365日の紙飛行機

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
唇にBe My Baby > 365日の紙飛行機
365日の紙飛行機
AKB48楽曲
リリース 2015年12月9日
規格 マキシシングル
(カップリング曲として)
音楽配信
録音 2015年
ジャンル J-POP
時間 4分42秒
レーベル You, Be Cool!/KING RECORDS
作詞者 秋元康
作曲者 角野寿和青葉紘季
プロデュース 秋元康
その他収録アルバム
チャート順位
収録曲
  1. 「唇にBe My Baby」
  2. 365日の紙飛行機
(以下略)

365日の紙飛行機」(さんびゃくろくじゅうごにちのかみひこうき)は、日本女性アイドルグループAKB48の楽曲。秋元康により作詞、角野寿和青葉紘季により作曲、清水哲平により編曲されている。センターポジションは山本彩が務めた。

背景とリリース[編集]

NHK連続テレビ小説あさが来た』の主題歌として制作された楽曲で、2015年8月18日に主題歌としての採用がNHKから発表され[14]、2015年9月16日放送の「NHKプレマップ」で初めて公開された[15]

AKB48および姉妹グループが連続テレビ小説の主題歌を手がけるのはこれが初めてで、山本はAKB48名義の曲ではこれが初のセンターポジションとなる[14][注 1]。本楽曲の制作にあたり、秋元康総合プロデューサーは女性の生き方に制約の大きかった時代を言い訳にせず冒険し続けたヒロイン・白岡あさ(波瑠)の「屈託のない生き方」を、力を入れるとあまり飛ばず風に乗るとどこまでも飛ぶ紙飛行機に例えたという[17]。また、山本の成長ぶりを見て「いつか山本をセンターにした曲を作る」ことを検討していたタイミングとも合致し、今回山本をセンターとすることになったという[17]

シングルCDは表題曲としてではなく、2015年12月9日にAKB48のメジャー42作目[注 2]シングル唇にBe My Baby」のカップリング曲として収録・発売された。なお、音楽配信は楽曲単位で同日に開始されている。

リリースに先立つ2015年10月21日に行われた『NMB48 5th Anniversary LIVE』最終日(大阪城ホール)では山本が本楽曲のギター弾き語りを初披露[18]、また2015年11月7日放送のAKB48 SHOW!や2016年1月26日放送のNHK歌謡コンサートでも山本単独出演によるギター弾き語りソロバージョンが披露されている。2015年12月31日放送の第66回NHK紅白歌合戦では、『あさが来た』特別編に続いて、山本の所属するNMB48により本楽曲が歌唱された[19]

2018年度の高等学校「音楽II」(音楽之友社)の教科書には当楽曲の楽譜が採用された[20]

音楽性と批評[編集]

楽曲は「連続テレビ小説の主題歌」ということを最大限意識し、アコースティック・ギターストリングスを主体にした1970年代フォークソングにも通じる素朴な曲調となっている。従来のAKB48の楽曲イメージと異なる曲調であり、2016年1月29日にAKB48が出演した『ミュージックステーション』の番組内では、司会のタモリが「普通の人はパッとあれだけ聴いたら(AKB48の曲だと)分からないよ」と評している[21]

歌詞は人生を紙飛行機に例えたもので、結果よりも過程が大切であるということが歌われる[22]。このような内容から、本曲は新しい門出を祝う「卒業ソング」の側面を持ち[22][23]、実際に学校の卒業式などで歌われることがある[24]。また結婚式においての使用も見られ、テレビ番組『SmaSTATION!!』の「2016 いま結婚式でよく使われている 人気ウェディングソング ベスト13」にランクインしている[25]

音楽ライターの柴那典は自身のコラムで「この曲の持っているポテンシャルはとても大きい」と評し、「徹頭徹尾、ベタである。でも、そうであるがゆえに、売れる。そういう曲が『365日の紙飛行機』であるのだが、しかしこれをカップリングに収録するというパッケージングだけが、ベタでない選択肢だった」と述べている[26]

キャンディーズ山口百恵らを手掛けた音楽プロデューサーの酒井政利は、「歌い出しを一人で歌うから、言葉がよく聞こえる。最近のドラマ主題歌は極端な感情を歌にするケースが増えてきているのに対し、おだやかで清楚。どの世代にも聞きやすい」として「耳よりも胸に残る歌」と評価している[27]

反響[編集]

特に、AKB48のファン層とは異なる中高年の女性を中心とした層に広く支持されているといい[27]、音楽情報誌『CD&DLでーた』が10代から60代の男女を対象に調査した「2015年1番思い出に残っている曲」でも同年代層からの支持を集めて1位に選ばれている[28]

