ケラリーノ・サンドロヴィッチ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ケラリーノ・サンドロヴィッチ
プロフィール
本名 小林 一三(こばやし かずみ)
別名 ケラ(KERA)
誕生日 (1963-01-03) 1963年1月3日(57歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都
血液型 A型
主な作品
テレビドラマ時効警察
怪奇恋愛作戦
映画1980
グミ・チョコレート・パイン
罪とか罰とか
受賞
岸田國士戯曲賞
鶴屋南北戯曲賞
読売演劇大賞
紫綬褒章
など(受賞歴参照)
その他
劇団「ナイロン100℃」主宰
自身・他作家の作品の舞台演出
「ケラ」として音楽・バンド活動
テンプレートを表示

ケラリーノ・サンドロヴィッチKeralino Sandorovich1963年1月3日 - )は、日本劇作家演出家映画監督ミュージシャン[1]俳優。別名義、ケラ(KERA名義でも活動)。本名は小林 一三[2](こばやし かずみ)。

東京都出身。日本大学鶴ヶ丘高等学校、横浜放送映画専門学院(現:日本映画大学)卒業。劇団「ナイロン100℃」およびインディーズレーベルナゴムレコード」主宰。所属事務所はキューブ。妻は女優緒川たまき

略歴[編集]

  • 1981年 - 「伝染病」結成
  • 1982年 - 「伝染病」解散、「有頂天」結成
  • 1983年 - レーベル「ナゴムレコード」立ち上げ、大槻ケンヂ内田雄一郎と共に「空手バカボン」結成
  • 1985年 - 犬山犬子(現・犬山イヌコ)、田口トモロヲみのすけらと「劇団健康」旗揚げ
  • 1986年 - 「有頂天」としてポニーキャニオンよりメジャーデビュー
  • 1988年 - 初のソロアルバム『原色』(秋元康プロデュース)をリリース
  • 1991年 - 元P-MODEL中野テルヲ、元筋肉少女帯・みのすけと「ロングバケーション」結成、「有頂天」解散
  • 1992年 - 「劇団健康」解散
  • 1993年 - 「ナイロン100℃」旗揚げ
  • 1995年 - 「ロングバケーション」活動休止、「ケラ&ザ・シンセサイザーズ」結成(当初は「ザ・シンセサイザーズ」)
  • 1999年 - 『フローズン・ビーチ』で第43回岸田國士戯曲賞受賞
  • 2001年 - 広岡由里子と「オリガト・プラスティコ」の活動を開始。演劇ユニット「KERA・MAP」活動開始
  • 2002年 - いとうせいこうらと「空飛ぶ雲の上団五郎一座」旗揚げ
  • 2003年 - 初の映画監督作品『1980』公開
  • 2005年 - 「劇団健康」復活公演
  • 2006年 - 連続テレビドラマ『時効警察』の脚本・監督を担当
  • 2007年 - 連続テレビドラマ『帰ってきた時効警察』の脚本・監督を担当、監督映画『グミ・チョコレート・パイン』公開
  • 2008年 - マネージメント事務所として「キューブ」に所属[3]
  • 2009年 - 監督映画『罪とか罰とか』公開
  • 2014年 - 「有頂天」再結成
  • 2015年 - 連続テレビドラマ『怪奇恋愛作戦』の脚本・監督を担当。
  • 2018年11月 - 脚本家・演出家としての功績を認められ紫綬褒章を受章[2][4]
  • 2020年 - 緒川たまきと演劇ユニット「ケムリ研究室」の活動を開始[5][6]
  • 2021年 - 「2020年東京パラリンピック」開会式の演出を担当予定[7]

私生活[編集]

2007年5月のナイロン100℃『犬は鎖につなぐべからず〜岸田國士一幕劇コレクション〜』への客演から2008年4月の『どん底』、同年12月から2009年1月のオリガト・プラスティコ『しとやかな獣』と3作品に出演していた女優の緒川たまきと、2009年3月6日に婚姻届を提出し結婚した[8]。同日、女優の緒川たまきと入籍したことを自身のブログで公表した[9]

