久保田利伸

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久保田 利伸
出生名 久保田 利伸
別名 クボジャー、ファンキー久保田、キング・オブ・Jソウル、久保やん、クボトシ、Toshi Kubota、くぼっちゃん
生誕 (1962-07-24) 1962年7月24日(56歳)
出身地 日本の旗 日本 静岡県庵原郡蒲原町
(現:静岡市清水区
学歴 駒澤大学経済学部
ジャンル J-POP
R&B
ソウル
ファンク
ヒップホップ
職業 シンガーソングライター
音楽プロデューサー
活動期間 1985年 -
レーベル CBS/SONY→Sony Records
1986年 - 1998年
SME Records
1998年 - 2006年2010年 - )
MASTERSIX FOUNDATION
2007年 - 2009年
事務所 FUNKY JAM
公式サイト 公式サイト
マイケル・ジャクソンプリンスジェームズ・ブラウンスティーヴィー・ワンダーボビー・ブラウン沢田研二など

久保田 利伸(くぼた としのぶ、1962年7月24日 - )は、日本シンガーソングライター音楽プロデューサー静岡県庵原郡蒲原町(現・静岡市清水区)出身。身長170cm、体重59kg。血液型O型。別名・愛称は「ファンキー久保田」「クボジャー」「キング・オブ・Jソウル」「久保やん」「クボトシ」「久保田の兄貴」等。自他共に認めるファンキーな性格の持ち主である。

人物・来歴[編集]

実家は青果店を営んでおり、父親はスイカを叩くだけで、良し悪しが分かるほどであったという。また、『笑っていいとも!』に初登場した際に久保田が語ったところによれば、一家揃ってファンキーなキャラクターで(母親はそうでもないとの本人の話)[1]、青果店の店主である父親は客が来ると、フィンガーチップスを鳴らしながら「らっしゃい」と言っていたという[2]

少年時代は野球少年で、元日本ハムファイターズ広瀬哲朗は地元・中学時代の2年先輩・チームメイトだった(後年、久保田と広瀬は日本ハムCMで共演している)。広瀬の入団以来ファイターズを応援し続けている。高校時代まで野球に勤しみ、いわゆる球児だった。

2013年7月に小林克也のラジオにゲスト出演した際、自身の音楽の原点は中学時代から高校時代にかけて毎日聴いていたスティーヴィー・ワンダーで、現在でもリスペクトしていると語っている[3]

静岡県立静岡商業高等学校に入学。商業高校ということもあって、在学中に簿記検定などの資格も取得した。

1981年に高校卒業後、駒澤大学経済学部経済学科へ進学し上京。在学中に軽音楽部ロック研究会に属し、そこで出会った羽田一郎とアマチュアバンド「HOTTENTOTS」(ホッテントット)を結成。翌1982年には、ヤマハ主催のコンテスト「EAST WEST '82」に出演し、ベスト・ボーカリスト賞を受賞。(このコンテストで披露された演奏は、レコードに収録され発売された。またバンド在籍時の久保田は、アフロヘアーに口ひげを生やしていた[4]。)頻繁に髪型を変える[5]

大学のゼミは「アフリカ研究会」(古沢紘造教授)に所属。好きな音楽のルーツがアフリカだったため、アフリカ三昧で楽しかったという。卒論も「アフリカの音楽」 をテーマにした[6]

1985年に大学を卒業後、音楽プロデューサーとしてキティミュージックとの作家契約で音楽業界に入り、1980年代には20代前半という若さで多くの歌手、アイドルに楽曲提供をしていた。主な相手としては、田原俊彦中山美穂小泉今日子鈴木雅之GWINKO荻野目洋子芳本美代子小山水城とんねるずバブルガムブラザーズ。特に田原には1985年から1993年までの間に多くの楽曲を提供している。1990年代に入ってからも、清水美恵、西田ひかる森高千里TOKIO高橋真梨子などに楽曲を提供、ここ数年にもCHEMISTRYMISIAISSA山田優などに提供している[7]

2004年ノルウェーの外資系企業に勤める11歳年下の日本人女性と入籍し、同年12月には、第一子となる男児が誕生した。

好きな食べ物はエビフライ担々麺以外のラーメンシャウエッセン。特にラーメンは久保田の実家の近所にある食堂「蒲原館」のラーメンを大変気に入っている。また、西麻布の百貨店にある惣菜店の焼きそばも大変気に入っている[8]。嫌いな食べ物はセロリで、柿については本人曰く「柿は柔らかくても硬くても食えない」との事である。また、20代の頃から体重は50kg台後半から60kg程度を維持しており、出前は好きな物を食べているが、玄米を主食としていることでこの体重を維持している[9]

久保田の作品はテレビドラマへの起用が多く、特にフジテレビ系列への起用が目立っている。なお、テレビ東京系列の番組に久保田の楽曲が起用されたことは現在までのところない[10]

デビュー当時には日本ではまだ市民権を得ていなかったブラックミュージックを浸透させるのに一役買った功績は大きく、現在も国内外でR&Bシンガーとして活動している。ブラックミュージックと言う事で、久保田自身の音楽スタイルは山下達郎大沢誉志幸吉田美奈子佐野元春井上陽水忌野清志郎キングトーンズ、ハイクオリティなシティ・ポップスという点で角松敏生稲垣潤一小田和正等によって確立されたジャンルであるが、ヴォーカルスタイル、リズム感、ソングライティング等の部分でブラックミュージックに大きく影響を受け、又それを自身の音楽性に取り入れ、さらにセールス的にも大成功を収めたのは、彼以前には居なかったと言っても過言では無く、その事から彼自身は「ブラック・ミュージックのパイオニア」とも称されている[11]

2015年12月に『松尾潔のメロウな夜』(NHK-FM)に出演した際、楽曲製作でマーヴィン・ゲイの影響を大きく受けていると話している。

略年譜[編集]

関連人物などとのエピソード[編集]

とんねるずの2人とは、1987年にフジテレビ系「夜のヒットスタジオDELUXE」で共演して以来の仲で、彼らの冠番組にはよくゲスト出演する(「とんねるずのみなさんのおかげです」、「とんねるずのハンマープライス」、「木梨サイクル」、「うたばん」)。

