オラキオ

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オラキオ
本名 松雪 崇
別名義 松 タカシ
松雪 オラキオ
生年月日 (1977-09-05) 1977年9月5日(41歳)
出身地 佐賀県鳥栖市
血液型 O型
身長 165 cm
言語 日本語
コンビ名 弾丸バナナ(? - ?)
弾丸ジャッキー(2003 - 2016)
相方 坪倉由幸(? - ?)
テキサス(2003 - 2016)
芸風 漫才コントボケ
事務所 ニュースタッフプロダクション
フリー→
ライノプロダクション(前・オクティ)
配偶者 既婚
公式サイト プロフィール

オラキオ1977年9月5日 - )[1] は、日本のお笑い芸人。本名、松雪 崇(まつゆき たかし)[2]。ライノプロダクション所属。

2013年平成25年)までは松雪 オラキオ(まつゆき オラキオ)を芸名としていた[3]。かつて自身が体操選手であった経験を活かした「体操選手のモノマネ」のネタで知られる。

かつてテキサスとともにお笑いコンビ「弾丸ジャッキー」(ニュースタッフプロダクション所属。)を組み、主にボケを担当していたが、2016年(平成28年)3月末をもってコンビを解散、所属事務所もその際に退社している。

略歴・人物[編集]

佐賀県鳥栖市出身[1]佐賀県立鳥栖工業高等学校卒業[4]。中学入学を機に体操教室に通いはじめ、高校時代には3年連続でインターハイ国体に出場経験のある元体操選手[4]、お笑いコンビ「弾丸ジャッキー」(2003年 - 2016年)時代は実在の体操選手のモノマネをネタとして披露していた[5]。芸名のオラキオは『時の継承者 ファンタシースターIII』に登場する勇者の名前に由来する[6]

料理が趣味で、元板前でもあり調理師免許を保有している[1][4]2008年(平成20年)には長男が誕生した[4]

芸歴[編集]

2003年(平成15年)、アルバイト仲間だった武田テキサス(のちにテキサスに改名)を誘い、お笑いコンビ「弾丸ジャッキー」を結成した[5]。それ以前は坪倉由幸(お笑いトリオ「我が家」)と「弾丸バナナ」というコンビ名で活動していた[7]

2013年(平成25年)には、オラキオの出演していたバラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の総合演出を務めるマッコイ斎藤の勧めを受け、それまでの「松雪 オラキオ」から「オラキオ」に改名[3]

2016年(平成28年)3月末をもって弾丸ジャッキーを解散。所属事務所(ニュースタッフプロダクション)を退社しフリーのピン芸人として活動を開始した[5]

芸能活動の傍らで、代官山で子供向け体操教室「オラキオ体操教室」を開いている[2]

主な出演[編集]

テレビドラマ[編集]

バラエティ[編集]

映画[編集]

  • 春夏秋冬くるぐる(日原進太郎監督、2010年)
  • ふみだい食堂(2013年7月25日) - 鉄治郎 役
  • 天の茶助(2015年) - 白塗りの男 役 [9]
  • ハピネス(2016年公開予定) - 石田 役[10]
  • 忍びの国(2017年7月1日公開)
  • Sea Opening(2018年2月10日公開) - らもーん 役

舞台[編集]

  • ムッシュ・モウソワール 第1回公演『ブラック・ベルト』(2015年)[11]
  • ムッシュ・モウソワール 第2回来日公演『レッド・ジャケット』(2016年)[12]
  • エン*ゲキ#02『スター☆ピープルズ!!』(2017年1月、紀伊國屋ホール[13]
  • 単独ライブ・オラキオの90(2018年12月14日、LOFT9 Shibuya)[14]

WEB配信番組[編集]

  • シロウト女子のえびす裁判(2015年12月8日 - 、MGSシアター) - 番組AD 役、ナレーター [15]
  • クジラッキー派遣はじめました(2017年6月9日 - 2017年8月25日SANYO 海日和チャンネル)
  • 紺田照の合法レシピ episode2(2018年3月6日、Amazonプライムビデオ)
  • KAT-TUNの世界一タメになる旅!+(2018年、Paravi) - 準レギュラー

