矢野顕子

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矢野 顕子
出生名 鈴木 顕子
別名 アッコちゃん
生誕 (1955-02-13) 1955年2月13日(65歳)
日本の旗 日本東京都
出身地 日本の旗 日本青森県青森市
学歴 青山学院高等部中退
ジャンル ジャズ
ポップ
テクノポップ
職業 シンガーソングライター
エッセイスト
担当楽器 ボーカル
ピアノ
キーボード
活動期間 1974年 -
レーベル 日本フォノグラム(1976年 - 1979年)
ジャパンレコード(1980年 - 1983年)
徳間ジャパン(1983年 - 1985年)
MIDI(1986年 - 1989年)
EPIC(1991年 - 2003年)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ(2004年 - 2013年)
SPEEDSTAR RECORDS(2013年 - )
事務所 ニューフレンズ
ソニー・ミュージックアーティスツ
共同作業者 ザリバ(1974年)
KYLYN(1979年)
YMO(1979年 - 1980年)
矢野顕子グループ(アンソニー・ジャクソン、クリフ・アーモンド)(1996年 - 2007年)
THE HAMMONDS(1997年)
矢野顕子×上原ひろみ(2004年 - )
yanokami(2007年 - )
矢野顕子トリオ(ウィル・リークリス・パーカー)(2009年 - )
やもり(2010年 - )
公式サイト https://www.akikoyano.com/

矢野 顕子(やの あきこ、女性、1955年2月13日 - )は、日本シンガーソングライター

アメリカ合衆国ニューヨーク州在住。

人物[編集]

東京都に生まれる。幼少期を青森県で過ごす。青山学院高等部中退。

矢野は幅広い音楽性と鋭い感性を持ち、独創的な唄い手・演奏家・作編曲家でもあるために、その音楽は奇矯な印象を与えることもあるが、老若男女問わず幅広い支持を集めている。また、自身も世代やジャンルにこだわらない幅広い趣向を見せ、音楽バンド、ユニコーンの「すばらしい日々」や、ELLEGARDENの「右手」をカバーしたり、The Smashing Pumpkinsのファンで自身のライブにて同バンドの曲をピアノで演奏するなどしている。ミュージシャン、山下達郎は矢野を、「歌詞に最も食べ物が良く出てくる作詞家である」と評した。

アメリカ合衆国在住であり、日本国外のミュージシャンとのセッションも多くこなしている。とりわけ、アンソニー・ジャクソン(ベース)、クリフ・アーモンド(ドラムス)とは、1996年以来キーボード・トリオである、通称「さとがえるトリオ」または「矢野顕子グループ」を組み定期的に活動しているほか(現在は中断)、「akiko」レコーディングメンバーのマーク・リーボウ(ギター)、および「矢野顕子トリオ」としてウィル・リー(ベース)、クリス・パーカー(ドラムス)とも、日米で共演を重ねている。そのほか、マンハッタン・トランスファーのメンバー、ジャニス・シーゲルとの交流が深い。トーマス・ドルビーとはレコーディングを見学中に気にいられて急きょコーラスとして参加、後にリリースされた曲では歌詞の中でも登場することとなった。「She Blinded Me With Science 」(1982年)の歌詞で、"Good heavens Miss Sakamoto - you're beautiful!"と歌われているのがそれである。2008年平成20年)にリリースしたアルバム、「akiko」のプロデューサーは、2009年(平成21年)にグラミー賞を獲得したT・ボーン・バーネット

デビューのきっかけになった青山ロブロイのオーナーの遠藤瓔子には厳しくしつけられたと語っている。1980年代後半から1990年代前半に、月刊カドカワで「月刊アッコちゃん」を連載していた。さまざまなインタビューにおいて「日本の若い音楽家はもっと技術を磨くべきだ」という信条を披露している。

私生活[編集]

「矢野」の姓はデビュー当時に矢野誠と婚姻関係にあったため、当時の本名を芸名に使い、それが世に知れ渡ったために離婚後も使っている。

2人の子供の母親。前夫との間にできた長男は客室乗務員。歌手坂本美雨再婚相手の坂本龍一との間に生まれた長女。ミュージシャンとしてデビューした坂本美雨について、「(iTunes Storeのダウンロード数では)絶対負けたくない」としている。

医師であった母方の祖父は、ロシア人の父親と日本人の母親との間に生まれた人物で、三陸沖地震関東大震災の際の医療活動にも従事したという[1]

2015年7月に、娘の美雨が長女を出産した際、前年秋に長男に第1子が誕生していたことを公表した(なお、美雨の長女は坂本にとっては初孫である)。

略歴[編集]

出生 - 1979年[編集]

