Lovers Again

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Lovers Again
EXILEシングル
初出アルバム『EXILE EVOLUTION
B面 Change My Mind
リリース
ジャンル J-POP
R&B
レーベル rhythm zone
作詞・作曲 松尾潔Jin Nakamura
ゴールドディスク
Lovers Again
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン
  • Lovers Again
    EXILE シングル 年表
    Everything
    (2006年)
    Lovers Again
    (2007年)

    (2007年)
    ミュージックビデオ
    「Lovers Again」 - YouTube
    テンプレートを表示

    Lovers Again」(ラヴァーズ アゲイン)は、EXILEの22枚目のシングル2007年1月17日rhythm zoneから発売。

    概要[編集]

    前作「Everything」から1カ月ぶりのシングル。3カ月連続リリースの第2弾。「CD+DVD」「CDのみ」の2形態で発売。

    表題曲「Lovers Again」の初出は、メンバーのTAKAHIROがグループへの加入を決めた前年開催のEXILE新ボーカルオーディション「VOCAL BATTLE AUDITION」の2次審査課題曲であった[3]

    「au×EXILE」キャンペーンソングとしてauユーザー向けに「Lovers Again」auバージョンのビデオクリップ、着うた/待ちうたを1曲無料でプレゼント、「Lovers Again」auバージョンのCDをオンライン販売サイト「au Records」で限定発売された[4]

    記録[編集]

    表題曲は、第一興商による「年間カラオケリクエストランキング」で2007年に年間3位、2008年に年間2位、2009年に年間6位で3年連続のトップ10入りとなった[5]。その後も2013年まで20位以内に入り続けていた[6][7][8][9]。第一興商の通信カラオケDAMがサービスを開始した1994年(平成6年)4月から2018年(平成30年)10月までのデータを集計し、平成最後の年末に発表された「DAM平成カラオケランキング」の平成で最も歌われた楽曲では31位となった[10]

    日本音楽著作権協会(JASRAC)の著作権使用料分配額(国内作品)ランキングで2007年度の年間3位[11]、2008年度の年間7位[12]、2009年度の年間8位となった[13]

    本作の発売から4年後の2011年1月、日本レコード協会が表題曲をミリオンダウンロードに認定した[14]。着うたでは2012年1月にダブルミリオンに認定されるなど[15]、音楽配信では累計で700万ダウンロードを記録している[16]

    収録曲[編集]

    CD[編集]

    1. Lovers Again
      作詞:松尾潔 / 作曲・編曲:Jin Nakamura
      • au「LISMO」CMソング[17]
      • FUJITSU「FMV」CMソング[18]
    2. Change My Mind
      作詞:ATSUSHI / 作曲:和田耕平 / 編曲:h-wonder
      • music.jp TVCFソング[17]
    3. Lovers Again(Instrumental)
    4. Change My Mind(Instrumental)
    5. Lovers Again(The Finalist Version)
      初回限定盤のみ収録。

    DVD[編集]

    ※CD+DVDのみ

    1. Lovers Again(Video Clip)
    2. EXILE関連のインフォメーション

    主なカバー/サンプリング[編集]

    Lovers Again
    Change My Mind

    脚注[編集]

    1. ^ ゴールド等認定作品一覧 2007年2月”. 日本レコード協会. 2019年2月8日閲覧。
    2. ^ “EXILE、着うた(R)1位獲得回数でレコチョク史上最多記録を更新!”. 株式会社レコチョク. (2012年8月2日). https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000298.000002747.html 2019年2月8日閲覧。 
    3. ^ “EXILEがニュー・シングル“Lovers Again(仮)”をリリース”. TOWER RECORDS ONLINE (タワーレコード). (2006年11月24日). https://tower.jp/article/news/2006/11/24/100008647 2019年5月12日閲覧。 
    4. ^ “「LISMO」と「EXILE」、タイアップキャンペーン始めます──au×EXILE ~第二章~”. ITmedia Mobile. (2006年11月16日). http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0611/16/news104.html 2019年2月8日閲覧。 
    5. ^ “2009年間カラオケリクエストランキング発表”. BARKS. (2009年12月6日). https://www.barks.jp/news/?id=1000056108 2021年5月28日閲覧。 
    6. ^ “2010年「年間カラオケ・リクエストランキング」結果発表”. BARKS. (2010年12月1日). https://www.barks.jp/news/?id=1000066110 2021年5月29日閲覧。 
    7. ^ “2011年年間カラオケリクエストランキング、AKB48が2冠”. BARKS. (2011年12月1日). https://www.barks.jp/news/?id=1000075264 2021年5月29日閲覧。 
    8. ^ “「2012年 年間カラオケリクエストランキング」、最も歌われた作品は?”. BARKS. (2012年12月4日). https://www.barks.jp/news/?id=1000085195 2021年5月29日閲覧。 
    9. ^ “カラオケにも『アナ雪』旋風。2014年最も歌われたのは「Let It Go~ありのままで~」”. BARKS. (2014年12月18日). https://www.barks.jp/news/?id=1000110854&page=2 2021年5月29日閲覧。 
    10. ^ “平成で最も歌われた楽曲は「ハナミズキ」 DAM平成カラオケランキング発表、歌手別1位は浜崎あゆみ”. BARKS. (2018年11月21日). https://www.barks.jp/news/?id=1000162039 2021年5月28日閲覧。 
    11. ^ 2008年 国内作品分配額ベスト10(金・銀・銅賞関連) ”. 日本音楽著作権協会 (2018年). 2019年2月8日閲覧。
    12. ^ 2009年 国内作品分配額ベスト10(金・銀・銅賞関連)”. 日本音楽著作権協会 (2019年). 2019年2月8日閲覧。
    13. ^ 2010年 国内作品分配額ベスト10(金・銀・銅賞関連)”. 日本音楽著作権協会 (2010年). 2019年2月8日閲覧。
    14. ^ “レコ協、2011年1月度着うた等有料音楽配信認定を公表”. Musicman. (2011年2月21日). https://www.musicman.co.jp/business/12375 2021年5月17日閲覧。 
    15. ^ “レコ協、1月度着うた等有料音楽配信認定を公表”. Musicman. (2012年2月21日). https://www.musicman.co.jp/business/12918 2021年5月17日閲覧。 
    16. ^ “EXILE HIRO「新しいEXILEを表現するGENERATIONSの想い」名曲「Lovers Again」カバー音源解禁”. Billboard JAPAN. (2017年12月20日). http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/58590/2 2019年2月8日閲覧。 
    17. ^ a b EXILE EVOLUTION CD”. EXILE mobile (2007年). 2019年5月5日閲覧。
    18. ^ EXILE、名曲の数々にタイアップ続々決定!”. うたまっぷ (2012年11月27日). 2019年5月5日閲覧。
    19. ^ 許志安 蘇永康 Andy Hui & William So 《愛.不再》 官方 MV - YouTube
    20. ^ May J.、通信カラオケ「DAM」監修の元、選曲されたカバーアルバム『平成ラブソングカバーズ supported by DAM 』4月17日発売”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード (2019年2月27日). 2022年7月19日閲覧。
    21. ^ CrazyBoy、EXILE「Lovers Again」をサンプリングした新曲を急遽先行配信”. BARKS. JAPAN MUSIC NETWORK (2021年12月24日). 2022年7月19日閲覧。