人物[編集]

父親はジャズ・ミュージシャン。森川信が近所に住んでおり、小学校時代は喜劇役者になるのが夢だった。日本大学鶴ヶ丘高等学校で演劇部に入部。

喜劇映画を愛するあまり、1976年に「喜劇映画研究会」を創設。マルクス兄弟など当時の日本では、鑑賞不可能だったアメリカの古典コメディ映画の自主上映活動等を行い、1985年まで、同会の代表をつとめた。また、高校在学中でありながら、明治大学の映画・演劇サークル「騒動舎」にも参加していた。やがて小劇場での活動も開始させ、1985年に「劇団健康」、のち解散後の1993年に「ナイロン100℃」を旗揚げ。以来、主宰としてほとんどの作品の劇作・演出に携わっている。演劇分野では「ケラリーノ・サンドロヴィッチ」名義を使用[注 1]。近年は音楽活動を継続しつつも、舞台人としての動きが特に目立ち、劇団にとどまらず外部公演への演出・台本提供も活発である。また並行して、広岡由里子とのユニット「オリガト・プラスティコ」と、作品ごとに異なる出演者・趣向で企画されるユニット「KERA・MAP」(ケラマップ)もプロデュースしており、いずれも不定期に公演を行っている。岸田國士戯曲賞をはじめ舞台・戯曲での受賞歴も複数ある(下記参照)。2003年の『1980』を皮切りに、映画監督も数作務めている。

その一方、ケラの芸名で、バンド「有頂天」やインディーズレーベル「ナゴムレコード」の運営にあたる。芸名の由来は、学校の演劇部に入る際オーディションで自身が歌った「虫けらの歌」により「ケラ」のあだ名をつけられたからという。音楽関係においては、自ら参加する有頂天、空手バカボンLONG VACATIONケラ&ザ・シンセサイザーズでの活動に加え、ナゴムレコードから筋肉少女帯死ね死ね団たまばちかぶり人生電気グルーヴの前身)など、個性の塊の様なバンドを積極的に取り上げ、石野卓球ピエール瀧大槻ケンヂ田口トモロヲなど多数の才能を見出し発掘、輩出した。現在もミュージシャン「ケラ」(KERA)として活動する。

イラストも得意としており、ナイロン100℃の所属女優犬山イヌコとの共作でポケモンえほんシリーズのひとつである『ニャースとつきみそば』の作画、ナゴムレコードで発売した音源や、電気グルーヴのシングル「少年ヤング」のジャケットイラストなどを手がけた。

2019年12月9日、2020年8月25日開催予定の2020年東京パラリンピックの開会式ステージ演出を務めることが発表された[10]際には、「2020年東京オリンピック」開催を巡るSNSでの過去の批判的な発言から物議を醸した[11][12]。もともとはオリンピック大会東京開催について強く否定的な姿勢を見せており、2013年の開催地選定投票の直前には「『こんなに放射能を撒き散らしている国なんかにオリンピックなんかやらせるわけにはいかない』と、世界からバシッと言って頂いた方がよい」という厳しい意見を自身のTwitterで述べ[13]東京オリンピックの開会式の演出については2013年に「大金を積まれればやる」「盛り下がっていいなら」と述べたのち[14][15]、2018年4月には「何億積まれても断る」と明確に東京オリンピック関連の事柄に関わることを否定していたが[16]、2019年8月に重度身体障害者が2名参院選に当選したれいわ新選組の政党支持率増加の報道を受け、「俺も競技場の超高額整備費問題については『本当にふざけんな馬鹿じゃなかろうか』と思う一方で、パラリンピックは応援したいと思い始めてる」と考え方を一部変化させていた[17]

受賞歴[編集]

作品(脚本・演出・監督)[編集]

舞台[編集]

劇団健康作品[編集]

