涼風真世
| すずかぜ まよ 涼風 真世 | |
|---|---|
| 生年月日 | 1960年9月11日(65歳) |
| 出身地 | 宮城県石巻市[1][2] |
| 身長 | 165 cm[1] |
| 血液型 | O型[1] |
| 職業 | 女優、歌手 |
| ジャンル | 舞台・テレビドラマ |
| 活動期間 | 1981年 - |
| 事務所 | 個人事務所(1993年8月-) |
| 公式サイト | Well Come To MAYO |
| 主な作品 | |
|
'宝塚歌劇 『Puck』 『ベルサイユのばら』 『ミー・アンド・マイガール』 舞台 『貴婦人の訪問』 『エリザベート』 『マリー・アントワネット』 ドラマ 『篤姫』 『京都の芸者弁護士事件簿』シリーズ 『秀吉』 声優 『雪の女王』 『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』 | |
| 備考 | |
| 宝塚歌劇団卒業生 | |
来歴
1981年、宝塚音楽学校を卒業し、67期生として宝塚歌劇団に入団。3月『春の踊り」で初舞台。その後、5月で月組に配属。
1990年12月27日、先代トップだった剣幸の退団を受け、研10(宝塚用語で入団10年目のことである)で月組トップスター就任。
1991年3月、『ベルサイユのばら・オスカル編』でトップスターお披露目公演を務める。
1993年7月31日、『グランド・ホテル』で宝塚歌劇団を退団。
退団後は個人事務所を拠点に、舞台・映像・歌手活動を中心に活動。
1995年5月、東宝ミュージカル『回転木馬』にて帝国劇場初主演を務め、以降『SHE LOVES ME』『42nd STREET』などで主演を重ねた。
1996~1998年、アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の緋村剣心役で、アニメファンにも広く知られる存在となった。
2003年、ミュージカル『イーストウィックの魔女たち』で、欲望やユーモアを併せ持つ成熟した女性役のジェーンを演じ、第13回日本映画批評家大賞のミュージカル大賞を受賞した。
2006年11月、東宝製作の国際共同制作ミュージカル『マリー・アントワネット』世界初演で主演を務める。[4][5]
2008年、東宝ミュージカル『エリザベート』では、エリザベート役をWキャストで務めた。同作では2016年新演出版でゾフィー役を務め、異なる役柄を演じた。
2015年、ミュージカル『貴婦人の訪問』でヒロイン・クレア役を演じる。強い信念のもと復讐を遂げていく女性を演じた本作について、後に「ターニングポイント」になった役と振り返っており、35年にわたる芸歴の中でも初めて挑戦する人物像だったという。また、楽曲面でも新たな挑戦となり、2016年の再演でも引き続きクレア役を務めた。[6][7]
人物
- 出生後、父の転勤に伴い北海道釧路市、富山県高岡市、大阪府大阪市に移住。高岡市内にすでに家を建てていたので、父と涼風の2人のみ大阪へ転居した。大阪薫英女子高等学校卒業[8]。
- 中性的で透明感のある容姿から「フェアリー系男役」と称され、1992年の月組公演『PUCK』ではその個性を象徴する役柄を演じた。[9]
- 宝塚時代から声の表現力に定評があり、「七色の声をもつ歌の妖精」と評された[10]。退団後は「むかし妖精、いま妖怪。涼風真世です」と言うフレーズで自己紹介するのがセオリー[11]。
- 宝塚トップ時代に残した5作中4作が再演されている[12]。
- 『るろうに剣心』は、涼風にとっても思い入れのある作品らしく、2015年の宝塚歌劇団雪組公演『浪漫活劇 るろうに剣心』の制作発表会では「まるで宝塚のために『るろうに剣心』があるのではないかと思いました!」と興奮した様子を見せた。またアニメ版での話題になると、「緋村剣心のイメージを崩さないように、私は声に魂を吹き込むことが仕事ではないかと思い演じておりました」と当時を振り返っていた[13]。
- 宮城県にゆかりのあるということで、“ふるさと宮城” の魅力をPRし、全国に発信する「みやぎ夢大使」に委嘱されている。
宝塚歌劇団時代の主な活動
月組時代
- 3月 - 5月 初舞台『宝塚春の踊り』『ファーストラブ』
