山崎育三郎
| やまざき いくさぶろう 山崎 育三郎 | |||||
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| 生年月日 | 1986年1月18日(33歳) | ||||
| 出生地 |
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| 身長 | 177 cm | ||||
| 血液型 | A型 | ||||
| 職業 | 俳優・歌手 | ||||
| ジャンル | ミュージカル | ||||
| 活動期間 | 2007年 - | ||||
| 配偶者 | 安倍なつみ | ||||
| 事務所 | 研音 | ||||
| 公式サイト | 山崎育三郎 オフィシャルサイト | ||||
| 主な作品 | |||||
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テレビドラマ 『下町ロケット』 『お義父さんと呼ばせて』 『悪党たちは千里を走る』 『あなたのことはそれほど』 『昭和元禄落語心中』 ミュージカル 『レ・ミゼラブル』 『ロミオ&ジュリエット』 『モーツァルト!』 | |||||
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山崎 育三郎(やまざき いくさぶろう、1986年1月18日 - )は、日本のミュージカル俳優、歌手である。東京都出身。研音所属。StarSのメンバー。妻は元モーニング娘。の 安倍なつみ。
目次
略歴[編集]
年譜形式の経歴は推奨されていません。人物の伝記は流れのあるまとまった文章で記述し、年譜は補助的な使用にとどめてください。(2015年12月) |
1997年、全国童謡コンクールにて審査員特別賞を受賞。1998年、12歳で初めてアルゴミュージカルに主演。以後、変声期を迎えるまで舞台・テレビなどに出演。
2001年4月、東邦音楽大学附属東邦高等学校声楽科に入学。2002年7月、アメリカ合衆国ミズーリ州にあるノースカントリー・ハイスクールへ語学留学。2003年5月、全米高校生クラシック声楽コンクールのミズーリ州大会にて上位入賞、同年年6月に帰国し同年9月より高校2年生2学期開始。
2004年2月、Music Power Station東京大会出場。2004年3月、ソニーミュージックSDオーディションで約2万人の中から最終10名に選出される。2005年3月、東邦音楽大学附属東邦高等学校声楽科を卒業。2006年9月、東京音楽大学声楽演奏家コース2年中途退学。
2007年、日本上演20周年の『レ・ミゼラブル』でマリウス役として正式デビュー。2007年11月14日、ボーカルグループESCOLTAのメンバーとしてアルバム『愛の流星群』でメジャーデビュー、2008年12月末までESCOLTAに所属。2008年、初主演映画『夏休みのような1ヵ月』が公開。2009年、TBSテレビ『さんまのSUPERからくりTV』内の企画バンド「サザエオールスターズ」にボーカリストとして加入。2009年12月、舞台『パッチギ!』で初のストレートプレイ出演[1]。
2010年6月23日、UNIVERSAL Jよりアルバム『愛の五線譜』でソロデビュー。同年6月30日、C.C.Lemonホール(現:渋谷公会堂)でソロデビュー・コンサートを開催。同年7月31日、『夏休みフィギュアスケート名曲コンサート〜スケート・ファンタジー IN SUMMER2010〜』で初司会。
2011年4月、『モーツァルト!』での演技により第36回菊田一夫演劇賞・演劇賞を受賞。2013年5月8日、井上芳雄、浦井健治とのユニットのStarSとしてミニアルバム『StarS』でデビュー。2014年4月1日、アトリエ・ダンカンから研音へ移籍。
2015年12月29日、2011年7月の舞台『嵐が丘』で夫婦役で共演した元モーニング娘。の安倍なつみと4年間の交際期間を経て結婚[2]。2016年7月26日に長男誕生[3]。
2016年、カバーアルバム『1936 〜your songs〜』で、第58回日本レコード大賞・企画賞を受賞[4]。
2018年、『世界の村のどエライさん』にて千鳥と高見侑里と共にMCを務めバラエティー番組初MC。10月31日、第2子男児の誕生を発表[5]。
2019年1月23日、尾上松也、城田優とユニット『IMY(あいまい)』を結成。ユニット名は3人の名前のアルファベットの頭文字を組み合わせたものである。同年4月20日にBunkamuraオーチャードホールで旗揚げ公演が開催されることも併せて発表した[6]。また、旗揚げ公演に先駆けニッポン放送において特別番組が放送される[7]。
主な出演[編集]
舞台[編集]
- 1998年、アルゴミュージカル「フラワー」 - ペルモ 役
