愛が止まらない 〜ターン・イット・イントゥ・ラヴ〜

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愛が止まらない 〜ターン・イット・イントゥ・ラヴ〜
カイリー・ミノーグシングル
初出アルバム『ラッキー・ラヴ
B面 Made In Heaven
リリース
規格 シングルレコード
ジャンル ポップ、フリースタイル
時間
レーベル PWL
作詞・作曲 ストック・エイトキン・ウォーターマン
プロデュース ストック・エイトキン・ウォーターマン
カイリー・ミノーグ シングル 年表
ノー・シークレット
(1988年)
愛が止まらない 〜ターン・イット・イントゥ・ラヴ〜
(1988年)
いつわりのハート
(1989年)
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愛が止まらない 〜ターン・イット・イントゥ・ラヴ〜」 (Turn It into Love) は、オーストラリアシンガーソングライターカイリー・ミノーグの楽曲である。

概要[編集]

1988年7月4日発売のデビューアルバム『ラッキー・ラヴ』から、日本限定で同年12月21日にシングルカットされた。この年の11月16日に発売されていたWinkによるカバーの効果もあってか[1]、日本の洋楽シングルチャートにて10週にわたり1位になるという記録的な大ヒットとなった。日本でのカイリーの代表曲の一つとして知られている。アルバム収録当初の邦題は「愛に走れ」だったが、後に改題されて今に至る。

1989年度の日本音楽著作権協会(JASRAC)発表による楽曲別の著作権使用料分配額(外国作品)では年間1位にランクインされ、1990年のJASRAC賞(外国作品賞)を受賞した[2]

なお、日本では、1988年9月24日に発売されたヘイゼル・ディーン英語版のヴァージョンが原曲だとされているが[要出典]、誤りである。詳しくは英語版記事「Turn It into Love」および「Hazell Dean」を参照。

トラック・リスト[編集]

  • レコード/CDシングル
  1. "Turn It into Love" – 3:35
  2. "Made in Heaven" – 3:24

カバー[編集]

Winkのカバー[編集]

愛が止まらない 〜Turn it into love〜
Winkシングル
B面 DING DING 〜恋から始まるふたりのトレイン〜
リリース
規格 8cmCD
シングルレコード
コンパクトカセット
デジタル・ダウンロード
ジャンル アイドル歌謡
レーベル ポリスター
作詞・作曲 マイク・ストック、マット・エイトキン、ピート・ウォーターマン
及川眠子(日本語詞)
プロデュース 水橋春夫
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン、1989年2月13日)[5]
  • 年間5位(オリコン、1989年度)[4]
  • 1位(ザ・ベストテン、1989年3月2日)[6]
  • 上半期1位(ザ・ベストテン、1989年6月29日)
  • 1位(歌のトップテン、1989年2月27日、3月6日・13日・20日)
  • Wink シングル 年表
    アマリリス
    (1988年)
    愛が止まらない 〜Turn it into love〜
    (1988年)
    涙をみせないで 〜Boys Don't Cry〜
    1989年
    テンプレートを表示

    Winkによるカバーは、「愛が止まらない 〜Turn it into love〜」のタイトルで、3枚目のシングルとして1988年11月16日ポリスターより発売された。本曲の収録アルバムによっては、副題が「TURN IT INTO LOVE[注 1]、もしくは「Turn It Into Love[注 2]と表記される場合もある。Winkのデビュー30周年である2018年4月27日には、完全限定盤として17cmアナログ・シングルをダブル・ジャケット仕様で再リリース[7]EP: D07R-1018(再リリース盤はPSKR-9107)、8cmCD: H10R-30011。

    Wink版解説[編集]

    1988年にテレビドラマ『追いかけたいの!』(フジテレビ系、10月16日-12月21日放送)の主題歌として用いられ[8]、その放送期間中である11月16日に発売。発売日は当初、11月9日と告知されていた[9]。日本語詞は及川眠子、編曲は船山基紀が担当。

    カップリング曲は「DING DING 〜恋から始まるふたりのトレイン〜」。スウェーデンの女性歌手であるアニカ・ブルマンスウェーデン語版の1988年の楽曲「I en ding ding värld」のカバーで、「愛が止まらない」と同じく、日本語詞を及川眠子、編曲を船山基紀が担当している。

