大森 靖子(おおもり せいこ、1987年9月18日 - )は、日本の女性シンガーソングライター 。自ら「超歌手」を名乗る。初期にはしばしば「激情派」と形容された。2014年途中まで芸能事務所に所属せず、大手レコード会社とも契約せずに活動していた。
来歴
- 愛媛県松山市出身。自身曰く幼い頃は「なんでも器用にできる子」[1]で、SPEED、モーニング娘。、浜崎あゆみ、椎名林檎などを好んで歌っていた[2]。自身の音楽ルーツを聞かれた際には彼女らの名を挙げることがある[3]。
- 中学、高校時代は周りから変人扱いされていて、クラスでは浮いた存在だった。高校卒業後、上京して武蔵野美術大学に入学するも、そこでも他の生徒とはなじめなかった[4]。(2015年2月16日放送のNHK教育テレビジョン『ハートネットTV』より)
- 大学在学中の19歳の時に、ライブハウス「無力無善寺」で、友人の原小百合のバンドイベントの人数合わせのためにギターを手にライブ出演[2][5]。既に書き溜めていた数曲を披露し、そのまま同ライブハウスで毎月ライブを行うようになる[1]。この頃、加地等、豊田道倫らとの知己を得ている[6]。
- 口コミで知られるようになり、2011年からは自身の楽曲をバンド形式で演奏する4ピースバンド「大森靖子&THEピンクトカレフ」としての活動も開始。様々な場所、機会にライブを行い、2012年以降、出演ライブの本数が急激に増える。
- 音楽関係者からの支持も大きく、2013年5月13日のソロワンマンライブでは渋谷CLUB QUATTROを満員にした[7]。その直後の深夜には新宿Motionにて「アフターパーティー」と称するイベントを開催しライブを行った[8]。
- 2014年3月14日、ワンマンライブ「絶対少女ツアーファイナル『最終公演』」にてエイベックスからのメジャーデビューを発表した[9]。
- PARCOの2014年からのコーポレートメッセージ「SPECIAL IN YOU.」第一弾モデルを勤める[10]。
- 2014年7月、結婚を発表。
- 2015年2月、大森靖子&THEピンクトカレフの解散を発表。
- 2015年10月10日、第1子男児を出産[11]。
- 2016年8月より「ワンダーロマンス三連福」と銘打って3か月連続でシングルリリースをする予定だったが、8月、10月、12月に発売されることになった。
人物・エピソード
- ハロー!プロジェクトなどのアイドル(特に道重さゆみ)のファンであることを公言しており、2013年5月、2014年2月には秋葉原のハロー!ショップでカバーライブを行った[12]。
- 絵を描くことがとても好きであり、2012年秋には個展を開催しているが、描き始めると「没頭」しすぎて「危ない」ため、最近は描かないとインタビューで答えている[5]。
- 「○○っぽい」としか他人の音楽を評価できない人々への反感を込めて、1stアルバム『魔法が使えないなら死にたい』のジャケットをあえて椎名林檎の2ndアルバム『勝訴ストリップ』のオマージュにした[13]。自身も椎名林檎のファンであるものの、すぐに彼女のコピー扱いする人々や、あるいは実際にそういう売り方をするレコードレーベルのせいで数多くの新人歌手が潰されてきたと思っていて、そのような考え方が音楽業界を衰退に導いていると考えるからである[13]。
作品
シングル
PINK(2012年4月15日、PINK RECORDS、PINK-001)
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| # |
タイトル |
作詞 |
作曲・編曲 |
| 1. |
「キラキラ」 |
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| 2. |
「パーティドレス」 |
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| 3. |
「コーヒータイム」 |
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| 4. |
「お茶碗」 |
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| 5. |
「さようなら」 |
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| 6. |
「PINK」 |
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きゅるきゅる(2014年9月18日、AVEX、AVCD-83080/B(CD+DVD)、AVCD-83081(CDのみ))
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| # |
タイトル |
作詞 |
作曲・編曲 |
| 1. |
「きゅるきゅる」 |
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| 2. |
「私は面白い絶対面白いたぶん」 |
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| 3. |
「裏」 |
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マジックミラー/さっちゃんのセクシーカレー(2015年7月15日、AVEX、AVCD-83266/B(大森マジック特盛り盤、CD+DVD)、AVCD-83267(通常盤、CDのみ))
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| # |
タイトル |
作詞 |
作曲・編曲 |
| 1. |
「マジックミラー」 |
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| 2. |
「さっちゃんのセクシーカレー」 |
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| 3. |
「私は悪くない」 |
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愛してる.com/劇的JOY!ビフォーアフター(2016年2月17日、AVEX、AVCD-83443(完全限定生産盤)、AVCD-83444(通常盤、CDのみ))
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| # |
タイトル |
作詞 |
作曲・編曲 |
| 1. |
「愛してる.com」 |
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| 2. |
「劇的JOY!ビフォーアフター」 |
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| 3. |
「ファンレター」 |
