長山洋子

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長山 洋子
出生名 長山 洋子
生誕 (1968-01-13) 1968年1月13日(51歳)
出身地 日本の旗 日本, 東京都大田区
学歴 堀越高等学校卒業
ジャンル アイドル歌謡曲
演歌
職業 歌手
女優
担当楽器
活動期間 1984年 -
レーベル JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント
事務所 バーニングプロダクション
公式サイト 長山洋子オフィシャルサイト NEW YOKO TIMES
著名使用楽器
三味線

長山 洋子(ながやま ようこ、1968年1月13日 - )は、日本演歌歌手、女優1980年代アイドル歌手津軽三味線澤田流名取でもある。

概要[編集]

詳細は基本情報も参照。 東京都大田区出身。1984年にシングル「春はSA-RA SA-RA」でデビューし、1990年頃までアイドル歌手として活躍した。その後女優としての経験も積んだが、1993年には「蜩 - ひぐらし -」で演歌歌手として再デビュー。1995年には「でもねポーズ」(曲にあわせ、手を広げ振ってみせる仕草)で有名な「捨てられて」がリリースされ、現在の地位を築いた。血液型はAB型[1]


現在は演歌歌手をメインとして活動しているが、アイドル歌手としてデビューしたこともあって、活動ジャンルは幅広く、芝居では喜劇役者としての側面も見せる。演歌歌手に転じて10年が経った2003年暮れに放送された「ザ・ベストテン2003」(TBSテレビ)では、アイドル時代にヒットした「ヴィーナス」をドレス姿で歌唱し、アイドル時代の歌を解禁した他、2009年には期間限定でアイドル活動を復活させたことがある。それ以降も稀に懐メロ特番や自身のコンサートなどで「ヴィーナス」等、ポップス系歌謡曲を披露している[2]

経歴[編集]

誕生からデビュー前まで[編集]

音楽との出会いは早く、4歳の頃、父親が通っていた民謡教室に行ったことがきっかけ。民謡に心惹かれ、民謡教室に通うことになるが、10歳の時に民謡教室の先生の勧めで、三味線を始めた。現在でも父親に買ってもらった三味線を愛用している。

アイドル歌手としてデビューする以前にビクター少年民謡会の一員として活動。ビクター少年民謡会としてリリースしたシングルに「ホームラン音頭」[3]がある[4]

タイムボカンシリーズ ヤットデタマン」挿入歌「ヤットデタマンブギウギ音頭」(歌・山本正之)の録音にビクター少年民謡会として参加。

また当時、ザ・ドリフターズの人気番組だった「8時だョ!全員集合」には、子供達が先生となってゲストに民謡を教えるというコーナーで、先生役として登場していた。ほかドリフのコント番組「ドリフ大爆笑」(フジテレビ)にも、度々ゲスト出演している。

アイドル歌手時代[編集]

当初は演歌歌手としてデビューする予定であった。演歌歌手としてのボイストレーニングを重ね、デビューに向けて順調に歩み続けていた。ところが、幻のデビュー曲となった「雪国」のレコーディングの段階に入った頃、「16歳の長山にはまだ演歌は早すぎる」との見方が事務所スタッフ達の中で強まったため、路線を急遽変更した。

1984年4月、長山洋子は女性アイドル歌手として「春はSA-RA SA-RA」でデビューすることになった。その時のキャッチフレーズは『ぼくの青春(とき)をとめる、少女がいた』である。

アイドル歌手として、その後何枚かレコードを発売するも、しばらくはセールス的に伸び悩んだ。1986年5月、黛ジュンのカヴァー曲「雲にのりたい」がスマッシュ・ヒット。同年10月にはバナナラマの『ヴィーナス』[5]をカヴァーしたシングル『ヴィーナス』が、自身初のオリコンチャート10位を獲得。同曲は、その後も翌1987年に掛けてロングヒットとなり、代表曲となると共に、ようやくブレイクを果たした。

アイドル歌手時代には「ヴィーナス」「ユア・マイ・ラヴ」「悲しき恋人たち」「ハートに火をつけて」「反逆のヒーロー」の5曲がオリコントップ10入りした。

女優時代[編集]

1988年には、主演の映画「恋子の毎日」が製作されたほか、1990年には、テレビドラマ三匹が斬る!」「ミニパトより愛をこめて」「誘惑」に出演。その他、「素晴しい偶然」「花嫁衣裳は誰が着る」など、多くのドラマにも出演している。

