ユーロビート

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ユーロビート (eurobeat) は、主に電子楽器を使用したダンス・ミュージックの一種である。ユーロ・ディスコをルーツとし、Hi-NRG[1]と同時期に流行した。

歴史[編集]

世界のユーロビート[編集]

ユーロビートは、シンセサイザー等の電子楽器やコンピューターの打ち込みを多用した、BPMが120以上の速いテンポのポップな楽曲である。元はヨーロッパで1970年代半ばより流行していた「ユーロ・ディスコ」、1980年代前半に登場した「Hi-NRG(ハイ・エナジー)」、そして同時期にイタリアで生まれた「イタロ・ディスコ」に端を発しており、1980年代中頃より流行した。曲の構成の例としては、以下のようなものがある。「イントロ(16〜24小節前後)→シンセリフ(8小節)→Aメロ(8小節)→Bメロ(8小節)→サビ(8または16小節)→シンセリフ(8小節)→Aメロ(8小節)→Bメロ(8小節)→サビ(8または16小節)→……」。

1980年代後半、ユーロビート、ハイエナジー、イタロ・ディスコなどといった当時のヨーロッパのダンス音楽がまとめて「ユーロビート」の名称で日本に持ち込まれ、「ユーロビート」というジャンルは日本で独自の発展を遂げた。1990年代以降も日本のレコード会社・エイベックスなどから発注を受けたイタリアのプロデューサーによってユーロビートが制作された。ユーロ・ビートの前史は、70年代のユーロ・ディスコの隆盛に始まる。イタリアのジョルジオ・モロダーシンセサイザーサウンドを前面にだしたサウンドメイクし、アメリカ出身だが当時は西ドイツを拠点としていたドナ・サマーが歌った楽曲がヨーロッパでヒット。ドイツのミュンヘンで結成されたシルバー・コンベンションも、当初ヨーロッパでヒットを出した[2]。やがてこれらの楽曲が、アメリカや日本など世界的に広まっていった。このドイツ発シンセサウンドは「ユーロ・ディスコ」と命名された。ドナ・サマーがリリースした「アイ・フィール・ラヴ」「ラブ・トゥ・ラブ・ユー・ベイビー」は、ハイ・エナジーのルーツになったとも言われている[3]。また、ユーロ・ディスコではDDサウンド、アラベスク、ジンギスカン、ボニーM、ホット・ブラッド、バンザイなどもディスコ・ヒットを放ったが、デジタルという点ではサマーとGモロダーのサウンドには及ばなかった。

1983年、それまでのユーロ・ディスコに代わって流行し始めた「ハイ・エナジー」と呼ばれるハイテンポなディスコ音楽の流行を受け、英国の音楽雑誌「レコード・ミラー」が「Hi-NRG」チャートを創設。イギリスのレコードプロデューサー、イアン・レヴィンのイーストバウンド・エクスプレスウェイは、ヨーロッパから生まれたHi-NRG音楽のテンポが遅いことを認めて、シングル「You'reaBeat」をリリースした。モダン・トーキング、バッド・ボーイズ・ブルー、タフィー、スパーニャなど、多くのヨーロッパの音楽家がこの新しい認識の下でレコードを発売した。「ユーロビート」は商業的に使用され、ストック・エイトキン・ウォーターマンはデッド・オア・アライブ[4]、バナナラマ、ジェイソン・ドノバン、そしてカイリー・ミノーグらの曲を制作した。1986年から1988年にかけて、サブリナ・サレルノ、スパーニャ、バルティモアなど、1980年代の特定のイタリアのユーロディスコの輸入に使用されたが、当時の英国を拠点とする、ダンスやエレクトロポップグループの総称として米国でも使用されていた。ペット・ショップ・ボーイズも「ヨーロッパ・ビート」、ユーロビートと呼ばれた。1989年までに、ユーロ・ダンスとユーロ・ハウスの出現により、この用語は英国で使用が中止された。イギリスのプロデューサーチームであるストック・エイトキン・ウォーターマンによるプロデュースの下で活動したDead or Aliveがハイ・エナジーの流行を牽引した。Dead or Aliveは、1984年11月5日に『You Spin Me Round (Like a Record)』をリリースしてイギリスだけでなく、アメリカでもヒットさせた。この楽曲は、後のユーロビートに見られる、高速なBPMとオクターヴ奏法を多用した激しくうねるシンセベースによるベースラインという2つの特徴、をHi-NRGで明確に打ち出した。ハイ・エナジーの主流が108 BPMから120BPMくらいなのに対して、ヨーロッパでの主流は124BPMから138BPMくらいと、BPMが早くなる傾向があった。

