山崎育三郎

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やまざき いくさぶろう
山崎 育三郎
山崎 育三郎
2019年撮影
生年月日 (1986-01-18) 1986年1月18日(33歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 177 cm
血液型 A型
職業 俳優歌手
ジャンル ミュージカル
活動期間 2007年 -
事務所 研音
公式サイト 山崎育三郎 オフィシャルサイト
主な作品
テレビドラマ
下町ロケット』(2015年)
突然ですが、明日結婚します』(2017年)
あなたのことはそれほど』(2017年)
あいの結婚相談所』(2017年)
昭和元禄落語心中』(2018年)
ミュージカル
レ・ミゼラブル
ロミオ&ジュリエット
モーツァルト!
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山崎 育三郎(やまざき いくさぶろう、1986年1月18日 - )は、日本ミュージカル俳優歌手である。東京都出身。研音所属。StarSIMYのメンバー。妻は元モーニング娘。の初期メンバーで、歌手・タレントの安倍なつみ

略歴[編集]

企業戦士の父と、歌の大好きな母との間に三男として生まれる。兄弟は4歳上の長兄山崎祐一郎、2歳上の次兄、本人、2歳下の弟の4人兄弟。

幼い頃は、甘えん坊で引っ込み思案な少年だった。幼稚園のときにアニーをみて感動。CDを購入し何度もアニーの曲を歌っていた。音程の確かな歌声をきき、引っ込み思案を心配していた母が、なにかの自信になればと歌のレッスンをすすめ、小学校3年生のときに通うことになった。1997年全国童謡コンクールにて審査員特別賞を受賞。

歌を始める前に力を注いでいたのは野球。小学校1年生のときに、高輪クラブという地元の少年野球チームに入団。4年生のときに、低学年チームのキャプテンをまかされる。6年生のときには副キャプテンを務め、全国ベスト8の成績を残す。

ちょうど同じごろ、歌の先生から小椋佳企画のアルゴミュージカル『フラワー』のオーディションを勧められ、初挑戦。3000人の中から主役に抜擢され、1998年アルゴミュージカルに主演。厳しいレッスンを乗り越え、本番初日のカーテンコールの拍手に感動。野球選手になる夢もあったが、「野球でなく、この世界で僕はいきていきたい」とミュージカル俳優になることを決心。以後、中学3年生で変声期を迎えるまで舞台・テレビなどに出演。

変声期を迎え、オーディションに受からなくなる日々に絶望的な気持ちを味わう。母をはじめクラシックの先生の勧めで、ミュージカルをやるならクラシックや声楽などの基礎勉強をすすめられ、音楽系の高校受験を決心。中学3年生の夏休みから、受験勉強を開始し、楽器を習ったことがない状態から、受験科目にあるピアノなどを猛特訓した。

2001年4月、東邦音楽大学附属東邦高等学校声楽科に入学。留学経験のある兄二人の影響をうけ、2002年7月、アメリカ合衆国ミズーリ州にあるノースカントリー・ハイスクールへ語学留学。2003年5月、全米高校生クラシック声楽コンクールのミズーリ州大会にて上位入賞、同年6月に帰国し同年9月より高校2年生2学期開始。帰国後は、家族がそれぞれ別の場所で活動していたため、要介護の祖父母と3人暮らし。学校と介護の両立を続けた。

2004年2月、Music Power Station東京大会出場。2004年3月、ソニーミュージックSDオーディションで約2万人の中から最終10名に選出される。2005年3月、東邦音楽大学附属東邦高等学校声楽科を卒業。2006年9月、東京音楽大学声楽演奏家コース2年中途退学。

2007年、日本上演20周年の『レ・ミゼラブル』でマリウス役として正式デビュー。2007年11月14日、ボーカルグループESCOLTAのメンバーとしてアルバム『愛の流星群』でメジャーデビュー、2008年12月末までESCOLTAに所属。2008年、初主演映画『夏休みのような1ヵ月』が公開。2009年TBSテレビさんまのSUPERからくりTV』内の企画バンド「サザエオールスターズ」にボーカリストとして加入。2009年12月、舞台『パッチギ!』で初のストレートプレイ出演[1]

2010年6月23日、UNIVERSAL Jよりアルバム『愛の五線譜』でソロデビュー。同年6月30日、C.C.Lemonホール(現:渋谷公会堂)でソロデビュー・コンサートを開催。同年7月31日、『夏休みフィギュアスケート名曲コンサート〜スケート・ファンタジー IN SUMMER2010〜』で初司会。

2011年4月、『モーツァルト!』での演技により第36回菊田一夫演劇賞・演劇賞を受賞。2013年5月8日、井上芳雄浦井健治とのユニットのStarSとしてミニアルバム『StarS』でデビュー。2014年4月1日、アトリエ・ダンカンから研音へ移籍。

