GReeeeN

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GReeeeN
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2002年 -
レーベル NAYUTAWAVE RECORDS( - 2013)、ZEN MUSIC(2014 - )
事務所 High Speed boyz inc.
共同作業者 JIN
公式サイト GReeeeN オフィシャルサイト
メンバー HIDE
navi
92
SOH

GReeeeN(グリーン)は、日本の4人組音楽グループで、所属レーベルはZEN MUSIC、所属事務所は株式会社ハイスピードボーイズ(業務提携先はスターダストプロモーション[要出典]歯医者を両立している、顔を出さないアーティスト。

GReeeeNの由来[編集]

「新人未熟者」という意味で使われる『GReeN Boy』という造語。メンバーのHIDEは「まだまだ未完成であり続ける、未知の可能性という意味」でGReeeeNと名付けたと2009年3月8日付のブログで述べている[1]

ロゴマークの「GReeeeN」の4つの「e」は、メンバーの人数、および、歯学部出身・在籍に因んで笑顔になるときに見える歯並びをイメージしてデザインされており、「smileを届けられる存在でありたい」というメンバーの気持ちを表している。ちなみに角度は18度である。[2]

メディア露出[編集]

2016年現在、メンバーの素顔がわかる形でのメディア登場はなく、ジャケット・プロモーションビデオにもメンバーの登場はない。また、メンバーはいずれも本名非公開である。

プロモーションビデオ[編集]

プロモーションビデオは自身たちが出演しない分、俳優が出演するストーリー仕立てのものが多く、3rdシングル『愛唄』では岡本浩志と志保、4thシングル『』では大東俊介石井めぐる、5thシングル『涙空』では関めぐみ本郷奏多、6thシングル『旅立ち』では兼子舜がそれぞれ出演している。また、5thシングル『BE FREE』は映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』の映像を使用した予告編仕立てとなっている。また、8thシングル『』ではジリ・ヴァンソンマイケル・リーバスら外国人4人がGReeeeN本人役を演じている。14thシングル『恋文〜ラブレター〜』では、岡田将生吉倉あおいが出演している。17thシングル『OH!!!!迷惑!!!!』では、オールインドロケで行われ、出演とスタッフもインド人という日本で初めてのオールインドPVとなっている。22ndシングル『愛し君へ』では、1990年代から2000年代の様々なドラマ・映画へのオマージュが散りばめられている。23rdシングル『僕らの物語』では、濱田龍臣がプロモーションビデオとしては初出演を果たしている。24thシングル『愛すべき明日、一瞬と一生を』では、多数の応募の中から選ばれた300人がエキストラとして参加した。著名人では女優の田辺桃子が出演した。25thシングル『SAKAMOTO』では、だーよし演じる坂本龍馬幕末から現代にタイムスリップするという設定になっている。26thシングル『』では、土屋太鳳碓井将大が就職活動をする学生役として出演している。

3rdアルバム「塩、コショウ」では、メンバーが「水曜どうでしょう」のファンであったことから大泉洋にCMキャラクターをオファー。GReeeeNのファンでもあった大泉が快諾して出演している。そのCMの裏話を「大泉洋のサンサンサンデー」で語ったところによると、スタッフ曰く「ネットで流出しているような写真は、すべて偽物」とのこと。一度も当たったことがなく、それは一重に、彼らの周りにそういう写真を流出させるような人がいないからではないか、とのことだった。

メンバー[編集]

HIDE(ヒデ)[編集]

1980年4月3日生まれの35歳。大阪府高槻市出身。身長178cm、血液型A型。大阪府出身ではあるが、実家があるのは京都府嵐山である。歯科医師。


普段はコンタクトレンズで生活している。好きな食べ物は唐揚げ、カレーライス等。喫煙者。尊敬する人物は坂本龍馬。マンガ『ONE PIECE』の大ファンである。趣味、生きがいはダイエット。また、家族は両親、姉、兄(JIN)がいる。兄はGReeeeNのプロデュースもしている。

略歴
  • 中学・高校を高知で過ごす。部活は剣道部、後にバレーボール部。同時にHIP HOPの洋服店でのアルバイト経験を通じて、HIP HOPに接する。その頃からバンド活動を始めギターベースドラム等を担当。
  • 大学を一度浪人し東京で3年間過ごす。東京時代には原宿の洋服店で働いていた[3]
  • 1999年、東京の予備校で現メンバーのnaviと知り合った。
  • 2001年、歯科医師になるべく福島県の大学に進学。
  • 2002年、現プロデューサーでもありHIDEの実兄のJIN(当時:NICK)のサポートを受けnaviと2人で前身である「GReeeN」を結成(当時はeが3つ)。
  • 2004年、同じ大学の学部だった92、SOHを加え、GReeeeNを結成。
  • 2008年、歯科医師免許を取得。
  • 2010年、一般人女性と結婚を発表。
  • 2011年、3月に発生した東日本大震災の被災地身元不明者の身元特定作業(検視)に歯科医師として参加すると発表した。
  • 2013年、2月27日発売の「桜color」にて、福島県郡山市から北海道へ転勤することを明かした。

navi(ナビ)[編集]