  • 1955年東京生まれ。
    • 医師であるの開業に伴い、3歳で青森に転居。中学まで青森市で過ごす。青森明の星高等学校付属ピアノ教室でピアノを習い始める。鍵盤にカミソリを立てて演奏するという厳しいレッスンだったという。
    • 既にこの頃から「その日起きた楽しかったこと」などを、即興のピアノと歌で表現していたほか、発表会では既定の曲を即興でアレンジすることもあったという。
    • ザ・ゴールデン・カップスのファンになり、しばしば当時居住していた青森から、彼らがデビュー以来出演していた横浜市本牧のバー「ゴールデン・カップ」まで見物に行っていたという。
    • 中学生のころから父親に連れられてジャズ喫茶に通う。独学でジャズを弾くようになる[2]
  • 1971年 - 軽音楽部に憧れて単身上京し青山学院高等部に入学。
    • ジャズをやるため軽音楽部に入部したものの、部ではロックばかりだったので落胆する。この軽音楽部の先輩の紹介でレストランのピアノ演奏の仕事を始める。帰宅が深夜になるため高校を中退。心配した父親が知人である安部譲二の家に居候させる。ピアノ弾きとして売れっ子になり、安部と当時の妻であった遠藤瓔子が経営するジャズクラブ青山ロブロイ」にも出演する[2]
    • これが業界人の間で評判になり、筒美京平らに声をかけられる。
  • 1974年 - バンド「ザリバ」名義で、トリオレコードよりシングル『或る日』をリリース。筒美京平が作曲、矢野誠がアレンジを担当。
    • デビュー当時18歳。レコード会社は矢野にしか興味が無かったので、シングル1枚を発売しただけですぐに解散となる。
    • 長男の妊娠を機に矢野誠と結婚。当時19歳。
  • 1978年
    • 9月26日、「ト・キ・メ・キ」ツアーにYMOのメンバー3人が参加。YMOメンバーとの共同作業を開始する。

1980年 - 1989年[編集]

  • 1981年 - カネボウ化粧品のCMソングに起用されたシングル『春咲小紅』が、オリコンシングルチャート最高5位となるヒット。
    • 矢野の作品はシングルヒットとは殆ど無縁で、この曲以後、1990年にドラマ『やっぱり猫が好き』のオープニングテーマだった「David」が発売されるまでは、オリコンシングルチャートに登場することはなかった。
  • 1982年
    • 坂本龍一と正式に結婚
    • 糸井重里の発案で、中断期をはさみながらピアノ1台あればどこへでもライヴに赴くという「出前コンサート」をスタートする。時期により形態は異なるが、スタッフはマネジメントとサウンドエンジニアのみ、個人でも招聘することができ、若年者と高齢者は入場料が無料となったこともある。
    • 5月、「ヘンタイよいこバンド」のライブで、忌野清志郎と共演。
  • 1984年 - アルバム『オーエスオーエス』発売。収録曲の「ラーメンたべたい」が、1994年に詩の教材として高校国語の教科書に掲載される。
  • 1987年 - 「グラノーラ・ツアー」を最後に、「矢野顕子解散宣言」にて音楽活動を一旦終了し、翌年より1年間の育児休暇に入る。

1990年 - 1999年[編集]

  • 1992年 - アルバム『SUPER FOLK SONG』発売。弾き語りシリーズの第一弾。これに伴い、ドキュメンタリーフィルム『SUPER FOLK SONG - ピアノが愛した女。』上映。坂本龍一との別居が報じられる。
  • 1995年 - アルバム『Piano Nightly』制作のため、ウィーン郊外の城にピアノを持ち込みレコーディング。「ピアノ・ナイトリィ・ツアー」では託児所つきコンサートを行った。
  • 1998年 - 「出前コンサート」再開。

2000年 - 2009年[編集]

  • 2007年
    • レイ・ハラカミとのユニット、yanokamiとしての本格始動開始。デビューアルバム『yanokami』を、8月8日ヤマハミュージックコミュニケーションズからリリース。

2010年 - 2019年[編集]

2020年 -[編集]

