ブラックミュージック

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ブラックミュージック (black music) あるいは黒人音楽(こくじんおんがく)とは、アメリカ黒人発祥の音楽の総称を表す言葉。

概要[編集]

強いビート感・グルーヴ感が特徴。

ブルース[1]ゴスペルソウルR&Bジャズファンクヒップホップといった現在世界的に様々な形で展開されているジャンルを生み、またポップスロックカントリー等にも影響を与え、20世紀に生まれた多くのポピュラー音楽の源泉となった。

大きく分けると黒人霊歌やゴスペルなどの宗教歌 (sacred music) と、奴隷制時代のプランテーション・ソング (work song) から現代のヒップホップまで連なる世俗音楽 (secular music) の二つに分類できるが、その分類も便宜的な機能上のものであって、実質、ブラックミュージックはすべて呼応しあいコールアンドレスポンスのように境界なく連続している。

主なジャンル[編集]

脚注[編集]

参考文献[編集]

  • 『男の隠れ家』 2011年1月号 ロック&ポップスを産んだ黒人音楽の世界 GOSPEL BLUES SOUL JAZZ, 朝日新聞出版
  • 『音楽スコラ』アフリカ音楽,NHK

関連項目[編集]

外部リンク[編集]