ラウンジ・ミュージック

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ラウンジ・ミュージックは、音楽ジャンルのひとつ。ホテルのラウンジでかけられているような曲を指す、音楽用語である[1]

概説[編集]

ホテルのラウンジやカフェでかかる音楽、そこに集う人々の会話や社交を邪魔しないムード音楽などを指す。またそこから発展した比較的ゆったりとした曲調の、心地良い音楽を指すこともある。ボサノヴァイージー・リスニングジャズ映画音楽、エレクトロニカ、ダウンテンポなど様々なジャンルのアーティストがこれを制作している。

ラウンジ・ミュージックの代表的な音楽家としては、レス・バクスター、アーサー・ライマン、マーティン・デニーらがいる[2]。オール・ミュージックはラウンジ音楽が、トラディショナルなポップと、宇宙的な音楽の中間点を占有したと分析している[3]

代表的アーティスト[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『イミダス 2004』集英社、2004年、1297頁
  2. ^ Bogdanov, Vladimir; Woodstra, Chris; Erlewine, Stephen Thomas (2001). All Music Guide: The Definitive Guide To Popular Music, 4th Edition. Backbeat Books. ISBN 978-0-87930-627-4.
  3. ^ cite web |title=Easy Listening » Exotica/Lounge » Lounge| url=http://www.allmusic.com/subgenre/lounge-ma0000012079 |work=AllMusic
  4. ^ Bogdanov, Vladimir; Woodstra, Chris; Erlewine, Stephen Thomas (2001). All Music Guide: The Definitive Guide To Popular Music, 4th Edition. Backbeat Books. ISBN 978-0-87930-627-4.

関連項目[編集]

外部リンク[編集]