    レコーディングは同年9月20日・21日・28日・30日、10月3日に行なわれているが[注 3][注 4][注 5]、このうち、9月21日に一口坂スタジオにおいて収録された音源がマスターテープとして採用された[10]

    オリコンチャートでは、この年の11月28日付で初登場19位[11]。12週目である1989年2月13日付で、Winkのシングルとして初の1位を獲得する[5]。以後、8月14日付の98位まで、100位以内には38週連続ランクインし、1989年度において、同シングルとしては最大の年間売上である62.95万枚を記録している[4]。当時の大半のアイドル系のシングルが、初登場で最高順位となり、以後は徐々に、または急激に順位を落としていたなか、本曲はタイアップドラマである『追いかけたいの!』が12月21日に終了して以降も、暫く順位を伸ばしつつロングセールスを続けた[12]。それは、有線におけるリクエストがカイリー・ミノーグの原曲と同時期に集中していることから、原曲との相互影響のもとに有線で支持層を拡げた結果であったとも見られている[13][注 6]。なお、Winkはデビュー当初からラジオと有線に絞って宣伝がなされていた[14]

    テレビの音楽ランキング番組でも、オリコンチャートと同様のランキング傾向となっている。『ザ・ベストテン』(TBS系)においては、1989年1月5日に6位に入り[15]、9週目の3月2日に1位を獲得[6]。以後、4月27日の8位[16]まで、10位以内に17週連続ランクインし[17]、6月28日に上半期ベストテン1位となった。『歌のトップテン』(日本テレビ系)においては、1989年1月16日に10位に入り、7週目の2月27日以降、3月6日・13日・20日と、4週連続1位を獲得。以後、5月1日の9位まで、10位以内に16週連続ランクインしている。

    Winkは本曲により、1989年7月8日放送の『第22回全日本有線放送大賞』(日本テレビ系[注 7]で、上半期グランプリを受賞した[18]

    Wink版によるWinkの世上での認知[編集]

    本曲はWinkのシングル3作目であるが、そのヒット時からWinkの既発のシングルやアルバムが全てオリコンチャート200位以内に入り始めたことを以って、ユーザーの関心がこの楽曲から彼女たち自身へ移行し、このデュオがアーティストとして完全に認知されたという指摘がある[12]。同チャートでは、シングル1作目の「Sugar Baby Love」が最高20位[19]、2作目の「アマリリス」が最高30位であったが[20]、これらの楽曲のリリース時期には、本来はアイドルではなくアルバムアーティストとしてデビューした[21]Winkのビジュアルが歌唱に先行しないよう、その露出が控えられていて[22]、前2作を超える本曲のヒットまでは、彼女たち自身の知名度は高いものではなかった。

    後にWinkは、1989年12月7日放送の『音楽派Together』(TBS系)において、本曲が初めてのヒット曲となったため多くの人からデビュー曲と思われているが、デビュー曲は「Sugar Baby Love」である旨を語っている[注 8]

    Wink版の成り立ち[編集]

    本曲は、ポリスターの音楽プロデューサである水橋春夫のもとに、Winkの全盛期を支えた、作詞家・及川眠子、編曲家・船山基紀、振付師・五十嵐薫子(のちの香瑠鼓)、スタイリスト源香代子らが初めて集結して作成された[23]。同曲の発売とドラマタイアップは、前作「アマリリス」が1988年9月7日に発売された時には決まっていたといい[14]、同デュオのメンバー・鈴木早智子は、「アマリリス」のレコーディングをし終えた時に、次回作として「愛が止まらない」の音源を聴かされた旨を語っている[24][注 9]

    水橋は、「カイリー・ミノーグの曲の中で、この曲はそれほど魅力的な曲じゃないんです。それをどう料理するか」として、編曲面で、①テンポが遅めの原曲を通常のユーロビートのテンポにして軽快感を出す、②日本人が好みそうなイントロにする、③オブリガートを使う、④Winkに合わせたメロディを一部作る、等を行なったという[14][注 10]

    日本語詞[編集]

    Winkの前2作である「Sugar Baby Love」と「アマリリス」は森雪之丞(別名、Joe Lemon)が日本語詞や作詞を担当したが、本曲を担当するはずの作詞家が多忙であったため、及川眠子に白羽の矢が立っている[25]。この時、彼女はWinkの顔も声も知らないまま、原曲のカセットテープのみを渡され、また、訳詞ではなく日本語詞でよいとの指示を受けており、30分ほどで書き上げたという[26]