  • 1985 - 1992年
    • 劇団健康で13回の本公演、10回のプロデュース公演に携わる。
  • 2005年

ナイロン100℃作品[編集]

*ナイロン100℃名義の公演履歴は「ナイロン100℃#過去の公演」を参照。

KERA・MAP作品[編集]

オリガト・プラスティコ作品[編集]

ケムリ研究室作品[編集]

外部作品[編集]

ここでは劇団以外の外部作品について挙げる。

映画[編集]

テレビ[編集]

ラジオドラマ[編集]

イベント[編集]

出演[編集]

ドラマ[編集]

  • 劇団演技者。』「アンラッキー・デイズ 〜ナツメの妄想〜」(2004年4 - 5月、フジテレビ系) - ナツメ 役
  • 下北サンデーズ』(2006年7 - 9月、テレビ朝日系)

ラジオ[編集]

映画[編集]

著書[編集]

  • 『ケラの遺言』(1988年・JICC出版局、小林一三名義)ISBN 4880633917
  • 『私戯曲』 (宝島collection) JICC出版局, 1989
  • 『ライフ・アフター・パンク・ロック Devoを聴きながらモンティ・パイソンを一服。』ケラ(1990年・JICC出版局)ISBN 4880637882
  • 『スマナイ。』 (宝島モダンクラシックプレイズ JICC出版局, 1990
  • 『ウチハソバヤジャナイ』 (シリーズ戯曲新世紀 ペヨトル工房 1995
  • 『フローズン・ビーチ』白水社 1999
  • 『ニャースとつきみそば(1999年・小学館/イラストのみ:作・いぬやまいぬこISBN 9784097287438
  • 『ナイス・エイジ』白水社, 2000
  • 『カフカズ・ディック』白水社, 2001
  • 『室温 夜の音楽』論創社 2002
  • 『すべての犬は天国へ行く』論創社, 2002
  • 『カラフルメリィでオハヨ いつもの軽い致命傷の朝』白水社, 2006
  • 『犬は鎖につなぐべからず 岸田國士一幕劇コレクション』白水社, 2007
  • 『わが闇』論創社, 2008
  • 『労働者K』(2009年・ 角川学芸出版ISBN 9784046211965
  • 『映画嫌い 『1980』から『罪とか罰とか』まで』(2009年・祥伝社ISBN 9784396613259
  • 『祈りと怪物 ウィルヴィルの三姉妹』白水社, 2012
  • 『ケラリーノ・サンドロヴィッチ :消失/神様とその他の変種』ハヤカワ演劇文庫 2012
  • グッドバイ』白水社, 2016
  • 『修道女たち』白水社, 2018
  • 『ケラリーノ・サンドロヴィッチ 2 百年の秘密/あれから』ハヤカワ演劇文庫 2018
  • 『ナイロン100℃シリーワークス』監修. 白水社, 2018

作品(音楽)[編集]

各バンドの活動詳細は該当項目を参照。

有頂天[編集]

  • 土俵王子
  • BECAUSE
  • ピース
  • AISSLE
  • SEARCH FOR 1/3 BOIL
  • GAN
  • SEARCH FOR 1/3 STOP! HAND IN HAND(ACID HORROE)
  • カラフルメリィが降った街
  • でっかち
  • SEARCH FOR 1/3 FIN
  • ベジタブル 有頂天1984〜1987
  • 有頂天 ナゴムコレクション
  • The Very Worst Of 有頂天
  • The Very Best Of 有頂天
  • lost and found
  • カフカズ・ロック/ニーチェズ・ポップ

LONG VACATION[編集]