石井竜也は1988年のツアーパンフレットでインタビューを寄せていたり、デビュー前には同じライブハウスで共演もしていた。米米CLUBでは「TIMEシャワーに射たれて」のパロディ曲『ライスシャワー』を歌っている。1990年の野外イベントで米米と久保田が出演した際、先に登場した米米が「ライスシャワー」を歌った。その後、本家の久保田が登場した時の1曲目が「TIMEシャワーに射たれて」だった。米倉利紀とは『Gift』[15]というアルバムで彼が久保田の楽曲をカバーした際、久保田が絶賛したことがきっかけで付き合いが始まる。

同じ事務所の面々でバーで飲んでいた際、偶然にも山下達郎がいたので、久保田が事務所の後輩である森大輔を山下に紹介した。そのとき、山下に「あまりにもファッションが若いもんだから久保田君に似てる人かと思った」と言われた(携帯サイトのスタッフコメント)[出典無効]

ミュージック・ソウルチャイルドが来日した際、客席にいた久保田はステージ上から彼に呼ばれ、サプライズゲストとして出演した。

平井堅については、何度か久保田が平井のレコーディングにプロデューサーとして参加したことがあり、平井自身も久保田のファンだったこともあって付き合いがスタート。2012年には音楽雑誌の誌面上に於いて久保田・平井と対談している。

松任谷正隆とは、1986年に小泉今日子のアルバム「今日子の清く楽しく美しく」に楽曲提供をした際、そのアレンジをしていたのがきっかけで知り合った。1991年には、松任谷由実のアルバム「DAWN PURPLE」にコーラスでゲスト参加している。デビュー・アルバムのレコーディングには武部聡志らユーミンクルーと中村哲山下達郎クルーが参加しており、レコーディングスタジオにスマイルガレージも入っている。

富樫明生とは、1989年の仙台市での野外ライブイベントJT SUPER SOUNDでバブルガムブラザーズ、アマゾンズらと共に共演している。

作家の山田詠美のエッセイにしばしば「久保田君」として登場する。その後、山田詠美の短編小説と久保田の裏ベスト版をコラボレーションし、リリース。

1996年にリリースの『LA・LA・LA LOVE SONG』では、ナオミ・キャンベルとコラボレーションしているが、これはニューヨークでたまたま同じアパートに住んでいて意気投合して曲へのコラボレーションを頼んだと言っていた。

TBS「アナザースカイ」(2012年7月6日放送)にて、山田優がワシントンスクエアパークを訪れると公園の真ん中で歌って踊ったことがあると話した。そこに久保田利伸がたまたま通り声をかけた。

2006年のライブツアーの代々木公演の会場には、岡村隆史飯島直子ゴスペラーズ黒沢薫高木ブーCHEMISTRY堂珍嘉邦仲間由紀恵オセロ中島知子平井堅山田詠美KREVA島谷ひとみ天海祐希加藤茶らが来ていた[16]

2010年4月2日に札幌ドームで行われたプロ野球「北海道日本ハムファイターズ埼玉西武ライオンズ」の試合の始球式に登板。野球が大好きで、過去には北海道日本ハムファイターズを応援する曲「Funky Fighters」という曲を制作した経緯がある[17]

柿崎洋一郎とは、1986年に久保田利伸のバックバンド「MOTHER EARTH」のメンバーに加入して以来、アレンジャー、キーボード奏者として切っても切れないほどの長年の付き合い。MOTHER EARTHには、ほかに羽田一郎(G)、杉山卓夫(K)、中村キタロー(B)、中島オバヲ(Per)、ジーノ秋山(Dr) が参加していた。初期には、江口信夫、阿部薫、武部聡志も参加。

後に衆議院議員となる宮内秀樹とは、大学時代に同じ下宿で隣同士の部屋に住んでいた仲で、しばしば一緒に酒を飲んだり金を借りたりしていた[18]

シンガー・ソングライターのYURIとは、アメリカで活動を行っていた彼女を発掘し、彼女の才能を「アジアで最高の女性シンガー」と絶賛し、日本に紹介した。ライブツアーやレコーディングに参加させている[19]

音楽プロデューサーの松尾潔とは、久保田がデビューする前のライター時代から交流があり、同氏は久保田との出会いをきっかけに90年代半ばから音楽制作に携わるようになった。同氏のラジオ番組NHK-FM「松尾潔のメロウな夜」にも度々ゲスト出演している。

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  • 2ndから1990年代前後までにリリースされたシングルはほぼ、オリジナルアルバムには収録されず、セレクションアルバム(主にベストアルバム)にしか収録されなかった。
  • 1986年から1987年までにリリースされたシングルはアナログレコード、1988年から1999年までのシングルは8cmシングルCD、それ以降はマキシシングルとしてそれぞれ発売。
    • アナログレコードとしてリリースされていた作品は1989年11月20日に8cmCDとして初CD化。
    • 既に8cmCD(アナログレコード除く)として発売されていた作品は後に、2005年8月24日にマキシシングルとして一挙再リリース。
発売日 タイトル 規格 品番 順位 収録アルバム
国内
1st 1986年6月21日 失意のダウンタウン EP 07SH-1784(廃盤) 53位 SHAKE IT PARADISE
1989年11月20日 8cmCD CSDL-3006(廃盤)
2005年8月28日 12cmCD SECL-241(現行再発盤)
2nd 1986年12月21日 TIMEシャワーに射たれて… 12インチシングル 12AH-2131(廃盤) 35位 the BADDEST
1989年11月20日 8cmCD CSDL-3007(廃盤)
2005年8月28日 12cmCD SECL-242(現行再発盤)
3rd 1987年2月26日 GODDESS 〜新しい女神〜 EP 07SH-1876(廃盤) 21位
1989年11月20日 8cmCD CSDL-3008(廃盤)
2005年8月28日 12cmCD SECL-243(現行再発盤)
4th 1987年10月21日 Cry On Your Smile EP 07SH-1989(廃盤) 8位
1989年11月20日 8cmCD CSDL-3009(廃盤)
2005年8月28日 12cmCD SECL-245(現行再発盤)
5th 1988年2月26日 You Were Mine EP 07SH-3001(廃盤) 3位
8cmCD 10EH-3001(廃盤)
2005年8月28日 12cmCD SECL-245(現行再発盤)
6th 1990年6月20日 GIVE YOU MY LOVE 8cmCD CSDL-3103(廃盤) 3位 the BADDEST II
2005年8月28日 12cmCD SECL-246(現行再発盤)
7th 1990年10月1日 Be Wanabee 8cmCD CSDL-3170(廃盤) 16位 BONGA WANGA
2005年8月28日 12cmCD SECL-247(現行再発盤)
8th 1991年3月21日 FOREVER YOURS[注 1] 8cmCD CSDL-3238(廃盤) 18位 the BADDEST II
2005年8月28日 12cmCD SECL-248(現行再発盤)
9th 1991年9月1日 Honey B/Keep On JAMMIN' 8cmCD SRDL-3355(廃盤) 15位 KUBOJAH
2005年8月28日 12cmCD SECL-249(現行再発盤)
10th 1991年11月1日 雨音 8cmCD SRDL-3411(廃盤) 34位
2005年8月28日 12cmCD SECL-250(現行再発盤)
11th 1993年5月14日 ふたりのオルケスタ 8cmCD SRDL-3645(廃盤) 13位 the BADDEST II
2005年8月28日 12cmCD SECL-251(現行再発盤)
12th 1993年5月14日 夢 with You 8cmCD SRDL-3646(廃盤) 5位
2005年8月28日 12cmCD SECL-252(現行再発盤)
13th 1994年11月2日 夜に抱かれて 〜A Night in Afro Blue〜 8cmCD SRDL-3925(廃盤) 5位 BUMPIN' VOYAGE
2005年8月28日 12cmCD SECL-253(現行再発盤)
14th 1994年12月2日 ZA-KU-ZA-KU Digame/SUNshine, MOONlight 8cmCD SRDL-3958(廃盤) 17位
2005年8月28日 12cmCD SECL-254(現行再発盤)
15th 1995年7月7日 虹のグランドスラム 8cmCD SRDL-4031(廃盤) 15位 LA・LA・LA LOVE THANG
2005年8月28日 12cmCD SECL-255(現行再発盤)
16th 1996年5月13日