  • 2020年
    • 3月6日 - テレビアニメ『大家さんと僕』(3月2日 - 6日放送、NHK総合)の主題歌を担当。同タイトルの書きおろし楽曲を配信[4][5]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 チャート 備考
オリコン
[6]
日本フォノグラム
1st 1977年 いろはにこんぺいとう FW-2004 (7inch) - -
2nd 1977年 行け柳田 FW-2005 (7inch) - -
ジャパンレコード→徳間ジャパン
3rd 1980年 ごはんができたよ JAS-3 (7inch) - -
4th 1981年2月1日 春咲小紅 JAS-2001 (7inch) 5位 2004年江崎グリコの企画でCD発売 (AR-G205)
5th 1981年6月1日 ただいま JAS-2008 (7inch) - -
6th 1981年11月25日 あしたこそ、あなた JAS-2018 (7inch) - -
キャニオンレコード
7th 1982年 ごめんなさい Oh Yeah 6G0014 (7inch) - -
徳間ジャパン
8th 1983年 わたしのにゃんこ JAS-2042 (7inch) - -
9th 1984年8月5日 ラーメンたべたい JAS-14 (7inch) - -
MIDI
10th 1985年 愛がたりない MIS-14 (7inch) - -
11th 1987年11月21日 花のように MIS-21 (7inch) - -
12th 1990年10月21日 David MDDS-52 (8cmCD) 88位 -
Epic Records
13th 1990年1月22日 BAKABON ESDB-3262 (8cmCD) - -
14th 1992年6月1日 SUPER FOLK SONG ESDB-3308 (8cmCD) - -
15th 1993年5月1日 CHILDREN IN THE SUMMER ESDB-3376 (8cmCD) - -
16th 1994年5月1日 すばらしい日々 ESDB-3469 (8cmCD) 79位 -
17th 1994年7月1日 夢のヒヨコ ESDB-3492 (8cmCD) - -
18th 1994年9月7日 愛があれば? [LOVE CAN'T BE BLIND] ESDB-3516 (8cmCD) - -
19th 1995年10月21日 想い出の散歩道 ESDB-3625 (8cmCD) - -
20th 1996年7月21日 春咲小紅/ひとつだけ ESDB-3700/1 (8cmCD×2) - -
21st 1997年5月1日 クリームシチュー [The Stew] ESDB-3752 (8cmCD) - -
1997年10月1日 ESDB-3789 (8cmCD) - -
MIDI
22nd 1998年3月25日 Home Sweet Home MDDS-72 (8cmCD) - -
徳間ジャパン
23rd 1998年4月22日 丘を越えて TKDA-71363 (8cmCD) - -
Epic Records
24th 1999年5月21日 GIRLFRIENDS FOREVER ESCB-1982 (CD) - -
25th 1999年7月1日 ひとりぼっちはやめた ESDB-3914 (8cmCD) 92位 -
26th 2002年3月5日 Dreaming Girl ESCL-2297 (CD) - -
27th 2003年12月3日 あたしンち ESCL-2468 (CCCD) - -
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
28th 2006年2月1日 PRESTO YCCW-30006 (CD+DVD) 99位 -
- 2011年8月30日 しあわせなバカタレ 配信限定 - -
スタジオジブリ
- 2012年3月18日 コニャラの歌 配信限定 - -
SPEEDSTAR RECORDS (Victor Entertainment)
29th 2013年8月7日 リラックマのわたし NZS-712 (CD) - -
HMV Record Shop
30th 2015年9月5日 Tong Poo HR7S004 (7inch) - -
SPEEDSTAR RECORDS (Victor Entertainment)
- 2017年6月23日 Soft Landing 配信限定 - -
- 2020年3月6日 大家さんと僕 配信限定 - -

非売品シングル[編集]

参加楽曲[編集]

ザリバ
  • 或る日(1974年トリオレコード)B面 / こわれた時計のように
    • ソロデビュー前に活動していたバンド唯一のシングル。バンドはシングル発売直後に解散した。
THE BOOM&矢野顕子
矢野顕子&宮沢和史
  • 二人のハーモニー (1995年5月1日、Epic)c/w カラオケ3バージョン
矢野顕子&坂本美雨
矢野顕子&大貫妙子