その後、女優活動は一時休止していたが、演歌歌手としての活動が軌道に乗ってから、時折ドラマ出演をするようになった。

演歌歌手時代[編集]

1993年、「演歌元年」をキャッチフレーズに「蜩 -ひぐらし-」で演歌歌手として再デビューした。スタッフの心配をよそにこの曲は大ヒットし、同年の第44回NHK紅白歌合戦にも初出場した。この曲の売れ方の特徴として、当時の演歌の売上はカセットテープが9割を占めていたが、同曲はカセットテープ6割、CD4割であったという[6]

1995年、「でもね」ポーズが話題となった「捨てられて」がリリースされ、ヒット。この曲で、2回目の紅白歌合戦に出場し、その後2007年まで連続出場(紅白は合計14回出演)していた。

2003年6月25日に発売された「じょんから女節」では、三味線の立ち弾きを披露し、ロングヒット曲となった。

現在、津軽三味線澤田流の名取で、「澤田勝姫」(さわだ かつき)の名前を持つ。

2009年4月6日に、人材派遣会社を経営する男性(アメリカ人[7])と同日に結婚したことを自らのブログで公表[8][9]。その1年後の2010年4月6日に第一子を妊娠したことを自らのブログにて公表した[10][11][12]。8月16日に第一子となる女児を出産[13][12]。 11月9日放映の「NHK歌謡コンサート」より歌手活動を再開した。

2019年9月2日、同年夏に乳がんの手術を受けていたことを公表する[14][15]

音楽[編集]

項目ごとに発売順

アイドル時代[編集]

シングル[編集]

  1. 春はSA・RA・SA・RA (1984年4月1日) ※フィンランドの歌手、Einiの Kiitävän hetken hurma(キータバン・ヘトケン・フーマン)カバー曲。スペイン映画『マジカル・ガール』挿入歌
    (C/W 夢の色) オリコン最高41位
  2. シャボン (1984年8月1日)※作詞・作曲:桑田佳祐
    (C/W ピアニシモ) オリコン最高65位
  3. 密やかにときめいて… (1985年2月21日)
    (C/W ごめん) オリコン最高80位
  4. 瞬間(とき)はファンタジー (1985年4月5日)
    (C/W ハーフムーンの気持) ※NHKテレビアニメおねがい!サミアどん』主題歌(OP/ED)
  5. ゴールドウィンド (1985年8月5日) ※作詞・作曲:飛鳥涼
    (C/W ぽろぽろと) オリコン最高74位
  6. 素顔のままで (1985年12月5日) ※OVA「ラブ・ポジション ハレー伝説」主題歌
    (C/W 夢うつつ) オリコン最高97位
  7. 雲にのりたい (1986年5月1日) ※黛ジュン雲にのりたい」のカバー、TBS系ドラマ花嫁人形は眠らない主題歌
    (C/W FLY ME AGAIN) オリコン最高35位
  8. ヴィーナス (1986年10月21日) ※バナナラマヴィーナス」のカバー、東映映画「ボクの女に手を出すな」挿入歌
    (C/W True Lover~見つめかえして~) オリコン最高10位(自身初のトップ10入り)
  9. ユア・マイ・ラヴ (1987年3月5日)Patty Ryan You're my love You're my life のカバー
    (C/W ミスター・マンデー) オリコン最高8位
  10. 悲しき恋人たち (1987年6月3日)
    (C/W 心象風景(ココロノスケッチ)) オリコン最高10位
  11. ハートに火をつけて(1987年10月9日) ※作詞・作曲:中原めいこ
    (C/W 星に願いを(両A面扱い)) オリコン最高10位
  12. 反逆のヒーロー (1988年1月12日) ※ジョニー・ヘイツ・ジャズ「I Don't Want to Be a Hero」のカバー
    (C/W 綺麗なプライド) オリコン最高10位
  13. ロンリーグッドナイト (1988年5月25日) ※フジテレビ系ドラマ「ザ・スクールコップ」主題歌
    (C/W 遠いラストサマー) オリコン最高17位
  14. KOIKO (1988年12月16日)
    (C/W モナリサ) オリコン最高35位
  15. 瞳の中のファーラウェイ (1989年2月21日)※劇場アニメ「ファイブスター物語」主題歌
    (C/W 永遠のブルー) オリコン最高27位
  16. 肩幅の未来 (1989年7月5日) ※作詞:中島みゆき
    (C/W な・ま・い・き) オリコン最高35位
  17. If We Hold On Together (1990年8月21日) (ダイアナ・ロスのカバー)
    (C/W 終わらないセレナーデ)