CM[編集]

  • SEX MACHINEGUNS「メタル経理マン」(2015年) ※ シングルジャケットも出演 [16]
  • ハロウィンジャンボ宝くじ(新市町村振興 第728回 全国自治宝くじ)「侍のハロウィン」篇(2017年)- ハロウィンジャンボ宝くじ 役

DVD[編集]

メンバーの小池美波の個人PV「転校生探偵・真壁川ナツ」に出演

脚注[編集]

  1. ^ a b c 弾丸ジャッキー - お笑い芸能プロダクション ニュースタッフプロダクション”. 株式会社 ニュースタッフプロダクション. 2016年3月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年7月11日閲覧。
  2. ^ a b 完全会員制パーソナルトレーニングのスタジオカーポ代官山”. スタジオカーポ. 2016年7月11日閲覧。
  3. ^ a b 弾丸ジャッキーがコンビそろって改名!「オラキオ」「テキサス」のみに”. シネマトゥデイ (2013年1月23日). 2016年7月11日閲覧。
  4. ^ a b c d お笑いポポロ』2008年5月号、麻布台出版社、 100-101頁。
  5. ^ a b c 弾丸ジャッキー、今月末に解散 「細かすぎるモノマネ」で優勝”. ORICON STYLE (2016年3月7日). 2016年3月11日閲覧。
  6. ^ 弾丸ジャッキーがコンビそろって改名!「オラキオ」「テキサス」のみに
  7. ^ 旭川医大祭!”. オラキオ オフィシャルブログ (2009年6月14日). 2016年7月11日閲覧。
  8. ^ “東京03&アイドルの掛け合い満載、特別ドラマ「三都IDOL物語」今夜”. お笑いナタリー. (2016年6月24日). http://natalie.mu/owarai/news/191990 2016年7月11日閲覧。 
  9. ^ “弾丸オラキオ、映画「天の茶助」Blu-rayでSABU監督と作品語る”. お笑いナタリー. (2015年9月17日). http://natalie.mu/owarai/news/160356 2016年7月11日閲覧。 
  10. ^ “SABU監督・脚本の新作「ハピネス」2016年秋以降公開へ、主演は永瀬正敏”. 映画ナタリー. (2016年1月29日). http://natalie.mu/eiga/news/174159 2016年7月11日閲覧。 
  11. ^ “「3年越しのリベンジ」弾丸ジャッキー・オラキオが本格芝居に意欲”. 2015-03-13. http://natalie.mu/owarai/news/140846 2016年7月11日閲覧。 
  12. ^ “西田シャトナーが貴族と妄想の限りを尽くす!ムッシュ・モウソワール再来日”. ステージナタリー. (2016年2月29日). http://natalie.mu/stage/news/177973 2016年7月11日閲覧。 
  13. ^ “池田純矢作・演出の宇宙コメディに鈴木勝吾、透水さらさ、赤澤燈、井澤勇貴ら”. ステージナタリー. (2016年7月25日). http://natalie.mu/stage/news/195466 2016年7月25日閲覧。 
  14. ^ 元・弾丸ジャッキーのオラキオが初単独ライブを開催!|お笑いプラットフォーム オモプラッタ” (日本語). オモプラッタ - お笑いプラットフォーム (2018年12月6日). 2019年3月19日閲覧。
  15. ^ “弾丸ジャッキー・オラキオがAD?蛭子能収MC「シロウト女子のえびす裁判」”. お笑いナタリー. (2015年11月30日). http://natalie.mu/owarai/news/167627 2016年7月11日閲覧。 
  16. ^ “メタル化オラキオがSEX MACHINEGUNSのCDジャケットに”. お笑いナタリー. (2015年4月22日). http://natalie.mu/owarai/news/145017 2016年7月11日閲覧。 

外部リンク[編集]