- 1998年、トラップ一家物語 - ヴェルナー 役
- 1999年、アルゴミュージカル「フラワー・メズーラの秘密」 - ペルモ 役
- 1999年、ココスマイル - キンタ 役
- 2007年・2009年・2011年・2013年、レ・ミゼラブル - マリウス 役
- 2007年、ハレルヤ! - 広志 役
- 2008年・2010年、サ・ビ・タ〜雨が運んだ愛〜 - ドンヒョン 役
- 2008年 - 2009年、ラ・カージュ・オ・フォール〜籠の中の道化たち〜 - ジャン・ミシェル 役
- 2009年、パッチギ! - 吉田 役
- 2010年、イカれた主婦 ANGRY HOUSEWIVES - ティム 役
- 2010年、ラストゲーム〜最後の早慶戦〜 - ハンドルネーム・ワセダ / 相本信一郎 役 ※特別出演
- 2010年 - 2011年・2014年モーツァルト! - ヴォルフガング・モーツァルト 役(井上芳雄とWキャスト主演)
- 2011年、嵐が丘 - エドガー 役
- 2011年、ロミオ&ジュリエット - ロミオ 役(Wキャスト主演)
- 2011年 - 2012年、ダンス・オブ・ヴァンパイア - アルフレート 役
- 2012年、コーヒープリンス1号店 - ハンギョル 役
- 2012年、ミス・サイゴン - クリス 役
- 2012年、観る朗読劇「100歳の少年と12通の手紙」 - オスカー 役
- 2012年、星めぐりのうた
- 2013年、交響劇「船に乗れ!」 - サトル 役(福井晶一と共にダブル主演)
- 2014年、レディ・ベス - ロビン・ブレイク 役
- 2014年-2015年、モーツァルト! - ヴォルフガング・モーツァルト 役(井上芳雄とWキャスト主演)
- 2015年、エリザベート - ルイジ・ルキーニ 役
- 2016年、プリシラ - ティック(ミッチ) 役
- 2016年、エリザベート - ルイジ・ルキーニ 役
- 2017年、レディ・ベス - ロビン・ブレイク 役
- 2018年、モーツァルト! - ヴォルフガング・モーツァルト 役(古川雄大とWキャスト主演)
テレビドラマ[編集]
- 六番目の小夜子(2000年4月8日 - 6月24日、NHK総合) - 加藤彰彦 役
- 恋愛ドラマをもう一度 劇中劇「キスで乾杯」(2013年11月23日・12月7日、LaLa TV)
- THE LAST COP/ラストコップ(2015年夏、日本テレビ) - 安藤光輝 役[8]
- 下町ロケット(2015年10月 - 12月、TBS) - 真野賢作 役
- お義父さんと呼ばせて(2016年1月19日 - 3月15日、関西テレビ/フジテレビ系列) - 砂清水誠 役[9]
- 悪党たちは千里を走る(2016年1月20日 - 3月23日、TBS) - 園部優斗 役[10][11]
- グッドパートナー 無敵の弁護士(2016年4月 - 6月、テレビ朝日系) - 赤星元 役[12]
- 突然ですが、明日結婚します(2017年1月 - 3月、フジテレビ系) - 神谷暁人 役
- あなたのことはそれほど(2017年4月 - 6月、TBS) - 小田原真吾 役
- 宮沢賢治の食卓(2017年6月 - 7月、WOWOW) - 藤原嘉藤治 役[13]
- あいの結婚相談所(2017年7月 - 9月、テレビ朝日系) - 藍野真伍 役
- オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜(2017年12月 - 2018年1月、東海テレビ) - 岩城槇雄 役
- FINAL CUT(2018年1月9日 - 3月13日、関西テレビ/フジテレビ系列) ‐ 小河原祥太 役
- 昭和元禄落語心中[14](2018年10月12日 - 12月14日、NHK総合) - 有楽亭助六(初太郎)役[15]
- 大河ドラマ西郷どん(2018年7月 - 12月、NHK総合) - 西郷どん紀行 「西郷どん紀行〜道しるべ〜」作詞・歌唱
テレビアニメ[編集]
バラエティ番組[編集]
- さんまのSUPERからくりTV(2009年、TBS) - サザエオールスターズとして出演
- 福田雄一×StarS(井上芳雄・浦井健治・山崎育三郎)「トライベッカ」(2016年4月23日 - 9月24日、WOWOWプライム) - ガウディ北村 役[16][17]
- 趣味どきっ!あなたもカラオケマスター
- 〜心をふるわせる8つのボーカルレッスン〜(2017年12月5日 - 、NHK Eテレ)
- 世界の村のどエライさん(2018年1月15日 - 9月10日、関西テレビ) - 千鳥と高見侑里と共にMC[18]
映画[編集]
- 夏休みのような1ヶ月(2008年)
- 美女と野獣(2017年) - 野獣 役 ※日本語吹き替え版[19]
- レオン(2018年) - 日下 役