ミニアルバム[編集]

  • 瞳の中のファーラウェイ(1989年6月7日)
12cmCD仕様。マキシシングルとして扱われる場合もある。

アルバム[編集]

  • ときめき…アイ・ラブ・ユー(1985年3月25日)
  • ヴィーナス(1987年2月1日)
  • オンディーヌ(1987年8月5日)
  • ニューヨーコ・タイムス(1987年12月1日)
※未発表曲を含む初のベストアルバム。
  • CD FILE VOL.1(1988年2月21日)
※『春はSA-RA SA-RA』~『ゴールドウィンド』までのシングルAB面、全10曲。
  • CD FILE VOL.2(1988年2月21日)
※『素顔のままで』~『悲しき恋人たち』までのシングルAB面、全10曲。
  • トーキョー・メニュー(1988年3月9日)
  • F-1(1988年09月21日)
種ともこ中原めいこ鈴木雅之松尾清憲安部恭弘が2曲ずつ書き下ろし提供。
  • CD FILE VOL.3(1990年6月25日)
※『星に願いを』~『瞳の中のファーラウェイ』までのシングルAB面、全10曲。
  • 25th ANNIVERSARY 長山洋子アイドル・コンプリートBOX~LEGEND of VENUS~(2009年12月2日)

演歌歌手時代[編集]

シングル[編集]