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- 完全限定生産盤は豪華BOX仕様で東佳苗がデザインを手掛けた特製Tシャツ、大森靖子黒歴史年表が付いており、本人直筆によるシリアルナンバー&サイン入りとなっている。
- BOXのイラストはイラストレーターの火野文子。
ピンクメトセラ/勹″ッと<るSUMMER(2016年8月24日、AVEX、AVCD-83670(CD+DVD)、AVCD-83671(通常盤、CDのみ)、AVCD-83672(ファンクラブ限定盤、CD+DVD))
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| # |
タイトル |
作詞 |
作曲・編曲 |
| 1. |
「ピンクメトセラ」 |
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| 2. |
「勹″ッと<るSUMMER」 |
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| 3. |
「ウエディング・ベル」 |
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- 「ピンクメトセラ」は自身が主人公ジュレの声で出演するWebアニメ「逃猫ジュレ」のテーマソング。
- 「勹″ッと<るSUMMER」はゆるめるモ!の「あの」がゲストボーカルに参加している。
- 「ウエディング・ベル」は悪態をつく歌詞で知られる、Sugarの曲のカバー。
POSITIVE STRESS(2016年10月26日、AVEX、AVCD-83691(CD+DVD)、AVCD-83692(通常盤、CDのみ)、AVCD-83693(ファンクラブ限定盤、CD+DVD))
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| # |
タイトル |
作詞 |
作曲・編曲 |
| 1. |
「POSITIVE STRESS」 |
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| 2. |
「非国民的ヒーロー」 |
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| 3. |
「朝+」 |
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- 「POSITIVE STRESS」の作曲は小室哲哉。
- 「非国民的ヒーロー」は大森靖子×の子(神聖かまってちゃん)名義、の子は作曲&コーラスを担当。
- 全形態ともジャケットイラストは大森自身がファンだというイラストレーターの平野淳が手がけている。
オリオン座/YABATAN伝説(2016年12月14日、AVEX、AVCD-83706/B(CD+DVD)、AVCD-83707(通常盤、CDのみ)、AVC1-83708/B(ファンクラブ限定盤、CD+DVD))
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| # |
タイトル |
作詞 |
作曲・編曲 |
| 1. |
「オリオン座」 |
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| 2. |
「YABATAN伝説」 |
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| 3. |
「君に届くな」 |
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- 「YABATAN伝説」は生ハムと焼うどんとのコラボ楽曲。
- 初回盤DVDには「オリオン座」「YABATAN伝説」それぞれのMusic Videoと「【LIVE】TOKYO BLACKHOLE TOUR 2016.10.15 @仙台MACANA 前編アッパースクール」の映像を収録。
- ファンクラブ限定盤DVDには「【LIVE】TOKYO BLACK HOLE TOUR 2016.10.15 @仙台MACANA 後編 ダウナースクール」の映像とファンクラブイベント「【LIVE】FC限定大森靖子の続・実験室vol.22 @新宿ロフトプラスワンより」の映像を収録。
- 通常盤のジャケットディレクションはライブTシャツのデザインを手掛けたイラストレーターの青柳カヲル。
draw(A)drow(2017年8月9日、AVEX、AVCD-83889/B(CD+DVD)、AVCD-83890(通常盤、CDのみ))
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| # |
タイトル |
作詞 |
作曲・編曲 |
- 「draw(A)drow」は、凛として時雨のTKが作曲、編曲プロデュースを担当。
アルバム
魔法が使えないなら死にたい(2013年3月20日、PINK RECORDS、PINK-002)
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| # |
タイトル |
作詞 |
作曲・編曲 |
| 1. |
「KITTY’S BLUES」 |
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| 2. |
「音楽を捨てよ、そして音楽へ」 |
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| 3. |
「新宿」 |
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| 4. |
「ハンドメイドホーム」 |
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| 5. |
「あたし天使の堪忍袋」 |
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| 6. |
「夏果て」 |
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| 7. |
「鮪漁船のうた」 |
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| 8. |
「背中のジッパー(作詞・作曲:関口萌)」 |
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| 9. |
「最終公演」 |
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| 10. |
「I love you」 |
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| 11. |
「歌謡曲」 |