2016年、カバーアルバム『1936 〜your songs〜』で、第58回日本レコード大賞・企画賞を受賞[2]

2018年、『世界の村のどエライさん』にて千鳥高見侑里と共にMCを務めバラエティー番組初MC。

2019年1月23日、尾上松也城田優とユニット『IMY(あいまい)』を結成。ユニット名は3人の名前のアルファベットの頭文字を組み合わせたものである。同年4月20日にBunkamuraオーチャードホールで旗揚げ公演が開催された[3]。また、旗揚げ公演に先駆けニッポン放送において特別番組を放送[4]

2020年春、連続テレビ小説エール(NHK))に初出演予定[5]

人物[編集]

  • スカウトとして有能。小学生のころは、少年野球チームを強くするために、同学年の体格のよい子を次々とスカウト。6人の勧誘に成功する。ミュージカル界で本格的に活動するようになった加藤和樹平野綾田代万里生も彼がミュージカルをすすめたといわれている。
  • 自身の野球チームがあるほど野球好き。背番号は「19」。あこがれの選手は元ヤクルトスワローズの 古田敦也選手。メガネ姿の古田選手にあこがれて、小学校のとき視力検査でわざと間違え、メガネを購入してもらい、メガネをかけているうちに視力が悪くなったエピソードがある[6]。ラジオ番組 山崎育三郎のI AM 1936の初回ゲストは古田選手。
  • レ・ミゼラブルおたく。一人レミゼができるくらい歌いこんでいた。大学時代は、レ・ミゼラブルのマリウス役をどうしてもやりたいために、声楽科の友人を誘い、学生だけの『レ・ミゼラブル』を上演。また、19歳の同時期に東宝の「レ・ミゼラブル」のオーディションに挑戦し、当時世界最年少でマリウス役を射止めている。
  • 高校生のとき、全校生徒2000人のアジア人一人のような場所に留学。いじめにあうが、ダンスパーティーで勇気をだして踊ったところ、一夜にしてヒーローに。
  • 高校生のときにみた帝国劇場での「モーツァルト!」の舞台。いつか演じたいと夢みていた。念願かなって23歳のときに主演のモーツァルト役に抜擢される。稽古では、演出家の小池修一郎から「(父親役の)市村正親さんが主役にしか見えない」と言われることも。帝国劇場の主役という重圧に耐えなんとか迎えた初日、舞台上で肋骨にヒビをいれる怪我をしてしまう。本番後に鎮痛剤をうちながら、周囲に隠して無事千秋楽までつとめあげる。
  • ピアノは高校受験のために譜面を読めない状態から猛特訓したが、今ではラジオ番組でリクエストに応え初見で弾き語りできる腕前。
  • 趣味は野球の他にゴルフ。ミズーリ州に留学した際、双子のアダムとジェイドと一緒によくゴルフに行ったのがきっかけ。一時は共演者の市村正親河村隆一とゴルフに行くことも。ベストスコア88。
  • 好きな料理は肉料理。料理することも好きで、レシピなしで料理することができる。トリュフオイルを使って、カキときのこのパスタなどを作ったり、実家のピザ窯でピザを焼いたりしている。

出演[編集]

舞台[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

テレビアニメ[編集]

劇場アニメ[編集]

吹き替え[編集]

ゲーム[編集]

ラジオ[編集]

バラエティ[編集]

CM・広告[編集]

コンサート[編集]

  • StarSのコンサートは「StarS」を参照。
  • IMYのコンサートは「IMY」を参照。

ソロコンサート[編集]

山崎育三郎 CD発売記念 ソロデビュー・コンサート 『愛の五線譜』

山崎育三郎 コンサート ~1936 your songs~

  • 2017年1月15日、東京・チームスマイル/豊洲PIT

山崎育三郎 LIVE TOUR 2018

山崎育三郎LIVE TOUR 2019〜I LAND〜

山崎育三郎 LIVE TOUR 2020 〜MIRROR BALL〜

ESCOLTAコンサート[編集]

1st コンサート『Singing Drama Vol.0』

  • 2007年7月2日、STB139

2nd コンサート『Singing Drama Vol.1』

  • 2007年9月5日、STB139

1st Tour 『Singing Drama 2008』

  • 2008年2月9日、東京 紀尾井ホール
  • 2008年2月29日、大阪 ザ・フェニックスホール
  • 2008年3月1日、名古屋 今池ガスホール
  • 2008年3月5日・6日 グローリア・チャペル キリスト品川教会

2nd Tour 『Singing Drama 2008 Autumn』

その他[編集]

