ブルー・アイド・ソウル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
Blue-eyed soul
様式的起源 ソウル, ブルース, R&B, ゴスペル
文化的起源 1960年代、アメリカ合衆国にて。

ブルー・アイド・ソウル(Blue-Eyed Soul)とは、ポピュラー音楽のジャンルのひとつで、 元来は黒人のものであったR&Bソウルミュージック白人が取り入れ形成した白人の音楽を指す。1960年代頃から聞かれるようになった音楽用語である。ホワイトソウルや、ホワイト・リズム&ブルースなどの呼び方もある。

黒人の演奏に憧れて白人がソウルミュージックをやることに、最初は黒人の間にも白人の間にも抵抗感があった。ブルー・アイド・ソウルという言葉には、和製R&Bなどと同様、本物のソウル、R&Bと比較して軽視する意見も見られた。だが、今日このジャンルに分類されるアーティスト達の音楽は、音楽評論家や音楽ファンから正当に評価されるようになった。

概要[編集]

主な作曲家・プロデューサー[編集]

ブルー・アイド・ソウルの代表的なアーティスト[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

出典[編集]