根本宗子

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根本 宗子
プロフィール
誕生日 (1989-10-16) 1989年10月16日(27歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都
血液型 O型[1]
主な作品
映画 『ねもしすたぁ』(2015年)
『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』(2015年)

根本 宗子(ねもと しゅうこ、1989年10月16日[2] - )は、日本劇作家演出家脚本家女優[3][4]月刊「根本宗子」主宰。東京都出身[2][3]東洋英和女学院高等部卒業[5]

略歴[編集]

モーグルの選手を目指していたが、不慮の事故で負傷する[2]。青春時代を車椅子で過ごしていたときに演劇と出会い、のめり込む[2]。高校時代には年間100 - 120本ほど鑑賞していたという[6]。高校卒業後、赤堀雅秋THE SHAMPOO HAT)が講師を務めているということで、2008年にENBUゼミナール演劇コースに入学[7][2]

2009年3月にENBUゼミナールを卒業[8]。卒業公演で脚本を書いたことをきっかけで、同級生と劇団「月刊「根本宗子」」を旗揚げ[3][8]。2009年5月に実験公演を行い、7月に旗揚げ公演『創刊号「親の顔が見てみたい」』を行う[8]。月刊「根本宗子」では、全公演の脚本・演出を担当するだけではなく、公演チラシのモデルも根本自身が務める[9]。年2回の本公演を重ねながら、2012年7月から12月にかけて5カ月連続公演『ホントに、月刊「根本宗子」』や、浅草・木馬亭でのお祭り公演を小劇場で行う[8]

2016年、『夏果て幸せの果て』で第60回岸田國士戯曲賞最終候補。

作品[編集]

舞台[編集]

  • ジェットラグプロデュース公演『インスパイア』(2011年10月7日 - 10月13日 銀座みゆき館劇場)『箱娘』脚本・演出
  • ジェットラグプロデュース公演『小田急線で会わせに行きます』(2012年3月16日 - 3月19日 新宿ゴールデン街劇場)脚本
  • 『私の可愛さと可哀想さで少しだけ世界が変えられたらいいのに。』(2015年7月27日 - 7月29日 新宿眼科画廊 スペースM)脚本・演出
    • 根本宗子の1人舞台@パルコミュージアム『私の可愛さと可哀想さで少しだけ世界が変えられたらいいのに。』(2015年10月16日 パルコミュージアム)脚本・演出・出演
  • 新世界ロマンスオーケストラ (2017年4月30日 - 5月21日 東京グローブ座、5月26日 - 28日 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)脚本・演出・出演

ねもしゅー企画[編集]

  • ねもしゅーせいこ(大森靖子×根本宗子)『夏果て幸せの果て』(2015年6月3日 - 6月9日、東京芸術劇場 シアターイースト)
  • ねもしゅーのおとぎ話『ファンファーレサーカス』(2016年2月11日 - 2月14日、新宿FACE[10]

映画[編集]

  • 『ねもしすたぁ』(2015年)監督・脚本・出演
  • 『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』(2015年)脚本・出演[11]
  • 『Heavy Shabby Girl』(2015年)脚本

テレビ[編集]

  • 『こんにちは、女優の相楽樹です。』(2017年、テレビ東京)脚本

出演[編集]

※演出・脚本も担当しているものは「作品」を参照。

舞台[編集]

イベント[編集]

  • 大森靖子メジャーデビュー1周年&生誕祭!(2015年9月18日 新宿LOFT
  • 『ねむねもんな学園祭』(2015年10月1日 duo MUSIC EXCHANGE

根本宗子の面談室[編集]

  • VOL.1(2016年5月27日 新宿ロフトプラスワン
  • VOL.2(2016年6月30日 新宿ロフトプラスワン)
  • VOL.3(2016年7月20日 新宿ロフトプラスワン)
  • VOL.4(2016年8月17日 新宿ロフトプラスワン)
  • VOL.5(2016年9月6日 新宿ロフトプラスワン)
  • VOL.6 ~生誕祭・本祭~(2016年10月16日 新宿ロフトプラスワン)
  • VOL.7(2016年11月5日 新宿ロフトプラスワン)
  • VOL.8 ~忘年会SP~(2016年12月22日 新宿ロフトプラスワン)
  • VOL.9(2017年1月26日 新宿ロフトプラスワン)
  • VOL.10(2017年2月27日 新宿ロフトプラスワン)
  • VOL.11(2017年3月23日 新宿ロフトプラスワン)
  • VOL.12(2017年4月11日 新宿ロフトプラスワン)
  • VOL.13(2017年5月11日 新宿ロフトプラスワン)
  • VOL.14(2017年6月13日 新宿ロフトプラスワン)

サケテチョプ ワンマンライブ[編集]

テレビ[編集]

ネットテレビ[編集]

ラジオ[編集]

同人ゲーム[編集]

  • cocchi-koi - 『6LDK!』(2015年7月28日、RJ156281)二羽香菜子 役[14]

CM・広告[編集]

  • PARCO コーポレートメッセージ(2016年)[15]

出典[編集]

  1. ^ 根本宗子のプロフィール”. Ameba. 2015年10月21日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 宮路 美穂 (2014年10月27日). “【ブレーク予報】根本宗子、将来演出家で聖地に戻る”. スポーツ報知. 株式会社報知新聞社. 2015年10月21日閲覧。
  3. ^ a b c インタビュー 根本宗子 (月刊「根本宗子」)”. ローチケHMV. 株式会社ローソンHMVエンタテイメント (2015年9月15日). 2015年10月21日閲覧。
  4. ^ 「仕事の学校 ENBUゼミナール」根本宗子インタビュー”. NeoL. 株式会社STOP (2014年3月14日). 2015年10月21日閲覧。
  5. ^ 第60回岸田國士戯曲賞最終候補作品決定
  6. ^ 2014年に気になる人インタビュー 根本宗子 月刊「根本宗子」主宰”. TOKYO HEADLINE (2014年1月5日). 2015年10月21日閲覧。
  7. ^ 「仕事の学校 ENBUゼミナール」根本宗子インタビュー”. NeoL (2014年3月14日). 2015年10月20日閲覧。
  8. ^ a b c d PROFILE”. 月刊「根本宗子」 officialsite. 2015年10月21日閲覧。
  9. ^ 小劇場界の美人脚本・演出家、根本宗子の最新作が上演スタート!”. ニュースウォーカー. KADOKAWA (2013年10月9日). 2015年10月21日閲覧。
  10. ^ おとぎ話がねもしゅー舞台で生演奏、主演は蒼波純&趣里”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2015年10月16日). 2015年10月21日閲覧。
  11. ^ 「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」みさこ、男子トイレが舞台の続編希望”. 映画ナタリー. 株式会社ナターシャ (2015年8月22日). 2015年10月21日閲覧。
  12. ^ コント番組「SICKS」にアンガ田中、ラバー、ラブレら、役柄の一部も発表”. お笑いナタリー. 株式会社ナターシャ (2015年9月16日). 2015年10月21日閲覧。
  13. ^ 根本宗子 (2014年7月21日). “ラジオ終わりー”. 根本宗子の、ブログは「日刊」で!. 2015年10月21日閲覧。
  14. ^ 6LDK! [cocchi-koi]”. DLsite.com. 株式会社エイシス. 2015年10月22日閲覧。
  15. ^ “根本宗子がパルコ「SPECIAL IN YOU.」の広告モデルに、演劇への情熱語る”. ステージナタリー. (2016年9月16日). http://natalie.mu/stage/news/202115 2016年9月16日閲覧。 

外部リンク[編集]