動時期 1992年 -
同期 くりぃむしちゅー
ココリコ
メッセンジャー
など
他の活動 俳優YouTuber
配偶者 なし(離婚歴あり)
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木下 隆行
人物
生誕 (1972-01-16) 1972年1月16日(50歳)
日本の旗 日本 大阪府
職業 お笑いタレント
俳優
YouTuber
身長 183 cm (6 ft 0 in)
公式サイト UtREE TKO木下隆行
Twitter TKO きのした
TKO木下オフィシャルブログ「僕とポコの日々」Powered by Ameba
Instagram 木下隆行
TikTok MONTA
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年4月1日 -
ジャンル エンターテイメント
登録者数 4.8万人
総再生回数 2494.2万回
事務所(MCN UtREE
チャンネル登録者数・総再生回数は
2022年8月7日時点。
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木下 隆行(きのした たかゆき、1972年〈昭和47年〉1月16日 - )は、日本のお笑いタレント俳優YouTuberボクサーお笑いコンビTKOのボケ担当。相方は木本武宏。身長183cm、体重113kg(デビュー当時は70kg)。ニックネーム(柏餅、いろはす)

ユーチューブ投稿動画の低評価数日本1位記録保持者(62万バッド)。再生回数500万回以上の動画における高評価に対する低評価率の世界1位記録保持者(98.2%)[1][2]

人物[編集]

菓子問屋の社長だった父と大分県中津市出身の母(定子)との間に生まれる。父の会社は倒産したため、幼少期は苦しい生活を送る。

福岡県豊前市で4歳〜6歳まで育ち大阪府へ移住。大阪府立食品産業高等学校(現・大阪府立枚岡樟風高等学校中退。 父の死後、母の開いた焼肉屋が成功し、兄の木下眞行木下浩行はいずれも、きのしたグループとして飲食店を経営している[3]。母は唐揚げ店も経営しており、隆行の所属する松竹芸能に文化人カテゴリで所属している。

2016年、株式会社ウィゴーが展開するアパレルブランド「BUCCA 44」(ブッカ フォーティーフォー)のディレクターに就任し、販売開始[4]

2018年末に開かれたよゐこ濱口優の結婚パーティーに出席。濱口に渡すため後輩から集めた会費でトラブルとなり、後輩にペットボトルを投げ付けたとされている。パワハラ疑惑について聞かれると「事実です」と認めた。さらに「クロちゃん安田大サーカス)の顔面踏みつけ」「後輩に自身のブランドの服を押し売り」したとされる疑惑についても認めたとされる。[5][6]

2020年3月15日をもって松竹芸能を退所し、今後はフリーで芸能活動を行うことを3月5日に発表[7][8]。コンビは解散しない[8]。3月31日、新会社「UtREE」を設立[9]。同日、公式サイトを開設し、ブログも再開設した[9]

同年4月1日からは自らの発信の場として開設したYouTubeチャンネル「木下プロダクション」での動画投稿を開始[10]。初投稿の動画として前年から報じられていたパワハラ騒動の謝罪・釈明動画を公開し、当面はYouTuberとして活動することを動画内で表明した[11][12]。初投稿動画は同月3日正午時点で再生回数13万回を突破するも、高評価数400程度に対し、低評価数は2万以上と異例な数字になっており、コメントもバッシングが多く集まった[13]。5日放送の『ワイドナショー』で6ヶ月ぶりにテレビ復帰し、番組内でパワハラ報道を認めた[14]。9月20日配信『チャンスの時間』(ABEMA)でバラエティー番組に復帰[15]。大晦日の『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』でも出演。 2021年9月4日、1年半ぶりに地上波番組『スパシャンpresents 超☆爆!遊ビズム研究所』にてレギュラー復帰が決定[16]

2021年12月16日、ボクシングデビューを果たす[17]

2022年2月18日放送分の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』では西村博之に「地に落ちた好感度を上げたい」と相談したが、西村に「好感度ゼロの迷惑系を自覚した方がいい」とまで匙を投げられた[18]

同年3月、元雨上がり決死隊宮迫博之のYouTubeチャンネルにて、宮迫、木下、バッファロー吾郎Aバッファロー吾郎)の3人によるYouTubeチーム結成が発表された[19]

自身のYouTubeチャンネルの低評価の多さを「おいしかった」、ユーチューブの仕様が低評価数非公開に変わった事について「羽をもぎ取られたような思いでいっぱい」と述べた[20]

出演作品[編集]

コンビでの出演歴についてはTKOを参照。

テレビ番組[編集]

お笑いの日 2022年10月9日

ウェブテレビ[編集]

テレビドラマ[編集]

映画・オリジナルビデオ[編集]

ラジオ[編集]

  • ゴチャ・まぜっ天国!(MBSラジオ、2017年4月20日 - )
  • TKO木下兄弟の朝からあげChao!(FM大阪、2021年1月4日 - )

CM[編集]

音楽[編集]

発売日 タイトル 収録曲 備考
2011年3月2日 てれび戦士2010『NHK 天才てれびくん MAX MTK the 15th』 二人授業 / 上原陸三井理陽中村嘉惟人金子凜太朗 作詞
2022年7月10日 お母さん、あのな お母さん、あのな 配信限定シングル

脚注[編集]