    編曲[編集]

    編曲を担当した船山基紀は、水橋を「いい意味でユル~イ方」とし、感覚的な指示を受けていたという[27]。本曲のアレンジの際は船山自らの方法に則っており、原曲を分析した上で、そのままの演奏では密度が低く日本語詞がフィットしないため、リヴァーヴを強めにしたり、音を厚くしたりしている[27]

    振付[編集]

    振付を担当した五十嵐薫子は、本格的なダンスを取り入れたアイドルデュオBaBeの振付師であったが、本曲の振付のオファーが来た当初は、「踊れない二人組の振付」をすることとなり落胆している[28]。しかしながら、Winkは「二人とも普通なのに、〝自分らしささ〟も世界観もしっかりとしている。普通だけど、平凡じゃない。」と思い至る[29]。そこで彼女が付した振付はWinkの二人が非対称な踊りを踊るものであるが、それは、一見似ている彼女たちの個性を際立たせるためのものであり、また、コンピュータゲームに慣れている人たちであれば、二人が同時に行なう異なる振付を容易に識別し、楽しめるだろうとの目論見から、情報量を増やすことによって視聴者を飽きさせないようにするという狙いもあった[30]。「誰でもできるシンプルな振付にも意味があり、私の真剣な思いが込められていました。」と彼女は語る[30]。なお、Winkのカラオケ集CD『Fairy Tone』のブックレットに、この振付の踊り方について、五十嵐による解説と、その助手・林エリィによるイラスト図解が付されている[31]

    衣装[編集]

    スタイリストの源香代子は、本曲がヒットし始めてすぐにオファーを受けた旨を語る[32]。彼女はそれ以前に、アイドル歌手時代の山瀬まみを水橋とともに手がけたことがある[32]。衣装の作成にあたって、水橋からはそのイメージ設定や具体的なオーダーは受けておらず、楽曲と詞、Winkの声から感じたものをビジュアルとして描きあげたという[32]

    Wink版シングルの収録曲[編集]

    1. 愛が止まらない 〜Turn it into love〜
    2. DING DING 〜恋から始まるふたりのトレイン〜
      • 作詞・作曲: Lasse Andersson・Bruno Glenmarkスウェーデン語版、日本語詞: 及川眠子、編曲: 船山基紀
      • アニカ・ブルマン「I en ding ding värld」のカバー

    Wink版の収録アルバム[編集]

    • DING DING 〜恋から始まるふたりのトレイン〜

    Wink版のカバー[編集]

     発売日 アーティスト 収録作品 備考
    1990.11.25 YOO YOO シングル「愛が止まらない」(ポリスター
    アルバム『BEST OF WINK』(ポリスター、1991年11月25日)
    アルバム『WINK COLLECTION』(ポリスター、1992年9月26日)
    英語の原詞による歌唱であるため原曲のカイリー・ミノーグ版のカバーともなっている
    1995.06.07 西城秀樹 シングル「愛が止まらない」(RCABMGビクター
    アルバム『コスメティック ルネッサンス〜ノエビアCM HITS!〜』(Dreamusic、2003年2月26日)
    西城秀樹のカバー」の節参照
    2001.12.05 PUFFY シングル「青い涙」(エピックレコードジャパン
    2003.03.26 Baby M シングル「Baby love/愛が止まらない~Turn It Into Love~」(ユニバーサルJ
    2003.09.25 小柳ゆき アルバム『KOYANAGI the COVERS PRODUCT 2』(ワーナーミュージック・ジャパン
    2008.01.30 デーモン小暮閣下 アルバム『GIRLS' ROCK √Hakurai』(エイベックス・エンタテインメント
    2008.12.10 レディオサイエンス シングル「雨音はショパンの調べ」(ビクターエンタテインメント
    アルバム『umbrella』(ビクターエンタテインメント、2013年10月16日)
    2008.12.17 Ordinary Venus アルバム『Ordinary Venus』(ビクターエンタテインメント)
    2008 璃杏 オムニバスカバーアルバム『J POWER MIX Vol.1 R40 Happy Max』(ドライブ・ミュージック・エンタテインメント
    オムニバスカバーアルバム『Always FEVER R40』(ドライブ・ミュージック・エンタテインメント、2010年6月16日)
    オムニバスカバーアルバム『Disco J Night』(ドライブ・ミュージック・エンタテインメント、2011年3月23日)
    2009.08.12 茉奈 佳奈 アルバム『ふたりうた2』(Nayutawave Records
    2010.09.29 稲垣潤一&相川七瀬 稲垣潤一アルバム『男と女3』(ユニバーサル ストラテジック マーケティング ジャパン 楽曲タイトルは「愛が止まらない(Originally titled as TURN IT INTO LOVE)」
    2011.03.02 serial TV drama シングル「愛が止まらない-Turn It Into Love-」(ソニー・ミュージックエンタテインメント
    アルバム『パワースポット』(ソニー・ミュージックエンタテインメント、2011年8月17日)
    2011.08.24 Fairy Story アルバム『Fairytale』(マリン・エンタテインメント
    2014.04.09 GILLE アルバム『I AM GILLE. 3 ~70's&80's J-POP~』(UNIVERSAL J) 英語の原詞による歌唱であるため原曲のカイリー・ミノーグ版のカバーともなっている
    2014.08.01 PiGU シングル「青い風のビーチサイド / 愛が止まらない」(Smile19
    アルバム『ザ・アイドロイド』(Smile19、2015年1月14日)
    2017.02.02 243と吉崎綾 シングル「恋のロマンス」(BOLSTAR MUSIC