1980年4月30日生まれの35歳。宮城県仙台市生まれの千葉県育ち。身長176cm、体重74kg、血液型O型。歯科医師。

普段はコンタクトレンズで生活している。 navi という一風変わった名前はニックネームである。 また、メンバーやファンからは「王子」と呼ばれることがある。

略歴
  • 一時期を岩手県で過ごす。
  • 幼稚園入園とともに心臓の手術を受ける。この頃からピアノに夢中になる。
  • 中学生時代からバンド活動をはじめキーボードを担当。
  • 高校時代にはギターに転向。
  • 1999年、東京の予備校で現メンバーのHIDEと知り合う。
  • 2001年、歯科医師になるべく福島県の大学に進学。
  • 2002年、JINのサポートを受けHIDEと「GReeeN」(当時はeは3つ)を結成。
  • 2004年、同じ大学の学部だった92、SOHを加え、GReeeeNを結成。
  • 2008年、大学を卒業。
  • 2009年、歯科医師免許を取得。
  • 2013年、2月27日発売の「桜color」にて、福島県郡山市から北海道へ転勤することを明かした。

92(クニ)[編集]

1982年3月21日生まれの33歳。沖縄県那覇市出身。身長178cm、体重76kg、血液型A型。歯科医師。

沖縄出身ということもあり、彼をモチーフとした曲がいくつか作曲されている(「レゲレゲ」、「no more war」)。特技はバスケットボール。音楽のルーツは沖縄民謡であると発言している。好きな言葉は「志」。趣味は模様替え。2014年の目標は海人になること。趣味は釣り。しかし、海老アレルギー。

略歴
  • 2004年、同じ大学の学部だったHIDE、navi、SOHとGReeeeNを結成。
  • 2008年、歯科医師免許を取得。
  • 2013年、2月27日発売の「桜color」にて、福島県郡山市から沖縄県へ転勤することを明かした。

SOH(ソウ)[編集]

1981年2月2日生まれの35歳。佐賀県出身。身長184cm、体重70kg、血液型A型。歯科医師。

一時期は長崎県福岡県にも在住。2004年、メンバーのHIDEに誘われGReeeeN結成。音楽活動は未経験だった。メンバーの中でも一番の低音ボイスである。曲の中でもソロパートやハモリパートが多い。初アルバム『あっ、ども。はじめまして。』に収録されている「手紙〜君たちへ〜」では、GReeeeNの楽曲では珍しい低音リードボーカルの曲であり、SOHがリードをとっている。声が綺麗で大きいことでも有名だが、高校時代、寮で消灯時間後の深夜にこそこそ話をしていたら翌日1人だけ名指しで怒られたというエピソードがある[4]。兄弟には妹と弟がいる。大のサッカーファンでサッカー観戦が趣味である(だが観る方専門で自分でプレーするのは苦手とのこと)。好物はドトールコーヒーのココア。

略歴
  • 2004年、同じ大学の学部だったHIDE、92、navi、とGReeeeNを結成。
  • 2010年、歯科医師免許を取得。
  • 2013年、20代後半の一般女性との結婚を発表。

共同作業者[編集]

JIN(ジン)
4月11日生まれ。大阪府高槻市出身。GReeeeNをはじめ、2BACKKABACK-ONなどのプロデュースをする音楽プロデューサーとしても活躍している。GReeeeNメンバーのHIDEは実弟である。主にGReeeeNのトラック作成を手掛ける。1stシングル「道」収録の「絆」の作曲は彼が手掛けている。

略歴[編集]