LA・LA・LA LOVE SONG[注 2]

8cmCD SRDL-4184(廃盤) 1位
2005年8月28日 12cmCD SECL-256(現行再発盤)
17th 1996年9月21日 Just The Two Of Us -Butcher Bros. LP Remix-[注 3][注 4] 8cmCD SRDL-4271(廃盤) 30位 SUNSHINE, MOONLIGHT[注 5]
2005年8月28日 12cmCD SECL-257(現行再発盤)
18th 1996年10月11日 BODY-CATION 8cmCD SRDL-4295(廃盤) 12位 LA・LA・LA LOVE THANG
2005年8月28日 12cmCD SECL-258(現行再発盤)
19th 1997年2月21日 Cymbals 8cmCD SRDL-4324(廃盤) 19位 THE BADDEST III
2005年8月28日 12cmCD SECL-259(現行再発盤)
20th 1998年9月18日 AHHHHH! 8cmCD SRDL-4560(廃盤) 5位
2005年8月28日 12cmCD SECL-260(現行再発盤)
21st 1999年7月28日 the Sound of Carnival 8cmCD SRDL-4641(廃盤) 15位 As One
2005年8月28日 12cmCD SECL-261(現行再発盤)
22nd 1999年7月28日 SOUL BANGIN SRCL-4570 THE BADDEST III
23rd 1999年9月8日 Messengers' Rhyme 〜Rakushow, it's your Show!〜/No Lights... Candle Light SRCL-4634 9位
24th 2000年8月30日 ポリ リズム SRCL-4798 As One
25th 2000年11月1日 Always Remain SRCL-4951
26th 2001年11月14日 Candy Rain SRCL-5243 United Flow
27th 2002年2月20日 Respect (this & that) SRCL-5289
28th 2003年12月10日 Our Christmas SECL-299 10位 LOVE & RAIN 〜LOVE SONGS〜
29th 2005年4月27日 a Love Story SECL-195 43位 FOR REAL?
30th 2005年8月24日 Club Happiness SECL-240 40位
31st 2005年11月2日 君のそばに SECL-270 25位
32nd 2007年8月8日 M☆A☆G☆I☆C[注 6] SRCL-6560 20位 Timeless Fly
33rd 2008年3月26日 Flying Easy Loving Crazy[注 7] SRCL-6713(通常盤) 18位
12cmCD+DVD SRCL-6712(初回限定盤)
34th 2010年1月27日 Tomorrow Waltz 12cmCD SECL-824(通常盤) 36位
12cmCD+DVD SECL-823(初回限定盤)
35th 2010年6月16日 LOVE RAIN 〜恋の雨〜 12cmCD SECL-887 3位 LOVE & RAIN 〜LOVE SONGS〜
36th 2011年6月29日 流れ星と恋の雨 SECL-979(通常盤) 24位 Gold Skool
12cmCD+DVD SECL-978(初回限定盤)
37th 2011年9月28日 声にできない 12cmCD SECL-1017(通常盤) 20位 THE BADDEST 〜Hit Parade〜
12cmCD+DVD SECL-1016(初回限定盤)
38th 2013年5月22日 Bring me up! 12cmCD SECL-1316(通常盤) 32位 L.O.K
12cmCD+DVD SECL-1315(初回限定盤)
39th 2014年6月18日 Upside Down/Free Style 12cmCD SECL-1522(通常盤) 22位
12cmCD+DVD SECL-1521(初回限定盤)
40th 2018年3月28日 You Go Lady 12cmCD SECL-2276(通常盤) 26位
12cmCD+DVD SECL-2275(初回限定盤)
41st 2018年11月28日 So Beautiful 12cmCD SECL-2276(通常盤) 38位
12cmCD+DVD SECL-2274~75(初回限定盤)
TOSHI KUBOTA(米国名義)
1st 1995年8月29日 FUNK IT UP - - - SUNSHINE, MOONLIGHT
2nd 1996年6月25日 Just the two of us[注 4] - - -
3rd 2000年6月21日 Nothing But Your Love - - - NOTHING BUT YOUR LOVE
4th 2000年 Masquerade - - -
5th 2004年 Living for Today - - - Time To Share
6th 2004年 Breaking Through - - -