この音楽がイギリスで「ユーロビート」と呼ばれるようになったきっかけとして、1985年12月、英国の音楽雑誌「レコード・ミラー」が、「Hi-NRG Chart」の名称を「ユーロビート・チャート」に改名したことがある。この改名は、テンポが速く、ポップな作品が増加したため[5] といわれている。なお、「ユーロビート・チャート」は、1987年、再度「ハイエナジー・チャート」に名称を戻した。

ユーロビートは有名プロデューサーによって大量生産されていた。イギリスではハイ・エナジーの流れを汲み、PWLレーベルを主宰するプロダクションチームのストック・エイトキン・ウォーターマン (Stock Aitken Waterman) のプロデュースによってカイリー・ミノーグリック・アストリーデッド・オア・アライヴメル&キムなどのアーティストがヨーロッパに留まらない世界的なヒット曲を出している。また、ドイツやイタリアを中心とするヨーロッパ大陸で人気を博していたイタロ・ディスコの流れもあり、イタリアでSAIFAMレーベルを主宰するマウロ・ファリーナやジュリアーノ・クリヴェレンテのプロデュースによってMax-Him(ドイツ出身のグループで、フロリアン・ファディンジェールが在籍)、Aleph(デイブ・ロジャースが在籍)、Radiorama(マウロ・ファリーナ自身がボーカルを務める)などの多数のアーティスト、ヒット曲を輩出している。

イギリスを筆頭とする欧州のチャートを席巻したユーロビートは、アメリカでも1987年から1989年にかけてMTV USAで放送された、MTV Europe制作の『Braun European Top 20』によって紹介された(ただし、アメリカではユーロビートはそれほど人気が無かったため、ヨーロッパや日本で非常に有名なアーティストでも、アメリカでは全く知られていない場合が多い。ペット・ショップ・ボーイズなどが「ユーロビート」として紹介されるなど、ヨーロッパや日本とは違った受け止められ方をしている)。

しかしながら、ステレオタイプな楽曲が飽きられ[5]、日本以外では1990年代以降、次第にブームが収束していった。ヨーロッパではイギリスで1988年の夏に勃興したセカンド・サマー・オブ・ラブのムーブメントがきっかけとなり、ユーロダンスなどの他のジャンルに移り変わっていった(一方、日本では未だに人気があったため、イタリアのM. FarinaとG. Crivellenteは、Max-HimのF. FadingerとともにユニットF.C.F.を結成し、日本市場向けの曲を供給するようになる)。

このように、日本以外における「ユーロビート」とは、1986年頃から1988年頃にかけてのヨーロッパのダンス音楽を指す名称であった。イギリスではハイ・エナジーの流れをくむ自国のアーティストに対して、サブリナ (Sabrina Salerno)、バルティモラ、Spagna、などと言った、イギリスのこの時期に大ヒットしていたイタロ・ディスコのことを特に「ユーロビート」と呼ぶことがある(なお、イギリスにおいてはサブリナは1987年に『Boys』で、バルティモラは1985年に『Tarzan Boy』で大ヒットを出しただけの一発屋だと思われているが、ヨーロッパ大陸においては他にもヒット曲があり長く活躍したアーティストである)。

1990年代後半ごろより、日本の「Para Para」の音楽として「ユーロビート」が海外に知られるようになった。

日本のユーロビート[編集]

ユーロビートは日本の歌謡曲にも影響を与え、特にアイドル歌謡にユーロビートアレンジを採用する例が多かった。当時のヨーロッパでヒットしていたユーロビートを日本のアイドルがカバーし、荻野目洋子ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)』、森川由加里『Show Me』、長山洋子ヴィーナス』、BaBeGive Me Up』、Wink愛が止まらない 〜Turn it into love〜』や、石川秀美[6]、早見優、少女隊[7]、勇直子[8]、松本典子[9]、森恵[10]らがユーロビート曲を発売した。アイドルがカヴァーしたことによって、オリジナルもヒットするという現象も多々あった。また、日本の歌謡曲に日本人プロデューサーがユーロビート風のアレンジを行ったものをアイドルが歌った作品としては、森高千里17才』が挙げられ、1970年代南沙織の同名のヒット曲を斉藤英夫がユーロビート風にアレンジし、大ヒットさせた。