  1. ^ TKO木下「YouTube低評価数」が日本一に!「ダントツ62万」はまだ伸びている”. 2022年10月31日閲覧。
  2. ^ 1位 TKO木下「TKO木下よりご報告がございます。」”. 2022年10月31日閲覧。
  3. ^ 成功するために必要な“切ってはいけない縁”とは?”. ITMedia (2013年2月18日). 2017年12月1日閲覧。
  4. ^ “TKO木下ディレクションブランド本日販売開始、スタイリッシュな着こなし紹介”. お笑いナタリー. (2016年8月26日). http://natalie.mu/owarai/news/199621 2016年8月29日閲覧。 
  5. ^ TKO木下、半年ぶりテレビでパワハラ認める 「ペットボトル投げ付け」「クロちゃんの顔面踏みつけ」も「事実です」:中日スポーツ・東京中日スポーツ” (日本語). 中日スポーツ・東京中日スポーツ. 2021年8月31日閲覧。
  6. ^ "TKO木下「土下座した芸人の頭を踏みつけた」暴露事件の驚くべき真相". Asagei Plus. 徳間書店. 13 June 2022. 2022年6月13日閲覧
  7. ^ “TKO木下隆行『松竹芸能』退所へ”. 朝日新聞デジタル&w. (2020年3月5日). https://www.asahi.com/and_w/entertainment/ent_1303730/ 2020年3月5日閲覧。 
  8. ^ a b 弊社所属タレントTKO 木下隆行 退所のお知らせh”. 松竹芸能 (2020年3月5日). 2020年3月5日閲覧。
  9. ^ a b “TKO木下が新会社設立、ブログも開設「今までどれだけ恵まれていたのか実感」”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2020年3月31日). https://www.sanspo.com/article/20200331-MRMEGHGTI5LR5DPCWBQ3WGL5YA/ 2020年3月31日閲覧。 
  10. ^ “TKO木下が新会社&YouTubeチャンネル開設 気持ち新たに「失った信用を取り戻していけるよう」”. ENCOUNT. (2020年3月31日). https://encount.press/archives/35751/ 2020年4月3日閲覧。 
  11. ^ “謝罪動画なのに「低評価96.4%」 TKO木下隆行、YouTuberデビューも辛辣コメ多数”. J-CASTニュース. (2020年4月2日). https://www.j-cast.com/2020/04/02383619.html 2020年4月3日閲覧。 
  12. ^ “TKO木下、YouTubeデビューも批判殺到…「パワハラ癖は治らない」「反省してない」”. Business Journal. (2020年4月2日). https://biz-journal.jp/2020/04/post_149798.html 2020年4月3日閲覧。 
  13. ^ “TKO木下の謝罪動画に元ADから新たな告発? 低評価集まり「相当な嫌われ者」ぶりを露呈か”. リアルライブ. (2020年4月3日). https://npn.co.jp/article/detail/200002808 2020年4月3日閲覧。 
  14. ^ TKO木下隆行 ワイドナで6カ月ぶり地上派復帰「この番組に感謝」 パワハラ報道認め…退所は「みそぎ」”. スポニチアネックス (2020年4月5日). 2020年4月5日閲覧。
  15. ^ TKO木下が久々の生出演!千鳥の愛あるイジり質問で神妙な顔が視聴者に大ウケ 【ABEMA TIMES】” (日本語). ABEMA TIMES (2020年9月21日). 2020年9月20日閲覧。
  16. ^ TKO木下隆行が地上波レギュラー復帰! 起用の決め手は…本人、スタッフを直撃
  17. ^ 大健闘TKO木下がノア丸藤とボクシング対決「倒れずどつき合えた」「大きな思い出」”. デイリースポーツ online (2021年12月16日). 2021年12月16日閲覧。
  18. ^ ひろゆき先生「しくじり相談室」好感度最低芸人TKO木下&将来が不安な鈴木福の悩みを解決!|毎週金曜日 地上波・ABEMAで放送中! しくじり先生 俺みたいになるな!!【公式】 2022/02/17 (2022年3月18日閲覧)
  19. ^ “宮迫博之 TKO木下らとYouTubeおじさんグループ結成、名前募集”. デイリースポーツ online. (2022年3月16日). https://www.daily.co.jp/gossip/2022/03/16/0015139145.shtml 2022年5月23日閲覧。 
  20. ^ 1位 TKO木下「TKO木下よりご報告がございます。」”. 2022年10月31日閲覧。
  21. ^ “テレ東、演歌&歌謡曲の新番組10・15スタート”. ORICON STYLE. (2016年10月5日). https://www.oricon.co.jp/news/2079485/full/ 2016年10月5日閲覧。 
  22. ^ “TKO木下「レンタル救世主」で依頼者役、投資セミナーにハマった妻を救えるか”. お笑いナタリー. (2016年10月24日). http://natalie.mu/owarai/news/206618 2016年10月24日閲覧。 
  23. ^ “ジュニア演じる銀次郎が感情むき出しに「新ミナミの帝王」TKO木下も”. お笑いナタリー. (2016年12月17日). http://natalie.mu/owarai/news/213515 2016年12月19日閲覧。 
  24. ^ “TKO木下隆行、約3年ぶりに有観客のステージに登壇「ペットボトルを隠して」と自虐”. ENCOUNT. (2022年9月30日). https://encount.press/archives/361807/ 2022年10月11日閲覧。 
  25. ^ エムティーアイ. “誰もが認める大御所転校生・笑福亭鶴瓶がニセモノ・TKO木下に“ホンモノ”の違いを気づかせる!「スーパーカップMAX」新CM - music.jpニュース” (日本語). music.jp. 2018年10月30日閲覧。

外部リンク[編集]