愛が止まらない 〜ターン・イット・イントゥ・ラヴ〜

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愛が止まらない 〜ターン・イット・イントゥ・ラヴ〜
カイリー・ミノーグシングル
収録アルバム ラッキー・ラヴ
B面 Made In Heaven
リリース
規格 シングルレコード
ジャンル ポップ、フリースタイル
時間
レーベル PWL
作詞・作曲 ストック・エイトキン・ウォーターマン
プロデュース ストック・エイトキン・ウォーターマン
カイリー・ミノーグ シングル 年表
ノー・シークレット
(1988年)
愛が止まらない 〜ターン・イット・イントゥ・ラヴ〜
(1988年)
いつわりのハート
(1989年)
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愛が止まらない 〜ターン・イット・イントゥ・ラヴ〜」 (Turn It into Love) は、オーストラリアシンガーソングライターカイリー・ミノーグの楽曲である。

概要[編集]

デビューアルバム『ラッキー・ラヴ』から日本限定でシングルカットされた。Winkによるカヴァーの効果もあってか、日本の洋楽シングルチャートにて10週に渡り1位になるという記録的な大ヒットとなった。日本でのカイリーの代表曲の一つとして知られている。アルバム収録当初の邦題は『愛に走れ』だったが後に改題されて今に至る。

1989年度の日本音楽著作権協会(JASRAC)発表による楽曲別の著作権使用料分配額(外国作品)では年間1位にランクインされ、1990年のJASRAC賞(外国作品賞)を受賞した[1]

なお、日本ではヘイゼル・ディーンのヴァージョンが原曲だとされているが誤りである。(詳しくは「Turn It into Love」及びHazell Deanの英語版ウィキペディアを参照)

トラック・リスト[編集]

  • レコード/CDシングル
  1. "Turn It into Love" – 3:35
  2. "Made in Heaven" – 3:24

カバー[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ 「1位で飲む『酒よ』ロック系の作品も善戦 著作権使用料ベスト10」『朝日新聞』1990年6月14日付東京夕刊、17頁。

関連項目[編集]