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格 品番 順位
国内
1st 1986年9月10日 SHAKE IT PARADISE CD 32DH-453(廃盤) 圏外
1989年10月8日 CSCL-1002(現行再発盤)
2nd 1987年4月22日 GROOVIN' 32DH-654(廃盤) 圏外
1989年10月8日 CSCL-1003(現行再発盤)
3rd 1988年9月30日 Such A Funky Thang! 32DH-5131(廃盤) 1位
1990年7月15日 CSCL-1178(現行再発盤)
4th 1990年7月15日 BONGA WANGA CSCL-1179
5th 1991年9月21日 PARALLEL WORLD I“KUBOJAH” SRCL-2160
6th 1992年7月1日 Neptune SRCL-2429
7th 1995年1月28日 BUMPIN' VOYAGE SRCL-3166
8th 1996年12月2日 LA・LA・LA LOVE THANG SRCL-3721 2位
9th 2000年9月27日 As One SRCL-4927
10th 2002年4月10日 United Flow SRCL-5320
11th 2006年3月1日 FOR REAL? SECL-355
12th 2010年2月24日 Timeless Fly SECL-851(通常盤) 9位
CD+DVD SECL-850(初回限定盤)
13th 2011年8月3日 Gold Skool CD SECL-994(通常盤) 3位
CD+DVD SECL-993(初回限定盤)
14th 2013年7月3日 Parallel World II KUBOSSA CD SECL-1345(通常盤) 11位
CD+DVD SECL-1344(初回限定盤)
15th 2015年3月18日 L.O.K CD SECL-1656(通常盤) 3位
CD+DVD SECL-1655(初回限定盤)
TOSHI KUBOTA(米国名義)
1st 1995年9月10日 SUNSHINE, MOONLIGHT CD SRCL-3293(廃盤) 1位
2nd 2000年7月25日 Nothing But Your Love SRCS-2300 -
2004年9月15日 SECP-2(レーベルゲートCD)
3rd 2004年9月15日 Time To Share SECP-1(レーベルゲートCD)

ミニアルバム[編集]

  • 12センチCDで発売。現在の基準でマキシシングルと呼ばれるものにあたるが、発売当時3曲以上収録されたものはミニアルバムと呼ばれることが多く、公式サイトではアルバム(もしくはミニアルバム)として分類されている[注 8](尚、現在は製造中止の為、何も廃盤となっている。)。
発売日 タイトル 規格 品番 順位
1st 1988年11月26日 Dance If You Want It 12cmCD
2nd 1989年1月21日 Indigo Waltz
3rd 1989年3月21日 High Roller
4th 1995年10月21日 Funk It Up/Nice & EZ

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格 品番 順位
1st 1989年10月8日 the BADDEST CD CSCL-1001 1位
2009年9月2日 Blu-spec CD SECL-20005(再発盤)
2nd 1993年9月22日 the BADDEST II CD SRCL-2691
2009年9月2日 Blu-spec CD SECL-20006(再発盤)
3rd 2002年12月4日 THE BADDEST III CD SRCL-5460 40位
2009年9月2日 Blu-spec CD SECL-20007(再発盤)
4th 2011年11月23日 THE BADDEST ~Hit Parade~ 2CD SECL-1030(通常盤)
2CD+DVD SECL-1028(初回限定盤)
5th 2016年11月23日 THE BADDEST ~Collaboration~ 2CD SECL-2096(通常盤)
2CD+DVD SECL-2094(初回限定盤)

その他のアルバム[編集]

  リリース日 タイトル 規格 品番 順位 備考
コンピレーション 1990年12月1日(廃盤) ~KISS MY THANG~ トシノブ・クボタズ・セレクション - 自身監修による洋楽コンピレーションアルバム。
現在は廃盤となっている。
コンセプト 2002年7月24日 THE BADDEST ~Only for lovers in the mood CD SRCL-5392 THE BADDESTシリーズの番外編。
トリビュート 2004年2月25日 SOUL TREE〜a musical tribute to toshinobu kubota〜 SECL-233 初のトリビュート・アルバム。
2008年8月6日 The World Sings KUBOTA SRCL-6833 米国によるトリビュート集。
コンセプト 2010年11月24日 LOVE & RAIN ~LOVE SONGS~ SECL-922(通常盤) タイトル通り、ラブソングと釘打たれたコンセプトに纏わる楽曲を集めた企画集。
CD+DVD SECL-921(初回限定盤)
BOXセット 2016年12月21日 30th Anniversary Vinyl Collection LP SEJL-49 圏外 デビュー30周年記念第二弾。
1stアルバム「SHAKE IT PARADISE」から最新アルバム「L.O.K」までのオリジナルアルバム全13作品をアナログ化。Vinylキャリングバッグと豪華フォトブックで納められ、12インチサイズのジャケットを復刻した形で完全受注生産予約限定として販売される初のボックスセット。なお、完全予約生産限定販売の為、CDショップでの販売は無い。
ライブ 2017年9月27日 3周まわって素でLive! 〜THE HOUSE PARTY!〜 CD SECL-2208(通常盤) デビュー30周年を記念して行われた企画ライブ
CD+DVD SECL-2207(初回限定盤)

写真集[編集]

  • TOSHINOBU KUBOTA in INDIA(2012年11月30日、中村和孝、幻冬社)

その他[編集]

公式に認められたデモテープ。デビュー前に関係者のみに配布され、その後のデビューへの足がかりとなった。
  • THE BRIDGE(1997年)
マイケル・センベロ主導による企画アルバム。久保田は「send me an angel」、「gone」、「change on change」の3曲で歌声を披露。センベロの歌う「send me an angel」の日本語バージョンでは、作詞、コーラスを担当している。
  • GHETTO BLASTER
1988年、KIRINから発売された清涼飲料水「Mets」CMソングに、新曲「OH, WHAT A NIGHT」起用されたのを記念に、同商品の懸賞(2等。ちなみに1等は、MICHIKO LONDONの自転車)としてプレゼントされた非売品カセットテープ。同曲は後にベスト・アルバム「the BADDEST」が発売されるまでは、このカセットテープでしかフルコーラスを聞くことが出来なかった。
(尚、このカセットに収録されているオリジナルバージョンと「the BADDEST」収録曲はバージョンが違う為、CMに起用されたオリジナルバージョンは、このカセットでしか聞くことが出来ない。また、オリジナルバージョンからベスト版にボーカルを入れ直した理由として、オリジナルの時は風邪で喉の調子が悪かった為と話している。
収録は同曲と、既発売曲のリミックス3曲。
尚、同じ内容でCDも製作されたが、CDはプロモーション用の完全非売品。

コンサートツアー[編集]