# 発売日 曲順 タイトル 作詞 作曲 編曲 規格品番
1990年代
1 1993年
1月21日
01 蜩-ひぐらし- 仁井谷俊也 徳久広司 前田俊明 VIDL-10306
02 心だけでも…
2 1993年
6月2日
01 海に降る雪 水木かおる 南郷孝 杉村俊博 VIDL-10362
02 道しるべ
3 1993年
9月22日
01 なみだ酒 たかたかし 弦哲也 馬場良 VIDL-10444
02 艶花 池多孝春
4 1994年
3月9日
01 蒼月 麻こよみ 水森英夫 前田俊明 VIDL-10502
02 あんただけ 伊戸のりお
5 1994年
10月5日
01 めおと酒 たかたかし 弦哲也 京建輔 VIDL-10566
02 綾の女 馬場良
6 1995年
1月21日
01 私が生まれて育ったところ[16] 聖川湧 前田俊明 VIDL-10607
02 硝子坂[17] 島武実 宇崎竜童
7 1995年
3月24日
01 捨てられて 鈴木紀代 桧原さとし 伊戸のりお VIDL-10622
02 ふたたびの恋 ありそのみ 川村栄二
8 1996年
2月21日
01 倖せにしてね 荒木とよひさ 大谷明裕 伊戸のりお VIDL-11014
02 いけない女 鹿紋太郎
9 1996年
6月21日
01 ヨコハマ・シルエット いとう彩 桧原さとし 伊戸のりお VIDL-11022
02 嘘だといって 鈴木紀代
10 1996年
11月7日
01 たてがみ 鈴木紀代 影山時則 山田年秋 VIDL-11029
02 ふられ酒 麻こよみ 宮下健治 池多孝春
11 1997年
1月22日
01 たてがみ「劇場版」 鈴木紀代 影山時則 伊戸のりお VIDL-11030
02 紅い雪 桧原さとし 川村栄二
12 1997年
4月23日
01 あの頃のなみだは[18] 小田めぐみ 樋口義高 宮崎慎二 VIDL-30009
02 地図のない旅 鈴木紀代 石山勝章
13 01 お江戸の色女 仁井谷俊也 影山時則 馬場良 VIDL-30010
02 夏ひとり 麻こよみ 南郷孝 前田俊明
14 1997年
11月6日
01 浪花夢情話[19] 石原信一 宮下健治 山田年秋 VIDL-30093
15 01 ムーンライトジェラシー[20] 石原信一 水野有平 宮崎慎二 VIDL-30094
16 1998年
1月13日
01 恋のプラットホーム 鈴木紀代 井上真之介 前田俊明 VIDL-30171
02 洋子のズンドコ節 仁井谷俊也 不詳 伊戸のりお
17 1998年
3月21日
01 父さんの詩 吉岡治 市川昭介 伊戸のりお VIDL-30191
02 港町メルヘン
18 1998年
5月2日
01 桶屋の八つぁん 鈴木紀代 石山勝章 池多孝春 VIDL-30217
02 新宿たずね人 石原信一 樋口義高 伊戸のりお
19 1998年
11月13日
01 花園しぐれ 鈴木紀代 西つよし 伊戸のりお VIDL-30384
02 恋酒場 小田めぐみ 樋口義高 杉村俊博
20 1999年
3月24日
01 小田めぐみ 樋口義高 宮崎慎二 VIDL-30413
02 深川恋キツネ 伊戸のりお
21 1999年
8月4日
01 さだめ雪 星野哲郎 岡千秋 馬場良 VIDL-30444
02 女の花詞
2000年代
22 2000年
1月1日
01 むすばれたいの[21] 小田めぐみ 桧原さとし 伊戸のりお VIDL-30471
02 遠い街 鈴木紀代 井上真之介 宮崎慎二
23 2000年
4月21日
01 恋酒場 小田めぐみ 樋口義高 杉村俊博 VIDL-30490
02 あずさ川 小田めぐみ 伊戸のりお
24 2000年
11月21日
01 紅い雪 鈴木紀代 桧原さとし 川村栄二 VIDL-30513
02 縁むすび 小田めぐみ 石山勝章 山田年秋
25 2001年
5月17日
01 遠野物語 木下龍太郎 船村徹 蔦将包 VIDL-30524
02 幾春別川
26 2002年
3月21日
01 めぐり逢い 吉岡治 市川昭介 南郷達也 VIDL-30537
02 やどり木夫婦
27 2002年
7月24日
01 艶姿女花吹雪 吉岡治 市川昭介 伊戸のりお VIDL-30544
02 妻という名じゃなくっても 竜崎孝路
28 2002年
10月23日
01 愛 ありがとう[22] 妻野洋子 宮島律子 千住明 VIDL-30545
02 色づく旅路 いしのだなつよ 藤沢秀樹
29 2003年
1月22日