- 5月 月組配属
- 10月 - 11月 『情熱のバルセロナ』10月(新人公演) - ラファエル 役
- 1月 『まい・みらくる』(バウホール公演) - 博士 役
- 3月 - 5月 『ムーンライト・ロマンス』4月(新人公演) - ミシェル 役
- 11月 - 12月 『翔んでアラビアンナイト』12月(新人公演) - カマラルザーマン/アブリーザー 役
- 5月 - 6月 『沈丁花の細道』 - 久保大六 役、6月(新人公演) - 折岩半之助 役。『ザ・レビューII』 - ジョージ 役
- 11月 - 12月 『ガイズ&ドールズ』 - ラスティ 役、11月(新人公演) - ネイサン 役
- 1月 『ハッピー・エンジェル』(バウホール公演) - カナメル 役
- 5月 - 6月 『二都物語』 - ピエール 役、6月(新人公演) - シドニー 役
- 9月 『スイート・リトル・ロックンロール』(バウホール公演) - ビリー 役
- 11月 - 12月 『ときめきの花の伝説』 - ステファーノ 役、(新人公演) - ジャン・マリオ 役。『ザ・スウィング』 - クルー 役
- 1月 『夢の彼方に』(バウホール公演) - ハンス・クリスチャン・アンデルセン 役
- 5月 - 6月 『哀愁』5月(新人公演) - ロイ 役
- 11月 - 12月 『パリ、それは悲しみのソナタ』 - ローラン 役、11月(新人公演) - ジェフ 役。『ラ・ノスタルジー』 - ジェームス 役
- 5月 - 6月 『ミー・アンド・マイガール』 - ジャッキー 役、5月(新人公演) - ビル 役
- 11月 - 12月 『ミー・アンド・マイガール』 - ジャッキー 役、(役替りで) - ビル 役
- 1月 『リラの壁の囚人たち』(バウホール公演) - エドワード 役
- 5月 - 6月 『南の哀愁』 - ヘンリー。『ビバ!シバ!』 - ヘル・エンジェル 役
- 11月 - 12月 『恋と霧笛と銀時計』 - アルバート 役。『レインボー・シャワー』 - ピエロ 役
- 2月 『赤と黒』(バウホール公演) - ジュリアン 役
- 5月 - 6月 『新源氏物語』 - 夕霧/惟光 役。『ザ・ドリーマー』 - ドリーム・シンガー男 役
- 9月 - 10月 『ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-(星組特別出演)』 - オスカル 役
- 11月 - 12月 『天使の微笑・悪魔の涙』 - メフィストフェレス 役。『レッド・ホット・ラブ』 - ミュージシャン 役
- 2月 - 3月 『大いなる遺産』 - ハーバード 役。『ザ・モダーン』 - パラダイス・バード男 役
- 3月 - 4月 『ベルサイユのばら-フェルゼン編-(花組特別出演)』 - オスカル 役
- 8月 - 9月 『川霧の橋』 - 半次 役。『ル・ポアゾン 愛の媚薬』 - プロローグの紳士、歌う男 役
月組トップ時代
- 『カウントダウン・1991』 - 眠狂四郎、淑女、ジャングルの男、タイムパトロール男S 役 (バウホール)1/27~2/11
- 『ベルサイユのばら-オスカル編-』 - オスカル 役 (宝塚大劇場)3/28~5/7・(東京宝塚劇場)7/2~7/31※トップお披露目公演
- 『銀の狼』-シルバ。『ブレイク・ザ・ボーダー』 - ギャングスター、スパニッシュ・レディー 役 (宝塚大劇場)9/20~10/29
- 『珈琲カルナバル』 - ジュリオ 役。『夢・フラグランス』 - ストレンジャーS 役 (宝塚大劇場)1/1~2/11・(東京宝塚劇場)4/4~4/29・(地方公演)9/12~10/3
- 『カウントダウン!』 - 眠狂四郎、淑女、ジャングルの男、タイムパトロール男S 役 (東京・名古屋特別公演)2/22~2/27・3/1~3/3
- 『Puck』 - パック 役。『メモリーズ・オブ・ユー』 - 愛の歌手 役 (宝塚大劇場)7/3~8/18・(東京宝塚劇場)11/2~11/27
- 『宝寿頌(星組特別出演)』 - 宝寿の若衆S 役。『PARFUM DE PARIS(星組特別出演)』 - 踊る蝶の男A 役 (宝塚大劇場)1/22~1/31