1980年代中期から全国展開したディスコマハラジャ[11]」「キング&クイーン」で主要ジャンルとしてヘビープレイされ、ユーロビートはディスコの曲と認知され、注目されるようになった。 ユーロビートはリズム感に乏しい日本人でもリズムが簡単に取れるため、流行してから人気を維持した期間が長かった。1980年代後半から1990年代前半にかけて『ザッツ・ユーロビート』というコンピレーションCDがアルファレコードから発売され、ブームに火を点けるとともに、ユーロビートの名称が定着した。同シリーズはVol.44まで続き、ユーロビートの有名シリーズとなっている。また、同時期には、他社からも「ユーロビート・ファンタジー」(ポニーキャニオン)、「ベスト・ディスコ」(ビクター)というシリーズが発売され、ディスコ・ブームとともにユーロビートは日本で流行した。

ダンス音楽として制作されたユーロビートの楽曲はシングル単位で消費される例がほとんどだが、キング・コング&ジャングル・ガールズ(『BOOM BOOM DOLLAR』)、マイケル・フォーチュナティ(『GIVE ME UP』)、ポール・レカキス(『Boom Boom (Let's Go Back to My Room)』)などは一般消費者にも受け入れられ、アルバム単位でもヒット作となった。また、ロングセラーになる曲も多く、Melaの『Help Me』などが代表格である。

1980年代当時、日本人アイドルの歌った日本製の「ユーロビート」は、DEAD OR ALIVEカイリー・ミノーグなどの本家のユーロビートとともに日本のディスコのフロアで流された。また、小室哲哉率いるTMNプロデュースリミックスをユーロビートの本家であるイギリスのPWLレーベルに委ねており、ダンス音楽に限らず、ユーロビートは日本国内で浸透した。1990年代半ばには、ユーロビートのアーティストである安室奈美恵MAXらエイベックス所属の歌手やグループがヒットを飛ばした。

また、アジアにおけるユーロビートの流行が、日本を起点に香港や韓国などのアジア諸国に拡大していく例もあった。特に、荻野目洋子ヴァージョンの『ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)』は、香港などでカヴァーされる際に、オリジナル曲ではなく、日本での編曲が使われた。韓国では「ザッツ・ユーロビート」のコピー盤が流通したり、90年代にはアイドルグループがユーロビート調の楽曲を歌っていた事もあった。

1990年代以降、海外ではほとんどの「ユーロビート」のミュージシャンは人気を無くしていった(カイリー・ミノーグなどごく少数、スタイルを変えて人気を保つアーティストもいた)が、日本では1990年代以降も人気を保った。そのため、1980年代末よりユーロビートのクリエーターが最初から日本市場を優先して楽曲制作を行う例が増え、Mr. Zivago『Tell by Your Eyes』(1992年)などは、日本盤と日本人アイドル田原俊彦によるカバー『雨が叫んでる』(1992年)の方が、ヨーロッパ盤(1993年)よりも先に発売された。この時期以降のユーロビートは、日本でしか発売されていない楽曲がほとんどである。

ダンス音楽の方面におけるユーロビートの人気については、ユーロビートに合わせて踊る日本特有のダンス文化「パラパラ」が生まれたことが大きく、エイベックスから「スーパーユーロビート」(1990年〜)、「ユーロビートフラッシュ」(1995年1999年)、「ユーロマッハ!」(1999年2002年)というコンピレーションCDシリーズが発売され始め、特に「スーパーユーロビート」は後年まで続く長寿シリーズとなった。

使用機材[編集]

ユーロビートでは曲の構成よりも、使用機材の方が重視される場合が多い。使用される機材としては、1980年代はRolandのD-50(D-550)やYAMAHADX7、1990年代以降はRolandのaJUNOなどが使用された。また、ジグソーの “SKY HIGH(スカイ・ハイ)” などのように、リミックスによって曲調を変える手段を使い、新たに新曲としてフロアに上がってきた曲もある。


主な世界のミュージシャン[編集]

1980年代[編集]

1990年代以降[編集]