反響の大きさの一方でシングルCDの表題曲ではないため、「唇にBe My Baby」発売元のキングレコードはリリース直後に急遽「あさが来た」主題歌が収録されていることを告知するために、背面に同作品でヒロインの「あさ」を演じている女優の波瑠が印刷された巻き帯を制作し、仕様変更を行っている[29]

SKE48の元メンバーである神門沙樹の姉が25歳の若さで亡くなったことがSKE48劇場支配人である湯浅洋の755によって伝えられた。彼女は闘病中に本曲をよく口さんでいたといい、この曲に救われ最後まで希望を捨てなかったことを感謝していた神門は秋元に湯浅を通じて手紙を渡し、その手紙の返信として秋元は自身の歌詞を引用し追悼のメッセージをおくった[30]

フリーアナウンサーの小林麻央は、本曲について「朝になると、入院中だけ何故か心の中に流れてくるのです」と乳がんでの闘病中に述べていた[31]

受賞[編集]

チャート成績[編集]

リリース直後の2015年12月21日付Billboard Japan Hot 100では、CD売り上げの結果がチャートに反映されないにもかかわらず、ダウンロード数で「唇にBe My Baby」を上回る3位を獲得するなど、総合で6位にランクイン[1]。配信チャートではリリースから8週連続で3位以内をキープするなど、AKB48グループのシングル表題曲以外の楽曲としては異例のロングヒットとなっている。2016年7月には日本レコード協会の有料音楽配信認定作品においてダブル・プラチナ(50万ダウンロード以上)に認定された[35]

ミュージック・ビデオ[編集]

ミュージックビデオの監督は土屋隆俊が担当した[36]国立科学博物館上野本館(東京都台東区)、狛江市多摩川緑地公園(東京都狛江市)、旧古河庭園大谷美術館(東京都北区)で撮影された。

選抜メンバー[編集]

出典は[14]による。五十音順。

カバー[編集]

NMB48の14作目のシングル「甘噛み姫」のカップリングに山本ソロによるアコースティックバージョンが収録されている[37]。編曲を担当したのは坂本秀一。

AKB48の姉妹グループであるJKT48が本楽曲をカバーし、2016年3月23日に発売されたJKT48の2ndアルバム『Mahagita - Kamikyokutachi』に収録された[38]インドネシア語タイトルは「Pesawat Kertas 365 Hari - 365 Nichi no Kamihikouki -」[39]。同じく姉妹グループのBNK48も本楽曲を「365 nichi no kami hikouki (365 วันกับเครื่องบินกระดาษ)」のタイトルでカバーし、BNK48のデビューシングル「Aitakatta อยากจะได้พบเธอ(会いたかった)」に収録された[40][41]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 姉妹グループであり、山本自身もチームのキャプテンを務めているNMB48ではセンターポジションを務めたことがある。ただし、AKB48においてもTeam Kの楽曲「愛しきライバル[16]、「初めてのドライブ」は松井珠理奈とともにダブルセンター、アルバム『次の足跡』の収録曲「10クローネとパン」では単独センターを務めている。
  2. ^ 配信限定シングル「Baby! Baby! Baby!」を含む。インディーズシングルを含めると通算44作目。いずれの数字も、配信限定の「誰かのために -What can I do for someone?-」と「掌が語ること」はシングルとしての配信ではないため含んでいない。
  3. ^ 姉妹グループ・NGT48を兼任。
  4. ^ 姉妹グループ・NGT48から選抜。
  5. ^ a b 姉妹グループ・HKT48から選抜。AKB48を兼任。
  6. ^ 姉妹グループ・HKT48から選抜。HKT48劇場支配人を兼務。
  7. ^ 姉妹グループ・SKE48から選抜。AKB48を兼任。
  8. ^ a b 姉妹グループ・NMB48から選抜。AKB48を兼任。

出典[編集]