- 『グランドホテル』 - オットー 役。『BROADWAY BOYS』 - ジミー 役 (宝塚大劇場)4/2~5/10・(東京宝塚劇場)7/2~7/31※退団公演
- 『ロスト・エンジェル』 - メフィストフェレス 役 (バウホール)5/30~6/12
CD
- 涼風真世 ビートルズを歌う(1989年6月1日)
- 花と愛のたからづか(1990年12月5日)※参加作品
- タカラジェンヌのCHRISTMAS(1991年12月10日)※参加作品
宝塚歌劇団退団後の主な活動
※太字表記は主演作品
舞台
- 横浜どんたく-富貴楼おくら-(1994年1月2日 - 29日、帝国劇場)[15]
- ミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」- ツァイテル(長女) 役(1994年4月2日 - 30日、帝国劇場)[16]
- そして誰もいなくなった - ヴェラ・クレイソーン 役(1994年7月14日 - 31日、近鉄劇場)
- ミュージカル「回転木馬」- ジュリー・ジョーダン 役
- ミュージカル「SHE LOVES ME」- アマリア 役[17]
- 初演(1995年12月、帝国劇場)
- (1997年3月、中日劇場 / 8月、劇場飛天)
- (1998年11月、青山劇場)
- ミュージカル「42nd street」- ペギー・ソイヤ― 役
- 初演(1997年12月4日 - 27日、日生劇場)
- (1999年4月6日 - 29日、日生劇場)
- (2000年5月、中日劇場)
- (2002年1月、博多座)
- あばれ女将(1999年、帝国劇場)
- 春朧(1999年、帝国劇場)
- 花のれん(2001年、帝国劇場)
- 夏しぐれ(2001年、芸術座)
- 春が来た - 池田直子 役(2002年8月9日 - 13日、ル・テアトル銀座 / 8月17日 - 28日、名鉄劇場 / 8月30日 - 9月2日、近鉄劇場 / 9月3日、出雲 / 9月4日、米子)
- ミュージカル「ミー・アンド・マイガール」
- (2003年3月2日 - 30日、帝国劇場) - ジャクリーン(ジャッキー)・カーストン 役
- (2006年6月2日 - 26日、帝国劇場) - マリア公爵夫人 役
- ミュージカル「イーストウィックの魔女たち」- ジェーン・スマート 役
- SAY YOU KIDS - 奈津子/サンゾウ先生 二役(2004年4月11日 - 29日、シアターコクーン / 5月3日 - 11日、シアタードラマシティ)[19]
- 恋風の街 - 古田塩子 役(2004年8月、ル・テアトル銀座 / 9月、名鉄劇場)
- あずみ - 最上美女丸/淀の方 二役
- 女たちの忠臣蔵(2006年9月1日 - 27日、明治座)[20]
- ミュージカル「マリー・アントワネット」 - マリー・アントワネット 役
- 初演(2006年11月1日 - 12月25日、帝国劇場 / 1月3日 - 28日、博多座 / 2007年2月7日 - 3月5日、梅田芸術劇場メインホール / 4月6日 - 5月30日、帝国劇場)[21]
- ミュージカル「モーツァルト!」- ヴァルトシュテッテン男爵夫人 役
- (2007年11月19日 - 12月25日、帝国劇場)- 香寿たつき とWキャスト
- (2010年11月6日 - 12月24日、帝国劇場 / 2011年1月8日 - 25日、梅田芸術劇場メインホール / 1月29日・30日、金沢歌劇座)- 香寿たつき とWキャスト
- (2018年5月26日 - 6月28日、帝国劇場 / 7月5日 - 18日、梅田芸術劇場メインホール / 8月1日 - 19日、御園座)- 香寿たつき とWキャスト[22]
- (2021年4月8日 - 4月27日
、4月28日 - 5月6日、帝国劇場 / 5月14日 - 17日、札幌文化芸術劇場hitaru /5月25日 - 31日、6月1日 - 4日、5日・6日、7日、梅田芸術劇場メインホール)- 香寿たつき とWキャスト[23]※新型コロナウイルスの影響による公演一部中止 - (2024年8月19日 - 9月29日、帝国劇場 / 10月8日 - 27日、梅田芸術劇場 / 11月4日 - 30日、博多座)- 香寿たつき とWキャスト[24]