  • 1986年
    • コンベンションツアー Debut Live
    • Funky Live Performance I ~SHAKE IT PARADISEへようこそ~
  • 1987年
    • Funky Live Performance II GROOVIN'
  • 1987-1988年
    • Funky Live Performance III KEEP ON DANCING
    • 「KEEP ON DANCING」 Tour Last FROM HERE TO ETERNITY
  • 1989年
    • Funky Live Performance IV "I NEED YOUR FUNKY THANG"
  • 1990-1991年
    • 日本一のBONGA WANGA 男S TOUR '91
  • 1992年
    • Funky Live Performance VI FUNKIN' ON NEPTUNE TOUR
  • 1993年
    • Funky Live Performance VII EVRY'TING COOK AN CURIE!
  • 1996年
    • TOSHINOBU KUBOTA "PARTY ON!!" UNDER A GROOVE
    • TOSHINOBU KUBOTA CONCERT TOUR '96 "Oyeees!"
  • 2000-2001年
    • TOSHINOBU KUBOTA CONCERT TOUR "NOTHING BUT AS ONE"
  • 2003年
    • TOSHINOBU KUBOTA CONCERT TOUR 2003 "mo'bounce to the ounce"
  • 2006年
    • TOSHINOBU KUBOTA CONCERT TOUR 2006 "WE FOR REAL"
  • 2007年
    • Netz Super Live JFN Human Conscious' Choice ~Unity! 2007 (KREVAとのコラボツアー)
  • 2010年
    • TOSHINOBU KUBOTA Concert Tour "Timeless Fly"
  • 2011年
    • 25th Anniversary TOSHINOBU KUBOTA CONCERT TOUR "Gold Skool"
  • 2012年
    • 25th Anniversary Toshinobu Kubota Concert Tour 2012 "Party ain't A Party!"
  • 2013年
    • Toshinobu Kubota Special Tour with Acoustic Band ☆in the Universe☆
  • 2015年
    • TOSHINOBU KUBOTA CONCERT TOUR 2015 "L.O.K"
    • TOSHINOBU KUBOTA CONCERT TOUR 2015 "L.O.K Supa Dupa"
      • ツアーメンバー:柿崎洋一郎(key)、Ralph Roll(ds)、森多聞(b)、オオニシ ユウスケ(g)、GAKUSHI(key)、DJ大自然(turntable)、Ty Stephens(cho/vo)、Nikki(cho/vo)、YURI(cho/vo)、Ricky(dancer)、Kanako Fujita(dancer)、Shanti(dancer)
  • 2017年
    • 3周まわって素でLive!~THE HOUSE PARTY!~

フェス参加・ライブゲスト出演[編集]

  • 「FUNKY DYNAMITE」LIVE-INN(1987年12月29日)謎のバンドFUNKY DYNAMITEのボーカルBOOTY KUBOTAとして出演
  • 「FUNKA HIPS LIVE SHOW LAST -NEW BLOOD PRESENTS-」日本武道館(1989年9月26日)
    • FUNKA HIPS ALL STARS:久保田利伸&MOTHEREARTH、GWINKO、AMAZONS、DA BUBBLEGUM BROTHERS、清水美恵、富樫明生、DALE SANDERS、ROLLETTA HEYWOOD
  • 「JT SUPER SOUND '89」(1989年)
  • 「JT SUPER SOUND '90」仙台リゾートパークオニコウベ高原(1990年8月4日)、海の中道海浜公園(1990年8月8日)
  • 「THE NIGHT OF SEXUAL HEALING at 浜名湖渚園」浜名湖渚園(1990年8月11日)
  • 「Children Of Africa」アフリカ ナイジェリア,ラゴス球場(1991年11月28日)日本人唯一の出演
  • 「JT SUPER SOUND '92」(1992年)
  • 「We Love Music We Love the Earth '92」日本武道館(1992年4月22日)キャロン・ウィーラー
  • 「Excite Music Festival '06」国立代々木競技場第一体育館(2006年7月1日)
  • 「mtv iCON:久保田利伸 powered by 楽天オークション」SHIBUYA-AX(2007年3月8日)<サプライズゲスト(アンコール時)>
  • 「KREVA CONCERT TOUR 2007 "K-ing 日本武道館2days"」日本武道館(2007年11月23日)
  • 「ap bank fes '10」静岡県掛川市つま恋多目的広場(2010年7月19日)
  • 「SOUL POWER SUMMIT 2010」日本武道館(2010年9月24日・25日)
  • 「平安神宮月夜の宴」平安神宮(2010年10月3日)
  • 「夏木マリGUEST久保田利伸 ~夏になったら~」渋谷PLEASURE PLEASURE(2011年6月2日)
  • 「J-WAVE LIVE 2000+10」国立代々木競技場第一体育館(2011年8月13日)
  • 「MICHAEL JACKSON TRIBUTE LIVE」国立代々木競技場第一体育館(2011年12月13日・14日)
  • 「COUNTDOWN JAPAN 11/12」幕張メッセ(2011年12月30日)
  • 「Beat Connection 2013」横浜アリーナ(2013年1月27日)
  • 森大輔 Live Tour「Beauty is yours」大阪・森ノ宮ピロティホール<サプライズゲスト>(2013年9月29日)[20]
  • FM802開局25周年記念イベント「RADIO MAGIC」大阪城ホール<サプライズゲスト>(2014年5月31日)[21]
  • 「908 FESTIVAL 2014」日本武道館(2014年9月8日)KREVA主催
  • 「岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭in横浜アリーナ2016」横浜アリーナ(2016年10月23日)
  • 「J-WAVE LIVE AUTUMN」オーチャードホール(2016年11月17日)
  • 「FM COCOLO CROSSOVER JAM COOL VIBES」フェスティバルホール(2016年11月23日)
  • 「武部聡志 Original Award Show ~Happy 60~」東京国際フォーラム(2017年2月27日)
  • 「AI presents 「伝説NIGHT II」」大阪城ホール(2017年4月30日)
  • 「J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017」橫浜アリーナ(2017年7月23日)
  • 「WEST GIGANTIC CITYLAND '17」大阪舞洲スポーツアイランド(2017年8月6日)[22]
  • 「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO」石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ(2017年8月12日)
  • 「音楽と髭達2017-NO BORDER-」ハードオフエコスタジアム新潟(2017年8月26日)
  • 「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2017」山梨県・山中湖交流プラザきらら(2017年8月27日)
  • 「宗像フェス〜World Heritage Munakata〜」宗像市グローバルアリーナ(2017年9月3日)
  • 「908 FESTIVAL 2017」日本武道館(2017年9月8日)KREVA主催
  • 「"SONGS & FRIENDS"荒井由実「ひこうき雲」Produced by 武部聡志」武蔵野の森総合スポーツプラザ(2018年3月17日)

その他音楽関連事項[編集]

楽曲提供[編集]

特記以外は作曲提供

プロデュース[編集]

カバー[編集]

ゲストボーカル[編集]

ドラマ主題歌[編集]