2002年
  • HIDEとnaviで、HIDEの実兄JINのサポートの下でGReeeNを結成(当時はeが3つ)[3]
2004年
  • 92とSOHを加えて、GReeeeNを結成。
2006年
2007年
  • 1月24日、シングル『』でメジャーデビュー
  • 3月28日、2ndシングル『HIGH G.K LOW 〜ハジケロ〜』を発売。
  • 5月16日、3rdシングル『愛唄』を発売。プロモーションビデオテリー伊藤の初監督作品として多数のメディアに取り上げられた。
  • 6月27日、初のアルバム『あっ、ども。はじめまして。』を発売。オリコン初登場2位を記録、シングル・アルバム同時に2週連続トップ10入りも記録した。
  • 11月7日、GReeeeNが作詞・作曲した楽曲「weeeek」が収録されているNEWSのシングルが発売される。
  • 11月14日、4thシングル『』を発売。
  • 12月18日発表の「2007年オリコン年間ランキング」において、年間シングルランキングで『愛唄』が24位に、年間アルバムランキングで『あっ、ども。はじめまして。』が17位にそれぞれランクインした[5]
2008年
  • 1月16日、映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』主題歌「BE FREE」を含む両A面シングルBE FREE/涙空』を発売。映画主題歌の起用は初。
  • 2月、会員制モバイルサイト「GReeeeN Mobile」をOPENした。リレー式のメンバーブログ、グッズの販売、待ち受け画像やメンバーの着声ボイスなどが配信されている。
  • 3月5日、6thシングル『旅立ち』を発売。
  • 4月2日放送のフジテレビ系列めざましテレビ』内「メディア見たもん勝ちDX」のコーナーにおいて、メンバーのHIDEと92が歯科医師国家試験合格と報道されたが、SOHが留年したと誤報された(実際には5年生から6年生へ進級)。そのため、翌日の同番組およびオフィシャルサイトで訂正された。
  • 5月28日、初のテレビドラマ『ROOKIES』の主題歌に起用されたシングル『キセキ』を発売。また、この作品にはGReeeeN初となるDVDが付く。そして、6月9日付のオリコンシングルチャートでグループ初の首位を獲得した。また翌週の6月16日付でも首位を獲得。2008年初の2週連続の首位獲得となり、自身最大のセールスとなった。
  • 6月25日、自身2枚目となるアルバム『あっ、ども。おひさしぶりです。』を発売。
  • 10月1日、HIDEの兄のJINと、JINがプロデュースしている5人組バンドBACK-ONとで結成した10人組のコラボレーショングループ「BAReeeeeeeeeeN」の1stシングル『足跡』を発売。
  • 12月3日、8thシングル『』を発売(初回限定盤は、GReeeeN初のクリスマス・ソング「冬のある日の唄」との2シングルCD仕様)。
2009年
  • 1月28日、9thシングル『歩み』を発売。
  • 3月11日、10thシングル『刹那』を発売。
  • 1月16日、阪神甲子園球場で3月21日に開幕する第81回選抜高等学校野球大会の入場行進曲が「キセキ」に決まった。
  • 5月27日、11thシングル『遥か』を発売。
  • 6月10日、GReeeeNの3枚目となるアルバム『塩、コショウ』を発売。
  • また、同日に映画『ROOKIES -卒業-』で使われた『遥か』発売(遥かを要参照)。
  • 11月1日『FM ふくしま 矢野真未さんのAREA RECOMMENDS』で、GReeeeNのインディーズ時代の曲「ペアレンツ」がオンエアされる。
  • 11月25日、GReeeeN初のベスト・アルバムいままでのA面、B面ですと!?』を発売。
  • 12月9日、ベストアルバムに続き初のDVD商品『これ、PVでSHOWっ!!??』を発売。
  • 12月30日、日本レコード大賞に声のみの出演(HIDE、92のみ)をし受賞の喜びを語った。テレビの全国放送で肉声を公開するのはGReeeeN初となった。
2010年
  • 4月1日、ハドソンとコラボしたゲーム『HUDSON×GReeeeN ライブ!?DeeeeS!?』がニンテンドーDSにて発売した。
  • 5月26日、『AB DEST!? TOUR!? 2010 SUPPORTED BY HUDSON×GReeeeN LIVE!? DeeeeS!?』が発売。これは、4月1日に発売された『HUDSON×GReeeeN ライブ!?DeeeeS!?』でプレイ出来る3つのライブステージ"DOME" "STADIUM" "SHIBUYA"に収録されているライブバージョンの楽曲を、ステージごとに1枚のCDに完全収録したもの。通常盤3枚 (UPCH-20195 - 20197) として発売するほか、これをセットにし、この商品のために新たにデザインされた特別なアイテムの付いた『グッズ付数量限定盤』も併せて発売。
  • 9月18日、前述のHIDEの結婚報道の記事[6]に、『来年早々には、昨年5月発売の「遥か」以来となる新曲を発売予定』と記載された。
2011年
  • 2月25日よりGReeeeNの新曲、『every』がアサヒビールの商品CMとして起用される。また、後に発生した東日本大震災に際し制作された、アサヒビールの企業CMにも『every』が使用されている。
  • 3月2日、ベッキー♪♯とのコラボレーション作品『GOOD LUCKY!!!!!』を発売。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの10周年記念テーマソングとして書き下ろされた。
  • 5月6日、震災復興プロジェクト『Green boys Project』をスタートさせた。これは、地元の福島で東日本大震災の被害を目の当たりにしたメンバー4人が「今なら、音楽が、誰かの気持ちをほぐし、温め、勇気づける事が出来るかもしれない」という思いのもとにスタートさせたもの。NHKアスリートの魂」のテーマ曲である『Green boys』を期間限定で無料配信(2011年9月30日まで)を行うほか、日本語、英語、スペイン語、中国語、台湾語、韓国語に訳した歌詞のダウンロード、また「Green boys」のビデオクリップに使用する写真を募集する企画もスタートさせた[7]
  • 6月15日、GReeeeNが作曲した楽曲「風のしらべ」が収録されているベッキー♪♯のシングルが発売される。
  • 6月22日、12thシングル『花唄』を発売。
  • 7月20日、13thシングル『ソラシド』を発売。
  • 11月16日、14thシングル『恋文〜ラブレター〜』を発売。
2012年
2013年
  • 2月27日、19thシングル『桜color』を発売。
  • 同日、CD内の文章でHIDE、naviは北海道に、92は沖縄に旅立つことが発表された。
  • 4月10日、GReeeeN初のツアー「俺らレボリューション」が開催されることが、公式で発表された。
  • 4月17日、20thシングル『イカロス』を発売。
  • 5月15日、21stシングル『HEROES』を発売。
  • 6月19日、5thアルバム『いいね!(´・ω・`)☆』を発売。
  • 8月 9日、高知県高知市「よさこい祭り前夜祭」で『2013第60回よさこい祭り(前夜祭)みんなでよさこいプロジェクト“総踊り”』に、新曲『この地へ〜』が提供された。
  • 8月21日、22ndシングル『愛し君へ』を発売。
  • 8月13日より27日まで、GReeeeNツアー「俺らレボリューション」が全6ヶ所8公演で行われた。
  • 9月2日、GReeeeN official PC fanclub「GReeeeN Land」が正式にOPENした。
  • 9月16日、福島県郡山市「うつくしまYOSAKOIまつり」ファイナルで、誰でも踊れる『みんなでよさこい総踊り』として、新曲『この地へ〜』が披露された。ギターとコーラスに織田哲郎が参加。アレンジは、高知のよさこいトップアレンジ集団、雑音軒が担当している。
  • 11月27日、23rdシングル『僕らの物語』を発売。
2014年
  • 1月26日、渋谷公会堂にて、オフィシャルPCファンクラブ「GReeeeN Land」のイベントを4EVER計画を開催。
  • 1月20日、「ガムならハカどーるプロジェクト」のテーマソング『ガム 噛む wonder come』を公開。
  • 2月6日、「卒業の唄〜アリガトウは何度も言わせて〜」がAOKI TVCMソングに起用されることが明らかになった。
  • 2月20日、世界中で大ヒットしているアニメ『ミュータントタートルズ』の主題歌を務めることが発表された。[8]
  • 3月7日、新曲「愛すべき明日、一瞬と一生を」の最後のサビをファンに歌ってもらったバージョンをGReeeeN Official YouTubeにて公開された。
  • 3月19日、24thシングル『愛すべき明日、一瞬と一生を』を発売。
2015年