01 嵐峡 吉岡治 市川昭介 西川啓光
若草恵
VIDL-30554
02 冬のタンゴ 竜崎孝路
30 2003年
6月25日
01 じょんから女節 鈴木紀代 西つよし 伊戸のりお VICL-35496
02 たまゆら 円広志
31 01 ありんことひまわり[23] 吉岡治 市川昭介 伊戸のりお VICL-35497
02 ありんこのクリスマス 池毅
32 2004年
5月26日
01 おんな炭坑節 鈴木紀代 宮下健治 伊戸のりお VICL-35639
02 炭坑節 福岡県民謡
33 2005年
1月26日
01 嘘だといって 鈴木紀代 桧原さとし 伊戸のりお VICL-35769
02 芭蕉布[24] 吉川安一 普久原恒勇
34 2005年
6月16日
01 洋子の…海 鈴木紀代 桧原さとし 伊戸のりお VICL-35837
02 洋子の…ふるさと 大谷明裕
35 2005年
10月19日
01 洋子の…名残月 鈴木紀代 西つよし 伊戸のりお VICL-35910
02 洋子の…冬景色 影山時則
36 2006年
4月26日
01 [25] 鈴木紀代 影山時則 南郷達也 VICL-35996
02 洋子の…紅葉 伊戸のりお
37 2006年
6月21日
01 松江舟唄 廣田衣世
藤岡大拙
杵屋五司郎 伊戸のりお VICL-36099
02 洋子の…さくら 鈴木紀代 南郷孝
38 2007年
2月21日
01 洋子の…新宿追分 鈴木紀代 水森英夫 伊戸のりお VICL-36217
02 洋子の…ちぎれ雲
39 2007年
8月22日
01 悦楽の園 阿久悠 さだまさし 若草恵 VICL-36335
02 精霊流し さだまさし
40 2008年
1月23日
01 望郷ひとり泣き 鈴木紀代 西つよし 伊戸のりお VICL-36387
02 下北のバス
03 じょんから女節
(ニューバージョン)
2008年
8月27日 
02 望郷ひとり泣き(大陸篇) 鈴木紀代 西つよし 伊戸のりお VICL-36453
03 七人の侍〜麒麟の如く〜[26] 桧原さとし 宮崎慎二
41 2009年
1月21日
01 遠い街 鈴木紀代 井上慎之介 宮崎慎二 VICL-36486
02 アマリア 友利歩未 ヤドランカ 若草恵
03 イヴの朝〜Let it snow〜 ひうら一帆 宮崎慎二
42 2009年
6月10日
01 瀬戸の晩夏 花岡優平 京建輔 VICL-36506
02 せせらぎ ありそのみ 円広志 矢野立美
03 素顔のままで 佐藤順英 花岡優平 若草恵
2010年代
43 2010年
1月20日
01 おけさ恋唄 里村龍一 桜田誠一 池多孝春 VICL-36559
02 夢追い笠 鈴木紀代 影山時則
44 2011年
2月23日
01 博多山笠女節 鈴木紀代 ジュン黛 伊戸のりお VICL-36631
02 旅鳥 木下龍太郎 宮下健治 佐野博美
45 2012年
4月11日
01 木曽の翌檜 鈴木紀代 弦哲也 伊戸のりお VICL-36685
02 雨おんな 前田俊明
46 2012年
10月31日
01 ほっとしてください 松井五郎 大谷明裕 矢野立美 VICL-36731
02 門付け兄妹旅[27] 鈴木紀代 西つよし 伊戸のりお
03 門付け兄妹旅[28]
47 2013年
8月21日
01 もう一度…子守歌 鈴木紀代 桧原さとし 前田俊明 VICL-36814
02 ママの鏡 もりちよこ バンバンバザール
48 2014年
5月28日
01 恋の津軽十三湖 宮内たけし 平川竜城 伊戸のりお VICL-36913
02 築地川 浅倉玲 宮下晴源 前田俊明
49 2015年
4月8日
01 金毘羅一段 さわだすずこ 武市昌久 伊戸のりお VICL-37032
02 姉崎音頭 森田喜一郎 細川潤一
03 ワッショイ 鈴木紀代 岡千秋
50 2016年
5月18日
01 ふれ逢い橋 たかたかし 市川昭介 前田俊明 VICL-37155
02 夕月の宿 円香乃 新田高史
51 2017年
7月19日
01 別れ上手 鈴木紀代 浜圭介 川口真 VICL-37295
02 嘘だといって 桧原さとし 伊戸のりお
52 2018年
6月27日
01 じょっぱり よされ 内藤綾子 西つよし 伊戸のりお VICL-37399
02 恋・三味線 Q太 ミネタカシ
岡千秋
53 2019年
6月26日
01 夜桜ブルース 友利歩未 桧原さとし 伊戸のりお VICL-37483
02 あの夏の蝉しぐれ

