バンザイ 〜好きでよかった〜

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バンザイ 〜好きでよかった〜
ウルフルズシングル
初出アルバム『バンザイ
B面 春一番 (スタジオ・ライブ・ヴァージョン)
いい女 (スタジオ・ライブ・ヴァージョン)
リリース
ジャンル オルタナティヴ・ロック
ポップ・ロック
時間
レーベル 東芝EMI
プロデュース 伊藤銀次
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間13位(オリコン
  • 1996年度年間46位(オリコン)
ウルフルズ シングル 年表
ガッツだぜ!!
1995年
バンザイ 〜好きでよかった〜
1996年
ブギウギ'96
1996年
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バンザイ 〜好きでよかった〜」(バンザイ すきでよかった)は、1996年2月に発売されたウルフルズ10枚目のシングル

解説[編集]

  • アルバム『バンザイ』からのシングルカット。後にフジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌に起用された。
  • 既発曲ながら徐々に売上を伸ばし、前作「ガッツだぜ!!」に続き、50万枚を超えるヒットとなった。
  • 曲中の詞「ラララふたりで」の「ラララ」部分は当初、歌詞に適したフレーズを考え付くまでの暫定的な処置として仮に付けられた。結局メンバー全員でアイデアを絞ったが納得の行く言葉が見つからず、「ラララ」がそのまま採用となった。
  • この曲の発売後間もなく、作詞・作曲を手がけたトータス松本が結婚したことから、結婚式で歌われる定番曲の一つとなっている。当時はトータスが妻に捧げた曲とされていたが、トータス自身は「当時は流れでそういう風に言っていたが、本当は後付け」と後に語っている。
  • チャリティコンサート「日本をすくえ '96」では泉谷しげる小田和正吉田拓郎によってカバーされている。後にトータスは吉田に「僕の人生の今は何章目ぐらいだろう」を提供し、小田とはBAND FOR "SANKA"の「笑ってみせてくれ」で共演した。
  • 後にシングル「サムライソウル」にて、再レコーディングした「バンザイ -まだまだ好きでよかった」を収録している。

収録曲[編集]

  1. バンザイ〜好きでよかった〜
    • 作詞・作曲:トータス松本 編曲:ウルフルズ、伊藤銀次
  2. 春一番(スタジオ・ライブ・ヴァージョン)
    キャンディーズのカバー曲。
  3. いい女(スタジオ・ライブ・ヴァージョン)
  4. バンザイ〜好きでよかった〜(オリジナル・カラオケ)

カバー[編集]

  • 2007年 - Soma(アルバム「Essence of life "smile"」)