ダーク・アンビエント

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ダーク・アンビエント(Dark ambient)は、電子音楽のジャンルの一つ。

概要[編集]

環境音楽ノイズ・ミュージックの派生形であり、不安感を煽る旋律や、不協和音を前面に押し出したものである。環境音楽は1970年代にブライアン・イーノが提唱したものであるが、彼が1975年にキング・クリムゾンロバート・フリップと共作したアルバム『Evening Star』において、既に環境音楽の暗黒面を強調した作品が収録されていた。1980年代以降のポストパンクインダストリアルからの流れでも、こうした実験的な試みがなされてきた。一部ではブラック・メタルゴス文化との関連もある。

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参考文献[編集]

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