  • フジテレビ系ドラマ『君の瞳をタイホする!』主題歌(1988年)「You were mine」
  • フジテレビ系ドラマ『あいつがトラブル』主題歌(1989年)「Moving Target」
  • フジテレビ系ドラマ『同・級・生』挿入歌(1989年)「Missing」
  • フジテレビ系ドラマ『チャンス!』主題歌(1993年)「夢 with You」※久保田本人もちょい役で出演
  • NTV系ドラマ『夜に抱かれて』主題歌(1994年)「夜に抱かれて ~A Night in Afro Blue~」
  • フジテレビ系ドラマ『ロングバケーション』主題歌(1996年)「LA・LA・LA LOVE SONG (with Naomi Campbell)」
  • TBS系ドラマ『君が人生の時』主題歌(1996年)「Cymbals」
  • TBS系ドラマ『独身生活』主題歌(1999年)「the Sound of Carnival」
  • ANB系ドラマ『はみだし刑事情熱系』主題歌(2000年)「Always Remain」
  • フジテレビ系ドラマ『水曜日の情事』主題歌(2002年)「Candy Rain」
  • TV朝日系ドラマ『菊次郎とさき』主題歌(2005年)「Club Happiness」
  • NHKドラマ『君たちに明日はない』主題歌(2009年)「Tomorrow Waltz」
  • フジテレビ系ドラマ『水曜日の情事』主題歌(2010年)「Candy Rain」
  • フジテレビ系ドラマ『月の恋人 Moon Lovers』主題歌(2010年)「LOVE RAIN ~恋の雨~」

テレビ番組テーマ歌[編集]

  • ANB系スポーツ番組『ワールドプロレスリング』オープニングソング(1987年)「OLYMPICは火の車」
  • ANB系スポーツ番組『ワールドプロレスリング』エンディングソング(1987年)「Missing」
  • TBS系トーク番組『噂的達人』エンディングソング(1988年)「Indigo Waltz」
  • TBS系ニュース番組『ニュースの森』テーマソング(1990年)「MAMA UDONGO ~まぶたの中に・・・~」
  • TBS系クイズ番組『世界・ふしぎ発見!』テーマソング(1990年)「Be wanabee」
  • NTV系バラエティ『進ぬ!電波少年』"朋友"応援歌(1998年)「AHHHHH!」
  • フジテレビ系バラエティ『笑う犬の情熱』テーマソング(2003年)「FUNKY DOGS」
  • NTV系バラエティ『ぐるぐるナインティナイン』テーマソング(2005年)「Rock wit me Poh'!」
  • YTV『秘密のケンミンSHOW』エンディングテーマ(2009年)「Life-long High-way」
  • 日本テレビ『スッキリ!』テーマソング(2011年)「流れ星と恋の雨 ~毎度オブリガート ver.~」
  • WOWOW『リーガ・エスパニョーラ14-15シーズン』イメージソング(2014年)「Vamos」
  • フジテレビ系『バイキング』テーマソング(2018年)「Make U Funky」

イベントテーマ曲[編集]

  • フジテレビ系シドニーオリンピックイメージソング(2000年)「ポリ リズム」
  • NTV主催『イサム・ノグチ展』テーマソング(2005年)「Sign of Love」
  • フジテレビ主催『DAIHATSU DRALION』イメージソング(2009年)「FLYING EASY LOVING CRAZY (TOSHINOBU KUBOTA feat. MISIA)」
  • 男子プロバスケ・Bリーグ初の公式トーナメントCUP戦「アーリー カップ」大会テーマソング(2017年) 「SOUL BANGIN'~B.LEAGUE EARLY CUP Version~」

映画テーマ曲[編集]

  • 東宝系映画『19 ナインティーン』オープニングテーマソング(1987年)「流星のサドル」
  • 東宝系映画『咬みつきたい』主題歌(1987年)「CRY ON YOUR SMILE」
  • 東宝系映画『メッセンジャー』オープニングテーマソング(1999年)「No Lights...Candle Light」
  • 東宝系映画『メッセンジャー』エンディングテーマソング(1999年)「Messengers' Rhyme~Rakushow, it's your Show!~(featuring NAOMI SHIMIZU)」
  • 映画『アイノカラダ』テーマソング(2002年)「Free your Soul」
  • 東映系映画『同じ月を見ている』主題歌(2005年)「君のそばに」
  • 東宝系映画『日本沈没』主題歌(2006年)「Keep Holding U (SunMin thanX Kubota)」
  • アメリカ映画『Shall we Dance?』日本公開テーマソング(2006年)「a Love Story」
  • 角川映画『夜明けの街で』エンディングテーマ(2011年)「声にできない~夜明けの街でver.~」

アニメ主題歌[編集]

  • ABC系アニメH2』オープニングテーマ(1995年)「虹のグランドスラム」

MVゲスト出演[編集]

その他[編集]

  • L.O.K発売記念 ニコニコ生放送(2015年3月18日)[23]
  • Netflixオリジナルドラマ「ゲットダウン」Part2のスペシャルトークショー出演(2017年4月19日)

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
石井"taka"貴英 ooh wee Rida
Takahide Ishii with Masashi Muto Upside Down
井上哲央 「Our Christmas」「Respect(this&that)」
岩沢清 Cymbals
潮千穂 「In The Mood」
翁長裕 「ポリ リズム」
川村ケンスケ FLYING EASY LOVING CRAZY」「M☆A☆G☆I☆C」「LOVE RAIN 〜恋の雨〜」「STAR LIGHT」「Tomorrow Waltz」「流れ星と恋の雨」
澤井昭彦 「Always Remain」
末田健 a Love Story
セキ★リュウジ 声にできない
高田弘隆 「Club Happiness」
高橋栄樹 「Candy Rain」
田所貴司 「君のそばに」
原正之 「Free your soul (Movie Ver.)」
保母浩章 「the Sound of Carnival」
武藤真志 Bring me up!
Masashi Muto with Takahide Ishii Free Style
不明 「Just The Two Of Us」「FOREVER YOURS」「LA・LA・LA LOVE SONG」「AHHHHH!」「BODY-CATION」「CRY ON YOUR SMILE」「CRY ON YOUR SMILE (Fan Funバージョン)」「Dance If You Want It」「FUNK IT UP」「GODDESS〜新しい女神〜」「Golden Smile feat.EXILE ATSUSHI」「Indigo Waltz」「Keep On Jammin」「MASQUARADE」「MISSING」「Missing 〜2010カラット〜」「Messenger's Rhyme〜Rakushow, it's your Show!〜」「Nothing But Your Love」「RANDY CANDY」「SOUL BANGIN'」「ZA-KU-ZA-KU Digame」「ふたりのオルケスタ」「雨音」「君のそばに (映画Ver.)」「夢 WITH YOU」「夜に抱かれて〜A Night in Afro Blue〜」

