WON'T BE LONG

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WON'T BE LONG
バブルガム・ブラザーズシングル
初出アルバム『BORN TO BE FUNKY「ファンキーで行こう!!」』
B面 天国へのパスポート
リリース
規格 8cmシングル
ジャンル J-POP
レーベル エピックソニー
作詞・作曲 Bro.KORN
プロデュース Bro.KORN
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間3位(オリコン
  • 1991年度年間16位(オリコン)
  • 1992年度年間41位(オリコン)
  • バブルガム・ブラザーズ シングル 年表
    俺のジェリービーンズ
    1988年
    WON'T BE LONG
    1990年
    あの娘のダンスにくびったけ
    (1990年)
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    WON'T BE LONG」(ウォント・ビー・ロング)は、バブルガム・ブラザーズの楽曲で、10枚目のシングル。

    解説[編集]

    「WON'T BE LONG」は、Bro.KORN(以下KORN)が東京高円寺阿波おどり[1]モチーフに作った楽曲。歌っているのはKORNのみで、Bro.TOM(以下TOM)はレコーディングの段階から一切関わっておらず、音楽番組などで歌う際もTOMは当て振りしか行わなかった。『FUJIWARAのありがたいと思えッ!』(テレビ東京)の2010年3月13日深夜の放送にゲスト出演した際には、「レコーディング中、TOMはパチンコに行っていた」とKORNが明かしていた。

    この曲は1990年8月bayfmパワープレイに採用され『ヒットスタジオR&N』(フジテレビ)のエンディングでも流された。

    プロモーション・ビデオは、「阿波踊り」がモチーフに作られた事と、彼らの当時の事務所が東京都杉並区高円寺にあったことから、高円寺名物「阿波踊り」の会場で、撮影が行われた。

    1991年3月30日オールナイトフジ最終回スペシャル(フジテレビ)では、コーナーなどで間が空くととんねるず(主に木梨)が「……じゃ、Won't be long」と発言した後にKORNがサビの部分を歌うという「お約束」があった。

    また、同年12月31日の『第42回NHK紅白歌合戦』には、辞退したHOUND DOGに代わり同曲で出場した。この影響で、1991年から1992年にかけて大ヒットした。1992年1月にはミリオン突破、累計売上は100.9万枚(オリコン調べ)。

    2006年11月29日には「EXILE&倖田來未」がカバーした。これに合わせ[2]、16年3か月ぶりに12cmCDで再発売された。

    2009年11月25日リリースの『DA BUBBLEGUM BROTHERS SHOW ☆多力本願☆』には「WON'T BE LONG〜roots〜」が収録され、新規にTOMのパートも収録されている。

    収録曲[編集]

    1. WON'T BE LONG
    2. 天国へのパスポート

    再発盤収録曲[編集]

    CD[編集]

    1. WON'T BE LONG
    2. WON'T BE LONG (Instrumental)

    DVD[編集]

    1. WON'T BE LONG(Music Clip)

    カバー[編集]

    EXILE&倖田來未[編集]

    WON'T BE LONG
    EXILE&倖田來未シングル
    初出アルバム『OUT WORKS & COLLABORATION BEST
    リリース
    規格 マキシシングル
    録音 2006年
    ジャンル J-POP
    時間
    レーベル rhythm zone
    ゴールドディスク
    チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン
  • 2006年度年間56位(オリコン)
  • 登場回数24回(オリコン)
  • EXILE 年表
    YES!
    2006年
    WON'T BE LONG
    (2006年)
    Everything
    (2006年)
    倖田來未 年表
    夢のうた/ふたりで…
    (2006年)
    WON'T BE LONG
    (2006年)
    Cherry Girl/運命
    (2006年)
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    EXILE&倖田來未のシングル「WON'T BE LONG」は、2006年11月22日に発売された。発売元は、rhythm zone

    解説[編集]

    同曲のカバーは、2005年4月6日に京都府出身の#18(ジュウハチバン)が「WON'T BE LONG ☆made in pop☆」としてカバーして以降、約1年半ぶり、3組目となる。「CDのみ」「CD+DVD」の2形態での発売。

    オリコン最高位2位を記録した[3]

    アルバム収録[編集]

    • 2006年12月発売の倖田來未のアルバム『Black Cherry』には、「WON'T BE LONG 〜Black Cherry Version〜」(倖田のソロによる通常のカバー・バージョン)と「WON'T BE LONG 〜Red Cherry Version〜」(原曲と同じトラックのまま、歌詞のみ原曲の男性目線から女性目線に一部改変。こちらは各種初回盤のみ)の2つのバージョンが収録されている。
    • 2007年3月発売のEXILEのアルバム『EXILE EVOLUTION』には、「WON'T BE LONG feat. NEVER LAND」として、倖田のパートをTAKAHIROが担当したバージョンが収録されている。
    • 2011年3月発売のEXILEのアルバム『願いの塔』の初回盤限定特典で付いたカバー・アルバム『EXILE COVER』には、ATSUSHI、TAKAHIROに加えNESMITHSHOKICHIの4人のボーカルにDJ MAKIDAIによるスクラッチが加わったバージョンが収録されている。
    • 2014年8月発売のEXILE TRIBEのアルバム『EXILE TRIBE REVOLUTION』には、TAKAHIRO、NESMITH、SHOKICHIに加え、今市隆二登坂広臣の5人のボーカルにVERBAL(m-flo)DOBERMAN INFINITYによるRAPが加わったバージョンが収録されている。

    収録曲[編集]

    CD[編集]
    全作詞・作曲: Bro.Korn。
    #タイトル作詞作曲・編曲編曲時間
    1.「WON'T BE LONG」Bro.KornBro.Kornh-wonder
    2.「WON'T BE LONG」(Karaoke)Bro.KornBro.Kornh-wonder
    3.「WON'T BE LONG」(Karaoke for Guys)Bro.KornBro.Kornh-wonder
    4.「WON'T BE LONG」(Karaoke for Ladies)Bro.KornBro.Kornh-wonder
    合計時間:
    DVD[編集]
    1. WON'T BE LONG (Video Clip)
    2. WON'T BE LONG (Making) ※CD+DVD初回版のみ

    その他のミュージシャンによるカバー[編集]

    その他[編集]

    歌詞中の「足りない頭」を変更して歌唱される場合がある。『NHK紅白歌合戦』では「冴えない頭」、日本テレビの24時間テレビ 「愛は地球を救う」では「錆びた頭」(堺正章歌唱)と歌われた。

    脚注[編集]

    1. ^ KORNは高円寺出身。
    2. ^ バブルガム・ブラザーズ : WON'T BE LONG” (日本語). Sony Music Online Japan. ソニー・ミュージックネットワーク. 2008年12月11日閲覧。
    3. ^ EXILE&倖田來未 1年ぶりに新記録樹立へ!/ORICON STYLE
    4. ^ #18版の『WON'T BE LONG』では「おまえ」のフレーズが「君だけ」のフレーズに差し替えられている。

    関連項目[編集]