アルバム[編集]

  • キラリ…女心 (1993年10月21日)
  • 長山洋子コンサート(1994年8月24日)
  • 咲くやこの花(1994年11月2日)
  • わかくさの芽女(おんな)(1995年3月24日)
  • うすずみの女影(おんな)(1995年3月24日)
  • 捨てられて~可愛い色気はお好き?(1995年7月21日)
  • でもね…洋子(1995年11月22日)
  • 倖せにしてね(1996年3月23日)
  • ヨコハマ・シルエット(1996年6月21日)
  • たてがみ~オリジナル演歌集(1996年11月7日)
  • 花いちりん(1996年11月21日)
  • 二十九才~旬~(1997年5月21日)
  • あれから…五年(1997年11月21日)
  • 長山洋子、市川昭介メロディーを唄う(1998年9月23日)
  • 北の旅(1998年11月6日)
  • さだめ雪~オリジナル演歌集(1999年9月22日)
  • 縁むすび(1999年11月20日)
  • 2000年 洋子の世界(2000年2月23日)
  • 恋つづれおり(2000年6月21日)
  • 紅い雪(2000年11月22日)
  • 遠野にて…(2001年7月25日)
  • 女の人生メロドラマ~遠野物語(2001年11月21日)
  • めぐり逢い(2002年11月21日)
  • 嵐峡(2003年1月22日)
  • じょんから(2003年11月26日)
  • キラリ、女節(2004年2月18日)
  • おんな炭坑節(2004年10月20日)
  • 洋子とデュエット~長山洋子と音楽仲間たち~(2005年8月24日)
  • 洋子の…ベスト~長山洋子ヒット全曲集~(2005年11月23日)
  • 洋子の紙芝居~長山洋子オリジナル演歌集~(2006年9月21日)
  • 長山洋子全曲集~絆~(2006年10月18日)
  • 長山洋子スペシャルベスト~ありがとう15年~(2007年9月21日)
  • 恩~長山洋子ベストアルバム~(2007年12月19日)
  • 夢ひとつ~長山洋子演歌15周年記念コンサートIN有秋~(2007年12月19日)
  • 東風春来(2008年7月23日)
  • 長山洋子ベスト~麒麟~(2008年11月19日)
  • “歌とカラオケ”ベストテン!長山洋子(2009年1月21日)
  • 長山洋子スペシャルベスト~瀬戸の晩夏~(2009年9月23日)
  • 長山洋子全曲集~純梅~(2009年11月25日)
  • 長山洋子ベスト~おけさ恋唄~(2010年9月22日)
  • 長山洋子ベスト~博多山笠女節(2011年1月23日)
  • 帰心~長山洋子津軽三味線の旅~(2012年10月31日)
  • 長山洋子30周年記念シングルコレクション(2013年10月2日)
  • 長山洋子ベスト~おんな、ひとり旅(2016年11月23日)

受賞曲[編集]

受賞年 獲得した賞 対象曲
1993年 第24回日本歌謡大賞 最優秀放送音楽賞 なみだ酒
第26回日本有線大賞 有線音楽優秀賞
第26回全日本有線放送大賞 優秀スター賞
第26回日本作詩大賞 入賞
1994年 第27回日本作詩大賞 大賞受賞 蒼月
第27回日本有線大賞 有線音楽優秀賞 めおと酒
第36回日本レコード大賞 優秀賞 めおと酒
1995年 第28回日本有線大賞 大賞・最多リクエスト曲賞・有線音楽優秀賞 捨てられて
第28回全日本有線放送大賞 読売テレビ特別賞・ベストリクエスト賞 捨てられて
同上 吉田正 心の糸
第28回日本作詩大賞 入賞 捨てられて
第37回日本レコード大賞 優秀作品賞・作曲賞 捨てられて
1996年 第29回日本有線大賞 有線音楽優秀賞 たてがみ
第29回全日本有線放送大賞 ベストリクエスト賞 たてがみ
第38回日本レコード大賞 優秀作品賞 倖せにしてね
1997年 第30回日本有線大賞 有線音楽優秀賞 たてがみ
第30回全日本有線放送大賞 ゴールドリクエスト賞 たてがみ
1999年 第32回日本有線大賞 有線音楽優秀賞 さだめ雪
2000年 第33回日本有線大賞 有線音楽優秀賞 恋酒場
2003年 第36回日本作詩大賞 優秀作品賞 じょんから女節
第36回日本有線大賞 有線音楽優秀賞 じょんから女節
2006年 第39回有線音楽優秀賞(演歌)
2007年 第41回日本作詩大賞 優秀作品賞 望郷ひとり泣き
第41回日本作詩大賞 入賞曲 望郷ひとり泣き

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1993年(平成5年)/第44回 11/26 光GENJI
1995年(平成7年)/第46回 2 捨てられて 3/25 堀内孝雄
1996年(平成8年)/第47回 3 ヨコハマ・シルエット 4/25 鳥羽一郎
1997年(平成9年)/第48回 4 たてがみ 10/25 南こうせつ 前半トリ
1998年(平成10年)/第49回 5 父さんの詩 20/25 谷村新司
1999年(平成11年)/第50回 6 さだめ雪 19/27 細川たかし
2000年(平成12年)/第51回 7 紅い雪 9/28 さだまさし
2001年(平成13年)/第52回 8 遠野物語 11/27 西城秀樹
2002年(平成14年)/第53回 9 めぐり逢い 11/27 鳥羽一郎(2)
2003年(平成15年)/第54回 10 じょんから女節 4/30 山本譲二
2004年(平成16年)/第55回 11 じょんから女節(2) 20/28 細川たかし(2)
2005年(平成17年)/第56回 12 芭蕉布 7/29 ゴスペラーズ
2006年(平成18年)/第57回 13 3/27 SEAMO 影山時則とデュエット
2007年(平成19年)/第58回 14 じょんから女節(3) 4/27 北山たけし