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 チャート 備考
オリコン
[7]
日本フォノグラム
1st 1976年7月25日 JAPANESE GIRL FW-5012 (LP) - 1977年LP再発 (S-7034)
1988年10月25日CD再発 (25JC-342)
1992年12月21日CD再発 (TKCA-30754)
1994年5月25日CD再発 (TKCA-70371)
1998年5月13日LP再発 (TKJA-10026)
2002年10月23日CD再発 (TKCA-72459)
2011年11月23日CD再発 (MDCL-1518)
2nd 1977年8月5日 いろはにこんぺいとう S-7019 (LP) - 1992年12月21日CD再発 (TKCA-30756)
1994年5月25日CD再発 (TKCA-70373)
1998年5月13日LP再発 (TKCA-10028)
2002年10月23日CD再発 (TKCA-72461)
2011年11月23日CD再発 (MDCL-1520)
3rd 1978年9月5日 ト・キ・メ・キ S-7049 (LP) - 1994年5月25日CD再発 (TKCA-70374)
1998年5月13日LP再発 (TKJA-10029)
2002年10月23日CD再発 (TKCA-72462)
2011年11月23日CD再発 (MDCL-1521)
徳間ジャパン
4th 1980年10月1日 ごはんができたよ JAL-1001/2 (2LP) - 1982年CD発売 (35JC-1)
1986年CD再発 (MDCZ-1134)
1986年CD再発 (MID-3001)
1986年LP再発 (MIL-3001/2)
1989年11月12日CD再発 (MD32-1057)
1993年9月21日CD再発 (MDCL-1250)
2015年11月25日SHM-CD発売 (MDCL-5039)
40J-1 (CT)
5th 1981年5月1日 ただいま。 JAL-7 (LP) - 1985年CD発売 (35JC-118)
1986年LP再発 (MDCZ-1132)
1986年9月5日CD再発 (MID-2005)
1991年8月21日CD再発 (MDC7-1074)
1993年9月21日CD再発 (MDCL-1251)
2016年4月6日SHM-CD発売 (MDCL-5040)
28J-6 (CT)
6th 1982年6月25日 愛がなくちゃね。 JAL-1801 (LP) - 1985年CD発売 (35JC-127)
1986年CD再発 (MDCZ-1133)
1986年CD再発 (MID-2006)
1986年LP再発 (MIL-2006)
1988年CD再発 (MDC7-1075)
1991年8月21日CD再発 (MDC7-1075)
1993年9月21日CD再発 (MDCL-1252)
2016年4月6日SHM-CD発売 (MDCL-5041)
20J-2 (CT)
7th 1984年6月25日 オーエス オーエス 28JAL-10 (LP)
28JALS-10 (7inch)
- 1986年CD再発 (MID-2007)
1986年LP再発 (MIL-2007)
1991年8月21日CD再発 (MDC7-1076)
1993年9月21日CD再発 (MDCL-1253)
2016年9月7日SHM-CD発売 (MDCL-5042)
28J-105 (CT)
38JC-101 (CD)
やのミュージック
8th 1985年6月 BROOCH MDR-1/4 (4×7inch) - シングル4枚組形態の自主制作盤
1986年LP発売 (MIL-1018)
1991年3月21日CD発売 (MDC7-1018)
1991年9月21日CD発売 (MDCL-1255)
2016年9月7日SHM-CD発売 (MDCL-5043)
MIDI
9th 1986年2月21日 峠のわが家 MIL-1011 (LP) - 1986年CD再発 (MDCZ-1135)
1988年CD再発 (MDC7-1011)
1990年12月21日CD再発 (MDC7-1011)
1993年9月21日CD再発 (MDCL-1254)
2013年12月25日SHM-CD発売 (MDCL-5019/20)
MIT-1011 (CT)
35MD-1011 (CD)
10th 1987年11月21日 GRANOLA MIL-1034 (LP) - 1991年3月21日CD再発 (MDC7-1034)
1993年CD再発 (MDCZ-1231)
1993年9月21日CD再発 (MDCL-1256)
2013年12月25日SHM-CD発売 (MDCL-5024)
MIT-1034 (CT)
35MD-1034 (CD)
11th 1989年4月21日 WELCOME BACK MIT-1048 (CT) - 1993年9月21日CD再発 (MDCL-1258)
2015年5月27日SHM-CD発売 (MDCL-5038)
32MD-1048 (CD)
Epic Records
12th 1991年10月25日 LOVE LIFE ESCB-1255 (CD) - 2013年4月10日Blu-spec CD発売 (MHCL-30074)
13th 1992年6月1日 SUPER FOLK SONG ESCB-1294 (CD) - 2013年4月10日Blu-spec CD発売 (MHCL-30075)
14th 1993年6月2日 LOVE IS HERE ESCB-1403 (CD) - 2013年4月10日Blu-spec CD発売 (MHCL-30077)
15th 1994年10月1日 ELEPHANT HOTEL ESCB-1523 (CD) - 2013年4月10日Blu-spec CD発売 (MHCL-30079)
16th 1995年10月21日 Piano Nightly ESCB-1677 (CD) - 2013年4月10日Blu-spec CD発売 (MHCL-30078)
17th 1997年7月1日 Oui Oui ESCB-1816 (CD) - 2013年4月10日Blu-spec CD発売 (MHCL-30079)
18th 1999年8月4日 Go Girl ESCB-2006 (CD) - 2013年4月10日Blu-spec CD発売 (MHCL-30080)
19th 2000年11月1日 Home Girl Journey ESCB-2181 (CD) - 2013年4月10日Blu-spec CD発売 (MHCL-30081)
ESGB-302 (SACD)
20th 2002年3月20日 reverb ESCL-2302 (CD) - 2013年4月10日Blu-spec CD発売 (MHCL-30082)
ESGL-308 (SACD)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
21st 2004年10月27日 ホントのきもち YCCW-10009 (CD) - 2015年11月25日LP発売 (YCJW-10006)
YCCW-10011 (SACD)
22nd 2008年10月22日 akiko YCCW-10089 (CD) 28位 2015年11月25日LP発売 (YCJW-10007)
23rd 2010年2月10日 音楽堂 YCCW-10108 (CD) 30位 2015年11月25日LP発売 (YCJW-10004)
SPEEDSTAR RECORDS (Victor Entertainment)
24th 2014年3月26日 飛ばしていくよ VICL-64141 (CD) 34位 2014年8月15日LP発売 (JSLP-038)
25th 2015年9月16日 Welcome to Jupiter VICL-64413 (CD) 28位 2015年9月16日LP発売 (HRLP-010)
VIZL-873 (2CD)
26th 2017年11月29日 Soft Landing VIZL-1280 (CD+DVD)
VICL-64817 (CD)
27th 2018年11月28日 ふたりぼっちで行こう VIZL-1435 (CD+DVD+BOOK)
VICL-65046 (CD)

ライブアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 チャート 備考
オリコン
[7]
日本フォノグラム
1st 1976年12月5日 長月 神無月 S-7001 (LP) - 1992年12月21日CD発売 (TKCA-30755)
1994年5月25日CD再発 (TKCA-70372)
1998年5月13日LP再発 (TKJA-10027)
2002年10月23日CD再発 (TKCA-72460)
2011年11月23日SHM-CD発売 (MDCL-1519)
2nd 1979年4月25日 東京は夜の7時 S-7081 (LP) - 1994年5月25日CD発売 (TKCA-70375)
1998年5月13日LP発売 (TKJA-10030)
2002年10月23日CD再発 (TKCA-72463)
2011年11月23日SHM-CD発売 (MDCL-1522)
MIDI
3rd 1988年5月21日 グッド・イーブニング・トウキョウ MIL-1039 (LP) - 1993年3月1日CD再発 (MDCL-1039)
1993年9月21日CD再発 (MDCL-1257)
32MD-1039 (CD)
4th 1994年7月21日 出前コンサート MDCL-1280 (CD) - -
Epic Records
5th 2000年6月21日 TWILIGHT
〜the“LIVE”best of Akiko Yano〜
ESCB-2139 (CD) 84位 -
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
6th 2008年9月24日 JAPANESE GIRL
-Piano Solo Live 2008-
配信限定 - 2014年11月26日CD発売 (YCCW-10244)
7th 2012年8月8日 荒野の呼び声 -東京録音- YCCW-10175 (CD) 79位 -