受賞歴[編集]

  • 第22回(2007年度)日本ゴールドディスク大賞[9]
    • 「愛唄」:「着うた(R)」ソング・オブ・ザ・イヤー邦楽部門、「着うたフル(R)」ソング・オブ・ザ・イヤー邦楽部門、ザ・ベスト5・PC配信ソング
    • GReeeeN:ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー
  • 第23回(2008年度)日本ゴールドディスク大賞[10]
    • 「キセキ」:ザ・ベスト10シングル、「着うた(R)」ソング・オブ・ザ・イヤー邦楽部門、ザ・ベスト5「着うたフル(R)」ソング、ザ・ベスト5・PC配信ソング
    • 「あっ、ども。おひさしぶりです。」:ザ・ベスト10アルバム
  • ギネス記録:「キセキ」(2008年5月28日発売)
    • 「Best selling download single in Japan」(=日本国内において、もっとも多くダウンロード販売されたシングル)として正式にギネス認定された(2009年6月時点)。
  • 第51回(2009年度)日本レコード大賞[11]
    • 「塩、コショウ」:最優秀アルバム賞
  • 第24回(2009年度)日本ゴールドディスク大賞[12]
    • 「遥か」:ソング・オブ・ザ・イヤー邦楽部門、ザ・ベスト5ソング
    • 「塩、コショウ」:ザ・ベスト5アルバム
    • 「いままでのA面、B面ですと!?」:ザ・ベスト5アルバム

活動について[編集]

作曲[編集]

GReeeeN自身は4人共ボーカルであるため、バンドサウンド等はパソコン(HIDEはGarageBandを使用)を使用し、カラオケ状態で曲を収録している。HIDEのブログでは実兄のJINがパソコンを使って作曲している様子もうかがえる。ごく初期のHIDE、navi2人で活動していた時はJINのバンドの協力の下、2人がボーカルとして曲を収録していた時期もあった。当時の曲のスタイルはミクスチャー・ロックで、2人の趣味を反映した極めてハード&ヘヴィなものであった。SUBLIMEやSUGAR RAYなどの洋楽のミクスチャーも聴くようになったが、当時のHIDE、naviの2人は根がポップスである為、ミクスチャーを作っているつもりがポップスになってしまうとHIDEは発言している[3]

しかし、その中で2004年に92、SOHが加入し新生GReeeeNとなると、ロックなバンドサウンドやブレイクビーツ、ヒップホップレゲエJ-POP等の多彩な4人の感性を融合させたGReeeeNミュージックが確立されてゆく。特にデビューシングルである「道」はGReeeeNミュージックを象徴する楽曲であり、ブレイクビーツとバンドサウンドの融合やピアノ、切ないメロディーと4人の声のハーモニーが重なり合ってできた楽曲である。

現在のGReeeeNの楽曲の中ではデビューシングルの「道」の作詞作曲はHIDE名義、カップリングの「絆」は作詞HIDE、作曲JIN名義である。それ以外の楽曲は作詞・作曲共にGReeeeN名義となっている。しかしメンバーHIDEのブログで「アルバムを聞いて頂ければ、わかって頂けると思っているんですが、各曲にあった人が、リードボーカルをとるパターンとみんなごちゃ混ぜで歌う場合がありますが、〜」[13]との発言もあるため、メンバーの誰が作詞作曲しているのかは定かではない。実際に「HIGH G.K LOW 〜ハジケロ〜」収録の「DREAM」や、アルバム『あっ、ども。おひさしぶりです。』収録の「SUN SHINE!!!」「またね。」「サヨナラから始めよう」、「扉」収録の「」等はnaviがリードボーカルを取っている。

また、自身の事柄をつづった曲を多数作曲していることでも知られ、主なところでは以下のものがある。

  • UNITY(3rdシングル「愛唄」収録)
  • 東南西北 〜全員集合!!!!〜(6thシングル「旅立ち」収録)
  • ボヨン科ボヨヨン歌 〜愉快な大人達〜 feat.2BACKKA&ユナイトバス