俳優活動[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

アニメ[編集]

その他放送での活動[編集]

テレビ司会[編集]

ラジオ番組[編集]

脚注[編集]

  1. ^ タレントデータベース Weblio
  2. ^ “長山洋子、“アイドル”解禁で20年ぶり「ヴィーナス」熱唱”. オリコン. (2012年11月1日). http://www.oricon.co.jp/news/music/2018292/full/ 2012年11月7日閲覧。 
  3. ^ 品番:ビクター音楽産業 MV-3049。1982年発売。B面曲は「ワンワン音頭」。
  4. ^ 『歌の手帖 歌手名鑑2008』(マガジンランド) より
  5. ^ バナナラマの『ヴィーナス』自体がカヴァー曲であり、原曲はショッキング・ブルーの『ヴィーナス
  6. ^ 読売新聞社文化部『この歌この歌手(下)』321頁。
  7. ^ 長山洋子、アメリカ人の夫との国際結婚「事務所の先輩の小泉今日子さんに後押ししてもらった」”. スポーツ報知 (2017年9月22日). 2018年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。
  8. ^ ファンの皆様へ (長山洋子)”. 長山洋子オフィシャルブログ (2009年4月6日). 2018年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。
  9. ^ 歌手の長山洋子さん結婚、相手は人材派遣会社社長”. 朝日新聞 (2009年4月6日). 2018年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。
  10. ^ 長山洋子をサポートして下さる皆様へ(長山洋子)”. 長山洋子オフィシャルブログ (2010年4月6日). 2015年5月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。
  11. ^ 42歳長山洋子が妊娠5カ月、初産「少し不安」”. スポーツニッポン (2019年4月6日). 2010年4月7日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2018年2月18日閲覧。
  12. ^ a b 42歳にしての初出産に関しては、NHKあさイチ』2010年9月29日放送の「キラキラ40」(放送記録)に自ら出演して語るとともに、出産前後の一定期間夫とともに独占取材も受けることで以下の事実が明らかにされた。
    • 自然妊娠に問題無しと診断されたため、人工授精術ではなく、卵胞の膨らみ具合から排卵の(性交渉すべき)時期を予測する「タイミング療法」により妊娠した。タイミング療法は長山のような場合に用いられる治療法で、健康であれば人工授精法に比べると身体への負担が少ない。
    • 定期健診の段階で長女が育ち過ぎていたため、予定日通りの出産だと母体・胎児の双方に負担がかかる恐れがあるとして、予定日よりも大幅に前倒しして入院し、陣痛促進剤を用いて出産。
    40代での不妊治療では人工授精術を用いるケースが多い中、珍しい事例だったともいえる。この日の特集は「40代の出産・子育て」であり、長山の事例もその中の一つとして扱われた。
  13. ^ サポートクラブよりファンの皆様へ(長山洋子スタッフ)”. 長山洋子オフィシャルブログ (2010年8月17日). 2018年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月28日閲覧。
  14. ^ “長山洋子、乳がん手術受けていた「少しのお休みを頂いて、また…」”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2019年9月2日). https://www.sanspo.com/geino/news/20190902/geo19090216120021-n1.html 2019年9月2日閲覧。 
  15. ^ 皆さまにご報告”. 長山洋子オフィシャルブログ (2019年9月2日). 2019年9月2日閲覧。
  16. ^ 野路由紀子の同名曲のカバー。
  17. ^ 木之内みどりの同名曲のカバー。
  18. ^ NHKの音楽番組「みんなのうた」で使用された。
  19. ^ 川藤幸三とのデュエットシングル。
  20. ^ 中村橋之助とのデュエットシングル。
  21. ^ 武富士のCMソング。
  22. ^ フジテレビ系テレビドラマ「はるちゃん6」主題歌。
  23. ^ yoko名義。NHKの音楽番組「みんなのうた」で使用された。
  24. ^ クララ新川の同名曲のカバー。
  25. ^ 影山時則とのデュエット。
  26. ^ yoko名義。
  27. ^ 澤田勝秋とのデュエット。
  28. ^ 西つよしとのデュエット。

外部リンク[編集]