アンゴラの音楽

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アンゴラ音楽はこの国の文化にとって特に重要な表徴である。首都であり、アンゴラ最大の都市であるルアンダメレンゲ、カズクタ、キラパンダ、センバといった様式の発祥地である。ルアンダ沖合のではアコーディオンハーモニカに基づいた様式が生まれた。

センバ──サンバ(場所に起源を持つ言葉であり、意味は「へそ」である)のルーツの一部である──はキゾンバクドゥーロの前身でもある。センバは都市に特徴付けられた音楽であり、都市で、特にルアンダで成長した。この首都の周辺には、大規模に人口が集積した「ムセーケス」が形成されている。

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