これらの楽曲ではメンバー1人1人が各パートをソロで歌っていることが多くGReeeeNのメンバーの声の区分がはっきりしている

また、「ボヨン科〜」はGReeeeN初のフィーチャリングソングである(後に結成されたコラボレーショングループBAReeeeeeeeeeNを除く)。フィーチャリングしている2BACKKA、ユナイトバスとはGReeeeNがインディーズ時代に出演していたライブイベント「UNITY」からの親交である。

作詞[編集]

GReeeeNは作曲と共に作詞も自身でしていることでも知られる。GReeeeNの詩で特徴的なのは「真っ直ぐ聞き手の心に訴えかけるメッセージ」である。またそれが前項で述べた「GReeeeNミュージック」の特徴となっている。

特に「人に伝えること」を突き詰めた結果としてのシンプルさがリスナーに共感できる形になっている。

メンバーのnaviは「人にはおのおのの状況や環境があるわけですけど、一番共感してもらえる形が、一番GReeeeNっぽいんじゃないかと思います。詞やメロディをコミュケーションとして使って、それが聴いてくれる人の状況とリンクして、反応をもらった時が、作り手として一番すごいと思える瞬間なんですよ。だからわかりやすく、ストレートで、聴く人が自分の状況と重ねあわすことのできるきっかけになる言葉がいいんじゃないかなと思います」とも発言している[3]。 また、リーダーHIDEの手紙から、作詞の一部単語を92が言っていることが判明。

ディスコグラフィ[編集]

作品の詳細はリンク先の項目を参照のこと。

シングル[編集]

  リリース日 曲名 販売生産番号 順位 初回生産特典
1st 2007年1月24日 UPCH-80001 39位 特製ステッカー封入
2nd 2007年3月28日 HIGH G.K LOW 〜ハジケロ〜 UPCH-80012 97位
3rd 2007年5月16日 愛唄 UPCH-89007
UPCH-80019
2位 スペシャル・ギフトパッケージ
(便箋・封筒付特別ジャケット仕様)
4th 2007年11月14日 UPCH-80048 8位
5th 2008年1月16日 BE FREE/涙空 UPCH-80059 6位 赤青どっちもオモテ スリーブケース
6th 2008年3月5日 旅立ち UPCH-80070 10位 メンバー直筆メッセージ&デザイン画付き
7th 2008年5月28日 キセキ UPCH-89026
UPCH-80081
1位 CD+DVD、スリーブケース仕様
8th 2008年12月3日 UPCH-89039/40
UPCH-80099
2位 クリスマス限定2シングルCDパッケージ、
GReeTINGカード付
9th 2009年1月28日 歩み UPCH-89043
UPCH-80105
2位 CD+DVD、スリーブケース仕様
先着特典:合格祈願「よし、行ってこい!!!」
エンピツ
10th 2009年3月11日 刹那 UPCH-89050
UPCH-80115
4位 CD+DVD、スリーブケース仕様
11th 2009年5月27日 遥か UPCH-89053
UPCH-80127
2位 CD+DVD、スペシャルパッケージ
12th 2011年6月22日 花唄 UPCH-89101
UPCH-80236
7位 初回限定盤/「花唄」MUSIC CLIP
13th 2011年7月20日 ソラシド UPCH-89103
UPCH-80243
10位 初回限定盤/「ソラシド」MUSIC CLIP
14th 2011年11月16日 恋文〜ラブレター〜 UPCH-89106
UPCH-80252
9位 CD+DVD、スリーブケース仕様
15th 2012年2月29日 ミセナイナミダハ、きっといつか UPCH-89110
UPCH-80258
6位 CD+DVD、絵本付き
16th 2012年4月25日 オレンジ UPCH-89114
UPCH-80270
8位 CD+DVD、透明スリーブケース仕様
17th 2012年5月30日 OH!!!!迷惑!!!! UPCH-89115
UPCH-80271
13位 カップリング曲入りCD+DVD
18th 2012年12月19日 雪の音 UPCH-89132
UPCH-80300
6位 CD+DVD
19th 2013年2月27日 桜color UPCH-89142
UPCH-80308
7位 CD+DVD
20th 2013年4月17日 イカロス UPCH-89145
UPCH-80316
8位 CD+DVD
21st 2013年5月15日 HEROES UPCH-89147
UPCH-89154
12位 CD+DVD
22nd 2013年8月21日 愛し君へ UPCH-89160
UPCH-80341
14位 CD+DVD
23rd 2013年11月27日 僕らの物語 UPCH-89164
UPCH-80349
16位 CD+DVD
24th 2014年3月19日 愛すべき明日、一瞬と一生を UPCH-89170
UPCH-80361
8位 CD+DVD
25th 2015年8月19日 SAKAMOTO UPCH-7050
UPCH-5856
35位 CD+DVD
26th 2016年2月24日 UPCH-7054
UPCH-5857
CD+DVD

配信曲[編集]