- ミュージカル「エリザベート」
- エリザベート 役(2008年8月3日 - 8月28日、中日劇場 / 9月3日 -9月28日、博多座 / 11月3日 - 12月25日、帝国劇場 / 2009年1月8日 - 2月2日、梅田芸術劇場メインホール)- 朝海ひかる とWキャスト[25]
- ゾフィー 役
- (2016年6月28日 - 7月26日、帝国劇場 / 8月6日 - 9月4日、博多座 / 9月11日 - 30日、梅田芸術劇場メインホール / 10月8日 - 23日、中日劇場) - 香寿たつき とWキャスト
- (2019年6月7日 - 8月26日、帝国劇場)- 剣幸、香寿たつきとトリプルキャスト[26]
(2020年4月9日 - 5月4日、帝国劇場 / 5月11日 - 6月2日、梅田芸術劇場メインホール / 6月10日 - 28日、御園座 / 7月6日 - 8月3日、博多座)- 剣幸、香寿たつきとトリプルキャスト[27]※新型コロナウイルスの影響による全公演中止- (2022年10月9日 - 11月13日、
14日・15日、16日 - 22日、23日 - 27日、帝国劇場 / 12月5日 -17日、18日 - 21日、御園座 / 12月29日 - 2023年1月3日、梅田芸術劇場メインホール / 1月11日 - 31日、博多座)- 剣幸、香寿たつきとトリプルキャスト[28]※新型コロナウイルスの影響による公演一部中止 - (2025年10月10日 - 11月29日、東急シアターオーブ / 12月9日 - 18日、札幌文化芸術劇場hitaru / 12月29日 - 2026年1月10日、梅田芸術劇場メインホール / 1月19日 - 31日、博多座) - 香寿たつき とWキャスト[29]
- ミュージカル「パイレート・クィーン」- エリザベス1世 役(2009年11月28日 - 12月25日、帝国劇場 / 2010年1月1日 - 11日、梅田芸術劇場メインホール)[30]
- ミュージカル「レベッカ」- ダンヴァース夫人 役
- (2010年3月5日 - 31日、中日劇場 / 4月7日 - 5月24日、帝国劇場 / 5月30日 - 6月13日、梅田芸術劇場メインホール)- シルビア・グラブ とWキャスト
- (2018年12月1日 - 4日、シアター1010 / 12月8日・9日、刈谷市総合文化センターアイリス大ホール / 15日・16日、久留米シティプラザザ・グランドホール / 12月20日- 28日、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ / 2019年1月5日 - 2月5日、シアタークリエ)- 保坂知寿 とWキャスト[31]
- ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」- キャピュレット夫人 役
- ミュージカル「ハムレット」- ガートルード王妃 役(2012年2月1日 - 22日、シアタークリエ / 2月5日 - 28日、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ / 3月3日・4日、中日劇場)[34][35]
- 飛び加藤〜幻惑使いの不惑の忍者〜 - 桔梗 役(2012年6月10日 - 26日、シアタークリエ / 6月30日 - 7月1日、大阪シアターBRAVA! / 7月3日、北國新聞赤羽ホール / 7月10日、福岡市民会館大ホール)[36]
- 舞台「大奥 〜第一章〜」- お江与 役(2013年6月1日 - 6月21日、大阪松竹座 / 7月2日 - 7月27日、博多座)[37]
- ミュージカル「レディ・ベス」- キャット・アシュリー 役
- ミュージカル「貴婦人の訪問」- クレール 役
- ミュージカル「マディソン郡の橋」- フランチェスカ 役(2018年2月24日 - 26日、シアター1010 / 3月2日 - 21日、シアタークリエ / 3月28日 - 4月1日、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)[42]