  1. ^ a b “12/21付ビルボードジャパンチャートおよび12/7〜12/13 RADIO ON AIR DATA発表”. musicman-net. (2015年12月16日). http://www.musicman-net.com/business/52661.html 2016年2月7日閲覧。 
  2. ^ SUPER HITS PERFECT RANKING 50 ON AIR: 2016/01/24”. SPACE SHOWER TV. スペースシャワーネットワーク (2016-0124). 2016年9月29日閲覧。
  3. ^ “JOYSOUND2016年上半期ランキング発表、1位は桐谷健太扮する“浦島太郎”が歌った「海の声」”. Musicman-NET (エフ・ビー・コミュニケーションズ,マグネット). (2016年6月9日). http://www.musicman-net.com/business/57877.html 2016年9月29日閲覧。 
  4. ^ “AKB48「君はメロディー」が2016年上半期No.1ソングに!乃木坂、嵐が上位にチャートイン”. Billboard JAPAN (阪神コンテンツリンク,プランテック,Prometheus Global Media). (2016年6月10日). http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/38748/2 2016年9月29日閲覧。 
  5. ^ “「mora」2016年上半期ダウンロードランキング発表、シングル1位は浦島太郎(桐谷健太)「海の声」”. Musicman-NET (エフ・ビー・コミュニケーションズ,マグネット). (2016年7月7日). http://www.musicman-net.com/business/58735.html 2016年9月29日閲覧。 
  6. ^ a b “dヒッツ・レコチョク上半期ランキング2016発表、最も人気の楽曲は「海の声」”. Musicman-NET (エフ・ビー・コミュニケーションズ,マグネット). (2016年7月8日). http://www.musicman-net.com/business/58769.html 2016年9月29日閲覧。 
  7. ^ “2016年JOYSOUND カラオケ年間ランキング発表、1位は浦島太郎(桐谷健太)「海の声」”. Musicman-NET (エフ・ビー・コミュニケーションズ,マグネット). (2016年12月1日). http://www.musicman-net.com/business/63468.html 2016年12月10日閲覧。 
  8. ^ “DAM年間カラオケリクエストランキング2016発表、浦島太郎(桐谷健太)「海の声」が1位”. Musicman-NET (エフ・ビー・コミュニケーションズ,マグネット). (2016年12月6日). http://www.musicman-net.com/business/63607.html 2016年12月10日閲覧。 
  9. ^ ランキング(総合)2016年 年間”. mora 〜WALKMAN®公式ミュージックストア〜. レーベルゲート (2016年12月). 2016年12月10日閲覧。
  10. ^ 2016年 年間ランキング”. music.jp. エムティーアイ (2016年12月). 2016年12月10日閲覧。
  11. ^ a b “dヒッツ・レコチョク年間ランキング2016発表、今年を象徴する話題の関連楽曲が多数ランクイン”. Musicman-NET (エフ・ビー・コミュニケーションズ,マグネット). (2016年12月8日). http://www.musicman-net.com/business/63670.html 2016年12月10日閲覧。 
  12. ^ Billboard JAPAN Hot 100 Year End 2016/01/01 付け”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク,プランテック,Prometheus Global Media (2016年12月). 2016年12月10日閲覧。
  13. ^ “音楽配信サービスGIGA「2016年 年間ダウンロードランキング」発表” (プレスリリース), PR TIMES, (2017年1月31日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000007443.html 2017年1月31日閲覧。 
  14. ^ a b c “AKB48、次期朝ドラ『あさが来た』主題歌に決定 山本彩が初センター”. ORICON STYLE. (2015年8月18日). http://www.oricon.co.jp/news/2057738/full/ 2016年2月7日閲覧。 
  15. ^ お知らせ”. NHK連続テレビ小説『あさが来た』公式サイト. 日本放送協会. 2016年2月7日閲覧。
  16. ^ AKB48 / ラブラドール・レトリバー(Type K) [CD+DVD]”. CDJournal. 音楽出版社. 2016年6月4日閲覧。
  17. ^ a b 主題歌”. NHK連続テレビ小説『あさが来た』公式サイト. 日本放送協会. 2016年2月7日閲覧。
  18. ^ “NMB48門脇佳奈子が卒業を発表 タレントへ転身「一歩外に出て頑張る」”. ORICON STYLE. (2015年10月22日). http://www.oricon.co.jp/news/2061112/full/ 2016年2月7日閲覧。 
  19. ^ “NMB48、カラフルから純白へ早着替え披露/紅白”. 日刊スポーツ. (2015年12月31日). http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1586706.html 2016年2月7日閲覧。 
  20. ^ “又吉直樹さん、エッセーで初登場 「あさが来た」主題歌…世相反映”. 産経ニュース (産経デジタル). (2017年3月24日). http://www.sankei.com/life/news/170324/lif1703240057-n1.html 2017年9月9日閲覧。 
    “又吉直樹の作品が教科書に初登場 音楽ではAKBの「365日の紙飛行機」も”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2017年3月24日). http://www.sanspo.com/geino/news/20170324/owa17032415000007-n1.html 2017年9月9日閲覧。 
  21. ^ “【エンタがビタミン♪】タモリ、朝ドラ主題歌『365日の紙飛行機』に「AKBとは思えない」”. Techinsight. (2016年1月29日). http://japan.techinsight.jp/2016/01/tamori-365kamihikouki-akbrasikunai-msta-29.html 2016年2月7日閲覧。 