夏休みフィギュアスケート名曲コンサート〜スケート・ファンタジー IN SUMMER2010〜

M.クンツェ&S.リーヴァイの世界〜2nd Season〜ウィーン・ミュージカルコンサート

  • 2012年2月26日 - 3月7日、シアタークリエ
  • 2012年3月25日、東京国際フォーラム ホールC

笹本玲奈 15th Anniversary Show『Magnifique』

『VOICE OF WONDERS』Amazing! Musical Stars Concert 2014

岩谷時子メモリアルコンサート

ミュージカル・ミーツ・シンフォニー2014 秋公演

岡幸二郎 ベスト・オブ・ミュージカル 

Umeda Arts Theater 10th Anniversary『Golden Songs』

  • 2015年2月13日 - 23日、東京国際フォーラム ホールC
  • 2015年2月26日 - 3月1日、梅田芸術劇場メインホール

山崎育三郎 ファースト・オリジナルシングル「Congratulations / あいのデータ」 リリース記念イベント

  • 2018年8月19日、イオンレイクタウンkaze 1階光の広場

受賞歴[編集]

ディスコグラフィー[編集]

  • StarSのディスクは「StarS」を参照。

ESCOLTA時代[編集]

シングル
  • ESCOLTA(2007年7月2日)※山野楽器Amazon限定発売
  • 今も好きだから〜時は流れて(2008年7月30日)
アルバム
  • 愛の流星群(2007年11月14日)
  • JOURNEY AROUND THE BLUE MARBLE(2008年10月1日)※初回限定版はDVDと写真集付

ソロアルバム[編集]

  • 愛の五線譜(2010年6月23日)
  • 1936 〜your songs〜(2016年8月24日)※カバーアルバム [27]
  • 1936 ~your songs II~(2017年6月7日)※カバーアルバム
  • I LAND (2018年7月25日)
  • MIRROR BALL ‘19(読み:ミラボールナインティーン)(2019年7月3日)※カバーアルバム

ミュージカル[編集]

  • 『ラ・カージュ・オ・フォール』ハイライト・ライヴ録音盤(2009年5月5日)
  • 『ロミオ&ジュリエット』ハイライト・ライヴ録音盤(2012年3月15日)
  • 『レディ・ベス』ハイライト・ライヴ録音盤(2014年7月19日)
  • 『エリザベート』ハイライト・ライヴ盤録音盤(2015年12月20日)

DVD[編集]

  • ドラマ『六番目の小夜子』(2001年1月17日 - 3月14日)※全3巻(各巻に4話収録・特典映像あり)
  • ESCOLTA『The Marble Shot』(2008年9月23日)
  • 映画『夏休みのような1ヵ月』(2009年3月23日)※ジャケットは荒木宏文・山崎育三郎の2バージョン発売(特典映像あり)
  • 舞台『ラストゲーム〜最後の早慶戦〜』(2011年1月19日)
  • コンサート『StarS First Tour -Live at TOKYU THEATRE Orb』(2014年2月12日)
  • ミュージカル『モーツァルト!』山崎育三郎Ver.(2015年4月30日)
  • 『エリザベート』2016年版キャストDVD  White ver.(2016年12月16日)
  • 『レディ・ベス』2017年版キャストDVD Flower version(2018年5月30日)
  • 山崎育三郎 LIVE TOUR 2018~keep in touch~(2018年6月6日)

著書[編集]