- ミュージカル・ゴシック「ポーの一族」- 老ハンナ/ブラヴァツキー 二役(2021年1月11日 - 26日、梅田芸術劇場メインホール / 2月3日 - 17日、東京国際フォーラムホールC)[43]
- ミュージカル「アラバスター」- 亜美 役※声だけの出演(2022年6月25日 - 7月3日、東京芸術劇場プレイハウス / 7月10日、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)[44]
- SHOW-ismXI ショー・プレイ「BERBER RENDEZVOUS」(2022年11月20日 - 12月5日、シアタークリエ)- ゲスト(日替わり)出演[45]
- ミュージカル「HOPE」- ホープ 役(
2024年3月16日17日、ところざわサクラタウンジャパンパビリオンホールA / 3月20日 - 24日、梅田芸術劇場シアタードラマシティ / 3月27日 - 31日、I'M A SHOW)※体調不良による降板[46]
ライブ・イベント
ソロコンサート・ライブ
ミュージカル関連コンサート
- ミュージカルコンサート「M.クンツェ&S.リーヴァイの世界」(2010年6月18日 - 27日、シアタークリエ)[52]
- ミュージカルコンサート「M.クンツェ&S.リーヴァイの世界~2nd Season~」(2012年3月25日、東京国際フォーラムC)- スペシャルゲスト
- ミュージカルコンサート「M.クンツェ&S.リーヴァイの世界~3rd Season~」(2023年9月20日 - 26日、シアタークリエ)[53]
- クリエ・ミュージカル・コレクション(2014年1月4日 - 23日、シアタークリエ / 1月25日・26日、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ / 1月27日・28日、愛知県芸術劇場大ホール / 1月30日、アルモニーサンク 北九州ソレイユホール)[54]
- クリエ・ミュージカル・コレクション 2(2025年2月20日 - 3月11日、シアタークリエ / 3月13日 - 15日、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ / 3月21日・22日、中日劇場 / 3月24日、福岡サンパレスホール)[55]
- クリエ・ミュージカル・コレクション 3(2017年2月9日 - 3月5日、シアタークリエ)[56]
- The Sparkling Voice -10人の貴公子たち-(2016年1月29日・30日・2月1日、シアタークリエ)[57]
- The Sparkling Voice II -10人の貴公子たち-(2017年3月9日 - 15日、シアタークリエ)[58]
- THE MUSICAL CONCERT at IMPERIAL THEATRE<Program B>(2020年8月19日 - 22日、帝国劇場)[59]
- CONCERT「THE BEST - New HISTORY COMING」(2025年2月14日 - 19日、帝国劇場) - レギュラー出演(Program A・B・C)[60]
- モーリー・イェストン生誕80周年記念コンサート『Life's A Joy! Life Goes On!!』with 20years of Gratitude from Umeda Arts Theater(2025年7月19日・20日、東京国際フォーラム / 7月25日・26日、梅田芸術劇場)[61]
- Concert for LEVAY 〜Happy 80th Birthday〜(2026年2月15日、東急シアターオーブ)[62]
テレビドラマ
- 織田信長(1994年1月2日、テレビ東京)- 濃姫 役
- 髪結い伊三次(1994年4月14日 - 6月23日、フジテレビ)- 文吉 役
- 魚河岸のプリンセス(1995年4月3日 - 5月4日、NHK)- 日下まゆみ 役
- 大河ドラマ(NHK)
- 土曜ワイド劇場(テレビ朝日・朝日放送)
- 京都の芸者弁護士事件簿<全5回> - 藤波清香 役
- 第1作「覗かれた新妻の秘密 美人ストリップ嬢連続殺人!」(1997年10月11日)