  • VIRGINELLE
    • タンゴ・タンゴ
    • ファンタジー
    • ライク・ア・ヴァージン
  • LOLITA
  • GO 2
    • NOT FOR SALE
  • NUAGE
    • SUNDAY
  • DAVE RODGERS
  • NORMA SHEFFIELD
    • (IT'S) FOR YOUR EYES
    • MAYBE TONITE
    • IF YOU WANNA STAY
  • DOMINO
  • MEGA NRG MAN
    • SEVENTIES
    • BURNING DESIRE
    • BACK ON THE ROCKS
    • GRAND PRIX
  • DR.LOVE
    • EUROBEAT
    • DON’T STAND SO CLOSE
    • DOCTOR LOVE
  • ROBERT PATTON
    • BIG IN JAPAN
    • SHAME ON YOU
    • LOVE IN PARADISE
  • KING & QUEEN
    • KING AND QUEEN
    • HE-HEY DANCIN'
    • PARA PARA
  • GO GO GIRLS
    • ONE NIGHT IN ARABIA
    • DO YOU WANNA DANCE
    • MELODY IS IN YOUR HEART
  • LESLIE PARRISH
    • REMEMBER ME
    • SAVE ME
  • MICKEY B.
    • TAKE ME BABY
    • A NEVERENDING NIGHT
    • TAKE MY SOUL
  • KAREN
    • HURRICANE
    • FLY IN THE SKY
  • MARKO POLO
    • MONEY GO!
    • SPEEDY SPEED BOY
    • STOP YOUR SELF CONTROL
  • NIKO
  • DAVE SIMON
    • I NEED YOUR LOVE
  • LOU GRANT
    • DON’T STOP THE MUSIC
  • DAVE MCLOUD
    • MIKADO
  • MATT LAND
    • PAMELA
  • DELTA FORCE
    • RELIGHT MY FIRE
  • BLACK POWER
    • GET READY FOR LOVING
  • MR.M
    • WELCOME PEOPLE
  • CHERRY
    • YESTERDAY
    • ROUND N’ ROUND
  • HELENA
    • LOVE IS A MELODY
    • LONELY NIGHT
  • NATHALIE
    • HEARTBEAT
  • SUSAN BELL
    • MY ONLY STAR
  • FASTWAY
    • NUMBER ONE
    • SPACE LOVE
    • CRAZY FOR LOVE

主な日本のミュージシャン[編集]

  • V6
  • D&D
    • 「Love is a melody」 - Helena 'Melodies of Love'
    • 「Shape Up Love」 - Cherry 'Round and Round'
    • 「Brand New Love」- Drama 'Love for Sale'
  • Folder5
    • Believe」 - Lolita 'Dreaming of You'
    • 「Liar」 - Norma Sheffield 'If You Wanna Stay'
    • 「Ready!」 - Lolita 'Baby One Baby Two'
    • 「Amazing Love」 - Rose 'A Song For You'
    • 「It's Up To You」 - Vanessa 'You Light My Fantasy'
    • 「Heart Beat」 - Go Go Girls 'The Melody Is In Your Heart'
  • HINOIチーム
    • IKE IKE」 - 'Tri-Star “IKE IKE”'
    • 「KING KONG」 - 'E-ROTIC “KING KONG”'
    • 「NIGHT OF FIRE」 - NIKO “NIGHT OF FIRE”
    • 「STICKY TRICKY AND BANG」 - STICKY TRICKY AND BANG “STICKY TRICKY AND BANG(STICKY, TRICKY AND BANG)”'
    • 「NOW AND FOREVER」 - VALERY SCOTT “NOW AND FOREVER”
    • 「Dancin' & Dreamin'」 - 'IRENE “DANCIN' BABY”'
  • フェアリーズ
    • 「HEY HEY 〜Light Me Up〜」 - VANESSA “HEY HEY”
  • Hipp's
    • 「Go!Go!Girl!」 - GO GO GIRLS “GO GO DANCE”
    • 「SWEET LOVE」- NORMA SHEFFIELD “IN MY DREAMS”
  • PASSION
    • 「Remember Me」 - LESLIE PARRISH “REMEMBER ME”
    • 「Heartbeat」 - NATHALIE “HEARTBEAT”
    • 「May Be Love」 - GO GO GIRLS “ONE NIGHT IN ARABIA”
  • wi☆th
    • 「Far and Away with Love」 - LOLITA “FAR AND AWAY WITH LOVE”
    • 「Let's Spend The Night」 - GO GO GIRLS “GIMME THE COUNT”
  • vivace
    • 「On My Own」 - DONNA “ON MY OWN”
    • 「Flame Love」 - LOLITA “MY HEART BURNS LIKE A FIRE”
  • P-CH!
    • 「そばにいて〜On My Own〜」 - ANNERLY GORDON “ON MY OWN”
    • 「Livin’ in the Night」 - PAMSY “LIVIN’ IN THE NIGHT”
  • 4☆TUNE
    • 「Say You’ll Be Mine」 - KING & QUEEN “SAY YOU’LL BE MINE”
    • 「Be Your Emotion」 - LOLITA “WANNA BE YOUR EMOTION”
  • Shiny
    • 「Forever Star☆」 - PAMSY “MY UNIVERSE”
    • 「Shiny In The Sky」 - KAREN “FLY IN THE SKY”
  • Airy
    • 「Remember Your Heart」 - ROXANNE “YOU’RE IN LOVE”
  • angelic
    • 「Baby Don’t Cry」 - LOLITA “BABY DON’T CRY”
    • 「Wings of Fire」 - JEE BEE “WINGS OF FIRE”
    • 「Baby Get My Fire Tonite」 - NUAGE “BABY GET MY FIRE TONITE”
  • Dream
    • 「Night Of Fire」- NIKO “NIGHT OF FIRE”
    • 「Do You Wanna Dance」 - GO GO GIRLS “DO YOU WANNA DANCE”
    • 「Jealousy」 - VIRGINELLE “JEALOUSY”
    • 「King & Queen」 - King & Queen “KING AND QUEEN”
  • 嘉陽愛子
    • Fantasy 」- VIRGINELLE “FANTASY”
  • D&D
    • 「YOU'RE NO.1」
  • ギャルル
    • 「Boom Boom めっちゃマッチョ! 」
  • 板野友美(ギャルちん aka 板野友美)
    • 「Shiny Summer ~友の夏~」