    Wink版のパロディ曲[編集]

    西城秀樹のカバー[編集]

    愛が止まらない
    西城秀樹シングル
    初出アルバム『西城秀樹シングル・コレクション-77の軌跡
    B面 センチメンタル・モーテル
    リリース
    規格 8cmCDシングル
    ジャンル J-POP
    時間
    レーベル RCABMGビクター
    作詞・作曲 Mike Stock
    Matt Aitken
    Pete Waterman
    日本語詞:及川眠子
    チャート最高順位
    西城秀樹 シングル 年表
    黄昏よ、そばにいて
    1995年
    愛が止まらない
    (1995年)
    心の扉
    (1995年)
    テンプレートを表示

    西城秀樹によるカバーは、「愛が止まらない」のタイトルで、72枚目のシングルとして1995年6月7日にリリースされた。Wink版のカバーである。

    西城秀樹版解説[編集]

    西城秀樹版シングルの収録曲[編集]

    1. 愛が止まらない
      作詞・作曲:Mike Stock, Matt Aitken, Pete Waterman、日本語詞:及川眠子、編曲:芳野藤丸
    2. センチメンタル・モーテル
      作詞:大津あきら、作曲:鈴木キサブロー、編曲:大谷和夫

    脚注[編集]

    [ヘルプ]

    注釈[編集]

    1. ^ 例えば『At Heel Diamonds』。
    2. ^ 例えば『Fairy Tone』。
    3. ^ 「WEEKLY SCHEDULE」(『ORICON WEEKLY』1988年9月26日号)p.8にレコーディング予定記載あり。
    4. ^ 「WEEKLY SCHEDULE」(『ORICON WEEKLY』1988年10月3日号)p.8にレコーディング予定記載あり。
    5. ^ 「WEEKLY SCHEDULE」(『ORICON WEEKLY』1988年10月10日号)p.8にレコーディング予定記載あり。
    6. ^ ここでの出典資料では、大阪有線放送社が提供した、Winkとカイリー・ミノーグの、「愛が止まらない」の有線リクエストの推移に関するグラフを提示しつつ、分析している。
    7. ^ 読売新聞』1989年7月8日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年7月号p.404)および夕刊第16面(同前p.428)のテレビ番組表に「酒井・ウィンクが演歌」として番組放送予定記載あり。
    8. ^ 『読売新聞』1989年12月7日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年12月号p.344)および夕刊第16面(同前p.364)のテレビ番組表に「デビュー曲・ウィンク」として番組放送予定記載あり。
    9. ^ ここでの出典資料に、その音源が、原曲のものか、編曲済みのものかは、明記されていない。
    10. ^ ここでの出典資料には、その他、作詞面で、「ターン・イット・イントゥ・ラヴ――原曲のサビのこの言葉を、より強いJUSTという言葉に置き換えた。」とも記されるが、実際には「JUST」には置き換えられていない。

    出典[編集]