ベストアルバム/コンピレーション[編集]

発売日 タイトル 規格品番 チャート 備考
オリコン
[7]
徳間ジャパン
1982年 FROM JAPAN TO JAPAN JAL-1802 (LP) - 1999年6月9日CD発売 (MDCL-1347)
やのミュージック
1988年 HOME MUSIC MCD-6 (CD) - -
1988年 やのミュージック - 初期アルバム5枚+特典1枚のボックスセット
MIDI
1989年1月1日 HOME MUSIC II MIT-1045 (CT) - 1993年3月1日CD発売 (MDCL-1045)
徳間ジャパン
1989年7月25日 あそこのアッコちゃん 25JC-410 - -
1990年11月25日 矢野顕子Box I (1976‐79) TKCA-30168 (5CD) - 初期アルバム5枚のボックスセット
MIDI
1990年12月1日 矢野顕子コレクション MDCZ-1131/8 (8CD) - アルバム8枚+特典ビデオのボックスセット
1999年6月23日CD再発 (MDCZ-1225/34)
1992年9月21日 On the Air MDC8-1185 (CD) - -
1993年5月21日 矢野顕子コレクション - -
1995年1月21日 愛がたりない - アルバム未収録曲のコンピレーション
Consipio Records
1995年 YOHJI YAMAMOTO COLLECTION
MUSIC THE SHOW Vol.3
COCD-9210 (CD) - -
Epic Records
1996年9月23日 ひとつだけ
the very best of 矢野顕子
ESCB-1776 (CD) - -
2003年10月1日 ピヤノアキコ。
〜the best of solo piano songs〜
ESCL-10004 (SACD) - -
Sony Music Direct
2006年8月23日 いままでのやのあきこ MHCL-874/6 (CD+DVD) 97位 -
SPEEDSTAR RECORDS (Victor Entertainment)
2016年11月30日 矢野山脈 VICL-64624 (3CD) 24位 -
VIZL-1035 (4CD+DVD)

その他アルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 チャート 備考
オリコン
[7]
徳間ジャパン
サントラ 1999年7月1日 ホーホケキョとなりの山田くん
スペシャル・サウンドトラック
〜よし、ジブリと一緒に作るぞ!〜
TKCA-71639 (CD) - -
サントラ ホーホケキョとなりの山田くん
オリジナル・フル・サウンドトラック
〜家内安全は、世界の願い。〜
TKCA-71635 (2CD) - -
ジェネオン
サントラ 2005年10月13日 誰がために
オリジナルサウンドトラック
GNCL-7002 (CD) - -
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
ミニ 2006年3月8日 はじめてのやのあきこ YCCW-10021 (CD) 42位 2015年7月29日にLP発売 (YCJW-10002)
カバー 2013年2月6日 矢野顕子、忌野清志郎を歌う YCCW-10192 (CD) 34位 2015年7月29日にLP発売 (YCJW-10002)

参加アルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 チャート 備考
オリコン
[7]
DENON
カバー 1979年 QUEEN SONGS SX-7031 (LP) - 「矢野誠 featuring 矢野顕子」名義
1993年8月21日CD発売 (MDCL-1238)
東芝EMI
朗読 1993年2月3日 雪のひとひら TOCT-6917/8 (2CD) - 矢野とピーター・ガブリエルによる朗読作品
1998年11月6日CD再発 (TOCT-10522/3)
Epic Records
ミニ 1997年7月1日 life behind TV (JAPANESE VERSION) ESCB-1824 (CD) - Jeff Bovaとのユニット「THE HAMMONDS」名義
life behind TV (ENGLISH VERSION) ESCB-1823 (CD) -
東芝EMI
ライブ 2000年10月18日 LIVE Beautiful Songs TOCT-24456/7 (2CD) - 矢野、大貫妙子奥田民生鈴木慶一宮沢和史によるアルバム
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
オリジナル 2007年8月8日 yanokami YCCW-10034 (CD) 24位 レイ・ハラカミとのユニット「yanokami」名義
オリジナル 2008年3月12日 yanokamick
-yanokami English version-
YCCW-10045 (CD) 234位 「yanokami」名義
オリジナル 2010年7月14日 あなたと歌おう YCCW-10116 (CD) 83位 森山良子とのユニット「やもり」名義
Universal Music Classic
ライブ 2011年11月23日 Get Together 〜LIVE IN TOKYO〜 UCCT-1233 (CD) 22位 「矢野顕子×上原ひろみ」名義
UCCT-9022 (SHMCD+DVD)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
オリジナル 2011年12月14日 遠くは近い YCCW-10163 (CD) 58位 「yanokami」名義
インスト 遠くは近い -reprise- YCCW-10164 (CD) 134位
SPEEDSTAR RECORDS (Victor Entertainment)
ライブ 2015年3月18日 さとがえるコンサート VICL-64318/9 (2CD) 32位 「矢野顕子+TIN PAN」名義
VIZL-803 (2CD+BD)
ライブ 2016年4月6日 矢野顕子+TIN PAN PART II
さとがえるコンサート
VICL-64561/2 (2CD) 27位 「矢野顕子+TIN PAN」名義
VIZL-954 (2CD+BD)
Universal Music Classic
ライブ 2017年3月8日 ラーメンな女たち -LIVE IN TOKYO- UCCO-1171 (SHM-CD) 17位 「矢野顕子×上原ひろみ」名義
UCCO-8011 (SHM-CD+DVD)