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| 12. |
「高円寺」 |
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| 13. |
「秘めごと」 |
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| 14. |
「魔法が使えないなら」 |
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絶対少女(2013年12月11日、PINK RECORDS、PINK-004)[14]
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| # |
タイトル |
作詞 |
作曲・編曲 |
| 1. |
「絶対彼女」 |
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| 2. |
「ミッドナイト清純異性交遊」 |
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| 3. |
「エンドレスダンス」 |
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| 4. |
「あまい」 |
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| 5. |
「Over The Party」 |
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| 6. |
「少女3号」 |
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| 7. |
「婦rick裸にて」 |
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| 8. |
「PS」 |
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| 9. |
「hayatochiri」 |
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| 10. |
「W」 |
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| 11. |
「展覧会の絵」 |
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| 12. |
「青い部屋」 |
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| 13. |
「あれそれ」 |
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| 14. |
「君と映画」 |
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| 15. |
「I&YOU&I&YOU&I(タンポポのカバー)」 |
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洗脳(2014年12月3日、avex、Type■AVCD-93072/B(ピンクトカレフDVD付)Type★AVCD-93073/B(モリステ特大号DVD付)Type▲AVCD-93074)
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| # |
タイトル |
作詞 |
作曲・編曲 |
| 1. |
「絶対絶望絶好調」 |
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| 2. |
「イミテーションガール」 |
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| 3. |
「きゅるきゅる」 |
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| 4. |
「ノスタルジックJ-POP」 |
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| 5. |
「ナナちゃんの再生講座」 |
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| 6. |
「子供じゃないもん17」 |
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| 7. |
「呪いは水色」 |
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| 8. |
「ロックンロールパラダイス」 |
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| 9. |
「私は面白い絶対面白いたぶん」 |
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| 10. |
「きすみぃきるみぃ」 |
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| 11. |
「焼肉デート」 |
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| 12. |
「デートはやめよう」 |
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| 13. |
「おまけ♡〜スーパーフリーポップ〜」 |
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- メジャーファーストアルバム。
- Type■には初回限定でニューヨークで撮り下ろしたフォトブック(撮影:佐内正史)が付属。
TOKYO BLACK HOLE(2016年3月23日、avex、穴盤(CD+DVD+書籍)AVCD-93389/B、黒盤(CD+DVD)AVCD-93390/B、東京盤AVCD-93391)
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| # |
タイトル |
作詞 |
作曲・編曲 |
| 1. |
「TOKYO BLACK HOLE」 |
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| 2. |
「マジックミラー」 |
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| 3. |
「生kill the time 4 you、、♡」 |