- 第2作「恥じらうビーナス連続殺人! みちのく蔵王に隠された紅花の秘密」(1998年7月25日)
- 第3作「三方五湖・悪魔の逆転殺人! なめたらあきまへんで!」(1999年9月18日)
- 第4作「嫉妬の炎に鬼が舞う! 貴船・白浜連続殺人! 浮気を暴く踊りの譜」(2000年9月16日)
- 第5作「清香危うし! 芸者の入廷を禁ず 扇連続殺人仰天アカペラ法廷!」(2001年8月18日)
- 華麗なる復讐(2004年6月12日、テレビ朝日)- 片瀬裕子 役
- 救急救命士・牧田さおり 第3作「空中美女殺人 女美容外科医の秘密!」(2004年8月28日)- 佐伯望美 役
- はみだし弁護士・巽志郎 第9作「元妻・セレブは殺人犯!? 」(2005年9月17日)- 安達加奈子 役
- 検事・朝日奈耀子 第4作「函館立待岬 北の殺人物語」(2006年1月14日)- 真鍋恵美 役
- 狩矢父娘シリーズ 第7作「京都花の艶殺人事件」(2006年4月8日) - 沢田涼子 役
- おかしな刑事 第3作「美人モデル連続殺人事件」(2006年6月24日)- 矢後弘子 役
- 京都の芸者弁護士事件簿<全5回> - 藤波清香 役
- 土曜ドラマ(NHK)
- 女たちの帝国(1997年10月25日・11月1日)- 和田敏江 役[63]
- 板橋マダムス(1998年10月14日 - 12月16日、フジテレビ)- 相原奈津美 役
- 砂の上の恋人たち(1999年10月12日 - 12月21日、関西テレビ・フジテレビ)- 友田良枝 役
- 晴れ着ここ一番(2000年3月31日 - 6月16日、NHK)- 松浦純子 役
- 宮本武蔵(2001年1月2日、テレビ東京)- 吉野太夫 役
- 女と愛とミステリー(テレビ東京・BSジャパン)
- てのひらの闇(2001年2月14日)- 加賀美順子 役
- 警部補・鳴沢了〜破弾〜(2005年3月16日)- 新見響子 役
- 火曜サスペンス劇場(日本テレビ)
- 刑事・鬼貫八郎 第12作「まだらの犬」(2001年4月3日)- 寺島扶美子 役
- 身辺警護シリーズ - 立花直美 役
- 第9作「女神湖に沈められた20キロの鉛 誤認逮捕の女性警護官が暴く美容室経営者の歪んだウソ」(2001年12月11日)
- 第10作「刑事の拳銃が奪われ人質の女が撃たれた!9年前の石巻強盗殺人が暴く妻の肌のぬくもり」(2002年5月28日)
- 第11作「娘を転落死させた男には鉄壁のアリバイが-青酸毒入りコーヒーを飲んだ男が見た微笑の女」(2002年9月3日)
- 第12作「殺人罪で服役した女の心を濡らした11年前の白日夢-心臓病の娘を抱く男が隠す赤いお守り」(2003年8月19日)
- 京都金沢殺人事件シリーズ 第4作「京都金沢浦島太郎殺人事件」(2003年5月13日)- 八幡春香 役
- 検事・霞夕子 第21作「二人の目撃者」(2003年10月14日)- 池淵鞠子 役
- ラブ&ファイト(2001年9月3日 - 11月30日、TBS)- 一色菜津子 役
- エスパー魔美(2002年1月5日 - 3月23日、NHK)- 佐倉花枝 役
- 加賀百万石嫁とり殺人(2003年4月26日、テレビ朝日)- 竹野内万里江 役[64]
- 京都地検の女 第1シリーズ 第3話(2003年8月7日、テレビ朝日)- 大隈貞子 役
- 夢みる葡萄(2003年9月29日 - 12月15日、NHK)- 小川芙美 役
- 連続テレビ小説(NHK)
- 天花(2004年3月29日 - 9月25日)- 佐伯陽子 役
- 京都女優シリーズ 第7作「新選組殺人事件」(2004年7月16日、フジテレビ)- 福まつ 役
- 怒る相談室長 大岡多聞の事件日誌!(2005年1月19日、TBS)- 瓜生隆子 役
- 相棒 Season 3 第14話(2005年2月16日、テレビ朝日)- 龍ヶ崎綾子 役
- 名奉行! 大岡越前(テレビ朝日)- おりん 役
- 第1シリーズ(2005年4月18日 - 6月20日)
- 第2シリーズ(2006年4月18日 - 7月18日)
- 屋台弁護士 第1作「ラーメンスープは知っていた! 完全犯罪トリックの謎!」(2005年6月8日、フジテレビ)- 佐久間春江 役