  • LONG VACATION 1991 SUMMER
  • LONG VACATION'S TOUCH Vol.1
  • LONG VACATION'S TOUCH Vol.2
  • LONG VACATION'S TOUCH Vol.3
  • LONG VACATION'S POP
  • SUMMER LOVERS
  • AFTER SUMMER LOVERS
  • SUNSHINE NOTE
  • MONHOLE FILE
  • PLATINUM NIGHT
  • DRIVE TO THE 21st CENTURY
  • SUNDAY AFTERNOON
  • TOKYO PORCUPINE COLLECTION featuring LONG VACATION
  • SUNDAY AFTERNOON ORIGINAL SOUNDTRACK
  • SLAPSTICKS ORIGINAL SOUNDTRACK
  • 1979 ORIGINAL SOUNDTRACK
  • NEXT MYSTERY ORIGINAL SOUNDTRACK

ケラ&ザ・シンセサイザーズ[編集]

  • ザ・シンセサイザーズ(「ザ・シンセサイザーズ」名義)
  • ナイト・サーフ
  • 隣の女
  • 15ELEPHANTS
  • Body and Song
  • ザ・ベスト・オブ・ケラ&ザ・シンセサイザーズ
  • BROKEN FLOWER

ケラ ソロ&ユニット[編集]

  • アニマル・カフェ
  • 愛のまるやけ
  • 展開図
  • RECORD
  • 原色
  • シャイコナ・ボックス(Mr.ナゴム&ジ・インディーズ)
  • ケラ ナゴムコレクション(「唯一度だけ」以外の上記作品の楽曲すべてにボーナストラック収録)
  • 「Brown, White & Black」(2016年1月20日) ※「KERA」名義 [29]
  • 「LANDSCAPE」 ※「KERA」名義 、CD版13曲、アナログ盤17曲

空手バカボン[編集]

  • バカボンのススメ
  • 孤島の檻
  • バカボンの頭脳改革 〜残酷お子供地獄〜
  • ベスト
  • 空手バカボン ナゴムコレクション

楽曲提供など[編集]

その他の参加バンド・ユニットなど[編集]

伝染病、輪廻、クレイジーサーカス、健康、B-MOVIE、此岸のパラダイス亀有永遠のワンパターンバンド、秩父山バンド、POP MUSIC RETURNS、Jトンプソン商会、エレキバター、ザ・ガンビーズ、No Lie-Senseなど

参加作品[編集]

発売日 収録先(アーティスト名 / タイトル) 参加曲 備考
2016年9月21日 いとうせいこう&リビルダーズ『再建設的 JOE TALKS いとうせいこうトリビュートアルバム
ユースケ・サンタマリア with KERA & 犬山イヌコ名義で収録[30]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 「サンドロヴィッチ」はスラブ語圏での「サンドルの息子」の意つまり父称で、姓ではない

出典[編集]