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| 4. |
「超新世代カステラスタンダードMAGICマジKISS」 |
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| 5. |
「愛してる.com」 |
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| 6. |
「SHINPIN」 |
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| 7. |
「さっちゃんのセクシーカレー」 |
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| 8. |
「劇的JOY!ビフォーアフター」 |
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| 9. |
「■ックミー、■ックミー」 |
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| 10. |
「ドラマチック私生活」 |
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| 11. |
「無修正ロマンティック ~延長戦~」 |
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| 12. |
「給食当番制反対」 |
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| 13. |
「少女漫画少年漫画」 |
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- メジャーセカンドアルバム。[16]
- 完全生産限定盤である穴盤には書き下ろしの日記エッセイが付属。
- カーネーションのアルバム『Multimodal Sentiment』に、「無修正ロマンティック ~延長戦~」の続作として「続・無修正ロマンティック ~泥仕合~」が収録されている。大森も参加。
kitixxxgaia(2017年3月15日、avex、ドグマ盤(CD2枚+Blu-ray)AVCD-93627/B 、ガイア盤(CD2枚+DVD)AVCD-93624/5 、マグマ盤(CD)AVCD-93627、カルマ盤(ファンクラブ限定、CD+DVD)AVCD-93628/B)
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| # |
タイトル |
作詞 |
作曲・編曲 |
| 1. |
「ドグマ・マグマ feat.fox capture plan」 |
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| 2. |
「非国民的ヒーロー feat.の子(神聖かまってちゃん)」 |
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| 3. |
「IDOL SONG」 |
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| 4. |
「JI・MO・TOの顔かわいいトモダチ」 |
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| 5. |
「勹”ッと<るSUMMER feat.あの(ゆるめるモ!)」 |
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| 6. |
「地球最後のふたり feat.DAOKO」 |
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| 7. |
「ピンクメトセラ」 |
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| 8. |
「POSITIVE STRESS」 |
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| 9. |
「夢幻クライマックス(かもめ教室編)」 |
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| 10. |
「オリオン座」 |
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| 11. |
「コミュニケイション・バリア」 |
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| 12. |
「君に届くな(kitixxxgaia ver.)」 |
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| 13. |
「アナログシンコペーション」 |
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- メジャーサードアルバム。
- 各盤により歌詞カードのデザインなどが異なる。またCD収録14曲目も、ガイア盤「M」ドグマ盤「君と映画」カルマ盤「ラーメンの話」と異なる。
- 企画当初タイトルは「キチガイア」表記だったが、宣伝が難しいとの判断からこのタイトルになった。
コラボレーションアルバム
ポイドル(2013年11月9日、ハリエンタル[17])
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| # |
タイトル |
作詞 |
作曲・編曲 |
| 1. |
「ミッドナイト清純異性交遊」 |
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| 2. |
「音楽を捨てよ、そして音楽へ」 |
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| 3. |
「コーヒータイム」 |
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| 4. |
「大きな愛でもてなして(℃-uteのカバー)」 |
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| 5. |
「桃色化粧惑星(来来来チームのカバー)」 |
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| 6. |
「君と映画」 |
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| 7. |
「さよなら、また今度ね(笑)」 |
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| 8. |