ユーロビート・リミックス[編集]

シングル
アルバム

主なレーベル[編集]

コンピレーション[編集]

DJ向けにレコード盤が制作される場合もあるが、一般向けには、CDへの収録がほとんどである。1990年代初頭まで、またはブーム時にはアーティストごとのCDが発売されることもあるが、通常はコンピレーションCDに収録されることが多い。以下は、シリーズ化された主なコンピレーションCDである。

  • ユーロバカ一代
  • ALABIANCA DANCE
  • BEST OF EUROBEAT DISCO HITS
  • DANCE PANIC! presents EURO PANIC!
  • EUROBEAT BOX
  • EUROBEAT FANTASY
  • EUROBEAT FESTIVAL
  • EUROBEAT FLASH
  • LOVE PARA2
  • MAHARAJA NIGHT presents HI-NRG REVOLUTION
  • PARA PARA HI-BPM EUROBEAT
  • SUPER EUROBEAT
  • SUPER EUROBEAT presents EUROMACH
  • SUPER EURO SMASH
  • That's EUROBEAT
  • That's EUROBEAT NOW
  • TOHO EUROBEAT
  • TWINSTAR PARA PARA SUMMIT
  • VIP MEGA EUROSTAR

脚注・参考文献[編集]

  1. ^ http://cvnweb.bai.ne.jp/~night-d/EUROBEAT/m05.htm
  2. ^ 75年の「フライ・ロビン・フライ」と76年の「ゲット・アップ・アンド・ブギー」がヒットした
  3. ^ Donna Summer Biography – Facts, Birthday, Life Story”. Biography.com. 2021年9月3日閲覧。
  4. ^ You Spin Me Round”. 2021年9月6日閲覧。
  5. ^ a b 小野田 雄「ユーロビート」北中正和監修『世界は音楽でできている ヨーロッパ・アジア・太平洋・ロシア&NIS編』音楽出版社,2007年,pp46〜47
  6. ^ 「俺たち昭和49年族」アイドルXユーロビート p.83
  7. ^ 「俺たち昭和49年族」アイドルXユーロビート p.84
  8. ^ 「俺たち昭和49年族」アイドルXユーロビート p.85
  9. ^ 「俺たち昭和49年族」アイドルXユーロビート p.86
  10. ^ 「俺たち昭和49年族」アイドルXユーロビート p.87
  11. ^ http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2017/07/0702.html

関連項目[編集]