- カリスマ占い師殺人鑑定(2006年12月12日、日本テレビ)- 宮内綾 役[65]
- 風の果て(2007年10月18日 - 12月6日、NHK) - 宮坂類 役
- 7人の女弁護士 第2シリーズ 第1話(2008年4月10日、テレビ朝日) - 田淵真理江 役
- 狩矢警部シリーズ 第4作「京都阿修羅王殺人事件」(2008年4月14日、TBS)- 渡辺結 役
声優
テレビアニメ
- るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(1996年 - 1998年、フジテレビ) - 緋村剣心 役
- 雪の女王(2005年 - 2006年、NHK) - 雪の女王 役[66][67]
- シュヴァリエ 〜Le Chevalier D'Eon〜(2006年 - 2007年、WOWOW) - メアリー=シャロット 役[68][69]
劇場アニメ
- ブラックジャック 劇場版(1996年11月30日) - ジョー・キャロル・ブレーン 役[70]
- るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 維新志士への鎮魂歌(1997年12月20日) - 緋村剣心 役
OVA
- るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 追憶編(1999年2月 - 9月) - 緋村剣心 役
- るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 星霜編(2001年12月 - 2002年3月) - 緋村剣心 役
- るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 新京都編(2011年12月(前編)劇場先行公開) - 緋村剣心 役[71]
ゲーム
- るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- シリーズ - 緋村剣心 役
- ドッグ・オブ・ベイ(2000年12月14日) - カミュ 役[73]
- ジェイスターズ ビクトリーバーサス(2014年3月19日) - 緋村剣心 役
- モンスターストライク(2018年8月17日) - 緋村剣心 役
- JUMP FORCE(2019年2月14日) - 緋村剣心 役
- 共闘ことばRPG コトダマン(2020年7月3日) - 緋村剣心 役
Webアニメ
吹き替え
- リプレイスメント・キラー(メグ(ミラ・ソルヴィノ))
ドキュメンタリー番組
- NEWS23Xスペシャル「広島・長崎…二重被爆 語られなかった真実」 - ナレーター
- ドキュメンタリー同期生「亡き友を胸に〜宝塚歌劇団67期生〜」(2012年12月28日、NHK)
教養番組
CM
ラジオ
- 志の輔ラジオ 落語DEデート(2012年1月8日、文化放送)
音楽作品
シングル
アルバム
参加作品
- NHKアニメ劇場「雪の女王」オリジナル・サウンドトラック(2005年6月15日、東芝EMI)[83]
- ホワイト・アンド・ブルー <Vocalize ver.>featuring 涼風真世(vo)
- ホワイト・アンド・ブルー featuring 涼風真世
キャラクターソング
| キャラクター(作品) | 曲名 | 備考 | 初出媒体 |
|---|---|---|---|
| 緋村剣心(『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』シリーズ) | 愛する人を守るために | 剣心 solo | るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- SONGS(1996年発売) |
| 夏の絵 | 剣心&薫 duet | ||
| この世界の片隅で… | 「るろうに剣心」VOICES | ||
| 夏の絵 〜'98 Summer Version〜 | 剣心&薫 duet | るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- SONGS 2(1998年発売) | |