  配信日 曲名 備考 順位
1st 2011年5月6日 Green boys 震災復興プロジェクト「Green boys Project」の一環で、
同年9月30日までの期間限定で無料配信された。
-
2nd 2013年3月13日 BEST FRIEND GReeeeN初の配信限定シングルとなった。 1位
3rd 2014年5月14日 アルバムに先駆けた配信限定シングル。 1位
4th 2015年2月18日 OHA☆YOU 新曲3週連続緊急リリースと題した第1弾 3位
5th 2015年2月25日 ビリーヴ 新曲3週連続緊急リリースと題した第2弾 1位
6th 2015年3月4日 タンポポ 新曲3週連続緊急リリースと題した第3弾 2位
7th 2015年4月1日 ユメノート 日本歯科医師会のホームページにて限定公開 -
8th 2015年6月10日 夏の音 アルバムに先駆けた配信限定シングル。 -

コラボレーション作品[編集]

ユニット名 リリース日 曲名 販売生産番号 順位 初回生産特典
1st BAReeeeeeeeeeN 2008年10月1日 足跡 CTCR-40262 7位 「バリン君」のステッカー(全5色ランダム封入)、Special Flash待受
2nd グッキー
(GReeeeN×ベッキー♪♯)
2011年3月2日 GOOD LUCKY!!!!! UPCH-80221 12位 CD+DVD

オリジナルアルバム[編集]

  リリース日 アルバム名 販売生産番号 順位 初回生産特典
1st 2007年
6月27日
あっ、ども。はじめまして。 UPCH-20029(通常盤) 2位 スリーブケース仕様
2nd 2008年
6月25日
あっ、ども。おひさしぶりです。 UPCH-29014(初回盤)
UPCH-29015(期間限定盤)
UPCH-20091(通常盤)
1位 売切御免!学生向け
めちゃ得商品 (CD+DVD)
CD+DVD
3rd 2009年
6月10日
塩、コショウ UPCH-29030(初回盤A)
UPCH-29031(初回盤B)
UPCH-20160(通常盤)
1位 初回限定盤A-PV盤- (CD+DVD)
初回限定盤B-キセキ盤- (CDのみ)
4th 2012年
6月27日
歌うたいが歌うたいに来て 歌うたえと言うが
歌うたいが歌うたうだけうたい切れば 歌うたうけれども
歌うたいだけ 歌うたい切れないから 歌うたわぬ!?
UPCH-29081(友達一緒にパック)
UPCH-29082(OH!!!!豪華!!!!初回盤)
UPCH-29083(初回盤A)
UPCH-29084(初回盤B)
UPCH-29085(初回盤C)
UPCH-20280(通常盤)
2位 友達一緒にパック(初回盤A+B+C)
OH!!!!豪華!!!!初回盤(CD+Blu-Ray)
初回盤A(CD+DVD+復習盤)
初回盤B(CD+DVD)
初回盤C(CD+DVD)
5th 2013年
6月19日
いいね!(´・ω・`)☆ UPCH-29146(初回盤A)
UPCH-29147(初回盤B)
PRON-1901(ファミリーマート限定盤)
UPCH-20318(通常盤)
3位 初回盤A (CD+DVD+復習盤)
初回盤B (CD+DVD)
ファミリーマート限定盤(CD+タオル)
6th 2014年
8月6日
今から親指が消える手品しまーす。 UMCK-9692(初回盤A)
UMCK-9690(初回盤B)
UMCK-9691(初回盤C)
UMCK-1488(通常盤)
2位 初回盤A (CD+DVD+ポストカード14種)
初回盤B (CD+DVD+復習盤)
初回盤C (CD+DVD)

ベストアルバム[編集]

  リリース日 アルバム名 販売生産番号 順位 初回生産特典
1st 2009年11月25日 いままでのA面、B面ですと!? UPCH-29040(限定盤)
UPCH-20178(通常盤)
1位 完全数量限定盤
「Super DEST!? BOX」
2nd 2015年6月24日[14] C、Dですと!? UPCH-7022 (ライブとか楽しむグッズ付盤)
UPCH-7023 (観て聴いて楽しむ盤)
UPCH-7024/5(たっぷり聴く!お得盤)
UPCH-7029 (1枚で楽しむ盤)
2位 2CD+DVD+ヌネットGReeeeNオリジナルサングラス
2CD+DVD
2CD
-

企画アルバム[編集]

リリース日 アルバム名 販売生産番号 初回生産特典
2010年
5月26日
AB DEST!? TOUR!? 2010 UPCH-29048(初回盤A)
UPCH-29045/7(初回盤B)
UPCH-20195(通常盤)[DOME盤]
UPCH-20196 (通常盤)[STADIUM盤]
UPCH-20197 (通常盤)[SHIBUYA盤]
完全数量限定!SUPERツアートラック版、限定グッズ付き(初回盤Aのみ)
(ツアータオル・リストバンド・ピンバッジ)

楽曲提供[編集]

リリース日 歌手名 楽曲名 販売生産番号 順位 提供内容
2007年11月7日 NEWS weeeek JECN-0147(初回限定盤)
JECN-0148(通常盤)
1位 作詞・作曲
2011年6月15日 ベッキー♪♯ 風のしらべ TOCT-40340(初回限定盤)
TOCT-40341(通常盤)
13位 作曲
2012年10月31日 AAA AVCD-48581(ジャケットA)
AVCD-48582(ジャケットB)
AVC1-48583(mu-mo盤)
3位 作詞・作曲

DVD作品[編集]