「ボーイゾーン」 |
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トカレフ(2015年3月4日、avex、AVCD-93081)
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| # |
タイトル |
作詞 |
作曲・編曲 |
| 1. |
「hayatochiri」 |
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| 2. |
「ワンダフルワールドエンド」 |
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| 3. |
「少女3号」 |
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| 4. |
「みかんのうた」 |
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| 5. |
「ミッドナイト清純異性交遊」 |
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| 6. |
「料理長の音楽は豚肉の焼ける音だった」 |
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| 7. |
「新宿」 |
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| 8. |
「Over the party」 |
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| 9. |
「苺フラッペは溶けていた」 |
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| 10. |
「最終公演」 |
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| 11. |
「歌謡曲」 |
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| 12. |
「これで終わりにしたい」 |
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アルバム参加
- SICKBOY SEXGIRL(2009年6月28日、sickboy records)
- カミイショータグループの原田秀治が主宰したコンピレーションアルバム。
- 参加楽曲は「穴少女のマァチ」
- 現在は廃盤
- First Suicide Note(2013年11月6日、ナゴムレコード)
- なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの?(2013年12月18日、P-VINE RECORDS、PCD-28023)
- 31才のリアル(2014年3月19日、BUTTERFLY UNDER FLAPS)
- ラッパー「狐火」のアルバム。
- 参加楽曲は「原爆ドームの見方が変わった日」。
- Chaotic Vibes Orchestra(2014年8月11日、)
- dotsu TRIBUTE SPIRITS(2017年4月)
配信限定
- 大森靖子黒歴史 EP(2013年8月)OTOTOY限定配信[20]、後にディスクユニオン限定CD-R「黒歴史再録」として同じ曲目を新録して発売。
- 大森靖子 at 富士見丘教会(2013年9月18日)OTOTOY限定配信[21]。
映像作品
「つまらん夜はもうやめた」(2013年8月29日、PINK RECORDS、PINK-003)
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| # |
タイトル |
作詞 |
作曲・編曲 |
| 1. |
「DISC-1:2013年5月13日渋谷CLUB QUATTROワンマンライブDVD」 |
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| 2. |
「DISC-2:2013年5月13日大森靖子追跡ドキュメンタリーDVD」 |
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プロデュース
- 「PAINPU」(2014年5月31日、PINK RECORDS、PINK-005)ぱいぱいでか美のシングル、提供した「PAINPU」「プレイリードッグ」の2曲を大森自身が歌唱したバージョンも収められている[22]。
- 「14才のおしえて」(2015年)ずんね from JC-WC(蒼波純と吉田凜音のユニット)。
楽曲提供
ミュージックビデオ
出演
テレビ
ラジオ
ラジオCM
映画
- サマーセール(2012年、監督:岩淵弘樹) - 主演ドキュメンタリー、MOOSIC LAB 2012に出品され、ベストミュージシャン賞を獲得
- tarpaulin(2012年、監督:今泉力哉) - 音楽・出演
- トムソーヤーとハックルベリーフィンは死んだ(2013年、監督:平波亘) - 娼婦ツバキ 役
- 非少女犯行声明(2013年、監督・出演・音楽・撮影・編集:大森靖子) - 大森靖子初監督ドキュメンタリー
- ワンダフルワールドエンド(2015年、監督:松居大悟) - 音楽・主題歌・出演[28]
演劇
ライブ・イベント
(ライブは2012年以降非常に数が多いため大規模なものや国外等のみ記述)
書籍
- HELLO! PROJECT COMPLETE SINGLE BOOK- 大森靖子×プー・ルイ(BiS)対談(ムック本、2013年11月8日発売、音楽出版社 978-4861711091 [32])
- 新しい音楽とことば(2014年11月14日発売、スペースシャワーネットワーク 978-4907435424)編者:磯部涼、ロングインタビュー
- 大森靖子写真集 変態少女 (ソフトカバー、2014年12月26日発売、スペースシャワーネットワーク 978-4907435417)金子山著
- かけがえのないマグマ 大森靖子激白(2016年1月30日、毎日新聞出版、大森靖子+最果タヒ著)
雑誌等特集
- ミュージック・マガジン(2014年10月号)
- CDJ(2014年10月号)
- IDOL AND READ 002(シンコーミュージック・エンタテイメント、2014年11月26日発行)
- ユリイカ(2017年4月号)
雑誌連載
- ハロー!PINK推し拡散プロジェクト(TRASH-UP!! 15号 - 17号) - 15号にはインタビュー記事も掲載
- ファイナルカミングアウト(フライデー (雑誌)、2013年8月16日号 - 2014年4月)
- 大森靖子の一生道重(Top Yell、2014年3月号 - 、竹書房)[33]
脚注
外部リンク
インタビュー