| カミュ(PS2『ドッグ・オブ・ベイ』) | 愛の鎖 | カミュ solo | 「Dog of Bay」ボーカルアルバム(2001年発売) |
| 無限の時間 | 「Dog of Bay」VOICES |
舞台関連作品
ミュージカルの音源・映像
- ミュージカル「回転木馬」日本公演ライヴ盤<赤盤>(1995年7月26日、EMIミュージック)
- ミュージカル「マリー・アントワネット」ハイライト・ライヴ録音盤(2007年3月28日、東宝ミュージック)
- ミュージカル「ミー&マイガール」ハイライト・ライヴ録(2009年9月30日、東宝ミュージック)
- ミュージカル「レベッカ」ハイライト・スタジオ録音盤(2010年3月5日、東宝ミュージック)
- ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」
- 2011年キャスト ハイライト・ライブ録音盤<城田優Ver.>(2012年3月15日、日本コロンビア)
- 2011年キャスト ハイライト・ライブ録音盤<山崎育三郎Ver.>(2012年3月15日、日本コロンビア)
- ミュージカル「レディ・ベス」
- 2014年東宝公演 ハイライト・ライヴ録音盤(2014年7月19日、東宝ミュージック)
- 2017年キャスト DVD<Flower version>(2018年5月30日、東宝ミュージック)
- 2017年キャスト DVD<Star version>(2018年5月30日、東宝ミュージック)
- ミュージカル「エリザベート」
- 2016年キャストDVD<White version>(2016年12月16日、東宝ミュージック)
- 2016年キャストBlu-ray<White version>(2021年10月29日、東宝ミュージック)
- 2022年キャストDVD/Blu-ray<古川雄大Ver.>(2023年11月9日、東宝ミュージック)
- 2016年キャストDVD<White version>(2016年12月16日、東宝ミュージック)
- ミュージカル「ポーの一族」DVD(2021年7月9日、梅田芸術劇場)
- ミュージカル「モーツァルト!」2021年キャストDVD/Blu-ray<古川雄大Ver.>(2021年12月10日、東宝ミュージック)
- ミュージカル「アラバスター」実況版CD(2022年9月、※完全受注生産)
その他の舞台作品関連
- TCAスペシャル OGバージョン TAKARAZUKAゴールデン・メモリーズ~華麗なる卒業生達の競演~ DVD(2004年9月10日、宝塚クリエイティブアーツ)
- 「M.クンツェ&S.リーヴァイの世界 ~2nd Season~」東京国際フォーラム キャスト版DVD(2012年6月20日、東宝ミュージック)
- 宝塚歌劇 花組・月組100th anniversary『Greatest Moment』&宝塚歌劇 雪組 pre100th Anniversary 『Greatest Dream』DVD(2024年3月1日、宝塚クリエイティブアーツ)
- 『ベルサイユのばら50』~半世紀の軌跡~ Blu-ray(2024年11月8日、宝塚クリエイティブアーツ)
受賞歴
- 2004年:第13回日本映画批評家大賞 ミュージカル大賞(「イーストウィックの魔女たち」のジェーン・スマートの演技に対して)
脚注
出典
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- ↑ “越路吹雪37回忌、トリビュートアルバム&メモリアルコンサートに宝塚OGら”. ステージナタリー. ナターシャ. 2016年10月26日. 2016年10月26日閲覧.
- ↑ “菊⽥⼀夫演劇賞(2010年〜2000年 受賞者) | 一般社団法人 映画演劇文化協会”. eibunkyo.jp. 2026年8月17日閲覧。
外部リンク
- 涼風真世|Victor Entertainment
- 涼風真世オフィシャルブログ「Well Come To MAY0」 - Ameba Blog(2009年10月25日 - )
- 涼風真世公式ブログ「Well Come To MAYO」(2005年10月24日 - 2009年10月24日)