CM・広告[編集]
ラジオ[編集]
- 山崎育三郎のI AM 1936(2017年5月6日 - 、ニッポン放送)
コンサート[編集]
※ StarSのコンサートは「StarS」を参照。
ソロコンサート[編集]
山崎育三郎 CD発売記念 ソロデビュー・コンサート 『愛の五線譜』
- 2010年6月30日、C.C.Lemonホール(現:渋谷公会堂)
ESCOLTAコンサート[編集]
1st コンサート『Singing Drama Vol.0』
- 2007年7月2日、STB139
2nd コンサート『Singing Drama Vol.1』
- 2007年9月5日、STB139
1st Tour 『Singing Drama 2008』
- 2008年2月9日、東京 紀尾井ホール
- 2008年2月29日、大阪 ザ・フェニックスホール
- 2008年3月1日、名古屋 今池ガスホール
- 2008年3月5日・6日 グローリア・チャペル キリスト品川教会
2nd Tour 『Singing Drama 2008 Autumn』
- 2008年9月23日、彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
- 2008年9月26日・27日、東京 新国立劇場 中劇場
- 2008年9月29日、名古屋 アートピアホール
- 2008年10月1日、三重県総合文化センター
- 2008年10月11日、大阪芸術ホール
- 2008年10月14日、東京国際フォーラム ホールC
その他[編集]
夏休みフィギュアスケート名曲コンサート〜スケート・ファンタジー IN SUMMER2010〜
- 2010年7月31日・8月1日、サントリーホール 大ホール - 司会
M.クンツェ&S.リーヴァイの世界〜2nd Season〜ウィーン・ミュージカルコンサート
- 2012年2月26日 - 3月7日、シアタークリエ
- 2012年3月25日、東京国際フォーラム ホールC
笹本玲奈 15th Anniversary Show『Magnifique』
- 2014年2月2日、天王洲 銀河劇場 - ゲスト出演
『VOICE OF WONDERS』Amazing! Musical Stars Concert 2014
- 2014年6月27日 - 29日、東京グローブ座
岩谷時子メモリアルコンサート
- 2014年9月30日、NHKホール
ミュージカル・ミーツ・シンフォニー2014 秋公演
- 2014年10月1日・2日、Bunkamuraオーチャードホール
岡幸二郎 ベスト・オブ・ミュージカル
- 東京オペラシティコンサートホール(2014年11月26日) - ゲスト出演
Umeda Arts Theater 10th Anniversary『Golden Songs』
- 2015年2月13日 - 23日、東京国際フォーラム ホールC
- 2015年2月26日 - 3月1日、梅田芸術劇場メインホール
ディスコグラフィー[編集]
※ StarSのコンサートは「StarS」を参照。
ESCOLTA時代[編集]
- シングル
- アルバム
- 愛の流星群(2007年11月14日)
- JOURNEY AROUND THE BLUE MARBLE(2008年10月1日)※初回限定版はDVDと写真集付
ソロアルバム[編集]
- 愛の五線譜(2010年6月23日)
- 1936 〜your songs〜(2016年8月24日)※カバーアルバム [21]
- 1936 ~your songs II~(2017年6月7日)※カバーアルバム
- I LAND (2018年7月25日)
ミュージカル[編集]
- 『ラ・カージュ・オ・フォール』ハイライト・ライヴ録音盤(2009年5月5日)
- 『ロミオ&ジュリエット』ハイライト・ライヴ録音盤(2012年3月15日)
- 『レディ・ベス』ハイライト・ライヴ録音盤(2014年7月19日)
DVD[編集]
- ドラマ『六番目の小夜子』(2001年1月17日 - 3月14日)※全3巻(各巻に4話収録・特典映像あり)
- ESCOLTA『The Marble Shot』(2008年9月23日)
- 映画『夏休みのような1ヵ月』(2009年3月23日)※ジャケットは荒木宏文・山崎育三郎の2バージョン発売(特典映像あり)
- 舞台『ラストゲーム〜最後の早慶戦〜』(2011年1月19日)
- コンサート『StarS First Tour -Live at TOKYU THEATRE Orb』(2014年2月12日)
- ミュージカル『モーツァルト!』山崎育三郎Ver.(2015年4月30日)
著書[編集]
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