リリース日 アルバム名 販売生産番号 初回生産特典
2009年12月9日 これ、PVでSHOWっ!!?? UPBH-20043 なし
2012年12月31日 『緑一色歌合戦』の思ひ出〜2012年6月27日 NHKホール〜 PDBN-1901(ファンクラブ限定版)

ゲーム[編集]

リリース日 ゲーム名 対応機種 販売生産番号 数量限定特典
2010年
4月1日
HUDSON×GReeeeN ライブ!? DeeeeS!? ニンテンドーDS ソフト単品版 ASIN:B0032Z7QU2
ニンテンドーDSソフト同梱 ASIN:B0034AZSXC
「旅人」
ミュージッククリップDVD

参加作品[編集]

発売日 タイトル 収録曲 規格品番
2007年12月5日 アイのうた
2008年2月20日 Sunday Fun Picnic UICZ-8048
2008年3月12日 sakura songs Ⅱ UICH-1591
2008年3月12日 DRIVIN' J-POP for LOVE & JOY UICH-1591
2008年3月12日 ナツウタ UICZ-1298
2008年11月26日 アイのうた2 UICZ-8048
2008年12月3日 アイのうた オルゴール UICZ-1305
2009年1月21日 モバうた UPCH-1688
2009年5月20日 いちばん大切なキミへ贈るうた〜恋人へ〜 UICZ-8054
2009年5月20日 きみのミカタ-歩み続けるきみへ- UICZ-8060
2009年6月17日 アイのうた DVD UICZ-5056
2009年12月16日 アイのうた3 UICZ-8064
2011年12月21日 アイのうた4 UICZ-8094
2012年12月5日 アイのうた5 UICZ-8106
2013年11月20日 アイのうた6 UICZ-8129
2014年12月17日 アイのうた ~ALL TIME BEST~ iTunes配信限定
2015年12月16日 #globe20th -SPECIAL COVER BEST-[15] AVCG-70111
AVCG-70112
AVCG-70113
2016年2月3日 遊情BEST SRCL-8975/6(初回限定盤)
SRCL-8977(通常盤)

タイアップ[編集]

曲名 タイアップ
HIGH G.K LOW 〜ハジケロ〜
愛唄
Day by Day
手紙〜君たちへ〜
BE FREE
キセキ
SUN SHINE!!!
またね。
君想い
地球号
足跡
歩み
  • ユーキャン 2009年キャンペーンソング
  • 福島中央テレビ『おやすみ天気』テーマソング
刹那
遥か
  • 福島テレビ『FTVスーパーニュース』高校野球福島県大会テーマ曲(2009年)
口笛
ハレルヤ!!!!
GOOD LUCKY!!!!!
花唄
every
ソラシド
恋文〜ラブレター〜
緑のたけだ
ミセナイナミダハ、きっといつか
オレンジ
ワイはワイワイでいいワイ〜おまえワィ?〜
Green boys
pride
雪の音
桜color
  • AOKI『スーツのAOKI』CMソング
陽の光
  • ヤマザキ『ランチパック』CMソング
イカロス
HEROES
旅人
あいうえおんがく♬
BEST FRIEND
両親への手紙
この地へ〜
愛し君へ
  • フジテレビ系ドラマ『Oh,My Dad!!』主題歌
ありがとうなんて言わなくても 全部わかっているんだ feat.JIN
  • フジテレビ系ドラマ『Oh,My Dad!!』挿入歌
僕らの物語
愛すべき明日、一瞬と一生を
卒業の唄〜アリガトウは何度も言わせて〜
  • AOKI『スーツのAOKI』CMソング
オトノナルホウヘ!!!
crew
  • 大塚製薬『ルナ・プロジェクト』web movieタイアップソング
  • JTB「JTBの夏旅 ハワイ編」「JTBの夏旅 沖縄編」CMソング
ガム 噛む wonder come
あの日のオレンジ
メシ I GOT IT↑↑
OHA☆YOU
ビリーヴ
タンポポ
ユメノート
夏の音
SAKAMOTO
KARAKARA
  • よみうりランド『よみUReeeeN Land』テーマソング
笑顔
  • 日本のひなた宮崎県プロモーションムービー「あなたを、ひなたへ。」テーマソング
始まりの唄
  • エイブル「新生活応援編」「あたらしい私編」CMソング

イベント[編集]

ライブ等のイベントは全てメンバー本人のモーションキャプチャーにより行われ、顔出しでの出演は行われていない。
しかし、2013年11月、福島県の#9にて行われた、#9てぃ~びぃ~10周年記念イベントでは顔は伏せられていたが、
過去に#9てぃ~びぃ~にて放送されたGReeeeNのシルエットではないライブ映像が放映された。

公演名 公演日 概要
緑一色歌合戦 2012年6月27日 GReeeeN、4枚目のアルバム、通称「歌」の発売日にNHKホールで行われたファン感謝祭。
4EVER計画 2014年1月26日 GReeeeNファンクラブ、「GReeeeN Land」のファンクラブイベント。
二重スリット実験 2014年4月6日 GReeeeN単独ではないイベントで初めてライブパフォーマンスを披露した。出演者はHIDEの実兄が率いるHigh Speed Boyzなど。

ツアー[編集]