収録アルバム[編集]

海外盤[編集]

映像作品[編集]

映画[編集]

出演作[編集]

音楽担当作[編集]

テレビ番組[編集]

書籍[編集]

  • 家庭版 アッコちゃん(1989年4月 角川書店ISBN 4-04-883235-2
  • アッコちゃんスタイルブック(1991年11月 角川書店)ISBN 4-04-883306-5
  • 月刊アッコちゃん〈峠のわが家編〉角川文庫(1994年1月 角川書店)
  • 月刊アッコちゃん〈2〉愛をつれて会いに行こう 角川文庫(1994年7月 角川書店)
  • 愛は海山越えて―月刊アッコちゃん〈3〉角川文庫(1994年11月 角川書店)
  • きょうも一日楽しかった 角川文庫(1996年7月 角川書店)
  • 街を歩けばいいことに当たる 角川文庫(1997年8月 角川書店)
  • 愛について考える毎日 角川文庫(1998年5月 角川書店)
  • しょうぼうていハーヴィ ニューヨークをまもる(翻訳、マイラ・カルマン原著、2004年12月 リトル・ドッグ・プレス)
  • えがおのつくりかた all about 矢野顕子(2006年11月 オレンジページISBN 978-4-87303-474-4
  • せかいでいちばんあたまのいいいぬ ピートがっこうへいく(翻訳、マイラ・カルマン原著、2007年10月 リトル・ドッグ・プレス)
  • 「ユリイカ 詩と批評 臨時増刊号-総特集 矢野顕子-ピアノが愛した女。…矢野顕子の40年」2017年2月号、青土社。作品論

関連書籍[編集]

参加作品[編集]

