アンコ椿は恋の花

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アンコ椿は恋の花
都はるみシングル
B面 恋でゴザンス港町
リリース
ジャンル 演歌
時間
レーベル 日本コロムビア
作詞・作曲 星野哲郎(作詞)
市川昭介(作曲)
ゴールドディスク
都はるみ シングル 年表
てれちゃう渡り鳥
1964年
アンコ椿は恋の花
(1964年)
さすらい小鳩
1965年
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アンコ椿は恋の花」(アンコつばきはこいのはな)は、1964年10月5日に発売された都はるみの3枚目のシングル。

概要[編集]

  • 都が引退舞台とした1984年の『第35回NHK紅白歌合戦』において、番組本放送終了後、都を送るべく出場歌手全員によってこの曲が合唱された。この10年後の1994年に『思い出の紅白歌合戦』で同紅白が再放送された際、その模様も特典映像として放送された。
  • 都にとって5年ぶりの復帰ステージとなった1989年の『第40回NHK紅白歌合戦』では、この年から導入された2部制の第1部の大トリとしてこの曲が歌唱された(都が紅白でこの曲を歌うのは初めてだった)。

「アンコ」[編集]

この歌は伊豆大島を舞台にした楽曲で、波浮港も登場する。表題中の「アンコ」とは、伊豆大島のことばで元来は目上の女性を指し、「お姉さん」の訛った語とされている[1]

収録曲[編集]

  1. アンコ椿は恋の花
  2. 恋でゴザンス港町

映画[編集]

アンコ椿は恋の花
監督 桜井秀雄
脚本 山根優一郎
小林久三
製作 升本喜年
出演者 香山美子
竹脇無我
音楽 市川昭介
撮影 荒野諒一
編集 浜村義康
製作会社 松竹
公開 日本の旗 1965年4月10日
上映時間 80分
製作国 日本の旗 日本
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1965年4月10日松竹により同名の映画が公開された。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 当時は最優秀新人賞はなかった。

出典[編集]

関連項目[編集]