    1. ^ 「『Sexy Music』がチャート一位独走!! 今明かされる連続№1ヒットの秘密 なぜWINKが止まらない」(『スコラ』1990年5月10日号)pp.172-173。
    2. ^ 「1位で 飲む「酒よ」 ロック系の作品も善戦 著作権使用料ベスト10」(『朝日新聞』1990年6月14日付夕刊第17面、『朝日新聞縮刷版』1990年6月号p.683)。
    3. ^ Hazell Dean, "Official Charts"、2019年7月9日閲覧。
    4. ^ a b c 『オリコン・チャート・データ'89』 1990, p.26。
    5. ^ a b 『オリコン・チャート・データ'89』 1990, p.133。
    6. ^ a b 山田 2012, p.358。
    7. ^ 『Wink30周年特設サイト』、2018年9月19日閲覧。
    8. ^ 『Twinkle Angels とっておきのウインク』(ワニブックス、1990年4月10日)p.170。
    9. ^ 「NEW RELEASE REVIEW」(『ORICON WEEKLY』1988年11月7日号)p.20。
    10. ^ 「DIRECTOR'S NOTE - #1 はじめまして。今回はマスタリングについて。」(『Wink30周年特設サイト』2018年4月6日) 、2018年9月17日閲覧。
    11. ^ 『オリコン・チャート・データ'88』 1989, p.133。
    12. ^ a b 「今始まった 二人の愛伝説 WINK」(『ORICON WEEKLY』1989年2月13日号)p.4。
    13. ^ 「『Sexy Music』がチャート一位独走!! 今明かされる連続№1ヒットの秘密 なぜWINKが止まらない」(『スコラ』1990年5月10日号)p.173。
    14. ^ a b c 「アーティスト徹底解剖㉑ Wink」(『ORICON WEEKLY』1989年6月5日号)p.32。
    15. ^ 山田 2012, 357。
    16. ^ 山田 2012, p.359。
    17. ^ 山田 2012, pp.357-359。
    18. ^ 「情熱つたわれWINK」(『ザテレビジョン』1989年第31号)p.33(各地方版共通)。
    19. ^ 『オリコン・チャート・データ'88』 1989, p.23。
    20. ^ 『オリコン・チャート・データ'88』 1989, p.156。
    21. ^ 鈴木 2010, p.72。
    22. ^ 「実録シンデレラストーリー Winkが止まらない」(『BOMB!』1989年9月号)p.31。
    23. ^ 「平成初期のトップアイドル、Winkデビュー」 2019, p.94。
    24. ^ 鈴木 2010, p.80。
    25. ^ 「ALBUM REVIEW - 第3回 及川眠子」(『Wink30周年特設サイト』2018年9月4日)、2019年7月14日閲覧。
    26. ^ 「平成初期のトップアイドル、Winkデビュー」 2019, pp.92-93。
    27. ^ a b 「ALBUM REVIEW - 第1回 船山基紀」(『Wink30周年特設サイト』2018年7月11日)、2019年7月14日閲覧。
    28. ^ 香瑠鼓 2001, pp.113-114。
    29. ^ 香瑠鼓 2001, pp.115。
    30. ^ a b 香瑠鼓 2001, p.116。
    31. ^ 『Fairy Tone』(ポリスター、1990年4月10日)付属ブックレットpp.22-25, 34-35。
    32. ^ a b c 「ALBUM REVIEW - 第4回 源香代子」(『Wink30周年特設サイト』2018年9月18日)、2019年7月14日閲覧。

    参考文献[編集]

    • 香瑠鼓『ふぅ~はっ!』NHK出版、2001年8月25日。ISBN 4-14-080630-3
    • 鈴木早智子『負けじ魂』光文社、2010年11月16日。ISBN 4-33-497632-8
    • 山田修爾「『ザ・ベストテン』全603回 ベストテンランキング一覧」『ザ・ベストテン』新潮社、2012年1月1日。ISBN 4-10-136341-2新潮文庫。原版2008年12月。
    • 『オリコン年鑑1989別冊 オリコン・チャート・データ'88』オリジナルコンフィデンス、1989年4月15日。
    • 『オリコン年鑑1990別冊 オリコン・チャート・データ'89』オリジナルコンフィデンス、1990年4月20日。
    • 「平成初期のトップアイドル、Winkデビュー 時代の境で二人の少女はブームとなった。」『昭和40年男』2019年4月号、クレタパブリッシング、 92-95頁。

    外部リンク[編集]