ラウンジ・ミュージック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ラウンジ・ミュージック
現地名 Lounge music
様式的起源
文化的起源 1950年代、アメリカ合衆国
派生ジャンル
テンプレートを表示

ラウンジ・ミュージック (Lounge music) は、音楽ジャンルのひとつ。ホテルのラウンジでかけられているような曲を指す、音楽用語である[1]

概説[編集]

ホテルのラウンジやカフェでかかる音楽、そこに集う人々の会話や社交を邪魔しないムード音楽などを指す。またそこから発展した比較的ゆったりとした曲調の、心地良い音楽を指すこともある。ボサノヴァイージー・リスニングジャズ映画音楽、エレクトロニカ、ダウンテンポなど様々なジャンルのアーティストがこれを制作している。

ラウンジ・ミュージックの代表的な音楽家としては、レス・バクスター、アーサー・ライマン、マーティン・デニーらがいる[2]。オール・ミュージックはラウンジ音楽が、トラディショナルなポップと、宇宙的な音楽の中間点を占有したと分析している[3]

代表的アーティスト[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

出典[編集]

  1. ^ 『』集英社、2003年11月14日、1297頁。ISBN 4-0810-0018-2
  2. ^ a b Bogdanov, Woodstra & Erlewine 2001.
  3. ^ Lounge Music Genre Overview - オールミュージック. 2021年5月13日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]