- ^ “山崎育三郎さんインタビューUP!『パッチギ!』動画!”. イベンダフルニュース. フジテレビ (2009年12月7日). 2015年7月17日閲覧。
- ^ 安倍なつみ婚姻届を提出、俳優山崎育三郎と交際4年 日刊スポーツ 2015年12月29日閲覧 “山崎育三郎&安倍なつみが結婚 交際4年実らせ”. ORICON STYLE (オリコン). (2015年12月29日) 2015年12月29日閲覧。
- ^ “安倍なつみ、第1子男児出産 夫・山崎育三郎と「夫婦そろって感動し涙し感謝」”. ORICON STYLE. オリコン. (2016年7月27日) 2018年5月11日閲覧。
- ^ “山崎育三郎、カバーアルバム「1936」で日本レコード大賞企画賞を受賞”. ステージナタリー. (2016年11月18日) 2016年11月18日閲覧。「1936」は「育三郎」に因んだタイトルであり、西暦(グレゴリオ暦)1936年(昭和11年)の楽曲をカバーしているわけではない。
- ^ “安倍なつみが第2子男児出産 夫・山崎育三郎と連名で発表「2人で大切に育てていきます」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年10月31日) 2018年10月31日閲覧。
- ^ “山崎育三郎、尾上松也、城田優が新ユニット“IMY”(あいまい)結成! 旗揚げ公演も決定”. M-ON! MUSIC (2019年1月23日). 2019年1月23日閲覧。
- ^ “山崎育三郎・尾上松也・城田優の3人による新ユニット「IMY」がパーソナリティの特別番組の放送が決定”. オールナイトニッポン.comラジオAM1242+FM93 (2019年1月23日). 2019年1月23日閲覧。
- ^ “人気ミュージカル俳優・山崎育三郎、民放ドラマ初出演!唐沢寿明主演作で悪役に挑戦”. 映画.com (2015年4月27日). 2015年4月27日閲覧。
- ^ “山崎育三郎、遠藤憲一の恋のライバルに!中村アンも出演「お義父さんと呼ばせて」”. シネマカフェ (2015年12月21日). 2015年12月31日閲覧。
- ^ “ムロツヨシも山崎育三郎もダメ男に!“異色”サスペンス挑む”. SANSPO.COM (株式会社 産経デジタル). (2015年12月1日) 2015年12月1日閲覧。
- ^ “ムロツヨシ、天才犯罪者と対決!?「悪党たちは千里を走る」で主演”. シネマトゥデイ (2015年12月1日). 2015年12月1日閲覧。
- ^ “竹野内豊が弁護士に!法務&ホームドラマに挑む”. Smartザテレビジョン (2016年2月29日). 2016年3月7日閲覧。
- ^ “鈴木亮平主演「宮沢賢治の食卓」に山崎育三郎、市川実日子ら実力派結集!”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2017年4月26日) 2017年4月26日閲覧。
- ^ “「昭和元禄落語心中」公式サイト(NHK)”. 2018年12月20日閲覧。
- ^ “昭和元禄落語心中:10月からNHKで実写ドラマ化 主演に岡田将生”. まんたんウェブ (株式会社MANTAN). (2018年7月4日) 2018年7月4日閲覧。
- ^ 「トライベッカ」番組公式サイト[リンク切れ]
- ^ “StarSのコメディ番組始動!福田雄一演出に井上芳雄「覚悟決めた」”. ステージナタリー (2016年2月9日). 2017年3月22日閲覧。
- ^ “山崎育三郎、『もしズレ』後枠でバラエティー初MC 千鳥&高見侑里とタッグ”. ORICON NEWS (2017年12月19日). 2017年12月19日閲覧。
- ^ “『美女と野獣』「プレミアム吹替版」キャスト総勢11名発表!主役のベル&野獣役は、昆夏美さん、山崎育三郎さんに決定!”. Disney.JP (2017年1月31日). 2017年2月1日閲覧。
- ^ “イオン&全国で総額3億円分の商品券が当たる!福結びスクラッチ”. イオン (2018年12月25日). 2019年1月3日閲覧。
- ^ “山崎育三郎カバーアルバムに「女々しくて」「モーツァルト!」劇中歌など11曲”. ステージナタリー. (2016年6月22日) 2016年6月22日閲覧。
- ^ “山崎育三郎、初の自叙伝発売「30年の想いをのぞいてみて」”. ORICON STYLE. (2016年6月2日) 2016年6月1日閲覧。
外部リンク[編集]
- 山崎育三郎オフィシャルサイト
- 公式プロフィール - 研音(所属事務所)
- UNIVERSAL J アーティストページ
- 山崎育三郎 (@ikusaburo_0118) - Twitter
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