  • 小坂忠 -「つるべ糸」- アルバム『ほうろう』収録(1975年)、作詞・作曲、キーボード。鈴木晶子名義。
  • あがた森魚 - アルバム『日本少年』(1976年)、コーラス・ピアノ。
  • 鈴木慶一ムーンライダース -「地中海地方の天気予報」- アルバム『火の玉ボーイ』収録(1976年)、作詞・ピアノ。
  • 茶坊主 -「カララン カラタケ 知っている」- アルバム『トゥリー・オブ・ライフ』収録(1976年)、作曲・ボーカル。
  • 渡辺香津美 -「Water Ways Flow Backward Again」- アルバム『KYLYN』(1979年)収録、作曲・ピアノ。
  • 渡辺香津美 -「在広東少年」(作詞・作曲・歌唱・ピアノ)「The River Must Flow」(歌唱・ピアノ)「I'll Be There」(作詞・歌唱・ピアノ)- ライブアルバム『KYLYN LIVE』(1979年)収録。
  • 坂本龍一とカクトウギ・セッション -「スリープ・オン・マイ・ベイビー」- アルバム『サマー・ナーヴス』(1979年)収録、作詞・作曲・歌唱。
  • イエロー・マジック・オーケストラ - ライブアルバム『パブリック・プレッシャー』(1980年)、キーボード・コーラス。
  • イエロー・マジック・オーケストラ -「KANG TONG BOY」(在広東少年)- ライブアルバム『フェイカー・ホリック』(1979年録音、1991年発売)、『ライヴ・アット・武道館1980』(1980年録音、1993年発売)、『ワールド・ツアー1980』(1980年録音、1996年発売)収録。作詞・作曲・キーボード・ボーカル。他の演目についてもキーボード、コーラス。
  • 加藤和彦 - アルバム『うたかたのオペラ』(1980年)、ピアノ・ザイロフォン。
  • 糸井重里 -「SUPER FOLK SONG」「SLEEPING DUCK」- アルバム『ペンギニズム』収録(1980年)、作曲・ピアノ。
  • 坂本龍一 -「かちゃくちゃねえ」「Tell'em to me」- アルバム『左うでの夢』収録(1981年)、作詞・コーラス。
  • 大村憲司 -「Under Heavy Hands And Hammers」(ピアノ)「Far East Man」(コーラス)-『春がいっぱい』(1981年)収録。
  • 加藤和彦 - アルバム『ベル・エキセントリック』(1981年)、ピアノ。
  • トーマス・ドルビー「Radio Silence」- アルバム『The Golden Age of Wireless 』収録(1982年)、コーラス。
  • 郷ひろみ -「毎日僕を愛して」「独身貴族」- アルバム『比呂魅卿の犯罪』収録(1983年)、作曲・コーラス。
  • 加藤和彦 - アルバム『あの頃、マリー・ローランサン』(1983年)、ピアノ。
  • かしぶち哲郎 - アルバム『リラのホテル』(1983年)、編曲・歌唱・ピアノ。
  • かしぶち哲郎 -「ダイアログ」- アルバム『彼女の時』収録(1985年)、デュオ・ボーカル。
  • 高中正義 -「CHINA」(1985年)- アルバム『TRAUMATIC 極東探偵団』収録(1985年)、コーラス。
  • 坂本龍一 -「ステッピン・イントゥ・エイジア」(1986年)、作詞・コーラス。
  • あがた森魚 -「パール・デコレーションの庭」-『バンドネオンの豹』収録(1987年)作曲・編曲・ボーカル。
  • 小原礼 -『ピカレスク』(1988年)、ピアノ。
  • 大貫妙子 -「或る晴れた日」- アルバム『PURISSIMA』収録(1988年)、ピアノ。
  • 井上陽水 -「Pi Po Pa」- アルバム『ハンサムボーイ』収録(1990年)、コーラス。
  • THE BOOM -「釣りに行こう」- シングル(1990年)、編曲・ボーカル。
  • パット・メセニー -「As a flower blossoms (I am running to you)」- アルバム『Secret Story』収録(1991年)、ゲスト・ボーカル。
  • 佐野元春 - シングル「また明日」- アルバム『Sweet16』収録(1992年)、コーラス。
  • トニーニョ・オルタ -「Akiko's Song」- アルバム『FOOT ON THE ROAD』収録(1994年)、ゲスト・ボーカル。
  • ムーンライダーズ -「ニットキャップマン」- アルバム『Bizzare Music For You』収録(1996年)、ボーカル。
  • 村上秀一 -「青い山脈」- アルバム『Welcome to my Life』収録(1998年)、ボーカル・ピアノ。
  • テイ・トウワ -「Higher」- アルバム『Sound Museum』収録(1998年)、ボーカル。
  • チーフタンズ - 「Sake in the Jar」 - アルバム『Tears of Stone』収録(1999年)、ゲスト・ボーカル。
  • 渡辺香津美 - 「Water Ways Flow Backward Again」- アルバム『ONE FOR ALL』(1999年)収録、作曲・ピアノ。
  • 坂本美雨 - 「ひとつだけ」(作詞・作曲・歌唱)「DAWN」(作詞・作曲) - アルバム『DAWN PINK』(1999年)収録。
  • 森山良子 -「さとうきび畑」- シングル『涙そうそう』収録(2003年)、ピアノ。
  • 大村憲司 -「Leaving Home」- アルバム『Leaving Home best live tracks II』収録(2003年)、ピアノ。
  • 平井堅 -「大きな古時計」- アルバム『Ken's Bar』収録(2003年)、ピアノ。
  • くるり - 「Tonight Is The Night」 - アルバム『NIKKI』収録(2005年)、ピアノ。
  • 上原ひろみ -「Green Tea Farm」- アルバム『プレイス・トゥ・ビー』日本盤収録(2009年)、歌唱。
  • くるり -「Baby I love you」- アルバム『くるり鶏びゅ〜と』収録(2009年)、歌唱・ピアノ。
  • 清水ミチコ -「いもむしごろごろ」- アルバム『バッタもん』収録(2009年)、ボーカル・ピアノ。
  • あがた森魚 - ライブアルバム『あがた森魚とZIPANG BOYZ號の一夜』(2009年)、ボーカル・ピアノ。
  • ムーンライダーズ - ライブアルバム『moonriders LIVE at MIELPARQUE TOKYO HALL 2011.05.05“火の玉ボーイ コンサート”』(2012年)、ボーカル。
  • 大橋トリオ -「窓」- アルバム『White』収録(2012年)、作詞・ボーカル。
  • 奥田民生 -「野ばら」- アルバム『奥田民生・カバーズ2』収録(2013年)、ボーカル・ピアノ。
  • ウィル・リー -「1,2,3」- アルバム『Love, Gratitude and Other Distractions』収録(2013年)、ボーカル・ピアノ。
  • LINDBERG -「GLORY DAYS」- アルバム『LINDBERG TRIBUTE~みんなのリンドバーグ~』 収録(2014年)。

楽曲提供[編集]