  1. ^ ケラリーノ・サンドロヴィッチ”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2020年7月29日閲覧。
  2. ^ a b “劇作家・演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチ氏に紫綬褒章”. SPICE (イープラス). (2018年11月2日). https://spice.eplus.jp/articles/215131 2020年7月29日閲覧。 
  3. ^ ケラと「ナイロン100℃」のマネージメントが株式会社キューブに移管 - 「CINRA.NET」2008年8月22日記事
  4. ^ a b 秋の褒章、羽生善治さんら797人・22団体” (2018年11月2日). 2018年11月2日閲覧。
  5. ^ a b 藤谷浩二 (2020年7月9日). “中止を越えて、KERA&緒川が新ユニット 「ケムリ研究室」9月旗揚げ公演”. 朝日新聞デジタル. https://digital.asahi.com/articles/DA3S14543515.html 2020年7月29日閲覧。 
  6. ^ “緒川たまきに“堂々と居てもらう”ユニット?KERAが明かす、ケムリ研究室への思い”. ステージナタリー (ナターシャ). (2020年7月22日). https://natalie.mu/stage/news/387919 2020年7月29日閲覧。 
  7. ^ a b “2人の奇才が2020年東京パラリンピック演出 開会式をケラ 閉会式を小林賢太郎”. デイリースポーツ online. (2019年12月10日). https://www.daily.co.jp/gossip/2019/12/10/0012947295.shtml 2020年7月29日閲覧。 
  8. ^ “ケラリーノ・サンドロヴィッチと緒川たまきが結婚”. ORICON NEWS (oricon ME). (2009年3月6日). https://www.oricon.co.jp/news/63862/full/ 2020年7月29日閲覧。 
  9. ^ ケラリーノ・サンドロヴィッチblog『日々是嫌日』2009年3月6日付「ご報告があるのです。」
  10. ^ “パラリンピック開閉会式の演出はKERA・小林賢太郎、キャストを公募”. ステージナタリー. (2019年12月9日). https://natalie.mu/stage/news/358692 2019年12月10日閲覧。 
  11. ^ “パラ演出家のSNSに物議…オリンピックを猛烈批判していた”. 女性自身 (光文社). (2019年12月11日). https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1809478/ 2020年7月29日閲覧。 
  12. ^ Taka (2019年12月11日). “パラリンピックの開会式を演出するKERAさんの過去のツイートに対し高須克弥院長「では断りたまえ。筋を通しなさい」”. ガジェット通信 (東京産業新聞社). https://getnews.jp/archives/2316397 2020年7月29日閲覧。 
  13. ^ ケラリーノ・サンドロヴィッチ [@kerasand] (2 September 2013). "この際、「こんなに放射能を撒き散らしている国なんかにオリンピックなんかやらせるわけにはいかない」と、" (ツイート). Twitterより2019年12月10日閲覧
  14. ^ ケラリーノ・サンドロヴィッチ [@kerasand] (12 May 2013). "オリンピックやるなら開会式の演出するよ。" (ツイート). Twitterより2019年12月10日閲覧
  15. ^ ケラリーノ・サンドロヴィッチ [@kerasand] (28 July 2013). "大金を積まれればやるということだけは決定しています。" (ツイート). Twitterより2019年12月10日閲覧
  16. ^ ケラリーノ・サンドロヴィッチ [@kerasand] (9 April 2018). "俺がオリンピックに噛むわけないじゃないか。" (ツイート). Twitterより2019年12月10日閲覧
  17. ^ ケラリーノ・サンドロヴィッチ [@kerasand] (19 August 2019). "皆、色々考え、変化する。" (ツイート). Twitterより2019年12月10日閲覧
  18. ^ 白水社:岸田國士戯曲賞/受賞作一覧
  19. ^ 第43回岸田国士戯曲賞受賞時の新聞記事
  20. ^ 第1回朝日舞台芸術賞
  21. ^ 光文社:鶴屋南北戯曲賞
  22. ^ 第9回受賞作:読売演劇大賞
  23. ^ 平成27年度(第66回)芸術選奨受賞者一覧”. 文化庁. 2016年3月9日閲覧。
  24. ^ “団体賞はシーエイティプロデュースが受賞 「第51回紀伊國屋演劇賞」が発表に”. シアターガイド. (2016年12月19日). http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2016/12/19.php 2016年12月21日閲覧。 
  25. ^ “第24回読売演劇大賞、大賞・最優秀スタッフ賞は舞台美術家の堀尾幸男”. ステージナタリー. (2017年2月4日). http://natalie.mu/stage/news/219486 2017年2月4日閲覧。 
  26. ^ 森崎事務所
  27. ^ 生駒里奈ら乃木坂46メンバーがKERA作『すべての犬は天国へ行く』に挑戦”. シアターガイド (2015年9月4日). 2015年9月7日閲覧。
  28. ^ 「ドクター・ホフマンのサナトリウム 〜カフカ第4の長編〜」 KAAT 神奈川芸術劇場
  29. ^ KERA念願のジャズソロ作、記念ライブはBillboardで”. 音楽ナタリー (2015年12月22日). 2015年12月22日閲覧。
  30. ^ “いとうせいこうトリビュート『再建設的』参加アーティスト&収録曲公開”. ORICON STYLE. (2016年7月20日). http://www.oricon.co.jp/news/2075335/full/ 2016年7月20日閲覧。 

外部リンク[編集]