  22. ^ a b “AKB48&ももクロ、卒業式にサプライズ登場!「FNS うたの春まつり」”. シネマカフェ (イード). (2016年3月16日). http://www.cinemacafe.net/article/2016/03/16/38817.html 2017年9月9日閲覧。 
  23. ^ “卒業ソングだけの3時間スペシャル『CDTV』3・30放送”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年3月12日). http://www.oricon.co.jp/news/2087346/full/ 2017年9月9日閲覧。 
  24. ^ 大阪経済大学高原町立後川内中学校徳之島町立山小学校玉野市立田井幼稚園明新日本語学校
  25. ^ 「SmaSTATION!!」 2016年7月2日(土)放送内容”. 価格.com. カカクコム,ワイヤーアクション. 2017年9月9日閲覧。
  26. ^ 柴那典 (2015年12月21日). “AKB48の「365日の紙飛行機」が持つ、新たな代表曲としてのポテンシャル”. Real Sound 柴那典のチャート一刀両断!. blueprint. 2016年2月7日閲覧。
  27. ^ a b “「あさが来た」主題歌 シニアに浸透…世代超えて飛ぶ「紙飛行機」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2015年12月12日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/12/12/kiji/K20151212011674170.html 2016年2月7日閲覧。 
  28. ^ “CD&DLでーた、10〜60代の男女を対象とした「2015年1番思い出に残っている曲」 1位はAKB48「365日の紙飛行機」”. musicman-net. (2015年12月16日). http://www.musicman-net.com/artist/52672.html 2016年2月7日閲覧。 
  29. ^ “どこまで「飛ぶ」、AKB歌う朝ドラ主題歌 反響受けCD仕様変更”. スポニチアネックス. (2015年12月14日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/12/14/kiji/K20151214011683110.html 2016年2月7日閲覧。 
  30. ^ “元SKE神門沙樹の姉25歳の若さで死去 秋元康氏、NMB山本彩が冥福祈る”. 東スポWeb (東京スポーツ). (2016年1月18日). http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/496168/ 2017年1月31日閲覧。 
    “NMB山本彩、元SKE48神門沙樹さん姉の死悼む”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2016年1月18日). http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1593879.html 2017年1月31日閲覧。 
  31. ^ 小林麻央 (2017年1月14日). “朝の曲”. 小林麻央オフィシャルブログ「KOKORO.」Powered by Ameba. 2017年1月31日閲覧。
    “小林麻央、入院中の"朝の曲"はAKB48「365日の紙飛行機」心の中に流れる”. マイナビニュース (マイナビ). (2017年1月14日). http://news.mynavi.jp/news/2017/01/14/076/ 2017年1月31日閲覧。 
  32. ^ “山本彩「卒業した後も一生歌っていきたい」”. ザテレビジョン (KADOKAWA). (2016年5月12日). https://thetv.jp/news/detail/77807/ 2017年9月9日閲覧。 
    第88回ドラマアカデミー賞・ドラマソング賞”. ザテレビジョン. KADOKAWA (2016年). 2017年9月9日閲覧。
  33. ^ 『第58回レコード大賞』候補10作品決定 宇多田、AKB48、桐谷健太ら - ORICON STYLE(2016年11月18日)
  34. ^ “大正琴音楽大賞にAKB48 琴伝流全国普及会”. Nagano Nippo Web (長野日報社). (2017年2月14日). オリジナル2017年9月10日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20170214011204/http://www.nagano-np.co.jp/articles/13561 2017年3月1日閲覧。 
    「第11回大正琴音楽大賞」授与式を行いました”. 琴伝流大正琴. 日本バイオリン研究所大正琴全国普及会 (2017年2月16日). 2017年9月10日閲覧。
  35. ^ “7月度有料音楽配信認定作品公表” (プレスリリース), PR TIMES, (2016年8月24日), http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000010908.html 2016年9月29日閲覧。 
  36. ^ 楽曲情報・365日の紙飛行機”. スペースシャワーネットワーク. 2016年2月7日閲覧。
  37. ^ “NMB48「甘噛み姫」で女性グループ歴代5位となる“通算12作目”のシングル首位獲得”. music.jpニュース (エムティーアイ). (2016年5月3日). http://music-book.jp/music/news/news/118187 2016年6月5日閲覧。 
  38. ^ “JKT48 AKHIRNYA RILIS ALBUM KEDUA, "MAHAGITA"” (インドネシア語). Okezone Celebrity (Media Nusantara Citra). (2016年3月23日). http://celebrity.okezone.com/read/2016/03/23/205/1343937/jkt48-akhirnya-rilis-album-kedua-mahagita 2016年9月29日閲覧。 
  39. ^ kamikyokutachi Line-up”. JKT48公式サイト (2016年). 2016年9月29日閲覧。
  40. ^ “「BNK48」が8月に1stシングルをリリース”. Japan芸能カルチャー研究所 (IMW). (2017年7月7日). http://japan-culture-labo.com/7363 2017年9月9日閲覧。 
  41. ^ CD BNK48 Debut Single Aitakatta อยากจะได้พบเธอ”. BNK48 Shop. 2017年9月9日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]