ラジオ番組[編集]

  • HITACHI FAN! FUN! TODAYニッポン放送、木曜出演)
  • ランド・オブ・グルーヴTOKYO FM系列)
  • ポレ・ポレ・タクシー(~1994年、TOKYO FM系列)
  • Peace Sound Design(1994年頃から、TOKYO FM)
  • SHAKE IT PARADISE(FM横浜
  • 久保田利伸のプラネット・フレーヴァ(1995年10月~2006年3月。TOKYO FM、エフエム大阪他、全国ネット。)
  • JAM FOR REAL(2006年4月~同年12月。『プラネット・フレーヴァ』の後番組だが、エフエム大阪のみの放送。)
  • THE MUSIC OF NOTE〜久保田利伸Love, Peace and Soul(2016年10月2日〜12月25日の毎週日曜日。FM COCOLO)
  • 久保田利伸 ファンキーフライデー(2017年4月28日~、NHK-FM、毎月最終金曜23時、再放送翌週木曜10時。)


テレビ[編集]

  • FNS歌謡祭フジテレビ、2010年12月4日、2016年12月14日)出演
  • 僕らの音楽[24](フジテレビ)
    • 久保田利伸×SunMin(2006年7月14日放送)
      • 「Keep Holding U」
    • JUJU×榮倉奈々(2010年4月9日放送)
      • 「Missing」、「Is it over?」
    • 月9ドラマ『月の恋人 Moon Lovers』スペシャル(2010年5月14日放送)
      • 「LOVE RAIN~恋の雨~」
    • 久保田利伸×飯島直子×ジェロ(2011年8月12日放送)
      • 「Indigo Waltz」、「流れ星と恋の雨」
    • 久保田利伸 works(2013年8月9日放送)
      • 「Dance If You Want It(KUBOSSA Ver.)」、「Corcovado(Quiet Nights of Quiet Stars)」
  • 新堂本兄弟(フジテレビ系列)
    • 久保田利伸VS三代目 J Soul Brothers 俺のSOUL道!!(2013年6月30日放送)
      • 「My Cherie Amour」
  • アナザースカイ(日本テレビ系、2013年7月5日放送)
    • 久保田がゲストとして、ブラジル・リオデジャネイロのコルコバードの丘を訪れた。
  • 「EXILE ATSUSHI Premium Live」- 命をうたう -(TBS、2013年1月3日)
    • ゲストとしてEXILE ATSUSHIと共演
      • 「LA・LA・LA LOVE SONG」、「Golden Smile」(ATSUSHI×久保田利伸)
  • SMAP×SMAP(フジテレビ系列)
    • 「月恋生放送SP!」(2010年5月10日放送)
      • 「LOVE RAIN ~恋の雨~」(久保田利伸×)
    • 「みんなで歌おう!! SMAP ni のど自慢!」(2011年1月10日放送)
      • 「Peace!」(久保田利伸×木村拓哉、草彅剛)
    • S-Live(2015年4月20日放送)
      • 「Bring me up!」、「Loving Power」(久保田利伸×SMAP)
    • S-Live(2016年12月5日放送)
      • 「Missing」(久保田利伸×SMAP)
        • S-Liveは久保田が8回で最多出演となった。
  • 月曜から夜ふかし(日本テレビ)
    • ゲスト出演(2016年11月14日放送)
  • 関ジャム完全燃SHOW(テレビ朝日)
    • ゲスト出演(2016年11月27日放送)
      • 久保田利伸が教える“R&B"講座
    • ゲスト出演(2017年8月27日放送)
      • KinKi Kids20年目の真実!今リアルに考えていること
  • バカリズム(日本テレビ)
    • 「おしゃべリズム」ゲスト出演(2016年12月9日深夜帯放送)
      • レジェンド久保田利伸初登場!ファンキーな事件告白&仰天楽曲制作秘話
    • 「おしゃべリズム」ゲスト出演(2017年5月26日深夜帯放送)
  • 「クリスマススペシャル 久保田利伸 キューバ音楽紀行」(BS日テレ)(2016年12月25日放送)

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1990年(平成2年)/第41回 FOREVER YOURS 07/29 佐藤しのぶ アリスン・ウイリアムズと合同で出演
注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。

CM[編集]

