Alive/Physical thing

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Alive/Physical thing
倖田來未シングル
初出アルバム『UNIVERSE
A面 Alive
Physical thing
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
時間
レーベル rhythm zone
作詞・作曲 倖田來未
ヘンデル
岩代太郎
Thomas Gustafsson
Hugo Lira
Negin
チャート最高順位
  • 週間1位オリコン
  • 2009年度年間146位(オリコン)
倖田來未 シングル 年表
3 SPLASH
(2009年)
Alive/Physical thing
(2009年)
Can We Go Back
(2010年)
テンプレートを表示

Alive/Physical thing」(アライブ/フィジカル・シング)は、2009年9月16日に発売された日本歌手倖田來未の45枚目のシングル。発売元はrhythm zone

解説[編集]

  • 前作から約2か月ぶりの発売となった。2007年発売の「BUT/愛証」以来約2年ぶりとなる両A面シングルとなった。「CDのみ」「CD+DVD」の2形態で発売、ジャケットもそれぞれ異なっている。なお、「CD+DVD」の初回限定盤には「KODA KUMI LIVE TOUR 2009 〜TRICK〜」のダイジェスト映像が収録されており、「CDのみ」の初回限定盤にはボーナストラックとして同ツアーから、7枚目のアルバム『TRICK』に収録されていた「INTRODUCTION FOR TRICK」のフルバージョンである「TRICK」、「Joyful」のライブ音源が追加収録されている。ライブ音源の収録は自身初の試みとなる。
  • 「CD+DVD」「CDのみ」の共通初回限定盤には特典として、2009年10月3日及び4日の2日間、国立台湾大学総合体育館にて開催された初の台湾公演のライブ映像を特典としてストリーミング配信された。
  • 今作は“静”と“動”をコンセプトに作られ、両曲とも共通して“孤独”をテーマにしているとの事。[1]
  • Alive」は、映画『カムイ外伝』主題歌となっており、崔洋一監督からの強い希望により、クラシックの「私を泣かせてください」(ヘンデル作曲)のカヴァーとなっており、自身初の岩代太郎のストリングスアレンジによるバラードナンバーとなっている[2]。レコーディングはツアー中に行なわれ、一番透き通る様なクリアな声が出るようにレコーディング3日以上前から喉を使わないように気を付けていたとのこと。さらに楽曲は、エンディングにふさわしいバランスとなるように、映画の映像を観ながらトラックダウンが行なわれた[2]
  • Physical thing」は、music.jp TV-CFソングとなっており、“体感”、“本能”というテーマによって作られた、彼女の真骨頂ともいえるダンスナンバーに仕上がっている。[3]

収録曲[編集]

CD+DVD[編集]

  1. Alive
    作詞:Kumi Koda 作曲:ヘンデル Taro Iwashiro 編曲:Taro Iwashiro
  2. Physical thing
    作詞:Kumi Koda Thomas Gustafsson Hugo Lira Negin 作曲:Kumi Koda Thomas Gustafsson Hugo Lira Negin 
  3. Alive(Instrumental)
  4. Physical thing(Instrumental)

CDのみ(初回盤)[編集]

  1. Alive
  2. Physical thing
  3. Alive(Instrumental)
  4. Physical thing(Instrumental)
  5. TRICK(Live Version From Trick Tour 2009)
  6. Joyful(Live Version From Trick Tour 2009)

DVD[編集]

  1. Alive(Music Video)
  2. Physical thing(Music Video)
  3. TRICK Tour 2009 Trailer

出典[編集]