  • 吉田美奈子 -「かたおもい」- アルバム『FLAPPER』収録(1976年)、作詞・作曲。
  • 石川セリ -「昨日はもう」- アルバム『気まぐれ』収録(1977年)、作曲。
  • 佐藤奈々子 -「パウダー・ゲーム」- アルバム『Kissing Fish』収録(1979年)、作曲。
  • アグネス・チャン -「ひとつだけ」- アルバム『美しい日々』収録(1979年)、作詞・作曲。
  • ラジ -「わたしはすてき」- アルバム『Quatre』収録(1979年)、作詞。
  • Manna -「Gotanda」- アルバム『Chabako Trick』収録(1979年)、作詞・作曲。
  • ラジ -「みどりの声」- アルバム『真昼の歩道』収録(1980年)、作詞・作曲。
  • 桜田淳子 -「MY DEAR」ほか - アルバム『MY DEAR』収録(1981年)、作曲。
  • 伊藤つかさ -「私 I Love You」「ともだちへ」- アルバム『さよなら こんにちわ』収録(1982年)、作詞・作曲。
  • 山田邦子 -「借りものの海辺」- アルバム『贅沢者』収録(1982年)、作曲。
  • 松田聖子 -「そよ風のフェイント」- アルバム『Windy Shadow』(1984年)収録、 作曲。
  • 坂本龍一 -「森の人」- アルバム『音楽図鑑』(1984年)収録、作詞。
  • 松田聖子 -「両手の中の海」- アルバム『The 9th Wave』収録(1985年)、作詞・作曲。
  • 高見知佳 -「怒濤の恋愛」(1985年)、作曲。
  • 高橋幸宏 -「仕事を終えたぼくたちは」- アルバム『Once A Fool,...』(1985年)収録、作詞。
  • 小泉今日子 -「マッスル・ピーチ」- アルバム『Flapper』(1985年)収録、作曲。
  • 坂本龍一 -「Ballet Mechanique」「G.T.」- アルバム『未来派野郎』(1986年)収録、作詞。
  • 杉浦幸 -「花のように」- シングル(1987年)、作詞・作曲。
  • 山瀬まみ -「ヒント」- アルバム『親指姫』(1989年)収録、作曲。
  • 巻上公一 -「平成じゃらん節」シングル『平成じゃらん節』収録(1990年)作曲。
  • 薬師丸ひろ子 -「星の王子さま」(1991年)、作曲。
  • エリアス姉妹(小林恵山口紗弥加)-「祈りの歌」「モスラレオ」-『モスラ/オリジナルサウンドトラック』(1996年)収録、作曲。
  • THE BOOM -「夢を見た」- アルバム『TROPICALISM -0°』(1996年)収録、作詞。
  • 松田聖子 -「上海ラブソング」- シングル(2000年)、作詞。
  • KinKi Kids -「勇敢な君に」 - アルバム『L album』収録(2013年)、作詞・作曲。
  • のん -「わたしはベイベー」- アルバム『スーパーヒーローズ』収録(2018年)、作詞・作曲。

CM出演[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 平岡正明『タモリだよ』p.165
  2. ^ a b 10代、ジャズミュージシャンをひたすら目指して 矢野顕子(前編)”. 朝日新聞デジタル&w (2016年11月24日). 2019年9月30日閲覧。
  3. ^ 音楽プロデューサー、三浦光紀による発言。映画『SUPER FOLK SONG ピアノが愛した女。』(坂西伊作監督、1992年)
  4. ^ 総合テレビでアニメ化決定!大家さんと僕”. NHK_PR (2020年2月21日). 2020年2月21日閲覧。
  5. ^ 矢野顕子 アニメ「大家さんと僕」主題歌を担当、3/6配信”. Musicman (2020年2月21日). 2020年2月21日閲覧。
  6. ^ 矢野顕子のシングル作品 オリコン
  7. ^ a b c d e 矢野顕子のアルバム作品 オリコン

関連項目[編集]

  • あがた森魚 - ファーストアルバム「JAPANESE GIRL」はあがたの「日本少年」へのアンサーアルバムであるとされるなど、初期の矢野が影響を受けた。
  • イエロー・マジック・オーケストラ - 矢野が1979年から1980年にかけて、ワールドツアー等でサポートメンバーとして参加した。また矢野のアルバムにおいてはバックバンドを務める。
  • 糸井重里 - 「春咲小紅」以来、矢野作品の多くで作詞を担当するほか、対談なども継続的に行っている。
  • 忌野清志郎 - ライブで共演するなど親交が深かった。「きよしちゃん」(「音楽堂」所収)は忌野へのリスペクト。
  • ウィル・リー - Will Lee 1970年代より矢野の録音に参加し、2010年代も「ブルーノート」(東京)を拠点に矢野とトリオを組むベーシスト。
  • エハラマサヒロ - 矢野のモノマネをしている芸人。
  • 大貫妙子 - 1970年代以来の友人であり、互いの作品に参加、楽曲のカヴァーを行う関係である。
  • 大村憲司 - 1970年代末に六本木PIT INN等で共演して以来、矢野のアルバム、ライブに参加したギタリスト。
  • くるり - アルバム「ホントのきもち」を共同制作したほか、矢野はくるりの曲のカバーを積極的に行っている。
  • 清水ミチコ - 矢野のモノマネをしている芸人。清水自身矢野のファンを自認しており、テレビ・コンサートで共演することもある。
  • 立花ハジメ - 1980年代中盤より、舞台・パッケージのデザインを手掛けるデザイナー。
  • 細野晴臣 - ティン・パン・アレーの時代から親交も深い。「終りの季節」「恋は桃色」などをカバー。
  • 槇原敬之 - NHK-FM「坂本龍一サウンドストリート」のデモテープ特集で矢野が推薦して取り上げて以来、親交も深い。
  • 三浦光紀 - デビューから初期にかけて、矢野を発掘し売り出したエグゼクティブ・プロデューサー。
  • ムーンライダーズ - 「JAPANESE GIRL」でメンバーがバックバンドを務めて以来の親交がある。
  • 森山良子 - 2010年よりユニット「やもり」結成。
  • 吉野金次 -「JAPANESE GIRL」の頃より矢野の録音に携わる録音技術者。弾き語り作品は吉野の録音が不可欠であるとされる。
  • レイ・ハラカミ - 2007年よりユニット「yanokami」として活動するエレクトロニカのアーティスト。

外部リンク[編集]