  • ダイハツ工業シャレード」(1986年)楽曲のみ
    • 「GODDESS ~新しい女神~」を使用
  • キリンビバレッジ「Mets」(1988年)楽曲のみ
    • 「Oh! , What A Night!」を使用
  • 日立マクセル「日立マクセルUD I(カセットテープ)」(1988-1990年)出演
    • 「Dance If You Want It」、「High Roller」を使用
  • ミズノ(1990-1991年)楽曲のみ
    • 「君に会いたい」を使用
  • JAL「冬 沖縄キャンペーン」(1990-1991年)楽曲のみ
    • 「永遠の翼」を使用
  • 大同生命(1991-1992年)楽曲のみ
    • 「FOREVER YOURS」を使用
  • カメリアダイヤモンド(1991年)楽曲のみ
    • 「Honey B」、「雨音」を使用
  • 三菱電機「AVミラクルキャンペーンなど」(1991-1992年)楽曲のみ
    • 「Keep On JAMMIN'」、「誓い」、「To The Limit」を使用
  • アサヒ飲料バヤリースオレンジ」(1991年)出演
    • 「GIVE YOU MY LOVE」を使用
  • キリンシーグラム「HIPS」(1992年)楽曲のみ
    • 「 Let's Get A Groove ~Yo! Hips~ 」を使用
  • コカ・コーラ「コカ・コーラクラシックス」(1993-1994年)出演
    • 「ふたりのオルケスタ」を使用
  • 日本ハムシャウエッセン」(1994-2000年)出演
    • 「Sunshine, Moonlight」、「君は なにを 見てる」、「Sunshine, Moonlight <英語楽曲>」、「CLUB PLANET」を使用
  • ヴィクトリアFCO(1994-1995年)楽曲のみ
    • 「ZA-KU-ZA-KU Digame」を使用
  • エバンス「ROLEX専門店」(1995-1996年)楽曲のみ
    • 「6 TO 8」、「さがしてた 忘れもの」、「Too Light To Do <英語楽曲>」、「My Love(6 To 8) <英語楽曲>」を使用
  • サントリー「ハーフ&ハーフ」(1996年)出演
  • サッポロビール「ブルーマウンテンブレンド(缶コーヒー)」(1995-1996年)楽曲のみ
    • 「Nice & EZ <英語楽曲>」を使用
  • キャノン「PIXEL(コピー機)」(1996-1997年)楽曲のみ
    • 「Summer Eyes」を使用
  • 日本テレコム(1996-1997年)出演
    • 「BODY-CATION」を使用
  • JAL「国際線マイレージバンク」(1997-1998年)楽曲のみ
    • 「ちょっとそこまで」を使用
  • トヨタ自動車ランドクルーザー プラド」(1999-2000年)楽曲のみ
    • 「SOUL BANGIN'」を使用
  • MAX FACTOR「P&G パンテーンPro-V」(2000-2001年)楽曲のみ
    • 「His Sugar」を使用
  • NEC「携帯電話N503iS」(2001-2002年)楽曲のみ
    • 「In your flow」を使用
  • NEC「LaVie C(ノートパソコン)」(2003-2004年)楽曲のみ
    • 「La vie son Musique」を使用
  • au「着うた&着ムービーキャンペーン」(2003-2004年)出演
    • 「Our Christmas」を使用
  • クライスラー「グランドボイジャー」(2008年)出演
    • 「ooh wee Rida」を使用
  • ニッカウヰスキー「ブラックニッカ クリアブレンド」(2009年)出演
    • 「Soul Mate ~君がいるから~ 」を使用
  • 千寿製薬「1STマイティアCL」(2010年)楽曲のみ
    • 「Nyte Flyte」を使用
  • フォルクスワーゲンup!」(2012年)出演、CHARAと共演
    • 「Bring me up!」を使用
  • 三陽商会「Paul Stuart」(2013年)出演
    • 「As you're in Rio」を使用
  • フォルクスワーゲン「up!」(2013-2014年)出演
    • 「Upside Down」を使用
  • 日本コカ・コーラ「シュウェップス」(2013-2014年)出演
    • 「Free Style」を使用
  • ヨコハマタイヤ「BluEarth」(2015年)楽曲のみ
    • 「Loving Power」を使用
  • 日本ハム「チキチキボーン」(1994年)
    • 本人出演。中学、大学の先輩である日本ハムファイターズ広瀬哲朗と共演。
    • 2017年にも、同商品と久保田の30周年、1994年にCM出演した縁もあり、デビュー30周年企画である「3周まわって素でLive!~THE HOUSE PARTY~」に協賛。
  • コーセー「ESPRIQUE」(2018年)楽曲のみ
    • 「You Go Lady」を使用

関連人物・グループ[編集]

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ 当時の家族構成は本人、両親、姉2人で、いずれも一般人のため氏名は公表されていない。
  2. ^ また、久保田自身は幼少時代から野菜を自転車で配達する等の手伝いもさせられていたとの事。その青果店は明治時代から6代続いているが、久保田自身は青果店を引き継ぐことなく、音楽業界に飛び込んでいる。
  3. ^ 久保田利伸 音楽の原点はSワンダー デイリースポーツ 2013-07-07
  4. ^ 2010年現在の久保田も口ひげにアフロヘアーである。
  5. ^ 1986年から1990年代は髪を突き上げたツンツンヘアー、1996年頃はチョンマゲ、現在はアフロ金髪にしていたこともある。
  6. ^ 『学園通信』 第299号(2011.10)~駒澤大学
  7. ^ 本人が歌手デビューする前、母親からは相当心配されていたが、父親からは反対はされていなかったとのことである。
  8. ^ 日本テレビ製作の『しゃべくり007』に於いて久保田自身が発言。
  9. ^ 玄米は本人が食事をする際、楽屋で炊飯器を持参して炊いているとのことである。
  10. ^ テレビ東京制作の番組に出演したことはある。番組出演もフジテレビ系列の番組が圧倒的に多い。久保田の楽曲は過去に幾度かフジテレビ系列の月曜夜9時枠のドラマ(いわゆる月9)の主題歌に起用されたことがあり、2010年春季のドラマの主題歌にも起用されている。
  11. ^ 久保田に影響されたアーティストとして、KREVA平井堅EXILEATUSHI中西圭三等が有名。中西は音楽性が似ている事から「ポスト久保田」と評されていた事もある。
  12. ^ (タワーレコード 特集 久保田利伸)
  13. ^ NISSAN あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE 第203回放送分より)
  14. ^ 久保田利伸さん 来校
  15. ^ このアルバムは、1曲目は久保田が米倉に提供した楽曲、他の楽曲は久保田自身の楽曲のカバー。
  16. ^ その時、岡村が久保田に呼び出されて壇上に上がり、そこで自身の特技であるブレイクダンスを披露した事もある。
  17. ^ 4/2(金)埼玉西武ライオンズ戦久保田利伸さんが始球式に登板!(北海道日本ハムファイターズHP)
  18. ^ 自民党 宮内秀樹 衆議院議員 - みわちゃんねる
  19. ^ YURI
  20. ^ 森大輔ツアーファイナル、久保田利伸からの倍返しプレゼントに感激
  21. ^ 久保田利伸 サプライズ出演に大歓声 絢香とデュエット
  22. ^ 圧倒的な実力と才能が導いた最高のショーに、ゆりやん & RIP SLYMEも参加した豪華エンディング! WEST GIGANTIC CITYLAND 2017
  23. ^ 久保田利伸 ニコ生初出演!オリジナル・ニューアルバム「L.O.K」発売記念SP
  24. ^ 僕らの音楽 ARTIST(く)

注釈[編集]

  1. ^ TOSHINOBU KUBOTA & ALYSON WILLIAMS」名義
  2. ^ 久保田 利伸 with NAOMI CAMPBELL」名義
  3. ^ TOSHI KUBOTA Duet with Caron Wheeler」名義
  4. ^ a b 原曲はGrover Washington Jr(アルバム「Winelight」に収録(1980年))。
  5. ^ TOSHI KUBOTA」名義
  6. ^ 久保田利伸 meets KREVA」名義
  7. ^ 久保田利伸 feat. MISIA」名義
  8. ^ 1stから3rd迄のミニアルバムは何れも3作目のアルバムからの実質シングルカット、4thミニアルバムはアメリカデビューシングルにリミックス曲を加えた物で、4枚ともオリコンではシングルとして扱われている。

外部リンク[編集]