GReeeeNのツアーはシルエットによって行われるが、
公演中に通称「イケメンモード」と呼ばれる形でライブを披露したり、アニメ「ミュータントタートルズ」の主題歌になったという事もあり、メンバー4人が亀になってライブパフォーマンスを披露することもある。
また、GReeeeN Land内のアバターとなってライブをすることもあり、ユーモアに富んだライブツアーとなっている。

俺らレボリューション[編集]

自身初のツアー。
郡山から各地に移住したGReeeeNだからこそ、ライブのOPにて公演会場周辺を巡った映像が放映された。

公演日 会場 OP映像
2013年
8月13日
北海道Zepp Sapporo HIDE、naviと共に、旭山動物園などを巡った映像が放映された。
8月18日 福島郡山市民文化センター メンバー4人で地元郡山のヨークベニマルや、#9等を巡った映像が放映された。
#9に訪問した際には郡山名物グリーンカレーを食し、インディーズ時代のCDなどが公開された。
8月19日 福岡Zepp Fukuoka 92と共に長浜ラーメンやまちゃん」に行った映像や、2人で買い物している様子などが放映された。
8月20日 大阪Zepp Namba HIDEと共に、HIDEの出生地でもある大阪府高槻市を巡った映像が放映された。
8月21日
8月26日
愛知Zepp Nagoya SOHと共に名古屋城などを巡った映像が放映された。
8月22日
8月23日
東京Zepp DiverCity 1日目、2日目ともにHIDEと92の2人と共に、1日目は東京案内をし、2日目はZepp Divercity内を巡った映像が放映された。

エレグリトリカルパレードへようこそ![編集]

自身2度目のツアー。
前回のようなOP映像はなく、同時期に発売された「今から親指が消える手品しまーす。」に収録されているエレグリトリカルパレードという楽曲に合わせたOPが放映された。
また、このツアーでは「キセキ」をリーダー・HIDEを除くメンバーがソロで歌うという企画も行われた。「あいうえおんがく♫」や、「みどりのたけだ」を会場のファンと一緒に踊る一幕もあった。

GReeeeN TOUR 2015 〜9周年だよ!10周年目前ツアー! 9SJ 〜[編集]

ダンサブル企画では、「オトノナルホウヘ!!!!」と「メシ!GO! IT↑↑」のダンサブルも会場及び動画投稿によって行われた。 メンバーの92・navi・SOHの3人のうち1人で「愛唄」の歌唱を公式アプリのシェイクを使い投票して各会場でこの3人のどちらかが歌うという企画を行った。[16]

公演日 会場 1人愛唄
2015年
7月19日
北海道Zepp Sapporo SOH
7月26日 福岡Zepp Fukuoka SOH
7月31日
8月1日
大阪Zepp Namba SOH
navi
8月7日
8月8日
愛知Zepp Nagoya navi
navi
8月15日 福島郡山市民文化センター SOH
8月21日
8月22日
8月25日
東京Zepp Tokyo 92

GReeeeN TOUR 2016(仮称)[編集]

公演日 会場
2016年
7月18日
宮城仙台PIT
7月22日 新潟りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)
7月24日 北海道Zepp Sapporo
7月29日
7月30日
大阪Zepp Namba
8月6日 福岡福岡市民会館
8月12日
8月13日
愛知Zepp Nagoya
8月19日
8月20日
東京Zepp Tokyo
8月27日 福島郡山市民文化センター
8月31日 東京Zepp Tokyo

出典[編集]

  1. ^ GReeeeN「HIDEの人生は重荷を負いて遠き道を行くが如し」”. 2009年3月8日閲覧。
  2. ^ GReeeeNのスタッフが語る『あっ、ども。おひさしぶりです。』制作秘話”. 2009年3月7日閲覧。
  3. ^ a b c d プロフィール”. 2009年3月7日閲覧。
  4. ^ バトモバIII待ち受け「あっ、ども。はじめまして。GReeeeNです」”. 2009年3月7日閲覧。
  5. ^ ORICON STYLE2007年オリコン年間ランキング大発表!(2007年12月18日掲載)
  6. ^ GFReeeeN・HIDE結婚!来年新曲も
  7. ^ GFReeeeN・GReeeeN、復興へ新曲「Green boys」無料配信
  8. ^ ミュータントタートルズ公式ホームページ
  9. ^ 第22回日本ゴールドディスク大賞 全受賞作品・アーティスト一覧日本レコード協会
  10. ^ 第23回日本ゴールドディスク大賞 全受賞作品・アーティスト一覧(日本レコード協会)
  11. ^ 輝く!日本レコード大賞
  12. ^ 第24回日本ゴールドディスク大賞 全受賞作品・アーティスト一覧(日本レコード協会)
  13. ^ GReeeeN「HIDEの人生は重荷を負いて遠き道を行くが如し」” (2008年7月2日). 2009年3月7日閲覧。
  14. ^ アルバム「C、Dですと!?」発売日変更(6月24日)のご案内および、ご予約者対象グッズプレゼントのご案内”. GReeeeNオフィシャルサイト (2015年6月8日). 2015年6月15日閲覧。
  15. ^ globeカバー盤にHYDE、浜崎あゆみ、NMB梅田ら追加&曲目判明”. 音楽ナタリー (2015年12月4日). 2015年12月4日閲覧。
  16. ^ 【ライブレポート】GReeeeN、「愛唄」の衰えぬ魅力にファンが涙”. 2015年8月27日閲覧。

外部リンク[編集]