フォトブック[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ 山崎育三郎さんインタビューUP!『パッチギ!』動画!”. イベンダフルニュース. フジテレビ (2009年12月7日). 2015年7月17日閲覧。
  2. ^ “山崎育三郎、カバーアルバム「1936」で日本レコード大賞企画賞を受賞”. ステージナタリー. (2016年11月18日). http://natalie.mu/stage/news/209819 2016年11月18日閲覧。 「1936」は「育三郎」に因んだタイトルであり、西暦グレゴリオ暦1936年(昭和11年)の楽曲をカバーしているわけではない。
  3. ^ 山崎育三郎、尾上松也、城田優が新ユニット“IMY”(あいまい)結成! 旗揚げ公演も決定”. M-ON! MUSIC (2019年1月23日). 2019年1月23日閲覧。
  4. ^ 山崎育三郎・尾上松也・城田優の3人による新ユニット「IMY」がパーソナリティの特別番組の放送が決定”. オールナイトニッポン.comラジオAM1242+FM93 (2019年1月23日). 2019年1月23日閲覧。
  5. ^ 山崎育三郎 来春「エール」で初の朝ドラ 主人公の同級生役に「この役との出会いは宝」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社).. 2019年9月6日閲覧。
  6. ^ 山崎育三郎、古田敦也選手を好きすぎて仰天行動”. 日刊スポーツ (2017年2月15日). 2017年2月15日閲覧。
  7. ^ 『エリザベート』山崎育三郎が初のトート役に挑戦 20周年を飾るキャスト発表”. ORICON NewS inc.. 2019年11月12日閲覧。
  8. ^ 人気ミュージカル俳優・山崎育三郎、民放ドラマ初出演!唐沢寿明主演作で悪役に挑戦”. 映画.com (2015年4月27日). 2015年4月27日閲覧。
  9. ^ 山崎育三郎、遠藤憲一の恋のライバルに!中村アンも出演「お義父さんと呼ばせて」”. シネマカフェ (2015年12月21日). 2015年12月31日閲覧。
  10. ^ “ムロツヨシも山崎育三郎もダメ男に!“異色”サスペンス挑む”. SANSPO.COM (株式会社 産経デジタル). (2015年12月1日). http://www.sanspo.com/geino/news/20151201/geo15120105050003-n1.html 2015年12月1日閲覧。 
  11. ^ ムロツヨシ、天才犯罪者と対決!?「悪党たちは千里を走る」で主演”. シネマトゥデイ (2015年12月1日). 2015年12月1日閲覧。
  12. ^ 竹野内豊が弁護士に!法務&ホームドラマに挑む”. Smartザテレビジョン (2016年2月29日). 2016年3月7日閲覧。
  13. ^ “鈴木亮平主演「宮沢賢治の食卓」に山崎育三郎、市川実日子ら実力派結集!”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2017年4月26日). http://eiga.com/news/20170426/4/ 2017年4月26日閲覧。 
  14. ^ 「昭和元禄落語心中」公式サイト(NHK)”. 2018年12月20日閲覧。
  15. ^ “昭和元禄落語心中:10月からNHKで実写ドラマ化 主演に岡田将生”. まんたんウェブ (株式会社MANTAN). (2018年7月4日). https://mantan-web.jp/article/20180704dog00m200014000c.html 2018年7月4日閲覧。 
  16. ^ “劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』のゲスト声優に山崎育三郎さん&河北麻友子さん!コナン、怪盗キッドの前に立ちはだかる重要キャラを演じる”. アニメイトタイムズ. (2019年2月4日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1549247331 2019年2月4日閲覧。 
  17. ^ 『美女と野獣』「プレミアム吹替版」キャスト総勢11名発表!主役のベル&野獣役は、昆夏美さん、山崎育三郎さんに決定!”. Disney.JP (2017年1月31日). 2017年2月1日閲覧。
  18. ^ 映画「キャッツ」吹替版に葵わかな、山崎育三郎、森崎ウィン、大竹しのぶら出演”. 映画ナタリー. 2019年11月18日閲覧。
  19. ^ 「トライベッカ」番組公式サイト[リンク切れ]
  20. ^ StarSのコメディ番組始動!福田雄一演出に井上芳雄「覚悟決めた」”. ステージナタリー (2016年2月9日). 2017年3月22日閲覧。
  21. ^ 山崎育三郎、『もしズレ』後枠でバラエティー初MC 千鳥&高見侑里とタッグ”. ORICON NEWS (2017年12月19日). 2017年12月19日閲覧。
  22. ^ 日本でアクセス者数No.1の転職サイト@type 俳優の山崎育三郎を起用した新プロモーションが展開中! 特設サイトにはインタビュー記事も公開中!”. 株式会社キャリアデザインセンター (2017年2月4日). 2017年2月4日閲覧。
  23. ^ イオン&全国で総額3億円分の商品券が当たる!福結びスクラッチ”. イオン (2018年12月25日). 2019年1月3日閲覧。
  24. ^ 山崎育三郎、ファミレスで豪快にハンバーグ&ラーメンを完食”. M-ON!Press (2019年2月13日). 2019年2月13日閲覧。
  25. ^ 【速報】2016年の顔は「高畑充希」「山崎育三郎」” (日本語). 日経クロストレンド. 2016年11月3日閲覧。
  26. ^ “第14回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」発表! 作品賞『今日から俺は!!』ほか全7部門受賞者から喜びのコメント到着”. ORICON NEWS. (2019年2月1日). https://www.oricon.co.jp/confidence/special/52465/#link3 2019年2月1日閲覧。 
  27. ^ “山崎育三郎カバーアルバムに「女々しくて」「モーツァルト!」劇中歌など11曲”. ステージナタリー. (2016年6月22日). http://natalie.mu/stage/news/191709 2016年6月22日閲覧。 
  28. ^ “山崎育三郎、初の自叙伝発売「30年の想いをのぞいてみて」”. ORICON STYLE. (2016年6月2日). http://www.oricon.co.jp/news/2072620/full/ 2016年6月1日閲覧。 

外部リンク[編集]