恋のつぼみ

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恋のつぼみ
倖田來未シングル
初出アルバム『Black Cherry
B面 恋のつぼみ (A Cup Of Milk Tea Bossa Nova Version)
リリース
録音 2006年
ジャンル J-POP
レーベル rhythm zone
作詞・作曲 倖田來未、加藤裕介
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン
  • 2006年度年間28位(オリコン)
  • 倖田來未 シングル 年表
    Someday/Boys♡Girls
    (2006年)
    恋のつぼみ
    (2006年)
    4 hot wave
    (2006年)
    Black Cherry 収録曲
    BEST 〜third universe〜 収録曲
    ミュージックビデオ
    「恋のつぼみ」 - YouTube
    テンプレートを表示

    恋のつぼみ」(こいのつぼみ)は、2006年5月24日に発売された倖田來未の31枚目のシングル。発売元はrhythm zone。 また、Dream Amiによるカバーシングルが2019年9月17日デジタル・ダウンロードミュージック・カードrhythm zoneから発売された。[1] [2]

    解説[編集]

    12週連続シングルリリース第12弾「Someday/Boys ♥ Girls」以来、約3ヶ月ぶりとなるシングル。CDのみ、CD+DVDの2形態で発売された。

    このシングルは、SMAPのメンバー稲垣吾郎主演のドラマ「ブスの瞳に恋してる」の主題歌として起用された。またこの曲は自身初となる人気連ドラ主題歌書き下ろしで、ドラマ主題歌を歌うのも自身初となる。ちなみに、彼女自身も主題歌つながりでこのドラマの第11話に、主人公・美幸の友人また八百屋のアルバイトをしながら歌手を目指す"クミ"として友情出演も果たしている。

    また、今回彼女が主題歌を担当したこのドラマの脚本は、放送作家鈴木おさむが手がけているが、その縁で、この曲も収録された後発のアルバム『Black Cherry』の初回生産限定盤のみに収録されたDVDドラマ「Cherry Girl」では同氏が脚本を担当している。また、先のドラマに出演していた女優のMEGUMIも同じ縁からか、このDVDドラマに出演している。

    収録曲[編集]

    CD[編集]

    1. 恋のつぼみ
      作詞: 倖田來未、作曲・編曲: Yusuke Kato
    2. 恋のつぼみ(A Cup Of Milk Tea Bossa Nova Version)
      2007年に横浜アリーナで開催されたプレミアムライブ『KODA KUMI PREMIUM LIMITED LIVE』ではこの音源で、2010年に開催された全国ツアー『KODA KUMI LIVE TOUR 2010 〜UNIVERSE〜』及び野外ライブ『Dream Music Park』では、このリミックスをベースにした<AIRLINE Ver.>(CD未音源化)のリアレンジバージョンがそれぞれ披露されている。
    3. 恋のつぼみ(Instrumental)

    DVD[編集]

    1. 恋のつぼみ (MUSIC VIDEO)
    2. 恋のつぼみ (MAKING VIDEO)

    収録アルバム[編集]

    恋のつぼみ

    Dream Amiバージョン[編集]

    恋のつぼみ
    Dream Amiシングル
    リリース
    規格 音楽配信
    ジャンル J-POP
    作詞・作曲 倖田來未、加藤裕介
    ミュージックビデオ
    「恋のつぼみ」 - YouTube
    テンプレートを表示

    恋のつぼみ」は、日本歌手Dream Amiデジタル・ダウンロードシングル2019年9月17日デジタル・ダウンロードミュージック・カードrhythm zoneから発売された。[1][2]


    概要[編集]

    収録曲[編集]

    1. 恋のつぼみ
      作詞: 倖田來未、作曲・編曲: Yusuke Kato

    脚注[編集]

    1. ^ a b c discography”. e.g.family mobile. 2019年9月7日閲覧。
    2. ^ a b 恋のつぼみ”. エイベックス・ポータル-avex-portal. 2019年9月19日閲覧。
    3. ^ a b “『ブスの瞳に恋してる』13年ぶりドラマ化 主演にNAOTO、ヒロインは富田望生”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年8月6日). https://www.oricon.co.jp/news/2141760/full/ 2019年9月7日閲覧。 

    外部リンク[編集]