いしのようこ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
石野陽子から転送)
移動先: 案内検索
いしの ようこ
本名 石野 陽子
(読み同じ、旧芸名)
生年月日 (1968-02-20) 1968年2月20日(49歳)
出生地 日本の旗 日本 兵庫県芦屋市[1]
身長 165 cm
血液型 AB型
職業 女優
ジャンル テレビドラマバラエティ映画舞台
活動期間 1985年 - 現在
著名な家族 石野真子(姉)
宝乃純 (妹)
事務所 グランドスラム
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
テレビドラマ
セーラー服通り[1]
おかみさんドスコイ!!
てるてる家族[1]
冬の輪舞
Vシネマ
ミナミの帝王[1]シリーズ

バラエティ番組
志村けんのだいじょうぶだぁ[1]

いしの ようこ1968年2月20日[2] - )は、日本女優[2]。本名および旧芸名、石野 陽子(読み同じ)。

兵庫県出身[2]堀越高等学校卒業。グランドスラム所属[3]。姉は女優、歌手石野真子[1]、妹は女優、タレントの宝乃純(旧芸名、石野敦子)。

来歴[編集]

1985年に『テディーボーイ・ブルース』でアイドル歌手としてデビュー(同期には、中山美穂南野陽子斉藤由貴井森美幸などがいた)。石野真子の妹としてデビュー時から注目を浴びる。『テディーボーイ・ブルース』が売野雅夫と芹沢廣明の作詞・作曲コンビというところからも力の入りようが伺える[1]

セーラー服通り』への主演や『志村けんのだいじょうぶだぁ』でのコントでコメディエンヌぶりを発揮したことによって、人気を博す[1]

ミナミの帝王』シリーズに出演したため、Vシネマファンからも馴染みの顔である[1]

人物[編集]

血液型はAB型[2]

特技はフィギュアスケート、趣味は日曜大工

茶色がかった髪が特徴的だが、これは生まれもった「天然」であることを、『志村けんのだいじょうぶだぁ』で明かしている。[要出典]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

Vシネマ[編集]

  • ミナミの帝王13 「詐欺師潰し」(1996年)
  • ミナミの帝王14 「銃撃の復讐」(1997年)
  • ミナミの帝王15 「堕ちる女」(1998年)
  • ミナミの帝王16 「偽装結婚」(1995年)
  • ミナミの帝王17 「劇場版VII・先物取引の蟻地獄」(1996年)
  • ミナミの帝王18 「劇場版VIII・詐欺師の運命」(1996年)
  • ミナミの帝王19 「劇場版IX・保険金横領」(1997年)
  • ミナミの帝王20 「劇場版X・待つ女」(1997年)
  • ミナミの帝王21 「スペシャル劇場版・ローンシャーク・・・追い込み 」(1995年)
  • ミナミの帝王22 「特別編 密約」(1996年)
  • ミナミの帝王23 「長編版1〜5」(1997年)
  • ミナミの帝王24 「嘆きのニューハーフ」(1998年)
  • ミナミの帝王25 「消えない傷跡」(1999年)
  • ミナミの帝王26 「劇場版XI・追憶」(1998年)
  • ミナミの帝王27 「劇場版XII・逆転相続」(1998年)
  • ミナミの帝王28 「破産・金融屋殺し」(1999年)
  • ミナミの帝王29 「システム金融」(1999年)
  • ミナミの帝王30 「アリバイ証明の罠」(1999年)
  • ミナミの帝王31 「劇場版XIII・リストラの代償」(1999年)
  • ミナミの帝王32 「劇場版XIV・借金極道 」(1999年)
  • ミナミの帝王33 「劇場版XV・商工ローン-保証人の落し穴」(2000年)
  • ミナミの帝王34 「トイチの身代金」(2000年)
  • ホステスNo.1 再建屋みなみ(2000年) - 北斗みなみ 役

バラエティー番組[編集]

他多数

映画[編集]

舞台[編集]

  • 劇団ノーティーボーイズ『裏★HAPPY』(2003年)
  • 劇団ダンダンブエノ『バナナが好きな人』(2004年)
  • 志村魂7 (2012年)
  • 志村魂8 (2013年)
  • 悪名(2014年) - お絹 役
    • 悪名 The Badboys Return!(2016年)[4]

CM[編集]

ゲーム[編集]

音楽活動[編集]

シングル[編集]

  1. テディーボーイ・ブルース (1985.04.25)- この曲は上記のアーケードゲームのタイアップ曲である。
    (c/w) さよならのバースデー
  2. 雨のチャペル通り (1985.08.25)
    (c/w) 涙のポニーテイル
  3. ロマネスク・ヨコハマ (1985.11.25)
    (c/w) 天使になりたい
  4. グッバイ・ブルーサーファー (1986.05.25)
    (c/w) スクールリングに KISS
  5. 失われた夏 (1987.07.25)
    (c/w) さよならの関係
  6. ロマンティック神楽坂 (1988.05.25)
    (c/w) 五月雨は涙
  7. KISS まで待てない (1989.06.25)
    (c/w) ジェラシーには鍵を

アルバム[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n 別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p.100.
  2. ^ a b c d いしのようこ”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2017年1月5日閲覧。
  3. ^ いしのようこ”. グランドスラム. 2017年1月5日閲覧。
  4. ^ 沢田研二の「悪名」再び!マキノノゾミ、coba、南流石が手がける音楽劇”. ステージナタリー (2016年2月21日). 2016年2月22日閲覧。

外部リンク[編集]